2014年06月30日

大胆さもココまで来ると・・・

昨日、ワガ家の冷蔵庫が最近異音がするようになったので、家電店に見に行く事にした。
余りそちらの方面には疎い私は連れに頼んで一緒に見に行ってもらった。
久し振りに行ってみたが、新しい商品が数多くあってどれにしようか迷う事が多かったがまだ決定するわけではなくサイズや機能を聞きに言っただけだった。しかしその話をしていたら連れの姿が見えない。店員に聞いていたら連れはテレビのコーナーの前にいるといっていた。コチラの話をし終えてテレビコーナーに言ってみるといろんな種類のテレビが並んでいた。見れさえすればいい私と違って違って、画質がどうのこうの、画面の云々、聞いても分からないのでお気に入りの放送を椅子に座ってみていた。なかなか戻ってこなかったので痺れを切らせてその場に行ってみた。
なんと付いてきただけなのに、商談に入っているではないか。
コチラは冷蔵庫で買うか買わないかを迷っていたのに、そのテレビを即決してしまっていた。何でも4Kテレビだそうで画質が今までの4倍、それは比べたらすぐに分かるくらいの鮮明さ、確かに綺麗に写るがお値段も馬鹿にはならない。
まぁコイツはいつも値段は後から考えるタイプだから、きっと諦めるに違いないと思っていた。
そうしたら知り合いの担当の店員がこちらに来てこう言った。
「有難うございました」???
なんと付いてきただけの奴が即決して買ってしまった。
オイオイ前のテレビがまだ新品であるんじゃないか?
いったいどうするのか心配していたら、こう返された。
「何となくコレを見ていたらテレビが『私を買って』と言って来た。「そんな事言うか」と思わず突っ込んでは見たが本人の気持ちは変わらず。工事の日取りまで決めてしまった。
そういえばコイツは車を買うときも、見に行くだけと言って出たが見て試乗したらその後でまたまた即決。
後先を考えないからこんな事が出来るんだろうが、その潔さには全く驚かされる。でも今までいろんなモノを即決で買ったが、まだ後悔した事が無いのがこの人の自慢。またきっとこう言うだろう。
「なっ、買って正解やろ」その顔が目に映る。

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2014年06月28日

これからの季節は 我慢の季節だ

最近の雨は局地的な豪雨が定番になってきた。
一気にそこの地域だけが降ったり気象観測史上初めてだとか。
よくそんなニュースを耳にするようになった。
車を走らせていて黒い雲の方に突っ込んでいくと、たちまち雨が降り出し、ほんの2~3分もすれば、その雨雲を通り越して雨が止んでしまう。時として晴れ間も出てくる。
しかし雨雲と同じ方向へ車を走らせたら、ずっと雨から抜けられない。
最近はこのPCを一番に見るのが雨雲レーダーだと前にも書いたが、段々と私の周りの人も同じように見るようになったと言っていた。
そうなれば朝のワイドショーのニュースの中の気象情報も参考程度にしかならなくなった。
何しろ一番最新の雲画像が見れるんだから。
そして1時間後の予想まで出してくれる。今の大阪の雲の具合は何とか持ってくれそうな雰囲気。でも急に雲が沸き立ち集中的にその地域だけが赤く色分けされると少し楽しみ?に思うようになってしまった。不謹慎ながら、雨も必要とする方々にはこの梅雨と言うものは恵みの雨となるからだ。
適度な雨ならよいがこのように最近の豪雨は願い下げだ。
でもこの厄介な梅雨が終わればまた35度以上の夏がやってくる。
そのために今から体力を付けておかないと乗り切れなくなるのではないかと心配する。

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2014年06月27日

その秘密が分かった う~~んなるほどね・・・

当医院の周りには幾つもの飲食店がある。
最近も新しくまた一店舗できた。
しかしなかなか続くのは難しいのか、入れ替わりも結構ある。
何がお客さんの心をキャッチするのか?
そして繁盛店を見てみると、値段や味だけではない事が分かった。
確かに値段も味も大事なファクターだけれど昼食の時間は大体11時半から、そして夜まで通しでやっているところもあれば、昼食の後一時休憩を挟んで夜の部に入るところもある。
近くの一番流行っているお店は、大体8時頃からシャッターが開き、それから店内や表まで掃除の時間になっている。
ここまでやるかと言うくらい、徹底的に掃除をしている。
外からはガラスの部分で見えないが、当医院は2階にあって待合室や診察室の窓から一部店内が見える。
掃除機やモップで拭き掃除は何処でもするが、ココの店はそのあと店員の女の子が雑巾で床にひざまずいて床を掃除しているのが見える。
そこまでするか?と言うくらいに掃除をしている。確かに床もピカピカだし店の玄関と言うか表も、塵一つ落ちてはいない。
ここまですることが大事なんだと思った。
しかし店員の女の子は何人もいるが、誰も「やらされている」と言う意識ではない。自分から「やっている」という意識が感じられる。
やはりやらされていると思ったら、気が入らないし、取り残しのミスもでる。でも一人ひとりが綺麗にしたいと思えばそこは綺麗になるのは当たり前。
ココでふと気が付いた。私の座右の銘はこんなんだった。

