2016年01月30日

あっというまの1か月でした

早いもので明日で1月も終わり、実質今日が1月の最終診療日だ。
今週は水曜日くらいから足の調子が悪く、午前診は休診して病院通い。
だいぶ足の調子も良くなってきたがイマイチ完治はしていない。
年に1~2度はこんなことが起こるが、年齢のせいか完治に時間がかかるようになってきた。
昔は点滴を2~3日すれば治ったものが、今では約1週間もかかるようになってきた。
でもそこは心得たもので、無理はしない、かえってそれが長引かせることになるということを経験から知りました。
そしてひたすら足を上げて寝るということ。2日食事を摂らないといくらくらい体重が減るかを楽しみにしていたが、昨日計ったらたった3キロしか減っていませんでした。
それでもこれもチャンスと受け止めて、この機会に折角なんでダイエットしようと思いました。
でも連れ曰く、こんなに肉体的なダメージよりも精神的なダメージを受けたほうがきっと痩せるんじゃないかと有難い忠告。しかしどちらもさすがに嫌なので、そこは丁重にお断りをさせていただきました。
今月は正月で実際に働いた時間も少ないし、その上ここにきての午前診の休診。
無理はしたくないが、個々のツケがどこかにしわ寄せしないか心配になっています。

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2016年01月29日

まだお腹が減りません

今日も午前診は休診にしました。
昨日からの足の痛みに耐えかねて、先輩の病院に急遽向かいました。
点滴だけですがこれがあるのと無いのとでは半日が雲泥の違いがあります。
暫くこの痛みとは無縁だったのですがまたまたやらかしてしまいました。
もうそんなに若くはないから無理は禁物。だからヤバイと思ったらすぐに病院に駆け込むことを覚えました。片道1時間以上かかりますが私のことをもう20年近く診てくれているので、大体今の状態から推測されるといっていました。
今回も大体1週間パターンだとか、でも毎日午前診を休診にはできません。
昨日から木、金、土、日と4回点滴ができると大体は落ち着くものなのです。
午前中の患者さんを午後に回ってもらうと今度は午後がいっぱいの状態に名t理ます。そこでまた無理をすると痛みが長引くのです。そうかといって杖を突き月仕事をするのも気が引けます。こんな時に代診がいてくれたらとつくずく思ったりします。
まだお腹も減りません、昨日は三食食べずに済みました。痛みのせいで食欲も湧きません。ダイエットにはちょうどいいのかもしれません。
今もまだお腹がすかないのはまだ熱のためか、炎症のためか。
折角のダイエットのチャンスをここで生かしたいと思います。

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2016年01月28日

またまた やっちまったなぁ

朝から診療所でちょっとした油断で足を滑らせてしまった。
思いっきり足首を捩じってしまって、そのままそこに倒れこんでしまった。時間は午前6時、もちろんこんな時間にこのビルには人はいない。待合室のソファーで横になっていてもそれでも足はジンジンとする。午前診の患者さんにもこんな時間に電話はかけれない。女の子が来るまでじっと寝転んでいた。
だんだん痛みは増すようでこのままならヤバいと判断して急きょ先輩の診療所に行くことにした。
最近はそこの長男が院長の代わりに診察しているが、本当のところこっちのほうが腕は確かだが、私が行けばわざわざ院長が出てくるに違いない。
そうなるとまたレントゲンやら痛みどめの点滴などで時間を要するに違いない。ここを8時に出れば診察の時間のちょっと前につくから受付に本日の先生はどちらか聞くことができる。それでもいいから早くこの痛みから解放してほしい。
そう思って車を走らせながら電話をしてみた。途中まで来ているから高速に乗っているから引き返せない。
電話が通じたが今日は院長先生だけですとの答え、仕方がない触られたら飛び上るほど痛い、何とか点滴だけで済ませて貰った。いまこうして帰ってきてここにか書き込んでいるがどうして行ったのかの記憶がない。よくも無事で帰ってこれたものだ。今も痛みに耐えながらこうして書き込んではいるがそろそろ限界なのでこの続きはまたの機会に。

