2015年12月28日

備えよ常に 来年もこの気持ちで行こうと思う

早いもので、今日が今年最後の診療になった。
毎年思うのだが、クリスマスまではジングルベルの音があちらこちらから聞こえてきていたが、それが過ぎればすぐそこにはお正月が待っている。
天皇誕生日の祝日、クリスマス、そしてすぐに年末の大掃除やら来年に向かっての準備。あっという間に過ぎてしまう。
クリスマスから1週間でお正月になる計算だ。この1週間って凄く早く感じるのは私だけだろうか。
そして来年に入ったらあっという間に1月も終わり、2月もバレンタインデーなどの行事ですぐに日が経ってしまう。
そうしている間に3月、年度変りで忙しく過ぎたらもう新年度の4月になる。ここまで書いていると一年なんかあっという間に過ぎてしまうことになる。
しかし今年を振り返ってみていろいろ考えさせられることが多くあった。それについてはここでは触れないが、人を信じることはこんなにもしんどいものかと言うのがあった。
人は結果が全てと思う人が多い。しかしそこに行く過程を誰も知らない。当たり前のようにその結果になったと思うことの方が多いのかもしれない。昨日見たテレビの番組の中でこんな話があった。
それは「奇跡は偶然ではない、それなりの準備をしておかないと奇跡は起きない」なるほどそういわれてみればそうだ。
コレは今年頑張ったラグビーの日本代表の話だ。日ごろからきつい練習をして全ての準備をしていたからこそ、あの大一番で世紀の番狂わせが起こったといっても過言ではない。
やっている選手達は全ての選手が奇跡だとは思っていないと言う話。あれだけやって結果がこうなったのは当然、何もうぬぼれた話ではない。いろんなジャンルの人から勝つために必要な全ての経験を学んだからこそあの結果があったんだと思う。
全てのことに言えるんだと思う。準備を怠ってよい結果が出る試しがない。準備がすぐに結果に結びつくなんて思ってはいない。しかしいつでも来いの気持ちが無ければよい結果にはならない。
私の信条の一つにある「備えよ常に」だ。

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2015年12月25日

有意義なクリスマスイブでした

昨日のクリスマスイブ、皆さんいかがでしたか?楽しめましたか?
私は十分楽しめました。
飲みに行くでもなく、ディナーに行くでもなく、コンサートに行くでもなく、・・・
そうです久しぶりにまっすぐに家に帰り、何もすることなく、風呂に入り、皆さんが盛り上がっている頃にはお布団に入り、熟睡中でした。
風邪でもないし、足痛でもないし、こんなに早い時間から眠れるなんて本当に幸せでした。
何よりいつもの12時過ぎに寝ても、夜中に二度ほどトイレに起きるのが、10時過ぎに寝てもなんと一度も夜中に起きることなく、朝まで熟睡できたことが何よりの喜び。
そして何度か夢を見ました。仕事をしにいくのに車が渋滞で動かない、そうしたら横に走っていたバイクに乗せてもらって仕事場まで。次に見た夢は今まで探していたものがいきなり見つかって喜んでいたら、何でコレが今まで見つからなかったのか?そして何でコレを探していたのか? こんな夢でした。
たわいも無いと言えばそれまでですが、最近夢なんて一つも見たことがありません。たぶん、見ていても覚えていないだけだと思います。でも今回のはちゃんと記憶の中に残っていました。
別に薬を飲んだわけではありません。疲れきっていたわけではありません。今までがあまりに異常だったのかもしれません。
なにわともあれ、朝の目覚めがすっきりしたのは事実です。
年に何度あるかと言う感じでした。
仕事も今年は今日を入れて後三日。この時期に心配なのは義歯が割れて修理困難な患者さんが来ることと、急な痛みで、腫れで切開をして年末最後まで来られることです。
でも毎年31日までは仕事場に来ているし、掃除や自分の机の周りや上の書類の整理は誰もしてくれないのでゆっくり自分でしないといけません。今から時間があれば少しづつやっていこうと思っています。