「目の前の塵一つ拾えぬ者に 何が出来よう」

もう一度初心にかえって考えてみようと思った。

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2014年06月26日

やっと平穏な日々が戻ってくるのか・・・

昨日でワールドカップサッカーは日本が予選敗退した事でひとまずお祭りごとは終わりを告げた。
儚いそして夢のまた夢。確かにワールドカップに出るだけでも凄い事だが、前回同様予選敗退では何を言っても負け犬の遠吠えにしか聞こえてこない。負けた原因を云々とか、戦犯は誰だとか、そんなことはどうでもいい。
ココは頭を切り替えて、勝ち上がっていくチームと何が違うのかを研究して欲しいものだ。
昨日も書いたが、体格や戦術やいろんな事が挙げられるが、私は常にこういった国際競技には各個人個人のモチベーションやどれだけ真剣に打ち込むのかが試されていると思う。
さっきのニュースでも日本がゴールの枠内に蹴ったシュートの数と相手の蹴ったシュートの数が話題になっていたが、はるかに日本の方が多く蹴っていた。しかし決定的に違うのがその質だと思う。
何も多く蹴ればいいと言うものでは無い、でも蹴らなければ始まらない。優勝候補も予選敗退するんだから何も落ち込む事も無い。
コレでまた新しい監督が来て新生ジャパンが生まれる事になる。
海外に出て行って経験を積むのはいいが、それを生かせれるかが大きな問題になってくる。そのためにも残りの試合を観戦して何が違うかをもう一度考え直してもらいたい。
とりあえず、早朝からの試合で眠い目を擦り擦りしなくて済むのが何よりだ。
誰が新しい監督になっても皆でまた盛り上げていく事こそ、強くなってもらいたいからの心からの応援だと思う。

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2014年06月25日

コレからが真価が問われる日本サッカー

今朝、ワールドカップサッカーの予選最終戦があった。
結果はご存知のとおりだった。
勝負の世界は勝ちか負けかの世界だ。
お国柄とはいえ、選手の背負っているものが違う。
国を背負うもの、自分の価値をアピールする者、それぞれ違うと思うがいつも見ていて、世界と日本の違いは何か?体格や技術ではなくてゲームに対する真剣さが違うように思えてならない。
日本はパスを回すサッカーで世界は絶対的エース(ストライカー)がいるサッカーだ。チャンスは平等にあるがそれを決めれるか決めれないかは紙一重。10回チャンスがあっても決めれないなら、たった1回でも決めれるのがエースと言うもの。
その人が万が一外しても、諦めがつくような存在。
果たして今の日本にはそんな絶対的のエースがいたんだろうか?
事前の予想どうりに予選敗退だが、選手はゲームには負けたが、サポーターはピッチの外では世界中にアピールできた。
試合には負けたが云々、世界のマスコミが書きたてたサポーターの試合後のゴミ拾いの行動が多くの人に目にとまった。
当たり前だが試合に負けて暴れるファンも当然いると思う。それだけ気持ちが入っているんだろう。
試合は試合、マナーはマナー。当たり前のことをしてもこうして世界から驚きの目で見られることの方が驚きだし、コレがこれから少しでも世界中に広がれば予選で敗れても世界中の人々の心の中に残れば胸を張ってもいいことだと思う。
4年に一度の大会に記録としてではなくて、記憶に残る国として日本の名が残る事を願って止まない。

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2014年06月24日

本音と建前 う~~ん難しいなぁ!!

最近の話題でも出てくる東京の都議会の女性蔑視のセクハラ発言を見ても分かるように、昔はそんなことを言っても何とか許された?時代もあったと思うが、最近はちょっと過敏になりすぎるくらいでちょうどいいのかもしれない。
あのような野次のハラスメントはいけないと思うが、よくよく聞いてみれば同じような話はあちらこちらで聞くように思う。
「早く結婚したほうがいいんじゃないか?」今の社会は男性は勿論、女性で持っているといっても過言ではないと思う。
昔のように結婚したら退職するのが当たり前の社会だった。そして子育てをして専業主婦になるのが当たり前の社会だった。でも今は違う。特に東京などに出てきている人には回りに知り合いが居ないとか、子供が出来ても預けれる所が無いとか、子育てが終わって会社に戻っても自分の居場所が無いとか。様々な事情があるだろうが、住みにくい社会になってしまったものだ。
しかし、「早く結婚したほうがいい」と言う野次は様々な意見があろうとは思うが穿った見方をすれば、その野次の主はこういった皮肉めいた事を言っているのではないだろうか。
決して女性蔑視でも男性の味方でもありませんが結婚がそんなによいものなのか?(そろそろ反論がきそう)ですが独りで生きていく事の方を選んだ人にとってはこの「早く結婚したほうがいいんじゃないか」の発言の方が「放っておいてくれ」と思うのではないでしょうか。結婚してよかった人もいるだろうし、結婚なんかするものじゃなかったという人もいるだろうし。
その人がそれでよければいいじゃないかと、思うのはいかがなものか。
たまたま私の周りにいる連中たちは、結婚しているのもいるし、していないのもいる。何度もし直している奴もいる。
断っておきますがコレは本当にたまたま私の周りにいる特殊な連中の話ですから。
よかったことは誰にでも勧めるのは当たり前の話です。
でも中には自分の失敗を少しでも仲間を増やす目的で言う奴もいます。さて皆さんはどちらが正しいと思いますか?
「結婚はエエぞ、絶対にしないと後悔するぞ」
「結婚なんてやめておけ、したら後悔するぞ」
さてどちらが正しいのか判断に困ってしまいました。
コレが所謂、「本音と建前」と言うのでしょうか。

