2014年07月31日

ご苦労様です

今日で7月も終わりだ。夏真っ盛りだ。
今年の近畿地方の主な花火大会は日にちが重ならず、マニアにとっては最高に楽しめるらしい。
毎週末どこかで花火大会が開催されている。USJも和歌山マリーナシティーも週末だけでなくある期間は花火のアトラクションがあるらしい。
明日は大阪のPLの花火芸術があるしその後淀川花火大会もある。
いつからかこんなに多くの花火大会が催されるようになったのかは知らないがそれに多くの人が繰り出す夏の一大イベントになったことは間違いない。
昨年も一昨年も事故はつきものだが、テレビのニュースで流れてくるような悲惨な事故も起こっている。コレもまた注意が必要なことだ。
近所の子供が線香花火を手に持って花火遊びをしている姿は絵になる。近所までその火薬の匂いが広がっていくのは本当に夏本番の気持ちにさせられる。
遠縁になる親戚は川沿いに住んでいるが、花火大会の後始末が大変だといっていた。花火の外側の燃えカスでそこの庭の掃除が大変だといっていた。
多い時でポリのゴミ箱3~4杯にもなるカスを集めるのに一日仕事だとか。
綺麗な花火を見せてもらっているが裏側ではこんな苦労もあるって事を初めて知った。

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2014年07月30日

郷に入れば郷に従えはもう死語となったのか・・・

昨日、治療に来られた患者さんが当医院に来る途中で新規開業の歯科医院のパンフレットを道で配っていてアメの貼り付けたリーフレットを貰ったと見せてくれた。
場所は結構遠いから当医院の周りではないが、同じ支部の中同級生の医院のすぐ近くだった。
そいつに連絡をしても「知らなかったわ」の一言。
きっとそんなくらいだから支部に入会するかどうかも分からない。
同じ班にいる先生も最初は入会をしないで、暫らく様子を見ていたがやっていけるメドが立ったとかでその後入会された経緯がある。
私などはオヤジがやっていて否応無しにここに入ったが、今考えて見れば良いことも悪い事も両方を経験した。
良い事といえばゼロからのスタートではなく、ある程度の患者さんはもうすでに来られているから全くの初めてではない。だから少しはメドが立ちやすい。
しかし二代目だという事に些か戸惑いもあった。オヤジの時はこうだったとか言う声を聞きながら、自分のカラーを出すまでには相当な時間がかかった。
もしオヤジが歯科医でなければココで開業したかは分からない。
もっと違う場所での開業も視野に入れながらしていたかもしれない。
嘗て、同じ支部の先生の近所で未入会の医院が開業前にコンパニオンにピンクのミニスカートを穿かせてティッシュ配りをして周りの医院から大きな顰蹙を買ったことがある。
今は無き昔のルールで400メートルルールと言うのがあった。
暗黙の了解の下、隣の医院とは400メートルあけようと言う今では考えられないルールだ。そして最近の専らの話題が未入会歯科医院の問題だ。入会しないにはしないなりの理由があると思うが、同じ地域で同業として一緒に活動する時にはやっぱり入会してもらったほうがいいのじゃないかと思う。私など入会なんかはオヤジが開業していたから否が応でも入会させられた。何も分からないまま先輩の先生の指導を仰ぎながら今までやってこれた。
郷に入れば郷に従え、の例えもあるから。でもなかなか難しい問題だ。

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2014年07月29日

こんなお客は う~~ん???

今日は大事な一日になりそうだ。
それはまたオイオイと書くとして、人が突然、豹変する事があるって言う話しです。
知り合いにちょっと小金を持っている方がいる。
その方はお金には非常にシビアな方で家族やそれこそ身内にも知らせないでコツコツとお金を貯めていたらしい。
そこの家族から聞いた話だが最近急に銀行に行く回数が増えたとか。近くの駅にある大手銀行、休憩にしょっちゅう出向いているし、銀行もお客さんだと分かっているからぞんざいには扱わない。
暑い時はクーラーに涼みに行き、寒い時は温まりに行き、そんな付き合いをしているらしい。
でもその銀行であった話だが、その方が貸し金庫の鍵を持ち忘れてきてどうしても入りたいといってこられたとか。でも規定では鍵が無いと入れない。何度いってもそのお客さんは聞かないらしい。
自分は毎週のようにココに来ている、だから怪しい者ではない。
でも規則は規則、鍵が無いなら入れない、それなりの手続きが必要。そういっても今入りたい、中のものを出したいの一点張り。
そういった押し問答が何分も続いて、ついには3時を超えてしまってそのお客さん諦めざるを得なかった。
アノ銀行は不親切だとそのお客さんはご立腹。しかし規則は規則。
その人だけを特別扱いできないのも事実。
中にはこんな簡単な事をわからないワガママなお客さんもいる。
自分は特別扱いして欲しいの典型な方。こんなお客さんにでも銀行は対応しないといけない。
ひとたび我々の所でももう何年も通っている患者さんは受付にも中のスタッフにも気軽に声をかけてくださる。ありがたいことだ。しかし逆に慣れ慣れすぎても今度はおかしく受け取られる事にもなりかねない。そこのあたりが難しい問題だ。