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2016年01月27日

今日は新年会だ

今朝の寒さは先週末のようではなかった。でも日の出前の6時前に家を出るころはまだ真っ暗だし風があれば冷え込みはやっぱり堪える。
車もすぐには暖かくならない、しばらく走って水温計が少し温まってからでないと温風も来ない。でも5分も走れば車内は快適な空間となる。このまま幸せな時間が続けばとも思ったりする。
今晩は当医院の新年会だ。忘年会より新年会のほうが重きを置くようになって久しい。どうしても年末の喧騒の中行われるのがイマイチだと思ってここ数年前から新年会をするようになった。この時期なら店も混まないし、ゆっくりと食事ができるからだ。ただ診療所の周りのお店は行き尽した感がある。新しい店を開拓するのもいいのだが、一度行ってよかったお店を再び訪れるのもいいものだ。
でもなかなか意見がそろわない。好みもあるが若い子と年寄りの好みを合わせるのは難しい。だから毎年の順番制にしている。今年は私の番だ。前もって予約を入れるのだがもちろん前日までには入れるのだが正直今回入れるのを忘れてしまった。まぁお店は沢山あるから取れないことはないだろう。行きたい店がとれるかは別問題。元々、お魚系が苦手な私が選ぶのはお肉系だから、女の子もそのつもりでいるだろう。ここは一番、番狂わせでもしてやろうか。今こうしているときでも何にしようか思案している。昼飯を何にするかで今晩の食事が決まる。
お肉なら鉄板焼きもいいなぁ、ステーキもいいなぁ、しゃぶしゃぶもいいなぁ、焼き肉も捨てがたい。こんな事を思いながらの一日ってなんて幸せなんだろう。

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2016年01月26日

まだまだ問題は山積みだ

昨日、、新しいパソコンがやってきた。
当医院の患者さんでパソコン教室の先生にすべて丸投げ状態でセッティングしてもらった。
前の機種と同じメーカーにしてもらってわかりやすくしてもらっているがそれでも尚且つ???状態のままだ。
何が不便といえば、もうかれこれ10年近く前に買ったパソコンでパスワードも覚えていない。自動で入るように設定してもらっているから自分のアドレスもパスワードもわからない。それにその都度違うパスワードとアドレスで入力してあるからこちらもわからない。
新しいパソコンを買ったら一から設定しなおさないといけない。中身は新しいのに移せてもそこまでは持ってこれない。だからこれもまだ旧式のを使って書き込んでいる。
今度来るのが来週以降になるからそれまでは新しいのを恐る恐るいじってみようと思う。でもいくつかのアドレス入力したりパスワードを入力するのは新しいのではなくて古いのから入力しないといけないから不便極まりない。
確かに作業スピードはすこぶる速くなったのはいいとしても、自分のアドレスとパスワードがわからないのには困ったものだ。
早く来週になって新しく設定してもらわないといつまでも旧式を使っていられない。でも今回思ったのは携帯電話の履歴からかける電話と同じだと思った。
それは相手の電話番号を覚えなくなったということ。誰もがそうであるように、便利使いの短縮を良しとするかどうかだと思う。
昔は電話番号の10や20くらい覚えていたと豪語するお方もいると思うが、最近では自分の携帯番号すら思い出せない方も多いと思う。
脳の活性化を図る上においてもなるべくなら短縮しないで毎回入れようと思う。

