2015年07月31日

さぁ今日はどっちなんだか・・・

今日の大阪の天気予報は「猛暑日」だった。
35度以上の予想気温、京都は37度、体温より高い気温。
今現在も窓から下に見える景色では交差点の信号待ちの人が皆影に入っているのが見える。電柱の僅かな日陰にも何人かの人が不規則な並びをしている。影に沿って一列に並んでいる。
信号待ちの列とは明らかに違う並び方だ。
変圧器の影が一番大きいからここには二人の人が並んで立っていた。後は電柱の影の中だ。
ありがたいことに私の机の後ろには街路樹があってその枝が大きくせり出していて直射日光をさえぎっている。しかし木漏れ日の光がざわめく波のようにじっとしていないでゆらゆらしていると、今こうしてキーボードを叩いている手先のところをゆらゆらと影が通り過ぎていく。
さて、今日は月末、そして明日から8月。
今までサボり気味にしていた月末の処理を慌ててしないといけない。
レセプトチェックの時にはいつも緊張する。
いったい何人のレセプトチェックがかかってくるか。数名なら超ラッキー、10名くらいならそこそこラッキー。プリント用紙2枚になると頭を抱えなくてはならない。
一ヶ月に来られる患者さんの数に対しての割合を考えると10名くらいまでが正直助かる。
一週間ほど前にいつも一回目のチェックをするのだが今月はサボってしまって今日初めてすることになる。恐ろしいやら心配やら。
昼休みにそれをしようと思っているからその結果で美味しく昼食を食べれるか食べれないかが決まる。
はたして今日はどっちだ。

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2015年07月30日

些細なことだが 大事なことだ

7月ももう終わろうとしている。明日が月末、そして土曜日は8月だ。
よく最近の天候や気温は亜熱帯地方の気候だとか言われ続けて何年にもなる。
確かに暑さは尋常ではない、こんな時に2020年東京オリンピックが開催されるとは外国から来た人には想像できないだろう。
何日か前のテレビのニュースで記者が外国の人に聞いていた。
「こんな時期にオリンピックをすることについてどう思いますか?」
「クレイジー」とか「オーマイガー」だのこんな調子の発言が出ていた。
2020年には今より涼しくなっている保証は無い。
益々、暑くなっている保証も無いが、熱中症は多くなっていることが私ら素人にも分かる。
屋内競技ならまだしも屋外の競技には大いに影響を及ぼすに違いない。寒い地方の人はもともと汗をかく汗腺の数が熱帯地方の人より少ないとか。コレでは正常な競技など出来ないんじゃないかと思う。
室内においても、バトミントンなどの風に影響される競技は忍耐力の差が出るに違いない。
最近は気持ちよく室内ではエアコンが効いていて仕事が出来るが、一歩外に出れば地獄が待ち受けている。
私など昼飯にも信号を渡って食べに行くなんて想像しただけでも恐ろしくなる。だからビルを出て迎えにあるお店にしか行かなくなった。
味云々ではない、汗をかいて戻ってきて仕事に就くまでに汗を引かさないといけないことの方が苦痛だからだ。
涼しいといって冷たいものばかり食べていると体調を崩す。
そうかといってエスニック系ばかりでも汗が止まらない。
毎日のことだが、今から昼飯を何にするかで頭を悩まさないといけない。

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2015年07月29日

こんなことを考えたら寝れるものも寝れなくなってしまった

またまた寝苦しい夜が続いています。
昨日書いたように、下半身を軽くすると言う発想が今まで何故になかったのか、試してみて大いに参考になったことと思います。
何せ寝やすい、最初は少し今までの感じと違って違和感を感じていましたが、慣れとは恐ろしいもので気持ちのよさにはかないません。
夜中にトイレに起きたときもすんなりと事が運び、楽チン楽チン。
もう一つ、寝苦しい夜にお勧めの快眠法があります。
それは寝ている部屋を真っ暗にすることです。
少しでも明かりがあればダメです。暗闇の中での睡眠。コレが何よりの夏場を乗り切るための秘策でしょう。
少しでも明かりがあると眠りが浅くなるのは実験でも証明されています。全くの闇の中では最初こそ慣れるまでに少々時間がかかりますがその後は本当にぐっすりと眠れます。
寝酒をすれば同じや無いかというご批判もあろうとは思いますが、一度コレはお試しあれ。
私は今このような小さなことからコツコツとではありませんが、試してみてよかったのでご紹介します。
「ノーパン快眠法」「真っ暗闇快眠法」まだ誰もこんなことを真剣に思っていないうちに一つ本にでも書いてみようかと考えています。コレも暇なモノが考えた浅はかな戯言と思ってください。

