2014年11月29日

お掃除ご苦労様です

先週はそれほどでもなかった診療所の前の街路樹も、1週間で黄色に色づきそして今朝の雨で歩道が黄色の絨毯を敷き詰めたように綺麗な道に変身した。
しかし昨年はこの時期にこの落ち葉の上を走った自転車がスリップして転倒をして救急車が来る騒ぎがあった。
私も足を滑らせて骨折を経験した身だから注意が必要になってくる。綺麗だけではなくて危険な歩道に変身している。
雨に濡れて道にべったりとくっついている落ち葉もそうだが、風によって飛ばされた落ち葉は車が通るたびに向こうの車道からコチラの車道へと行ったり来たりする。そして風が舞っているときには渦を巻きながら一つのところへと集まってくる。
前にも書いたが不思議なものでこの落ち葉が集まるところと言うのは決まっているから面白い。
ビル街の風は思いも寄らぬ方向から吹いてくるし、必ずどこかでこの渦が発生する。そしてその渦がドンドン落ち葉をかき集めてほぼ同じ場所にその落ち葉が溜まって小さな山ができる。
そこを待って集めれば一度に片付くのにってビルの掃除のオバチャンに言ったら、「そんなに上手くいくもんですか」と一蹴された。
しかし毎日ゴミ袋が5~6枚必要なくらいの落ち葉がこれから最低1週間溜まる事になる。今年は先週にその街路樹の枝きり作業があったから幾分落ち葉の量はマシになるだろう。
それでも毎日3~4枚のゴミ袋は溜まる事だろう。
見た目は綺麗な色づいた落ち葉も歩く人は自転車には危険この上ないものになる。昨年はそういえば一日掃除をしなかったら、ビルの入り口の側溝は落ち葉で埋まってそこに足を取られた人がいた。
足首まで埋まれば歩行者にも危険だ。毎日の事だがその落ち葉の掃除は皆さんのためだからどうぞよろしくお願いします。

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2014年11月28日

つくづく考えさせられた・・・

いよいよ来週は12月だ。今年も後1ヶ月しかない。いやまだ1ヶ月ある。思いは様々だ。
例年、12月は病院は混むものと決まっていた。しかし最近は正月も休みなしというところも出てきてコンビに並になってきた。良いのか悪いのか?
患者さんにとっては年がら年中開いていることは良い事だが、ある歯科医院(医療法人)は患者さんと先生は担当が決まっていてずっとその患者さんはその先生が診ることになっているらしい。
しかしその先生と何かしらのトラブルがあれば患者さんからの文句?注文?は上の人には伝わらず先生が代わってしまっていちから話をしないといけなくなるという話を聞いた。
またトラブルがあった先生は直ぐにそこの法人の関連の医院に飛ばされてしまうと言う話も聞いたことがある。
一人の患者さんを一人の先生がずっと診るという事は、ある意味信頼関係も築けて良いと思うのだが、そこの医院はそうではないらしい。
先生にもノルマ制があって点数を稼ぐ事に一生懸命だそうだ。
衛生士にも患者さんに自費を上手く勧めれたらそれなりのボーナスが付くらしい。人参作戦という事か。
受付にもハブラシやその他のものを売る事で点数制でいくらかのプラスがあるとか。
それが決して悪いと言うつもりはないが、我々のやっていることは医療であって同じサービス業とは少し違うとおもうのだが。
いらっしゃいませ、毎度おおきにの商売と違って患者さんからありがとう、お大事にの商売だと思うのだが。
患者さんはあくまで患者さんでお客さんとは思いたくない。
そんなことをふと思ったりするのは私の考えがもう古くなってしまったのか。

