2014年08月29日

使い易さと使われやすさ

最近あることに気がついた。
それは何かしら不具合が起こる時はほぼ予想外で予期していない時に起こるものだという事。
それは例えば日頃から注意をしていたら防げる事が多いように思う。大体慌ててすると予想外な結果が待っている。
人は「こうだったら良いのに」とか「こうなったらこう代えそう」と思うものである。
仕事にしても始まる前に今日の一日の患者さんのカルテをひと目見るだけでも違うように思う。
大学時代はそれこそCCなどが頻繁にあって、教室員皆でああだこうだと意見が出ていた。そこに教授や助教等が参加してディスカッションが始まった。
今当医院には代診の先生は一人いるが常勤ではない。嘗ては常勤の先生が何人もいたときには始業前や終業後にその日の患者さんのカルテを見直して話し合いをしたものだった。
しかし自分ひとりになってからはそれを段々しなくなった。
ここ最近ちょっとそれではイカンと思い、この時間に今日のカルテのチェックをしている。
そうすると一日の流れが分かって助かるケースも多々ある。
抜歯があるのか、デンチャーがあるのか、どこまでやろうか、そんなことを思いつつスケジュールが立てられる。
最後の患者さんが終わってカルテ整理をする時にも、アレでよかったのか、あそこまで行けばよかったとか反省点が見えてくる。
この頃やっと従業員もそのことに気がついていろんな工夫をしてくれている。自分ひとりでするには限界がある。
コレも嘗ていっていたようにスタッフも我々も同じ方向を見ていないと出来ないことだ。そういう意味からもやっとチームで動けるようになった気がする。
コチラの意図する事をスタッフが分かってくれる事ほど仕事がしやすいことは無い。自分の働きやすいように周りが理解してくれると何より仕事が捗るし作業効率も上がる。そうするとお互いのストレスも減る。いい事ずくめだ。しかしココまでくるにはお互いの我慢があったのは言うまでも無い。
出しゃばりすぎず、控えすぎず、そこがなかなか難しい。

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2014年08月28日

誰が首に鈴をつけるのだろう

今朝は朝からの雨模様。
今年の夏は今までと違って天候不順で猛暑の感じが短くて済んだように思う。雨ばっかりと言う感じなのだ。
今週で9月が終わり学生さんたちはまた2学期が始まる。
受験生はこの夏休みにどう過ごしたかが問われる時期に入る。
私の時代は夏休みに予備校の夏期講習があってそれに参加している奴はそれなりの成績を取っていたが、私を含めて何人かは親からその予備校の夏季講習に行くと言って金を貰って使い込んだ連中は9月には言っての模試の成績に一喜一憂しないといけなかった。
そんな2学期を無事に過ごせば今度は最終の受験勉強が待っている。
よく勉強したなぁと思っていても何の事は無い。
私はいつも言っているが大学受験が全てではないが、まずそこに合格しないと自分の将来のやりたいことができないようでは何が何でも合格を目指さないといけない。
例えば医者になるなら医学部へ弁護士になりたいなら法学部へ。
何でも良いからそこの大学さえ出れればいいと言うなら話は別だが。
医者や歯科医師になるための国家試験は大学の入学試験なんて目じゃないほどシビアなものだ。ましてや司法試験なんて超シビアな世界だ。
やりたいことがまだ見つからない学生さんもそろそろ自分の将来については本腰を入れて探さないと時間の無駄になる。
最近は学校や幼稚園の先生も何年かに一度再交付のための資格試験の講習があると聞く。こんなことをいったら叱られるのを承知で言わせて貰おう。
我々にももっと講習会や再交付のための何かがあってもいいのでは無いだろうか?
そんなもの必要ないとお叱りは当然だが、最近の若手の先生といわれる方々の中には「オマエが医者をやったらいかんやろ」の声も聞く。また逆に「そろそろ引退を考えたほうがいい方もいらっしゃる」わたしそちらの方に段々と近づいては来ている。
せめて引き際は自分で決めたいような気がする。
「そろそろ引退されては」という声を聞く前に。

