2015年01月30日

今年の冷蔵庫事情は・・・

今朝はしっかりとした雨模様。
昨日の朝も寒かったが、同じように今朝の寒さも身に堪える。
今週で1月も終わろうとしている。お正月気分もすっかり抜けたようだが昨日の冷蔵庫の整理している中でまだお正月商品の残りがあった。
あったといっても生ものではなくて瓶詰めの商品だった。黒豆、栗きんとんはいくつかもらいものがあってそんなにも食べれないから自然と冷蔵庫の奥に仕舞い込まれていて、なかなか気づいてもらえていなかった。
賞味期限にはまだあったが、整理する意味でももう食べないといけないからその瓶詰めとお歳暮で頂いたハムの詰め合わせを晩飯に食べた。
お正月気分はとうに抜けてはいるが食卓は正月のままだ。
家人と二人ではなかなか減らない。昔は正月といえば誰かが入れかわり立ち代り来ていたから、持って帰ってもらって助けてもらった。嘗てはうちに来れば何か貰えるからもらって帰ってから残りを正月の買い物にするといった兵もいた。
三が日に何人もの連れが来ていたころは、いつ来ても雑煮やぜんざいやお餅やおせちはあった。
今はその名残でいつ来てもらっても何か食べるものは用意してある。
各自、自宅での正月を過ごすようになってなかなか近所周りをすることがなくなったが挨拶だけは何十年と続いている。
そういえばうちの冷蔵庫、食材入れの方はなかなか減らないが、飲み物入れの冷蔵庫はお酒がまだだいぶ入っている。
コレも節分の頃になると何故だかなくなってしまう不思議な家だ。

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2015年01月29日

こんな日は辛いだろうなぁ・・・

昨日からまた冷え込んできた。
今朝の起きたときの室温は8度、布団を頭から被っているのであまり気づかなかったが布団から出たときの寒さが今までとは違う。
寒くても室温10度をきる事がなかったが、いきなり8度はやっぱり寒い。
しかしトイレにたってから洗面をしたが寒さはさほど感じなかった。おきたてにガスファンヒーターを点けるのだがその時に室温を表示する機能がついていて暫くしたらすぐに2度くらいは室温が上がる。しかし今朝はトイレに行って顔を洗っても一向に室温が上がらなかった。着替え終わったころにやっと10度くらいになっていた。
ガレージに下りて車に乗ってみてもレザーのシートがお尻に冷たかった。考えてみたらまだこうして車に乗って出勤できるから幸せだし文句を言っては罰が当たる。
最近、出かけるときによく犬の散歩をされている方を見かける。
寒くても散歩は欠かさないのだろう、犬のためにも自分のためにも。
きっと私など寒ければまた明日、雨が降ればまた明日と延び延びになるだろう。
生き物を飼うということはその命も大事だが、散歩する必要のある生き物の場合はそのことも考えておかないといけない。
まぁ小型の犬なら室内でも飼えるが、大型犬の場合はそうもいかない。
代診の先生のところはゴールデンとクロラブの大型犬二匹がいる。えさも大変だが散歩はもっと大変だといっていた。
ペットは飼いたいが散歩が・・・こんな私ではきっと続きそうにない。

