2014年12月27日

毎年やることは同じだが 気持ちの入り方が違ってきた

今日まで診療している。実際には昨日が最終診療日だった。
抜歯の洗浄やら根っこの薬の交換やらで、急患以外は主だった仕事は無い。机の周りやらを片付けだそうかと思っている。
しかし、昨日はいろんな方から頂き物があった。
クッキーに手作り醤油、黒七味に某有名菓子店のラスク、手作りパン・・・
一度に頂くよりは日にちを変えて貰えばよかったのにというまことに失礼なことを思いつつ、みんなでありがたく分けさせていただいた。
最終日で荷物の多い中、彼女達はそれを袋に詰めて持って帰っていった。
ただ黒七味だけは私が頂いた。何せこの黒七味は京都の祇園の原了郭のだからちょうど無くなりかけていたからである。子袋のはいつも鞄に入っているから何処に行くにも持ち歩いている。
蕎麦にも天麩羅にも洋食にもお気に入りの料理に使っている。
これからは特に「お雑煮」には欠かせない代物だ。
漬物にも醤油が無くてもこの黒七味があれば他に何もいらない。
話はそれたが、今日が終われば31日までゆっくりと時間をかけて掃除もしたいし、片付け物もしないといけない。
そうだ車の掃除も残っていた。年末だけは機械洗車ではなくて手洗い洗車をするのが私の中の決まり事になっている。

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2014年12月26日

やらねばならない仕事です

本日が最終診療日、(明日は私だけの診療)女の子には最終なので掃除もすべて任せているのであまり取り立ててやることがない。
ただ、机の周りは一切触ってもらえないから私がやらないといけない。
これが大変、毎回ごみの袋が2~3個は出来る。こんなにも不要なものがあったかと思うくらいだ。
でも中からたまにではあるが「お宝」が出てくることがある。
大したものではないが、無くした物や、探していたものが出てくることがある。
今年はそれに加えて、携帯のいらない番号の整理をしようと思う。
いまどきまだ「ガラケー」を大事に使っている私にスマホは無縁だ。ゲームもしないし、写メも撮らない。電話が出来て少々メールが出来ればそれでいいからだ。
その中にはもう使われていない番号やいらない番号も多々あって、その整理もしなくてはいけない。
去年も言ったが、原則私は知らない電話番号には出ない。
ましてこちらからかけなおすこともしない。よほど用事があればするかもしれないが、それはほぼ無い。
何度かかけてくれてその番号が続けばかけなおすことがあるが、それもあまりしない。
だって私の携帯番号を知っているからかけてくるのだから、もしも変更などがあれば事前に知らせがあるはず。
いったい今年は何件が私の携帯から削除されるのだろう。
削除された方々申し訳ありません。

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2014年12月25日

正直者が馬鹿を見るのはやっぱり良くない

先日の連れ達の忘年会での話し。
少々早く帰ったので後の話はわからなかったが、その中の一人から聞いたんですが、こんな内容でした。
そいつはわれわれの中でも人一倍正義感の強いやつで、まぁ自分のやっていることに正義感を常に持ち込んでくるやつでした。
会社の上層部の不正やハラスメントには人一倍嫌いな性格。
真っ直ぐというか本人曰く、「曲がったことが大嫌い」
傍から見たらどうって事はないのですが。
それでも自分以外の人が(部下)上からハラスメントを受けているのを黙って見ていられない性格。
そいつは黙っていられなくなって、上層部に文句を言ったらしい。
下からは「よく言ってくれました」と賞賛の嵐、しかし上層部からは「よくも言いやがったな」の非難の声。
ここまではよくある話だが、その後のことが問題。
第三者委員会なるものが発足して聞き取り調査があったらしい。
そうしたら今まで賛同していた部下達が身の危険を感じたのか、一人また一人と自分の元から離れて行って、最終的にはいった本人しかいなくなってしまったらしい。
来年の年度末にはどうやらそいつは移動になるとのうわさまで出ているとか。
正直者が馬鹿を見てはいけないと思う。まして旗振りの奴を見放すなんて何たる部下か。そんな声が私の帰った後で議論になったといっていた。
私がいたらまた違った方向に話が進んだろうにとも言われた。
言わなきゃいけないときには、言わないと。
それが非難されようと正しいことを言っても通じないときには最後まで言い続けていかないと。誰が間違ったのを正すのか。
ちょっとそいつを見直したが、酒がだいぶ入っていたと聞いて本当はちょっと心配くらい。
でも正直者が馬鹿を見る世の中はいつまでも続くはずはないと思う。