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2015年07月28日

コレってやってみたら病みつきになりそう

暑い、ともかく朝から暑い。
最低気温が26度超え、最高気温が34度。まだまだこんなの序の口と思っておかないといけない。
内陸地方の35度超えは暑いには変わりがないが、まだ湿度が大阪ほどは無いはずだからカラッとした暑さだと思う。
毎夜寝苦しさは続いているが、ちょっとした工夫で過ごしやすくなるのをご存知か?コレは連れから聞いた話だが、その連れは毎夜、パジャマの下には何も付けないで寝るとか。
昨夜にあまりの熱帯夜の暑さにその事を思いだして早速、実際にやってみた。
最初は気持ち悪いと言うか、慣れてないと言うか、なかなかすっきりしなかったが、コレも涼しくなると信じて暫く(いや朝方まで)このままで寝てみた。
アララ、どうでしょう、気持ちの良い事。下着を付けないで寝るとはこんなに気持ちの良いものなのか。勿論下着のシャツは来ていない。パジャマの上だけ。パジャマの下に下着を付けないとこんなに気持ちの良いものか。病み付きになりそう。
朝方になると上のシャツは汗でビショビショ。パンツも汗でじっとり。だから朝からシャワーを浴びてから着替えるようにしてはいるが、こんなにすっきりと気持ちがよいものならこれからも実践したいと思うようになった。
一度皆さんもコレを経験したらきっと病み付きになること間違いなしです。
但しスッポンポンで寝ていたら変人に疑われることも間違いが無いですが・・・

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2015年07月27日

夏休みの思い出と言えば・・・

やはり大阪は天神祭りの頃が一番暑いというのは本当だった。
台風の影響は無かったがその影響は他の地域に出ていた。
フェーン現象のせいで38度超えの気温を観測した地域があった。
少しでも日陰をと探しながら歩く人、そんなの関係ないと目一杯日焼けをする人。
最近、小学生にも日焼け止めのクリームを塗って外に出たりプールに入ると言うことを聞いたことがある。
それの是非の議論はともかく、こう暑いと日焼け=火傷だという風に思う。
その予防に日焼け止めのクリームは必要、そう思うのは自然な流れか。
我々の頃はと言えば、水泳をするのに水中眼鏡なんて着けている人はいなかったし、もっと言えば運動中に水を飲むなんてもってのほかと言う時代。今では考えられない。
私は水練学校卒業の世代、小学2年生で入学して5年生で卒業した。2年生の頃は全く泳げなかった。それが5年生には全ての泳ぎを泳ぐことが出来た。学校の代表で水泳大会にも出た。
6年生の頃は50メートルの潜水も出来た。
そこの水練学校は小学生は勿論アルバイト禁止、でも私は特別に6年生でアルバイトをさせてもらった。
行き帰りは定期があるのでお金は要らない。親から100円のお小遣いを貰ってプールまで来ていた。当然アルバイトをしていることなんか知らない。卒業をしたがまだもう少し泳ぎを勉強したいといって行かせて貰った。でも本当は手が足らないからアルバイトさせてもらっていた。
その当時はコロッケ1個30円、ミンチカツ1個50円、ジュース1本50円の時代。100円あれば十分な腹の足しにはなった時代。
それにアルバイトの日当は大人も子供も(本当は中学生以上)300円だった。20日ほどのアルバイトの給料は6000円ほどになったのを覚えている。
当時ではそりゃ相当の高額アルバイトだった。小学6年生にしてお年玉より多くの金を稼いでいたことになる。その当時は貯金が趣味な私はそのお金をきっちりと親に渡して貯金にしてもらっていた。
しかし今思え返せばいつの間にかそのお金も何処に消えたのか。
今思えば懐かしい夏の思い出だった。