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2015年01月28日

どっちもどっちだ ということか・・・

当医院の診療時間は9時30分~18時30分までである。
しかし最近は9時前から、早いときは8時前から診療している。
最初は9時出勤の近所の会社の人が就業中はなかなか来れないし、休憩時間(昼休み時間)は当医院と同じ1時から2時で同じだからって言われた。そうしたら私は6時過ぎには来ているから都合の良い時間に来てくださいと言ったら、9時までに治療が終われば何時でも良いといって8時半ころに来られた。
そういった都合でその患者さんから他の人にも伝わって、「あそこの医院はこちらの都合を聞いてくれる」ってうわさが広がって毎日ほぼ始業時間前に患者さんが来てくれることになった。
ただし女の子は9時半始業なので無理は言えないから「従業員は来ていないから少々不便かけますよ」って言ってある。
こんなことがもう1年以上も前から続いて当たり前のようになっているが、当医院の入っているビルは規定で19時には正面玄関の大きなシャッターは閉まるから、遅い患者さんには迷惑をかけている。
同じように患者さんの希望で遅くにって言われてもコレには答えられない。申し訳ないがそれなら早い時間なら非常口を開ければいいだけだから、そのようにしてもらっている。
何も朝早くから、夜遅くまで働きっぱなしではない。
コレはあくまで患者さんのニーズがそうさせている。
自宅開業の同級生に話を聞くと真夜中でも平気で受診しに来る患者さんがいて、どこかで線引きをしないとキリがないとか。
そういっているそいつも夜の10時まで仕事をしている。
結局、トータルの診療時間は同じということになる。
でも一日の患者さんの数は田舎のほうが多くなっている。
でも平均点は都会のほうが多くなる。どっちもどっちだ。

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2015年01月27日

様々な意見があろうとが思いますが・・・

最近のニュースでイスラム国による日本人拉致問題が大きく取り上げられている。
私自身はあまりこういった問題を取り上げたくはないが、あらゆるところでさまざまな意見が出ていることに些か?があって考えてみたいと思った。その前の未成年の「つまようじ」問題のときもマスコミの報道に少年の「してやったり」の感が強く感じたのでここでは取り上げるのを躊躇った。しかし今回の問題は我々日本人をターゲットにされたし、日本の国の根幹にかかわる問題だと強く感じたので考えることにした。
日本は先の戦争で敗戦国になってそれ以降憲法で「戦争の放棄」をうたった国である。そして第二次世界大戦以降に何処の国とも戦争をしていない国として世界に誇れる国である。
しかし今その誇れる国の先行きが危ぶまれる事態になったことを、我々国民は知る時期にきたように思う。
一部では「平和ボケ」などと揶揄するメディアもあるが、この平和にやってこれたのも今の憲法があったればこそだとおもう。
今回のケースではそれこそ世論が二分するような「自己責任論」が勝手に解釈されて一人歩きしているようである。
簡単に自己責任論を唱えるのは勝手だが、その前に我々は日本国の国民であるということを強く自覚しないといけない。
先ほど言った「つまようじ」事件の云々とは根本的に違う。あんな一部の目立ちたがり屋の問題と同じにはしたくないが、真実を伝えるという使命感から起こった今回の問題はマスコミというそれこそ一つ間違えば命を落とすかもしれないこんな問題を軽々には語ってもらいたくはない。
誰かこの国の総理大臣が言ったが「自国民の命はお金で云々・・」
大した発言だったが、それ以上に気に留めなくてはならない問題は我々ももしも海外に行ったらいきなり拉致されてしまうこともあるということだ。
今回も水面下ではいろいろと駆け引きが行われているだろうが自国民の安全を最大限に考えてもらいたいと思う。
政治や宗教の問題は個人の自由に任されているからあまりこのところでは書きたくないが、今回の問題には書かずにはいられなかったモヤモヤがあって書くことにした。
ある人が言っていたが、「馬を水飲に場には連れて行けるが、飲むことにまで強要は出来ない」 その通りだと思う。

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2015年01月26日

時間が出来ればやりたいこと ありますか?

最近の土日は平凡だが幸せな時間をすごしている。
家で昼飯食って、何をするでもなく、ゆっくり流れる時間に身を委ねることが出来る幸せ。一週間の疲れもこんな何気ない時間の使い方で回復するものだと実感した。
昔はどこかに出歩いて時間を過ごすことがストレスの回復だと思っていたが、歳をとると平和な時間が何よりの薬だということがひしひし分かるようになった。
土日の病院通い、そして月曜日から土曜日までの仕事、そしてこれからは新しく始まる事業も土日の仕事が入ればますます忙しくなってしまう。
身体が一番だとは分かっているが、日々充実した生活を送れれば疲れなど感じていられないことだろう。
今、こうして毎日の仕事があるということは幸せなことだし、文句など言っておれない。特別なことなどしなくていい、単純なことだが今目の前にある仕事に打ち込むことが大事なことだと思う。
あと何年こんなに仕事が出来るかわからないが、出来る限りはやりたいと思っている。
人生最後の大仕事も大体めどが立ってきたし、そろそろ総仕上げにかかることになるだろう。
人様に迷惑はかけれない、自分のやりたいことが見えてくれば歳など関係はない。
やり遂げるという目標があれば何でも出来る。
目標のない人生なんてつまらないものはない。やりたいことが出来る幸せに感謝、感謝。