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2014年12月24日

幸せはそこにあるのに 気がつかない

さぁ後4日、今年の診療日が残り少なくなってきました。
今日はクリスマスイブ。世の中のカップルの方は楽しい時を過ごされるのかな。おじさんたちにとっては別にイブであろうがなかろうがあまり代わり映えのしない一日になりそうな予感。
かつては嬉しさ、楽しさいっぱいの一日だったのだが、いつの間にかこんなに寂しい日になってしまったのだろう。
忘年会の予定もそんなにないし、年明けのバーゲンや福袋にも興味がない。
おじさんたちが喜ぶ何かが不足していることに違いはない。
楽しみって自分で見つけることが大事なことだと誰かが言っていた。しかしこの歳になってみたら、大体のことは知ってしまったし、やりつくした。そうなると心ときめく何かがないと思う存分楽しむことが出来ないでいる。
中には「孫もり」を生きがいと感じているのもいるが、いやいやまだそんなに老け込む歳でもないと、若い子のけつを追い回しているのもいる。
今年一年を振り返って見ても、何とか無事に過ごせたと思う幸せが先に来る。そうですよ、何も特別なことを言っている訳ではありません。この何気ない日常の平凡こそが何よりの幸せなんだと気がつく歳になったことを喜ばねばなりません。
だから来年も気負わず、健康に過ごせたら何よりの幸せ何野かも知れません。

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2014年12月22日

いよいよ今年も最終コーナーを回りました

いよいよ歳の瀬も押し詰まってきました。今週いっぱいで今年の仕事も最終です。(正式には)31日までは何かと診療所には来ていますが。
毎年思うのですが23日の天皇誕生日って微妙な位置にあるように思うのです。別にそれに意義を申し立てるつもりはありません。しかしこの時期は年末最終の治療には一日休みが入ることで前後の治療に影響が及ぶことがあるのです。
それまでにちゃんとしておけと、お叱りの声も聞こえてきそうですが、気忙しなくなるとついついちょっとしたミス?(ミスなんかしてはダメですが)次回やる仕事のアポなどが微妙に狂ってくることがあります。
患者さんも仕事で忙しくなってくるこの時期、ちゃんとアポ通りに来るとは限りません。ということはキャンセルも考えなくてはなりません。ということはギリギリまでは怖いということです。
薬を入れて正月を迎えるのも、セット出来ずに正月を迎えるのもどちらにいても避けたいものだからです。
その点だけが気がかりなことです。
今週のアポは難しい仕事のアポは入っていないのが普通です。
急患が何があるか少々不安ですが、毎年これで乗り切っているので何とかなるような気がします。

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2014年12月19日

同業者として 情けない気持ちになってしまった

昨日の患者さんとの会話です。
「先生、前の歯医者で詰めて貰ったのが痛いんです」
「いつごろですか?」
「先月です」
「その後何度か調整しましたか?」
「いいえ その日に完了でした」
「調整も無しですか?」
「はい」
最初はこんな会話でした。そして段々エスカレートしてきて。
「出血も止まらないんです」
「歯を磨いてでしょう」
「はいそうです」
「歯石は取りましたか?」
「いつですか?」
「毎回行かれた時に 取ってませんか?」
「何も」
「・・・」
自分とところが全てではないと思っているが、あまりにも杜撰な治療に呆れてしまった。
世の中には未だこんな歯科医院があったとは。
普通、歯科衛生士が歯石を取ったり、ブラッシングを指導したりすると思っていたのは私だけだったのかもしれない。
よくよく話を聞いてみれば、まずチェアーに座ったら最低30分はそこで待たされる。先生は前の患者さんを診ているから。
その患者さんが終われば直ぐに来ていきなり削られる。
後は女の子が型を取って何かを詰めて ハイ終わり。
まぁあるとは聞いていたが未だにこんな歯科医院があるとは。
歯科医院が過剰だと言われて久しい。しかし患者さんはそこの医院がどんなのかは分からない。宣伝上手な所もある。周りに医院が少なくて放っておいても患者さんが来るのかもしれない。
でもこれからは医院側もそうだが、患者さん側ももっといろんな情報を得て賢くなってくる。
一番良いと思うのは、そこの医院に通っている人から情報を聞くことだ。我々の業界だけではない、食べ物屋さんでもしかり。
自己中心的なところは何れ遅かれ早かれ淘汰される。
そんな話で治療が終わってからつくづく考えさせられてしまった。