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2014年11月27日

いろいろな意見もあろうかと思いますが・・・

今週は月曜日が祝日で休みだったので一日仕事をする日にちが少ない。という事はどこかでそのしわ寄せが来るという事。それが今日だった、
アポを見てそのことが分かった。午前中はほぼと言うか、全く空きが無い。きっと午前中にも何人かの電話があるだろう。
簡単な処置なら何処かに入れてもらってもいいが、初診の患者さんには「今日は空いている時間がございません」とは言って欲しくない。初診随時と書いてある手前、いつでも診て貰えると思われているからだ。
そんなに患者さんを無理やり入れているわけではない。
ある診療所の新患の予約は3ヶ月待ちだそうだ。そんなに流行っているのかと言うと宣伝が上手い。先に先にと延ばしてキャンセルをしたらいつ診てもらえるか分からないと言う風に持って行っている。
私はそれは本来の姿だとは思えない。そこにはそこのやり方があるので文句は言えないが、いつでも診られて早く完了できる事が私は理想だと思っている。
初診で3ヶ月、次回の治療のアポで最低2週間、1回キャンセルをすると1ヶ月先これでは治療にならない。
それでもそこの先生がいいと言う患者さんばかりならそれは外野がとやかく言うことではない。そんなことは分かっている。
365日休みなしと言う歯科医院もある。また深夜12時までやっていますと言う歯科医院もある。形態はそれぞれであろう、地域によっても様々だと思う。
患者さんは何より丁寧で早く終われる治療を望んでいるのは言うまでもない。そこが一般医と違ってアポイント制をしている我々歯科医のよいところなのかもしれない。

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2014年11月26日

何故だかこの時期になるとウズウズしだすのは・・・

昨日のブログを書いた後ですぐさま釣りに行こうとお誘いがあった。
最近と言うよりずっとご無沙汰ばかりの釣りだが、サビキ釣りはもう終いかけでこれからはタチウオの釣りが待っている。
嘗て、阪神淡路大震災のあった年の冬に不謹慎ながら神戸沖に釣りに行った。
仮設住宅の横を通って歩く事1時間。重い釣具とクーラーボックスを担いでとことこと瓦礫の置き場の中を歩いてまでも釣りに行った。ほぼ毎晩出かけた。2~3時間しかしなかったが一人で多い
時はクーラーボックスが入らなくなるほどタチウオが釣れた。
仮設住宅の所まで車で入れて、仲良くなった住民の方の許しを得て車を置かせてもらって釣りに行く毎日だった。
最初は嬉しくて釣れたタチウオは全て持ち帰ったが、毎日毎日タチウオでは家族も飽きてきたので、ご近所さんにも仮設の方々にもお分けしたら、寒い中仮設の方が温かい味噌汁を作っていて下さった。
段々と慣れてくるとその場で「頭」と「尻尾」を切り離して中の身だけを持ち帰るという魚屋紛いのことをしていった。
平均指3~4本分のタチウオだったが時には指5本分の大物も釣れる事があった。最大のは指7本で140センチの超大物が釣れたことがあった。
一番最初に釣ったタチウオはベルトサイズで行きつけの寿司屋に持っていったら「こんなん料理の仕様がない」と笑われたが後にこの化け物サイズのタチウオの写真を見せたら「何で持ってきてくれなかったんですか」と残念がられた。
この時期夜の波止はタチウオ釣りの蛍光ウキが一面に広がっている。

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2014年11月25日

マナーを守って楽しい釣りを・・・

昨夜から降り続いた雨が、今朝はシッカリと降っていた。
久し振りの纏まった雨だ。
昨日までのポカポカ天気の様子とは一変、この雨が上がると冬の様子になるらしい。季節は間違いなく移り変わっていっている。
連休の海辺には多くの太公望たちが竿をたらしていた。
親子連れの姿も多く見られた。この時期はまだサビキ釣りが楽しめるから子供達にはお土産の期待大である。
しかし車を横付けできる所はぎっしりと人、人で埋まっているし、
その間隔たるや移動できるものではない。
しかしその中でも今はやりの「ルアー」での釣りは周りの迷惑、いや顰蹙を買っていることを分かっていない。
まずルアーを投げる場所がない、それに多くの釣り糸に「おまつり」してしまう。どちらもどちらだと思うが自分さえ楽しめればいいと言う考えはいかがなものか。
そんなに投げたければ沖の一文字にでも渡れば思いっきり投げれるのに、そう思ってしまった。
でも「落とし込み」をやっている釣り人もいるからそんなにバンバン投げられたらそこにも迷惑がかかる。
元来、バスフィッシングなどから始まったこの釣りは、波止などには向かないのかもしれない。
しかし最近のこのブームで釣具店では段々とそのコーナーが幅を利かせてきている。
行きつけの店の店長に聞けば年々売上が伸びてきていると言っていた。やっぱり売上には勝てない、その結果今までも用具のスペースが徐々に侵食されて行ったらしい。
しかしブームはあってもいいがそのモラルには少々言いたい事がある。釣りをした後始末はちゃんとしてほしいものである。昔はゴミ箱は必ずあった。しかし今はそこに入れてゴミが溢れるのが目に見えているから設置していない場所が多くある。
という事は自分のゴミは自分で持ち帰るのが原則と言う事だ。そこに捨てて帰ると言うのは釣り人にあるまじき行為だと強く言いたい。マナーを守って楽しい釣りを・・・

