2013年12月28日

タイトルすら思い浮かばない・・・

一応、今年の最終診療日。
朝からてんてこ舞い状態だ。
今週に限っては新装開店のパチンコ屋よろしく、アポもなにもあったもんじゃない。
年内にセットしたい患者さん、忘年会で飲みすぎて歯ぐきを腫らした患者さん、正月より早くもちを食べて詰め物を取れたといってこられた患者さん。
まぁ毎年の事だが今年は最終日が土曜日だったので私一人でやっているのをご存知のはずだが、やってこられた。
「ちょっとお時間をいただきます」と断っても誰も文句も出ない。
ひとりでてんてこ舞いなのを知っているからだ。
洗い物もシンクに溜まる一方だし、その上年末の領収書などの発行を私一人がしないといけないから、今もこうしてセメントの硬化待ちの時間にココに来ている。
年末の棚卸しもしないといけない。レセプトはまだ31日に来る患者さんがいるからしなくてもいいが、それでも準備だけはしておかないといけない。
向こうでタイマーが鳴っている。行かなくっちゃ!!

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2013年12月27日

ちょっと気分がよかったらそれでいいんじゃないか

昨日と今日は何故だか満員御礼状態です。
我々の職業はあまり満員にならないほうがよいと言われますが、患者さんの数だけはどうした事か、年内最後にして最高記録を更新しました。
売上はまた別の話しですが。今まで根気よく予防歯科に力を入れてきた効果が現れたものと思っています。
そのなかでもある患者さんに大きく気持ちが揺らぎました。
その方は最後に来られた初診の患者さんで、大阪に旅行に来られて夕食時に歯の詰め物が取れたといってこられました。
九州の方で大阪観光に来ておいしい食事を食べていたらいきなり歯の詰め物が取れたという事でした。
折角の楽しい旅行も詰め物が取れて困っていたところ、スマホで近所の歯科医院を検索して当医院を探していただいた。
もう別に二度と来られる事はないと思うが、困った時はお互い様。
もし自分がよその土地で同じようになれば、それはそれで不安になると思うし、折角の楽しい旅行の思い出の中にこんなハプニングが入ることがいいのかどうか。
だから必要以上のことはしないで最低限の事で再装着をしてあげた。
嘗てもその詰め物がどこかヨソの土地で取れたことがあったらしいがその時の支払がなんともバカ高かったらしい。必要最小限のレントゲンと再装着料を頂いただけなのに、凄く恐縮されてしまった。
どうやら前回の一見さんの患者さんよろしく、二度と来ないからその分請求されたのかもしれない。
その先生にはその先生なりのポリシーがあるからどうのこのいえない。しかし地元にかかりつけがあれば、帰ってからシッカリ診て貰ってくださいでいいのではないか。
そんなことを思ってしまった。

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2013年12月26日

思いは人それぞれあるとは思うが・・・

今朝の読売新聞の朝刊に何処かの会社の広告で「プロとは?」
と言うのがあった。
何処かの本か、雑誌かは忘れたが、同じようなのがあった記憶がある。
その時の私自身の回答は「プロとは意識の差」と言う回答だったように思う。
ここでも書いたように思うが、アマとプロの差は金銭云々のこともあるが、それで飯を食っていくかどうかの差だと思っていた。
プロにも普通のプロもいれば、一流のプロもいる。その中の一握りが超が付くプロもいる。稼ぐお金が多いほど超がつくのか?それも一理ある。結果としての判断基準だからだ。しかし、それだけでは図れないものもある。
よく努力は嘘をつかないといわれるが、いや嘘をつく。
それは努力ではないからだ。本人が努力をしているつもりでも、そんなのは努力ではないからだ。
そこが私が言いたかった「意識の差」と言うことだ。
できなかった事がいつの間にかできることは無い。
出来るまでやりぬいてこそ、できるものだと思っている。
人には能力の差がある。一回でできる人もいれば何度も繰り返して出来る人もいる。また、何度やっても出来ない人もいる。
だからその違いは何かと考えたら、結局は「意識の差」という事になった。ついつい慣れてくると気が抜けてしまうことがある。
しかし人には見せない所で只管努力をして難しい事も意図も簡単に出来るようになることこそ、意識の差だと思う。
果たして自分自身はどうだろうか?自民自答したくなる内容の話だった。
だから答えは一人ひとりの中にある。

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2013年12月25日

人は見かけによらぬものなり

朝から朝食を食べに近所の牛丼屋さんに行って来た。
たまに行く所で店員さんとも顔見知りだ。
今日は昨日のクリスマスイブをオールで過ごした若い人たちも何人か朝食を食べに来ていた。
そのとき思った事だが、嘗てココに同じような若者が朝食を食べにきていて、その子たちはホストの若い子だったが、酔いつぶれているのもいたり、大きな声で話すのもいたり、悪いが程度が分かるといった若い子たちだった。
しかし今朝の子たちは酔っ払いには違いが無いが騒ぐ事も無く(ちょっと超えは大きかったが)人に迷惑をかけるでもなく、店員が忙しくしている間もおとなしく待っていた。
そして朝食が出てきてほぼ皆、「いただきます」と言って食べ始めた。
テーブルにお茶をこぼしても「すみません ○○ください」
忙しいと思ったらテーブルの紙ナプキンで拭き取っていた。
この子達を見てふと思った。見た目は今風でおじさんたちには理解しがたい格好をしているが、身なりで人を判断してはいけない。
でも前のホストの子達と違う点ははっきりと分かる。
こんな事を言ったら笑われるかもしれないが、一言で言い表せば
「育ち」か。小さな頃からシッカリとした家庭環境で育った子達は大人になってもシッカリとした行動を取るという事だ。
別にホストの子が皆悪いとか言うのではない。公共の場や、人が集まる場での立ち居振る舞いがおじさんたちには大いに目にとまるからだ。