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2014年07月28日

まずは一安心・・・

昨日は気温が37度を超えていたとニュースで言っていた。
前にも書いたが大阪は天神祭りの頃が一番暑い。
日差しが強いのは横断歩道の白線が眩しく見えるから、今日は日差しがきついと感じるようになった。
一昨年に骨折をして家の二階で生活し辛くなってリビングで寝起きするようになって久しい。すっかりリビングの様子が変わってしまった。
テレビの横には着替えのシャツが幾つものハンガーにかかっているし、マッサージチェアーはズボンかけになっている。
エアコンの下には今は着ない春秋の着るものが・・・
一年中何かしら着るものが周りにはある。
本当にここだけで生活している。リビング、食卓、風呂、トイレ、コレだけあれば何でも済んでしまう。
今まで散々頑張ってくれた冷蔵庫もやっと引き取ってもらった。
今となってはアノ音も懐かしい。「コトコトコト」「ウィ~ンウィ~ンウィ~ン」「販売店にご連絡下さい」こんな声を聴くことも無くなった。
新しくきたのが最新式のプラズマクラスター、前のよりは少々小ぶりだが中はそう変わらない。やっとコレで氷が出来る。
今まではスーパーでかち割りをかっていたがコレで毎回買わなくて済む。しかし連れ所のように大家族になると(そこは8人家族)冷蔵庫も3つあってしかも店でも無いのに製氷機まである。
我が家は家人と二人だから製氷機まではいらない。しかし急な客人が来られたりしたら、氷が無くてはこの夏は過ごせない。つい先日までは何かあればそいつの所の氷をアテにしていたがもうその心配も無くなった。 まずは一安心。

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2014年07月26日

兵どもが夢のあと・・・

昨日は天神祭りで天満界隈は大いに賑わった。
奉納花火もあったし露天も沢山出ていた。
大川沿いから造幣局のあたりにかけては車の出入りが出来ない上に一方通行が実施されていて人の流れも決まっていた。
今朝そこを車で通ってきたわけだが、昨日の騒々しかったのが一変、静寂の中蝉の声だけが聞こえていた。
信号待ちで見ていたらやけにハトやスズメが多いように思った。
所々にカラスも見られた。ゴミ箱の周辺には彼らのご馳走が一杯。
思わぬご馳走にありつけたのだろう。何となくその鳥達の鳴き声も大きいように思えた。
いろんな相乗効果はあるだろうが、こんなところにも鳥達のご馳走が待っていたとは思いも寄らなかったんだろう。
しかし昨日、一昨日の人混みや食べ散らかした紙などペットボトルなどのゴミは綺麗に清掃されていた。
コレは驚くべき事である。きっと上からのお達しがあったんだろうと推測されるが見事なくらいに綺麗な道路に変わっていた。
各道端には簡易のゴミ箱が設置されていたが、山のようなゴミで溢れていたしその周りにも多くのゴミが散乱していたのに、今朝通った時には綺麗さっぱりなくなっていた。
昨日も書いたが、一晩二晩で軽トラック一台分も売り上げるのなら組合もきっと多くの場所代を取っているからそのくらいはしても罰は当たらないだろう。
しかしこんなところにも思わぬ効果が出ていたとは・・・

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2014年07月25日

儲かりまっか  ボチボチだんなぁ

大阪の一番暑い季節がやってきた。そうです天神祭りなんです。
この時期大体梅雨明けにあたり、じりじりと肌を刺すような日差しが連日続いています。熱帯夜しかり35度の気温なんか今までは無かった気温です。我々の子供の頃は夕方には水をまいて「夕涼み」なるものがあったが、今では全くの死語となりました。
今朝もその天神祭りが行われている天満の天神さんの参道近くを車で通ってきましたが、夜の騒々しさとはうって変わって、静かな人気の無い屋台が並んでいました。昨日、今日の二日間でいったい何人の人が訪れるのでしょうか?そしてその屋台の売上は?そんなことを考えていたら、昨年までその屋台をしていた人が当診療所の近所で新しくお店を開いて、最近はよく昼食を食べに行くようになりました。
「大将 そうしたら毎年あの天神祭りにお店を出していたんですか?」
「そうですよ 毎年出していました」
「何のお店ですか?」
「たこやき屋とからあげ屋です」
「儲かりましたか?」
「そら 儲かりますわ」
「そうなんですか?」
「ただ あれも場所の問題です」
「場所ですか?」
「そうです 場所が大事なんです」
「やっぱりねぇ」
「人の流れに乗らないとあきません」
「人の流れ?」
「そうです人の流れです」
「大体ああいった大きな祭りは一方通行でしょ」
「はい」
「そうしたら逆走はできないでしょう」
「はい」
「だから入り口近くより出口に近いほうがエエんです」
「何でですか?」
「そら 買い忘れや 食べ忘れってあるでしょ」
「買い忘れ?食べ忘れ?」
「さっきのところでアレをお買おうと思ってたのに買い忘れたとか」
「はぁ」
「そうしたら出口までに買わないとって思うでしょ」
「なるほどねぇ」
「まぁ二日間で大体軽トラ一台分くらいでしょうか?」
「ええっ軽トラですか?」
「但し中古のですよ」
「・・・・・」
段々わからなくなりました。軽トラ一台っていったいいくらやねん????

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2014年07月24日

コレで夏バテも解消しなくっちゃ・・・

私達の年齢になるともう若い時のような無理は出来なくなります。
食事にしても脂っこいのはなるべく避けるようになってくると、先輩諸氏からも言われ続けてまいりました。
やっぱり先輩の意見と言うものは聞くものだと最近つくづく思い知らされました。
「オイ ちょっと飯でも行こうか?」
「何処にですか?」
「何が食いたい」
「何でもいいです」
「何でもいいでは わからんやろ」
「ホンマなんでもいいんです」
「そうしたら前回に何食べた?」
「え~と肉でした」
「そうか肉か そしたら今日は何にしようか?」
「天婦羅はどうや」
「天婦羅ですか もうちょっと軽めで」
「何や軽めって」
「胃に優しいもので」
「オマエ変わったな」
「何でですか?」
「オマエが胃に優しい・・」
「ホンマに最近ちょっときつくなってきたんで」
「そしたら夏バテ防止に鰻はどうや」
「いいですね 鰻は」
こんな調子でした。そして二人で鰻屋に入って驚きました。
確かに土用の日が近いといっても鰻の値段の高い事。
まぁ今回は先輩の奢り?だと思っているからそうでもありませんが、きっと独りで来たら注文するにも躊躇させられそうになります。
二人で1万円にチョコットだけのお釣りを貰っていた先輩を見てコレで夏バテすれば何をやいわんやです。
メニューは先輩が見て注文されていたので「上」か「特上」かは知りませんが、それでも3000円か4000円だからちょっと酒を飲んでしたらすぐに1万円に手が届く事になります。
スーパーの鰻しか食べていないので、それでもスーパーでも2000円はする時代、脂っこさよりも会計の金額で胸焼けがしそうな晩飯でした。  ご馳走様でした。