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2015年01月23日

うまくいったつもりが、ちょっと間抜けが顔を出した

今朝も6時過ぎには診療所に来ていた。受付の電話に昨夜遅くに入っていた着信記録、いつも行く岸和田の先輩の診療所の看護師さんだった。
携帯の番号は知らせてなかったから診療所に直接かけてくれたのだがそんなに遅くにはもう居ないこと分かっているのに、あえて着暦を残しておいてくれたのだろう。
案の定7時過ぎに診療所にもう一度電話がかかってきて、「先生、前の差し歯が取れたんです 何とかならないでしょうか?」と言ってきた。来れるなら何時でもどうぞといったら、今診療所の近くの駐車場にいますとのこと、早速来て貰って治療した。
差し歯が取れて、土台のコアごとはずれたみたいで支台の一部もかけていた。
早速、壊れた部分の支台も含めて治療して再装着してあげた。
本人はもう抜歯とあきらめていたみたいだったが、何とか抜歯せずにすんで喜んで帰って言った。
「先生ありがとうございました」
「いえいえ お安い御用ですよ」
「助かりました」
「また何かあったらいつでもお越しください」
「また明日か明後日にこちらに来られますか?」
「はいそのつもりです」
「インフルもまだ流行っていますから お気をつけて」
「ありがとうございます」
こんな会話で帰っていかれた。確かにマスクで仕事はされているが、はずせば前歯がないというのは非常に困ること。携帯の番号は知らなくてもこちらの行動は分かっているらしく、時間外に着暦を入れておいて早く来ているのを知っているから近くで待っている。
さすがだなぁと思った。しかしそんなことならお互いの番号を知らせあいをしておけばよかったと、そこがちょっとお互い抜けているところかもしれない。

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2015年01月22日

新発見だぁ~~!

今朝は朝から小雨模様。
毎朝の起床は5時半、6時前には家を出るようにしている。
途中のバイパスが混雑する時間を避けたいからいつもこの時間に出るようにしている。それがたった10分違うだけでこんなにも違うかというほど車の量が多くなる。6時15分前なら一気にバイパスを通過できるが、15分を過ぎたら一度信号で停止しないといけなくなる。8時を過ぎたらこのバイパスを通り抜けるのに3度か4度の信号に引っかかる。時間にして約10分の違いがある。そのつどイライラするくらいなら早くここを通過するために家を早く出るのを暇ない。
しかし今日は前夜からの夜間工事が遅れていたのだろう、まだこの時間になっても片側通行になっていた。
工事車両はもういない。人もいない。しかし点滅するパイロンだけが片側通行のままになっていた。それでも今日は時間が早かったので一気にそこを通過して来れた。
毎日ほぼ同じ時間に通過すればよく見かける車がある。向こうもこちらを見ている、きっと同じことを思っているんじゃないかと思う。
たまに気分を変えるために何通りかある道順を変えることがあるがいつも最後に思うことは、「抜け道が必ずしも早いとは限らない」ということだ。
自分だけがそう思っているんじゃないが、同じように途中まで走っていた車が自分の車の前にいたら、コレは自分の選んだ道のほうが早くないということ。逆に後から追いついてきた車を見たらそれは自分の道のほうが早いということ。
でも考えてみたら、追いつこうが追いつかれようがあるところの信号で一緒になるのだから結局は同じことだということがやっと分かった。今まで自分のほうが早いと思っていたことは間違いで普通に走っていたらどこかで追いつき時間にそう差は無いということが分かった。