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2015年07月24日

身近にこんな問題を考えないといけないいるんだから・・・

台風の進路予想が外れて今朝はまだ影響は少ないみたいだ。
その分、強烈な暑さが襲ってきそうだ。
明日の天神祭りはきっと今年一番の暑さに見舞われることだろう。
昨日、家に帰ったらまたまた机の上に山のように積まれたものがあった。またぞろお寿司か何かかとドキッとしたが、よくよく見たらプラスチックの空き箱だった。
家人は何でも見た目の綺麗な容器や包装紙は取っておく人。
それが一杯になってテーブルの上にきちんと積み上げられていたのだった。
前回のときは中身の「お寿司」が入っていたが今回のはもう食べてしまった後の空き箱だった。
毎日自分での料理も大変だと思い、宅配のお弁当屋さんにお願いして運んでもらっている。勿論高齢なこともあって安否確認の意味もあってのことだ。
保冷材はそればかりを他の空き箱に入れてあるし、毎日の保冷ボックスは毎日取り替えてくれるし、至れり尽くせりだ。
最初は味が薄いだの、量が少ないだの言っていたくせにきっちり食べることは食べている。
飽きれば自分で近所の店にに買い物にも行くくせに、冷蔵庫の中には何かしら食べれるものは入れてある。
タダ食事の手間が邪魔くさくなってきているのだろう。
それでなくてもちょっとボケてきているから、食事の段取りを自分で考えないとますますボケるぞと脅しつつ、何とか毎日を過ごしている。
こんな老人の一人暮らしはいくらでもある。我が家は私が同居しているからまだ何とかなるが、マジの独居老人の方は安否を含めて地域が支えなくてはならないだろう。

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2015年07月23日

頑張れ高校球児たち・・・

今朝も雨模様、週末は又台風の影響が出ると天気予報は言っていた。
こうも週末ごとに雨や台風が来るとは、予定がなかなか立て辛いんじゃないですか。
仕事をする側にとっては平日の雨よりはマシかもしれないが、夏休みを楽しみにしている子供たちには恨めしい雨になっているのかも。
最近の衛星画像も格段に精度がよくなって、今まで以上の正確さで雨や雲の動きがよく分かるようになってきました。
昔は靴や下駄を放り出して、雨だ、晴れだ、曇りだなどといっていた時代があったなんて、今の子供は想像も出来なかったと思います。
でも今週末は大阪は天神祭りが催されるし、奉納花火大会も行われるはずですが、天候次第ではどうなることやら。
大阪はこの天神祭りの頃が一番暑いとか。今では天神祭りでなくても暑いには変わりがありません。
全国の気温を見ても関東地方よりは平均2~3度、時には沖縄地方よりここ関西は暑いみたいです。
湿度の関係なのかもしれません。それに土からアスファルトへと道路が変わっていくにつれてしたからの熱が押し寄せてくる気がします。
高校野球も順延続きで本線までに試合を消化できるのか、勿論、地方予選でさえこんなに盛り上がるんですから。連れに息子が高校球児という奴がいます。試合ごとに仕事を休んで応援に行っていて、奥さんにこっぴどく叱られています。でも自分が出来なかった夢を息子に託せるんだから、ちょっと位は大目に見てやってほしいと言ってやりました。子供の夢、親の夢、家族の夢を乗せた高校野球の地方予選、今年はまだそこの高校は勝ち続けているそうです。

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2015年07月22日

夏の思い出といえば・・・

昨日、連れと会った帰りにいつも通る道ではなくて、昔によく通っていた道を帰った。その途中に神社があってそこの夏祭りが行われていた。
夏祭りなんかもう何年も行っていないし、その近所を通ることも無かった。小さな子供が浴衣を着せてもらって手には綿菓子の袋を持つ姿は猛夏真っ盛りだと思った。
毎年そこの祭りは小学校の一学期の最終日に合わせてあるみたいで、子供たちにとっては待ちに待った夏休みの始まりになる日だ。
ただ、我々の子供の頃に比べたら規模が大分小さくなったみたいで露天の数も出し物も少なくなっていた。
中学生になると今度は男女のデートの場所となっていた。
なかなか言えなかった相手と祭りに行く約束を取るのに苦労したこともあった。やんちゃばかりしていた連中もこのときとばかりお目当ての子に告白する絶好のチャンス、でもそれでも振られた連中ばかりで上手くいったカップルに冷やかしのブーイングを浴びせたりしたものだった。
今は中学生くらいでもカラオケボックスなどに行ける時代、我々の頃には無かったが唯一、女の子とデートが出来るチャンスの夏祭り。冷やかしばかりしていたと言うことは私もデートなんかには縁の無い存在だったのかもしれない。
タダ一回だけ告られて行ったデートでも今となっては懐かしい思い出だ。
今では死語になってしまった「バンカラ」だった自分を妙に懐かしんでいる自分がいます。コレが私の夏の思い出です。