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2014年07月23日

変わった奴がまたまた出現

いろんなペットを飼う人たちがいる。
犬、猫、小鳥、は今までペットといえばこんな感じだった。
しかし今では爬虫類、両生類、など昔は余り飼う事の無かったものまで今では広く飼われている。
連れに獣医がいるが、昔はそこの看板にも「イヌ、ネコの病院」と書いてあったのを覚えている。
いきなりこんなことを書いたが、連れの中に今度珍しいのを飼ったから見に来いと言う連絡があった。何を飼ったのかはなかなか教えてくれなかった。だから折角見に行くのに何か餌になるモノを持っていくから教えろといってやっと教えてくれた。
なんとそれは「ふくろう」だった。何故にふくろうなのか?
エサは何を食べるのか?全く想像もつかなかった。
だから連れの獣医に聞いたら「冷凍の鶉」ということだった。
そんな冷凍の鶉など何処で買うのかも聞き忘れたのだが、ネットで調べてやっとその売っているところを探し当てた。
何度も言うが「何で梟?」その疑問が頭から離れない。
確かにいろんなペットはいるがこんなのは初めてだ。
昔、ペットのワニを飼ったやつがいた。段々と大きくなってついには水槽では飼えなくなって自宅の風呂の浴槽で飼いだした。
それでもまだ大きくなって危険という事でついにはショップに引き取ってもらった奴がいる。
ただ今回のふくろうは子供でまだそんなに大きく無いと言っていたが、その獣医曰く、「その人に言ってやれ 最後まで飼う様にって」
そうアドバイスしてくれた。
まだ見に行くチャンスは無いけれど近々行く事になるだろう。
先に連れに見に行ってもらう予定ではいるが、あれって夜行性の鳥のはず、大きくなって夜中に泣き出したらどうするつもりなのか。
そういえばアイツこの前焼き鳥屋で皆で食べていたら、一人「うずら」を食べていた時、しきりに首を傾げていたのを思い出した。
その頃からそんな兆候があったのかも知れない。

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2014年07月22日

時代は繰り返すって本当にあるものですよ

昨日近畿地方も梅雨明け宣言が出た。
今年は例年より雨量が極端に少ないらしい。嘗て節水、節水といわれた時もあった。今年は如何なものか?
20日は地元の神社の夏祭りだった。毎年、学校の終業式の日が祭りの始まりだった。今では行く事も無いが近所の小さな子たちが浴衣を着て楽しそうに祭りから返ってくるのを見る事になる。
時代が変わればと言うか、その神社の境内に見世物小屋があった。
考えてみたら見世物小屋やオバケ屋敷なるものは何処の祭りにもあったが、もし今の時代そんなものがあれば大騒ぎだと思う。
人権問題だとか言うわけの分からない団体が即、訴えてくるからだ。
確かに差別的なものがあるにはあるが、その時代には今のように厳しくなかった。
花火や、ヨーヨー釣りや、スマートボール・・・
今でもあるらしいがクジ引きの玩具当てや夏祭りでしか見られない出店も沢山あった。
そしてこの祭りこそ小学校、中学校の男女の出会いの場だった。
祭りに誰々と行くことが後で学校での噂の花が開くできごとだったからだ。
内緒で約束をして何処何処で待ち合わせ、今なら携帯があるから簡単な時代だが、その当時私の連れは4時間も5時間も待ち合わせの場所で待ち続けた奴がいた。
祭りは二日間だったが一日目と二日目を間違えてお互い会えずじまいだった。
でも何がそうさせたのか、それから2学期が始まって学校でその話しが話題になって誰々と誰々がこんなことがあったという話しがあっという間に広がった。周りは冷やかし半分で囃し立てたがそいつは真剣に怒り出し他の奴らと大喧嘩にまで発展した。
何が功を奏するかは分からないもので、そのおかげか知らないがその二人はそこから付き合いだして、中学校高校と同じ学校に行ってそれから暫らくして結婚してしまった。
あの時、すぐに会っていればきっとその夏だけの淡い思い出になっていたであろうに、会えなくて、学校で冷やかされて、お互いを意識してゴールインする事になろうとは。
神様も粋な計らいをされるものだと思った。その子のまた子供が(連れからしたら孫)が今年。そこのお祭りデビューを果たしたとか風の便りに聞こえてきた。何だか歳を取ったのを実感することになった。

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2014年07月19日

今朝は賑やかな様子だった

今朝はいつもより少し早く診療所に来た。
来たと言っても30分くらいだが、6時ジャストに着いた。
その間に何台かの消防車がサイレンを鳴らして走っていくのが見えた。
診療所に着いて暫らくするとまたサイレンの音が聞こえた。
段々と近づいてくるように思えた。
聞こえてから1分くらいでビルの前の信号を曲がって行った。そしてまた一台、二台と。
救急車も来たしパトカーもやってきた。コレは誤報ではない。何か火事かそこまで行かなくても小火か何かだろう。
時刻は6時ちょっとすぎ。でも一旦ビルに入ったら出るのが面倒になってきた。
緊急車両が走っていった先の方角からたまたま当医院の患者さんが来るのが見えた。すかさず聞いてみた。
何でも大道路に面したところに何台もの緊急車両が停まってたとか。
人影もまだ疎らなこの時間に24時間営業の牛丼やかコンビニくらいしか開いているところは無いのにである。
コレがもっと遅い時間や近所の都気は間違いなく野次馬になって居るだろう。
しかし都会での火事なら周りの区からの応援車両も続々と集まってくる。
合計で10台以上の緊急車両があったそうだ。
何事も無ければいいが、思わぬところから失火はある。
つい先日も近所で小火騒ぎがあったばかりだ。それは古い店舗での漏電騒ぎだった。たこ足配線からの失火でコンセントの周りを少し焦がしただけで済んだが、食べ物やさんのダクトなどは油でベトベト、すぐに火が回る事になる。
なにわともあれ、大事に至らなくてよかった。

