2015年08月31日

緊急事態 発生

今日は朝から何もかもおかしいことが続いていた。
まず、いつものように朝に車でパーキングに来たら診療所に入る鍵が入った鞄を持ってくるのを忘れた。こんなことはまず無い。
一度だけ鞄を入れ替えたときにあったくらいだ。
そして診療所の中に入ったら変な音がする。そうです換気扇が回ったままだった。土日にずっと回ったままということだ。
そして次にここにブログを書き込もうとしてまたまた無意識で何かに触れたんだろう、何処のキーかは分からないが触ったんだろう、
ローマ字読みで書いているのがひらがな読みで書かないと受け付けてくれなくなった。
慣れとは恐ろしい、ひらがな入力がこんなに大変だとは。
暫く頑張ってみたが頭が痛くなったので止める事にした。
今元に戻りつつあるが直ぐにひらがな読みになってしまう。
今もだ。今日はこれくらいにしないと頭がおかしくなりそうだ。
いやもうなっているかもしれない。

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2015年08月28日

これがハマルってことなんだなぁ・・・

今朝もまた好天、幾分朝夕の気温は過ごしやすくなったとはいえ、日中は猛暑が続いている。
前にも書いたがクワズイモの種から発芽した新芽は計12個でまだ少しは増えそうな気配がある。
植えた種が全て発芽するとは思えないがいくつ植えたかはっきりと覚えていない。でも率からすると結構いけている方だと思う。
植木鉢を近所のスーパーで買ってきて第一関節まで小さな穴を掘って一粒づつ丁寧に植えて上から軽く土を乗せるだけのいたって簡単な造り。でも愛情を持って水やりをしたり、日光に当てていたりするとどんどん愛情は芽生えてくる。
毎日の写メは記録として撮ってある。見る見る大きくなって勢いがつくように伸びていた。
診療所につくなり水をやり、ブラインドを開けて朝日を一杯に浴びせてあげる。ここまで一生懸命になることっていつ以来だろうか。
女の子達も暇さえあれば窓際に行って霧吹きで水をあげている私の姿にも慣れてきたみたいだ。
時間とともに植木鉢の位置を回転させて満遍なく全体に陽が当たるようにしている。
土日に水やりに来なくていいように明日は多目の水をやり植木鉢の底から少ししたたるくらいにしておく。ここまで一生懸命になるには世話をすればするほどコチラの期待にこたえてくれるからの他ならない。

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2015年08月27日

今日はおとなしくするにこしたことはない日にしよう

最近私の周りが騒がしい。
昨日は滅多に連絡の来ない人から3件の電話とメールがあった。
何故に昨日に集中するのか?コレは何かあるに違いない。
昔もこんなことがあったが、あるとき、無いとき、この違いは偶然なのだろうか?
いや何かしらあるからこうしてたまたまが重なるのだろうと思うようにしている。
悪いことでなければいいが。最近の私はというと、運が何かしらよい方向に向いてきているように思うことがたびたびある。
その延長線上であれば尚のこと喜ばしいことだが、こんな時こそどこからか何かしら漏れがあってその影響で連絡を取ってくる奴らもいる。
ここ最近はといえば釣り仲間と何処何処へ釣りに行く話か?
この前見に行った車の話か?いやそれくらいでは連絡を取ってきた奴らは収まるはずも無い。何かしらきっとある。
連れの車に乗ったとき、横を一瞬で追い抜かした車を追いかけて高速道路を走ったときに追い越し車線で遠くに見えた白いセダンを覆面と察知して走行車線に戻したとたん、後ろから来ていたもう一台のベンツのG、が我々を追い抜いたとたん前の覆面の赤色等が回ったときに「助かった」と思って運を使ったからなのか。
何にしろ日常あるべきことが非日常になったときは何かしらのお知らせがあるからだ。
昨日もいつもお世話になっているある先生が「そろそろアンタから連絡がある頃だと思ってた」そういわれたときにふとこの先生には何でもお見通しなんだと悟った。
何にしろ今日一日様子を見ることにしよう。何かのヒントが見つかるかもしれない。