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2014年12月18日

メリハリをはっきりtつけよう

さすが今季一番の寒気が入り込んでいる。
昨日の昼に少々の雪?霙?が一瞬舞ったようである。
残念ながらちょうどその時には昼食で店内にいたため見れなかった。
女の子達は近所まで昼食の買い物に行った時にその雪か霙かは分からなかったが遭遇したといっていた。
今日から後二週間でお正月だとは全然思えないくらい今年は慌ただしい。
先々月あたりから何故だか新患さんが入ることが多くなってきた。
夏以降に受付と中を交代してからそういえばアポイントが詰まるようになってきている。そのかわり院長は働かされている事になるが。
アポイント一つでこうも変わるものかと関心させられる。
もしこの受付が身内のものがやればもっと忙しくなるであろう。
そこが雇われているものと、雇っているものの違いである。
ある技工所の経営者の人が言っていたが、昔は納品を遅らせるなんてもってのほか、徹夜してでも作ったものだが、最近は時間どおりにしか若い子は働かないとか。

そういえば最近当医院でも昼休みの5~10分前にすでに受付前の電気が消えていることがある。
また6時半終わりのコレも10分前くらいにもう患者さんが無ければ掃除しだしている。何時から何時までとうたっていれば、その時間まではキッチリ仕事が出来る体制にしておかなければならない。

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2014年12月17日

やっぱりおかしいとは思っていたんですが・・・

昨日から日本列島はこの冬一番の寒気が入ってきていて、北海道や北陸地方の雪がもの凄い事になっている。
爆弾低気圧とか言う猛烈に発達した台風並の風が吹き荒れている。
風速50メートルなんていう予報も出ている。
沖縄地方に台風が近づいてこんなくらいの暴風雨は聞いたことがあるが、北海道でも冬の台風のような風が襲ってきている。
近畿地方は滅多な事では雪は降らないが、山沿いでの降雪に注意と言う予報には平地でも降るかもしれないと思うとちょっとワクワクするのはそんな豪雪地域に住んでいないからかもしれない。
今日の釣りはそんな命知らずの奴らに付き合いきれないと思っていたら、昨夜に一人の連れからこういわれた。
「あんな 今日は最初から釣りに行く気なんかなかったんやで」
「えっそうやったんか」
「オマエ一人踊らされてたんやで」
「なんでオレが?」
「きっとオマエやったら、マジで釣りの用意してるやとうから、それで一杯と決めていたんや」
「やられたわ」
「オマエに前の借りがあるから教えておいたろと思ってな」
「ほんまか エエ奴やなおまえは」
こんな調子で話してくれました。初めから釣りなんか行く気は無かったみたいです。そらそうでしょう、いつもは各自の車で行くのに今回は連れの車で行くのがおかしいとは思っていました。これでこいつらの企みは読めました。一人だけ釣りの格好をさせておいてその姿で一杯やろうと思っていたみたいです。
そういえばいつもは何度も行っている忘年会が未だ無いのはおかしいと思っていました。そうなんです今日がその忘年会の日だったんです。いつもある程度盛り上がってからの参加になる私は絶好の笑いものにされるところでした。

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2014年12月16日

何か良い案は無いだろうか・・・

今朝は雨模様、明日は今季一番の寒気が入ってくるそうだ。
近畿地方も山沿いでは雪模様、一部平地でも雪が舞う事があるとか言っていた。なのにこの寒さのも係らず、わが悪友達の釣り計画。
全く無謀と言うほかは無い。
昨夜も集まりがあってその話が出ていたらしい。
らしいと言うのは私は所用があって出ていなかったからだ。
出ていたら一番に反対したであろう。しかしこの連中はこんなことではへこたれない連中だ。何かしら策を講じているはずだ。
嘗ては台風の時にゴルフの打ちっぱなしに行こうと言い出した奴がいた。フォローならどれくらい飛ぶか?アゲンストならどれくらい戻されるか?スライスやフックなら・・・
呆れてものも言えないが、そんな事を真面目に考える奴らだ。
寒気なんかモロともしないはずだ。いや待てよ、人がいない釣り場なら貸切だとか言うはずだ。
そうだ最近こいつらはこのブログを見ている暇は無いとか言っていた。今日から私はインフルエンザになってみよう。インフルエンザの疑いで外出禁止。医者から強く言われているといってみようか。
いや待て、昔この手は使ったコトがある。その時は身体を温めたら治るといって酒盛りが始まった。う~ん困った。それなら他の手を考えなくてはならない。親戚の不幸はもうとっくに使い果たしたし、家族の病気も然り、残業もダメだし、今日中に何か良い策を考える事にしよう。