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2014年06月23日

こいつらがやっぱり最強なのかもしれない

先週末は忙しい週末だった。
仕事は勿論だが、仕事終わりに立て続けに三組との話し合いがあった。
話し合いと言っても特別なものではないが、電話で済まそうと思えば済ませれるくらいだが、直接会って話をするのと電話で話をするのとではやはり重みが違うと思ったからだ。
そこに時間の守れる奴、守れない奴。友人の家での話し合いに手ぶらで来る奴、そうでない奴。帰り際に時間の守れる奴、ルーズな奴。
こんな具合に人って判断基準が決まる事もあるのです。
調子の良いことばかり言っていても、いざ自分の責任で物事を判断しないといけない時には、なかなか決断できない奴。周りがちゃんと見えていてその場の雰囲気をいち早く察する奴。
仕事を任せるにも、一緒に仕事をしようと思っていても、どこかでコイツはルーズだとか、信用なら無いと思われたらそれこそ、これからに支障を来たす。そんなレッテルを貼られたら今までの信用が台無しになる。
人は調子がよい時には、放っておいても寄ってくる。
しかし困ったり調子が悪い時にこそ、その人となりが分かる。
頭が良いだけで判断してはいけない、いつそいつに弱みを見せた時にそれを突いてこられるか分からない
でも困った時に本気で心配してくれる奴は、すぐには答えが出ないようなことでも後でジワジワとそいつの言った事が分かる事がある。
今自分の周りにいる連中もどうだろうか考えてみた。
確かに困った時に助けてくれる奴もいるが、そんなときにはそっと周りから応援してくれる奴の方が力になるように思う。
但し、私の周りの連中はこの限りにあらずだ。少しでも弱みを見せたらトコトン突っ込んでこられる。
でもそんな奴らでもたまには役に立つ事もある。それはこいつらを見ていて「いったいいつコイツらは落ち込む事があるんだろうか?」と思うことである。失うものが無いというのはこれほど強いことは無いという事か・・・

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2014年06月21日

今朝のちょっとした事故を目撃しました

今日はいつもより1時間寝坊した。
たまたま土曜日だから、普段の日に比べて道は空いてるが混雑する箇所はいつも同じだ。バイパスを通る時にそこは車線変更禁止だがお構い無しに右側から追い越して左車線に入ってくるバカな車がある。いつかは事故を起こすんじゃないかと思っていたら、案の定その事故に直面した。
普通の日は早くても乗用車やタクシーがよく走っている道だが、たまたま今日はトラックが何台か(同じ会社のトラック)列をなしていた。右側はそのまま右折ラインになっているからどこかで左に入らなければならない。しかし今日はトラックの後にも先にも、車が入る余地は無い。そのまま一度右折してそれでどこかで迂回すればいいものを、無理やり左に入ろうとしたからそのトラックにクラクションを鳴らされた。それに驚いてハンドルを右に切って自ら右側の側面に衝突。衝突と言っても多分擦っただけだと思うが、のっている運転手は無理を承知で割り込みをした天罰か。
新車のような車のおそらく右側は擦ったあとが付いているに違いない。
誰もかわいそうとは思わないと思う。勢いよく飛ばしてコーナーを曲がったら右から左に入るつもりだったのに思惑が外れたに違いない。
私は左側車線で順序良く並んでその光景を見ていた。
追い抜き様にその車を見たら、運転手が呆然としていた。
まだ怪我が無かっただけでも幸いと思わなければいけない。
一つ間違えば命の保障はなかったからだ。小型の乗用車がトラックにけんかを売って勝てるわけが無い。
普通の人なら「もうこんな怖い経験はたくさんだ」と思うのだが、果たしてこの運転手はいかに・・・

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2014年06月20日

昨夜の夢見が悪かった 今日は6時から仕事をしてま~す

今朝、5時30分いきなり電話が鳴った。いつもお世話になっている病院の看護師さんからだった。
「先生すみません 朝早くから」
「どうしました?」
「実は昨日の夜に歯を磨いていたら 前の差し歯が動いて少しグラグラするんです」
「今日何時頃に来られます?」
「もう診療所の下にいるんえです」
「今ですか?」
「先生が6時には来ていることもあるっておっしゃったから」
「いやまだ家に居ます」
「今から台湾に行くんです」
「台湾ですか?」
「大丈夫でしょうか?」
「大丈夫と言われても 万が一向こうで外れたら大変だから今から行きます」
「すみません」
こんな会話だった。何時の飛行機かを聞き忘れたんですが、昼からの便なら慌てる事も無いと思ったが、この時間にもう診療所に来ているという事は午前中の便か?
嫌な予感は的中した。家を出て下の道を通らずに、即、高速に乗った。
時間にして下道なら25~30分、高速なら10分そこそこで着く。
前歯の仮歯のブリッジのダミー部分が割れかけている。
外れるのは時間の問題。向こうで外れたら一大事。
何とか無事に事なきを得たが一言言っておいた。
「余り前歯で硬いものをたべないでくださいね」
「そうします」
「何しに行くんですか?観光ですか?」
「いいえ グルメツアーです」
「それなら余計に気をつけてくださいね」
「先生コレってまだ仮歯ですか?」
「そうですよ これからホンちゃん作るんです」
「もうコレで良いのかって思いました」
「いやいや これからがホンちゃんです」
「分かりました 気をつけて食べます」
「用心の為に台北の知り合いの住所書いておきますね なにかあったら連絡してください」
「本当にすいません」
このことがあって一番良い所のサッカーの試合は見ることが出来なかったが、TVをつけたらもう終わりかけだった。結果は0-0、コレって第三戦が益々大事になってくるのだろう。また一日、首の皮一枚繋がったということか。

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2014年06月19日

一大事が 発生!!