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2014年07月18日

ウダウダ話 その2

昨日の続きです。
借金が無い代わりに信用も無い奴がいます。でもコイツは他の奴よりも決してずるがしこくないのです。
他の奴がちょっとした小金を儲けたら、いかにも大金を手に入れたかのごとくの大盤振る舞い。しかしコイツは例え小金を儲けても後で分かるまで秘密主義。別にケチだとかでは無いけれど自分の身の丈を知っているからそうできるのだと思っています。
「この前、確かナンバーズ3でいくらか当てたな」
「誰がや」
「○○やないか」
「オマエそんなこと言ってなかったぞ」
「当てたけど何でオマエらに言う必要があるねん」
「アホ、喜びは皆で分かち合うのがココのルールや」
「そんなルール知らんわ」
「オマエ以外は皆知ってる」
「喜びは皆で分かち合い、悲しみは独りで背負う」
「勝手なルールやな」
「当たり前やないか、悲しみまで分けていらんわ」
「そうしたらどうしたらエエねん」
「ココのはオマエのおごりって事で」
「しゃぁないなぁ ココはオレが驕っておくわ」
「ゴチになります」
「ゴチになります」
「何でオマエそんな大事な事黙ってたんや」
「言う必要あるか?」
「あるやないか 皆でお祝いしたろうっておもうやないか」
「いらんわ どうせお勘定はこっち持ちやろ」
「会費制にしたる」
「あてになるか」
ちょっとした事でもここに集まる親父たちは魚のアテにされることは必死なのです。

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2014年07月17日

ウダウダ話 その1

先日、連れたちと飯会をした時の話しです。
「最近の調子はどうや?」
「何の調子や?」
「何のって仕事やら身体の調子や」
「そんなことか」
「仕事はまずまずや」
「まずまずやったらエエやないか」
「そやけど身体がな」
「何やその身体がって?」
「歳のせいでなかなか動かへんわ」
「そんなん皆おなじやないか」
「夜中に何度もオシッコに行く」
「オレなんかしょっちゅうや」
「オレもや」
「でも忙しいのはエエことや」
「よう儲かってるやろ」
「アホかこんなくらいで儲かったっていえるか」
「毎月、自転車操業や」
「お金が回っているだけや」
「ウチには一向に回ってこんわ」
「オマエとこに回るわけ無いやないか」
「何でやねん」
「あんなお金はある所に集まってくるんや」
「なんやそれ?」
「お金は寂しがり屋でお金がある所に寄ってくるらしいで」
「でもこの中にお金が集まりそうな奴はおらんわ」
「いやいや○○こいつなら小金を持ってそうやな」
「持ってるかいな、あるのは借金ばかりや」
「借金も信用の内や」
「コイツをみてみ、借金も無い代わりに信用も無いから」
「ほんまやなぁ」
ただただ無駄話付き合ったけれど、お金では買えないその信用の話しには一同納得するものがありました。
続きは次回に・・・

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2014年07月16日

もうじき天神祭りが始まる

まだ梅雨明けの報はない。しかし朝からの日差しは肌をさすようだ。久々の熱帯夜も追い討ちをかけている。
久し振りに昨夜は扇風機が役に立った。エアコンは身体に悪いから直に風を当てるのではなく、壁からの反射の風くらいがちょうどいい具合になっている。
リビングの床に足を投げ出して寝ているがコレがまたちょうどいい感じだ。
先週末でワールドカップサッカーは終わりだったが今週は全英オープンゴルフが待っている。
時差の関係からアメリカでの試合は翌朝早くだが、イギリスでの試合は深夜遅くだからどちらかといえば夜更かし原因になる。
朝が早いのはこの歳だから余り苦にならないが、遅くまで起きているのはやっぱり辛いものがある。
新聞にも夏の風物詩としては京都の祇園祭や大阪の天神祭りが載っている。同じ大阪でもこの天神祭りは母校の大学の前が大川という川が流れていて花火の特等席になっている。
もう何年も仕事の帰りには交通規制にかかっていつもの道は通れないが、阪神高速に乗ったらちょうど花火の時間帯にかかる。
日頃は渋滞などに遭ったら大阪人は黙っていられないがこのときばかりは、ありがたい渋滞だ。ゆっくり花火が見られるからだ。
またつれのマンションはその花火の真横にあって花火が打ち上げられるたびに窓ガラスが「ブルブル」と震える。
迫力は凄いものがる。最初頃は珍しい事もあり多くの友人達がそこを訪れたが余りに多く集まりすぎて期待されるのでその次の時からは誰にも内緒でごく一部の人のみでの宴会となった。
毎年呼んでくれるがなかなか都合がつかない。今年もお誘いを受けたが行けるかどうか半々だ。

