2014年10月30日

風邪の季節到来か・・・

今朝はまだ体調が優れないので代診の先生が来られる木曜日に午前診を少しだけアポイントをずらせて貰って、朝から点滴に行って来た。
風邪が流行りだしたのか、先輩の診療所も診療前から入り口付近に人が溢れていた。そこに並んでは益々遅くなりそうだったので、通用口の方から入ってそのまま点滴ルームへ直行した。通常診療は10時からで、点滴の患者さんは9時半から受付開始、番号札を貰って待合室で待つ事になる。
申し訳ないがそれらをスルーさせてもらいいきなり点滴ルームへ。
そしてすぐに点滴開始。後から点滴ルームに入ってこられて直ぐに満床になった。
風邪くらいと甘く見ていては拗らせたりしたら後が大変、今度の日曜日にはインフルエンザの予防注射を予約して帰ってきた。
朝早くの患者さんを少しずらせてもらったので何とか間にあって今こうして診療している。
人によっては予防注射なんか心配ないようなことを言う人がいるが、もし罹れば自分だけでは済まされない。周りの人にも迷惑がかかる。
一雨ごとに気温が下がると天気予報も言っていたから、今週末から連休にかけての一雨の後はまた気温が下がって寒くなるみたいだ。
予防に越したことはない。自分自身で出来る事からやっていこうと思う。
「風が吹けば桶屋が儲かる」式に言えば「風が吹けば先輩の医院が儲かる」と言ったらこう切り替えされた。
「儲かるではない」「大いに儲かる」だ。

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2014年10月29日

10月も終わりに近づいて・・・

朝夕はめっきり冷え込んできた。
シャツ1までは寒いと言うより格好悪いほうが先にたって、家人からカーディガンでも着なさいと早々に出された。
行き帰りは車だし駐車場からは徒歩30秒、昼飯すら目の前の店に駆け込んでいるから雨が降っても傘もささないし(大雨は別)昼飯などは出るときに向かいの店に注文しとけば、店に着くなりさっと出てくる。便利この上ない場所にある。
しかしニュースでも言っていたが、北海道や青森地方には何日も早い初雪があったそうだ。
毎度、言っている事だが、温暖化や寒冷化が叫ばれている中、今までのような「移り行く四季の国」なんて言葉は死語となったのか。
絶好の紅葉の季節に御嶽山では火山の噴火があったし、先週のテレビではまた大地震の前兆現象があったとか言っていて気が落ち着く暇が無い。
日頃からの災害の意識を持ち続ければ、大難を小難に、小難を無難に出来るならそれに越した事はない。
この週末はまた連休が待っている。後半の天候は気がかりだが、暫しの休日を有意義に使いたいものだ。

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2014年10月28日

祝 クラチャン 二度目の快挙・・・

昨日に来られた患者さん、趣味はゴルフ。
2~3年前に一度クラチャンを取られている方。
その方が先週に二度目のクラチャンになられた。おめでとうございます。
しかし話を聞いてみてなるほどと言うことに気づかされたと言っていた。それは何かというと。
クラチャンはハンデは関係なく36ホールのマッチプレー。
通常は18ホールのストロークプレーだが決勝は36ホールのストロークプレー。体力勝負で尚且ついろんな作戦を考えながらのプレーだそうだ。
前半から飛ばす方もいるし、後半の追い上げ型の方もいる。
何よりハンデが拮抗していれば勝負は時の運。いやそれは少し違うらしい。
二人のマッチプレーの他にキャディーさんをいかに味方につけるかで大いに影響するらしい。そこのクラブのキャディーさんは二人に共通のキャディーさんが一人付くらしい。
わたしが昔やっていたときのクラブでは一人に一人のキャディーさんが付いていた。だから相性もあるし好き嫌いもある。
キャディーに嫌われたら絶対に勝てないのがゴルフ。
嘗てオヤジが同じ仲間とクラチャンの決勝を戦っていたときの相手の選手も知り合いで、その方とも何度もコースを回ったがそのたびに言われたことがある。
「オマエのオヤジと回った時は大変やったデ」
「何でですか?」
「ワシ完全アウェイ状態やったから」
「そうですか?」
「オマエと違ってオヤジはキャディ^に人気あったから」
「そうですか」
「やり辛かったわ」
「・・・」
「オマエとやったら逆に楽勝やけどな・・・」
何より二度目のクラチャン、おめでとうございます。
一度ならフロックと言われる事があっても二度目となるとやっぱり実力と認められるから。
でもこの方よ~く練習されている方、やっぱり神様は見ているんだとしみじみ思った。