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2015年12月24日

世の中の皆さん イブをお楽しみください

今日はクリスマスイブ、いつの頃からかクリスマスはイブの方が重きを置く方が増えてきたように思う。
24日か25日かどちらをとってもざっくりクリスマスには違いが無いのだが。
ある人がこう言っていた。「イブは恋人と過ごす日」「クリスマスは家族と過ごす日」
確か昔、飲み屋さんでのクリスマス会はイブが主流だったように思う。
25日はどこに言ってもお店は空いていて、女の子やお店の人は皆こう言っていた。「今日は皆さん家族サービスをする日」なんだとか。
もうそんなことを気にする歳でもなかろうが、忘年会の方がイブやクリスマスパーティーよりお呼びがかかる頻度が多くなってきた。
そういえば飲み屋のパーティーにもいっていないし、ましてクリスマスケーキさえ最近は食べていない。
昨日のテレビでも言っていたが、この風習(クリスマスにケーキを食べる)は日本独特らしい。何でも商売に結びつけるこの国ならではだと思う。
ケーキにしてもイチゴのホールケーキが主流だそうだ。
この日のために何日も前から作り置きして、いっせいに24日から売り出す。
昔、知り合いからどこどこの有名なパティシエが作ったケーキとやらを頂いた。何号か知らないがそんなに大きなサイズではない。それが一つ、5000円だと聞いて驚いた。不味い手作りよりはマシだがどうして静かにお祝いを出来ないんだろうか。
クリスマスの度にプレゼントを買うために女の子に気に入られようとする男達、私も嘗てはそうだったんだろうがこんな風習があるから世の中の女の子達はいっせいにこの時期お洒落をしだす。
私は今のご時勢「自分へのご褒美」の方がずっと価値があるように思う。一年を通して大事な日はいくらでもある。
バレンタインデー、ホワイトデー、クリスマス、そしてバースデー
どれをとっても記念日だけどそんな日にも気をとめなくなったらもうお終いだといわれた。 う~~んそうなのかもしれない。

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2015年12月22日

いよいよ押し迫ってきました

いよいよ押し迫ってきた。今日を入れて5日しか今年の診療は無い。
今月の初めは「まだひと月ある」くらいの考えだったが、1週間となるとあせりも出てきた。
必ず、患者さんが来てくれる事が前提、一度でもキャンセルが入れば全ての状況が変わる。
その状況が変わることが昨日起こった。アポイント変更だ。
余裕を持ってセット後1度は調整の日にちを入れているが、アポイント変更でセット後、即お正月を迎えることになる。
インレーやクラウンならまだしも新調した入れ歯は即、きっちり噛めるかは分からない。新調した入れ歯はいわば新しい靴を履くのと同じ、必ずどこか靴擦れのような痛い箇所が出てくる。
それを無理やり使ってもらうと、後の調整が非常に難しくなる。
当医院ではセット後は必ず一度は調整のためにセット即完了はしない。
昨日で数名が28日のラストの日に来院される。即セットの患者さんばかりだ。彼らもその日が最終の仕事終わりみたいだから、次の日に来てくださいとはいえない。
何事も起こらないのを願いたいものだ。
毎年のことで31日まではここに来ているが、、毎年見られる大晦日の風物がある。近所にあるお寺の除夜の鐘を突くための整理券の配布がある。毎年コレを楽しみに来られる方も多い。
その前にこんなビル街の中にあるお寺に、どこからとも無く人が集まる風景は違和感を感じる。それもまた都会の片田舎の風景なのかもしれない。