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2015年01月21日

さぁ新年会が待っている・・・

今日は当医院の新年会。
毎年は忘年会が多かったが、ここ数年は新年会に重きを置いている。
でも忘年会も新年会も近所のお店は行き尽くした。
今年は一切の事前情報なしに決めることにした。
最近はグルナビなどの情報がたくさん見れることもあって、その中から選んでいた。
しかしホームページなどの情報は看板倒れのところも多々あって、実際にこの目で見て、この舌で確かめてから決めることにしている。
そのほうが納得できるからだ。案の定、行くつもりでいた「海老専門店」をうたっていたお店に行ったらぜんぜん雰囲気も違ったし、味もイマイチだったからだ。やっぱり実際にこの目で見て、味を確かめておいて正解だったと思った。
今回の場所はちゃんとしたホテルのディナーだし間違いは無かろう。しかしかつてそんなホテルも食品偽装問題があった。ホテルというブランドが泣くほどマスコミに叩かれた。
ほとぼりも冷めかけた今、こんなことがあってほしくないが逆に今のうちならまだ大丈夫なのかもしれない。そう思って今回の開催場所に決めた。
まぁ我々のような弱者がいくら吠えようとビクともしないが、せめて値段は高くとも美味しく頂けたら上々である。
ただ今回はコース料理のみ予約してある、飲み放題は行ってからのことにしてある。
呑み助ばかりの当医院のスタッフ、一品なら途方も無い量になるからだ。

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2015年01月20日

コレもまた個性というのか・・・

もう今年も20日過ぎてしまった。
いつまでも正月気分ではいけないのは分かっているが、毎日食事のときに味噌汁の変わりにお雑煮を食べている自分がいる。
一年で白味噌なんかお正月に食べるくらいでまず日ごろは食べない。金時人参も寒い時期しか出回らないからこの時期にしか食べない。
しかし今年はそうではなかった。なぜか毎日といっていいほど味噌汁の代わりに食べている。ということはお餅もしかり。
だからいつまでたっても正月気分が抜けないんだと家人には言われる始末。
でも性格上、飽きるまでは続けるタイプ。いつだったか夏場に1ヶ月昼食は「ざる蕎麦」オンリーだったこともある。
多少のアレンジはあったと思うが、ほぼ毎日ざる蕎麦だった。
そこでまた新しい発見がある。たとえばざる蕎麦といえばわさびだとは思うが、私はいろんな食べ方を学んだ。
一つはざる蕎麦にレモンを絞って食べることを教わった。これがまたあっさりして美味しい。
つぎにわさびの代わりに土生姜をすってわさびの代わりにもしてみたら意外といけた。
そして通ぶって塩で食べたらコレは絶品。
七味でも試してみた、これまたいけた。
何も今までの既成概念でざる蕎麦にはわさびというのは間違いだと分かった。
人それぞれ好きな方法で食べればいいではないか。
それが美味しくなければ次からやめればいいだけのこと。
誰が決めたかは知らないが、コレにはコレって言う概念は最近では薄れてきてしまった。それが今風に言えば「個性」というものか。

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2015年01月19日

震災は忘れたころにやってくる・・・

昨日、一昨日といい、阪神淡路大震災の番組が数多く放映されていた。
当時のことを思い出したくない人も多数いるのはわかった上であえてその当時のことを言おう。
早朝の地震に我を忘れて布団を被った人や、いち早く外に避難したひといろいろいようと思いますが、逃げれた人はまだ良いほうで、明け方だったし薄暗い中家に押しつぶされた人も多くいたのは事実です。高速道路も倒壊して通行不能になったり幹線道路のあちらこちらで大渋滞がありました。
親戚が甲子園の近くにいたので心配で見に行ったことが思い出されます。
ちょうど震災の前の年に台所の耐震工事をしていて、そこだけが残ってしまいました。二階に上がれば空が見える状態で
年寄りが二人台所のいすに座って呆然としていたのを強く心に残っています。
誰も震災なんて思っても見なかったし、自分には関係がないと思いがちですが、それがそうではないのです。
いつやってきてもおかしくありません。コレを書いている今、地震が来てもおかしく無いのです。
いつも言っていますが「備えあれば憂いなし」の精神こそ大事なことでその準備が無駄になっても一向に構わないのです。
いや無駄になるほうが良いのです。
この機会に非常持ち出し袋の確認も、避難場所の確認もやっておかないといけません。
今はいつ起こってもおかしくない東海地震、東南海地震も準備が無駄になることを願いたいものです。