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2013年12月24日

もうちょっと若ければなぁ

今日はクリスマスイブ、おじさんたちにはあまり関係が無いが若い子達にとってはバレンタインデーと並んで大事な日なんだろう。
いろんなイベントが催されているが忘年会の延長でしかない我々世代には羨ましい限りである。
今一度、アノ頃に戻れたらて言うのは全くおじさんの発想だが、楽しかった時代もあった。いやまだ諦めてはいない。
しかし体力が持たない。時間と金?はあっても気力、体力が付いていかなくなっている。
イカン、イカンそんなことでどうする。老体にムチ打って弾けてみようと思う。
いつ頃からかは忘れたが、クリスマスって25日じゃなかったか?そんな声が聞こえてきそうだが、いつの間にか24日がメインになってしまった。
クリスマスケーキだって25日はもう早、割引セールをやっているし、ディナーショーだってメインは24日だ。
でもこんなに街は騒いでいるがその間も黙々とサービス業の人は働いている。バイトに精を出している人もあるでしょう。
なにわともあれ、今夜のイブはお楽しみに。

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2013年12月23日

目標を一つずつクリアすること

連休中だというのに診療所に来ている。
年末の片付けをするために来ている。
今年は一度大雑把にではあるが、掃除をしたから昨年の同じ時期よりはまだ周りのゴミは少ないように思う。
それでもまだ開封していないDMやら広告が目の前にはいくつもある。どうしてこんな無駄な事をするのだろうか?よく業界ではこんな事が言われている。
100通出して1通返事が返ってきたら成功だとか。そのうちの10通に1通が契約を取る事になるらしい。という事は1000通に1通と言うわけだ。
それでよくやっていけるものだと感心する。まぁコレが最低条件だと思うが、もっと効率よくできる方法は無いものか。
我々の所にも同じことが言えるのではないか。
初診できた患者さんがそのままそこに続いて来て貰うにはどのようにしたらいいか、結局、院長一人の力ではどうしようもない。スタッフの力が重要になってくる。
その重要な仕事をしてくれているスタッフは大丈夫か?
たまにするミーティングも最近はマンネリ化してきて、大きな変化は無い。緊張感の欠如?コレが一番怖い。
友人が入院している病院は私が知っている病院の中でも3本の指に入るほど看護師の質がいい。だから周りの評判もいい、だから患者さんも多く来られるし、待たされても文句も出ない。
やっぱり「人」だと思った。そしてその人を育てる「人」も大事。
モチベーションを上げるにはその人の遣り甲斐を持たせてあげること、そして一緒に向上していく事、コレが大事な事だと思った。
我々のような所ではどうしたらモチベーションが上がるのだろうか。遣り甲斐っていったいなんだろうか。日々の仕事の中でそれを見つけるのは容易くはない。しかしやらねばならない。
そうすれば仕事にも励みになるし、その中からまた遣り甲斐が見つかるかもしれない。
だから少し高い目標を掲げてそれを達成する事に全力を尽くす事こそ遣り甲斐に繋がるのではないだろうか。

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2013年12月21日

今年も残りを頑張って乗り切ろう

今日から三連休の方もいらっしゃる事と思います。
当医院の女の子が今週休みをくださいと前々から言っていて、有休も無いから、もう一人の子に言っておいてねと言って二日間休んだ。
どうやら東京ディズニーランドに行っていたみたいだった。
お土産を貰ったから分かったが、相当寒かったといっていた。
別にひとりが休んでも若干の支障で済むが、嘗て二人ともインフルエンザで休んだ時は思わず休診しようかと思ってしまった。
しかしそれ以来何とか二人同時と言うのはなくなったが、ひとりの時にもうひとりがどうにかなったらどうしようと言う不安はある。
しかしこうして土曜日は最初から私一人での診療なので平日のひとりと同じ事なのだが、そこは気持ちの持ち方が違う。
いつも言っているように一人の方が何かと気を使わないから気分的には楽だ。しかし同時に幾つものことが出来ないから、電話や受付やカルテの整理やそのカルテの入力など。
最低ひとりは欲しいと思うが、居たら居たで気を使ってしまう。
本当は院長たる者、従業員に指示して仕事をさせればいいのだがなかなかそうはいかない。
自分の好きなように、自分で動くほうが好きな私はついついそうしてしまう。
話は変わるが、当医院の代診の先生の息子さんがこのたび晴れて某歯科大学に合格されたと連絡があった。おめでとうございます。
しかしこれから入学金や授業料で頭を悩まさないといけないとも言っていた。
私などそんな心配は無いから気楽な者だが、同級生には跡継ぎの問題を抱えているのが多く居る。これからのこの時期にはこんな話題も出てくるんだろう。