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2014年10月27日

何も風邪で悪い事ばかりではなかった・・・

昨日は大阪マラソン、好天に見舞われて沿道には多くのボランティアも参加しての大盛り上がりだった。
倍率4倍、なかなかコレに参加しようと思ってもまずはこの難関が待っている。
完走率90%近くあったそうだが、普通のタイムを競うマラソンと言うよりは、沿道の声援を受けながら走るマラソンといったところか。
それにうって変わって大阪の夜の雷と大雨には驚かされた。
何度か目が覚めたし、家の周りの側溝が水をつかないか見て回らないといけないくらいの大雨。
稲光も凄く遮光カーテンにもかかわらず、隙間からの光る様子がはっきりと分かるほどだった。
先週は体調を崩して病院通いが続いたが、何とかやっていけそうな気配。
まだ無理は厳禁だが、患者さんにご迷惑をおかけした分頑張らねば。
ちょうど一週間前の今日に風邪からの足に来た熱で休診したから何とか今週は再発を起こさないように十分注意しながら診療をする事になるだろう。
結局、仕事をしながらではあったが5日間食事を取れなかったので6キロの体重減になった。それはそれで喜ばしい限りだ。
周りのリバウンドが心配だとの雑音にも耳を傾けつつ、静かに診療をしていこうと思う。

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2014年10月24日

奇跡ってあるんですよ こんなところにも・・・

昨日のドラフト会議のことだ。
朝一の患者さんからこんな話を聞いた。
それはその方がスポーツ記者でその様子を友人と何処かの店でインターネットの実況を見ていたらしい。
そして競合した選手をクジ引きで何処の球団が獲得するのか息を呑んでみていたらそこのお店の常連さんが一緒にPCの画面を見ながらああだこうだと雑談していて、ずばずばと見事にクジを引き当てる球団を当てたそうだ。
周りにいた人は当の選手の事より、そのお客さんの事が気になりだしたのは言うまでもない。
1位指名はもとより2位指名も全部引き当てた球団がそのお客さんのいう球団だったからさあ大変。
どうしてそんなことが分かるのかは知らないが、今回の競合したクジ引き全てを当てたからその人は一躍時の人になってしまったとか。
別に野球に詳しいわけではない。そうかといって博打うちでもない。
こんな人を競馬に連れて行ったら、連戦連勝だと皆が思ったそうだが、その方はいたって興味が無い様子。
どうしてそんなことが分かるのかって聞いたら本人にも分からないといっていた。
ただ最後にこう言っていたらしい。それはクジを引いて開封してからの何秒かでその人の手の中に当たりくじが入っているかがその人には見えるらしい。一度や二度では「眉唾」かとも思うが、こうして全てがあたればコレは本物と言わざるを得ない。
その奇跡を見た人は何人もいるらしいが、全員がその凄さに脱帽したと言っていた。
今回も話題の多かったドラフト会議だったが、わたしはこの話の方が興味をしめしてしまった。
世の中には説明できないこんな話もあるんだそうだ。
その患者さんはこんなことは記事には書けないが、不思議な体験をしたそうだ。

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2014年10月23日

遺伝ってこわ~~い

今回も風邪の熱が足に来て40度の高熱、それを押して診療を続けたがダメだと分かり月曜日の午後から休診になった。火曜日も点滴、水曜日も点滴、やっと今日診療に出てこれた。
今回は毎度のことながら急激に熱が出るほど免疫機能が低下していると言われ、肥満防止と運動のノルマを課された。
自分自身もそんなことは百も承知、でもこの歳になると代謝が衰えてくるのは目に見えている。
明後日、大阪マラソンが市内を縦横無尽に走り回ることになる。
患者さんの何人かも参加される。
「先生もどうですかマラソン」
「そんなの無理ですよ、自殺行為です」
「わたしも昔は運動が苦手でね」
「そうなんですか?」
「先生は何か運動されていたんですか?」
「エエまぁ」
「何を?」
ここで言葉に詰まってしまった。大学時代はテニス部、ゴルフ部、高校時代は水泳部、陸上部、剣道部、こんなことを言ったらいったいどんなスポーツマンかと思われてしまう。
それが今やこの姿、絶対にスポーツなど縁のない文系オタクにおもわえかねないからだ。
嘗てのわたしは何処へ行ったのだろう?
家を建て替えるときに古いアルバムが出てきて親にこう言われた。
「この子アンタに似ているけど誰やろ?」
「これは俺や親が子を間違うか」
それほど現在の姿が変わったという事か。
仕方があるまい、親の写真を見ても現在の姿とは程遠いものになっているからお互い様や。だから言ってやった。
「遺伝ってこわいなぁ」