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2015年01月17日

早期発見、早期治療が大事なことだ

昨日、当医院の患者さんで昨年末に疑わしい病気の診断で口腔外科の同級生のところに紹介した患者さんの返事が来た。
どうやら悪性腫瘍の疑い濃いということだった。
実際には生検しないと確定診断は出来ないとの答えだったが、99%は間違いの無いものだろうということだった。
今までに急性白血病の患者さんが2名、悪性腫瘍の患者さんが3名事前に発見されて命を取り留めたことがある。
たまたま前日の講習会で急性白血病の話を聞いた次の日に、同様の症状を呈した患者さんが来院されて、間違っても恥をかくだけと緊急に大学病院に転移したら案の定、急性白血病の診断だった。
悪性腫瘍も同様にたまたま何かの資料を見ていて同じような症状の病変を発見して、同級生に相談した。
そいつは滅多にそんな症例には出くわさないからって信用しなかったが、あまりにしつこく言ったのでそれじゃぁ一度、調べてみようかと生検したらやっぱり悪性腫瘍だったことがある。
開業してもこんな症例に出くわすことはまず無いと思う。
一般の人が虫歯の治療や歯周病や入れ歯の治療に来られるのが普通。しかし口腔外科なら他の医院から依頼で扱うこともあるだろう。
今回の患者さんは長年当医院に来院されている患者さんだったし、年に二度か三度来られるくらいの患者さん。
年末に来られたときはレントゲンには若干??はあったが米粒位の歯肉に潰瘍のようなものが見られた。
それが正月休み中に大きくなって新年早々にこらえたときは明らかに様子が違っていた。それに開口障害もあって一般開業医では手に負えないくらいの症状になっていた。
早期発見であればいいが、早期治療になってくれればいいが。
今まで何の症状も無くてもいきなり悪性に転化することがあるのが悪性腫瘍。ネットでも調べたがその病名での平均年齢も、嗜好も、そして早ければ早いほど助かる確率も高いと書いてあった。
何よりそう願わざるを得ない。

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2015年01月16日

この時期になったら思うこと

この時期になると必ずといっていいほど見る夢がある。
私は幸いなことに受験の失敗が無い。こう言うと何だか素晴らしい様に聞こえるが高校受験と大学受験の二度しか受験というものをしていなかった。高校受験は私学専願だったし大学も国立なんかもってのほか私学一本。だから受験というのは二度しか経験が無かった。
ただ大学では何度も再試験、再再試験、再再再試験も経験した。
おかげで卒業試験も無事にいけたし、最終目標の国家試験も合格できた。
でも未だに夢の中にこの「試験」というのが出てくる。
大体決まった夢で、会場が違って入れずに途方にくれたり、時間を間違って受けないといけない試験がもうすでに済んでいたり。
こんな夢を卒業して30年以上もたった今でも見ることが多い。
明日からセンター試験が始まるというこの時期、私の時代にはまだセンター試験なるものは無かった。国立にしても一期、二期の時代、各大学によって試験もまちまち。しかし今ではセンター試験で全国共通の時代。
だからその場の一発勝負。体調にも大きく影響するし、そこにベストに持っていかなくてはならない。
今となっては大学の云々よりも出てからの本人のやる気が大事なのは重々分かっている。国立だろうが私立だろうが賢い奴は賢いし、バカはバカ。
仕事においても研究に没頭すれば金儲けなどにはまったくの無縁。
バカでも金儲けに長けた奴はそれなりに成功者として扱われる。
どれもコレも明日からのセンター試験にかかっているのは間違いの無い事実。
今日一日やったところで変わらないと思いきや、私の経験から言えば、今日見た参考問題や資料がセンター試験には出ると思う。
こんなことを言えば「あり得ない」と思われるかもしれないが、苦手の数学と物理に試験前日にやった問題の類似が出たのを思い出す。だから前日ゆっくり休むなんていう人がいるかもしれないが、私は言いたい。「今日見た問題が明日の試験には出る」ということを。