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2014年11月21日

そういうことか・・・

昨日の患者さん、時間にはキッチリとした方。
その患者さんが5分遅刻。珍しい事もあるものだと思っていたら、毎日行われている当ビルの下での「ネズミ捕り」で車を近くの駐車場に入れに行って遅くなったと言っていた。
「珍しいですね時間に正確な方なのに」
「先生、ココの下でネズミ捕りをやっていましたよ」
「最近ずっとです 今日でまる一週間です」
「そうなんですか」
「よく引っ掛かりますわ」
「そうでしょうね」
「毎日なんで気にも留めていませんでした」
「でもアレは引っ掛かりますわ」
「そうでしょう」
「今も車を停めようとしたら警官が来て『直ぐに動かしてください』って言われました」
「そうですか」
「だからまた何か言われると面倒くさいから近所のパーキングに入れました」
「そのほうが安心です」
「毎日ですか?」
「そうです毎日です」
「ココが取り締まりやすいからでしょうか」
「それもありますが」
「他にも何か?」
「このあたり駐車場が多いでしょう」
「はい」
「きっと近所の何処かの駐車場の人が警察に言っているんじゃないですか?」
「どういうことですか?」
「ここでネズミ捕りをすれば周りのパーキングに入れるやないですか」
「なるほど」
「きっと駐車場と警察の癒着でしょう」
「そんなアホな」
「いや分かりませんで そのくらいはやりよるから」
そんなことは頭にもなかったけれど、そういえば確かにこの一週間は近所のパーキングはいつも満車状態だったのは言うまでもなかった。

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2014年11月20日

今日は虫の居所が悪いぞぉ・・・

前にも何度も書いた事があるが、「時間にルーズ」「お金にルーズ」な奴は信用しない事にしている。
こんな奴は今こうなったのではなく、今までの生き方に問題があるように思えてならない。
簡単に言えば「一生治らない」という事に思えてならない。
そんな奴が最近私の前に現れた。現れたと言うかそんなそぶりは少しは分かってはいたが最近やけに目立ってきた。
だから一度がつんと言わなければいけないと思っている。
今の時代携帯は殆どの人が持っている、しかしコイツは自分がかけるときにしか電源を入れない。
コチラが用事があっても電話をしても「電源が入っていません」のアナウンスが聞こえてくるばかりだ。
毎回の事でコチラも慣れてはきているが段々と腹が立って来た。
そのくせかけてきたと思えば「ワン切り」だいや二~三回は鳴らすがその後は直ぐに切ってしまう。
こんな奴にはどのように接したらいいのか分からなくなってしまう。
人間信用第一とは思わないのか、それならそれなりのお付き合いをしようと思っている。
多分コイツはたまにココのブログを見ているらしいが、いつ見てくれるのか分からない。周りの誰かがそっとコイツに教えてやってくれるのを期待して待たないといけないのかもしれない。
でも周りのみんなもそろそろコイツには癖へきしているからなぁ。