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2015年07月21日

今時の商売はやはり女性が実権を握っていると言うのは本当だった

連れの一人に車屋サンがいる。
昔の車屋サンとと言えば、何台も在庫を抱えて、売れるか売れないかはその人の目利きにかかっていた。
でも最近はお客さんの注文を受けてからネットでまたはオークションでその車を探すと言うやり方が主流になってきたとか。
その方が無駄な在庫を抱える必要が無いし、場所もとらない。
その上、注文が入ってから動けばいいから本当に無駄がなくなったらしい。と言うことはパソコン一台あれば出来る商売だ。
そいつはその上に多くの顧客を持っているから、車検ごとに乗り換えてくれるお客さんを数多く持っているからどんどん注文が入ることになる。
人気機種になると取り合いになるらしい。するとどうしても欲しい人は他の人より値段が上がっても買うから儲けが増えるとか。
こんな具合に月に何台も売れれば大きな収入になる。
頭は使いようだ。しかし後のメンテナンスは知り合いに修理工場とタイアップするからこれまた無駄が無い。
黙っていても週に3~5台の注文が入ると言っていた。そうすると月に15~20台は売れることになる。一台あたり・・・
まぁ人の懐具合をどうのこうの言うつもりは無いが、ちょっとした知り合いや連れの横のつながりを使って商売する頭の良い奴だ。
最近よくそいつと売れ筋の車について話をしたり見に行ったりする機会が多いが、やはりその時その時の流行がある。
よく街を走っていてディーラーの店の前を通ったら同じ車の色違いが何台も並んでいたりする。それも戦略らしい。
いろんな車をそろえて並べるよりも同じ車の色違いを並べる方が購買意欲が増すらしい。そりゃこの色の車に中はこの色だとか、シートはこの色がいいとかほぼ決定権は女性が持っているらしい。
だんなさんが口を挟もうものなら、必ず奥さんからのきつい一言が待っている。どこも同じだ。奥さんを味方につければ商売は勝ったも同然だと連れは言っていた。

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2015年07月17日

妙に納得してしまった

ココ大阪は何とか台風の直撃は免れたが、一日中雨が降っている。
久しぶりの四国縦断、そのまま鳥取地方までゆっくりと進んでいった。その影響は雨と風に現れている。一日中止み間なく降り続いた雨で各地の川が氾濫だとか。
今朝は午前診を休診して今まで行けなかった銀行回りに出かけた。
台風の影響でお客さんは少ないと言っていたが、前回、前々回とお盆休みや年末だった影響でその時の待ち時間が120分待ちだった。ココはお伽の国か?と思わず突っ込みたくなるような待ち時間。
当然、待てない私は順番の札を取るには取ったが直ぐに返して、又時間があるときに出直す旨を伝えてその場を後にした。
今までは家人に任せっぱなしにしていて金融機関がこんなに混雑しているところとは思いもよらなかった。
確かこの前は役所に出向いたときもそうだった。印鑑証明を取るのにも時間がかかった。今時はカードで簡単に取れるのに家人はいまだにカードを持たない主義。受付で番号札をもらっての窓口での受け取り。コレだけでも時間のロスと何度言っても「私は窓口派」と言うことを聞かない。結局それに付き合わされての順番待ちから窓口へ。
そして久しぶりの銀行へ、なぜか皆さん愛想が良い。家人がしょっちゅう遊びに来ているのは見ればわかる。待合室から応接室に通されてお茶まで当たり前のようにご馳走になって支店長としばし雑談。順番の番号を呼ばれてカウンターに行くかと思いきや担当が応接室まで来てくれた。
おいおい、どんな厚遇なのか。
何やらヒソヒソ話をしていたかと思うと今度は貸し金庫室へ。
「暫くここで待ってて」そう言われてこちらは担当と貸金庫の部屋の前で待ちぼうけ。支店長が大事そうに箱を持って出てきては私の前を通り過ぎて家人の前へ。呆気にとらわれていたらそのまま又その金庫を持って金庫室へ。その間1分も無かっただろうか。
後でいったい何をしていたのか家人に聞いたら、「そんなこと、オマエは気にしなくていい」だと。そしたら何のために私を同伴させたんだ。
コレは何か企みがあってのことか?そう思わざるを得ない。
結局はタダの付き添いだったのか私は。出てきてデパートの地下でフルーツの立ち飲みを一杯奢って貰って「さぁ仕事に行っといで」だと。子供のお駄賃がジュース一杯なのかと突っ込みたくなった。
しかしよくよく考えてみたら60歳のおっさんをつかまえたって所詮私は家人の子供には変わりがない。ということはいくつになってもお駄賃を貰うってことか。