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2015年12月21日

たまには自分で作れって言われそうで・・・

久々の雨の朝、道には街路樹の落ち葉が敷き詰められていた。
今週は天皇誕生日の祝日があったり、クリスマスイブがあったり、忙しい一週間になりそうだ。忙しいと言えば土曜日の患者さん(急患)が忘年会で酔っ払って転倒して前歯の6本ブリッジが壊れてしまってどこへ行ったかがわからないと言って駆け込んでこられた。
朝一の患者さんだったが、口の周りにはまだ血の跡がついているし、歯茎は腫れたままだし、交通事故の患者かとと思うほどだった。
でもこの土曜日はアポももう一杯でどこにも入る余地は無い状態だったから、午前中には何とか仮歯でも作りますといって暫く待ってもらった。
本当のところは時間一杯で無理だといって救急にまわそうとしたが、あまりの悲惨な状態でついつい診る事になってしまった。
初めは口腔内の印象をして模型からテックを作るつもりでいたが、思い切って一気に口腔内で作ることにした。
格好をどうのこうのと言っていられないのは患者さん自身が分かっていても、あまり格好の悪いのは作れない。いつもは事前に技工所に作っていてもらうからそんなに苦労は無いが、いきなりその場で作るとなると一本ならまだしも6本ブリッジとなるとなかなかの仕事だ。十分時間をかけないと患者さんと患者さんの合間になんかできない。そこで午前診最後の患者さんが終わってから十分時間をかけてやりますからそれまでお待ちくださいと言ったら、患者さんの方も安心したのか、文句も言わずに時間待ちをしてくれた。
難なくことは進んで患者さんの方も納得してもらえたので一安心。
しかし事故の後の状態だから無理は禁物。今日消毒に来られる予定だからそれまで持ってくれるかが心配。
日ごろから自分自身でやれるところはやっておかないと、いざと言うときにこんなに心配しないといけない。

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2015年12月18日

これも時代の流れなのか・・・

数年前なら、この時期毎日のように忘年会があった。
今年はまだ僅か。この差は何だろう。
たぶん同じメンバーばかりで話のネタが尽きたのだろうか。
まぁそんな冗談はさて置き、近所の行きつけのお店に行った時にそこのオヤジがこう言っていた。
「先生、最近さっぱりですわ」
「何がですか?」
「お客さんの入りです」
「この時期忘年会でウハウハですやろ」
「そんなことありません」
「今がかき入れ時と違うんですか?」
「普段ならね」
「そうですか」
「今年は、いや、去年からさっぱりですわ」
「何でですか?」
「それはこっちが聞きたいくらいです」
「景気が悪いんですか?」
「いえ、以前に比べればよくなっているはずですよ」
「そしたら何でですかね」
「お客さんも飽きたんとちがいますかね」
「飽きるんですか?」
「昔は皆でどっと繰り出していたのが、最近は個人個人でしょ」
「そうなんですか」
「みんな家へ一直線ですよ」
「そうなんですかねぇ」
「うちらより 飲み屋さんのパーティー券なんかさっぱりだそうです」
「そうなんですか」
「ウチら以上に堪えているっていってましたよ」
「私らも最近はさっぱりそういったところへは行きませんね」
「もっとお金を世間に回してくださいよ」
「誰かお金持ちの人にたのんでくださいよ」
大体こんな話だった。確かに飲み屋のパーティー券なんてこの時期毎日のように買ってくれって電話があったものだ。
二次会三次会なんて当たり前。帰りのタクシーをつかまえるのにもひと苦労。こんなことを言ったら今の若い子は信じてくれるのだろうか。

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2015年12月17日

今年もあと二週間 やり残したことはありませんか・・・

いよいよ押し迫ってきた、しかし嘗てのような悲壮感は無い。
昔はこの時期に、年末までに歯を入れてくれだの、正月におせち料理が食べたいなどの要望がよくあった。
今でこそ365日24時間営業のコンビにもあるし、街は正月からにぎわっている。
昔は正月はどこのお店も正月休みだったしそのためのおせち料理だった。
その点、今は便利になった。街には店が開いているし、お年玉狙いの子供のための大型おもちゃ屋も、大型商業施設の店も開いている。年賀状の仕分けに元旦を使うでもなく、テレビ番組のお笑いで時間を潰すでもなく、お正月の正しい過ごし方なんて特集を組んだ雑誌を見ながらウダウダと過ごせる幸せ。
その前に今日から来週一杯にかけては最終追い込みが待っている。
でも毎年この時期には入れ歯が壊れた、被せが外れたと言う患者さんが必ずやってくる。
昨年臼歯の被せが取れて無くなっと言って急患で来られた患者さん。コチラも急いでTEKではあったが作って正式には正月明けに作り直しましょうといって準備したら、なんとその方の義歯にクラスプのところに挟まってくっついていた。せっかく時間ギリギリで作ったTEKは無用になったが再セットして事なきを得たのを思い出す。
今年はそんな事の無いように注意したいと思う。
再来週で今年も終わりここからのスピードは思ったより速いのが普通だ。
来週は天皇誕生日にクリスマス、忘年会もところどころで待っている方も大勢いることでしょう。
年末の有意義な時間をどう過ごすか、考えているうちに新年を迎えるのがいつものパターン。