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2014年11月19日

私の中の名店が一つ消えてしまった

昨日、昼食は診療所の女の子達と出かけた。
何が食べたいか話をしていたら、少々寒かったので温かいモノがいいというのでラーメンを食べに行こうという事になった。
それでも中の一人は「辛い物好き」な子で辛いものなら何でもいいって言ったので坦々麺を食べに行く事にした。
坦々麺は私も大好物で何軒か行きつけの店があった。
診療所の近所には3軒ほどあるが、その中でも一番辛いのを出す店をチョイス。3軒の中では一番診療所から遠くにあったが、美味しいものを食べるのに距離は関係なかった。
歩いて15分ほどかかるが、その間に何処何処のが美味しかったとか、辛かったとか話をしていくうちにその店が近づいてきた。
やっとの思いで食べれると思った瞬間、何となく嫌な予感がした。
いつもはある幟がない、それに遠くからでも見える店の色がない。
嫌な予感は的中した。そのお店はもう無くなっていたのだった。
ショック!!歩いてきたショックもあるがそのお店がもう閉店していて新しいお店になっていたのが大ショック。
私の中では三本の指に入る美味しい店だった。
折角の味がもう味わえないと思うと残念でならない。
新しい店をまた開拓すればいいじゃないかと思われるかも知れないが、ココにたどり着くまでの長い道のりを考えるとどうしてもっと通っていなかったのかと思ってしまった。
私の中の絶対エースの店は飛びぬけていて二位との差はかなりある。二位と三位は僅差、三位と四位はまたちょっと開きがある。
その三位が無くなったからと言って四位が三位の位置に来るにはちょっとまだ考えないといけない。
ココは暫らく空位にしておいて新しい店を開拓しに行こうと思う。
という事はココ暫らくは坦々麺の食べ歩きの旅が続くという事か。

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2014年11月18日

今の昼食事情は身につまされる

朝晩はめっきりと冷え込むようになった。
毎日の通勤には車を使うので外の景色を見て日一日と木の枝から葉っぱが散っていくのが見られるようになった。
一雨ごとに冬に近づくようで車のシートの温かさが身に沁みる。
昨日は何を間違ったのかそのシートを「暖」にしていたはずなのに「冷」になっていて暫らく走ってから御尻の下が冷たくなるまで気がつかなかった。
毎日の警察の取締りには本当にご苦労さんと言いたい。
今朝もまたまたやっている。きっとよく引っかかるから効率がいいのだろう。午前8時から10時の二時間、キッチリと取締りを実施している。
昨日来られた患者さんの話だと最近の昼飯の事情が変わりつつあるらしい。どういうことかと言うと、いつも人気のお店にも行列は出来ていないとか。それどころか空席が目立っていたとか。
味が落ちたわけでもない、何か不祥事があったわけでもない。
そうするとどういう事かといえばサラリーマンの予防措置だ。
毎回お店で昼食を取れば最低800円くらいかかる所が多い。
だから週に何日か、または二日に一度くらいしか食べに出なくなったらしい。
女性はお弁当を持って来られる方が多いと聞くが、男性は外食の方が多い。それがお小遣い制のためなのか一食の使える金額が減ってきたとかその方は言っていた。
その方は近所の食堂のオヤジさんだがこうも言っていた。
「コンビに弁当やスーパーのお弁当が売れているらしいから、ウチに来られるお客さんはめっきり減ってしまった」
毎日の事だから100円、200円も積もり積もればそりゃ大きいと思う。
そういえば私も今まで行っていたお店の値段も少し安いものに変わったかもしれない。そこの定食屋は二種類の選べるランチだが、肉か魚か。私は殆ど肉をチョイス。もしも無くなってしまえば「また明日来るわ」で店を後にする。
でも最近分かった事だが、無くなっても無理を言ったら即席で何か作ってくれるから、また残った小鉢モノをいくらでも食べれるからそう簡単にはココを離れられない。