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2016年01月25日

ちょっと意地悪をしてしまった

先週末の寒波は異常な寒さだった。
沖縄地方にも雪が舞ったらしい。嘗て沖縄に無医村診療に行っていた事があったが、この時期に海に入るのは本土の人だけですよと驚かれた。それでも20度はくだらなかった記憶がある。
そんな沖縄地方にも小雪が舞ったとか。ニュースになったのも仕方が無い。
今朝はー3度、天気予報のときに思わず画面の表示を見てしまった。
確かに外気温はマイナスを表示していたが、元々肉布団をまとっているような身体だから脂肪のお陰でそうは寒くは感じなかった。
こんな時は太っていることにありがたさを感じる。
昨日やっと車が帰ってきた。修理に1週間もかかった。最初はシートの破れを直すだけだったが、ついでに磨り減ったタイヤも一緒にお願いしたのでその分時間がかかった。
しかしやっぱり新品のタイヤは良い。走りはチョット重くなったが、路面に対した吸い付きはすこぶるよかった。でも何年か前の大雪の日はタイヤがワイドというだけでつるつる滑ってしまったのを思い出す。だから今回、大雪が降って欲しくない。
ありがたいことに寒さは強かったが雪にはならなかった。
代車で乗っていたのは上等な車だが正直乗りにくかった。
あまりにもクッションがよく利いていてあれは後部座席に乗って走る車だった。自分で運転するには少々難があった。
借りていて文句を言ったら叱られるが、合う合わないはある。
あれは私がもっと偉くなって後部座席に座って運転手が運転してくれるようになったらきっと良い車に違いないと思った。
前にも書いたがディーラーで買えば恐ろしいほどの値段を格安で用意してもらった。何かお返しをしないといけない。
お金では失礼なので何か他の商品でもってと思い本人に聞いたらこういわれた。
「お礼なんかいいですって、いつもお世話になっているんで」
「そういうわけにはいかんやろ」
そこでもう一度私が言うものと思っていたのか、「それじゃぁまた考えておくわ」と言ったら思わずずっこけかけてしまった。言ってやればよかったのか。もう一度。

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2016年01月22日

昨今のニュースで一言

今朝のニュースで今週末から来週初めにかけて数十年に一度の寒波がやってくると言っていた。ラジオのニュースで言っていたので、聞き返すことも出来ずにウズウズしたまま今に至っている。
数十年に一度の云々は最近よく聞くワードだ。こう何度も数十年に一度があってたまるものか。そういう気分にもなる。
しかし最近の異常気象には本当に今までの常識が当てはまらない。
だから数十年に一度なのか。また観測史上云々とかもよく言われている。
地球温暖化が叫ばれて久しいが、これらの影響もあるのだろう。
誰かの著書にこう書いてあったのを思い出す。「地球は今も生きている」当たり前のことだが我々はその上に生きていることを忘れてはならない。
そしてその本の中にいつまでも自給自足ではやっていけないとか。
まず深刻になるのが水不足の問題だそうだ。わが国には水はタダだからいくらでも使っても良いという風潮もある。しかしどこかの国は石油の値段より真水の値段の方が高い国もある。
自然の恵みに感謝しつつもこれからの水不足に備えることは大事なことだと思う。
タダ我々が飲むための水を言っているのではない。その水が土地を肥やし、作物を育て、それによって我々が生活できることを忘れてはならない。
数日前のテレビの中で今の日本の現状として残飯の量があまりにも多いと言うことを言っていた。食品偽装はいつの時代も行われている。今回問題になっている廃棄食品の横流し問題にしても、余ったから廃棄処分にすることよりも、いかに廃棄処分品が出ないようにするかが大事な問題だ。廃棄処分してタダ同然のものを加工してお金に変える。やってはならないことだがそこに目を着ける奴がいるのも事実だ。
ある安売りのスーパーは期限切れの食品を捨てるのは勿体無いからといって、そのまま惣菜品として店頭に出している。
お客さんはそこまで分からない。だからお得感でつい買ってしまう。相当な量の食品廃棄物がデパートでは出ているとか。
食糧難で苦しんでいる国の人が見たら何て思うのだろう。
経済が発展して豊かになるのは良い事だが、そこのところのマネージメントが出来ないとまさに一流国とは言いがたいと思う。