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2013年12月20日

この時期にする事ではないのかもしれないが・・・

年の瀬も押し詰まったこの時期に友人宅の引越しがあった。
いろんな業者に見積もりを出して、中でも一番安いという業者に頼む事にしたといっていた。
友人も何人かは手伝いに来てくれるらしいが、プロとアマの差は如何ともしがたいものがあった。
電化製品や食器類などはさすがプロだと一同唸った。
衣類やその他のまだ使えるものも、今度の新居にはいらないらしく大半は処分する事になった。
我が家も昔、オヤジが亡くなった後処分品を整理したが、なかなか家族では処分しにくいものがあって、いくらかは知人に貰ってはもらったがそれでも相当数の処分品が出た。
ガレージセールよろしく無料でご近所さんに貰ってもらったが、中でも喜ばれたのが、ゴルフの商品で貰った新品の食器やタオルや電化製品だった。
新品のまま開封もしないでそのままの状態であったため皆に持って帰ってもらった。(但し全て保障期間はとうに過ぎているが)
買えば何千円もするものや、中には何万円もするものもあった。
ゴルフセットも10セットくらいあったし、喜ばれたのは新品のゴルフボールだった。
今では道端でゴミなど焼けないが、当時はまだ焼けた時代だった。
それをオヤジが見たら泣くに泣けないが、お袋がオヤジの大事にしていた5番アイアンでその中をかき回していた。何と言うことを。
卒倒しそうな光景だった。その後そのことを注意すると、こう返された。
「よう焼が入ったクラブやで」何と言うことか。この人には全く歯が立たなかった。
しかし今ではゴミは焼けないのは当たり前として、持って行ってもらうにもお金がかかる。もうひとりの連れなどはリサイクル業者に売ればお金になるとお願いしたら1万円程度のものでも100円くらいだし衣類などはダンボール一つで2~300円。呆れて頼むのも止めにしたといっていた。
中でも新品はまだオークションに賭ければいくらかにはなったが、そんな手間ひまは邪魔くさがりのそいつは誰かに全て任せて売り払ってもらったとか。
モノ一つ捨てれないこの時代、買うにも考えないと後でえらい目になってしまうという事が分かった。

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2013年12月19日

物騒な話しです

今朝のニュースで「餃子の王将」の社長が襲われて亡くなったといっていた。
昨日食べに行ったばかりなのに。其処の店長が当医院の患者さんで何度もお越しくださいといっていただいていた。
何でも餃子の王将は各店で店長の権限は絶大で、全ての事を任されているといっていた。
その代わり売上至上主義でもあって、各店舗を競わせて売上を上げていたらしい。
そんなせいか、あるお店などは店長はじめ、店員に至るまで元気が良くて煩いくらいだったが、それはそれで其処のお店の特長だったらしい。
その店長も話を聞いたら、アルバイトから入って、順調に店長になれたわけではなくて、大変な思いをしてなったと言っていた。
場所もあるが、やっぱり味も大事だ。それと大阪は特に「お得感」がなければやっていけ無いと言っていた。
其処の店のお得感はといえば何かと言うと、僅かではあるが量が多かった事だとその店長は言っていた。しかし女性には若干ではあるが量を押さえ目にしていたらしい。
また其処の会社の監査役の人も当医院に来られていてよくサービス券を頂いた。近所にまだお店が無かったし、昼休みの1時間では食べに行って帰ってくるのがやっとだから、よく患者さんにはそのサービス券を差し上げた。当医院の女の子にもサービス券は好評でよく利用するといっていた。ココの会社の社長は誰よりも早く出社して玄関の掃除が日課だというのは有名な話である。
大ききなってくれば、ヤッカミもあるし、怨み辛みもあるだろうが今朝一番のショッキングなニュースだった。
人の上に立つという事はそれだけ反対派にも狙われるという事か。