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2014年10月20日

鬼の霍乱って言われてしまった

昨日まで調子よく過ごしていたのに、今朝になって悪寒がする。
午前診を急遽キャンセルして先輩の診療所に行って来た。
風邪の患者さんが多くて横のベットでも点滴をされている患者さんが多くいた。
コチラはいつもの事で風邪から足に来る熱および腫れ。湿布を大量に貰ってきておとなしく過ごす事にする。
昼からの患者さんは明日以降に変更をお願いをしたからそれでいいが、新患さんは連絡先が分からない。夕方なのでその患者さんだけを診たら真っ直ぐ帰ろう。早く寝て明日は万全の体制を期して望もうと思う。
だから今日だけはおとなしくしておこう。

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2014年10月18日

わたしはどちらかと言うと 後者かな?

外の気温はちょうどいい。でも今の診療所の中の気温はエアコンが必要なくらい暑くなっている。
温室効果の診療室内、エアコンを直に当たると体が冷えて風邪をひく。送風にしていたらちょうどいいのかもしれないが動き回れば少し暑い。
今、トイレに言ってみたら何と気持ちのよい風が入っているではないか。
当医院の窓は嵌め込み式の開かずの窓、空気を入れるように10センチほど開くが騒音や排気ガスでこれまた開かずの窓状態。
患者さんが必ずこう言う。「もう暖房ですか?」
確かに10月いっぱいはエアコンが入っているがもう少しの辛抱だ。
今日もまた昼まで患者さんで空きが無い。二人程お断りをしたが相談の人の間に入ってもらえればよかったと後悔。しかし診れるにも限度がある。沢山診れればいいが、それで手抜きになってはいけない。
少数精鋭じゃないが、来てもらった患者さんにはキチット診れる体制が今が限度。そこのところは御容赦ねがいたい。
昼から連れの所に行くが、前回行った時にこういわれた。
「毎回、同じような話ばかりではつまらんなぁ」
そうかて変化が無いのは良い事だと思う。毎回波乱万丈では身が持たない。
刺激を求める奴と刺激を求めない奴、だからプラスとマイナスでちょうどいいのかもしれない。

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2014年10月17日

本当に他人事ではありません

先日、昼からの患者さんが9時過ぎに来られた。
アポは午後4時、何か用事でも出来たかと思い、診療時間前だが診る事にした。デンチャーの調整で来られた80歳過ぎの方だった。
昔からよく知っている先代の患者さん。
調整と口内炎の治療をして正規の診療時間前には終わっていた。
そしてその日の午後4時前にまたその患者さんが待合室に座っていた。???何は不具合でもあったのかともう一度診療室に入ってもらったら、朝来たことを忘れていた。
「ガタガタしていたのに、自然に治ったわ」
「そうですか」
「不思議やねぇ、昨夜はガタガタしていたのに」
女の子にも朝の事は言わないように言っていたから、そのように対応してくれた。そしてそこの家族の方がその後に治療に来られたので聞いてみた。
「今日、二度お見えになりました」
「そうですか、この前は朝の4時に起きて出かける用意をしていたんです」
「4時にですか?」
「そうです、まだこんな時間には病院は開いていないですよ」と言っても「かまわへん 待たせてもらうから」と言って聞かないんです。家族も困り果てているんですといっておられた。
まだ完全な認知症ではないがマダラ何とかで困っているんだといっていた。
同級生の親御さんにも息子の事が認識出来ずに「どちらさんか知りませんがご親切に」と言われて絶句した同級生がいた。
我が親も最近、同様の症状が出てき始めているので他人事とは思えない。その専門の医者に仲の良い同級生がいるので聞いたら、「本人は全く悪い事はしていない」そりゃそうでしょうよ、でも家族や周りの人にはどんなに心配や迷惑意をかけていることやら。