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2014年11月17日

運、不運はどうしようもない事なのか・・・

今朝で4日連続で交通取締りの「ネズミ捕り」を行っている。
面白いように捕まるから、警察も味を占めたのかもしれない。
前は昼間にやっていたが、そうすると車の量も多くてなかなかスピードを出せないから空振りに終わる事もしばしば。
しかし朝の8時からでは車の量も少なくて尚且つ、道が空いている。
その信号をクリアできたら一気に二つは青信号で通過できるからである。しかし次の信号の所にレーダーの探知機が設置してある。
40キロ制限でも最低は60キロかそれ以上のスピードが出ているはずである。
私も暇だから正面のブラインドを開けて外の様子を見ていたら、タクシーだろうがバイクだろうが絶対に違反速度の車が捕まっている。
しかし3台が限度でそれ以上の車は停めれない。そうするとそこに幸不幸が発生する事になる。運がいいか、運が悪いかである。
同じような速度で通過してももうすでに3台の車が捕まっていたらその後に来た車はそのままスルーさせられていくことになる。
コレは運の良い車だ。運転手もホット胸を撫で下ろしたに違いないと思う。こんな効率のよい取り締まりはないからこうして連日やっているんだろうと思う。
年末に向けて警察もきっとノルマがあるんだろう。
違反は違反、前回も書いたが応援を呼んででも引っ張っていく警察はお上にたてつく奴らは皆悪人になっている。
違反するのは勿論悪いが、杓子定規に何でも開くと決め付けるのもいかがなものか?捕まえるなら違反者全員お縄にするくらいでなければ運。不運による取り締まりは辞めてほしい。
今朝、結構スピードを出していたのに捕まらなかった車を見てそう思ってしまった。

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2014年11月14日

お上に逆らえば・・・

昨日も書いたが、当ビルの前で「ネズミ捕り」があった。
今日もまた朝の8時から同じように取締りがあった。連日である。
そこでの会話が聞こえてきた。
「何で今日もやねん」
「違反は違反ですから」
「そやからなんで今日もやねん」
こんな会話からだった。
どうやらそのタクシーの運転手さん、昨日にもココで捕まっていたらしい。連日のスピード違反だったみたい。
「おまえら卑怯やぞ」
「何がですか」
「何がって、こんなところでやりやがって」
「アナタがスピードを出しすぎたんでしょ」
「誰だって前が開いていたら出るわ」
「そうしたら気をつけて運転してください」
「そんなことわかっとるわい」
「運転手さんのためですから」
「ワシ昨日も捕まったんやぞ 連荘や」
「それなら尚更気をつけてもらわないと」
それから暫らく何か言い合いをしていたがやっぱり納得がいかなかったのかその運転手さん、車から降りようとしなかった。
そんなやり取りが15分か20分続いただろうか、すると暫らくしてパトカーが3台到着、その後運転手さんは可愛そうにパトカーに乗せられて何処かへ行っちゃった。
そこには悲しげなハザードランプが点いたままのタクシーが残されていた。

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2014年11月13日

早朝からご苦労様です・・・

当医院のビルの前で「ネズミ捕りレーダー」がよく行われていたが、暫らく見なくなったと思っていたら今朝それも8時から行われていた。
コチラは6時過ぎにはビルに入っているので何ら問題はなかったが、診療チェアーに座ると目の前に照射用の計測器の前に警官がヘッドホンを被って椅子に座っているのが丸見えだ。
こんな時間にと思うが今までは11時とか昼の3時とか比較的交通量の多い時間帯だからなかなかレーダーに引っかかる車が少ない。
しかし7時とか8時とかは殆どがタクシーで乗客が乗ったのもあれば空車でのタクシーも捕まえていた。
何もこんな時間にしなくてもと思ったが、混雑する時間帯にするよりも確実に違反車両は捕まる。
道が空いているし、信号と信号の間隔が長いからついついスピードを出してしまうのだろう。
しかし営業車やタクシーは辛いだろう。まさかこんな時間にこんな場所で「ネズミ捕り」が行われていようとは。
でも違反は違反、事故があってからでは遅い。
しかしココでスピード違反の取り締まりはマジで「おいしい」と思う。何故なら絶対にスピードを出す所だから。
それに横に入るわき道にもちゃんとパトカーが停まっているから逃げることは出来ない。
でもコレに味を占めて朝早くから取締りをするようになったら、その警官の目の前を横断歩道も渡らずに目の前のコンビニに買い物に行く私はドキソキしながら道を渡らねばならない。
たかが2~30メートル先に横断歩道があるのにである。
最短距離を渡ると言う変なポリシーを持つ私にとってはちょっとビクビクモノである。