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2013年12月18日

後2週間 そろそろ賀状の準備デモする事にしようか

今朝は朝から雨模様だ。天気予報も一日傘マークが付いていた。
一雨ごとに寒さが増すのだろうか?
再来週はもうお正月だ。気が付いてはいたが年の瀬も押し詰まってきてるが、全然そんな気がしないのは私だけだろうか。
いつもなら年賀状がどうのこうのと家人にせきたてられるが、今年はまだ言ってこない。忘れてる?いやそんなことはないはずだ。
だって年賀状の枚数を私に言っていたからだ。それに来年の確定申告の資料の話も一年を振り返って、保険診療が少なくなったし、まして自費診療なんていつ以来見ていないか。そんな話を最近したばかりだ。
世間では少し、景気が良くなったような話しが新聞テレビで言ってはいるが実感としては全然感じないのは私だけだろうか。
周りの人に聞いても、ちょっとは人の数が増えたかな?位の反応だった。
忘年会もあまりお声がかからないのは寂しいが、静かで結構。
しかし昔のように12月だと言って騒いだのが懐かしい。
ここ最近は自分にご褒美よろしく、何か自分の欲しかったモノなどを買う傾向にあるとか聞いた事がある。
一部ではお金が入ってきているところもあるとか聞いた事があるがほぼ99%は全くと言って良いほど何の変化もない。
先日行きつけのマッサージのお店で、いつも担当してくれていた子が年末で店を辞めると言ってきた。そのお店では「お爺ちゃん先生」と「若い方の子」の先生にいつもお願いしている。
お爺ちゃん先生はもうだいぶと高齢でいつ店にやってくるかは分からない。きても予約ですぐにお客さんが付くからなかなか担当にはなってくれない。そんな時にそのお爺ちゃん先生からの指名でその若い子を教えてもらった。まだ20代だと思うが指先の力が滅法強い子で最初は指のあとが付いたくらいだ。
故郷に帰ってしまうと聞いたが、向こうでもこの仕事に就くんだろうか。何処でもこの子ならやっていけるはずだ。私の身体を指先一つでヒイヒイ言わせたんだから。
最後の日に予約を入れたがもうすでにその日は予約が一杯入っていて残念ながら私の番は回ってこなかった。キャンセルが入れば知らせてくれる事になっているが果たしてどうなる事やら。
そうして年末でまたひとりと辞めていくんだろう。
新しい処で頑張って欲しいものだ。

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2013年12月17日

こんなところにも流行語大賞が・・・

最近よく行くスーパーで同級生と会った。
小学校も中学校も違うが、塾が一緒だったし家も近所だったのでたまに見かけるくらいだった。たまたま家の前のJRを挟んで区が違い、校区が違って同じ学校には行けなかった。
しかし近所のスーパーではよく見かけるようになった。
そいつと先日会った時のこと、お互いスーパーの籠に入れているのがほぼ一緒だったから聞いてみた。
「オマエとこも今晩は鍋か?」
「そうや オマエのとこもか?」
「鍋が一番エエわ」
「そやな 一番エエ」
「でもオマエとこ何人家族やった?」
「一緒やないか二人やで」
「そやろ 何でそんなにオレとこと量が違うねん」
「ほんまや 入っているのが大体同じやないか」
「白菜に大根に人参に焼豆腐に・・・」
「肉かてそんなに変わらんやろ」
「でも会計したら大分違うデ」
「そら頭使ってるんや」
「何が頭使うねん」
「オマエいきなり買うやろ」
「当たり前やないか それならいつ買うんや」
「まず一通り店内をぐるっと回るんや」
「それで」
「今日は何を買おうかなって顔をして」
「それで」
「そしたらこの時間店員が値引きシールを貼りに来るやろ」
「知らんわ」
「アホそこが大事やないか」
「店員が貼るまで買ったらアカン」
「???」
「まだ貼らんかったら こっちから声かけるねん」
「何て?」
「兄ちゃん こっちも貼ってくれるんやろ」
「それで」
「大体貼りよるわ それから買わなアカン」
「オマエ そんなことしてるんか?」
「当たり前やないか」
「それでどれだけ違うねん」
「見ててみ」
そういってレジに行った。そしてレシートを見せてくれた。
アララ驚き、平均して2~3割安いではないか。こんな事いつもしてるのか聞いてみた。
すると返って来た答えが「いつやるって 今でしょ!」

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2013年12月16日

もうすでに師走も半ばか・・・

昨日のニュースでエジプトに100年ぶりに雪が降ったといっていた。
砂漠の国と言うイメージだったが雪の映像を見たら、地球温暖化なのか寒冷化なのか分からなくなってきた。
ニュースのキャスターも言っていたが、今何か地球規模で起こっているようだと。本当に我々の知らない所でいろんなことが起こっているが気象や地震など人の手ではどうしようもない事が進行しつつあるようだ。
日本は地震国だし火山国だから日頃からの備えや注意は必要な事だ。
一昨日も夜中に大阪では少し揺れた。震度3程度だがそれでも久し振りに揺れると些かビックリする。
関東地方の人に言わせりゃ、こっちはしょっちゅうだから震度3くらいでは驚かないよと言っていた。
一年を後半月で終わろうとしているが、毎年この時期になると後何日しか今年も残っていないとか、来年はどのような年にしたいとか思うようになる。
本当により良きこの国にするには、国民一人ひとりが正しき意識を持つことが大事だと思う。
政治的なことはあまり分からないが、一部の突っ走りが、間違った方向にこの国を持っていこうとすることだけは避けねばならない。
あくまで他人任せの政治ではいけない。そうかといって昔のように何でも反対、でもいけない。民主主義だから多数決は御尤もな話だが、数に感けて国民の知らぬ間に審議もせずにいろんな事が決まっていく事の恐怖はある。
来年はいったいどんな年になるんだろうか?
まだインフルエンザも然程流行していないから穏やかな年末になることを期待したい。

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2013年12月13日

こんな対処で良いんだろうか?