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2014年10月16日

たまにはHPも見直してみないと・・・

昨日も書いたが、周りに風邪の人が多くなってきた。
わたしはマシになったが、まだのどの違和感が少し残っている。
一昨年よりうがいをする時に市販のうがい薬をやめて「プロポリス」でうがいをしている。
仕事で使う「酸化水」で一度うがいをしてから、「プロポリス」で再度うがいをしてそれを飲み込んでしまう。最初は少し抵抗があったが慣れてしまえばさほど気にはならない。
トローチなんかよりはるかによく効くように思う。
ただコレを買うとなったら高価過ぎてなかなかすぐには手が出ない。一瓶1万円近くもするからだ。でも患者さんの治療にも使えるし、アフター性口内炎には凄く効く。
患者さんには「酸化水」は欲しい方には差し上げているが、この時期には多くの患者さんがもって帰られる。
「コレでうがいをしたら気持ちがよい」とか「薬品臭くないから」とかの理由である。
今週は月曜日が祝日だったから一日得をしたのか損をしたのか分からないが、今日はもう木曜日だから身体的には得をしたことになるのだろう。しかし収入的には一日分の損?になるのだろうか。
最近の患者さんの傾向か「予防」と言うことに重きを置かれている患者さんが多いように思う。
先週の土曜日の歯科相談にも来られた患者さんも予防、予防といわれる方が来られた。それは凄く良いことで、続けてもらえればコレに越したことはない。
HPに書いてあることは患者さんの興味をひくかどうかで決まるらしい。もう一度当医院のHPをみてみたら、「予防」と言う文字が所々に出ていた。

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2014年10月15日

人も車もメンテナンスが大事・・・

朝夕は結構過ごしやすくなったが、周りでは風邪をひいている人が多くいる。何の事は無いこのわたしも最近滅多に風邪などひかないのに喉が痛く、咳やクシャミが出だした。
早い目に薬を飲んで早い目に休んだが案の定夜中に二回もトイレに起きる羽目になってしまった。
それに家人が夜中に背中が痛いから湿布を貼れだのと言うもんだからそれも夜中の4時、うつらうつらどころではない。二度寝、三度寝は身体に堪える。起きたては夢うつつ、こんな状態での車の運転は危険だが眠気覚ましのきつい目の目覚ましのアメとガムで何とかしのいで診療所に出てきた。
流石に6時過ぎの時間は外気温も涼しいよりちょっと寒い状態だった。エアコンを入れたらいつもは27度の設定でこの夏を過ごしたから同じように入れたら何だか温かい空気が循環してきた。
今まではあまり気がつかなかったが、温度を上げたことで芳香剤の匂いが急にして来た。
エアコンの時はそんなにキツイとも思わなかったが、暖かい空気によってより一層匂いがして来た。
そういえば毎年になるがこの時期に車のメンテナンスをしてもらっている。16万キロも半分くらい過ぎてしまったが、確か16万キロでの点検が書かれている紙が目の前にぶら下がっていた。
今度の休みかその次の休みには車も暫しドックに入れての点検作業。人間の方もそろそろオーバーホールしないといけなくなってきたような気がしてならない。

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2014年10月14日

自戒の念をこめて・・・

本日二回目になるココの記事。
またまたやってしまったんですが、長文で書き込んでいたのに何を触ったのか分かりませんが一気に消えてしまいました。
そんなこんなで今は書き直す気力体力がありません
もしも今日中にその気力体力が戻ってきたら再度書き込みます。
慣れない事をするとこういう事になるという事です。
気を引き締めて今日の仕事を頑張ります。