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2015年07月16日

熱中症にはご注意を・・・

昨日はさすがに暑かった。34度、35度と言えば真夏並みの気温だ。
家に帰ってみたら、まだ雨戸が半分閉まった状態、ひょっとしてと思って家に入ると家人の姿が見えない。
部屋まで見に行くとココもまたサウナのようなムッとした空気が。
バテテ横になっていた。コレは所謂熱中症の症状だ。
冷蔵庫からスポーツドリンクを持ってきて飲ませ、アイスノンで枕代わりにして保冷財で冷やし、そんなことをしながらいくら言っても聞かない家人に再度注意。
「こんなことをしてたら 死んでしまうぞ」
「・・・」
「今日みたいな暑い日にエアコンかけないなんて自殺行為や」
「・・・」
いつもはこんなに言ったら直ぐに反応があるのになかなか反応が無かった。それほどからだが参っていたのだろう。
日ごろは口うるさく言うから可愛げが無い家人でも、あまり反応がないと少々心配になる。
昼飯は食べたかと聞いたら、「しんどいから食べてない」
しんどいから食べてない?コレは一大事。今までもそんなことは無かった人だ。
冷蔵庫の中にもオカズは残っていたしジャーの中にもご飯は残っていた。
コレはただ事ではないと思っていたら、ゴミ箱の中から何か見える。ゼリーの食べた後のプラスチック。
数を数えたら5個。あんた食事を食べれないと言ったんと違うのか?
その事を言おうとしたら向こうからこう言われた。
「暑いからご飯は食べてないで」
「・・・」
「そやけど、仏壇にあったゼリーはちょっとだけ食べたで」
まぁいいか、食べれるだけマシってコトか。
それ以上言うと又何か返ってくる言葉を想像しつつ部屋を後にした。 皆さんくれぐれも熱中症にはご注意を。

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2015年07月15日

朝から一仕事、いや、二仕事位した感じだ

暑い、とにかくこの時間からめっちゃ暑い。
明日から台風の影響が出そうだがその前にこの暑さ。
週末は天気が荒れそうだ。
今朝もいつものように6時半には診療所に来ていた。昨日の診療時間が終わった後でも同じ電話番号から何度も着信があった。
朝も7時に同じ電話番号からかかってきたからその電話を取った。
患者さんからの悲痛な叫び。
何でも昨夜酔っ払ってこけて顔面を強打。前歯が悲惨な状況になっているとのコト。何とかならないかとの電話。
とりあえず来てくださいといって暫くするとご本人登場。
アララ、見事なくらい顔面が腫れていた。そして歯が前歯3本見事なくらいに折れていた。
一応全部抜髄して感染しないように即根充。そして仮歯の準備。
なんやかんやで約1時間。若干の違和感はあるらしいが、歯が無いよりはマシ。
おそらくは昨夜は血まみれだったことだろう。こけたところは覚えていない、顔面を強打したのも覚えていない。ただポケットに中に折れた歯の一部が大事にティッシュに包んであった。
顔を近づけるとまだ酒臭い。唇の腫れもまだある。目の周りも若干腫れている。
いったいどれだけ飲んだかも分からない。タダ分かっているのは何とかして当医院の診察券を持っていてそこに電話をすることを覚えていたこと。そして朝一に電話をかけてこうよと思ったこと。
まぁそこまで出来れば天晴れと言うほかはない。
見た目には顔面の腫れと内出血くらいか。
これはその患者さんを褒めるべきか、頭を強打しなくてよかったと慰めるしかなかった。

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2015年07月14日

そりゃ私も言うときは言いまっせ・・・

今朝は一発、ガツンと言ってやった。
9時前から電話があった。当医院の患者さんが急に痛み出して何とかしてくれと言う電話だった。
あいにく午前中は一杯だった。何とか時間のかからなさそうな患者さんの間に入れることにした。そしてその前後の患者さんに電話を入れて「ちょっと早い目にお願いします」「ちょっと遅い目にお願いします」と電話を入れた。
なのに会議が急に終わったといってその時間前に来られた。
さすがにコチラもキレタ。何のための電話だったのか。前後の患者さんに無理をお願いしてまで時間をずらせてもらったのに。
だからキツイと思ったが言ってやった。
「○○サン、予約の時間は云々でしたよね」
「早く会議が終わったんで」
「この後の患者さんが来られるのでもう少し待っててもらえます?」
「???」
「お約束の時間まではまだあるので」
「待つんですか?」
「はい」
「・・・」
こんな具合だった。その前後の患者さんに無理まで言って時間をずらしてもらったのに、たまたま時間が出来たのではないと思う。
今までなら「はいどうぞ」で済ませたが、今日の私はどこか虫の居所が悪かった。「はい、お待ちください」で最後まで押し通した。
お互い終始無言。気心の知れた患者さんだから出来ることだが、
帰りかけに受付でその患者さんが女の子と話をしていた。
「先生何か機嫌が悪いけど・・・」
何も分かっちゃいない、何故に分からぬ。