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2014年08月27日

厄介にするかしないかは コチラ次第

昨日はお子様大会の様子だった。
年に1~2名くらいしか子供の受診は無い当医院で一日で4名もの受診があるなんて前代未聞の出来事だった。
二軒で子供が二人、計4名のお子様天国の診療だった。
何とか泣かずに治療を受けてくれたが嫌な汗を何度かかきながらやっとの思いで治療する事ができた。本当に小児歯科の先生には頭が下がる思いがした。こんなことを一日中やれる自信は私には無い。
学生時代に矯正と小児歯科には不向きなのは分かっていた。
そうかといって総義歯はどうかといえばこれまた難しい、そうすれば何を専門にやっていこうかと考えた時に何も思い浮かばなかった。街の歯医者さんを目指していた。オヤジも同じく専門は口腔外科だったが何より街に溶け込んだ歯科医院だった。
前回も書いたが「先生の顔を見に来たでぇ」「ちょっと喋りに来たでぇ」のお年寄りの寄り合い場の医院だった。
そんな医院に何かしら憧れがあって知らず知らずの内にオヤジの後を辿っていたのかもしれない。
又最近、お袋の物忘れも酷くなって、私をオヤジと勘違いするようになった。息子としては非常に辛いものがあるが、そんなお袋を見ているとそれはそれでいいか。と思えるようになった。
20年前に無くなった親父が今ココにお袋の目の前に現れているのだから。(私をオヤジと勘違いしている)
最近こんな診療をしているとふと「オヤジならどうしただろう?」って勝手に思うことが多くなった。家ではそんなお袋を見ていて医者に診せるのも良いが今の状態がお袋にとって幸せならそれもまたいいのかもしれないと思う今日この頃だ。

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2014年08月26日

久々の緊張状態だ

当医院はオフィス街のなかにあって患者さんの層が限られている。
サラリーマンやOLが多いところである。
最近ちょっとその傾向が変わりつつあるように思う。
どういう事かといえば近所に大型のスーパーが出来てそこに買い物に来る方の来院が増えたように思う。
それに年間1~2名ほどだった5歳未満の子供も何人か来院するようになった。それは当医院にとっては画期的なことだ。
正直子供が余り得意では無い私は、いかに治療させてくれるかが心配だったがそれも今の所大丈夫みたいだ。
3歳児検診や1.5歳児検診で当番制での検診はあるがそれすら誰か代わりのものがあればお願いしたいと思っていた。
今日はアポは午前中は満員状態、それによく見てみると3組の親子?のようなアポになっている。(同じ名前の方が2名)
今までそんなことは年間に1~2度くらいしかなかったからだ。
同級生は自宅開業で尚且つ住宅街の中にある診療所だ。彼がよく言っていたことには「1時間は○○さんの家族が来るから皆アポは一杯になる」と言っていた。しかしキャンセルがあれば一人のキャンセルではなくて家族皆のキャンセルになる。だから丸々1時間空いてしまう。
という事は今日の午前診のその家族ももしや何かの都合で来れなくなったらその時間が空いてしまうことになるという事だ。
まぁ空いても何かすることはある。でも小さな子供の診療はそうは行かない。子供の機嫌次第では時間がかかる事もあるかもしれない。そう思うといつもの診療より気を使う事が多いのだろう。
ちょっと心配なこの待ち時間。今待合室に子供の声が聞こえてきた。???ん?何だアノ声は子供は一人じゃないのか?複数の声が聞こえてきた。コチラの緊張はもうマックスになってきてしまった。