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2014年07月15日

永年の論争に結着がつく日なのだ・・・

今日我が家に鍵屋さんが来ることになっている。
もうかれこれ20年以上開かずの金庫があるからだ。
確か最後に開けたのはオヤジが亡くなったときに開けたのが最後だったように思う。
たいして大事なモノなんか無い家には不釣合いの昔のダイヤル式の金庫だ。番号をあわせて鍵で開けるのだがまずその鍵が無くなった。無くなったというより家人が鍵を管理していたのにその置き場所から無くなったらしい。きっとどこかに置き忘れているに違いないと分かっていてもそれをすんなり認めるような人ではない。
必要ないから今まで放っておいたが、何を思ったか急に鍵屋さんに連絡を取って開けてもらう事になったらしい。
昔のだから「右に何回、左に何回、また右に何回」と言うよく金庫破りのテレビなどで出てくるやつだ。
中にいったい何が入っているのかすら私は知らない。家人も忘れてしまって何が入っているかは知らない。
別に入っていなければ良いじゃないかと思ったんだが、開けるといって聞かない。
阪神淡路大震災の時に芦屋に住んでいた親戚が震災に遭って家が全焼した時に金庫の中に置いてあったお札が炭になったと聞いたことがある。炭化してすぐにでも壊れそうになっていたのを銀行に持ち込んだら何枚かは戻って来たと言っていた。
別にお金なんかは入っていないし、我が家には貴金属も無い。家の権利書もそんなところには入っていない。確かに最後に私が中を見た時に思った感想は「こんなにも中は小さいんだ」と言うことくらいだ。だから何を入れるか私には関係が無いから気にも留めなかった。しかし家人はその後で何かを入れたと記憶しているといっていた。何を入れたかが忘れてしまったみたいだ。
一度鍵屋さんがその金庫を見に来て、今日がその開錠の日だ。
何も無ければお笑いものだし、あってもしょうもない物なら尚更だ。さてさて我が家の宝箱にはあっと驚くようなものが入っているんだろうか?

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2014年07月14日

ワールドカップサッカーが終わった

早朝からワールドカップサッカーの決勝が行われた。
90分では結着がつかず延長戦に縺れ込んだ試合だった。
結果は1-0でドイツの勝ち、どちらが勝ってもおかしくないいい試合だった。勝負は時の運とはよく言われるが、まさしくそんな試合だった。
そこでそんな試合と比べたらお叱りを受けるが、わが日本の試合と比較するのは全くおこがましいが、あえて比較させてもらった。
スピード、テクニック、その他いろいろ比べてみても野球に例えたら高校野球とプロ野球くらいの違いに感じた。そりゃ一時期の高校野球も強い時期があった。嘗てのPL学園なんかは当時の近鉄の2軍よりも強いと言われてマスコミなんかは囃し立てた。
しかし相手はプロ、そう簡単に負けるはずも無い。
例えばゴルフの片手シングルの人と、プロがラウンドすれば、1ホールや2ホールは勝つかもしれないが18ホール回ればほぼプロが勝つ。当たり前といえば当たり前だ。
話は逸れたが日本のサッカーは決勝に出ている国とは何が違うのか?誰の目にも明らかな事だがアジアの国が今回の決勝トーナメントに一カ国も残れなかった事がその象徴のように思う。
体力面にも技術面にもそれに国を挙げてのサポート面にもまだまだサッカーにおいては後進国のようだ。
ハングリーさも国を背負うプレッシャーも比べ物にならない。
今朝の新聞には日本のサポーターの試合後のゴミ拾いが何かの賞を頂いたとか。せめてもの賞だと思った。
4年後に向けた取り組みがもう始まっているらしいが、もっと小さな時から優秀な指導者がみっちり教え込まないと益々その差は広がっていくように思う。
なにわともあれ、お疲れ様の一ヶ月だった。

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2014年07月12日

小さな喜びを分かち合おう・・・

世間では10日にボーナスが出たところも多いと思いますが、昨日の飯屋での会話です。
「オマエところ出たか?」
「何がや」
「何がやって決まってるやろ」
「オバケか?」
「アホ ボーナスや」
「出たで」
「何でそれを早く言わん」
「何でオマエに言わなあかんねん」
「そうかて一緒にお祝いしようと思って」
「いらんわ そういって驕らそうと思ってたんやろ」
「違う違う」
「出るには出たが微々たるもんや」
「微々たるもんでも出るだけエエやないか」
「そら出んよりはマシやけど」
「それでオマエココの飯、いつもと違うのか?」
「何が違うねん」
「そうかていつもはザルそば定食やないか」
「それがどうした」
「それが今日は天ザル定食やないか」
「そんなん偶然や」
「いや違う」
「だから何が違うねん」
「それに今日の飯は大盛りや」
「・・・」
「やっぱり金が入ったら違うな」
「アホかそんなことで違いが出るか」
「ヨッシャそしたらこの後飲みに行こ」
「いやや」
「何でやねん」
「オマエと行ったら損する」
「ケチなこと言うな」
「どっちがケチやねん」
「そしたら缶ビールでもエエわ」
「しゃぁないな 缶ビールだけやぞ」
「おおきに」
「おばちゃん いつもの缶ビール二つ」
「おばちゃん一つはエビスで」
「・・・」