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2015年07月13日

まぁ人それぞれということか・・・

先週末は土曜日の午前診はメッチャ混みで何人もの患者さんをお断りさせていただいた。一人で出来るのには限度と言うものがある。
平日はスタッフがいるから受付にしても中にしても任せている。患者さんの治療に専念すればよい。しかし土曜日はそうはいかない。
一人で受付業務や中のアシスタントに仕事までこなさないといけないから身体がいくつあっても足りないくらいだ。
だったら人を増やせばよいではないかと言うご忠告もあるが午前診だけに来てくれるバイトは無い。
最近は平日の午前より土曜の方が都合がよいという患者さんが増えてきた。その方が時間を気にせず来れるとか。コチラは時間を気にしながら仕事をしているのに。
ただ土曜日の診療に来られる患者さんはご近所さんばかり。気心の知れた方ばかり。少々待ってもらっても文句も言われない。
平日は少しでも時間オーバーがあると「又今度来ます」とかいって時間変更される患者さんもいる。
少しの時間に診療に来られるのが分かっているだけになるべく待たさないように心がけている。
でもその患者さんの中には時間どおりとはいい難い方もいる。
予定より30分前に来て待ってもらうのはいいが予定時間に患者さんが来られないときは診るが予定時間に患者さんが来られないときに「せっかく来ているのに・・・」と言われると受付が困ることもある。だから時間通りに来てもらえるのが一番だがそんな患者さんは行けば診てもらえると思って早い目早い目に来られる。
少々きついが時間通りに来られる患者さんにご迷惑がかかるので敢てそこは心を鬼にして「予定通りに来られる患者さんがいらっしゃるのでお待ちください」と言うことにしている。
でもまだ早い目に来られる患者さんはいい、逆に平気で遅れてこられる患者さんもいる。そんな場合は時間があれば診せていただくが、時間が無ければ日にち変更をお願いするようにしている。
まぁ人それぞれということか。

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2015年07月10日

怖いもの知らず(無知)は こんなにも強いものなのか・・・

先日、連れが定期検査で引っ掛ったところがあって昨日簡単な手術をすることになった。
頭の中に小さな血腫があったとかでカテーテルの手術を受けることになった。
頭の中と言えばそう簡単には出来ないと思っていたが、何でも今ではカテーテルを挿入して行うから開頭手術の必要も無いらしい。
年齢は我々とそう変わらない、酒は飲まないがタバコはバンバン吸うし、血圧も相当高い。そんな奴だから少々ビビらせてやろうと思ったら意外と簡単にオペのOKを出してしまったらしい。
頭の中の簡単とはいえ全身麻酔下でのオペ、寝ている間に終わってしまうとかの発想は私には無い。
一つ間違えばとかは考えないんだろうかコイツは。
先生を信用して任せているのか?いやそうではない、この手術の意味が分かっていないだけだと思う。分かっていたらそう簡単にはOKを出すはずが無い。
なにわともあれコイツが動かないと周りの仕事が全く止まってしまう。そのためにも早く復帰してもらいたいものだ。
しかし本当にこんな奴がいるんだとつくづく感心してしまう。
当医院で神経の治療をするときに注射の針を見ただけで震え上がっていた奴とは全くの別人だったのか。
しかしこうも言っていた。
「目に見えるのは嫌だし、怖いけど、目に見えなかったら大丈夫」
だからここでも全身麻酔を使ってくれたらいいのにって。