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2016年01月21日

あ~あ ビックリしてしまった

ここ最近めっきりと寒さが身に堪えるようになってきた。
自分の車の修理に同系の代車を連れから借りた。車種は違うが同じメーカーの車だから大丈夫と言われて乗ってみたがコレが大変。
ガソリンがあまり入っていなくて、スタンドに行ったが開け方が分からない。たまたまセルフのスタンドだったから係りの人がいるにはいるが、先客の作業が長引いてしまって私の車の後ろには長蛇の列が出来てしまった。
コレは困ったことになったと思っていたら、同じ車がやって来た。
その人に開け方を聞いてやっとの思い出ガソリンを入れることが出来た。
車種によって開け方までは知らなかった方が悪いのだが最初に聞いておけばよかったと反省しきり。ほぼ空状態で借りたから、満タンにしておけばそれでいいと判断した。入るわ、入るわ、いったいいくら入るのか。決めた分量を入れておけばよかったとこれまた反省。満タンの表示を押したから満タンになるまでは入ることになる。いくら安いと言ってもこの量ならどれだけはいるかメーターをドキドキしながら見ていた。
1万円で少ししかお釣りが戻ってこなかった。ハイオクでも安いはずだがコレには驚いてしまった。
自分の車ならこんなに気をもむことは無いと思ったが、借り物の車だし返却時には満タンにするのが常識。もう少し借りないといけないから今満タンにしておいてももう一度ガソリンを入れることになる。前も借りたが一応洗車と満タンで返したが今回も同じようにするつもりだ。洗車はいいですよとは言われたが気がすまないからと一応お断りをしておいた。
今回は運転席のシートのサイドが少々切れてしまったからディーラーに見積もらせれば8~9万円と言う回答だった。尚且つタイヤが擦り減っていて4本の見積もりも20数万円。ワイドなタイヤのせいでこれまた高額な見積もりだった。それらを業者価格で買う奴がいて前回もほぼ業者価格で買ってもらった。いかに安いか、大体ですがタイヤ1本分で4本が買える値段です。ビックリしたものでした。

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2016年01月20日

ちょっとしたことでも気にとめておかねば・・・

今年に入ってバスの事故が頻発しているように思う。
いろいろ原因はあろうかと思うが、今までこんなに事故が多発していたことは無かった。
バスの需要が増えたと言っているマスコミもあった。外国の方が沢山来られてそれに伴うバス需要が急増してバスも運転手も足りなくなってきて、休眠中のバスや運転手さえも出勤せざるを得ない状況だそうだ。
夜行バスも同じく規制緩和と叫ばれた何年か前の時代、急に雨後のたけのこのごとく、この業界に参入してきた企業が沢山あった。
そりゃ独占企業はよくないのは分かっているが、誰でも参加できると言うのもいかがなものか。
人の命を預かる業種にはそれなりの特権と言うか、資格審査を確実に厳しくやってもらいたいものだ。
そして最近のニュースと言えば食品廃棄物の横流しだ。
コレもあっては問題だ。廃棄する物を製品にして売り出すなんて考えもしなかった。賞味期限切れやもうすぐ期限が来ると言ったものを廃棄する目的で業者に出したものがそのまま製品に横流しされるとは、出した企業もたまったものではない。
だから安いものには気をつけろといわれるのだ。
何故安いか、企業努力で安くなるのは歓迎だが、元のかからない廃棄する物を使った製品なら丸儲けになることだ。
表示の偽装や期日の偽装、何でもかんでも偽装偽装と何を信じて購入すればいいのか頭が痛くなってしまう。
しかしこの問題で一つ考えさせられたのは、第一発見者の人がそこの企業の上まで話を持っていけて、尚且つすぐに対策が講じられたと言うこと。こんな危機管理の徹した企業もあるということ。
自分のところがしっかりしていてもその周りで何が行われているかは知る由も無い。だから今回の件でも末端の一職員が上まで話を持っていくことが出来ると言うことの重要性に思わず拍手を送りたい。