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2015年12月16日

当事者でなければ分からない問題・・・

早いもので12月も半分過ぎてしまった。
師走と言う言うとおり「師」も「走る」から師走。
誰が考えたかは知らないが言いえて妙。だから日本語は面白い。
今年の漢字が昨日発表になった「安」だそうだ。
今年は安保関連法案で一モメも二モメもしたからか。
世相を現す漢字がここ何年も発表されているが、後から考えたらなるほどとうなるものばかりだ。
来年は我々世代が定年(60歳)を迎えるおめでたい年になるはずだが、そうばかりともいえない。還暦と言う名前こそ他人事に思っていたが、ついにその時は来た。
きっとあちらこちらで来年はお祝い?の飲み会が続くのだろう。
サラリーマンは一区切りがあっていいかもしれないが、我々自営業はそうはいかない。自分が「もう 辞~めた」と言うまで働かないといけない。なかなか辞~めたとは言わないだろう。
これからは後継者の育成に力を出さないといけないって、皆が言う。後継者=二代目ということだ。そいつは親、祖父、曽祖父、からの「老舗」と言われる店を切り盛りしている。
それはそれで大変だと思うが、今の時代子供に後を継がせるなんてナンセンスだと思われがちだが、彼らには彼らの事情があるみたいだ。
自分の代で途切れさせるのは嫌だといつもの口癖。
男の子が居ればいいが、女の子なら養子ということも考えなくてはならないと常々言うのがコイツの口癖。
そんなに上手いこといくものなのか?財産があれば別だろうが、同級生が1人で食いつぶしたようなものだ。そいつはある時こうも言っていた。子供の代で継ぐのを辞めないといけなくなるくらいなら自分の代で途切れさせるって。
それも何かしら親心なのかもしれない。
これからはこういったケースも出てくるだろう。
後継者問題、これはこれで当事者には深刻な問題だ。

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2015年12月15日

こんな偶然あるんです・・・

今日もまた暖かい朝だった。今週中ほどから急に寒波がやってくるらしい。
体調の管理には皆さんお気をつけください。
この前の日曜日にインフルエンザの予防注射をしてきましたが、毎年予防注射をした日と次の日は身体がだるくなってしまいます。
今回はまだだるくなる前の状態で身体自体がフワフワとしています。
熱っぽいと言うか、直ぐにサッと動けないと言うか。
効果が出るまで2~3週間かかるらしいので、何とかお正月には間に合うと思います。
昔はそろそろ年賀状の準備をしないといけなかったのを思い出しました。最近はパソコンでまとめてするので一日あれば十分です。
しかし喪中のはがきで出す、出さないを仕分けするのはやはり人の手でするので、そこに時間がかかります。
嘗ては私もそうでしたが、喪中のときにはがきで挨拶状を出してからの次の年に必要の無い賀状との区別をするのが大変でした。
一年に一度の挨拶は大事でももう何年も顔も知らない、親父の同級生に何で私が出すのかが分からない時期もありました。
親父が亡くなったときに出した喪中はがきに書いてあった私の名前を頼りに書いてくださったのは分かりますが、私は会ったこともないし、知らない方に出すのも失礼と思って翌年からは出さなくなりました。しかしその方は毎年賀状をくれます。お断りするのも変だったのでそのままにしているのですが、どこかでは線引きしないとズルズルといってしまう気がしてなりません。
まぁ相手さんはパソコンに入っているからそのまま出されているのでしょうが、早く気づいて欲しいものです。
何年か前から一言添えるようになりましたが、何百枚もそんなことをしたらコチラも疲れるし、数年前からは出すはがきの内から何枚かにだけ一言添えるようにしています。
約10人に1人の確率になっていますが、ある方は毎回(5年連続)一言添えてあったと行っていただきました。凄い確立でしょう。
またその方から頂いたお年玉つきの年賀はがきはここ3年連続であたりの貴重なはがきになっています。コレも何かのご縁でしょうか?