昨日の午前診、いつも使っているチェアーの調子がいま一つ芳しく無い状態だったので修理業者を呼んで点検してもらった。耐久年数は過ぎているし、定期的には点検しているが、ちょっとした足の踏み具合に違和感を覚えたからだ。
タービンやエンジンの微妙な踏み具合がなかなかスムーズに伝わらなくなって、それこそ0.何秒の誤差を感覚的に感じるようになってきたからだ。
そこまではいつもの点検だったが、チェアーのほかに配管などを見てもらったときにそれは起こった。
水周りを調べていた時に配管の何かを壊してしまったからさぁ大変。いきなり診療室に水が噴出した。慌ててその業者が手でその噴出した所を押さえたが、勢いよく水が出ている。止水の場所が女の子では分からない。コチラは技工室に入っていて何が起こったかわからなかったが、大きな声が聞こえてきて初めて状況が飲み込めた。すぐに止水して事なきを得たがその間1~2分診療室内は大洪水状態で後片付けに大変であった。
配管の一部がもう20数年経っていていつ壊れてもおかしく無い状態だとかで、すぐに新しいのに替える手配を頼んだ。
ありがたいことに同じチェアーをもう一台使っていたのでそのほうに患者さんを移動してもらい何とか事なきを得た。
しかしすぐには部品の調達が出来ずに最終的には本格的な稼動は来週以降になるらしい。
前にコンプレッサーの調子が悪くなった時に、機械が全く動かない事に気が付いた。コレは一大事だと思ったが、水が止まればこれまた一大事だ。仕事も何も出来ない状態に陥ってしまった。
考えてみたら我々の仕事は水も電気も勿論大事だが、それ以上に非常事態にいかに対処できるかが所謂、危機管理という事にかかってきているのを実感した。
みなさん御用心あれ。何も無い時にこそ点検を!!

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2014年06月18日

人助けは 回りまわって自分に返ってくる

朝家を出るときは晴れていた。そしてこの時間はポツリポツリと雨が降り出した。
お気に入りの雨雲レーダーもちゃんとその様子を映し出している。
今までなら出かける前の天気予報がその日の一日の予報だが、最近では局所的な雨もこのレーダーでわかるようになってきたから便利になったものだ。
今雲がどちらからどちらの方向に流れているのかが分かると、後一時間後にはどの雲が何処まで移動するのかがシュミレーション出来て本当に便利な機能だ。
今年は異常気象だといわれ続けてもう何年になるだろうか?
昨日も言っていたが、梅雨の無い北海道が例年の何倍もの雨が降り、九州地方には全く雨が降らないとか。今現在は台風の影響で雨が降っていますが。降り方が尋常ではないと思います。
また昨夜のニュースでもアメリカの竜巻街道でも大きな竜巻が二つ並ぶ様子が映し出されていました。
コレこそ異常気象といわずして何と言うのでしょうか?
ココ何年かは日本でもアメリカほどではないにしても竜巻による被害も報告されています。
地球温暖化が原因だとも今年はエルニーニョが原因だとも言われています。気象の予報は難しいとは思いますが、様々な進歩によっても今までに無い新しい方法でその災害が未然に防げればどんなにか助かる事でしょう。
戦争や、地域のあらゆる紛争にお金を費やすのであれば、こういった自然災害をいち早く予知できるためにお金を使うほうが何よりの平和な社会作りに役立つ事だと思います。
日本は災害国で地震や火山の蓄積している多くのデーターもより多くの世界中の科学者に役立つように情報公開してはいかがなものかと思います。

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2014年06月17日

世の中人は様々、 どっちでもいいけどね・・・

世の中にはいろんな奴がいるもので、例えばテスト勉強をしていても、「全然勉強していない」と言う奴。逆に勉強をしていないのに「もう目一杯勉強をした」と言う奴。
結果はしてい無いと言う奴に限って、そこそこの成績を取るから始末が悪い。逆にやるだけやったが、今回は調子が悪かった。コレはまだ愛嬌がある。
開業をして間無しのころは、自費の患者さんがうじゃうじゃ居るといっていた奴。しかし実際はそうでもなかった。(そこの税理士が同じ同級生だから分かった)詳しくは言わなかったが、「アイツの所はそんなに自費なんか無いぞ」この一言で見栄を張りたいのかと思った。
最近は何処の医院もそんなに患者さんが多いわけではないが、
「ウチはなかなかアポが取れないでよく文句を言われる」そう聞いていた奴だが、そこの医院からの患者さんが来て、その話をしたら、こう返って来た。
「そんなコト無いですよ、いつ言っても診て貰えるし、待合室に患者さんは待っているのを見た事がありません」
いったい何を信用したらいいのか?
別に何も信用する事も無いのですが、いちいち周りからこのような噂が入ってきます。
どっちでもいいことなんですが、気にする人には気になるのかもしれません。
忙しすぎてもちゃんとした診療は出来ないし、暇すぎても同じ。
適正人数と言うものがあると思います。それは人によっても違います。若い頃はがむしゃらに頑張れたが、歳を取ると体力的なことで若い頃のようには行かなくなります。
まぁ私などは元々余りサボリ性だからそこそこ患者さんが来て貰えたら「まぁこのくらいでエエか」とすぐに緊張感が取れてしまいます。
少ないのを多く言ったり、逆に多いのに少なく言ったり、まぁ私にはどっちでもいいけどね。