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2014年12月15日

事前予想通りでしたね・・・

昨日は総選挙でしたが皆さんは投票にいかれましたか?
国民の義務として選挙には行くようにしていますが、最近の若い人は余り選挙には興味がないと言うか無関心と言うか。
自分の一票が国政に反映されるとは誰しも思っていないと思いますが、少なくとも自分も参加すると言うことの大事さは歳をとるに連れてはっきりとその重要さがわかってくると思います。
行く、行かないは個人の自由で誰にもとやかく言われる筋ではありませんが、その上で決まった事を後でとやかくいう事は出来ないという事を思っておいてください。
今回は自民党が大勝しました。そして第三極と言われる政党は敗北しました。
選挙はミズモノといわれています。勝った負けたで何事も片付けられてしまいますが一票差でも勝ちは勝ち、負けは負けです。
私はどこと言う特別に応援している政党はありませんが、今のままで良いのか、それとも変化を求めるのか、また政策の中でもやはり景気対策や、福祉にどれだけ力を入れているかを判断して是々非々で決めています。
案の定選挙の直前には同級生の学会さんはいつものようにこう言って来ました。
「オマエの一票が大きく影響をするんや」
この決まり文句で必ず電話がかかってきます。
しかし借りにその候補者が当選しても後からの電話がかかった事はありません。
ですからこう言ってやりました。
「もしも候補者が当選しても落選しても必ず電話をしてこいよ」って。
結果はやっぱり当選していましたが、はてさてそいつは電話をしてくるのでしょうか?

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2014年12月13日

ヘンコなオヤジのお店が悔しいけれど一番だった

昨日まで「ラーメン定食」三昧?だった昼ごはん。
大手の中華料理店を食べ歩いたが、はっきり言って『帯に短し襷に長し』状態だった。
気になっていた一軒があったと書いたが、そこに昨日行ってきた。
結論から言えば、個人店の方が美味しかったということだ。
「何にします?」
「ラーメン定食で」
「ハイよ」
「麺 硬い目で」
「お客さん ここはじめてでしょ」
「そうです」
「そしたら お客さんの好みの硬さ分かりません」
「そらそうですよね」
「どうします」
「お任せします」
普通なら大体の人は、私もムッとするところでしたが、よくよく考えてみたらその大将の言うのが筋が通っているので少々納得。
「お待ちどう」
できあがったラーメンは見事と言うかたまたまと言うかちょうど良い硬さに仕上がっていました。
堅い目と言っても調理する人のそれぞれで今までコレというのにはなかなかあたらなかったがココはそのちょうど良い加減がピッタリ。
大将の言うとおり好みの硬さなんてあってないようなもの。
一応、硬い目が好みであることを伝えておいたら、伸びた麺が出てくることは無いように思ったからだ。
チャーハンも作り置きしないでそのつど注文が入ってから作り出すので大手の所よりは美味しかった。その結果、昨日のココがラーメン定食を食べるのなら一番という事になった。
でもココの大将と合うお客はなかなか無いと思った。