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2014年08月25日

今日は高校野球に決勝戦 どちらもガンバレ

今週で8月も終わる。今年の夏は短い様に思える。
週末ごとに雨が降り、それも豪雨。それに今日は高校野球の決勝戦。大阪桐蔭は決勝まで勝ち進んでいるがそれまでの試合は接戦続きで何とか勝ちあがってきた。
後一勝で頂点だ、悔いの無いように頑張ってほしいものだ。
でも今年の高校野球はいろんな意味で話題が豊富だった。
「超スローボール」「機動破壊の盗塁」など今までに無い話題満載の高校野球だった。
いろんな意見はあろうが、それは個性でありそれをとやかく言うのはオカシイと思う。8点差の逆転劇、大差の試合に盗塁はマナー違反といわれた事もあった。しかしそれならコールドゲームなどどうなるのか。絶対に逆転できないと思うからコールドゲームが存在するのではないか。何点取られてもやるべきではないか。それともラグビーのように100点以上の差がついても時間制限で勝敗をつけてもいいという事になるのではないか。
それとも前年度の成績でシード制を採用する事も一つである。
コレはあくまで地方予選での話だが。
こんなにいろんな話題が尽きないほど高校野球は我々に何かを齎せてくれるものがあるように思う。
あんなに一生懸命何かに打ち込める事が出来るのは他にあるまい。
プロ野球も贔屓球団はあるがあそこまで夢中になれるかどうか。
選手もそうだがスタンドの皆が一丸となって応援するって本当に素晴らしい事だと思う。
さぁあと一試合、どちらも悔いの無いように頑張って欲しいものだ。
強いほうが勝つんじゃなくて、勝ったほうが強かったということだ。

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2014年08月23日

昨日の続き

昨日の記事の続きです。
その患者さんはもう当医院には40年近く通われている先代からの患者さんです。
私が歯科大学の学生の頃に始めてお目にかかったのを覚えています。そこの息子さんも歯科大学を卒業して立派な歯科医として地方で活躍されているそうです。最初は大阪での開業を親としては期待していたが地方の歯科大学を出てそこの同級生と結婚してそこに医院の跡継ぎとして地元に残られたそうで、少しはその方も残念がられていました。しかし今ではそんな心配も無くそこの土地で活躍してくれれば言いと仰っていました。
私は大阪の出身で地元の大学に行けたのであまりと言うかそんなに重要視をしていなかったのですが、地方に行った場合の見の振り方が親としては心配になるのも分かります。
病院は幾つも変わることが無い、美容院も散髪屋さんも余り頻繁に変わらないというのが私の持論です。だからその方も他の医院を知らないからこうして何年経っても来院していただきます。
私も今かかっている病院で3軒目です。1軒目は先生が高齢に鳴られて廃院されてそこからの紹介で次の医院にかかりました。そして今行っている病院は嘗て怪我をして救急病院に担ぎ込まれた所の先生が開業されて、偶然にも会社の勤務医も同じ先生がされていたという偶然でそこにかかるようになりました。
世の中はこうしてご縁のある繋がりが今尚続いていくようです。
ですから「先生ちょっと近所まで来たから寄ったで」といっていただくのは何かその方とのご縁を感じるのは不思議ではありません。
もう高齢になられているので来院されるのは一向にかまいませんがくれぐれも道中に気をつけてくださいとお願いしておきました。

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2014年08月22日

やっと自分の目標の一つが叶ったかな・・・

最近、久し振りに来院された患者さんとの会話
「久し振りですね」
「ホンマご無沙汰です」
「何年ぶりになりますかねぇ」
「10年以上は経つでしょう」
「如何ですか何かお困りの事でも」
「いやいや 至って順調です」
「それは良かった」
「一度点検してもらおうと思って」
「そんなこといつでも良いですよ お気軽に来てください」
「有難うございます」
こんな会話から始まり口腔内をチェックしました。
「キレイにされていますよ」
「そうですか有難うございます」
「なかなか進んでは足が向かないもので」
「何かのついでの時に又お越し下さい」
「今日は何となく先生と喋りに来たんで」
「有難うございます そう言って頂けると」
「お父さんの時も同じように来させてもらってたんですよ」
「どうぞいつでもお越し下さい」
いつかはこんな風に治療で来られるよりも、「ちょっと近所まで来たから寄りましたとか」、「先生と無駄話をしに来ました」といってもらえるような歯科医になりたいと思っていたので、今回のような患者さんが来られるようになった事は自分の中では非常に嬉しい出来事でした。