昨日、今日と朝の寒さは身に沁みる。
しかしこんな寒い中でも外での作業をされている方のことを思えば暖房の効いた室内で仕事が出来るのはありがたいことだ。
昨日乗ったタクシーの運転手さんの会話で、
「ホンマ僕らの仕事はきついですわ」
「そうですか」
「一日働いてもお客さんが乗ってくれる数なんてしれてますから」
「昔はタクシー待ちなんてしょっちゅうありましたよ」
「それは過去の栄光ですわ」
「そうなんですか」
「今は流していても、止まっていてもお客さんは疎らです」
「ちょっとは景気が良くなったんじゃないですか?」
「あんなん一部と違いますか、我々のところにはまだまだです」
「そうですか」
こんな内容の話だった。タクシーといえば贅沢品と言うイメージがついているが、昨年の骨折の時もちょっとの移動も、歩けないし電車に乗れない私はよく利用させてもらってます。
そんな運転手さんの話でもう一つ分かった事があります。
こんなのは何にも得にならない話しかもしれませんが、タクシーが溢れているのでいろんな手立てを打つようになったとか。
例えば新大阪駅などではタクシー待ちの車を見てください。
曜日によって奇数車、偶数車と分かれているそうです。
別にどうってことの無い話といえばそれまでですが、当医院も同じような事があります。それは昨日のように代診の先生が来られる時は「義歯」の患者さんが多く集まり、週の初めには「外科や抜歯」の患者さんを集めているという事。
そのほうが何かと便利といえば便利なのかもしれません。
ただ、予定外に時間がかかるかもしれないというリスクがあります。いつも言うように、大体の時間は予測できますが、抜歯などそれも難抜歯などは時間の予想がつきません。簡単に済むときもあれば意外に時間のかかる時もあります。
それにもっと予想外なのは診療が終わっても話好きの患者さんが話し込んでしまう事です。コレもまた邪険に出来ず、その話に付き合うと思わぬ時間をとられることもあります。
でもコレが患者さんに対するもう一つの治療法だと思います。
大体患者さんとのコミニュケーション不足がトラブルの原因になることが多いからです。まぁ出来るだけお付き合いはしますが度を越した時は暫らくその場を外します。

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2013年12月12日

趣味の世界もお金がかかる

今朝は一段と寒くなっています。
車の暖房もすぐには温かくならないし、シートの暖房には本当に助かっています。
その車ももう15万キロに近づいた走行距離。
最近では高速で走っていてブレーキをかけると少々ガタガタとかすかな振動を感じるようになり、ディーラーに聞いたところ、ローターの歪じゃないでしょうかとの答えが返ってきた。
考えてみたらいつもはミーハーな車ばかりを乗り回していたし、それも中古車で。オイル漏れは当たり前、何かしらトラブルを抱えていた車ばかりを乗り回していたからこんなに3度も車検を受けたことが無い。
前の車はドイツ車で走るには走るがクーラーを入れたらバッテリーがダウンしそうだし、その前の同じくドイツ車はラジエターに問題があって走行中にボンネットから白煙が上がったりした。
それにイタリアの車はお国柄かすべてにおいて大雑把な車で、スピードが出るには出るが、燃費は今までで最悪、リッター当たり3キロくらいしか持たなかった。満タンにして出かけたら、帰りには残りのガソリンを心配しないといけなかった。それに駐車場にも苦労した。沿道のファミレスにも入れない。縁石で車の底を擦るからだ。
よくホテルなどでは入り口付近に高級な車が止まっているのは、何も見せ付けているのではなくて、駐車場に入りたくても入れないからだ。連れの車は某ホテルの地下駐車場に入れるには入れたが、そのときに車体の底を思いっきり擦ってしまった。今度は出るときには同じようにまた思いっきり擦って、出るに出れなくなってレッカーを呼ぶ羽目になってしまった。それからは其処のホテルには二度と行かなくなった。保険も高くついて何だかんだで維持費に小さな車なら軽く一台は買える金額になってしまったと嘆いていた。
サイドミラーが擦って交換に約85万、タイヤとホイールに1本50万こんなお金のかかる車は一度乗れば満足だとも。そんな車が街を走っているのを見るとついつい維持費の事ばかりが気になるとも。
今そんな車に乗っている人はそんなことにはお構い無しの人ばかりだといってやった。無理して見栄で乗るもんじゃないと痛感さされたとも連れは言っていた。私などもうとうの昔にオサラバしたから何の苦痛も感じない。国産は良いぞ、夏にガンガンエアコンを入れて夜にライトをつけて雨の日にワイパーを動かせるんやぞって言ってやった。

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2013年12月11日

こんなに大変なコトなのか?