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2014年10月11日

わたしも言う時には言いますよ ハッキリと・・・

昨日、歯科相談の患者さんが来られた。
大体相談は土曜日と決めているが、どうしても都合がつかなくて昨日来られた。
話の内容はいつものように「今かかっている歯科医院のやりかたでいいのか?」と言うものだった。
いつも思うのだが、患者さんに説明を省略する歯科医が多いこと。
ちょっと説明すれば済む事をどうして患者さんに納得するような説明をしないんだろうと思う。
歯科相談の多くはこんなケースだ。ただ絶対に守っているルールがある。
それは「今かかっている医院の悪口は言わない」「コチラの医院に来たいといっても必ずお断りする」この二つは、こんな歯科相談を始めてから守り続けている事だ。
正直言ってネットを見て来られる患者さんは多いが、患者さんの紹介で来られる方より余り長続きはしない。
はっきりいって自分の都合を優先される方が多いように思う。
ある方は薬は貰うが絶対に飲まなかったり、コチラの指示に従わず自分の都合で、それも都合よく解釈してしまわれる。
我々の仕事は大体同じ事の繰り返しだと思う。虫歯の治療や、もたない歯の抜歯、入れ歯の修理や調整。かみ合わせの調整。
人によって多少のやりにくさはあっても、大体はこなせる。
ただ新患の場合はどんなケースか、ちゃんと聞き取りをしないと分からない。紹介の患者さんの場合は大体が「お任せします」の場合が多い。しかしネットの患者さんの場合は知識が豊富でアレコレと質問される。されるのはいいのだが一般の方が知らないような専門用語をよく使われる。頭でっかちと言うか、耳年増な方が多い。いろんな歯科医院で言われた事をいかにも知っているかのように言われると、「そうしたらそこの医院でされたら」といわれて断られるって言われたらしい。こちらはプロ、余りしつこく言われるのは好きでない先生は多い。それだけ自分のやり方に自信があるのだろう?そこはちょっと聞き役に回ればそんなことは回避できるのに。
当医院では聞き役に徹している。但し何でもかんでも患者さんの言うとおりにはしない。是々非々でわたしもはっきりものを言うほうだから「ダメなものはダメ」「コレを残して他に危険を及ぼすのなら残さないほうがいいです」いう事は言う。きついといわれるかもしれないがそこは譲れない。治療をするより相談を受けるほうが何倍も疲れる。今日はそんな患者さんが何人も来られる。
土曜日は混んでいる上に時間外の相談もあって忙しくなりそうだ。

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2014年10月10日

正規品を好まれるのは仕方が無い

またまた大型の、いや超大型の台風が連休最終日あたりに本土直撃コースを辿っているらしい。
二週続きも珍しいが、大型が二つも直撃するのはやはり温暖化の影響かもしれない。
まだ復旧していない所も多数あるから、願わくば逸れてほしいものだ。
今日は午前診のみの診療になっている。家人の病院につき合わされているためである。
最近の大きな病院は紹介状の有無、かかりつけ医への受診を先にしないとなかなか診てもらえない。
それだけ大病院は混雑しているからだ。確かに薬待ちでも2~3時間の時もあるし。そのため処方箋で調剤薬局で購入してくださいとの張り紙もある。
しかし問題もある。それは「成りすまし」として薬を処方してもらってインターネットで転売する馬鹿な奴らがいるためである。
前にテレビでやっていたが、生活保護の人に眠れないといって睡眠薬を処方させてそれをネットで高額で売りつける輩がいるとか。
だから必要以上の薬は出さなくなっている。そうすると毎回その薬を貰うために通院しないといけなくなる。
脱法ドラッグも危険ドラッグもそうだが全くのいたちごっこだ。
製薬会社がどれだけ儲かっているのかはそこのビルを見たらわかる。あんな大きなビルに入っていたら、まして自社ビルなら皆さんもお分かりいただけると思う。
我々も大いにお薬のお世話にはなっている。ジェネリック云々も聞かれてもう大分経っている。患者さんからもたまに聞かれる。
どちらがいいとか、まして患者さんからの申し出なんか出るはずも無い。周りに聞いても「ジェネリックでお願いします」なんていわれたことがないと皆が言っていた。