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2015年08月26日

よ~~し、もう一丁頑張ろう

台風一過、進路にそっては激しい被害があったみたいだ。
風速71メートル、人はおろか、車までが横転していた映像をテレビの画面で見ることになった。
普通の台風の進路より大きく外れてはいたが、それでも風の影響を受けたのには驚いた。
偏西風に乗って北から東に向かうはずが、ずっと北に向かって日本海に出て初めて東の方に方向を変えたみたいだった。
今はまた夏の日差しがぶり返したみたいでブラインド越しに見える横断歩道の白線がまぶしく見え出した。
人が日陰を探しながら影から影へと歩く姿はたとえが悪いが蟻の行列のようだ。
そうこうしている内に8月も終わろうとしてる。
お盆休みがあってのんびりしたかと思っていたら来週は9月になる。
毎年のことだが同じ一ヶ月が夏とその他の季節では私の感覚だがことのほか夏場が短い気がする。
他の季節とは身体の疲れ具合が違うのだろう。
夏バテがなかなか解消されずに、日々過ごしているとそう思うのだろうか?
食事にしてもひつこいものは避けるようになっている。
あっさりとしたものが好むようになったのか、歳のせいなのか。
今朝、久しぶりにお寺の方から「断食」のお誘いがあった。
もう何年もご無沙汰している。行きたい行きたいと思いながらずるずる延びてしまっている。
ここらで一度肉体と精神をリフレッシュする意味でも何とか時間を作って参加したいと言ったが体力が持つかが心配だ。
やっぱり何をするにも体力が大事ということだ。

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2015年08月25日

災害国日本だから思うこと

今朝は台風の影響なのか風が強く、気温の方は幾分抑えられ気味で寝苦しさはマシのように感じた。
テレビの画面で時間を見ようと思ったらちょうど台風情報がやっていた。九州地方に大雨と暴風をもたらした台風はこのまま進めば日本海に進むだろうが、その間に各地に大きな被害を齎しそうでその地域の人には十分な注意をお願いしたい。
1000キロ以上はなれた大阪でもコレだけの風が吹いているんだから、何でも最大風速71メートルという観測史上最大の風が吹いたところもあるとか。
命あっての何とか、避難に遅すぎることは無いだろう。
私の身内にも台風被害でひとり亡くなっている。和歌山で大きな台風が来て唯一、一人だけ亡くなったので他人事とは思えない。
もう50年以上も前の話だが。
今年は台風の当たり年だとも言われている。
自然災害は毎年起こるが、コレを避ける術は無い。だからいかに身を守るかは勇気がいる事だが準備に遅すぎることは何も無い。
無事に通り過ぎればそれでよし。それてくれてその準備が無駄になれば尚のこと良しだ。
地球温暖化が叫ばれて久しい、その影響がこうして我々の暮らしを邪魔をすることになろうとは、人はそれを経験しないと動かない。
地震にしても大きな地震が来て直ぐには防災意識は高いが暫くすれば他人事のように忘れてしまう。火山もそうだ。
日本は地震にも台風にも毎年のように襲われる国であるから人々の防災意識を常に持ち続けることが少しでも被害を小さくしてくれるならそれでよし。
災害は忘れた頃にやってくるというではないか。
くれぐれもその事を忘れず肝に銘じたい。

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2015年08月24日

また一つ悩みの種が芽生えてきた

昨日、前々から予約を入れていた新車の実車が来たので見に行ってきた。
実際に乗れるのは来年らしい。そして待っているお客さんの数がまた増えて40人くらいになっている。それだけ人気車種だということだ。
予約は済んでいるが実際にその車を見るのは初めてだったが正直言って、「期待倒れ」の感がある。
確かに色の違いも大きいと思う。色によっても大きくも小さくも見えるからだ。イメージ通りの色ではもっと精悍なように見えたが、実車の色ではいかにも大人しく見えた。車幅も問題なかった。ガレージをいじらなくても納車できることが分かったから安心して予約したが皆同じ色で予約しているらしい。
中をオプションで色を決めれるから全く同じ車にはならない。
しかし私も乗ったことがあるが、昔と今の車では全く違うから同じように比べることは出来ない。
それに一緒に行った連れが平行ものよりディーラーものの方がいいと言い出したからややこしくなってしまった。
昔はディーラーものでなければなかなか品物が手に入らなくて時間がかかったり値段が高くついたという話は聞いたことがある。
しかし今の時代そんなことをしていては売れるものも売れなくなるから心配するほどではない。
ただ、拘りがある人には引っ掛る問題だろう。
私は別に気にならないほうだが、連れ曰く、売るときに値段が大分変わるそうだ。そんなことは無いと思う。
意見が分かれるところだが、買うのは私、そこのところで引っ掛ってはなかなか前に進まない。
私が問題視するのは納車が1年半もかかること。飽きっぽい私にそれが待てるかどうかが問題でディーラーか平行かは問題ではない。