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2014年11月12日

今回の夢は本当に具体的な夢だった

昨夜、変な夢で目が覚めた。
それは学生時代の試験の夢だった。
もう卒業して30年以上になるのに、たまに見る夢だった。
階段教室で試験を受けているんだけれど、具体的な試験で毎回同じ夢だった。しかし今回のはそれの続編があった。
続編と言うのも変だが、昨夜は10時過ぎに寝た。この調子なら二度は夜中にトイレに起きるだろうと思っていた。
案の定と言うか予想どおりというか二度夜中にトイレに起きた。
変なのはそこからだ、トイレに起きていつものように水をコップ一杯飲んでベットに入ってからだ。夢の続きを二度も見た。
1回目は確か心理学と倫理学、二度目は矯正学と何か忘れたが。
どちらもわたしの苦手な学科だった。それに追試、追試の連続であたふたしていた学科だった。
それに前に座った奴も、横に座った奴も顔まではっきりとしているが全く記憶にない奴だった。
お互いが全く知らない奴なのにどちらも問題がちんぷんかんぷん。
何とか答えを出そうとしているのに出てこない。
仕舞いにはそいつらが「こんな難しい問題 解けるか!」と言って教室を出て行った。そいつの解答用紙にはちゃんと答えが書いてあり、わたしの問題の全くの答えだった。ココの試験は一人ずつ問題が違ってカンニングできないようになっている。
具体的な夢だが私が学生達のゼミで一人ひとり違う問題を出していたからいつもこんな夢を見ることになっていた。
そして隣の席の奴が出て行った解答用紙には私の出された問題が答えと共に残してあって、それを見るか見ないか、書くか書かないかの葛藤があった。そうこうしているうちに時間切れで「はいそこまで」の声で目が覚めた。
いつも「はいそこまで」の掛け声で目が覚める。何だか私にとってはトラウマになっているみたいだ。
目覚めていつも思うのだが、あの時答えを見とけばよかったのか、見なくてよかったのかで悶々としてしまう。変な夢だった。

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2014年11月11日

朝からひと騒動がありました

今朝一番の患者さんは急患さんでした。
いつものように6時過ぎには診療所に来ていましたが、7時をまわった頃に電話がありました。こんな時間に誰がかけてきたのか、きっとFAXか何かだと思っていたらいつまで経っても鳴り止みません。知らない電話番号だったし出るのを躊躇していたら鳴り止みました。しかし直ぐに同じ番号からの電話がなりました。
今度はその電話に出ることにしました。そうしたらいきなりですが「先生ですか?助けて下さい」
「どうしたんですか?」
「歯が痛くてたまらんのです」
「初めてですか?」
「はい」
「いつ来れますか?」
「いつでも」
「9時半からですが」
「それより前はあきませんか?」
「いいですよ 何時頃がいいですか?」
「いますぐにでも」
「今すぐにですか?」
「ダメですか?」
「いいですよ お越し下さい」
すると電話を切るなり入り口のドアが開きました。
「今電話したものです」
「何処から電話をかけてたんですか?」
「ココの前からです」
こんなことがあって、急患さんを診る事になりました。
それならドアを開けてきてくれればよかったのにと言ったんですが急患さんはきっと気を使われたのに違いありません。
何とか無事に急化PULの患者さんで痛みは治まったのですが、次回のアポも出来たら同じ時間でお願いしますと言われ、7時からの診療になりました。こんな早い時間に仕事ですかと訊ねたら、「夜勤明けです」と言われ、やっぱり早く来ておいて正解だと思った次第です。