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2014年08月21日

今回の災害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます

昨日の広島の災害のニュースは心が痛むものでした。
夜中に猛烈な雨が降って雷も鳴ってそして裏山が崩れるなんて誰が想像していたでしょうか。
最近このようなニュースを見るたびに異常気象の一言では済ませられないような思いがするのは私だけでしょうか。
雨が降るといったらしとしと雨なんかではなく、猛烈な勢いで降る雨が最近では非常に多いように思います。
この前の大阪に降った雨は今回の広島に降ったのとは比べ物にならないですが、それでも家の側溝は雨水で溢れ、夜中にずぶぬれになりながら雨水を流した事がありました。
でも雨水だけだから落ち葉やゴミが排水溝の近くに集まりそれで排水が悪くなる程度でも家人共々大騒ぎでした。
それが今回のような大災害が起きたら何をか況やです。
災害はどんな所からいつ起こるかわかりません。
そのためにもコレを教訓にいざと言う時のために日頃から防災意識を高めていこうではありませんか。
まだまだコレからが大変な時期災害に遭われた皆さんにはくれぐれもご自愛申し上げます。

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2014年08月20日

ついに現れた こんなビジネス・・・

先日近所の子供と喋る機会があった。その子は後輩の子供で小学生の子だ。
今どきの夏休みの宿題といえば我々の時とは大いに違うらしい。
我々の時は自由研究など自分で作品を作るか観察をするか、そうたいしてお金がかかる事はなかった。
でも今は「自由研究キット」なるものがあって、結構お金がかかるらしい。しかし出来上がりはもの凄く立派で昔と比べて大いに違うといっていた。
少し見せてもらったが大人の我々にも役立つようなものまである。
出来上がりはプロが作ったようにしか見えないものまである。
いろんな分野にまで分かれていてたまたまその子が作ったのが興味があって私も欲しくなって思わず買いそうになった。
またこんなのもあるらしい。
「夏休みの宿題請負業」と言うものもあるとか聞いたことがある。
お金を出せばなんでもやってくれるとは、こんなビジネス成り立つのかと思いきや大繁盛だそうだ。
これからの夏休み後半、一気にこの商売は忙しくなるらしい。
それにしても我々の時代とは大いに様変わりしていて興味をそそるモノばかりだった。
いつかはこんな商売が出てくるとは思っていたがついにここまで来たかと思う今日この頃です。

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2014年08月19日

考えてみたら私も怖い経験をしていたことになる

今年の夏の天候は異常気象と言わざるを得ない。
集中豪雨と言う言葉が毎日どこかで聞かれるからだ。
東京スカイツリーからの映像を見ても、明らかにあそこの地域だけに雨が降っているのが分かる映像が映し出されている。
そこの境界部はどうなっているのかとか、昔は考えていたが、実際にそれを映像から見てみたらあっという間にそこに雨が降り出すのがよく分かる。
コレが山岳地帯なら尚更だ。下流ではまだ雨は小降りでも、上流で大雨があれば一気にその雨の量は増す。だから途中に中州などがあってキャンプをしていて取り残されるといったニュースを目にすることがある。
嘗て私も中学生の頃にボーイスカウトでキャンプに行ってある川の中州にテントを張って一泊する事があった。しかし何も知らない私達はサイレンがなっているのに何のサイレンかは知らなかった。
ちょうどたまたまそのあたりに釣りに来ていた人からダムの水の放水が始まると聞いて慌ててテントをたたんでそこを避難した。
一時間もすれば段々と水かさも増して、今まで自分たちがいた中州は見る見る川の中へと水没していって難を逃れた経験がある。
それは今思い返してもあっという間の出来事だった。
もし今のようにファミリーでキャンプに来ていたらきっと惨事になっていたことだろう。
あのときの釣り人に助けてもらったといっても過言ではない。
ちゃんとしたキャンプ地ではなく、たまたま野宿をするのに選んだ川の中州、そんなことも知らなかったから怖いもの知らずといわれても仕方が無い。

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2014年08月18日

あっという間のお盆休みだった

今回のお盆休みは例年より長かった。が、ほぼ毎日診療所には来ていた。実家の墓参りやお袋の実家の墓参りやらで一日中出歩く事が多かったがそれでも毎日何かと忙しくしていた。
しかしこんなときに限って用事が立て続けに出来るものだ。
お盆休みは市内は意外と混雑はしていないが、周辺道路はナビで見ても結構な混雑ぶりだった。
休み前半は何人もの急患を診たし、後半は何処に行くにも渋滞にぶつかってほぼ車ので中で時間を潰す事が多かった。
最近の高速道路のサービスエリアは凄いと思う。充実がすごいというか飽きささない工夫がされている。
それでも時間待ちは出るもので、混雑しているお店では30分は当たり前のように待つ事になっていた。待ちの嫌いな私でさえも仕方が無いから待つが、こんなとき以外は絶対に待たない。
さあ今日から又仕事が始まる。それにしても今年の夏はあっという間に過ぎようとしているように思う。
年々そう思うのは歳を取ったからなのか。それとも他に何かあるんだろうか。十分な休養を取ったから又仕事に頑張れると思う。