一昨日に携帯の充電器の調子が悪くなって近くのショップに行った。
普通は置き方の充電器を使っていたが、いつの間にか直接コンセントと充電器を接続するようになっていた。
その結果、コネクターの部分が引っかかるようになって新しいのを買いに行った。
前回も画面が黒くなって映らなくなったので行ったが、そのときにも充電の部分がオカシイと言っていた。
まず驚いたのが夜8時までなのに7時半で10数人の人が待っていた。
入り口には機種変更や料金支払やアクセサリーなどによってお客さんを振り分けていたが、自分の番号ではあと三人となっていた。
待つ事暫し、30分がたち、閉店時間になってもまだ7~8人がいる。
カウンターは5箇所、従業員は4人。待ち人7~8人。
こんな状況でもうすぐ呼ばれると勝手に解釈したほうが悪かった。
入店して番号の紙を取ってからかれこれ1時間、まだ番号は呼ばれない。向かいに座っている人は料金を支払いに来ただけなのにもうすでに1時間半待っているといっていた。
新機種なら説明やらで時間がかかるのは仕方がないとして、その支払に来た人や私みたいに充電器を買いに来たのも同じように順番を待つと言うのは如何なものか。確かに来たお客さんの順番に処理するのは仕方がないとしても料金を支払に来た人で3分くらい。私など充電器を買いに来た人手ほぼ1分で済むことなのに。
こんな商売ではどうかと思う。その間に2~3人の人が来たが、時間が過ぎていて発券機のところには「本日の営業は終了いたしました」と出ている。
店長さんらしき人が私の対応に当たってくれたが一言言わずにはおれなかった。
「大変ですね こんな遅くまで」
「いえいえお待たせして申し訳ございません」
「何人かはもう帰りましたよ」
「分かっております、しかし一人ひとりちゃんと対応させていただいておりますので」
こんな内容だったが、やっぱり釈然としなかったのは私だけなのか?

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2013年12月10日

私にとっての冬って こんなところから分かるんです

昨夜の嵐は結構凄かった。
二度ほど眠りを妨げられたほどだった。
家人も夜中に起きてきて家の周りを見回った、という事は私も当然、お供に連れられてのことだった。
台風のときでさえ、そんなことは無かったのにである。
朝、家を出るときには玄関の門のところに落ち葉が幾重にも重なったようになっていた。風が強いだけならまたどこか得吹き飛ばされもしようが、雨の後での落ち葉は濡れ落ち葉よろしく道路にへばりついて箒でもなかなか集められない。
きっとこの作業は私の仕事になってくるんだろう。
側溝に落ちたのは厄介極まりない、いちいち蓋を外しての掃除になるからだ。
ウチの庭の葉っぱならまだしも、何処からとも知れないのがやってくるから厄介極まりない。
滅多に掃除などしないから、いつもは植木屋さん任せだから、こんな時は植木の手入れを怠ればこんな事になるという見本だ。
ガレージの中までは落ち葉は入ってこないがシャッターを開けた途端落ち葉を踏みしめての出し入れになる。
診療所に前の街路樹も、前にも書いたが午前中に一回、午後にも一回の掃除を管理人さんがしてくれるが、毎回4~5袋の落ち葉が集まるといっていた。
この落ち葉が落ちきれば本格的な冬の到来だ。今まで賑やかに跳びまわっていた鳥達も何処かへ行ってしまった。
コレからが当医院では一番いい季節になる。
暖房は入れるには入れるが、南東向きの前面ガラスはちょうどいい温室効果が期待できるからだ。
ただちょっとの間困った事がある。それはたった30分くらいだがちょうど向かいのビルの朝日の反射が私のチェアーにまともに反射してくるからだ。
この現象で私は冬の到来を感じる事ができる。

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2013年12月09日

やるだけやったって 言いたい年の瀬

気が付けば12月、そして週末に連れから忘年会をしようとお誘いがあった。
そういえば昨年もそんなお誘いがあったと思い出した。
忘年会で浮かれている気分ではなかったが、今年はどうだろうか?
近所にある行きつけの居酒屋さんの大将は今年もまだ予約が少ないと嘆いていたし、ケーキ屋さんのオバチャンもあまり予約が入っていないと言っていた。
ココ何年かのうちに外でどんちゃん騒ぎをしなくなったのかもしれない。家庭第一、まぁそれはそれで平和な事なのかもしれない。
夜の街に出歩く回数もめっきり減った。いや皆無に等しい。
暫らく前は電話攻勢もあったが、最近ではそれすらなくなってしまった。ちょっと寂しい。
今の若い子達はクリスマスやバレンタインデーが大きなイベントとして定着しつつあるようだ。
もう我々の歳になればそんなの同じじゃないかと思うから若い子達に益々オジンくさいと思われるようになってしまう。
少しはボーナスも増える企業も出てきて、お金が街に出回るのはいい事だ。
でも昔みたいに無駄なお金の使い方は今どきの子たちはしないんだろう。自分にご褒美とか言って自分自身にお金をかける。コレもまたいいことだと思うし、そうして自分ひとりで喜ぶのが今風らしい。
自分にご褒美を与えられるほど今年は頑張ったのか?自問自答している私がちょっと空しい。嘘でもいいから「よく頑張った」といいたい気分で今年の年末を迎えたいものだ。