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2015年12月14日

気温の変動が地球温暖化よりここの収入に影響ありってか・・・

今年の冬は暖冬なのだろうか?
12月だと言うのに20度近くあって半そででもおかしくない気候だ。
だから風邪をひく人が多い。そして今年の風邪は咳が凄いらしい。
昨日、先輩の診療所にインフルエンザの予防注射をしに行ったとき、待合室にはコンコン咳き込む子供の姿があちらこちらに見られた。
いつもはその間をすり抜けて点滴室に行くのだが、その子供たちを見ていたらコチラの点滴はまた来週でもいいかという気にさせられてしまった。
先生曰く、今年の風邪はPM2.5が影響しているのか喘息のような咳をする子供が増えたらしい。
コチラは久しぶりに心電図と血圧と血液検査のための採血をされた。
順調に体重は増加して、尚且つ中性脂肪とコレステロールの値も着実に増加傾向にあった。
ただ心電図だけは院長が頭を傾げるくらい正常な値だった。
これだけ血圧が高くて、数値も悪い奴が何でこんなに心電図が正常なのか分からん。そういって再度心電図の測定を行った。
結果を待っている間、院長と雑談をした。
風が吹けば桶屋が儲かる式でここの診療所もちょっとした気温の変化はウハウハですねと言ったら、マジで院長に睨まれた。
「当たり前のことを言うな、これがあるから医者は辞められん」って。冗談かと思ったら顔がマジで超怖かった。

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2015年12月11日

やっちまったなぁ・・・

最近、朝が早いので今までより1時間は時間が余る。
ついその余った時間で待合室のソファーで居眠りをしてしまった。
毎日のことで患者さんが来るまでに起きて準備は十分できる、しかし今日は寝過ごしてしまった。
気がつけば患者さんの気配で目が覚めた。いつもは寝過ごしても当医院のスタッフが来たときには起きるのだが、患者さんの方が早く来られたので気がつかなかった。
その方はいつも来られる上品なご婦人、きっと私がソファーで寝ているのに気がついて端の方に座っておられた。気配を消してそっと端の方に座られていた。
その後女の子が来ていつものように勢い欲ドアを開けたので目が覚めた。眠い目を擦り擦りその場の状況を把握できないでいた。
眠気眼で「おはよう」と言ったら、いつもと違う光景が。
患者さんと目があった。一瞬、ドキッとしたが何食わぬ顔で
「あ、おはようございます」その言葉しか出てこなかった。
向こうも「おはようございます」その後で「お疲れですね」
こういわれた。そしてやっと状況が把握できて顔から火が出るくらい恥ずかしかった。
いつもは余裕を持って時間を見ていたが今日は本当に疲れていたのか完全に寝入ってしまった。
これからもこんなことがあれば困るので携帯の目覚ましを必ずかけておこう。でも今日の様子じゃ、目覚ましも効かないと思う。
やっぱり恥ずかしいことを経験しないと改まることが無いのかもしれない。

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2015年12月10日

チョットは難い問題も考えるときもあります

今日は昼から雨だそうだ。
最近の天気予報はよく当たる。前にも書いたが私は「雨雲レーダー」をよく参考にしている。昔は精度が悪かったが、最近のは本当に時間までよく当たるようになってきた。気象衛星の精度が上がったのかそれともスーパーコンピューターの精度が上がったのか、ともかくよく当たる。(失礼)
ここ最近は中国の大気汚染、特にPM2.5のことが大きく取り上げられている。日本まで千キロ以上あるのに偏西風の影響で北海道にまで届くらしい。同じく東日本大震災の影響はアメリカの西海岸まで届いたと言うニュースで海流も大気も国境なんか無いことがよく分かる。
自分のところさえ大丈夫なら他は知らないではこれからは通じない。
気候には国境は無い。どこからどこまでがわが国の領土といっても線引きがあるわけではない。だからよく宇宙に行った人が地球を見て同じことをよく言っている。
確かに国境は無いが地球温暖化などは各国が注意を払わないといけない問題だ。
日本は島国だから他の国との国境を接していないから実感が無いかもしれないが、大陸で隣同士隣接している国なら尚のこと問題視することが多いのだろう。領空侵犯、領海侵犯など空気には関係ない。世界中同じ空気で同じ海の中の魚を食べているからもっと身近なところから環境問題を考えないといけないと思う。
当たり前のことを長々と話すつもりは無いがもう一度自らを省みて地球のために自分自身のために考えてみるのもいいことだと思う。