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2014年12月12日

比較するというのは大事な事だ

当医院の周辺には何故か中華屋さんが多くなってきた。
ラーメン専門店は別にして、今まで回転すし屋さんだった所もいつの間にかラーメン専門店になっていたりする。
その中でも半径50メートル以内に大手の中華屋さんが3軒あることに気がついた。
そこで当医院の子達とそこのお店に行って食べ比べをしようという事になった。
食べるのはその子たちは自由だが、私は同じメニューを注文する事にした。そのメニューは「ラーメン定食」ラーメンとチャーハンがセットになっているメニューだ。
まずは餃子の王将、ココは別名京都王将とも言うアノ社長が襲われたお店。多くのお客さんが利用しているお店でメニューも沢山あって迷う事もある。各店長の判断に任されている事でも有名。
だから売上が即そこの店長の腕でもあるわけだ。
カウンターから中が見えるが忙しく従業員が動き回っている。
味は平均的で出てくるまでの時間も短い。
次に言ったのが大阪王将、ココは元はと言えば餃子の王将と同じ経営だったが訳があって分かれたお店。そこでもまた同じメニュー。
ラーメン定食だ。規模は京都王将よりは小さいお店だが少ないメニューにも係らず殆どの人が餃子を注文していた。という事は名前が「餃子の王将」の京都王将より大阪王将の方が美味しいのか?
残念ながら食べ比べがラーメンとチャーハンだったから餃子については分からなかったが以前食べた時を思い返せば私的にはコチラの餃子の方が好みかも。
そしてその中間に位置しているのが「眠眠」
ココは嘗て大学時代によく通っていた同じ系列のお店。
同じく「ラーメン定食」を食べてみた。
う~ん三日続けて食べてみるとこれまた好みにもよるが先の二店の中間のような味。と言う結論になった。ラーメンは一番美味かった。そうなるとチャーハンは大阪王将、ラーメンは眠眠、そしてその中間が京都王将という事になる。
まぁ世の中はそう上手くはいかないものでセットメニューとなったら何処に行くかは迷う事になる。単品なら間違いなくココって決めれるのに。セットとなるとそうはいかない。
続けて食べたら今日こそ違うものが食べたくなるはずが、何故かしらもう一軒個人のお店に気になる店があることに気がついた。
という事で今日もまた「ラーメン定食」の食べ比べは続いていくのでした。

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2014年12月11日

世の中を回せるのは若い子達だ・・・

朝からの雨模様、この雨が止むとまた一段と寒くなる予報が出ていた。
今週からの患者さんの次回予約が来年に入ったのを見ると今年も終わりに近づいたのを感じる。
今回の年末年始の休みは長いといわれている。
この歳になると長かろうが、短かかろうが余り関係が無い。
まぁゆっくりできる時間が多いほうが体にはいいのかもしれないが。
連れの子供は新年早々にあるデパートの福袋の話をこの前会った時にしてくれた。いかに効率よく回るか、そして欲しいものをゲットできるか、そんな話に花を咲かせていた。
若い子はいいなぁ、夢があってとオヤジ達は思ったものだ。
そういえば我々の若い頃にはこんなにも福袋、福袋とは言わなかったように思う。
いつからこんなに大騒ぎをする様になったのか?
3000円、5000円、10000円くらいのがよく出ているが中身はそれ以上の商品が入っている。
昔はそれこそバーゲンの売れ残りが入っていたりいたイメージがおじさんたちには強いからそこまで入り込めないでいるのかもしれない。
よくバーゲンにはバーゲン用の品が入っているとも言われる。
同じ店に何度も足を運んで欲しい商品がその値段より安く買えればそれはそれでお得な感じがするが、やっぱり良い商品は直ぐに売れてしまうし残っている商品は残る理由があるからバーゲンに回るのだろう。
どちらにせよ平和なこの国のお金を回せるのはお金持ち以外にはこういった若い子たちの欲しがるものを出さないといけないのかもしれない。
おじさんたちにはお金が無いから欲しいものもないし、お金も回せない。

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2014年12月10日

目には目を  我が家の家訓だ

いよいよ12月も今日で10日になってしまった。
今週末もまた寒気が入って寒くなるという予報が出ていた。
週末はまた釣り?のお誘いが入っていたのに、どうしようか迷っている。
今さら「寒いから止めよう」では言い訳がイマイチだし、
急病になるには早すぎるし、何か妙案が無いものか。
話しは変わるが、昨日どこかで頂いたお歳暮の大好物の羊羹、特に私は「とらや」のが大の好物だ。中でも「夜の梅」に目が無い。
その羊羹、昨夜には仏壇にお供えしてあったのははっきりと覚えている。そして今朝その仏壇にあったはずの羊羹の中から、「夜の梅」だけが減っていた。一口サイズの食べやすい小分けに入っている羊羹で何種類か入っていても私は他のは食べない。まず「夜の梅」からいただく事にしているからだ。
好きなものは最初に食べる方で、ショートケーキのいちご然り、ラーメンのチャーシュー然り。
今朝食べようと思っていたのに中身の「夜の梅」だけが無かった。
犯人は分かっている。同じ嗜好で尚且つ羊羹好きは二人しかいないので家人の仕業だ。
それならそれで結構だ。この反動は怖い事を思い知らせるまでだ。
どうするか?それはお互いが大好きな羊羹を目の前で思いっきりほうばってやろうと思う。食べ応えがある大名食いをしてやろう。
1本5200円もするのを独り占め。夢のような話だ。
血糖値が上がろうが糖が下りようがこのことを実行するまでだ。
こんなことを思えばなんて平和なのかと思ってしまう今日この頃。