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2014年07月11日

電気代の食う旧式がいいのか、省エネの最新式がいいのか

台風一過、綺麗な青空が広がっている。
最初は猛烈な台風との触れ込みで一時はどうなるかと思ったが、良いほうに期待はずれであった近畿地方だが、台風から遠く離れた東北地方には梅雨前線の影響がモロに出てしまった。
災害に遭われた地域の皆さんには一刻も早くの復旧をお祈り申し上げます。
いつも言うように最近の気象異常はもう日常茶飯事だ。
雨が降るといったら1日2日で平年の一か月分が降ったり、竜巻情報など頻繁に見かけるようになった。
コレも地球温暖化が原因しているのだろうか?今年はエルニーニョだそうだ。ペルー沖の海水温が上がれば遠く離れた太平洋の反対側に影響が出る、コレって我々の想像以上の何かしら地球規模の異変が起こっているのでしょうか?
急に話は変わりますが、異常と言ったら前回も書いた事ですが我が家の冷蔵庫の異音、そろそろ限界に近づいてきました。そうしたら今度はリビングのエアコンが急に動かなくなってしまいました。
あらら、来る時には来るんですね。我が家の電化製品の調子が一斉に悪くなってしまいました。
この夏を乗り切るのにエアコンが無ければ過ごせません。
至急に電気店に連絡を入れたところ早々に新しいのに買い替えを勧められました。コチラは一度見てもらって修理のつもりが向こうさん曰く、「買い替えの方がお得ですよ」その言葉の意味は、最近の商品は省エネが進んでいて昔のを使うよりずっと電気代がお得になるそうです。
そういえば我が家の電化製品、大体にして長持ち。なかなか壊れる事がありませんでした。しかし壊れるとなったら一斉に壊れるようです。何年かに一度こんなことを繰り返しているから、そのつど同じ事を聞かされます。それでもめげずに使い続けていたからこんな具合に一斉に調子が悪くなってしまったのかもしれません。
そろそろ本当に層ざらえが必要になってきたのかもしれません。

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2014年07月10日

何でもやってみなはれ 思いついたら、即実行

今朝一番に書いたブログをボタン一つで消してしまった意気消沈。
同じ内容はもう書きたくない。それはどちらかといえばココに紹介するかどうか迷った内容だったからだ。
という事は、ココに載せるなと言う神様からの暗示だったのかもしれない。
気を取り直して思いつくままに書かせてもらえば、今日のような雨模様の時には傘が必要。当医院の入り口の所に傘立てがある。
そして2~3年前からその傘立てにS状のフックがつくようになった。特に女性の方は長い傘より折りたたみ傘を多用される。しかし傘立てには立てれない。上に寝かせておいて置かれると、次の患者さんに入れにくい傘立てになる。そこでそのフックを掛けたら折りたたみの短い傘でも簡単にフックに掛けれて便利だ。
コレはある患者さんからの指摘で思いついたことだった。
そして今日のような大雨の時は入り口の所にハンドタオルを置いておくと患者さんがまずそこで雨を吹いて入ってこられるのでこれまた好評。これまたある患者さんからの指摘で行った。
そして入り口の所の上がりかまちに段差があってそこに座るのが辛い患者さんの為に腰掛け椅子を置くようになったらこれまた好評。コレもまたある患者さんからのご提案。
このようにいろんな患者さんからのご指摘やご提案は当医院には大変ありがたい。そうして少しずつ改善されるようになってより良い診療所へと変わって行っているのである。
最初はこんなのどうなのかと思ったが結局、やってみてよかったことだ。

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2014年07月09日

ちょっと話しが支離滅裂で申し訳ない

よく「日頃の行い」云々、と言う言葉を聞くことがある。
日常の行動の事だと思うが、コレが良い悪いで大きく違ってくる。
しかし中にはそれ以上に「見た目」が大事な場合もある。
この「見た目」は何から来るのか?目つき?態度?服装?仕草?
人には目から入ってくる情報が大きく作用する事もある。
しかし今回言いたかったのはコレではない。
六感とでも言おうか、体質的にも合わない人っているものだという事を言いたかったのだ。
その人のかもし出す雰囲気、それが生理的に合わなければコレはどうしようもない。
例えば好きで好きで結婚して、最初は幸せだと思っていてもそのうちよく言う「空気のような存在」から最悪「同じ空気を吸うのもいや」に変わっていくこと。コレって何なのでしょうか?
私の周りの人の中にも同じような人がいます。
大恋愛で結婚して幸せを独り占めだとか言っていた奴が、奥さんから「同じ空気を吸うのもいや」「箸の上げ下げも気に入らない」
こんな風に変わっていくのです。元はといえばお互いが好きで結婚したのに不思議でなりません。
そこに今日の「日頃の行い」があるのです。
今さらなんじゃいと言うお叱りの声も聞こえてきそうですが、このちょっとした事で後々の大きな亀裂を回避する事が出来るというものです。
私の周りには素敵なご夫婦も居られます。まぁ外からしか見ていませんがきっと仲良しのご夫婦だと思っております。
日頃からお互いをいたわりながら、共に歳を取るなんて何て素敵な事では無いでしょうか。しかし周りの連中たちの反応はそうではありません。それも一つの生き方としてはいいかもしれないが、刺激が無さ過ぎと言う声を聞きました。適度な刺激が無ければ退屈で仕方が無いとか。でもこいつらの刺激と言ったら一般の人の数倍いや数十倍なのかもしれません。だから日頃の行いの中に適度の刺激を持つことが長く続ける秘訣だといっていました。
こんな話を書くつもりではなかったのですが、朝一の急患の悪友が前歯を欠けさせてきたので途中から話しがコロッと変わってしまいました。何故に変わったか?奥さんのカウンターパンチのせいでしょうか?自業自得と言うものです。

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2014年07月08日

心の弱さも 人間だもの・・・

人は心の中にネガティブな考え方とポジティブな考え方を持つ人がいる。
誰でも性格やと片付けてしまいがちだが、よく考えてみたら、心の持ちようで大きく変わってくることがわかる。
心配性な人は考え方もネガティブになりがちだし、少々の困難があってもそれを乗り越えるために自ら奮い立たせる人はポジティブな人かもしれない。
友人にコレの典型的人がいる。
まず、何事にも心配性で何かあったらどうしよう、もしもこうなったらと否定的な考え方をする人だ。大体にしてこんな人の共通は何も無くてホッとするタイプ。逆にイケイケドンドンな感じの人は不思議と何でも上手くいくことが多い。しかし一旦つまずけばちょっとは落ち込むかもしれないが、それがどうした風にすぐに考え方をまたまたポジティブにもっていく。
これらが一時的ならそうも思わないが、一生モノともなれば大きな差が出てくる。
誰でも心配なく過ごしたい。何か事が起こればまず悪いほうから考えてしまいがちだが、「山よりでっかいシシは出ん」くらいの気持ちも大事なのかもしれない。
よく言うではないか、水が半分しかない時に、「もう半分しかない」と思うか、「まだ半分ある」と思うか。
日頃から何事にも備えよ常に的に思えれば答えは簡単。
心の持ちよう一つでこれからの人生は大きく変わっていくことになる。