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2014年06月16日

やっぱりなぁ そう思いたくは無いが・・・

昨日のワールドカップサッカーの日本戦は残念な結果に終わりました。
先制して後半に逆転されると言う嫌なパターンでした。
でもあの試合を見て、ニュースで他の試合も見て思わずこんな事を思いました。
ゴルフなどは個人戦ですがサッカーは勿論、個人技も大事ですが大半はチームプレーの連続です。
それに他の国のゲームに比べてスピード感が全然違います。
パスも正確だし走りこんだところに、その足もとにパスが来るなどは当たり前。どうしても判官贔屓に見ても、絶対的なスピードが違います。
身体的なハンデもありますが、そこは組織的に闘っている日本にはそれ以上の何かの力が必要になるのかもしれません。
テニスやゴルフやその他のスポーツには「世界ランキング」なるものがあります。ちゃんとした基準で作成されているから、そのランキングと言うものはほぼ正確に繁栄されています。
国内で言えば相撲の番付もそうです。一つ違うという事がいかに大変な事か。
いつもいう事ですが、淡い期待とかで勝負をどうのこうのと言うつもりはありませんが、試合の始まる前のマスコミや専門家の予想と言うのはいかにアテにならないかが、その試合の終わった時にはっきりと分かるでしょう。
何も諦めているのではありません。勝負は時の運。そこに調子を最高にもってこれるチームが勝って当たり前だと思うのです。
昔は日本選手も海外に行って試合をするところまではなかなか行かなかったけれど、今の代表選手の大半が海外組。
そこで外国の選手と互角かそれ以上に戦えてこそ、日本代表として互角の戦いが出来ると言うものです。

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2014年06月14日

話題が出来た

昨日も書いたように、ワールドカップサッカーと全米オープンゴルフの両方を見るのに忙しい。
睡眠不足にもなるはずだ。いよいよ明日には日本戦がある。時差が12時間のブラジルでは向こうの夜の10時がコチラの朝の10時。
昼間に行きつけの飯屋ではパブリックビィユーイングをするそうだ。
日曜日の朝10時から入っても10人そこそこの店に30人の予約があるそうだ。「先生も来ませんか?」とお誘いを受けたが丁重にお断りをした。朝から酒を飲んで馬鹿騒ぎをしなくとも、しょっちゅう馬鹿とはお友達に多いからって。
同じ仲間を応援する事に異議は無いが、酒の力を借りて馬鹿騒ぎをするのはいかがなものか。
確かワールドカップの予選を勝った時に渋谷の交差点でDJポリスなる人が話題になった。「サポーターは12番目の選手です」と言う名文句を残して雑踏の交差点の整理に務めた事を受けて、「何とか賞」を受けたとか。もしもこのDJポリスが居なければきっと酒の力を借りた馬鹿どもがタクシーや何かに騒ぎを起こすところだろう。
1ヶ月にわたりワールドカップサッカーが開催されるという事は、約1ヶ月はこの話題で持ちきりになるだろう。

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2014年06月13日

今に見ていろ オレだって・・・

いよいよ始まった。何がですかって?
ワールドカップサッカーと全米オープンゴルフです。
4年に一度のワールドカップはオリンピックよりもテレビを見る人が多いことに驚き、全世界ではいったい何人の人が観戦するのか。
前回の時よりも選手はヨーロッパリーグで活躍する選手が増えて、日本のサッカーもワールドワイドになってきました。
一流選手になると年棒が数十億円、勿論そのくらいの経済効果はあると思われます。
確か日本人最高年俸は香川選手で次に本田選手、そして長友選手。Jリーグに居ては、そんな年棒は夢のまた夢。
しかし彼らが海外に出て行くから後に続く選手も出てくるわけで、前回や前々回の時と比べても外国人選手に気後れしなくなった事も事実です。
また今活躍しているゴルファーも松山選手などはまだプロになって間がありません。しかし最初から戦いの場を海外に求めていて、目指す所は世界と闘っているのです。
こんなにも日本選手が強くなったのは、今までのスポーツ界も国内だけで満足せずに広く海外に目を向けるようになったからでは無いでしょうか。
活躍すれば即お金に係るのも仕方がありません。プロですもの。
その価値はお金に換算されてしかるべきです。
メジャーリーグの田中選手の活躍も話題ですが、思い返せばハンカチ王子こと斉藤選手との甲子園の投げ合い。方や大学へ進学して、方やプロに進んで、そこに出来た差はいかに大きな差だったか。
人生はその人の持っている運だと言われますが、その運をいかに早く掴むかによってこれからの人生には大きな差が出てくるものだと思いました。
誰ですか?オマエはいつに大成するのか?
私は大器晩成型なんです。今に見ていろオレだって!!