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2015年01月15日

ある意味感謝せざるを得ないかも・・・

昨日、冷蔵庫の整理をした。
我が家にはマイ冷蔵庫があってお袋用、私用、飲み物用と狭いながら三つも冷蔵庫がある。
飲み物用は共用だけれどマイ冷蔵庫以外にはあまり触らないから食品の賞味期限が過ぎてしまったものも入っている。
正月用の食材もいい加減期限が過ぎたのは処分しているが、昨日はカラシ、わさび、しょうが、柚子胡椒、もみじおろし、お醤油、マヨネーズ、ケチャップ、・・・出てくる出てくる。
あまり気にしなかったが、これらの食品の賞味期限を見て驚いた。
古いものでは2年前に賞味期限が切れているものもあって、知らず知らずに使っていた。
お袋用の冷蔵庫の方にも大体同じものが入っているので見てみたが、こちらはちゃんと賞味期限内のを使っていた。
何故に教えてくれなかったのか問いただしたならこう返された。
「アンタはそんなくらいで食あたりするような柔な身体に生んでない」何という暴言。しかし納得するところもあった。
しかし、知らないというのは怖いものである。聞いてしまって、見てしまってからはなんだかおなかの具合がイマイチのようにも思う。
知らなければなんとも思わなかったが、知ってしまってからこうも感じが違うのか。
ストックのまだ箱も開けていないのももう賞味期限間じかのもあった。
野菜や果物は色も変われば分かるし、匂いも変わる。しかしこういったものは箱かチューブの印刷を見てみないと分からない。
そして最後にまたこう言われた。
「丈夫な身体に生んでやったことに感謝せなアカンで」だと。

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2015年01月14日

今回もちゃんとしたところに・・・

気がつけば、最近また金価格の上昇があるみたいだ。
当医院の代診の先生は親の時代からの抜去冠などを何十年と保管していて、缶一杯になったといっていた。
それを産業廃棄物の処理業者に出したところ、思わない臨時ボーナスになったといっていた。
私も今まで親父の代から溜まりに溜まったのがあったので同じ業者に出してみた。
撤去冠もしかり、抜歯した歯もしかり、金属の付いているはお同じように処理してくれるというので出してみた。
よく広告でどこかのNPOがそれを開発途上国のためにといって集めて回っているらしい。しかし後輩がそこに出して騙されたと言っていた。
結局、表向きはNPOと名乗って入るがその後の報告も無かったらしい。甘いこと言っては善意を食い物にする業者だったらしく、黙っていても廃冠をただで集められて儲けにしようという業者だったらしい。
私は保険の歯はこちらで処理しますといって処理するが、自費の冠は原則患者さんにお返しするようにしている。まぁ小さくてゴマ粒くらいのは患者さんに同意を得てこちらで処理はするがこうも金価格が上がれば患者さんにお返しするのがすじだと思う。
暮れに出した撤去冠の成分分析後の金額が気になりだした。
今月後半には分かるということだ。
さてさていったいいくらになるのだろうか?
私は原則寄付行為は日本赤十字のみを信用している。
だから元の分からないNPOには申し訳ないが寄付はやらない。
いろんなカードの得点もすべて寄付にまわしている。
中にはややこしいところもあるにはあるが、ちゃんとした団体には喜んで寄付をさせてもらっている。