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2015年12月09日

コレも営業活動なのかもしれない・・・

最近、近所の食堂での話し。
そこは夜は居酒屋、昼はランチ、(ランチは月、水、金のみ)
そこにランチを食べに行くのだが、時間が大体同じなので来るお客さんもほぼ同じ。だから自然と顔見知りになる。
その常連さんと話が合って意気投合した。
その方は近所のサラリーマン、会社を聞けば当医院にも通院されている方が何人もいる。
コチラは歯医者とは言わずにいろんな話をしていた。
「うちの会社の何人かが昼飯の後、洗面で食後歯を磨いてるんですよ」
「そうですか」
「今まであんなこと無かったのに」
「良い事じゃないですか」
「そりゃそうですけどね」
「あなたもされたらいかがですか」
「いやずぼらで続きそうもないんです」
「やってみないとわかりませんよ」
「あなたはやっているんですか?」
「まぁ時々ですがね」
「そうですか やってみようかな」
「やった方が良いですよ」
「何か今更って感じがしません?」
「いや別に遅いことは無いですよ」
「そうですか やってみようかな」
「でも我流はいけません」
「やっぱりそうですか」
「ちゃんとした磨き方を教えてもらわないと」
「でも歯医者が嫌いで」
「好きな人なんかいませんよ」
「そういえば皆、同じ歯科に行っているんですよ」
「そうですか」
「私も行ってみようかな」
「それはどこですか?」
「あそこのビルの二階にあるところです」
「行かれたらどうですか?」
「そうしたら今度行って見ます」
カウンターの向こうでそこの大将、笑いをこらえるのに必死でした。でもこの患者さんもしも当医院に来られたらどんな顔をされるのだろうか?

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2015年12月08日

最近のブームとゆとり世代の子たち

この前まで「犬」ブームだと思ったら、今は「猫」ブームだそうだ。
ペットで飼うにはどちらがいいとか、昔からこんな話はいくらでもある。
私の周りはブームに流されやすい奴らばかりか、「犬」派から「猫」派に乗り換える奴が多い。こんなのは本当のペット好きとは言わない。
前にも書いたが家に40匹近く猫を飼っている奴がいる。最初は公園で拾った1匹の猫がおなかの中に子供がいてそれがどんどん増えて行ったとか。捨てられている子猫を引き取って、動物病院へ連れて行き自腹で去勢手術をしてマンションの1部屋を猫専用にしているとか。
自分は食べなくてもこの猫たちに食べさせるために働いているといっても過言ではないと笑っているが、並大抵の猫好きではない。
腹の据わった猫好きだ。夜中に野良猫に餌をやり(当然後始末もして)ご飯の配給係りまでこなしている奴だ。
こいつの影響か私も猫はあまり興味が無かったが、診療所の向かいのビルの隙間にいる野良猫に毎日餌を運んでくる、朝は若い男性、昼からは二人連れのおばちゃん、そして夜は店で余った食べ物をあげているみたいだ。
猫には猫のルールがあるみたいだ。朝、若い男性が餌を運んできても直ぐには食べない。親がまず毒見をするように少し食べてそれから子供が食べるようだ。動物の世界は強いものが先に食べる。コレが動物界の決まり。だから強いものはより強く、弱いものは段々と淘汰されていく。
話は変わるが人間界だって昔は強いものはより強く、一家の大黒柱の親父が最初に箸をつけるまで家族は食べれない。大学のクラブの宴会だって先輩が箸をつけるまで下の者は食べれなかったが、今では先輩よりも先に食べる兵までいる。ゆとり世代の子にはそんなルールは存在しない。自己中心といえば語弊があるが、まずは自分ありきだ。
支部の後輩が言っていたのを思い出す。そこは院長先生にお茶を出すのではなく、飲みたい人がお茶を飲むそうだ。だからお茶の入れ方も知らない。そこに行った時院長先生からお茶を出してくれって言われて持ってきたお茶を見て驚いた。一応、茶托に入っているが並々と注がれたお茶に茶托の外にもこぼれたお茶。
うちの子はそこまでは無いと思って何とか安心したものだ。