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2014年07月07日

昨日の法事でおもったことは・・・

今週は天気予報では大きな台風がやってくるみたいで、梅雨前線の影響もあってずっと雨マークがついていた。
前にも言ったが梅雨=しとしと雨。はもう過去の話。
今は局所的な豪雨、50年に一度の大雨、こんな表現がされている。
本当にどうなってしまったんだろうか?
昨日は我が家も法事があって午前中はお寺さんが御越しになった。
読経が終わっていつも法話をされるが、私の小さな時はコレが苦痛だった。
きちんと正座してお経を聞くことが辛くて、何度も自分自身で足の親指を捻ったり揉んだりして痺れを紛らわせようとした。
今考えれば高々5~10分くらい何故座ってられなかったのか。
子供の頃に仏壇に御茶や花を飾るのが私の仕事だった。おばあちゃんやお袋から「アンタはココの長男やから仏壇をこれからも守らなアカンよ」と言われ続けてかれこれ何年になるだろうか。
朝晩のお勤めはお袋に任せてはいるが、何かとお世話になることが多い家だから仏様には日々感謝をしている。
それに私自身も僧籍を頂いてある意味お寺さんをさせてもらっている関係上観音経やら般若心経の読経は思わず口を付いて出てくる。
小さい時は余り考えた事はなかったが、今こうしてお経を聞くとありがたみが分かる。そしてその作法にある意味もわかるからなかなかタメになることが多い。小さな子供が小さな手を合わせて合掌する姿は絵になるがおっさんが背中を丸めて仏さんの前で丸まった背中をより丸めてお経を読む姿は如何なものか?
でもコレも順番だから、私が向こうに行ったら誰がこうしてお経を読んでくれるのか?そろそろ探さなくっちゃ。

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2014年07月05日

単純な事が大事だと思う

ただ今ワールドカップの真っ最中。
日本は負けてしまってお楽しみは無いが、ココの8強は見ていて何処が勝ってもおかしくない国ばかりだ。
そうしたら何が勝敗を分けるかだが、飛びぬけた選手がいることよりも、全体が纏まっているチームの方が強いように思える。
スター選手がいるのは強いには違いないが、生かせ切れなければダメだしそれよりも全体の底上げの方が大切だと思う。
日本も次期監督の話で新聞紙上を賑わせているが、過去の反省は大事な事だがもっとこれからの若手の育成にも力を入れて欲しい。
還暦を前にした私が言うのもなんだが、目の黒いうちに日本がワールドカップの優勝をできる事が何よりの楽しみに変わってしまった。
わが国だけが強くなるわけではない。よその国も強くなっていくからよりいっそう強化に努めてほしい。
スポーツは結果がハッキリしているから分かりやすい。
負ければ監督や選手の責任だし、交代すればいいだけのこと。
しかし、過去の事は失敗を今後の成功のための糧としないと何もなら無い。
新しい事にチャレンジするには相当のエネルギーが必要になってくる。
ただ何事においても基礎ができていなければその上には成り立たない。それは日頃からの単純な練習を繰り返し行う事が一番の近道だという事は重々分かってはいるつもり。
何事においてもそうだと思う。基礎が大事なのは言うまでも無い。
スポーツにおいても仕事においても。

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2014年07月04日

世の中はすべて帳尻が合うようになっている

朝起きてから3時間くらいから身体が動き出すと聞いたことがある。
仕事始めが9時半からだったら6時半起床という事になるが、最近は8時から仕事に入ることがある。という事は5時起床か。
5時半には起きているからそう変わらないかもしれない。
今日も6時前には家を出て診療所に着くのが大体6時半。しかしその駐車場は12時間でいくらと言う料金設定になっているから、仕事終わりの6時半では、万が一遅れていけば例え1分でも追加の料金が発生する事になる。だから6時半より前に着けば少々前で待つ事にしている。たかが1~2分とあなどる事なかれ、それが続くと大きな出費になるからだ。
こんなところにも気を使わなければならないなんて。
最近は何処も値下げ競争が盛んだ。例え100円でも安ければ信号一つ向こうにまで停めに行くし、予め12時間を越えるときは24時間でいくらとか、今までのパーキングのように10時までいくらといった所に停めるようにしている。
当医院の患者さんでも近くのスーパーに停めて帰りに買い物をするからって利用される事がある。しかし相手も考えたもので2時間くらいならいいがそれ以上になると車に張り紙をしているらしい。
「長時間の駐車はお断りします」しかし相手も考えたモノで2時間以内に駐車している場所を移動するらしい。
全くもってのいたちごっこだ。そんなことをするくらいならパーキングに停めればいいものをって考えるが、一旦それを覚えてしまうと何だかお金を払うのがばかばかしくなるんだそうだ。
でも世の中は「帳尻が合う」ように出来ている。きっとどこかでその帳尻は合ってくるものだ。

