2015年06月30日

縁は異なもの

今日は月末、6月は祝日が無いので丸々1ヶ月働いたことになる。
毎月どこかで祝日が入るのは、考えてみたらいい息抜きになっているのかもしれない。
ただ、多いのも困ったものだが、そこそこ肉体的には助かっているのかもしれない。
サービス業は人様が働いているときには休めないし、年中無休なるところもいくらでもある。その分人員の確保は難しい。
時給もそれなりに上げないといけないし、深夜なんかはそこそこの時給になる。
昔、アルバイトと言えば家庭教師か塾の講師くらいしかしたことがないが、前にも書いたが先輩のところの立ち食いそば屋でアルバイトをしたときが一番楽しかった。
パチンコ屋の前で横に大型の電気屋があって昼時ともなれば店の前に行列が出来て、海水浴に使うパラソルを出して簡易のテーブルで食事をする人があとを立たなかった。
確かおにぎりを作ったり薬味の葱を切ったり袋から湯がく前の麺を出しておいたり、目の回る忙しさだった。
それが逆にしんどいとか辛いとかではなく楽しかったのを思い出す。
行きつけのパチンコ屋の仲良しになったお兄ちゃんにはおまけを付けて先輩がいないときにはアゲ二枚のせや天麩羅ダブルのサービスをしたら、その日のよく出る台のサービスをしてもらったこともあった。所謂、ギブアンドテークだ。
そんなことを今考えると無茶をした時代だった。
そのとき思ったことだが人はどこかで何らかの形でつながりを持って生きていると言うことだ。
その時のパチンコ屋の兄ちゃんとは今では釣り仲間だし、電気屋の人とも未だに交流がある。私がこの歳になっているから彼らはもう既に70歳を超えていることになる。縁は異なものとはこういうことか。

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2015年06月29日

コレも将来のための種まきなんだけどなぁ

今日は梅雨の中休み。
朝から強烈な日差しが降り注いでいる。
こんな日は朝からエアコンがフル稼働だ。
しかし我々の子供の頃には各家にエアコン(当時はクーラー)は無かったように思う。そして夕方になると何処からとも無く夕涼みの打ち水が打たれ、涼しげな風が通っていたように思う。
今や打ち水どころか水撒きすら見ることが無い。
久しぶりに昨日は車を洗車するのにガレージの前でホースを出してきて車を洗った。
今時の車の洗車する用品売り場に行ったら驚いた。
洗車のシャンプー、それにワックスなど我々の時は固形ワックスだけでシャンプーなど無かった。あれやこれや気が付けば余計なものまで買ってしまっていた。
今年は車検だったので内部点検は専門家にお任せしているが、ボンネットを開けても何も分からない。
もしもどこかでいきなり車が止まってしまって動かなくなったらどうにもこうにもお手上げだ。JAFに頼まないといけない。
そんなこんなで手洗い洗車をして綺麗になった車の社内までもが何だか生き返ったようだ。
今連れと一緒に購入しようと考えている車のことはまだ家人には言っていない。なんとなく仄めかしたが一向に乗ってくる気配が無い。
「人気の機種で予約してから一年半待ちなんだって」
「ふ~~んそう」
コレで終わり。一向に前に進まない。
又勝手に買ったらきっと文句を言われそうだから機会があるごとにちょこっとづつ言っていこうと思うが、最後の最後で「ダメ」って言われる心配もある。
「アンタは自分の足にしている車くらい自分で洗いなさい」
コレが口癖の家人は、車の汚れを極端に嫌う。
だから目に見える形で暇さえあれば車を大事にしているんだぞと言うアピールは必要になってくる。
タダ動かすための移動手段くらいには思っていない。
大事に大事に扱ってこそ愛情がわいてくるものだと言うのが家人の口癖。
せめて家人が水撒きをしているときにそれこそちょこっと一緒に洗車をしながらアピールすることにしようか。

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2015年06月26日

好事魔多し ということだ

今朝はしっかりとした雨模様。
九州では大雨が降り続いている。その地方の方々は十分ご注意を。
さてなんだかんだでももう直ぐ6月もお終い。このうっとうしい梅雨が終われば又記録的な?高温が待ち受けているように思う。
毎年同じコトを言っているがコチラの体力が落ちてきているので、同じ気温でもダメージが大きい。
やっぱり歳には勝てないのか、勝とうという気力もそがれるのかは知らないが、直ぐに諦めの気持ちが頭をもたげてくる。
世の中にはこんな言葉がある。
「天知る、地知る、我知る、人知る」
コレは悪事はいつかは露見する、と言う古事の後漢書からのたとえ話だ。
世の中にはコレくらいのことはまさかばれる事は無いと思っていても、ひょんなことからばれることもある。「上手の手から水が漏れる」こんな風にだ。
結局他人はだませても自分は騙せないという事か。
また自分がしたことはよいことも悪いこともめぐりめぐって自分の元へ帰ってくるものだ。
こつこつでは無いが急に答えが出なくても気長に思い続けていれば、願いは叶うのだ。
タダ思うだけではなくて、それなりの努力は必要だ。
人に見てもらうための努力は努力ではない。たとえば一流アスリートは人の見ていないところで努力するのはよく知られたことだが、一流アスリートに限ったことではない。我々一般人にしても直ぐには答えの出ないことでも着々と気長にやり続ければおのずとその評価は他人さんが点けてくださる。
年の功とでも言うか、長年の蓄積は無駄ではない。
人はもともとそんなに悪人はいないと思っているが中には自分のしていることが悪いことをしていると言う自覚の無い奴がいるのは確かなことだ。そんな奴はいつかは報いが来てもそれが何のことかも分からないだろう。