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2015年08月21日

コレも自業自得 お天道様はお見通しだった

いつも言っているように「世の中帳尻が合う」ということはよくある。
人の見ていないところで良い事をしている人は、どこかで助けてもらったり、良い巡り会わせがあるという。
逆に悪いことをしていたら、今度はどこかで不幸が訪れる。
そんな両極端な奴が私の知り合いに居る。
良い方と言えば、隠れたところで人助けをしていて誰にも言わず、知られず、しかしお天道様は見ていらっしゃった。
思わぬ幸運が彼を後押しして、そして益々困っている人たちに施しを与えられたと言っていた。自慢するでなく人知れず黙って黙々と作業に打ち込むことで世の中の人の役に立つ仕事が出来て彼も満足だろう。
逆に人様を騙したり悪いことをしていた奴はどこかでそのしわ寄せがやってくることになる。同級生で仲がよかった奴が付き合う奴によってすっかり変わってしまった。何度も助け舟を出したが、よほど相手に上手く騙されたのかついその甘い罠にはまってしまった。
私をはじめ同級生の何人かは迷惑を被って「もう二度とアイツとは付き合いをせん」とまで他の温厚な同級生を怒らせてしまった。
だからそいつも二度と同窓会にも出れなくなってしまった。
たかがそんなことでと思っても相手にとってはどうしても許せんことはあるもの。そんなことがこの歳になって分からんはずがないだろうが、やっぱり目先の上手い話には勝てないのか。
他の同級生達は「あんな奴の顔なんか二度と見たくない」そこまで言わせてしまったら後の祭り。
そして芋蔓式にその悪事に加担した連中まで世間の知るところとなった。思わなかった連中まで名前が挙がった。話を聞いてみたらやっぱり悪事は最後まで持たなかったみたいだった。

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2015年08月20日

雨の日にふと思ったこと・・・

今朝家を出るときは雨はまだ傘を差すほどではなかった。
いつもの駐車場に着いても診療所まで50メートルほどでここも傘を差すほどでもなかった。
しかし診療所に入ってブラインドを開けていたところいきなりの大雨になった。後1~2分遅れたら駐車場からも当然診療所まで傘を手放せない状態だった。コレは運がいいのかどうなのかは知らないが、毎日の通勤にコチラは車を利用しているが、駅からほとんどの人は歩きで通勤していると思う。
途中で急な雨に見舞われたらコンビニでビニール傘を買うんだろうか?それともどこかで雨宿りでもして小降りになるのを待つんだろうか?
そうこうしている内に二階の窓から見える信号待ちの様子で一人の男性が目にとまった。
その男性は所謂、「ハット」を被っていた。傘も持たずにハットで信号待ちをしていた。何かの映画のワンシーンみたいに。
私の後輩にそいつもちょっと変わった奴で、一年中雨の時はこの「ハット」で雨をしのいでいた奴がいた。冬場こそレインコートを着てはいるが傘は持たない奴だった。
またちょっとの雨でも直ぐにビニール傘を買う奴もいた。
当医院では一年で結構忘れ物の傘が溜まる。急な雨の時は患者さんも傘などもって来ていないので、当医院のビニール傘を貸してあげる。そのままの人もいれば、ちゃんと返しに来られる方もいる。
また別にお礼の品を持ってこられる方もいる。コチラこそ恐縮することもある。
こんなことを見ているとその人の人間性が見て取れる。
何もお礼が云々ではない。借りたものは返すが当たり前だと思うのだが、中には借りたもの=貰ったものと勘違いしている人もいる。
モノならそれで済ませられるかもしれないが、お金はそうはいかない。たとえ100円10円となると「ちょっと貸しておいて」でそのままでもいいが中には1000円10000円で「ちょっと貸しておいて」でそのままの人もいる。
前にも書いたが私の信条は「時間とお金にルーズな奴は信用しない」というのがある。その結果、たとえ借りた傘でもちゃんと返しに来てくれる患者さんは時間やアポにもきっちりとされている。
その逆に時間にルーズ、お金にもルーズな人は何をか況やだ。