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2014年08月12日

こんなこと言えば笑われるかもしれないが・・・

いよいよお盆が始まる。
明日から5連休になる。しかし毎年の事、休みの間にやらないといけないことが山積み状態。結局、出てくることになるのだが気分的には休みと言うことで幾分楽な状態になる。
昨年は結局毎日の出勤だったが、家にいるよりもココの方が落ち着く事が分かった。だからココにいるのを無理やり作っている自分自身がいる。
よく「お盆休みは何処かに旅行ですか?」といわれる事が多い。
しかし古い考えの家でお盆はご先祖さんが返ってくるから家にいないといけないとか、お盆の間は精進料理だとか、今の若い人には考えられないかもしれないが、そういった風習が未だに我が家では行われている。
お盆の間は何処に言っても交通渋滞だし、かえって市内の方が閑散としている。しかし最近は分散化の傾向があって意外と行楽地よりも近郊の施設の方が混雑するらしい。みんな考える事は同じだ。
流石にこの期間だけは昔から好きな釣りにも行けない。
「殺生をしてはいけない」年寄りのこんな話を未だに信じているからである。虫も殺さず、ひたすら逃がしてやっている自分がいる。
でもそんな些細な事でも今から思えばそれなりの道理はあるように思う。
今どきの子はそんな殺生なんて言葉は知らないと思う。教える人もいないからだ。核家族化が進み年寄りと同居する事が無い昨今、こんなことくらいは後の若い世代にも伝えていけたら良いのにと思う。そう思うことが私も「お年寄り」の仲間入りだろうか。
とにかくこのお盆の期間は無理な殺生はご法度だと心に決めていよう。

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2014年08月11日

台風なんか関係ないお店もあるんです

昨日の台風は皆さん如何でしたか。
近畿直撃で心配されましたが、思ったよりも被害は少なくて済みました。
午前中は交通量も少なくていつものように休日診療に出かけましたが、道がスムーズで思ったよりも早く着きました。
昼食用の行きつけのパン屋も開いているか心配していましたが、ちゃんと営業していて一安心。
そのパン屋さん美味しい事で有名で、朝早くから行列のできるパン屋さんです。何が美味しいかと言うと一つ一つにちゃんと味がついていて、普通サイズよりもやや小さめで食べやすい。ついつい多く食べてしまうという難はありますが。
無意識に買ってしまってよく見るとウインナーの入っているパンが多めに買ってしまっていました。
意識はしていませんが美味しそうに見えたからだと思います。
フランスパンも美味しくて焼き立てが絶品。しかし冷めてもこれまた美味しいパンです。
前にいつも行く診療所のスタッフ達のお昼にと出来立てのパンを籠一杯に買ってもって行って大いに喜ばれました。
そして何処のパン屋かを聞かれて何人かは今でもそこまで車で買いに行くそうです。
口コミも大事だけれど、実際に自分の舌で味わってみてお気に入りになったら少々遠くても買い行く事が分かりました。
台風のおかげでそこのお店は大繁盛でした。焼いても焼いてもすぐに売り切れ状態で表で待つお客さんの姿も見られました。