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2014年11月10日

最近のペット事情は・・・

最近のペット事情は本当に変わってしまった。
わたしは家人からの言いつけで「口と御尻のあるものはダメ」と常ずね言われていた。(考えてみたらペットは生き物で口も御尻も必ずある)
まぁ昔で言う「犬」「猫」の事だと思うが。
そんな事で動物と言っても「熱帯魚」くらいしか飼った事がない。
最初はグッピーから始まって、最後はディスカスに落ち着いたが、前にも書いたが阪神淡路大震災でアノ大きな水槽が宙を舞って破損してからというもの、もう飼うのを辞めてしまった。
最近はいろんなペットを飼う人が増えてきた。
友人の中にも変わったペットを飼いだしたのが何人かいる。
爬虫類か両生類か知らないが、昔では絶対に飼わないようなもいる。そんななか、小型のワニを飼い出したのがいた。今はまだ水槽で飼えるが大きくなったらどうするんだろうと思っていたら、これ以上は大きくならないと言われて飼いだしたそうだ。
知り合いにそう言われて嘗て飼ったのに大きくなりすぎて、処分できずに買った所で引き取ってもらったのがいた。
それにトイプードルが流行りだして、その中でも「ティーカッププードル」だと言って一匹、数十万円も出して買ったのに今では普通のトイプードルになったのもいる。
そして最近の極めつけはこれだ。「梟」
コレを飼い出したときは、見に行くのも憚られた。
エサは鶉だそうだ。夜行性のために昼間は余り動かないでじっと止まり木に止まっていて、夜中になると「ピ~ピ~」とか啼くのだそうだ。散歩はそれを肩に止まらせて散歩するんのだそうだが、注目度はピカイチ。当医院の患者さんでも一人いた。それは「猪」。
コレなどリードで繋ぎながら横断歩道を渡れば確実に皆さん振り向くようだ。ココまで来れば天晴れものだ。

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2014年11月08日

いつ災難に遭うかは誰にもわからない

先日、当ビルで断水騒ぎがあった。
1階の散水栓の調子が悪くて一時水道栓を止める事になった。
2階の当医院にも下から水が上がってくるので影響があった。
朝一の患者さんはちゃんと診れたのに、正規の時間に来られた患者さんを診ようと思ったら水が出ない。こりゃ一大事。
何かトラブルがあったのか心配して、業者に連絡をしても来れるとしたら昼からになりますとの返事だった。
午前診は休診にしないといけないかと思って1階の管理人室に行ったら、管理人さんが「先生ところは影響がありましたか?」だと。
ウチの問題ではなかった。一安心。
でもコレでは仕事にならないといったら、すぐに栓を開けてくれた。
しかしコレからが大変だった。いきなり栓を開けたから空気が混じった水が勢いよく出てきて床からチェアーから水浸しになってしまった。
それにいきなり出てきた水はにごった水だったからさぁ大変。
暫らくは水を出しっぱなしにしないといけないは、それをするとまた水が勢いよく出て回りは水浸しになるは、水との格闘になってしまった。結局2人ほど時間変更をしてもらい何とか仕事にありつけた。
考えて見れば、コンプレッサーが壊れても電気が来なくても、まして水が来ないと何にも出来ない。
日頃からのメインテナンスがいかに大事か実感させられた一日だった。

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2014年11月07日

基本に戻るのは大事な事だ・・・

先週は風邪のために半日の診療が続いた。
患者さんにはご迷惑をかけたが、その反動で今週は混雑する日と空いている日がはっきりと分かれてしまった。
たまたま1時間まるっきり空いた時に本棚の整理をしていて、昔の本が出てきた。解剖学や生理学、歯科理工学や薬理学・・・
臨床ではない基礎の本ばかりが纏まってなおしてあった。
この歳になると昔のこういった本など滅多に見ることはない。
興味本位でもページを捲る事すらなかった本を暫し見ていた。
そこで分かった事がある。我々の仕事は臨床ばかりだ。
口腔外科だの矯正だの保存だの歯周病だの毎日行う仕事ばかりだが、この基礎の本を見てみるといかに今の自分に忘れていたものが見つかったような気がした。
確かに年に何度か「ポストグラジエートコース」の案内が来るが、ほぼ中身は見ていない。
今こそ基本に立ち戻る事が大事かがこの本を見ていて分かった。
学生時代には分からなかった事だが、何となくではあるが、「あぁこういうことだったのか」と分かる事が多かった。
大事な授業中に居眠りをして講義を聴かなかったのが今となっては反省しきりだ。そのときは授業料に入っているからなんとも思わないがこうして卒業後に「ポストグラジエートコース」を受講しようとするとバカ高い金を支払わなければならない。
内容はほぼ同じでただ頭の中に入る入り方が違うようにも思う。
理解して実践してから聞くことの方がはるかに頭の中に残るようである。
たまには昔の本を見るのも良い様な気がしている。皆さんも如何ですか?