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2015年01月13日

お前の分まで頑張るぞ

先週末、同級生の訃報のFAXが届いた。
あまり接点の無かった同級生だったが、親が亡くなったのならわれわれの歳からすれば大往生なのだが、本人となると身につまされるものがある。
こりゃ還暦前の人や浪人生ならもうすでに還暦になっているはず。
いつリタイアしてもおかしくない歳だが、子供がまだ一人前になるまではとみんな頑張っているのに、こんな訃報が届いたら皆いったいどんなにか悲しいだろうと思う。
そんな歳になったのかとつくづく思い知らされた。
そんなことばかり言っていられないのがわれわれ現役だ。
老体に鞭打って頑張らなければならない。何のために頑張るのか?
家族?自分自身?社会?それぞれ頑張るには目標があろうがコレって決めて頑張っていこう。
そういえば同級生でもっと早くに亡くなった人もいる。
目標半ばで亡くなった人もいれば自らの意思で亡くなった人もいる。病気、事故いろいろいるが残された家族やわれわれ同級生にとっては悔しくてならない。
その分ももっと頑張って生き抜いてやろうと思う。
仕事にしてもその人の分まで頑張ってやろうと思う。
志半ばにして残念な思いをして逝った人の分も頑張らねばならない。
新年早々だがもう一度そのことを肝に銘じてやっていこうと思った。

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2015年01月09日

これからは専門医にお任せしよっと・・・

久しぶりに本格的な抜歯をした。
昨年は簡単な抜歯はするが、埋伏歯の抜歯は近所に同級生の口腔外科の専門医がいるのでお願いするようにしている。
たとえ簡単な抜歯でも抜歯は抜歯。患者さんのためにも安心してそちらに行って抜歯をしてもらうようにしていた。
でも時間外の患者さんでどうしても当医院でしか抜歯出来ない患者さんだったので久しぶりに本格的な埋伏歯を抜歯した。
麻酔をしてしばらく話をしていたら突然こう言われた。
「先生、血圧の薬を飲んでいますが大丈夫でしょうか?」
「朝晩ですか?毎食後ですか?」
「朝晩です」
「内科の先生は抜歯してもいいと言いましたか?」
「はい」
「それなら大丈夫でしょう」
「それと血液をサラサラにする薬も飲んでいますが」
「これも先生は何と?」
「簡単な抜歯なら大丈夫でしょうって」
「・・・」
いまさら麻酔をした後だったので一瞬どうしようかと迷ったが、レントゲンを見たらそう深くは無かったし、根も複雑そうで無かったのでそのまま注意をして抜歯を行った。
抜歯事態はそんなに難しくは無かったが、直前に聞いた話のほうが無いか引っかかった。
血液をサラサラにする薬を飲んでいることや、血圧の薬を常時飲んでいる患者さんは抜歯の後の止血の問題があって普通の患者さんよりは注意が必要になってくる。
簡単に考えても抜歯は所謂「小手術」なんでくれぐれも予後を注意してくださいといって帰ってもらった。
帰ってから暫くたって自宅に戻ってからももう一度その患者さんに連絡して様子を伺った。麻酔が切れてもさほど痛みも無くとのことで一安心。そして今朝、洗浄に来られて腫れてもいなくてほっとした。
口腔外科の先生なら、毎日こんな苦労があるのかと思ったら、やっぱり私には気の落ち着く間が無いから出来そうに無いと思った。
やっぱり餅は餅屋に任せるのが一番。そう思った久しぶりの抜歯だった。

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2015年01月08日

なぜだか今朝は調子が良い

昨日からいよいよ本格的に診療開始になった。
まだ5日や6日は正月気分が抜けていないか、体調が今一だったりしてやりにくかった。
今日は朝から体調も良くてやる気満々。こんな時こそ注意が必要。
気持ちばかりが先走って結果が、内容がついてこないということが多いように思う。
やれることから一つずつやっていこう。
そう思った矢先に昨日の患者さんのアポが来週の月曜日にと言ってしまった。考えてみたら来週の月曜日は祝日でお休み。
連休と思っていたのについこう言ってしまったみたいだ。
幸いにも受付でそこのところは修正してくれていたから火曜日になったが、頭では分かっていてもつい口からは「じゃぁ次は月曜日で」と言ったらしい。
そんな調子では頭はまだお正月モードのままみたいだ。
でも今日は朝からなんだか頭が冴えていて気力体力が昨日と全然違う。
何が違うかは分からないがこんなときは滅多に無いから大いに期待したい。
午前中も午後もアポはいっぱい入っているからか?
それともほかの何かがこうさせているのかは分からないが、流れに任せてやっていこう。