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2014年06月12日

皆さ~ん 大丈夫ですか?もう一度確認を・・・

今回、消費税のアップでいろんな所に影響が出てきている。
我々もそのことに気が付いていない人が多く居るらしい。
その一例は、月初めに出す我々の大事なレセプトについてである。
オンラインやCDを支払基金や国保連に送付するのであるが、私は郵便局のレターパックを利用していた。500円で簡単に送れるのが便利でよく利用していた。
何冊かを纏め買いして、そこに入れて送付するのだが、4月からの消費税アップで500円が510円に値上がりしているではないか。
私は郵便局へ直接持っていったから、500円から510円になったことを局員さんから聞いてその場で不足分を支払って何とか難を免れたが、中にはそのまま送付した人も多くいたらしい。
また、今回も4月の点数改正で新たに設置基準の申請が必要な箇所が出てきた。CAD、CAMだ。今回は支払い基金の方が知らせてくれたが、きっとコレもまたレセコンのマスター修正をしていないと、多くの方が未記入になっているはずだ。
当たり前と言えば当たり前だが、自分自身でちゃんと身を守らなければ誰も守ってはくれない。
たった10円の料金不足でも郵便は届かないし、ちゃんと基準に満たされないとレセプトも受け付けてもらえない。
嘗て、嘗て、またその昔は手書きのレセプトでは係りの人が書き足してくれた事もあった。そんな時代はもはややって来ないんだろう。
自分にもは自分で守らにゃ。

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2014年06月11日

やっぱりとは思っていたんや・・・

先日、友人との飯会があった。
「最近○○どうしてるか知ってるか?」
「知らんわ」
「そうやろ 誰も知らんって言ってたわ」
「病気でもしてるんとちゃうか?」
「そしたら誰か聞いたれや」
「そしたら オマエが聞いたれや」
「嫌や じゃまくさい」
「そしたら誰が聞くねん」
「**オマエ近所やから聞いたれや」
「しゃあないなぁ 今度聞いとくわ」
「いつぶっ倒れても仕方が無いでこのメンバーなら」
「酒の飲みすぎや肥りすぎの奴ばっかりや」
「でもそんな不健康な奴ばかりやけど 意外と頭のおかしな奴はおらんな」
「そらココのメンバーで悩みそうな奴はおらんで」
「でも最近、周りでは鬱やちょっとした事で落ち込む奴が多いで」
「ほんまやなぁ」
「ココの誰かが落ち込んだら すぐに助けたる」
「いらんわ」
「なんでや?」
「余計に悪くなるわ」
「ほんまや」
「でも気をつけることだけはやっとかなあかん」
「何か前兆があればすぐに分かるんやけどなぁ」
「あるやないか」
「何がや?」
「ココの呼び出しに出てこん奴はちょっとおかしいで」
「嫌違う」
「何が違うねん」
「出てこん奴は病気が完治したんや」
「・・・」

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2014年06月10日

永遠の「0」 こんな題名があったなぁ・・・

今朝のニュースを見て驚いた。
それは富山県の五箇山で高さ30メートル、直径が1.9メートルのブナの巨木が根元から折れて倒れた。と言うニュースを見た。
そしてその下に停めてあった車を直撃した。
ここまでだったら、そうか車を直撃か、で済んだものを、しかしそうはいかなかった。
それはその直撃された車があの幻の名車「トヨタ2000GT」だからだ。
そんな車が道を走っているなんて、そちらの方が驚きだった。
嘗てはオークションで1億円以上もした車、そんな車を走らせていたなんて、こっちの方が大きな驚きだった。
日本国中、トヨタ車なんて石を投げたら何処でも当たる位あるし、日本国中でおそらく走っているこのトヨタ2000GTなんて無いと思っていたからだ。
確かに博物館とか、レプリカ車は見たことがある。
それがもし本物ならコレは巨木が倒れた事よりもっとずっとニュースになるはずだ。
いったいどれくらいの確率になるのだろうか?
街でトヨタ2000GTを見る確率にそこ貴重な車が巨木の下敷きになる確率は?
雨の確率100%の時に傘を持たずに出て雨に濡れない確率か?
サイコロの目が10回連続でピンの目が出る確率か?
宝くじの1等賞が当たる確率か?いや、それよりその1等賞が連続して当たる確率か?
それより私の体重が、体脂肪が、コレステロール値が、中性脂肪値が、正常値になる確率か?
という事はほぼでは無い、確実に「0」と言うことだ。

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2014年06月09日

ふと昔を懐かしんで こんな事を思い出しました

急に曇ったと思ったらいきなりの雷雨。
先週末はそんな天気の急変がおこった夕方でした。
仕事をしていてあっという間に暗くなったと思ったら、いきなりの雷鳴。ゴロゴロではなくていきなり「ピカッ」で「バリバリ」
こんなのは今まであまり経験がありません。ゴルフ場で何度も雷には遭っていてもココまでの短時間に落雷に遭うのは珍しいです。
連れのところの犬は雷が鳴り出すと怖がるどころか、異常にテンションが上がり、狼よろしく遠吠えを始めます。なんだかそれを聞いていたら昔に動物園に行っていきなりの雷雨にあったときの事を思い出します。
動物園なんてそれこそ幼稚園の時くらいに行った事しかなかったのですが、中学生の時、ボーイスカウトに入っていて進級試験で動物の足型を石膏で取ると言うのがありました。犬や猫では当たり前すぎて面白みが無いので、同級生と動物園に足型を取らせてもらいにお願いに行きました。しかし危険とか前例が無いとかで断られ続けて何度か足を運んだのですが結局はOKをもらえずにその連れと園内に残っていた時にいきなり空が暗くなって、周りにいた動物達が騒ぎ始めました。そしてすぐに大きな雷鳴とともに近くの鉄塔に落雷がありました。そのときの大きな音と稲光、それからの動物達の異常行動は今でも覚えています。
結局、足型は同級生の獣医のところで取らせてもらったのでした。
ちなみに確か3種類の足跡を必用としたので犬、猫、鳥、ではありふれているから知り合いに頼んでイノシイの足、豚の足、それにウサギの足を石膏模型に作りました。
皆が当たり前の動物で足跡を取っていた時代に
やっぱり私や連れは変わっていたのかも知れません。
そんなことしか楽しみが無かった時代の楽しい思い出でした。