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2014年12月09日

やっぱり抜歯するんじゃなかった

昨日の最終の患者さんは抜歯の患者さんだった。
いつもは午前中なら昼から、午後の患者さんは帰り際に電話で
「如何ですかお痛みはありませんか?」
「出血はどうですか?おさまりましたか?」
等と聞いている。しかし最終の患者さんはそういうわけにもいかなかった。だからなるべく抜歯などの患者さんは予約の段階で入れてはいなかったが、急患で尚且つ保存不可能、即抜歯の状態。
患者さんは初診じゃなかったが歯が割れていてその先が歯肉に刺さった状態であったため、患者さんからも「もう抜いてください」
コチラからも「コレは抜かないとしかたがないですね」だったので抜歯することにした。
抜歯はそれほど心配は無かったが、その後の術後の止血が止まらなかった。
「先生 今晩酒はダメでしょうね」
「抜歯の後はお酒は絶対ダメですよ」
「そうですか 今日これから忘年会です」
「ダメですよ また出血するかもしれませんよ」
「わかりました」
気になったので携帯の番号を控えて帰ってから9時過ぎにもう一度電話してみました。
「大丈夫ですか?」
「ああ 先生ですか いや~助かりましたわ」
「○○さん 飲んでいません?」
「大丈夫で~~す 飲んでませ~~ん」
「飲んでいるでしょう?」
「いやいや 全然飲んでませ~~ん」
「・・・」
「ちょっとアルコール消毒で~~っす」
「・・・」

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2014年12月08日

今年のカウントダウンには早いかもしれないが・・・

先週は全国的に寒い日が続いた。
ニュースでも四国で大雪、太平洋側でも12月では珍しく雪の日があったらしい。
温暖化を叫ばれてこんな寒い日が来るとはおかしいんじゃないかと思われるが、実は局所での話で地球規模の話で行くとやはり温暖化が進んでいるらしい。
北極の寒気が北米、日本、欧州と順番に南下してきてそれぞれの大都市に雪を降らしている。そこに偏西風の蛇行が重なりより複雑に天気が変わっていると気象予報士が言っていた。
さて今年も残すところ云々と言う話しが伝わってきた。
患者さんからは「年末はいつまでですか?」とか、「年初めはいつからですか?」とか聞かれだしたら、もう直ぐ今年も終わるのかと思ってしまう。
お正月休みは今年は多くなるみたいで年末は27日までの診療になっている。
でもそこから大掃除やらいろんな雑用で大晦日までは診療所に来ているのは毎年の事。
昔のように正月休みの店が減って、年がら年中開いているお店が増えたから休みの気がしない。
旅行にも何年も行っていないし、行っていないと言うより行く気がしない。
人混みは嫌い、待つのは嫌いでは誰も何処にも行ってくれない。
仕方がないので寝正月かと言えばそうでもない。
年末年始のお参りには事欠かない。
早いものでもう来年の話をしだす人もいる。クリスマスは若い子の一番のイベント。昨日も行った大手のモールにも輸入品の雑貨やブランド物が置いてあるお店は若いカップルで一杯だったし、バーゲンセールのお店には多くの人が欲しいものを探す長い列が出来ていた。欲しいものも無い私はその列を見て羨ましく思ってしまった。
何か目標が無ければならないなら、来年はもっとハードルの高い目標を掲げてみよう。いや背伸び以上のことをするとこの老体にムチを打つようでなかなか決断できずにいる。
今年以上では無くて来年も健康でボケずに過ごせたらそれでいいかも。