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2015年06月25日

私ももうちょっと気にかけることにしようっと

今朝は天気がよくて尚且つ気温ももう高い。
明日、明後日は天気予報では雨模様だ。
今週はなぜか疲れる日が多くてなかなか進まない感じがしている。
まだ木曜日だし後二日も今週は残っているからだろうか。
毎日の流れでは朝一の患者さんがその日の流れを決めると常々言っている。それなら今日は久しぶりの10時スタートだ。
いつもは7時半や8時から患者さんが来られるとやっぱり体力的には疲れるんだろう。気持ちは張っているから何とかなるが、知らず知らずに体力を使っているんだろう。
そういえば毎晩寝る時間も昔は12時を回っても平気だったが、今では10時には寝ている。その後の記憶が無い。
先日後輩からの電話でこんなのがあった。
「お久しぶりです」
「ほんま久しぶりやな」
「お元気にされていますか?」
「一応な」
「ちょっと聞いてもらえます?」
「どうしたんや」
「この前近所に新しい病院が出来まして」
「何科の病院や」
「一応総合らしいんですが予防のための検診ができるんです」
「よかったやないか」
「それがあんまりよくないんです」
「何がや」
「あちこち 引っかかりました」
「何がや」
「血液検査で中性脂肪とコレステロールと肝機能と云々・・」
「あんなにオレと違って体調には気を遣っていたオマエがか」
「暫くぶりなんでびっくりしました」
「まぁお互いそんな歳になったということや」
「そうでしょうか」
「そうやで ところでいくらくらいの数値や?」
「中性脂肪○○、コレステロール○○、肝機能○○・・・」
「ふ~んそうか」
「どう思います?」
「どうも思わん」
「何でです?」
「オレの数値聞いたらオマエ生きていかれへんぞ」
「・・・」
こんな感じでした。だから最後にこう言ってやりました。
「いつも数値が低い人が急に高くなったら心配しないといけないが、オレみたいに日ごろから高い人はちょっと位の数値の上がりではびくともせんわ 高値安定や」

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2015年06月24日

お金が好きな人とお金に好かれる人は違います

最近聞いた話でこんなのがありました。
金融機関では「振り込み詐欺」や「オレオレ詐欺」などを防止する対策としていろんなことが行われようとしています。
一つにお客様の担当が一人から二人やチームで対応するようになったとか。
お年よりは機械に弱く、キャッシュカードでの出し入れがなかなか出来ない人が未だに多くいます。その方のために二重三重のチェックがあって他人さんが勝手に人のカードからお金を引き出せなくなっているそうです。当たり前と言えば当たり前なんですが。
本人さえも暗証番号を忘れてしまったら、一から手続きをやり直さないといけなくなってしまっています。さもないと銀行の責任になってしまうからです。
昔は親が子供や孫の名義で勝手に定期預金を作れた時代もありました。でもその満期が来ても本人さんが来ないと出せないし、委任状があって初めて手続きが出来るようです。
親のへそくりだったんでしょか、今では子供や孫にお願いをして自分の出したお金を下ろしに行ってもらうと言う可笑しな現象もあるようです。
最近聞いた話ではお金持ちほど小さなお金には執着するんだそうです。勿論大きなお金は当たり前ですが、小さなお金にさえも管理や運用には気を使うんだとか。
ある査察官の話では脱税をする人の心理としてお金は絶対に手元に置いておくらしいです。よく金庫の中とか壷の中とか床下とか出てきますがこんなところに隠すかと言うようなところからも出てくるんだそうです。車の中やトランクの中、スペアタイヤの中まであるそうです。庭の植木の中とかまして人目につきにくい場所や、絶対に触らない墓の中まであるそうです。
いくら他人名義で持っていてもどれだけ信頼できるかと言えばそんなのやっぱり他人は他人。身内でさえも裏切る世の中で誰を信じていけばいいんでしょうか。こんな話で締めくくっていましたがお金に好かれるにはどうしたらいいんでしょうか。
今やっているテレビのCMにこんなのがありました。
「お金に好かれるにはどうすればいい?」
「トイレを掃除するんだよ」
「トイレを・・・」
昔から言うではないですか金運を掴むにはトイレを綺麗にって。
脱税をするような人はきっとトイレを綺麗にしているんでしょうか?