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2014年08月09日

いざ台風がやってくるゾ、ご注意召され

いよいよ台風が四国近畿直撃コースを辿ってきた。
朝から雨が激しく降っていて、まだ風はそれほどでは無いが車を走らせるときはワイパーも強の状態だ。
予報では明日から明後日の未明に近づくらしい。
患者さんも来られるか心配していたが、土曜日は大体ご近所さん。
この時間になってもキャンセルの電話も無い。という事はきっと来られるという事だ。
朝、家を出る時にガレージの角の側溝が雨水で溢れそうになっていた。この雨がもう暫らく続くときっと溢れてしまうだろう。
先週に側溝の掃除をしたところなのに。
ただの雨なら雨水だけだが、風が吹いて落ち葉があれば側溝に詰まってあふれ出す事がある。
びしょ濡れになりながら落ち葉拾いをしないといけない。
雨が小降りになった時を逃さずやらないと逆に大雨の時は全身びしょ濡れになりながらの作業となってしまう。
今日は甲子園球場での全国高校野球大会があるはずだが勿論順延になっている。選手は勿論の事プラカードを持つ女子生徒にとっても一大イベントだ。
嘗て私もボーイスカウトでプラカードを持ったが全然知らない学校であってもついつい応援してしまうから不思議なものだ。
それに優勝でもしたら大変な事だ。
一生に一度の貴重な体験が出来るのもこの時期だけである。
でも台風が去ったら夏本番で又暑い日が続く事になる。
コレまでの大雨で地盤がゆるくなっている地方の方々はくれぐれもご注意下さい。

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2014年08月08日

有りや無しやはもう少しお待ち下さい

今週末から日曜日にかけてまた大きな台風が直撃しようとしている。今晩あたりから雨が降り出しそうな様子だ。
九州四国はもうすでに多いところでは1300ミリの雨が降っていて土砂災害の危険が増しているとニュースで言っていた。
前にも書いたがどうしたらこんなに週末ばかり台風がやってくるんだろう?自然現象だから仕方が無いといっても今年は雨の勢いがハンパ無い。
太平洋高気圧の勢いも強いし北側に前線が居座っているし、高気圧の縁を回る風と台風の時計と反対周りの風が相まっていっそう前線を刺激して大雨を降らしているらしい。
水不足の時は節水節水と言っていたのはつい最近の事だと思う。
所によっては8月1ヶ月で降る雨の量の2~3倍の雨が降ったところもある。くれぐれも台風並びに水による被害には皆さんご注意下さい。
近畿地方は明日から本格的な雨だと予報では言っている。明日も勿論アポは入っている。台風のため休診してアポを変更してもらおうか?それとも通常通りの診療体制を維持しようか迷う所だ。
一応は警報が無ければ診療は行うつもりだ。ご近所さんばかりだから、もしもの時は変更をお願いしやすい。コチラが家から出れなければそんなことは言っていられない。
来週はお盆休みもあってその前後の週はアポが込み合うからだ。
今日一日の様子を見て明日の予定を立てることにしよう。

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2014年08月07日

お金は天下の回りモノではなくて女性が回すものなのだ

当医院の周りにもいろんな店がある。
食べ物屋さん、エステサロン、ネールサロン、ヨガ教室、岩盤浴、その他専門学校など。
中でも一番人気なのが自然食のお店。オーガニック云々。
このお店など年中無休でしかも遠くからも来られるみたいで、マップ片手に探している姿をよく見かける。また女性誌にも取り上げているらしく、そのホンを見ながら店の前に列をなしている。
99%が女性で、連れてこられたパートナーのみ男性の姿が見られる。食事もいろんな種類があるみたいでそこそこの値段だ。
何度かお誘いを受けたがいたって健康志向の無い私はお茶は飲みには行った事があるが「オーガニックコーヒー」も口に合わずにそれっきりいっていない。当医院の女の子達は好きみたいでよく行くらしい。
それでも昼飯時や3時のおやつ時は見せの前に行列が出来ている。
この暑いさなかでも日傘をさして待つ気持ちが分からない。
何処も考えてみたら女性の好みそうな所ばかりだ。そしていつも満員状態で流行っている。男性が列をなしているところはここ最近では近所に出来た定食屋さんくらいか。ワンコインで食べられるからサラリーマンには人気のお店だ。
女性は1200円~1500円くらいを昼食に使っているのに男性はワンコイン、それでも入れない方々は車の中でパンと牛乳。
やっぱり世に中女性が中心に消費しているのがよく分かった。
この人たちが世の中のお金を循環させているんだと実感させられた。
たまたまかもしれない、そんなにいつも一杯ではないと思われるかもしれないが、そこの従業員さんが治療に来られた時に聞いてみたがやっぱり忙しいといっていた。でも忙しいから時間が経つのが早くて、尚且つ遣り甲斐のある仕事だから不満は無いとか。
コレはこれでいいことだと思う。それにしても男性と女性さほど給料に差があるようには思えない。そうしたらいったい我々男性はどうしてお金が残らないんだろう?何処で無駄遣いをしているんだろう?