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2015年01月07日

ますます自分勝手な思い込みに入り込んでしまう

今日は7日、七草粥を頂く日だ。
正月でご馳走を食べ過ぎて疲労した胃を休めるという意味でも昔からの恒例行事。
今このような風習や習慣がどれほど残っているかは知らないが、お年寄りのいらっしゃる家庭ではいまだにこの習慣がある。
これはまったく利にかなった食事で、誰が考えたかは知らないが薬膳料理とも思われる食事である。
仕事のほうは今日で3日目、そろそろ本格的に始まろうとしているが昔ほどオン、オフの切り替えがスムーズには行かない。
まだ何処かしら「ボゥ」っとしている自分がいる。
年末までの勢いというか新年早々飛ばし過ぎないように、自然とブレーキをかけているのか。
どちらにしても「戎っさん」が済まないと新年を迎えたことにはならないようである。
毎年、近所の戎神社にスタッフ共々お参りをするのだが、年々、出店が少なくなってきたようである。
それにそのお店の種類も祭りの出店のようにいろいろあるはずが
さすがに真冬だし「水モノ」は少ない。金魚すくいやヨーヨー釣りは寒さのせいであるにはあるだろうがやる人も少ない。
たこ焼き、お好み焼き、りんご飴、ベビーカステラ、食べ物ばかりではない。スマートボールやくじ引きも時代の波には勝てない。
昔はヒーローものが流行だったが、今ではアイドルものばかりだ。
AKBしかり嵐などおじさんたちには馴染みの無いもので誰が誰だかわからない。特にAKBなど名前を覚えたと思ったらもう卒業で次のアイドルは誰かも知らない。そんなことを言っていたら時代の波にも乗り遅れてしまう。まぁ時代の波なんかに乗り遅れたっていいじゃないか。誰にも迷惑をかけなければ。と勝手なことを思う今日この頃だ。

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2015年01月06日

単純な目標だがこれがなかなか難しい

昨日から仕事は始まっている。
しかし女の子が正月から風邪気味だとかで一人は午後から帰った。
もう一人も少々風邪気味だけれどがんばってくれた。
私自身も暮れからの風邪がまだあまり完治していないから、そのつらさは身にしみるほどわかる。
当医院は新年早々スタッフを含め全員が何かしらの病を抱えている。週末は戎っさんだし、商売繁盛もいいが家内安全、身体健康を祈願しようと思う。
身体あってのこと、この歳になれば無理はきかない。
スタッフもみんなの身体健康を祈願しようと思う。
そういえば新年には風邪で寝込んで初詣も行っていない。
松の内には行きそびれたお参りに行かなければと思っている。
明日からまた寒波がやってくるようなことを言っていた。
毎年6日が当医院の仕事始めだが、今年は曜日の関係もあって5日の月曜日からになってしまった。
新年の挨拶もそこそこにいつから仕事モードになることやら。
今年の目標は「一年を健康に過ごせる体力をつけること」という風に決めた矢先にこの風邪引き。
ちょっと無理な目標だったのか?いやいやそんなことはない。
一番簡単そうで、一番難しい目標になるのかもしれない。

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2015年01月05日

新年早々に感謝感謝 元気が一番

少々遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。
今日から診療開始です。今年は年末より体調を崩す日が多くて、出歩きも無くおとなしく過ごしました。
毎年テレビ番組は同じようなお笑いばかりでニュースがあまり無かったせいであまりテレビもつけずに過ごしました。
年末の紅白もどちらが勝ったかも知らずに年を越したし、年賀状も書いた分以上頂いたので、そのお返しで一日過ごしました。
今年の目標も立てたし、昨年の遣り残しもほぼ終えた。
今年こそ充実した一年になりますよう、精進いたします。
皆様にも幸多き一年になりますようにお祈り申し上げます。

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