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2015年06月23日

さすがに直ぐに反応するあたり 褒めて遣わす

昨日の書き込みがあって連れのひとりからこんな連絡があった。
「オマエ 又好からぬ事を企んでるやろ」
「何がや」
「昨日の見たで」
「それがどうした」
「オマエがここに書くということは 何かしらのたくらみがあるはずや」
「そんなこと分かれへん」
「いやそんなはずないわ」
「何にもないって」
「○○も言ってたで」
「何て」
「アイツがココに書くと言うことは既に何かしらのことをしているはずや」
「オマエらホンマに暇人やなぁ」
「暇人で悪かったなぁ」
「もっとほかにすることないんか?」
「無いからくだらんオマエのを見てるんと違うか」
こいつらにもしもこのことがばれたら、絶対に新車買ったら乗せろとか、貸せとか言うに決まっているのは明白。
仲間内の誰かが新車を買ったら決まって皆で乗り回して、確か1週間で1000キロ近く走って、ディーラーの人が一週間後に何かを届けに来て車のメーターを見て驚いていたのを思い出す。
そのときは確か一人300キロをめどに何人かで乗り回し。早くオイルを馴染ませるとか訳の分からんことを口走ったのを思い出す。
新車なんてこいつらの格好のおもちゃになるのは当たり前。
だから少しでも何かしらを察知する能力はその辺の探偵よりは持ち合わせている連中。だからココで書いておいてやろう。
まだ思案中ということを。

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2015年06月22日

待つか待たないかではなく、待てるか待てないかだと・・・

家電や車、その他に新製品が出ると直ぐに飛びつく奴がいます。
私は大体そいつと違って最初に出てから少ししてマイナーチェンジがあってから買うほうです。
前回も書きましたがルンバもその後のブラーバの床拭きロボットも欲しかったけれど、マイナーチェンジを期待して待っていましたがなかなか商品が出てこないので入荷したと言う連絡があって連れは直ぐに買いに行きました。
昨日は前々から新しい車が出ると言うのが分かっていて実際にはまだ思索段階の車ですがホームページにも出ているし前から欲しかったのもあって買うか買わないか迷っていたところに同型の一つ前の車があると言うことで、わざわざ見に行きました。
コレも噂の域を出ませんが今年中にはその車のオープントップが出ると言うことでなかなか踏ん切りがつきません。
お店の人ははっきりと出るともいえないし、出ないともいえない。
こういっていました。みすみす出ると分かっていたら買うという手はありません。安全性という点では当然屋根ありのほうが丈夫で安全と言うことは百も承知。
しかし台数に限りがあって何台入荷するかも分かりません。
それも今で待ちが一年半。今欲しいし乗りたいのに待つのが嫌いな私は待つことが出来るのか、大いに疑問です。
周りからは「待つことの出来ない人」だとか「我慢が足りない人」だとか言われ続けていますが、本当に好きなもの欲しいものにはきっと待てると思っています。ただ、浮気性な性格で次に新しい何かが出ればその限りではありせん。 悪しからず。

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2015年06月19日

「ほどほど」が一番・・・

昨日も書いたが最近の家電製品は目覚しい進歩を遂げている。
先日の夜の番組で最新式の文房具と言うのをやっていた。
昭和の時代のは直ぐに懐かしさがこみ上げてくるが、最近のはどちらかと言うとあまり知らないものばかりだった。
考えてみたら、回りに便利グッズが増えすぎて、当たり前になっているのかもしれない。
我が家には二台のマッサージチェアーがある。何故二台?
買って直ぐに新しい機能の付いたのが出たから、あまりの悔しさからもう一台買ってしまった。リビングの隅に二台並んで置いてあるが今では私のズボンかけとシャツかけになっている。
ただ思いつきで買ったのにはあまり思い入れが無いためか使用頻度は極端に少ない。
しかしお気に入りで買ったのはコレでもかと言うほど使用する。
最近ではスロージューサーだった。
一度連れのところで飲んだのが非常に気に入って買うか買わないかを迷いに迷って買ってしまった。
そこまで思い入れがあったので暫くは毎日使っていた。
ただコレも使いすぎて血糖値が上がってしまったので今ではお蔵入りになってしまった。
過ぎたるは及ばざるが如し、何でも気に入ればはまると言う悪い癖があるので周りからはこういわれている。
「ほどほどに」