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2015年08月19日

マジでヤバイ

昨日、家人と銀行に行く約束で診療所で待っていた。
時間になっても現れず、心配したので思いつく行き先に順次電話をかけてみた。
何処にも現れていない、ひょっとして、嫌な予感がした。
暫くして叔母さんから電話があった。どうやらそちらに行っていたみたい。
後でよくよく考えてみたら私のおばあちゃん家人の母親だが昨日が命日だったのだ。
今まで一切そんなことを口にするでもなく、命日に御参りをするでなく、いきなりの田舎訪問。
訪問された実家の兄嫁さんも驚いたことだろう。
行くなら行くと事前の連絡も無くいきなりの訪問、もしも向こうさんが留守ならばどうしたんだろうか。
そういえば最近昔話が多くなっていたが、いきなりそれも命日の日に実家を訪れるなんて何かあるんだろうか。
コレはきっとおばあちゃんが呼んだに違いないと思った。
「まだアンタはコチラに来なくていい」とでも言うつもりだったのか。
不思議といえば不思議なこともあるものだ。
今までこんな似たようなことはいくつかあった。
先月は死んだうちのばあさんがいきなり出てきたとか。1時間ほど話をして?どこかに帰って行ったとか。
知らない人が聞いたらちょっと頭がおかしくなったのかと思うはずだ。それをマジで今そこで本当に話をしたかのような話しぶり。
テーブルの上には湯飲み茶碗が2つ、お茶まで入っていたし、お茶菓子もちゃんと二人分あった。
○○チャンが今までそこに居たなんてのは日常茶飯事。
知らない人がでてきて怖い思いをすることを思えば知り合いであれば何の違和感も無い。
だからこっちの方が頭がこんがらかるのだ。

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2015年08月18日

やっぱり医者の言うとおりだった

今朝は幾分過ごしやすい気温だった。
夜中に目がさめることも無く、一度トイレにたったがそれ以外はぐっすり眠ることが出来た。
考えてみれば、夕食が遅い、大量の水分を取る、そのまま風呂に入って即寝る。こんな生活を長年続けていれば夜中に何度もトイレに行くのは当たり前になっていた。ましてや歳も歳だ。
毎日が新しい発見で楽しい日々を送っている。前に書いたがクワズイモの種子から発芽を経て新芽が出だしたからだ。
小さな双葉は土の中から角のような小さな葉が少し見えたかと思うと翌日にははっきりとした緑色の新芽を土の帽子を被りながら姿を見せたのだ。
霧吹きで少しずつではあるが周りの土に水分を含ませて30分に一度は鉢を回転させて満遍なく光を当てている。
周りから見ればきっと滑稽に写るんだろうが。
昨日、家に帰ったら家人の声がドアを開ける前に聞こえてきた。
誰かが来ているんだろうか?それとも電話で喋っているんだろうか?そう思うほどはっきりとした会話だった。
ドアを開けて入ろうとしたら電話の受話器を持っているでもない、誰かが居るでもない、と言うことは独り言?
いや明らかに誰かとのやり取りのような話し方だった。
少しは違和感を覚えながら帰りに買ってきた食材を冷蔵庫に入れながらまた声がして振り向いたら、家人が誰も居ない方向に向かって喋っているではないか。
コレはいよいよ危ない兆候だ。後で「さっきは誰と喋っていたんや?」と聞いてみた。聞いたことの無い人だった。
そんな名前は初めてだ。そして食事のときにもう一度注意して先ほどの人のことを聞いた。
「さっきの人って誰?」
「私の小学校のときの友達」
「・・・」
これ以上聞くのは怖くなって聞かないでいた。
幻視はあると医者から言われていたがそろそろ本格的に現れたか。
この前は小さな子供がいたり、知らない人が現れたら危ないですよと医者から言われている。
まだ知らない人の名前ではなく親戚や自分の友達や従兄弟だから怖がることも無い。しかしこうして認知症は進んでいくんだろうか。