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2013年12月07日

こんな時には不便を感じる

今朝いつものように車をパーキングに停めて、診療所まで歩いていると、昨夜の風の影響か街路樹の葉っぱが道一面を覆っていた。
歩道は滑りやすくなっているし、自転車のスリップも危ない。
でも数ヶ所、箒で掃いたように落ち葉が山のようになったところがあった。
人が集めたように綺麗に山になっていた。しかしこんな早い時間に掃除をする人もいないし、するならそこだけではなくて周囲もする筈だから、明らかに風の悪戯だと思った。
見事なくらい綺麗に集められた落ち葉はビルのちょうどL時のところに集中していた。
たまに風の強い日にそこに落ち葉の渦が見て取れる事があったから、そのまま風が止んだらそのままの状態で落ち葉が積まれていることになるのだろう。
自然と言うのはこんなところにも遊び心を見せているのか?
朝早くこんな奇妙な光景を見るのは嬉しくなって携帯の写メに撮るには撮ったが如何せん、それをココに載せる手立てが分からない。
私の中でのある種、ミステリーサークル的なものになっている。
暫らくはコレを携帯の待ち受けにでもしようか。でも今のも捨てがたい。
皆さんの待ち受けってよく変えたりしますか?私は買ったときに一度決めたらずっと同じ携帯の待ち受け画面のままなんです。
よ~し、清水の舞台から飛んだ気持ちで暫らく変えてみようか?
でもそこで一つ問題が生じた。今のも確か誰かにやってもらったからだ。自分ですらよう変えれないって事を忘れていた。
暫らくは自分の携帯のフォルダー内に入れておくことにしよう。

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2013年12月06日

不意をつかれた でもそれはそれで良かったんじゃないか

最近患者さんが時間どおりにこなくて困っているという友人の歯科医院の話しです。
当医院でもちょくちょくそんな患者さんはあります。
特にお年寄りにその傾向があるみたいです。我が家の家人も行きつけの病院の予約時間の1時間ほど前にはもうついていると言っていました。
その方が来られても待合室に患者さんがいないときは入っていただきますが、もう少しで予約の患者さんが来られる時は、受付が「もうすぐに予約の患者さんが来られるので少々お待ち下さい」といっている。
また午後の予約に「時間が出来たから来た」と言って午前中に来られる患者さんもいる。しかし模型もまだ作っていなかったり、昼の予定で仕事をしていたら待っていただかなくてはいけないし、その旨を患者さんに伝えて、再度お越し願うこともある。
また診療が終わっても暫らく新聞を読んで時間調整をされる患者さんもいる。
我々、歯科業界はアポイント制が普通に行われている。しかし内科や整形などは行った順のことが多い。行きつけの先輩の所は確かにそこに行った順番で呼ばれているが、内容によっては結構待たされたりする事もあるらしい。
予約制をうたっておきながら時間通りにならないのなら、何のための予約制なのか。前にも書いたが連れが初診で言った整形外科はその先生が有名で診て貰うまでに半年待ちらしい。
初診時には9時に行っていろんな検査などをして最終的に見てもらえたのが午後7時だといっていた。一日仕事と言うよりは何だこれは?って感じだと友人は言っていた。せっかちな私だったらきっと帰っているだろうと言われて、すかさず納得してしまった。
本日の一番目の患者さんは午後にアポが入っている患者さんだったがいつものように早くから来ていることを知っている患者さんで、ブラインドが開いていたから来ましたといって入ってこられた。
午前7時30分、コチラもアポが入っていないから全くの油断で、患者さんが待合室にいらっしゃる事すら知らないでパソコンに夢中になっていた。一言声をかけてくれたらよかったのにといったが患者さんは「先生の邪魔をしたらイカンと思って」そう言われた。
結局は早い目に仕事が一つ出来て午後が一つ空きが出来たのでそれはそれでよしと思うようにした。

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2013年12月05日

コレってあり?

いつも車を停めているパーキングでの事、同じ時間に出し入れするから、それに12時間の最大料金で決まった金額を支払って出庫しようとしたら精算機の画面表示を見て思わず絶句。
いつもの倍の料金が表示されているではないか。
何かの間違い?他の番号を押した?いえ違っていませんでした、自分の車は前にも言っていましたが必ず同じ場所に拘りがあるためそこのパーキングでは3箇所しか停める所がありません。それに朝一は私しかいない状態で何処でも停め放題だからです。
それで精算機の一番近い場所の番号を選んで停めるようにしているから間違いはありません。  前置きが長くなりましたが、
昨日から設定料金が変わっていたのです。
今までは入庫後12時間は最大1400円でした。
それをいかにも値下げしたように4時間最大800円。その後はオールタイム30分、400円。という事は1時間800円のパーキングになっていました。
近所の何処のパーキングも24時間制で1600円とか1800円とかで12時間制はココだけでした。朝来てから帰るまでほぼ12時間の私は一番近いココを利用していましたが、これからはココは使えません。金額もさることながら、いきなり2日前に小さな紙切れ一枚の標示があって(詳しくは見ていなかったんですが)
コレって詐欺?まぁ見ていないこちらにも落ち度はありますが、
こんな事ではこのパーキングも先が見えた気がします。
私の前の人も同じように思わず精算機を見直す仕草をしていたからきっと今日ココに停めていた人は同じ気持ちだったのではないでしょうか。
一筋向こうにも、信号の反対側にもパーキングはあります、今度からはそちらの方に停める事になるでしょうが、最後にこんな詐欺紛いなことに引っかかるとは。ちょっと後味が悪かったです。