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2014年11月06日

一変に目が覚めた あらゆる面で

朝方の雨で目が覚めた。
そんなにきつい雨ではなかったが前線の通過なのか風も急に吹いてきて目が覚めた。午前4時半、トイレに立ったら家人の部屋に明かりがついていた。こんな時間にもう起きているのかと思って見に行くとテレビはついたまま、電気はついたまま。
テレビは消して、部屋の電気を消そうと思ったら「点けといて」
おいおい起きているのか?いつもは各部屋の電気を消して回るのに自分の部屋はそのままか?
勝手なもので「すまんな、消し忘れた」の一言があってもいいんじゃないか?「起きてるから消さないで」の一言でコチラが切れてしまった。」他愛も無いことかもしれないが歳を取ると何故にこうも頑固になるのか。
モノも言い方一つでこうも変わるのかと実感した、夜中の4時半でした。

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2014年11月05日

季節の変わり目は体調も抱けれどモノにも注意が必要

朝夕がすっかり涼しくなった。
涼しくなったと言うよりは寒くなったと言うほうが正確なのかもしれない。
そりゃもう11月だし、街行く人はコートにマフラー姿も目に付くようになった。
朝のパンを買いに近所のスーパーに行く時に半袖の白衣では自分自身は気にならないが周りの目が妙に気になる。
ココは嘘でもカーディガンを羽織ろうとするか。
もうエアコンはついていないが、午後からは若干入ることがある。
何せ全面ガラス張りの診療室の窓はいつも言うように陽が入ると温室効果で温かくなる。いや、温かいを越して暑くなってしまうからだ。
最近新聞や折込のチラシの中には、もうおせち料理の案内が入っているし、大型のモールにはクリスマス商品が並んでいる。
早いにも程があると思っていたら、そこの店員さんはこう言っていた。「コレでももう遅いくらいです」
誰かが一番にクリスマスのセールをうたったら、すかさず宣伝を出さないと遅れを取るらしい。
我々の仕事は季節感が無い仕事だから、受付の前に置くちょっとした飾りにも考えないといけない。
まだクリスマスの飾りつけは早いが、飾り付けのプリザーブドフラワーはもう秋バージョン。ハロウィンはもう終わったし、次に並ぶ飾り物は女の子に任せる事にしよう。
日一日と押し迫ってくる感じがして部屋の衣替えにも気を使う。
まぁコチラは仕事さえ出来れば気にもならないが、見ている人にはシッカリと見られている。飾り付けにも受付の置物にしてもきっちりダメ出しをされる。

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2014年11月04日

便利な事はいいんだけれど・・・

この連休は体調を整えるために、久し振りにゆっくり過ごす事ができた。
出来たといっても、土曜日は仕事があったし、昼から先輩の診療所で点滴をしてもらったし、日曜日も同じく点滴で栄養補給と抗生剤の注入。いつもの事ながら、点滴での約1時間は頭の中を空っぽに出来る唯一のリラックスタイムなのかもしれない。
ただ風邪の患者さんが非常に多くなってきていて、あちらこちらで咳をしたりクシャミの患者さんが居られた。
一瞬考えた、ここで我慢するか、院長室に移動してタバコ臭い?部屋で点滴を受けるか、ココはやっぱり普通に点滴ルームでマスクをしながら点滴を受けることにした。
本当は先週に今度の日曜日に(昨日)インフルエンザの予約を入れていたがまだ若干微熱があるのでもう一週間のばす事にした。
帰りに連れの家で車を置かせて貰って大手スーパーに買い物に出かけた。
家人も風邪気味で市販の薬を頼まれたのでそれを買いに行って来た。久しぶりに大手のドラッグストアーに行って驚いた。
風邪薬も数が多くてどれにしようか迷っていると、すかさず薬剤師さんみたいな人が現れていろいろと説明をしてくれた。
最近の薬は風邪の症状に合わせていろいろと出ているので一昔前のように、何でもコレ一つで解決するようなことではない。
喉の痛みにはコレ、熱にはコレ、くしゃみや鼻水にはコレ。
そうしたらそれら全部にはいったいどれがいいのか分からなくなって聞いたらその薬剤師さん曰く、一番症状の似ているのを選んでくださいだと。
それなら今までの一日1カプセルのでいいんじゃないのかって思わず、のりつっこみを入れてしまった。
コレだけ種類が多いと買うほうも迷うようになってきてしまうように思う。

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