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2014年06月07日

適度な拘りって大事な事だと思う

家でも診療所でも私は動線を意識する事が多い。
いきなりですが、今の診療所を設計する時に先代がいつもこのことを言っていました。
何を言っていたかと言うと、診療室の中にはどうしても勝手の悪い動きをしないといけないときがある。だから新しく診療所をする時は絶対に動線を考えて設計しないといけない。コレが口癖でした。
考えて見れば今のこの診療所で4箇所目になります。
そしてこの診療所こそが先代の考えた(一部私の意見も入っていますが)理想の診療所だと言っていました。
しかし代が代わればそれも少しづつ変化するもので、昔はよかった動線と言う考え方も変わっていくものだと思いました。
当医院はビルの形は箱型ではありません。だから無駄なスペースもあります。それに全面ガラスだと収納場所がありません。そして図面上はこんなに広いスペースはいらないと思っていましたが、今となってはこのおかげで余裕の動きが出来るようになりました。
実を言うと、最初の設計で先代と私の意見が合わず、設計士さんの意見を一部取り入れたんですが、そのときにこの広いスペースは何に使うのかが理解できませんでした。
しかし今となってはその意味が分かるようになりました。
プロはプロ、そんなことまで考えていたのには驚きでした。
しかしその設計士も歯科医院の設計は初めてだという事で「是非勉強させてください」と言われてお願いしました。
元々は美容院とか水商売とかの設計をされていた方で、そのときの経験が我々のこの業界には新鮮に映ったのかもしれません。
その当時は変わった診療所やとか言われた事もありますが、その方のこだわりの一つが「丸みを帯びた形」そういえば診療所の中に何一つ角張った所がありません。全てに丸みがあって、窓ガラスもビルの形上、角張っていないからそこに拘ったと言っていました。
唯一角があると言えばレントゲン室でしょうか。しかしそれも角に丸みのある天板を敷き少しでも丸みを演出しています。
こだわりは過ぎてもいけないし、そうかといってありきたりもつまらないものになってしまいます。
そのおかげで気持ちよく仕事が出来ています。

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2014年06月06日

恐るべし 雨雲レーダー

入梅したと思ったら各地で記録的雨量の発表があった。
いつも言うように、最近の気候変動は異常と言うほかはない。
私はよく「雨雲レーダー」なるものを参考にしている。
今までは天気予報を参考にしていたが、今ではリアルタイムで雲の動きが分かるからである。
何が便利って、私はその中でも雲がどちらからどちらに動いていくかを参考にしている。という事はただ単に雲の流れを診るだけではなく、雨量の予想が記述されているから色の濃いところはそれだけ雨量も多いし激しい雨が降っているという事になる。
昨日などは近畿地方は南の方から北に向かって雲が流れてくるという予想だった。昼休みに食事に出かけるときに傘を持っていくかどうかを迷ったが、このレーダー予想を信じて傘を持って出かけた。
食事が終わりかけた頃に空が段々と暗くなってきて、店を出て1~2分で大粒の雨が降り出した。
傘を持ってきて良かったと思った。皆ビルの軒先で雨宿りしないといけないほどの雨だった。すぐに小降りにはなったが、店に入るときには誰も傘などもって居なかったが、私一人が傘をもって言っていて、店の人から「雨、降っていますか?」と聞かれた。
「降りそうなのでもってきました」と言って傘たてを用意してもらった。皆さんが雨宿りをしている中、一人悠然と傘をさして店を出た。予想に乗っかって傘を持って出て正解だった。

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2014年06月05日

今年もやってきました 販促月間が・・・

昨日は6月4日、虫歯予防デーだった。
あちらこちらでいろんなイベントが行われていた。
当医院も毎年6月は「虫歯予防月間」と称して患者さんにいろんなモノを差し上げている。
もう何年も通院されている方は「今年は何かな?」とか聞かれることもある。
受付で帰りがけに聞いて帰る患者さんも居て、でも残念ながら受付の子にも当日まで知らせていない。
今年は何年か前に差し上げて好評だったボールペンにした。
実はもう最近はネタ切れ状態で、予算もあるのでなかなか思いつかないのが現状だ。
毎年、この時期が近づくに連れて頭を悩ますが、今年に限ってはすんなりと決まった。
大体4月頃にこういった販促品の会社からカタログやら、サンプルが送られてくるからその中から選ぶようにしている。
いわば相手の作戦にまんまと乗せられてしまっているのだ。
でも良い物はいい、相手の作戦に乗ったとしても、それが満足できるものならのればいいと思う。
タダで貰って悪い気はしないと思う。それも役に立つものなら。
今までで一番人気だったのが、最初に配った「鏡」だった。
特に女性は口元に気をつける方が多いし、男性にも彼女や奥さんのお土産にちょうど良かった。その次は保健証入れだった。でも最近は紙ではなくてカードだから今では無用の長物になってしまった。
エコバッグもあったし、子供に受けたのが動物マグネット。
こんな事を考えながら一年を通して、ショッピングしていると楽しくなる。
でももっと楽しみなのは、それを長く使ってもらっているのが分かった時だ。大事に使ってもらっていると分かれば差し上げてよかったと思えるからだ。
中には家族何人だからと言って家族分を欲しがる方もいる。しかし「今月来られた方のみです」と言ってお断りしている。
そう思うと毎年6月はこのモノ狙いの方が多い気がする。
でもそれはそれでいいのだ。それが目的だからだ。
でもちょっとその評価が気にかかる。評判がよければそれを目当てに「久し振り」と言ってきてもらえるからだ。

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2014年06月04日

もう水曜日?まだ水曜日?