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2014年12月06日

悪口に聞こえたら ごめんなさいね・・・

朝から急患が来た。
先週に抜歯をして痛みが止まらないという患者さんだった。
早速、口腔内を見たら傷口が化膿して腫れていた。
口も開けにくい状態でパノラマ撮影をしてよく見ると未だ残根が残った状態で尚且つ歯槽骨の一部が破折したままで歯肉を圧迫していた。そりゃこれで放ったらかしにされたら痛いに決まっている。
しかしそんなことは患者さんには言えない。
麻酔をして残根を取り出して、破折骨を取り出して傷口を縫い合わせてその間10分。患者さんは驚かれたように言われた。
「もう終わったんですか?」
「終わりましたよ」
「私 前の歯医者で2時間かかりました」
「2時間ですか?」
「はい 麻酔は4~5本されて終わるまで3時間ほどでした」
「他の歯の治療もでしょう?」
「いいえ麻酔してから抜くまでに2時間、止血確認してから帰るまでに1時間、計3時間でした」
「それは大変でしたね」
こんな内容でした。それより何より怪しいと思ったらレントゲンで確認しないと。そこの先生は被爆が怖いとかでレントゲンは撮らない主義だそうだ。
世の中にはこんな歯医者もいるのかと呆れてしまった。
別に他の歯医者の悪口は言いたくないが、何だか情けなくなってしまった。結構有名な医院だから余計にそう思ってしまった。

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2014年12月05日

ヤバイ 眠れるシシを起こしてしまった

先週より折角火がついた魚釣り、今週に入っての寒波が益々釣りに行きたいと言う心に何かしらかき立てるものがあった。
この寒波にも係らず釣り好きには関係ない。ちゃんと防寒をしていればなんのその。
それに冬場の釣りは寒いのは当たり前。
よく昔、カレイ釣りに出かけたときの事を思い出せばいい。
周りに何の障害物もない砂浜で向こうがエサを食べてくれるのを只管待つのは非常につらいものがある。
竿の先の鈴やケミの動きをじっと見つめているのも寒風吹きすさぶ中からだの芯から冷えるのをじっと耐え忍んでこその釣りだったからだ。
そして一瞬の鈴の音とケミの微かな動きに竿を一気に合わせて魚が乗った時のアノ快感はやったものにしか分からないだろう。
毎回釣れるものではない、だから釣りはおもしろい。
しょっちゅう釣れたら面白さは半減する。
いかにエサを自然に動かして魚とのやり取りはこの上なく楽しい。
そして魚が騙されてエサに喰いついた時のアノ引きはコレだけ待った甲斐があったというものだ。
カレイの話は長くなったが今回の釣りの対象はタチウオだ。
コレも冬場の代表的な魚。今はルアーが主流だがやっぱりエサ釣りがおもしろい。エサを喰って暫らく泳がす、海中を緑色のケミがあちらこちらと引っ張られてそして一息入れてあわせるとグッと重みが竿に伝わる。この時の快感はまた格別なものがある。
それがベルトサイズでもタチウオはタチウオ。指5本分もあれば(滅多に無いが)それこそ寒さも吹っ飛ぶ。
この週末の天気次第で行くかどうか決めよう。連れは行く気満々。
それがたとえボウズであろうと。

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2014年12月04日

皆さん早くよくなってくださ~い!!

昨日の雨が今日は一日降るとか。
私の周りでは体調を崩している人が多くいる。
家人も昨夜は血圧が高くなって朝出かけるときもまだ寝ていた。
友人も昨日から通風が再発して私の松葉杖のスペアを使用していると言っていた。
そのほかには風邪のような症状でアゲクダシしているのもいる。
幸いに元気なのは私だけみたいだ。
いつもは誰よりも早く風邪を引き、足が痛いといっては松葉杖を使い、点滴のお世話になっている私がどういうわけか一番元気だ。
しかし体は一つしかない、何かあって助けに行こうと思っても出来ない。
急に寒くなって体調を崩す事が多くなるといかに日頃から注意しておかねばならないかがよく分かった。
きっと彼らが良くなる頃に今度は私がダウンするような気がしてならない。
しかし予防注射も未だな状態、コレは何を置いてもすぐさま行かないといけない。
温かいモノでも食べて元気をつけようとスタッフに言ったらこう返された。
『こんな朝早くから昼ごはんの心配を出来るくらいですからまだまだ大丈夫ですよ』だと。
う~ん本当にしんどかったら、昼ごはんの心配なんか出来ようハズもないか・・・