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2015年06月18日

家電の進化は止まらない・・・

今朝も雨、梅雨だからこうもじめじめしているのだろう。
しかし部屋の中は温度一定、湿度一定、快適に過ごしている。
最近は自動で掃除してくれるエアコンなんてのもあって文明の進化は止まらない。
文明の進化と言えば友人が最近買った家電でこんなのがあった。
それは雑巾がけのロボットだ。商品名を出すのはどうかと思ったが、iRobotoルンバとBraavaブラーバだ。
丸い形のルンバと四角い形のブラーバが部屋の中をあちらこちらと掃除してくれて非常に助かると言っていた。
友人はそれを見てもう二匹ペットが増えたみたいだと言っていた。
確かに複雑な軌道をしながら掃除する姿は何かしらユーモラスにさえ感じてしまう。
ある程度部屋の形は認識しているらしいが何度も障害物にぶつかりながら、またそれを上手く避けながら動く姿はコミカルで、愛らしさを感じる。
そういえば昔、出始めの頃に買ったルンバ様の掃除機は診療所に置いていたがいつの間にか待合室の段差から落ちてしまって壊れてしまった。最近のは非常によく出来ていて段差も認識して落ちることはまず無い。それだけなら小さな埃やゴミは取れるがまだ完璧ではない。
そこで今回発売された雑巾がけのロボットは非常に優れモノだ。
大手家電メーカーからいろんな種類が出ているが用途に応じて選べばいい。私が最近見たり知ったりした中ではコレは最上に値するんじゃないかと思っている。
これから益々進化するんだろう。昔はお茶の出がらしを撒いて箒で掃いて回ったのに。そんなことを言ったらいつの時代の話だと、突っ込まれそうで嫌だが、何かしらこんな進化した家電を昔の人が見たらどんなことを思うのかそんなことを思いながら可愛い家電ペット見ていた。

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2015年06月17日

コーヒータイムで考えたこと

世の中には二つの人間がいる。
一つは今以上の実力や結果をより大げさに見せたりする人と、実力はあるのに、決してひけらかさない人。
大半は前者の方で、黙っていられないんだと思う。
たとえばコレだけの結果を残しても、これ以上出来るが今回はこのくらいで我慢したろ。たとえば宝くじで10万円当たったとしても。いつの間にか100万円になったり1000万円になったり。
当たったことの方が大事だと思うのに、何故に人はその事を大きく見せたがるのだろう。
「分相応」という言葉もある。より大きな幸せを求めるとしんどいんじゃないだろうか。
人によく見られたいとか、そんな競争をいつまでも続けれるわけが無い。
昔、3高とか言うのが流行った時代があった。高学歴、高収入、高身長だったと思うが今はちょっと違うらしい。今は3強時代だそうだ。3強は自衛官、警察官、消防士だとか。危険は伴うが柔な男は太刀打ちできない。安定収入、強そうな腕っぷし、首にならないからだそうだ。
軟弱な男が多い中、コレは頼りがいがあるんだろう。草食男子と言われて久しいが肉食女子にはコレくらいがちょうどいいのかもしれない。
はたして自分はどうだろうか?最初の話に戻るがもしも宝くじに当たったら、黙っていられるだろうか?いや喋ってしまうんだろうか?でも買わなきゃ当たらないのも事実だ。そんな夢のようなことを考えながら朝の仕事前のコーヒータイムで考えていた。
平和な一日になることを祈る。

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2015年06月16日

あらぬ所からばれてしまった・・・

先日、私の携帯にいきなりメールが来た。
「督促状のお知らせ」と言う内容だった。一瞬ドキっとしたが内容を見てみたら、あまりに稚拙で思わず笑ってしまった。
何でも、携帯から有料サイトに契約をしていて期限を過ぎても支払いが無い。債権の取立ての代行だそうだ。
弁護士名も書いてある、複雑なアドレスも書いてある。
コレは今流行の「詐欺」だと言うことは直ぐに分かった。
私の携帯はスマホではなく、昔ながらのガラケーだ。
メールもほんの数人しかしないし、ましてやサイトを利用したことも無ければやり方も知らない。
連れに言ったら大笑いされた。「オマエもついに大人になったか」だと。失礼極まりない。ドコモやソフトバンクはよくこんなのが来るとは聞いたことがあるが、AUの私のにははじめての経験だ。
でもこんなのがいきなり来たら、驚くだろうなぁ。
まして弁護士から書面ではなくメールで送られることは絶対に無い。何処で私のアドレスが流れていったのかは知らないが、腹立たしさよりも何か、連れが言うように少しの喜び?にも似たものを感じてしまった。やっぱり私も人の子だったのか。
メールなんか滅多に来ないから連れ曰く、「独り者が家に帰ったら寂しいから電気をつけて出て行くようなものだ」とか。
どういう意味やと聞いたら、「今のオレの心境や」だと。
知らなかったがそいつは今嫁さんが実家に帰ってしまって、独り者の寂しさをかみ締めているらしい。そのことを言うとこう返された。「違うわい、独身に戻った嬉しさで何から手をつければいいのか分からんだけや」とか。言い方もあるものだと思ってしまった。