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2016年01月19日

今の幸せにどうして気がつかないのかなぁ・・・

昨夜の激しい雨風に驚いて目を覚ました。
突然、パラパラからバラバラと音が変わって窓から外を見たら霰か雹が降っていた。
その前に雷が一瞬光ったと思ったら、。ゴロゴロと鳴り出し、その後暫くして風が急に強くなってから降りだした。
きっと寒冷前線の通過に伴う雨風だったんだろう。
その後急に気温が下がり霰か雹に変わったものと思われる。
朝の寒さもこの冬一番だと思う。
それなのに昨日から車の修理で代車に代わっていたから状況が把握しきれていない。
まずシートベルトがきつ過ぎて締まらない。座席ののポジションが自分の車と違うのであわせるのに一苦労。それにハンドルの位置も。あれやこれやで車を出すのに数分かかってしまった。
やはり自分の乗りなれたのが良いとつくづく思ってしまった。
車にも癖があるらしい。今の車はもう既に8年ほど乗っているが未だに何の故障も無い。当たりらしい。機械モノだから当たりはずれがある。パソコンの時も当たりだった。何かと運のよいほうだと思う。中にはいつも外れで困っている奴もいる。日ごろの行いだと自負している。
高いから良いとは限らない。安くても当たりが良いものに出会えればそれが最高なのだと思う。仕事にも恵まれ、人にも恵まれ(一部を除くが)何よりの幸せが身近にあっても人は無いものを望むのか。今の幸せが後になって分かる頃には、あの時こうしておけばよかったとか、ああしておけばよかったとかきっと思うものである。

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2016年01月18日

もう早 目標倒れになりそうだ・・・

今週は寒くなりそうだ。
朝、車を出して暫くしても室温が上がりにくいことに気がついた。
東京では積雪があったらしい、ニュースでその映像が流れていた。
昨日も先輩の診療所に行った時に、多くの風邪引きの患者さんが来られていた。風が吹けば桶屋が儲かる式ではないが、この診療所は日曜日に開業してくれるから、患者さんには好評だ。
他の病院は閉まっている時に限って病気は起こる。小さな子供たちの急病は待ってくれない。救急の診療所は待つ人で一杯になっているから、常に開いているここは患者さんにとっては大いに助かるところだ。前に言った事があるが「先輩、ウハウハですね」って。
そうしたらこう返された。「ウハウハどころがこっちが倒れるわ」
それくらい患者さんが来る。診療所の駐車場の一角にテントを張って中にストーブを入れてそこから点滴室に直行するのを見たことがある。インフルエンザが猛威をふるっていた頃だ。待合室にいてはコチラが罹患する。そうかといって点滴はして欲しい、だからそこの病院のスタッフルームか、院長室に点滴の用意をしてそこでしてもらっていた。
まだそこまでは流行っていないが、これからの季節、いつ爆発的に流行るかは分からない。
年末に一回目の予防注射をしているからそこそこ大丈夫とは思うが、二回目をしとくとしないでは気分的に違う。
今月中に二回目をしに行くつもりだがそれまで流行らないで欲しいものだ。
さて早いもので正月気分も抜けていよいよ仕事に力を入れないといけない。
正月休みがあって今月は実質の診療日が普段の月に比べて少ない。
と言うことは同じく点数も少ないことになる。
一度は点数も患者さんの数も気にしないでいいような診療がしたいものだ。
今年の目標の一つに、「時間と点数を気にしないで最良の診療をする」と言うのを決めている。でも早、目標倒れになりつつあるが。