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2015年12月07日

こんな正月の過ごし方もあるんです

先週、連れとの電話での話し。
「今年も年末からレイの所か?」
「そうや 今年も避難するわ」
「何年目や」
「今回で3回目や」
「もう3回にもなるか」
「オマエもどうや」
「いやや」
「エエ所やぞ」
「オレはエエわ」
「まぁそう言わんとオレに付き合え」
「そんなにエエか?」
「三食付で半日以上自由時間」
「そんな自由時間いらんわ」
「健康そのものやぞ」
「オレは今のままでエエ」
「まぁそう言わんと」
「じっとしてられない性格やし」
「初めはオレもそうやった」
「オマエみたいな暇人と違うし」
「暇人やない 計画どうりの事や」
だいたいこんな会話だった。コイツは年末から正月明けまで一人で『別荘』に行く奴だ。家族も誰も来ないから自由な時間を思う存分に活用できるって。ただ日課に一日10キロ近く歩くらしい。
但し強制的にだ。
そうなんです、コイツは糖尿の持病があってクリスマスや正月には医者の注意もそこそこに酒や美味しい料理に食べまくったつけが来て云わば強制的に入院させられたと言う事です。
昨年も一昨年も正月に御見舞いに行ったらちょうどウォーキングの真っ最中だった。一泊いくらの高級ホテルではないが一年の疲れを取るのに、そして糖尿の治療にはうってつけだったのかもしれない。
残念ながら私は糖尿ではありません、少々、少々肥満と言うだけです。

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2015年12月04日

良いことも悪いことも自然現象には勝てない・・・

昨夜の雨も凄かった。あの雨音で滅多に目を覚まさない私が目を覚ました。
雷も凄かった、前線の通過だったのかもしれない。その後から風邪が急に吹き出して表の向かいのマンションのゴミ箱のふたが飛んだりしていた。あまり気になったので夜中に見回りに言ったら、案の定向かいのマンションのゴミ箱のふたが我が家の電柱のところに挟まっていた。
朝、出かけるときもまだ風がきつくて落ち葉が渦を巻くくらいだった。
前にも書いたが、我が家の前はロータリー状の交差点。そこはいつも風邪が舞っている。三方をマンションに囲まれているからそのマンションに当たった風がそのロータリー状のところに渦を巻く。
そして風の流れかおさまった後は我が家の前に小さな山のように落ち葉が溜まっている。まぁ掃除はしやすいというか、集めなくても勝手に集まってくるから楽と言えば楽なのか。しかしこれからの季節風が吹けば街路樹の落ち葉が毎日ビニールの袋が2袋一杯になる。
仕方が無いと言えば仕方が無いが毎年のことで家人も一応文句を言うが自然現象だから諦めている。
風の強い日はガレージのシャッターを少し開けておけば中に溜まった砂埃は直ぐにどこかに吐き出されていて風の強い日の次の日はガレージ内が凄く綺麗になっている。
まぁコレくらいあっても許されるのではないか。コレも自然現象の恩恵なのかもしれない。(滅多に無いが)

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2015年12月03日

上には上があるということ

昨夜、雨の音で目が覚めた。
朝になってもまだ少し雨が降り続いている。
今年は何故だか雨が多いような気がする。気がするだけで何の根拠も無いのだが、天気予報では平均気温は平年並みだが雨の量は全国的に多かったと言っていた。まんざら自分の分析も外れたわけではないとほっとした。
先週の日曜日大阪のメインストリートでF1のレーシングカーのパレードがあった。それにその祭りの目玉がフェラーリ100台のパレードだった。年代モノの車があれば、最新式の車、カスタムカー的な車、純正で全くのノーマルな車。
様々な車がパレードしていた。何人かは知り合いでそのパレードに参加したらしいが見に来いと言うお誘いもあったが人ごみを極端に嫌う私は首を縦に振らなかった。
見せるために乗る車と乗るための車は違う。確かにフェラーリやランボールギニーなどの車は見せるための意味合いが大きいと思う。どちらかと言うと私はこれらよりマクラーレンなどの走りを楽しむ方が好きだ。しかし市内を走るには信号や交通渋滞で走りたくても走れない。高速道路を思いっきり走りたい方の私は乗るなら高速道路で乗りたい方だ。
一台、3千万円以上もする車が趣味と言うよりほかになんといえるのだろう。マンション一軒分もするのだが欲しい人にとっては何モノにも代えられないんだろう。お小遣いを貯めたり欲しいものも我慢してまで買う人もいるらしい。
どこかの中東のお金持ちの国にはパトカーがこのフェラーリやランボールギニーのところがあるらしい。
因みに、3千万もする車の保険は100万円近くするそうだ。
タイヤ4本で200万、車内をカスタマイズしたらそれだけで1千万円。いったいいくら持っていればこんな車を所持できるのだろう。 夢のまた夢と言うがこれこそ夢のまた夢のそのまた夢だと思う。