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2014年10月09日

いろんな考えがあろうとは思うが・・・

昨日の皆既月食も綺麗に見えたし、過ごしやすい気候になって喜んでいたら、またまた週末には今度は「スーパー台風」なるものがやってこようとしている。今現在900ヘクトパスカルと言う猛烈な台風に成長しつつある台風だ。前にも書いたが、地球温暖化が大きく作用している海水温の上昇で、日本近海まで海水温が高い状態が続いているから、衰えることなくエネルギーを吸収しながら発達してきている。週末から連休にかけては大いに注意が必要になってきた。
台風が近づいて来ていると言うニュースのたびに、どこかの命知らずのサーファーが波に飲まれて命を落とすという記事やニュースに触れるたびに非常識にも程があるとつい思ってしまうのはわたしだけだろうか。本人は好きなことをして他の人がその後大きな迷惑を被るという事などこれっぽっちも意に返さないのは、いかがなものかと思う。
確かに大きな波が来ることの少ないわが国のこと。こんな時こそチャンスと捉えて出て行くのかもしれないが、何度となく注意していても自己責任とか言って意に返さない。
それで事故が起こって多くの人に迷惑をかけることが分かっていてもそれはそれこれはこれ。コレでは救助に行く人はたまったものではない。
このような連中にはもっと罰則を厳しくしたほうがよいと思う。
同じようにただの思いつきや、就職が出来ない事くらいで今問題になっている「イスラム国」に行こうとしている人がいることに危惧を覚える。それも一流大学の学生だからだ。
確かにオウムの時も一流大学の学生が多く入信したのを忘れてはしまいか。頭が良い人ほどこんな単純な良いこと悪い事の判断が出来ない。ノーベル賞を受賞する人が多く出る中、そんな一部の跳ね返り者が出ているというのも今の日本を表しているといえるのかもしれない。

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2014年10月08日

祝、ノーベル賞

今年のノーベル物理学賞に日本の三人の方が受賞された事は誠におめでたい事です。
大体、今までの受賞者を見てみますと一昨年の山中教授や某企業の田中氏など今すぐに役立つ研究もあれば、長年の研究の末にたどり着いた受賞もある。かれこれ50年以上にわたり今回の青色発光ダイオードの研究は進められてきたとか。しかしこのLEDは今では多くの家庭や世の中のために大いに役立っている事はいうまでも無い。
三原色の最後の青色が発見された事で全ての色が表される様になった。黄色、青色、赤色の組み合わせであらゆる色の表現が可能になり大いに生活に役立つものになった。
ある受賞者の話の中で「好きなことをやり続けてきて、受賞してもらってこんな嬉しい事は無い」と言う発言があった。
確かに初めからノーベル賞を取るために研究をしている人はいないと思う。しかし今やっている研究が世の中のためになるという確固たる信念は全ての受賞者に共通の事だろう。
所謂、研究者の独創的な発想から他からは「ちょっと変わり者」扱いをされてもやり抜いてこられたから今回の受賞に繋がったんだと思う。
私利私欲のために、金儲けのためにと言う発想は無かったと思うがこれらの方々の周りに居られる、支えてこられた方々にも大きな喜びだと思う。
今の暗いニュースばかりのこの世の中に、ノーベル賞受賞と言うニュースは国民みんなに大きな喜びを届けてくれたに違いない。

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2014年10月07日

来るなら来い でも被害は最小にしてね・・・

台風一過、気候が急に変わった。
朝晩は涼しくなり過ごしやすくなった。
こんな時は寝過ごす事が多くなるので気をつけないといけない。
ついついお寝坊をしてしまうからだ。その点私はありがたいこと?に夜中に何度もトイレに行く。そのおかげ?か寝過ごすことはないがトイレに行く時にひんやりする事が多くなった。
夏場はそのたびにパジャマを着替えるようにして、汗をかいたパジャマを着替えて気持ちよく寝るようにしている。
さて、台風に直撃された地域の方々には大丈夫でしたか?
わたしの住んでいる大阪は毎回思うのですが、台風の直撃はいつも免れています。同級生の住んでいる宮崎や伊勢や静岡などは毎回台風の影響が強く出ている地域です。だから今回もお見舞いメールをしたところ今回の台風は前のより云々。
毎回前回のと比べるようなメールが返って来ます。
大阪では前回の直撃はいったいいつだったかも忘れてしまうのですが、彼らにとっては台風は毎年の事で、前回より云々と比べるようなメールがいつも返って来ます。
昨日も書きましたが、日本は自然災害の多い国。だからそれなりの知恵も持っているはず。でもこれらをしても自然災害の前ではなす術もありません。どうぞ今回は大難を小難に、小難を無難にと願わないではおれません。
少しでも早く今回の災害に遭われた方々は元の暮らしに戻れるように心から願っています。