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2015年07月09日

バカを見るのはいつも一般庶民ということか

今日は梅雨の中休みなのか、朝から蒸し暑い。
台風の影響も取り立たされているが、九州地方も梅雨前線の活動が活発で一月の雨量を3日で降るという異常事態が続いている。
毎度同じコトの繰り返しでなんだが、異常気象といわれて幾度と無くこのような豪雨やゲリラ豪雨を各地で経験している。
気象だけではない、最近の世界情勢からもいつ何時の様相を呈している。中国のバブル崩壊も目前、しかしこれはきっと裏で空売りで儲けている奴らがいるのは確かなことだ。
昔は空売りなど無かった時代は、株を買って上がれば売ってそれの利益を得る。コレは当たり前。しかし最近の株と言えば、空売りを仕掛けて下がったときに買い戻しその差額を利益とするほうが確実に儲けられる。やっぱりコレっておかしくないですか。
株が下がると言うことは企業にしても利益が下がるわけだし、投資家も損をするわけで、そこに目を付けて逆張りをするってコレはどうよと言うしかない。
自由主義の社会なら別だが中国のような社会主義的自由主義なのか、自由主義的社会主義なのか分からない国はお上の一言で株式の売買停止と言うことが直ぐに行われる。
こんなことは常識では考えられない。だからそこに目を付けた奴らが空売りを仕掛けて大もうけをしようとしている。
別に私が株を持っているとかいないとかではない。今のうちに未成熟な私市場で大もうけをたくらんだ奴がいるということ。まぁこいつらはきっと頭が良い連中だと言うこと。
だから結局は損をさせられるのは一般市民投資家と言うことになる。「相場は一寸先は闇」と言うではないか。

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2015年07月08日

いつの間にか今までの非日常が今では日常になってしまった

ただいま梅雨のまっ最中。
ただただジメジメして鬱陶しい季節です。
台風の影響が週末には出てきそうという天気予報に又がっかり。
昔は稲作には梅雨は必要な雨とか習った記憶があるが、こんなゲリラ豪雨などは予想だにしていなかっただろう。
確かに東日本大震災以降の日本列島は今までと違う動きが出てきていると専門家の学者先生は言う。
度重なる火山の噴火や地震の発生は地球規模から言えば数年くらいではほんの一瞬の出来事に過ぎない。
めまぐるしい日常の変化は今に始まったことではないが、何かしら昔の方が時がゆっくりと流れていたように思うのは私だけだろうか。
忙しなく動く日々について行くだけで精一杯な日常が毎日のこのごろ。悠々と流れる時間など皆無に等しい。
こんなことを言えば極論と言われるかもしれないが、私はこれらの発端は携帯電話の普及とともに始まったように思う。
またはテレビゲームの普及も一役買っているのかもしれない。
今窓から見える下の景色で信号待ちの人の半数以上がスマホを見ているし、電車など乗ろうものなら酷いときは向かいの座席の人全員がなにやらスマホをいじっている。
目を閉じて瞑想するではないがゆっくりと考え事をするなど一昔も二昔も前の光景だろう。
便利になるのは決して悪いことではない。それを否定するつもりも無い。
しかし日常にもう少しのゆとりと余裕が欲しいと思うのは間違ったことだろうか。
たまには携帯もスマホも無い今では非日常の生活に戻る時間も必要な気がしてならない。

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2015年07月07日

出しゃばり過ぎに ご注意を・・・

昨日、家人と半年に一回の健康診断に行った。
家人の認知症の検査を横から見ていて一緒に受けたつもりで頭の中で回答をしてみたら、なんと物忘れのラインギリギリだった。
最近人の名前が出てこない、何処に置き忘れたとか人事とは思えない。
たまたまそこの院長が同級生の親友と言うことで、丁寧に回答していただいて助かっていますが、少々認知の始まりつつある家人に同行して何度かそこの病院には行ったが一緒に横で話を聞くのは初診以来だった。
いくつかのテストをしてもらいながら横で私も自己流あるが頭の中で回答を探してみても、なかなかスムーズに答えが出ない問題もあった。
他の検査に家人が行った隙にそこの院長先生に話をする機会があった。
「先生どうですか?」
「お母さんの具合は前回からは数値が少し落ちてはいますが年齢からするとあんなものですよ」
「そうですか、でも横で聞いていた私に少々心配なことが・・」
「どうしました?」
「私もあのテストで出てこないことが・・・」
「ああ、アレですか」
「大丈夫でしょうか?」
「心配いりません」
「どうしてですか?」
「アレは答えを求めるんではなくて、その時の患者さんの様子を見るためのものです」
「そうなんですか安心しました」
「でも今度はあなたには使えませんよ」
「どうしてですか?」
「もう答えを言ったからです」
「???」
「どう答えるかを聞くためのもので、次は違う質問をします」
聞かなきゃよかったのかもしれない。ちょっと反省。