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2015年06月15日

この土日に思ったことは・・・

この土日に暫くぶりにファミレスで昼飯を食べた。
土曜日はちょっと高級な中華料理店。しかし食べるのはいつも坦々麺か海鮮焼きそば。そして日曜日は友人達と市内に出ての一般的なファミレス。
ココに大きな違いがあることに気が付いた。
昨日行った所は、あちらこちらで子供の泣き声や走り回る姿が見られた、しかし土曜日に行った所は子供もいたが泣くでもなく、走り回るでもなく、落ち着いて食事をしていた。
ココからは私の私情で一般論といえば反感を買うかもしれないから、あくまで私情といわせてもらうが、周りの状況が同じならやはり親の問題のように思う。
子供は泣くのが仕事?走り回るなと言っても走り回る。
店にしても店員の教育が出来ているか、出来ていないかの差は大きいと思った。
直接注意するではなく、小さな子供が一緒に来ている家族なら最初に席を一般の人たちから少し離れたところにセットするとかの工夫をしている。
また料理を運ぶ途中で走り回られてはそれこそ危険極まりない。
一方、賑やかな子供たちに対しても親は注意をすることもなければ店員も注意すらしない。
他のお客さんも顔をしかめるようなことをしても、親も店員も注意しない。だから子供は大丈夫と思って遊び場にしてしまう。
ある店は「お子様の同伴はご遠慮ください」と言う店を何軒か見た。批判もあろうが、私はそこの決断は素晴らしいことだと思う。
一般のお客さんを思ってのことだろう。
環境と言うのは大事な要素だと思う。周りがおとなしく食事をしていたら子供もそれを見てハシャギ回ったりしない。何より親もおとなしく食事をするのではないか。
周りがガサガサしていたら子供もココはそういうところと思ってハシャグし、親もかまわない。
私の持論で申し訳ないが、「子供を叱るより親を叱れ」が私の持論だ。儲けを追求するより永い目で見たら続けて来て貰えるお客さんを大事にしないとそこの店は「うるさいだけの店」になってしまう。

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2015年06月12日

お金は天下のまわりもの・・・

またまた昨日に引き続きお金の話です。
よく「お金は生き物」と言われます。
溜め込むだけではなかなか増えないものです。
ある人曰く、「お金は使わないと入ってこない」
コレの本当の意味を理解している人は少ないと思います。
そりゃお金は使ってこそのお金だし、使わないでいると何の役にも立たないのもお金です。
世の中のために使ってこそお金の価値があるのです。
前にココにも書きましたが、ある友人は賽銭箱の中には小銭入れの中にある全ても小銭を惜しげもなく全部入れます。
はじめてみたときには本当に驚きました。しかしよくよく話を聞いてみたら、納得するものでした。
「お金は回りまわって自分のところに帰ってくる」と言うのがその人の持論。だから今一時的に自分が預かっていると思ったら、お金を出すのもなんとも無いらしい。(自分には出来ないが)
そして今度戻ってくるときには仲間まで連れて戻ってくる。と言うのがその人の考え方。
お金の儲け方云々がとやかく言われがちですが、本当はお金の使い方が大事なことだと言っています。
使い方?いかにお金を綺麗に使うか、正しく使うか、大体にしてお金に汚い人は何かしらどこかで損をしているように思います。
その人自体は気づいていなくても、周りの人から見ればやっぱり損をしているように見えるのです。
私はいつもこう言っています。「お金に好かれなさい」
「お金に嫌われたら、帰ってきてくれない」と。
どうすれば帰ってきてくれるか?それはお金の気持ちになって考えてみたら直ぐに分かります。
世のため人のために使われたお金はちゃんと仲間を連れて帰ってきてくれる。
今私はその事をすごく実感しています。 この続きは又今度。

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2015年06月11日

ココまでするとは 何か腑に落ちないものを感じる

あまりお金には無頓着な私だが、連れの中に珍しいほどお金にきっちりしている奴がいる。普通、お金にきっちりしているなんて言うこともおかしいが、周りにいる連中はあまりにもお金に執着が無さ過ぎるようである。
「1円を笑うものは、1円に泣く」こいつの信条だ。
でもココでそれに文句を言うつもりなど毛頭ないが、お金に綺麗か汚いかで分ける方が当てはまるように思う。
皆で飯を食べに行っても大体は誘った奴がそこの支払いをするのが我々の暗黙のルール。そしてその後のお茶代や飲み屋代を残りの者が支払うことになっている。
よく女の子やグループの女性達がレジで割り勘とか自分の分だけ順番に支払っている光景を目にすることがある。
ところによっては「お会計は一括してください」とまで注意書きがしてあるお店まである。
その後ろに並んだ時には「何とかならんか」とか「早くしてくれへんか」とか心の中で思うものだ。
誰かがこう言っていた。そいつは滅多にと言うか自分から滅多に支払うことは無い。そして後のお茶代や飲み代も残りの奴らのをまとめて支払うから、我々は便利でよかったが大体は多い目に支払って集めてそいつがお勘定をする。お釣りが帰ってきたためしがない。そういわれればそうだ。今までそいつが支払ってお釣りをもらったためしがなかった。他の奴らが支払ったら必ずいくらかのお釣りは戻ってきていた。
あまりそんなことに気を止めなかったが、言われてみたらそのとおりである。地理も積もればなんとやら、これからはそこのところにも注意を払わなければならない。