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2014年12月03日

効率がいいのか悪いのか・・・

昨日からの寒さは真冬並だとか、天気予報が言っていた。
我々の大阪でもこの寒さだからテレビで見ていた北海道や東北地方の寒さたるやこんな比ではなかろうと思う。
そんな中でその地方の人が言っていた言葉が「来るものが来た」と言う感じだそうだ。
こんなのには慣れっこの地方の方々の苦労は並大抵じゃないと思う。
雪かきや除雪はそれこそ我々が体験した事がない苦労があるように思う。なれない人がすれば怪我をするだろうし、本当に自然の前にはどうしようもないとつくづく感じさせられる。
今週末まで非常に強い寒気が日本列島の上空をすっぽりと包んでいるそうだ。
北極からの寒気の流れが北米へ日本へ、そして欧州へと次から次へとやってくると天気予報が言っていた。
温暖化が叫ばれて尚且つこんな寒さを経験するとは。常夏のハワイで氷点下を経験したとも言っていた。
これらの異常気象はこれからも続くようだが、人は経験した事がない時には必ず50年ぶりの何とか、100年ぶりの何とかと言う風に表現する事が多い。
もしも来年が今年より酷い何かが起こったらいったい何と表現するのだろうか?
この寒さでも外で仕事をしている方は大変だ。我々は部屋の中での仕事だがご苦労様なものだ。
やっと昨日から暖房が入った当医院はきっと来年の2月一杯か3月初めまで暖房が入ることだろう。しかしそのほかはずっと冷房のスイッチが入っていることになる。
一年で暖房も冷房も入らない快適な室温って何日あるのだろうか?
ちなみに今年はそんな日は今で14日だった。

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2014年12月02日

風邪は万病のもとと言うではないか・・・

今朝は先週末のポカポカ陽気から一変真冬の寒さになった。
この寒さが週末に来ていたら魚釣りには行かなかっただろう。
しかしたった2日でこの温度差は身体にこたえる。
そういえば先輩の先生がこんなことを言っていた。
「余りに寒いと人は厚着をして風邪をひかない」
「どうしたら風邪を引きやすくなるんですか?」
「それは 暖かい日が間に挟むと汗をかいてそのままでいるから風邪をひくんや」
「なるほど」
本当にそのとおりだと思う。前にもココで書いたが先輩の所の診療所ではこう言われている。
「天使がくれたポカポカ陽気、その後に悪魔が待ってる」
誰が言ったか知らないが、多分患者さんが言ったんだと思うが看護師から聞いたことがある。
そういえばこの前の点滴の時に横の患者さんが看護師が通るたびに「来週はココは忙しくなるで」を連発していた
確かに寒暖の差は身体にこたえる。
まだインフルエンザの注射もしていない、本当はこの前の日曜日にする予定だったが魚釣りに行って注射出来なかった。
今週末は友人ご夫妻との会食、これもまた大事な行事。
久し振りにグルメなご夫妻との会食が待っている。
という事は日曜日まで予防注射は待たねばならない。
またココで悪友達に魚釣りの誘いがあったら・・・
こんなことを書いていたらFAXが届いた。同級生の訃報だった。
あららこんな御気楽なことを言っている間に訃報に接するとは。
心よりお悔やみ申し上げます。    合掌

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2014年12月01日

一つも面白くない釣りでした・・・

昨日、連れと連れの友人達と魚釣りに行った。
天気もよくて暖かかったので釣り公園は人で一杯だった。
私の釣具は友人の車に積んでいたので、てっきりその車で来ると思っていた私は油断してしまった。
現れた連れの車は前に乗っていたのと違う車だった。
待ち合わせ場所に現れた時、ヤバイと思ってしまった。
そのことを言うと連れが「すみませんアノ車連れに貸してしまって」との返事。いったい道具がなくてどうするのかと思っていたらこういわれた。
「また新しいのを買ったらいいじゃないですか」だと。
道具には人一倍拘る私は仕方がないので釣具店でエサを買うついでにセットをひと揃え飼う羽目になりました。
サビキ用と投げ用の二種類、それから細々とした用具のひと揃え、そしてアミエビと投げ用の虫エサ。
午前中に釣り場所に着いて竿を用意していざ出陣と言うときに連れが一言。
「僕、エサをよう触りませんねん」
「???」
「先生、エサ付けて貰えません?」
「何で?今まで釣りに行った事あるんやろ?」
「はい」
「そのときはどうしてたん?」
「エサ付けて貰ってました」
呆れてモノも言えませんでした。
そしてサビキに魚が釣れた時も、
「先生 魚を外して貰えません」
「・・・」
「よう触りませんねん」
「・・・」
こんな奴らとの釣りはもうコリゴリです。

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