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2016年01月15日

これからの目標はといえば・・・

今年に入ってから暖冬から一気に寒くなっていた。
異常気象なのか。当医院でも異常気象ならぬ今までとは少し変わった傾向になってきた。
前にも書いたが、当医院はオフィス街のそれもビルの中にある。
8割から9割がサラリーマンやOLさんが患者さんの大半を占めている。しかし昨年から少し傾向が変わったように思う。
そう子供さんの患者さんが増えてきたことだ。その事を連れに言ったら「時代も変わったねぇ」とか言われた。
それともう一つはここのブログのことである。拙い文章力しかない私のこの内容もない話に興味を持ってくださる方がいるなんてあまりにも申し訳ないが、自分自身の記録として始めたので、文章もメチャメチャだし、支離滅裂のことを羅列しただけなのに、書かれている連れ達は自分のことが書かれはしないかと冷や冷やモノだと思うがその他の方には馬鹿な戯言ととっていただいているようで、やめるにやめられない状態になっている。ネタ元はいくつもあってあれも書けこれも書けと外野は煩いがこれからももう少しお付き合い願いたい。
私は宗教、政治、など特定なことは書かない、書いても分からない。ましてパソコンの操作も未だままならないから、誤字や変な表現も多々あろうかとは思いますが、そこはご容赦願いたい。
そんな中昨日連れからこんなことを言われた。それはこんな文章でも気にとめて読んでくださる方がいる限り、偏った書き方はしたくない。拙い文章でもこんな考え方があるのかと思っていただければ結構。そう思って毎日何か書くようにはしているが読んでくださる方の反応なんて全くの無視で只管、記録に徹している。
骨折してこのパソコンの前に座れない時期はお休みさせてもらったがちょっとでもここに座って時間があれば何か一言と思って書き綴っている。
「オマエの考えおかしいねん」のお叱りが出るまではお付き合い願いたい。

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2016年01月14日

最近のニュースから

最近芸能界が騒がしい。
昨日は国民的アイドルグループのSMAPが解散するとかしないとか、その前は清純派のアイドルの不倫報道。
どちらも私たちには関係が無いが、ここでこんな騒動が出てきたときの対応に考えさせられるものがあった。
よく「危機管理」と言われるが、誰にだって間違いは起こりうる。
その起こってしまった後の対応が大いに気になる。
すぐに会見を開いての釈明、マンション偽装もそうだったが、分からなかったらそのままにしていた可能性だってある。
よく言うではないか、「天知る、地知る、我知る」。
確かに過ちがあってすぐに謝るのは基本中の基本。しかしそれは勇気のいること。でもぐずぐずしていたら傷口は広がるばかり。
しかし今回の不倫報道のアイドルもその前の不法薬物の摂取の元アイドルさえ、決まったような台詞でいかにも反省していますと言った報道でしたね。
誰に向かっての反省の弁か?家族に向かってなのか、仕事先に向かってのことなのか、本当にしないといけないのは自分自身ではないのだろうか。
自分の身体をここまで壊そうとしていることに関しては、自分さえよければとか、見つからなければ、分からなければとか思っているのではないでしょうか。
だから先ほども言った様に「天知る、地知る、我知る」なのだから。
仕事がなくなってもそれは自分がしでかしたこと、でも命が無くなったら何もならないのは分かっているはず。
この世に聖人などいません。誰もが間違いを犯すものです。
その間違いの大小はあれど、起こってしまったことには真摯に向き合い反省することしかありません。

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2016年01月13日

今年の新しい取り組み その2

今まではその日に届いた手紙や封書は机の上のラックに入れておいて時間のあるときに見るようにしていた。
大事な書類は即開封するが、DMやその他のはなかなかすぐには開封しないでいた。
そうするとどんどん溜まる、そしてその上にまた新しい郵便物が溜まるの繰り返しで、下のほうにあったのはつい見落としてしまうことがあった。
今年はそれを無くす様にしようと、当たり前だがその日に来たのはその日のうちに開封して、いる、いらないを即決めてしまおうと思って、いらないのはまとめてシュレッダーにかけるのではなく、開封、即、決断、そして即シュレッダーに入れようと思った。
そうすることで目の前の郵便物入れのラックには郵便がたまらなくなった。
たったコレだけのことが、今までなかなか出来なかった。
それを今年はやってみようと新しい取り組みに加えた。
まだ1週間だが目の前のラックは必要な書類のみ、今までのようなDMも無い。こんなことならもっと早くやっておけば良かったと後悔している。でもまだ1週間だから大きなことは言えない。
せめて1ヶ月続けば胸を張っていえるのだろうが。
そのほかにもいくつか今年からやってみようとする試みがあるが、それはまた後ほど。
大きな意味での「断舎離」に繋がっていくのかもしれない。