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2015年12月02日

今年最後の大仕事になる予定?だが・・・

今朝の冷え込みは今年一番だったとか。
ありがたいことに家から診療所までは車での通勤、だから家のガレージから乗り込んでパーキングに着くまでは寒さ知らず。
しかし車から出て診療所に着くまでの50メートルだけ寒さを感じます。本当に通勤されている方には申し訳ないですが、コレくらいの寒さで文句を言ったら罰が当たるかもしれません。
毎日の日課の診療所の中の植木の水やり、夏場は毎日数回に分けて少しづつやっていましたが、最近は一日一度、大き目のは2日に一度になってきました。
今年の夏にクワズイモの種から発芽したのが、双葉になりそして段々と大きくなっていくのを見るのが何よりの楽しみになってきました。
当医院の技工所の社長もこのクワズイモが大のお気に入り。種をまいた頃から芽が出て大きくなったら欲しいです。と言っていたので今の状態が待ちどうしくて仕方が無いようです。
毎回、「だいぶ大きくなりましたね」とか「そろそろでしょうか?」とか言ってきます。
もうチョットお待ちください、ちゃんと株分をしたらもって帰ってもらいますから。
昨日1日に来られた患者さんは、口の中全体に歯槽膿漏と虫歯でいったいどこで噛んだらいいのか、と言う患者さんでした。
年内のせめて見えるところは治して欲しいと言う要望。無理を承知でお願いされた。28日までまだ日にちはある。しかし技工物をセットするとなると1週間前までに技工所に出さねばならない。
毎日でも来ますという言葉を信じて、困った人を助けるのが医者の務めとOKしてしまった。何とか予定では間に合うことを確認して患者さんに伝えたが、もしキャンセルがあったりその他のトラブルがあれば年内は無理、そうも伝えた。
果たして今日もその患者さんは来てくれるのだろうか。

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2015年12月01日

最近の後悔は・・・

11月末でまた行きつけの飯屋が無くなった。
今年で既に5軒目だ。昼は意外と人気店だが、夜の方がさっぱりだとそこの店の子が言っていた。
やっぱり昼より夜の方が売り上げが上がるのだろう。しかしサラリーマンは昼食がメイン。夜の方はきっと家で飲むのか、それとももっと安いところを目指すのか。
この前、久々に都会の真ん中まで出かけた。都会の真ん中とは同じ北区でも中心部のことを言う。ターミナル駅が近くて乗り継ぎも便利な所。
私のところは都会の田舎。工場こそ無いがターミナル駅まで歩いて15分はある。ここが大きな違い。
この周辺のサラリーマンはこの15分が大きい。
飲みすぎて終電までダッシュ、コレがこの15分にはきついものがある。
15分あればもう一杯飲めるではないか。それに走らなくてもよい。ここが大きな違いだ。
だから近所のスーパーなどは夜の遅い時間まで店を開けている。
需要があるからだ。それに近所には今年も沢山のマンションが建った。考えてみればここに住むと言うことは、大阪市内どこに勤めても30分以内でいけるということ。非常に便利。
家賃は少々お高めだが即完売だとか。
通勤時間は少なくて済むし、近所には深夜までやっている大型スーパーがある。
そういえば最近、当医院でも小さな子供の患者さんが増えてきた。
今までは年に1人か2人だったが、最近は毎月最低1人は来るようになった。
こんなことならもっと小児歯科もやっておくんだった。
最近、チョット後悔するのでした。

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