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2015年07月03日

くだらんことにお付き合いくださって 申し訳ない

前にも書いたことがあると思うが、メールのやり取りはその人のその時の感情や気持ちで受け取り方が大きく変わってくる。
最近はメールのやり取りとは言わないでLINEのやり取りとか言うらしいが、どちらにせよ直接話をするでなく、文章のやり取りだけではその人が怒っている程度、度合いが分からない。
最近あった話で、そのLINEでの中でちょっとしたいざこざがあったらしいが、話しての感情やどの程度怒っているかは聞き手に伝わらないので余計にややこしくなったと言っていた。
私はあまりメールもしないし、スマホでないからLINEもしない。だからあまり関係が無いが直接声を聞いての話し合いならどの程度のことかは察しが付く。しかしちょっとしたことでも文章にすれば聞き手の思い過ごしや錯覚で、なんでもないことが大きな問題に発展することもある。
よくいえば、聞き手の取り方次第だと言うこと。
便利な機能も、簡単に使ってしまえば出した側はそれでいいかもしれないが、受け取る側がしっかりしないと問題が大きくなってしまうと言うことだ。
私もくどくど書いたが、言いたいことがあれば言葉ではっきり言えばいいということが言いたかったんで、こんなにくどくど言いたくはない。
朝からつまらない話にお付き合いくださった皆さんには本当に申し訳ない気持ちです。
でも書いているうちに気持ちも落ち着いてきてなんでカリカリしていたのか分からなくなってきました。
コレも書くことの効果なのか?いや、冷静になることの効果だろう。そう勝手に思っています。

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2015年07月02日

私が妖怪ウォッチになんか・・・

最近の傾向で、当医院の患者さんがご家族で受信される方が増えてきた。良い傾向なのか分からないが一見さんで来られる患者さんより紹介で来られる患者さん増えてきたのは確かに良い傾向だと思う。
友人の診療所でも同じことがあったという。でもそこに問題もあるとか。
それは家族で来られるときは一度に2~3人来られるが、キャンセルがあると全員来られなくなるとか。と言うことはそこの時間がすっぽりと空くことになる。その友人の診療所は都会ではなく田舎の診療所だから地域密着型の昔からの知り合いの多い地域。当医院とは患者さんの層も違う。
最近はインターネットで歯科医院を探す時代、ホームページを見てきていただく患者さんも増えた。
しかし当医院はやっぱり先代からの患者さんが多いし、前を通ったから来たと言う患者さんは少ない。少なからず誰か当医院に通っている患者さんの紹介で来られる方が断然多い。
そのうえそのご家族まで来ていただければ本当にありがたい。
嘗ては6歳未満の子供さんなんか年に一人か二人。
ココ最近は一人お子さんが来られたらその兄弟や姉妹が来られる。
ココでちょっと後悔がある。今まで小児歯科をもっと勉強しておけばよかったと思うようになった。
サラリーマンさんやOLさんの多い地域まさかこんなところにこんな落とし穴があったとは。子供さんの話題と言えば最近は「妖怪ウォッチ」だそうだ。近所の本屋で立ち読みしていたら当医院の患者さんと会った。「先生が妖怪ウォッチですか」と言われてしまった。
でもなかなか読めば面白い。小さな子供に受けるには受けるわけがあるように思ってしまった。

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2015年07月01日

雨の日の運転はくれぐれもご注意を・・・

今朝、出かけるときには結構な雨が降っていた。
途中にバイパスがあってそこを何回で抜けられるかで道路の混み具合が分かる。
今朝は頂上付近に車の姿は無い。と言うことは一度か二度で渡りきることが出来ると読んでいた。
しかし雨だし前の車も遅いし、頂上から向こうの下り坂できっと渋滞しているんじゃないかと勝手に想像していた。
案の定、上りの途中から一部の下り車線が見えるのでスピードは緩めで左車線を走っていた。ココは右車線は右折車線で知らない車は先で渋滞することは毎日のことで知っているかrだ。
それにもかかわらず猛スピードで走ってくる大型の四輪駆動車がいた。右折するのならこのくらいのスピードは下りで徐々にブレーキを踏めば何とかなるが頂上付近で私の前の左車線に入っていった。
あのスピードならもしも前に渋滞の車がいれば確実の追突すると思った。だからコチラはよりゆっくりと下りに入っていった。
追突は何とか免れたがハンドル操作を誤って自損事故を起こしていた。急ハンドルを切ったのだろう右側の側面を壁に擦って車が止まっていた。命に別状は無いのは分かっていたが高い車なのも分かっていた。ベンツのGだ。1000万から1500万はするであろう車の哀れな姿。あのスピードは雨が降っていなくても危険なスピードだった。
幸いにも単独事故で巻き添えを食らった車は無かったのでその場を通り過ぎたがその後は事故の検証なんかできっと渋滞が続くことだろう。
他人事とは思えなかった。気をつけなければきっとオマエも飛ばしすぎるなと言う神様仏様の忠告のような気がしてならない。

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