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2015年06月10日

時代が変わればこうも何もかも変わるんだろうか

最近は何故だか物騒な事件が多いように思う。
集団リンチのような悲惨な事件。それも未成年の犯罪が多くなっている。
集団で一人を攻撃する、昔もあったにはあっただろうが、喧嘩は「タイマン」が基本。周りの者は手を出さなかった。そして明らかに結果が分かっていればそれ以上はやらないが、暗黙のルールだったように思う。
しかし昨今のゲームの影響か、人が死んだり激しい暴力のシーンが問題となっているが、今の若い子はリセットすれば、死んだ人が生き返ったり、マジでそう思っている子がいることに驚いた。
躾と称してわが子に暴力を振るったり、夫婦間や恋人同士でも暴力沙汰になるケースが少なくないらしい。
我々の子供の頃は体罰は当たり前。小学校の頃は廊下にバケツを持って立たされたり、正座さされたりしたのは言うまでもない。
最近の親はきっとそんなことをされた経験が無いのだろう。
別にそれらを美化したり賛美するつもりは無い。しかし痛みの分からない親に子供のことなど分かるはずもない。
こう言えば反論される方もいるとは思うが、「殴られた方も痛いが、殴った方も痛い」暴力は絶対にダメだ。しかし他人さんに危害が及ぼすときはそれをなんとしても止めないといけない。
前にも書いたことがあるが、後輩の大学の先生からこんなことを言われた。
「もしも先輩が今でも大学に残っていたら大変ですよ」
「何でや」
「先輩は寝ている学生を起こすときに、頭をしばくでしょ」
「当たり前やろ」
「そんなことをしたら今では裁判沙汰ですよ」
「誰が裁判をおこすんや?」
「そのしばかれた学生とその親です」
「???」
そんな例はいくつもあります。
時代が変われば我々の頃のような学生との関係は無くなってしまったと言っていた。今、私が一番親しくさせてもらっている先輩は、学生の頃に一番怒られた先輩だ。

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2015年06月09日

当たり前と言えば当たり前なんだが・・・

夕べからしっかりとした雨だった。夜中に何度か雨の音で目を覚ました。
仕事に出る時間は毎朝6時。その頃は結構な雨が降っていた。
雨の時は他の車はゆっくりと走るから、いつもは余裕で通過できる信号が前の車が止まるからこちらもその後だから一緒に止まってしまう。そんなことが3~4回あった。
当たり前のことだが、黄色の信号になれば止まるのが当然。
しかしココは大阪、黄色はアクセルを踏んで急いで通り過ぎないと後続車に追突されてしまう危険がある土地柄。
ちょっとした違いかもしれないが、いつもは止まらない信号で止まると、なかなか見れない景色にも遭遇する。
こんなところにこんなものがあったのかとか、ココにもこんな喫茶店があったのかとか。
しかし不思議なものでついつい見てしまうのが同業の歯科医院の看板や診療所だ。
いつもの道を通っていてもこんなにも歯科医院が多いとは。コンビニよりも多いとはよく言われるが、本当にあちらこちらに歯科医院がある。
大きな道路の交差点には必ずと言っていいほど歯科医院の看板や診療所が見える。市内に入れば大きなビルごとに「歯科」の看板がある。
先日テレビでこんな話があった。
良い歯科医院は?とか。それはこんな話だった。
初診に時間をかける歯科医院がよいとか。当然と言えば当然だがそれを実際にしている医院は少ないらしい。
そんなところが世間の人の歯科医院に対するイメージだとは思いもよらなかった。

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2015年06月08日

一難さって又一難

先日、車の車検を受けたときに帰り際に何かの抽選をさせてくれた。
それがなんと見事1等賞に当選してしまった。
商品は家電製品でジューサーミキサーかお鍋のセットだった。
どちらでもいいですよといったら、お鍋セットを送ってくれた。
モノの良し悪しや、好き嫌いではなくて、抽選に当たるということが嬉しかった。
くじ運はあまりよいほうではないが、ここと言うときに実力が発揮できれば幸いかと思った。
でも今使っているのもやっと慣れてきて、使い勝手が分かったところに、新しいのを使うとなるとちょっと複雑な気分になる。
文句を言っているのではない。嬉しい誤算、いや贅沢な悩みかもしれない。
でも正直を言えばこんなのをもらうより、「オイル交換無料」とか「撥水処理の無料」とかの方が嬉しいんだが。
そして昨日は連れと車を見に行った。そこにはお気に入りのがあったが残念ながらもう売れてしまっていた。
お買い得と言えばお買い得だが、早々出回る車ではない。
いろいろなオプションが付いていてカスタマイドしてあるいわばマニアには垂涎の車だ。
前回に行った時にも、何人かが見に来ていた。結構な値段が付いてあってそう簡単には売れないと思っていたが、なんの何の即、売れてしまったと言っていた。
思う立ったが買い時か?でもそう簡単に買える額ではなかった。
でも1年乗ってもそんなに値崩れを起こす代物ではない。
そう思ったらお安い買い物に違いないと思うのは私だけであろうか。
ただ駐車場の問題がそこにはあった。屋根つき出なくてはならない。そして車幅が十分に無くてはならない。天井もある程度の高さは必要になってくる。
そうなると今の我が家ではちょっと難しい問題が生じる。
家を改築しないといけなくなる。さもなくばどこかの屋根つきのガレージを二台分借りてその間にある仕切りを取っ払うことになる。
家を改築するよりは安く付くが最終の問題は家人がOKを出すかどうかだ。それが何より大きな問題だ。

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2015年06月05日

え~~い 何とでもなれ!!