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2015年08月17日

なかなか煩悩はとれないものです

お盆休みも終わりいよいよ8月も後半に入りました。
墓参りも一応済ませたし、急患も無かったし、普段のお盆休みよりはゆっくり出来たが休み前にクワズイモの芽が出てきたので、水やりには毎日診療所には来ていた。
行き付けのお店がお盆休みも無く開けていた。仕込み中に無理やり押しかけては無駄話につき合わせてしまって申し訳なかったが、たぶんあけていてもお客さんは来なかったと思う。
勝手な想像で申し訳が無かったが次の日にまたも押しかけて昨日のことを聞いた時にそう言っていた。「こんな時期にお客さんは来るわけが無い」やはり言っていたとおりだったみたいだ。
ここ何年かは当医院にも休みにしかこれない患者さんがお盆休みと年末に来られることがあったが、今年はほかに急用があって前もって来れないと事前連絡があった。
でも結局はクワズイモの新芽が心配で毎日来ていたが、日々の成長を写メに撮ってはパソコンに移し変えて記録として保存していた。
ちゃんと愛情を持って育てていればそれなりに癒しも与えてくれるし、心配もさせてくれる。
過去の経験から水のやりすぎはいけないことは分かっていてもついついこの夏場、人も水を欲しているから植物もきっと水を欲しているだろうと以前だったらそう思ったに違いない。
そこは心を鬼にしてちょっと飢餓状態にすることを覚えた。
かわいそうでも水がビチャビチャ状態は人で言う「飽食状態」だ。
だから少しでも丈夫に元気に育って欲しいから若干の飢餓状態にすることにした。可愛さゆえのこと。しかしそんなことが分かっていながら同じように人様も飢餓状態になることも無く私は飽食状態のままだ。世の中は上手くいかないものだと痛感した。
コレにならって私もこのお盆明けから若干の飢餓状態に持っていき、健康体に戻す決意をした。
まずは今日の昼飯からだがお盆休み中は肉食を控えていて、今非常にお肉が食べたい衝動をどう抑えるか、それが緊急の課題だ。
昼に食べるメニューを今から考えているとは、やっぱりそう簡単には植物のようにはいかないのが人間の性かもしれない。

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2015年08月12日

やったぁ!ついに待望の発芽確認

診療所に置いてある観葉植物のクワズイモに花が咲き実が出来種が取れた。
そして2週間ほど前に植木鉢に植えて発芽を待っていた。
周りから「そんなもの発芽する訳が無い」とか「そんなに簡単なものではない」とか散々言われていた。
それが昨日やっと一つではあるが芽が出てきたのを確認した。
そして今日も一つ、芽が出てきた。
コレで何も周りからは文句を言われなくて済むようだ。
去年は花が咲いても実にならなかった。一昨年は発芽はしたが空調が上手くいかず枯らしてしまった。
だから今年は今まで以上に注意を払って見守ることにした。ただ明日からのお盆休みが4日ある。毎日水をやりに繰れば何にも問題は無いが空調が問題だ。まさかエアコンをつけっぱなしで置くわけにもいかず、そうかといって家に持って帰っておくわけにもいかず、今悩みに悩んでいるところだ。
唯一の趣味のクワズイモ。他の観葉植物には目もくれず、只管クワズイモだけに愛情?を注いだ結果だからいい加減には扱えない。
直射日光にはさらすといけないと思って、そこだけはブラインドを上げずにしている。女の子が間違って上げようとした時に、思わず声を出した。「そこだけはそのままにしといて!」
ちょっとびっくりしていたが、その訳を言って植木鉢のことを言ったらその子は気をつけてその鉢を扱ってくれるようになった。
今では暇さえあれば私もその子もニコニコしながら植木鉢を眺めている。一応、記録にとスマホで写真を撮ってくれて目の前のパソコンに送ってくれるようになった。(私はそんなことができないので)
日々の成長を楽しみに、暇さえあれば窓際でこのクワズイモの発芽中の鉢を眺めていると言う可笑しな歯科医がいることを今はまだ誰も知らない。