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2013年12月04日

コレで幸せなら まぁいいか

日に日に寒さが増してきています。
ここ最近では一雨ごとに冬に近づいているようです。
ビル内の暖房にもありがたく感じるようになりました。
先日、友人達との集まりでの事、ひとりがこう言っていました。
「そろそろ引退も考えんとあかんな」
「何やいきなり」
「もうすぐ還暦やで」
「皆同じやないか」
「でもオレらには定年が無いから」
「定年が無いのは良いことや」
「そしたらいつまで働かなあかんのや」
「そら 働けるまで働いたらエエやないか」
「もういっぱい、いっぱいや」
「オマエだけとちゃうで」
こんな会話をしていたら、もうひとりの連れが仲間入り、
コイツはサラリーマンで前にも書いていましたが、定年前の早期退職者です。
「なに湿っぽい顔してるんや」
「オマエみたいに悠々自適とちがうんや」
「アホか 誰が悠々自適や」
「オマエやないか」
「そや 毎日喫茶店でモーニング食べて 昼間にブラブラして」
「そや 結構な身分やな」
「アホ コレでもそいんどいんやぞ」
「何がしんどいんや?」
「結構 頭つかってるんや」
「何に頭つかうんや」
「会社辞めたらすることが多くて困るわ」
「何をする事が多いねん」
「家で掃除や洗濯や買い物や」
「嫁さんが居るやろ」
「居るには居るが分担制や」
「何が分担制や?」
「日にちによって役割分担制や」
「そしたら月水金か?」
「違うわ」
「そしたら偶数日、奇数日か?」
「違うわ」
「そしたら何やねん」
「午前と午後や」
「何やそれ」
「朝は嫁さんが担当でこうして出てこれるんや」
「そしたら午後はオマエか?」
「そや」
「朝飯が嫁の担当や」
「オマエは何するねん」
「オレは掃除と洗濯と買い物と晩飯の担当や」
「ほぼ主夫やな」

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2013年12月03日

結局、我々の目に見える効果はあったのか?

今朝、車で仕事場に向かう途中、道を掃除している人たちを見かけた。
いつも同じ道を通っているのに、初めて気が付いた。
この季節一雨ごとに寒さが増すが、風に飛ばされてくる落ち葉の量もハンパじゃない。
当医院の前の街路樹など朝と昼の2回掃除をしてくれるが当ビルの管理人さんに聞いたら一回一番大きなゴミ袋が4袋も溜まると言っていた。でも道路に落ち葉が一面に落ちているのは見た目には綺麗かもしれないが、私など今度滑って転んだらもうおしまいだから、非常に気を使って歩かないといけない。
自転車やバイクも落ち葉で隠れているマンホールでスリップして転倒ってこともありうるから気をつけないといけない。
12月に入ってしまって残す所も後僅か。一年を締めくくる「流行語大賞」なるものの発表があったが、今年は対象も一つじゃなくて幾つもの発表だった。
何がきてもおかしくなかったが、やっぱり大賞と言うのは一つじゃなければ意味が無い。何回目かの記念の年だからといっているが、おそらく票が割れてしまって一つに決めれなかったのだろう。
先日の新聞にこんな記事が載っていた。見られた方も多かったと思いますが、医療費抑制のための診療報酬の切り下げ記事だ。
こんな事をする前にやらないといけない事がたくさんあるであろうに。公務員の給料を下げたとか言う前に国会議員の数の削減や、無駄な公共事業の削減など、我々庶民の感覚とはいささかかけ離れた所で政治が動いているような気がしてならない。
しかしそれらを決める議員を決めるのが我々の1票だという事を忘れてはならない。
選挙前だけいいことを言っているが、喉もと過ぎれば何とやらで、私達の暮らしが一向によくならなのでは困ったものである。

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2013年12月02日

敵もさるもの、知恵比べなんでしょうねぇ

先週末に先輩の診療所に行った時にそこの看護師の人との会話でこんなのがあった。
何でもその看護師の人の娘さんが人気グループの嵐の大ファンであちらこちらのコンサートに追っかけで見に行っているらしい。
そしてこんな事を聞いた。
「先生、ウチの娘、またコンサートに行っているんですよ」
「嵐ですか?」
「そうです毎回行くから大変ですわ」
「良いじゃないですか、健全で。変な遊びを覚えるよりずっといいですよ」
「チケット代も大変なんですよ」
「でもよく当たりますね。あれって抽選でしょう?」
「そうですよ」
「それでも良く当たりますね」
「当たってなんかいませんよ」
「当たってない?」
「そうです、当日に会場に行ってプラカードを持って『チケット譲ってください』って行くんだそうです」
「それでよくありますね」
「何でも何人かはあまりを持っている人がいるそうです」
「へぇそうなんですか」
「インターネットでも売っているんじゃないですか?」
「あれも違法で、売買が分かればその席は販売中止になるんですって」
「どういうことですか?」
「開場前に向こうの人が調べて、その番号の席を封鎖してしまうんですって」
「封鎖ですか?」
「それに売った人は会員を除名になるんですって」
「へぇ 徹底してますね」
「それでもファンは減らないんですよね」
「いたちごっこですわ」
こんな会話でした。いろいろ考えているみたいですがチケットを取るのも大変な時代になったものです。

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