昨日、昼食に無性にカレーが食べたくなって頭の中では近所の蕎麦屋に行く予定だったのでそこでカレー丼を食べることにした。
近所にはカレーのチェーン店が3軒、インド人のカレー専門店が2軒。皆拘りがあって味にはそこそこうるさい。
ココの蕎麦屋は丼の出汁が美味しいから特にカレー丼は人気の商品だ。
昼食に丼を注文するとサービスに小うどんか小そばがついてくる。
炭水化物プラス炭水化物と言う太ってくださいと言わんばかりのメニューだ。最近は今まで食べていたのを丼だけにするようにしている。当然お店からは「ダイエットですか?」と聞かれる。
本音は食べたくて仕方が無いけれど「本格的にダイエットしないと」
とか何とか言って誤魔化していた。
それなら丼飯も少しにして、おそばも少しにしましょうかとの悪魔の囁き。頭の中での葛藤を見せたいくらいだ。
しかしそんな囁きにも目もくれず丼だけでと注文した。
暫くして出てきた丼を見て驚いた。
普通のが出てくると思っていたが、店の店員とのやり取りを聞いていたご主人、気を利かせて「小丼」にしてくれていた。
あちゃぁ~~!!そこまで気を利かさなくてもいいものを。
店を出るときにレジの女将さんにこうも言われた。
「先生これからは丼飯、少なめにしておきます」だと。
そんなこと一言も言っていません。丼と小そばをどうするかで悩んでいただけなんです。と言うことはココのお店に行ったときは丼を頼めば私だけ小丼が出てくることになりそうだ。う~~ん困った。

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2015年06月04日

ついに壊れてしまった・・・

今日は梅雨の晴れ間、テレビの天気予報でもこの晴れ間を利用して洗濯物を干しましょうとか言っていた。
我が家の洗濯機が最近調子が悪かった、変な音がしだしていた。
電化製品は変な音がしだすと危ない、とか言われていたが案の定3日前から電源が入らなくなった。故障だ。
幸い我が家にはもう一台洗濯機があって直ぐには支障は来たさないが不便は不便。早速電気屋さんに来てもらって故障の原因を探してもらった。
電話で何が不都合でどういった症状が出ているか、家人に十二分に説明して、尚且つ紙に書いてこう言ってくれって言っていたのに、何がどう伝わったのか、来てはくれたんだが内容がいまひとつ伝わっていなかったみたいで再度来てもらうことになった。
ちゃんと伝えたのかと家人とひと悶着あったが、買い替えはしなくて済んだみたいだ。ただ接触なのか、断線なのか、基盤ごと取り替えなくてはならないとの話。
でも考えてみたら基盤ごと取り替えて済むならこんな簡単な修理は無い。
最近の家電製品は基盤ごと取り替えて直ぐに直るところがいい。
電気屋さんも昔は職人さんのような人が家電製品を分解して直してくれたが、今では基盤ごと取り替えてさぁおしまい。
こんなことで修理が完了するんだから便利になったものだ。
でもその電気屋さんにこう言われた。「この洗濯機あまり使われていませんね」何を思ってそういわれたのか分からないが、確かに毎日洗うものと言えば白衣と下着くらいなものだ。家人の洗濯機は今時珍しい二層式の洗濯機。本当はこちらの方が早くて簡単なんだけどなかなか壊れない代物。昔のは丈夫で頑丈。

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2015年06月03日

梅雨になれば思い出す

今朝はしっかり雨が降っている。
予報では今日一日が雨で明日からは又、晴れたり曇ったり、そしてその後梅雨に入っていく。
5月は今迄で一番暑い5月だったそうだ。昔は5月と言えばまだ暑いと言うほどではなかったが、最近では亜熱帯地方の気候のように暑さと、ムシムシの嫌な気候になってしまった。
この季節になるとぼちぼちアレの話題が出だす頃だ。アレとは「蛍」のことだ。
あちらこちらの町町で地域ぐるみの活動でこの蛍を増やしていこうと言うのが流行りになっている。それだけ川が綺麗になったと言うことだ。
そろそろ各イベント誌などでも特集が組まれることが多くなってきそうだ。そしてそれを見に来るお客さんが出て、静かな街の風景が一変する。車の渋滞、そして必ず起こるのが車と車の接触事故。
私も昔、駐車場に止めていて横の車に擦られた経験があった。
たまたま良い人で私がそこに戻るまで待っていてくれてお詫びを言われた。少しくらいのそれもバンパーの擦り傷、どこかで自分も擦るかもしれないのに保険屋さんの手続きまでしてもらった。
当たり前のことでも、今の時代そのまま逃げていく輩が多いと思う。
せっかくの楽しい蛍の鑑賞が台無しになることもある。
その人はその当時は厳つい車だったので、もしもヤバイ人だったらと思ったのかもしれない。現れたのがこんなにも温厚な人なのに。
後で思ったんだがその当時一緒に行ったのが、見た目がヤバそうな奴らだったのでこちらまでその仲間と思われたのかもしれない。
そういえばそいつらの車に乗って二台で走っていて(私は後ろの車に乗っていた)前の車がちょこっと横の車にあたった。どちらが悪いとかではなくて、本当に出会い頭と言う感じだった。
それでも向こうの運転手が若い子だったけれど、直ぐに親に電話して「やくざの車にぶつかった」と電話したみたい。
警察の車が来て現場検証をしていたら、もう一台、そしてもう一台、計5台くらいのパトカーがやって来た。こちらからはタダの接触事故という一報で呼んだのに相手がやくざの車に当てられたと言う風に警察に連絡していたみたいだ。
こちらはその時には医者の連れと歯医者の連れと会社役員の連れと
自営業の連れ。4人が揃えば見た目はたけしの映画のに出てくる連中みたいだった。一応警察まで行かされて身分を言ったらいきなりじっくりと顔を見られた。世の中見た目だけで損をする我々だと実感した。