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2015年08月11日

下衆の考え・・・何とやらだ

今朝、いつものようにいつもの駐車場に車を停めに行ったときのこと、パトカーが二台、赤色灯をつけたまま警官が何かしていた。
最初は酔っ払いか何かと思ったがいつもの場所に警官の自転車が停めてあったのででそれを除けてもらって停めることにした。
何でも一晩中停めていた車にいたずらがされていたとか。
たぶん酔っ払いか何かのいたずらだとは思うのだが詳しくは分からなかった。
鍵穴の周囲の指紋を取ったり、懐中電灯で鍵穴の中を覗いたりしていた
昔連れも路駐をしていて悪戯で鍵穴に瞬間接着剤を流し込まれたことがあった。近所の中学生の悪戯だったがこんな繁華街の駐車場ではきっと酔っ払いによる悪戯に違いない。
たかがこんなことにも警官は呼ばれれば行かないといけないし、パトカーまで出動しないといけないなんて警察もエライ迷惑なことだ。
しかし周辺地域の治安を守ると言うことでは行かない訳にはいけない。ご苦労さんと言うしかない。
どこかのばか者が酔っ払ってこんな悪戯をしでかす。本当に平和な街である。
しかし一度ここの駐車場も車の窓ガラスを割られて置き引き被害があったらしい。昼間にしか停めていないから私はそんな被害にあったこともないが、酔っ払いが多い夜中には悪戯が絶えないらしい。
昼間には常に満車のライトが点灯しているし、いったいここはいくらくらいの儲けがあるのか下衆の発想でつい考えてしまう。
50台×1100円と短時間の駐車で一日10万円は下らない。
考えてみたら日当10万円を稼ごうとしたらよほどの優秀な社員を雇わなければならない。そう考えたらここは優良企業ということか。

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2015年08月10日

高校野球真っ盛りで思うこと・・・

毎日暑い日が続いています。
高校野球も毎日熱戦が繰り広げられています。
この高校野球は各県の地区予選が行われてその中から勝ち残って地区優勝した高校が甲子園に集まって全国大会が繰り広げられます。
早々と敗れ去った高校の県はこれから応援することも無いから興味がなくなるという声も聞かれますが、そうではありません。
高校球児だから出来ること、高校野球も教育の一環と嘗て言われた時代もありました。スポーツを通してあるべき姿を見せてくれることが教育とかいう人もいました。しかしその中にはこんな人もいます。それはあの大リーグに行った選手が高校野球で4連続のフォアボールで敬遠されたときにマスコミ各社がこぞってこのことを教育の一環なら敬遠は無いだろうとか。いや教育の一環だからこそあそこでの敬遠はありだとか。
人それぞれ考え方はあると思いますが、あなたが選手や監督ならばどう思いますか?
勝負に出て打たれて負けたら、やっぱり勝負するんじゃなかったと思うだろうか?
勝負せずに作戦の一つとして勝つためにはこの方法しかないと思ったらやっぱり敬遠をして次の打者に勝負をかけるとか。
人それぞれに考え方はあるとは思いますが、私は一年間この甲子園に来るために辛い練習にも耐えてきた球児がこの日のために今までやって来た練習を成果のある形で出せればいいんじゃないかと。
どの高校にもラッキーボーイはいるものです。このラッキーボーイになろうと思ってもなれません。
その日の試合の流れの中でチャンスが回ってくるかどうかも分かりません。そのまま試合終了して一度もグランドに立てなくても立派な高校球児に変わりは無いのです。もっと言えばレギュラーになれなくてスタンドで応援で終わる選手もいるのです。
野球はやっぱりチームプレーの最たるモノだと思います。
一人のスーパースターがいてもやっぱり成り立たないのかもしれません。かつてPLの清原が桑田がいて、横浜の松阪が大いに盛り上げてくれましたがその上には他の球児がいたことを忘れてはいけないと思っています。
よく言うではないですか、優勝したチームや選手はは覚えているがそのときの準優勝のチームや選手はなかなか思い出せないのが事実です。