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2014年10月06日

備えあれば 憂い無し

久し振りに雨の音で目が覚めた。
しきりに降っているというわけではないが、時折大きな雨音がして目が覚めてしまった。
深夜のNHKの画面には、台風18号の進路予想が出ていて、それを見ていていつも思うことだがわが国は台風や地震や自然災害が毎年起こっている。そんな自然災害国なのにそんな災害を乗り越えてココまで発展してきた国である。
御嶽山にも大量の雨が降るという。我々人類は災害の前では全くの無力だという事がよく分かる。
だからこそその災害に立ち向うべく、予報や予防に英知を使わなければならない。
いくら大国になろうともこの災害と言うものの前ではひとたまりも無い。
今世界で流行しようとしているエボラ出血熱もそのウイルスを退治する特効薬も必ずや有効に使用されるだろうが、地球規模で考えるなら地球温暖化がこうした自然災害の巨大化に一役も二役もかっていることを考えれば、今、我々が考えなくてはならないことは分かってくると思う。
雷一つさえ、また雨の一つさえままならないのに人間の無力さをつくづく考えさせられる。
現在も東海地方に台風は近づいているとか。これから関東地方を直撃する予報も出ている。
そちらの地方の方々にはくれぐれもご注意下さい。

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2014年10月04日

わきあいあい ココは老人憩いの待合室になりつつある

今朝は患者さんの電話がひっきりなしになった。
キャンセルと新患とアポ変更だった。
上手い具合にキャンセルの後にそこに入ってもらえた。
新患は時間がかかるので、抜歯の後の洗浄の患者さんの前後に入ってもらえたから時間に無駄がなくなった。
こうした時は本当に流れがよい具合に進んでいく。でもひとつ間違えば詰まってしまって待ち時間が長くなってしまう。
それに少しでも早く来てしまう患者さんはなるべく時間にお越しくださいと言っているが、お年寄りに限って1時間くらい前から待って居られる。時間が空けばすぐに診るが都合よくそうもいかない。
でも上手い具合にお年寄りが続くとお互いに時間が早い方々なので先に待合に入っている人から順番に診る事にしている。
そうしたらわたしの前に来ている人の次が自分だと思われるし、多少の時間のずれは気にしなくてもよいことになる。
ただ時々、待合室で井戸端会議が始まる事がある。ご近所さんのお年寄りの集まりみたいに何だかんだと診察が終わっても次の誰々さんと一緒にこれからスーパーに行きたいから待ってます。次の誰々さんとこれから一緒に眼科まで、整形外科まで行くから待ってます。こんな具合だ。何処何処の誰々さんが今日○○医院に来ていなかったからどこか具合でも悪いのか?こんな会話が聞こえてくる事もしょっちゅうである。

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2014年10月03日

たまには異業種の集まりに参加するのもいいものだ

異業種セミナーでの話し。
「出来る人と、出来ない人の差は何か?」確かこんな題での話しだったように思う。
そこのセミナーでは医療関係者は勿論、製造業や販売やいろんな業種の人が来ていた。
まず医療関係者の人の話の中で出来る出来ないの差は、仕事に入る前の30分にあるといっていた。それは仕事前の準備、ココの病院では今日来院される予約の患者さんのカルテを事前にチェックしてから仕事に取り掛かるとか。そうすれば今日は何をするのか、どんな用意が必要か、全て事前に把握できてやる人とやらない人の差は歴然だったとか。実際にわたしの所でも最近はそのように本日の患者さんのカルテを朝にチェックしてからはスタッフ皆が共有の仕事をするようになった。
製造業でも同じように一日に生産される個数も事前にチェックできるから在庫の管理も容易になったとか。
あらゆる業種にいえることは、自分のところだけでは視野が狭くて異業種の方々の話を聞く機会が少なくてこういったイベントは大いに参考になるといっていた。
同じ業種でも所謂、「井の中の蛙」が多いように思う。
他の医院を知らない先生が多いからたまには、違う医院に出かけてみてはいかがなものか。
患者さんの気持ちを知るには患者さんになってみないと分からない。よく言われることだ。
病院の待合室や薬を待っている間にもそこの病院のそこそこわかる部分がある。最近は医療の質は勿論の事、そこに働いているスタッフまでもが患者さんの高い要求にこたえなくてはならない。