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2014年08月06日

いたたまれない気持ちになってしまった

昨日のニュースで理研の笹井氏の自殺が報じられていた。
アレだけマスコミが騒ぎ立てて持ち上げて今度はそれを貶める。
その真偽はまだ明らかではないが、その最中の出来事に驚いている。
昨日このニュースが飛び込んできたときに患者さんとこんな話になった。
「大変ですねこれから」
「そうですね またいろんな話しが出てきますよ」
「あることないことでしょ」
「そうですね」
「でもこの笹井氏ってエリート中のエリートなんでしょ?」
「そうみたいですよ」
「我々庶民には分からんことばかりですよね」
「ホンマそう思います」
「エリートにはエリートならでの悩みがあるんでしょうか?」
「あるんでしょうね」
「やっぱり凡人が一番です」
「そうですね」
こんな内容だった。ずっとエリート街道をまっしぐらなこんな人は出来て当たり前、出来ないはずは無い、そう言われ続けてきたに違いない。きっとその自負も相当なものだったのだろう。
プライドの高い人はそのプライドを傷つけられたり疑われたりそんなことが一番堪えるらしい。我々庶民には分からない葛藤があったに違いない。しかし最悪の結果にこれからの対応に注目が寄せられる。理研もしかり、マスコミもしかり、死人にムチ打つわけではないが輝かしい業績に決して泥を塗るような事があってはならない。
ただただ笹井氏のご冥福をお祈りいたします。  合掌

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2014年08月05日

整理整頓は大事な事だ

台風と台風の合間の晴れの天候。
一難さってまた一難、今週末には台風11号が今度は本土直撃コースでやってくるらしい。
何故か週末にやってくることが多い今年の台風。雨台風で速度がゆっくり、太平洋高気圧がまだ勢力が強いままだからその縁を、そして台風本体の雲も左回りでやってきている。
という事はダブルでの雲や雨の動きだ。
直接本体から遠くはなれた地域でもいきなりの大雨は予想外だ。
雨が降ると湿度も上がりジメジメした不快指数MAX.雨が降らなければ気温がドンドン上昇して35度超え。
勿論ありがたいことに室内での仕事だから、営業の方のように外回りで汗まみれになることが無い。
歳のせいか、いつも言っているように一日の時間が経つのが早い。午前診も午後診もあっという間に一日が終わる。そして家に帰って一休み。そしてすぐに目が覚めてまた一日が始まる。(当然飯は食べるが)こんな状態の毎日を過ごしているとふと思うことがある。
「コレは、この仕事は明日でもいいや」と思うことは今やら無いと絶対に後からではやらないってこと。
今の自分の目の前にある書類はいついつまでに提出の書類。
しかし何通かは期限が過ぎているのもある。大事な書類はすぐに書くが、どっちにしようかと迷うような書類は後回しにして忘れてしまう事が多い。
「決」「未決」に分けてはいるがそれでも毎日郵送されてくる書類は破棄する書類より多いから当然残っていくことになる。
先週末いつも使っている鞄の調子が悪くなって、神戸の鞄屋さんにもって行くのに中の書類を整理したらなんと今年初めに返事を出さないといけないのが混ざっていた。
しかしいつも重たい鞄を肩にかけて通勤していたが、週末に修理に出すために中のを全部出してみた。なんと軽いことか。
それより今まで後回しにしていた書類たちがいなくなって気分の方がもっと軽くなってしまった。整理整頓は大事な事だ。
一度皆さんも要らなくなったものを思い切って処分してみたら気分もきっと軽くなることでしょう。