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2015年08月07日

天は我を見捨てなかったということか・・・

今月に入ってアポの変更や時間の変更が相次いだ。
そのしわ寄せが今日からお盆休み前まで続いている。
今日、明日、はアポに空きがない。
明日などは土曜日で私一人なのに受付がフルマークの入れよう。
二人の受付が聞いたのにアポ帳に書き忘れたため、ブッキングと言う失態。何とかそこは乗り切れそうな患者さんだからいいが、コレが新患や修理や難しい処置の患者さんならどうするつもりなのか。
昨日、急患で来られた患者さんは以前に当医院にかかっておられた患者さん。何か食事中に硬いものを噛まれて歯が欠けたとの電話があった。一部分の欠けなら修復も可能だが歯が真っ二つに欠けてしまったら抜歯しかない。
来られてレントゲンを撮ったら案の定まっ二つ二割れていた。
そのことを者さんに告げて抜歯の準備をしていた。その間に撮ったレントゲンに嫌な影、グラグラの歯をピンセットで取れるくらいだったので小片はピンセットで取った。そして残りの方を残根カン子で掴んだらスルット取れた。嫌な予感がした。洗浄時にやっぱり鼻に抜けていた。歯が欠けたのは2週間ほど前、グラグラしだしなのは10日ほど前、なかなか来れなかったのでそのまま放置。
辛抱たまらんようになって昨日来院。至急に近所の同級生の口腔外科医に連絡を取ったらたまたま医院に来ていた。なんというラッキー。至急に診てくれることになって紹介状を持たせて行ってもらった。
大きな穴ではなくて簡単に閉鎖術で治療してもらったので助かった。こんな時にはコイツも役に立つ。平素は呑み助で仕事より趣味に走る奴だが助かった。
でもレントゲンではひょっとしたらの予感はあった。一応患者さんにはそのことも伝えた。グラグラで抜くしか方法は無い。患者さんから抜いてくれって言われたがもし何かあれば口腔外科に行ってもらうと言ってあったから、直ぐにそのような処置が出来た。
患者さんもコチラも幸運だったのには変わりがない。
コレも何かのお助けだったのかもしれない。

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2015年08月06日

ちょっとヤバくなってきているのかもしれない

今朝はなぜかしら寝坊した。
寝坊したといっても起きるのが30分遅くなった。
夜中の4時半にトイレに起きてこのまま寝たらきっとヤバいと思ったがついクーラーを入れたので寝てしまった。
気が付いたら7時前だった。いつもは家人が夜中にゴソゴソするので目が覚めていたが今朝はその家人も起きてこない。起こそうかと思ったがそのままにして家を出た。そうしたら診療所について不在着信が6回、全て自宅からだった。
「あんた もう着いてるんか?」
「今着いたとこや」
「何で起こしてくれなかったんや」
「こっちも寝過ごして飛び出したんや」
いきなりこんな会話だった。それからいろいろと文句を言われ、あまりにうっとうしいからそこそこに電話を切った。その後も何度か着信があったが、早朝の患者さんがいたのでそのままにしておいた。そうしたらいきなり今まさにこの時間診療所に現れた。
「何?」
「あんた忘れ物や」
「何を?」
「白衣や」
「まだ他にも替えがあるからそれは今でなくてもエエんやで」
「そんなこと知らんわ、干してあったから忘れたのかと思ったやないか」
「すんませんなぁ わざわざ持ってきてくれて」
こういっておかないとまた何を言い出すか分からない。
汗をかきかき来てくれたので冷たい麦茶を一杯飲み干して帰っていった。あれほど何枚も白衣はあるのでまとめて持っていくからって言っていてもこんな具合だ。
下手にモノも言えない。これからこんなことが続くかと思ったらぞっとした。
悪気は無いのは分かっている、しかし状況判断が決して正しいとは思えない。軽い認知症は分かっているが、こんなことから徘徊や居場所が理解できないのが始まると聞く。困ったものだ。

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2015年08月05日

やっぱり暑いものは暑い

今日もまた暑い日が続いている。
熱帯夜は続いているが、先日書いた方法でちょっとは涼しくなるかと思いきや、今度はコレでも寝苦しい。となるともうほかに方法は無い。下着を付けないでパジャマだけで寝ても暑いとなると他の方法を色々と考えてみた。
寝る前に冷たいシャワーを浴びてみたら、そのときは少々涼しくはなったが後から身体が火照って益々寝にくくなった。
アイスノンを頭の下に敷いてみたがそのときは気持ちがよいが後でなんとなくべたべたした状態になって気持ちが悪くなってきた。いくつかある保冷材を巾着袋に入れてみた。コレがなかなかの優れもの。直ぐには冷めないが氷嚢のように頭や首に当ててみたら意外といけた。
暫くはこの方法が私には合うように思った。
お中元などに入っていた保冷材を捨てなくてよかったとつくづく思った。
エアコンも寝る前には最強にしてその後暫くは普通にして、うつらうつらしてからお休みモードに切り替えてタイマーをかけて寝ようとするのだが、風呂上りは最強のクーラーのあたりが気持ちよい、しかしそのままでは風邪をひく。
結局は寝る前にカキ氷を食べて身体全体を冷やしてから寝るようにすると幾分からだの火照りも冷めるような気がする。
あと何日こんな補が続くのかと思ったらぞっとするが、これもまた夏の良い?思い出の一つになる。昔のように蚊の心配も無い、虫が出てくる心配も無い。
そういえば最近、いや去年も今年もゴキちゃんにも会っていない。こう暑ければゴキちゃんも夏ばてなのか?
何より暑い暑いと口から出しているから暑く感じるんだったら、いっそのこと暑いという言葉を発しなければいいんじゃないか。
最後に一言だけ大きな声で言わせて貰って今後一切口にはしないつもりだ。今日だけは。

暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、もう今日のところはこれくらいにしといたろ。

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2015年08月04日

やらないより、やるに越したことは無い

8月に入って静かな幕開けだった。
一日が土曜日で日曜日を挟んで昨日が実質の診療開始だった。
アポイントの1/3が時間変更やら日にち変更ではじめに入っていた人数から大幅に減ってしまった。
減ったら減ったで、ゆっくりと時間をかけて治療が出来るのであまり日ごろと変わりは無い。
しかし普通なら1~2本しか触れないところが3~4本触れると治療計画自体は進むのに金額はかさんでくる。いつも2000円くらいのところが、倍の4000円くらいかかるから患者さんにとっては痛い出費だ。勿論治療する前に聞くようにはしているが、中には持ち合わせが無いから今日のところはそれで結構ですと言われることもある。
痛し痒しだ。しかし患者さんはいつも不思議に思われることがある。一度聞かれたことがあるんだが、毎回同じ治療をしていてもそのつど料金が変わるのは何でですか?って。
月初めに指導管理料を頂くからである。いちいち患者さんに説明をしていたが毎度のことでつい忘れがちになることもある。衛生士の指導料や慢性疾患の指導料等月初めに頂くことになっているからだ。昔は受付のところに「月初めには指導管理料がかかります」という張り紙をしていたが、いつの間にかそれがなくなっていて新しく来た患者さんには分からずじまいになっていた。
余計なご心配をおかけすることになるので今回もまた同じように書いて貼ることにした。そのせいか、先月には聞かれる回数も減ったとか。
やっぱりちょっとしたことだが、患者さんが不安に思うことや疑問に思うことは説明の意味をこめて掲示するにすることにした。

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2015年08月03日

親しき仲にも何とやら・・・

当医院では診療時間と昼休み時間が同じ患者さんでなかなか仕事をサボって診療にこれないと言う意見が多かったので2~3年前から患者さんの希望通り時間前の診療をするようにしている。
早くて8時からギリギリで9時前からと言う時間になっている。
それでも何人かは続けてアポを取りたいと言う患者さんまで出てきた。毎週月曜日の8時半に予約を既に4~5回分取って帰られている方もいる。ただ気をつけないとその患者さんばかりを特別扱いしているように取られても困る。中には「私はいつでもあそこに行けば診て貰える」と言う風に言っている患者さんもいるらしい。
そうなると困ったものである。何でも都合のよいところばかりを人は聞くものだから受付で自分もそうして欲しいといってきた患者さんがいた。
一応、特殊な場合のみだとお断りをしたら益々、言いまわっている患者さんが調子に乗り出した。「私が頼んであげる」とか言ってその患者さんの都合のよいときにアポをとってくれって受付に言ってきたらしい。時間さえ空いていたらそれでもよいが、いつもの時間を取っているから簡単にキャンセルをするようになった。
今日も朝早くから模型を作って待っていたらまたもやキャンセルの電話。今日こそは言ってやろうとその患者さんに嫌ごとを言った。
「あなたが毎週の同じ時間にアポを取ってもらっては他の患者さんにご迷惑がかかるのでなるべくキャンセルはご遠慮ください」
別に無茶を言っているつもりはない。その患者さんも分かっていただけたのでそれ以上の無理は言わなかったが、ちょっと気まずい雰囲気になった。
やっぱり、「なぁなぁ」になってはいけないと思う。
時間に限りがある患者さんには最大限コチラが出来ることでお返しをしたいと思っているがちょっとそこには慣れのようなものが芽生え、少々の無理は聞いてくれるという土壌が生まれつつあったのかもしれない。これからはもう少しそこのところを注意していこうと思った。

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