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2014年10月02日

金は天下(金持ち)のまわりもの

すっかり秋めいてきた。朝夕の涼しさは気持ちが良い。
しかしそのせいか風邪をこじらせている人が多いように思う。
喉が痛いだの、鼻水が出るだの風邪の症状が見え隠れする。
ココ何年か前からのどの痛みや違和感には「プロポリス」でうがいするようにしている。
この「プロポリス」はミツバチが巣を作るときに用いる粘着性の物質で日本では「蜂ヤニ」と呼ばれている。
独特の匂いと味があるが、コレでうがいをするとすぐによくなる。
一本大体数千円から一万円位するが一滴でいいし、日持ちもするから大いに利用するようになった。ただ手や服に付いたらえらいことになる。
匂いはなかなか取れないし、服は即洗濯屋さんのお世話にならないといけない。
他にも我々の歯科領域には口内炎や歯肉炎にも効果がある。特にアフター性口内炎には綿棒の先に少しつけて口内炎に塗ると確実に効いてくる。人によっては時間はマチマチだが、早い人で塗った瞬間から痛みがなくなる人もいる。
一時期当医院の患者さんにも同じケースで使った事があるが、皆さん最初は驚かれていたがみんなと言ってもいいくらいに効果が現れた。購入するために薬局に買いに行かれて、高価な事に驚かれていた。でも効き目も即効性があるので、高価だけど買いましたとか。
わたしも先輩の所で頂いたが最初は値段なんか気にしないで使っていて、後で値段を聞いて驚いたくらいだ。
天然モノでブラジル産のは高価で一本1万円はしたから効果があって当たり前だと思った。
高麗人参のように年代モノはやはり高価なのだそうだ。
高麗人参もピンきりの値段がある。良いものは桐箱入りで数万円から上は限りが無い。プロポリスはそこまでではないが、結構幅がある。そうなると高けりゃ効くのか?と言う疑問が生じる。
結論は高いほうが効くという事だ。
我々は薬局で栄養剤を時々飲むが1本100円200円のものから1本2000円3000円時として1本5000円と言うのもある。
中身は水である。それにこの値段。納得して買えばそれなりの効果が期待できるのかもしれないが、根っからの疑り深い性格。
高けりゃ当然、元を取れるかが心配になってくる。
結局はお金があれば健康もお金で買えるという事か。

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2014年10月01日

究極のダイエット法を国が教えてくれているのかもしれない

今日は10月1日、今朝のニュースでも言っていたが、いろんな物が値上がりするとか。この4月で消費税のアップがあったばかりでまたもや値上げだ。給料が上がっての云々、我々には実感が無い。
物価が上がるのには実質の値上げと、値段を据え置くが中身を減らすのと二つの方法がある。
中身の量を減らされてもさほど感じないが、具体的に値段が上がればすぐに身につまされる。例えば中身のグラム数、誰も何グラムとか考えないで食べている事が多いから多少減っても気にはならない。でも500円のものが550円になれば1割の値上げ、それに消費税が5%から8%になってからは買い物のたびにこんなに消費税がかかるのかと考えてしまう。しかしこれなんかは誰でも皆か払う税だから仕方が無いといえば諦めもつく。しかしその他の法人税や贈与税や相続税などはお金持ちにはちょっと違うだけでウン千万、ウン百万と違うから大きいと思う。我々には縁の無い話だ。
4月の消費税のアップの時は駆け込みの消費アップがあちらこちらで見られた。高額なものほど売れたみたいだ。
マンションや車や高級時計や宝石。これらはたとえ3%違っても大きな金額になる。でも何も慌てて買わないといけないものでも無いが。今買うか買わないかを迷っている人なら、それで何れは買うというのなら買っておいたほうが消費税分安く買える。そう思って買った人が4月以降に値下げでさほど変わらなかったというのを聞いたことがある。金利が上がれば多少でも預金金利は上がり預金を持っている人にはメリットがあるが、その分ローン金利も上がるから支払の額も上がる。世の中上手い事行かないものだ。
せめて庶民の楽しみの昼ごはん、値段を上げずにいて欲しい。量は少々減ってもそれはそれでダイエットのためだと諦めもつくが、量は減るわ、値段は上がるではたまったものではない。
しかしコレが究極のダイエット法だと思いたくは無いが無駄に飲み食いするよりは考えながら食べるほうが健康によいという皮肉な結果かもしれない。

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