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2014年08月04日

馬鹿は何処まで言っても治りませ~ん

梅雨は明けたが台風の影響で雨の日が続いている。
四国や九州は記録的な雨量だそうだ。
そちらの地方の方にはこれからも注意が必要だとまいどながらいっている。
「50年に一度の何々」こんな言葉は最近よく聞かれる。
この50年に云々はもし来年も再来年も同じように使われるのだろうか?
それにしても異常気象のこの頃、今までの予防知識ではもうおっつけなくなっているのだろう。想像をはるかに超えた、それも身に危険を感じながら生活していかなくてはならなくなったのも事実だ。
今年は台風の当たり年とも言われている。しかし防災に関しては今まで何一つとして変わっていない。そこに問題がある。
「生まれてこの方ここに住んでいるがこんな雨は初めてだ」とかいう言葉を聞くたびに、予報がキチット当たるようになればなるほど、個人個人で注意してその対策を立てる必要があるのではないか。
昨日も大阪市内は一時大雨に見舞われた。しかし同時間、堺方面は雨も降らず日がさしていたらしい。北方面は黒い雲で覆われていたという話を聞いた。
何処に居ても突然の雨、風は注意するに越した事は無い。
ただこんな中、釣りに出かけていた馬鹿がいた。
船の上なら多少揺れても心配ないと思っていたら、連れは何を思ったか船釣りではなくて、川釣りの方に出かけていた。鮎つりである。船なら逃げ込める所があるが川では上流での雨が嵩を増して下流に流れるのでヒヤヒヤしながら釣りをしたとか。
本当にこんなのがいるから警察や消防の方々に迷惑をかけることになる。

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2014年08月02日

たまにはこんな日もあっていいんじゃないか

今日は台風の影響で朝から雨模様だ。
12号、11号と立て続けに日本列島を巻き込む雨雲がかかっている。
湿度の高い蒸し暑い風が吹いたかと思うと、いきなりの雨。
今朝診療所に来た時はまだ雨が降っていなかったが、今現在は結構な雨が降っている。
暑さはマシだが蒸し暑さはかなり感じる。部屋はエアコンで大体一定の温度湿度を維持しているが、トイレに行くのに一旦部屋から出たら廊下はムッとする空気が漂っている。
今日は半日だからいいが、一日この部屋の中にいると逆に体調をくずしてしまう。毎日の事だから逆にトイレ休憩が必要だ。
体を慣らす意味で蒸し暑い廊下に出ていると時々患者さんと遭遇、「なにしてはるんですか?」と聞かれる。「体を慣らしているんです」と答える。「毎日涼しい所で仕事が出来ていいですね」といわれれば、「ずっといると体調がおかしくなります」とまたまた答える。
本当に体調管理には十分な注意が必要になってくる。
再来週はお盆休みも待っている。という事は来週とお盆休み明けの週は患者さんが混む可能性が大と言うことだ。
益々体調管理には注意をはらおう。

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2014年08月01日

咲いた所で輝け

今日からいよいよ8月がスタートする。
この週末には台風の影響もあるかもしれない。今日はPLの花火芸術。残念ながら高校野球では決勝まで言ったが準優勝に終わった。
コレが優勝でもしていたら盛り上がりはハンパ無いと思う。
ただこの花火が行われるのが大阪の南東方面、富田林と言うところ。ココに一旦車で入り込んだら、おそらく深夜、日にちが変わる頃までは抜けれないだろう。
前に一度その時間に遭遇して大いに迷惑を被ったからだ。
さて今年の新入社員ももう4ヶ月たちそろそろ慣れてきた頃だろうか?いや、そろそろ嫌になってきた頃だろうか?
昔は6月病と言うのがあったらしい。しかし今ではそれまでに4月、5月、に辞めてしまう人もいるらしい。
折角の就職戦線を勝ち抜いても自分に合わないという理由で辞めるのだそうだ。「石の上ににも3年」なんて言葉は死語になってしまった。
自分にあった仕事が見つかるまで、卒業してから大学院にいったり、バイトをしながら自分のやりたい仕事を探す人が多いとか聞いたことがある。
羨ましいといえば羨ましいが、自分の好きなことを仕事に出来る人は限りなく0に近い。そんなに世の中あまくは無い。
若さゆえに出来ることだと思う。生活をしていかなければ食っていけない人は早々に夢を諦めざるを得ない。だから私の好きな言葉をそんな諸君に捧げよう。
「咲いた所で輝けばいい」

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