今朝はそんなに暑くなく風は生暖かい。
湿気を含んだ風だ。気圧は徐々に下がっているのが分かる気がする。
古傷を抱えていると暑い寒いより、雨の前がよく分かる。
天気予報のような足の痛み方で分かるようになる。
案の定、雨雲レーダーを見たら、現在、四国から九州にかけて雨雲が北に流れてきている。今週中にも近畿地方が梅雨入りするみたいだ。
今から言うのも何だが、梅雨明けのまた酷暑を考えると多少の雨くらいは仕方が無いのかとも思う。
農作物には雨は欠かせないし、かといって豪雨は嫌だし、空梅雨にも困りものだ。
さて今年の梅雨はどんなだろうか?
毎年の事だがエアコンの入れ始めは体調管理には気をつけなくてはいけない。身体のだるさ、気持ちがいい室温と外気温の差が体調を崩す原因になっている。
汗をかいてシャツが濡れていてエアコンの下での仕事は最初はいいが、気化熱で体温が下がり風邪を引く原因になっている。
私など分かっていてもエアコンを入れ始めたら、間違いなく一時体調を崩す。それが分かっているから最近は冷たい飲み物よりは白湯を飲むようにしている。
室内に居ても熱中症にはなるみたいだ、だからこまめに水分の補給はしないといけない。
マメに白衣は着替えるが下着までは着替えない。今年はそうだ、着替えを持ってきて汗をかいたらマメに着替える事にしよう。
そうすれば体調の管理も幾分増しになるのではないだろうか。
それにしても歳は取りたくないと思うのが、今までは1週間単位で身体が覚えていたサイクルが最近はこの水曜日や木曜日頃に悲鳴をあげだした事だ。そろそろそんなこともかんがえていかないといけないようになってきた。

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2014年06月03日

さぁ いつ替える?

天気予報では九州地方が入梅したらしい。
明日からは近畿地方も天気が悪くなるとか。暑い日が続くと一雨が欲しくなる。
でも昨今の梅雨、雨事情は驚くべきものがある。
ご存知のとおり、豪雨、それも並大抵の豪雨ではない。
雨台風のような豪雨が、それも何処に来るか分からない。
最近のアメダスはポイントで今の状況が分かるが、ココから4~5キロ離れただけでも正確に雨量を表示するようになってきてから、私はこのPCのお気に入りに「雨雲レーダー」なるものを入れている。
今から1時間先のシュミレーションまで付いているから、西から来るのか?南から来るのかが、雲の動きで分かるから便利だ。
こんなのが今から2~30年前にあったならば、ゴルフに行っても雨が分かるから便利だったんだろうと思う。
これからはきっともっと簡単に分かる機能が付くだろう。
確かに最新のスマホなどにはGPSが付いていて、その雨雲レーダーの画像を瞬時に表示してくれるらしい。
私のは出来ないが(カラケーだから)そうなると持ち物や服装にも大きな影響が出る。無駄な傘を持ち歩かなくてもいいし、雨に濡れては困る服装はしなくて済む。
本当に便利になったものだ。便利すぎて使いこなせなくなるのが心配だ。
でも心配無用、私のは未だスマホじゃないからこういった新しい機能は全く関係ないからだ。
何かのきっかけが無ければ機種変更は出来ない私だから。

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2014年06月02日

水分補給は十分に取ってください

昨日今日と気温がドンドン上昇して真夏日を記録する所が出てきた。36度超えなんて真夏でもおかしくない気温だ。
水の事故も起こっている。車の中も日中に駐車していたらのった時にはすぐにハンドルを握れない状態になっている。
毎年、車に子供を乗せたままにしていて熱中症になったというニュースが起きているのも分かる。
いつも言うが、昔はこんなのじゃなかったとはっきり記憶している。
気候が四季の国、日本から、亜熱帯の国、日本に急激に変化してきている。
テレビのニュースでも言っているが、外で運動する時は水分の補給を十分に取らないといけないとか。我々のときとは大いに変わって来ている。
診療所に居ても入ってこられる患者さんの暑くてぐったりされている姿はすぐに治療に入る前に、少し休んでもらうように受付に言っておいた。
今年は去年の夏から勧めている事だが、ウォータークーラーを設置して喉の渇きを少しでも癒してもらう事にしようと思う。
こんなモノいるのかと思っていたが、いやいや絶対に必要になってきてしまった。
患者さんもそうかも知れないが、私もスタッフも絶対に必要なのがわかったからだ。
冷蔵庫の中から冷たい飲み物が影を潜めて、代わりにこのクーラーの水が飲めるなんて、昔には考えられない事だ。
時代の移り変わりもこんなところに感じられるようになった。

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