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2014年07月03日

緊急事態が発生した

昨日の夜中から雨が降り出した。
その雨の音で目が覚めたからだ。
骨折して以来今までは二階の部屋を使っていたが、上り下りが辛くて一階のリビングに寝泊りしている。
初めは慣れない事もあってなかなか寝付けなかったが、なれればこっちの方が寝やすくなってきた。トイレも近いし、すぐ横のダイニングには冷蔵庫もある。夜中に喉が渇いてもすぐに飲むことが出来るからだ。
しかし最近になってその安眠を妨害するやからが出現してきた。
その冷蔵庫だ。もうかれこれ何年になるだろうか?そろそろ傷む時期に来ているのかもしれない。その前兆はまず氷が作れなくなってしまった。作れないというより給水の水を入れるタンクが取り出せなくなってしまい、給水が出来ない。だから氷が出来ない。
次に最近異音がしだした。「カラカラカラカラ・・・」「ウ~~~ン、^~~~ン」最後には扉を開けると「販売店に連絡してください」とのメッセージが流れ出した。
幸いにも冷蔵庫はあと二台あるから氷も不自由は無いが、一番大きな冷蔵庫だからモノを入れていた大きさに今のは慣れていないから分散して入れなくてはならない。
その上私専用に使っていた飲み物用の冷蔵庫にまで野菜や冷凍食品を入れるようになったからお気に入りのスペースにまであらゆる冷蔵品が詰まってしまっている。
奥の方から飲みもを取り出すときにいちいち手前のものを出さなくてはならない。
家人からは「寿命や」とか「耐久年数が超えているからや」とか言われ続けていたが、今年はそろそろ買い換えないといけなくなった。
前回はエアコンもつぶれて買い換えたが最近のは省エネだし音も静かだし人がいるところだけに冷風が来る。こんな事だったらもっと早く買い換えるほうがよかったといわれ、今回もきっと同じ事が言われるように思う。
我が家の電気製品は結構長持ちの方だと思う。しかしいくら省エネだといっても中身の賞味期限までは管理できない。
半分といえば語弊があるが1/4くらいは賞味期限切れがあるので今度買い換えるときにはそこを注意しないといけない。いや、買い換えるときではない、今すぐに買わないとこの夏を乗り切ることが出来ない。緊急事態なのだ。

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2014年07月02日

本題から逸れたが、言いたいことが伝われば幸いである

久し振りに体重計に乗った。かろうじて今までのMAXには届かなかったが、ほぼ横ばい状態だった。
最近何となく腰が痛い、週2回ほど昼休みにマッサージに行くが、今までならそれでちょっとは効いていたが、最近では2回くらい行かないと効果が無いように思う。
今週は月曜日に行った時に担当の子に「左の腰パンパンですよ」って言われた。肩が凝ったり背中が張ったり、勿論足も疲れているから揉んでもらうが、昼休みが1時間では昼食も取らないといけないし、せめて1時間くらいのマッサージは欲しいと思った。
いつもの担当の子はもうすでに3人代わってしまった。
それぞれ独立したらしい。独りは九州の子で地元に帰ったらしい。後の二人は大阪にいるが、独りは引き抜きにあってよその店に行ったとか。
この業界にも引抜があるとは。確かに多くのお客を持つ子は何処に行っても引く手あまた。付かない子はいつまで経っても一向にお客が付かない。
今の担当の子も前任の子からの引継ぎだったし、新しい子に変わるのは少々勇気がいる。何だか飲み屋の口座持ちのオネェチャンのようだ。
本命の口座の子に付いたヘルプの子が気に入っても、なかなかチェンジは言いにくい。
ママに言って代わってもらう事くらい何の事は無いが、同じお店で顔を合わせにくいものである。同伴もアフターも当たり前のようになってくると女の子もちょっと気が抜けるのか、いや手抜きが始まるとそこの店にとっては大きな損失だ。
話は大きく横道に逸れたが業種は違っても一旦担当についてもらったら、なかなかチェンジはしにくいものだという事を言いたかったのである。別にマッサージ店の子は口座持ちのオネェチャンでは無いから気を使わなくてもいいが、その子の休みを予め調べて、その日を狙っていくようになってしまった。
それが飲み屋なら誰かから休みの日にばかり来るとか言われそうだが、ココは健全なるマッサージ店、何をか況やである。

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2014年07月01日

まぁ 人それぞれってことで・・・

今日から7月。今年の後半戦のスタートになった。
歳を取ると月日の早さが身に沁みる。
結局動作がのろくなったのか?それとも仕事の量が増えたのか?
同じ事をしていたら慣れてきて段々早くなるものだが、如何せん慣れと言うのは怖いもので、今までは注意深くしていた事も何と無く簡単に出来るようになってくると、勿論時間も短縮できるがその分丁寧さに欠ける事もある。
我々の作業は大体繰り返しの毎日である。
患者さんが違うから同じ事など二度とないが、多少の違いがあってもほぼ内容的には同じ事の繰り返しが多い。
だからつい、慣れっこになってしまうことも手抜きではないが注意が必要だと思う。
最近もこんな事があった。コレもいつも言っているようにその日の流れの中で起こったことだが、朝一に抜歯をする事になった。その日は何となく抜歯が多いように感じた。また他の日には義歯の修理があった日は一日中修理に追われているように感じた。
こんな時はどうすれば上手に患者さんに苦痛に感じてもらわないで抜歯をする事が出来るか、義歯の修理にしてもさっきの義歯の時よりもココをこうして繋ぎ合わせたらより強固に仕上がるんじゃないかとか。
やっぱり経験、(数多く診る)という事が大事な事のように思う。
前回も同じ所を割られてきた患者さんの義歯に補強線を入れるのだがその入れ方一つにも何度も失敗しているから、ちょっとしたアレンジが功を奏して上手くいった。昔オヤジが同じような事をしていて「何でそうするの?」って聞いた時に、即座には教えてもらえなかった。「分かる時がくるわ」その一言だけ言って、こちらは教えてくれたらいいのにって思ったことがあった。
何気無く行っている事にもちゃんとその道理があって、考えさせられたのかと今になって思ってしまう。
でも私は聞かれたら即、教えてしまうだろう。少しでも早く分かってもらえればそこからまた新しい方法が見つかるかもしれないからだ。まぁ人それぞれってことで・・・

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