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2015年06月02日

昨日の訂正を・・・

昨日に書いた話の中に一部間違いがあったので訂正します。
シリアルナンバーコレクターとか言っていましたが、調べてみたらシリアルナンバーに1番は二枚持っていることに気づきました。
2番が一枚、3番が二枚。
この1番から3番は大体が作者が持っていて、世の中には出てこない代物です。世の中に名が通っている作者はほぼそのようなものは出しません。亡くなってから家族が売りに出す以外はなかなか出てこないものなのです。
但し誰もが知っている作者でないと価値がありません。名の通っていない人のなんか誰が欲しがるものですか。
コレって初版本のコレクターの心理に似ているような気がします。
何でもいいから初版本を集めたがる人もいますが、そこから値があがるかどうかは誰にも分かりません。
変わった趣味のコレクターにこんな奴がいます。
それは「スウォッチコレクター」です。手ごろな値段で手に入るし、何かイベントやその時の流行のものがよく出回ったりします。
但しコレもタダ集めるだけではなく本当のコレクターは必ず二個づつ集めるそうです。それは予備として持っているそうです。
コイツは最初、集めだした頃は困ったことがあったと言っていました。それはある時間がきたらいっせいに鳴り出すんだそうです。
だから今では買ったら必ず中の電池ははずすそうです。
趣味の世界もココまで来ればたいしたものです。
考えてみたらちょっとしたものがその人の趣味になっていることが多いです。
又同級生の中でこんなのもいます。それ趣味と言えるかは知りませんが、我々が技工で使う「咬合器」こんなのもコレクションしている変わった奴がいます。コレはなかなか理解できそうで出来ないでいます。
考えたら自分には拘りがあるが、他人には、全く興味の無いことのほうが多いようです。

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2015年06月01日

ある意味私もコレクターなのかもしれない

一昨日の土曜日、久しぶりに神戸に行った。
市内からは阪神高速湾岸線で行った。いつもの土曜日に比べて交通量が多いと思ったら、神戸線が工事で通行止めになっているせいだった。その迂回の車両が湾岸線に流れ込んでいるので混雑していた。
この線が工事以外で渋滞するはずは無いと思っていたら並行して走る神戸線の方の車で混み合っていた。
しかし神戸の街はいつ行ってもおしゃれな街だ。最近は特に海外からの観光客が多くて日本人よりも目立つから直ぐに分かってしまう。
でもデパートの中にも海外からのお客さん目当ての看板があちらこちらに見られた。
レストラン街もしかりカフェもしかり、店員さんも大変だと思う。
こうして日本に来られる方々はそれなりに成功してお金持ちなんだろうと思う。
でなければ高価な買い物を躊躇無く出来るはずも無い。
そんな海外のお客さんを横目で見ながら、目的のお店に行って買い物を済ませて店を後にしようと思ったら、一度買い物をした画廊の前で又足が止まってしまった。
絵画に興味は無い、ただ版画などではシリアルナンバーなるものには興味はある。
よく100/300とか書いてあるがコレは300枚刷った内の100番目と言う意味だ。これらには何の興味も無いがシリアルナンバー一桁には大いに興味がある。まして5番以内のナンバーは即買いである。
滅多に出ないからだ。1番、2番、3番なら書いた本人が持っているから絶対に出てこないと言っても過言ではない。
昔何かの都合で売りに出たのを買ったことがあった。それは後で分かったことだったが、作者が亡くなって遺族の方が売りに出したのがどういう経路か市場に出てきた。3番、2番で即倍の値がついた。
1番はいったいいくらの値がつくのだろうか、恐ろしくて聞いていないがなんと私はそれを所有している。それからこんなイベントがあれば一応見るようになった。絵画ではなくてシリアルナンバーをである。ある意味コレクターと言えばコレクターだが敢て言わせていただければ「シリアルナンバーコレクター」ということか。

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