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2016年01月12日

嬉しくも無く 悲しくも無く

昨日は成人式、晴れ着を着飾った人を沢山見かけた。
我々の頃は1月15日が成人式と決まっていたから、11日になったのでなんとなく拍子抜けしてしまった。
一生に一度の成人式だったが、私は確か、大学生でクラブの練習だった記憶がある。そしてクラブが終わってから二次会か三次会に参加した記憶があった。
出来上がった連中の中に素面で参加して「何でコイツらこんなに酔っ払っているのか」と思った記憶がある。
我々の時代、成人したら何何が出来るとか、選挙権があるとか、そんなことで大人になったのかと疑問に思えることがあったように思う。誰かがこれからは少年Aから実名になるんだぞと言っていたのを思いだす。
それより今年は我々世代は定年退職になる連中が多く出てくる。
そう「還暦」と言われる大事?な年回りになってしまった。
サラリーマンは定年があるが、我々自営業は定年こそ無いがいつまでも仕事に追われる毎日が待っている。
まさか自分が定年の歳になろうとは。一気に老け込んでしまった気分になってしまった。
連れは信号待ちをしていて、小さな子供が周りを走り回っていて危ないと思っていたら、そこの母親がこう言った。
「おじいちゃんの周りで走っちゃダメ」
一瞬のことでそいつも自分の事を言われているとは思わなかったといっていた。
「おじいちゃん?」自分がそう見られていたことにそいつは相当なショックを受けたのは言うまでもない。世間ではそう見られているんだと他人事だが少々ショックを隠しきれない自分がいた。
だから我々にとって今年の還暦は嬉しくも無く、悲しくも無くだ。

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2016年01月08日

いよいよその時がやって来た・・・

そろそろ今使っているパソコンも限度がきている。
もう10年弱使っているので速度が遅いし対応が既に終わっている機種だからだ。XPなんて何世代前のか知らないが今ではもっと新しい、早い、容量の大きなのが主流だ。
コレも今当医院に治療に来られているパソコン教室の先生に言わせたら年代物ですかと聞いたら、いや化石ですって言われてしまった。
元々機械に弱い私は、言われるまま買ったがさほどのトラブルも無くここまできてしまって、何の不自由も感じなかったからかはたまた大きなトラブルさえも無かったというこの機種にしては珍しい代物だった。
何度もパスワードを忘れたり、メールさえも出来なかったり、写真の取り込みさえも未だに上手には出来ません。
この文章もこうして入れてくださいと言われたらそのまま、一向に上手く打てないでいます。
ローマ字変換しか出来なかった私が、何かを触ったお陰でひらがな変換になったときは今までの打ち方なら10分で出来るところを1時間近くかかったりしたのを思い出します。
今月中に新しいのが届くはずです。期待半分、不安半分。
連れに言わせれば「オマエはゲームしかしないからたいしたデーターは入っていないから安心やろ」と言われる始末。
確かにたいしたのは入っていませんが新機種になったら今までと何が変わるのか、もっと利用価値が上がるのか?

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2016年01月07日

謎が一つ解決しました

今年に入ってまだ「寒い」と言う気がしない。
暖冬だとマスコミは伝えているがスキー場は雪がないと大変だ。
それにこの時期は普段は冬眠しているはずの熊が雪が無いので冬眠せずに人里に下りてきて作物を荒らすそうだ。
人もそうだが動物界にも異変が起きているのだろう。
異変と言えば当医院にも昨年から異変が起きている。
それは年間1人来るか来ないかの子供の患者さんが昨年が急に増えだした。6歳未満のカルテなどここ何年も記入したことが無いのに、それによってどう記載したらいいのか慌てて参考資料を見たりした。
同級生の所にも聞いたりした。そこは小学校と幼稚園の校医をしている奴だから6歳未満の子供も多く来院するところだ。
そいつに電話で話をしたらこういわれた。
「いきなりどうしたんや」
「子供のカルテの書き方教えてくれ」
「なんや オマエのところに子供が来たんか」
「そや」
「珍しいこともあるもんやな」
「珍しいこと無いで」
「何でや」
「最近チョットおかしいんや」
「何がや」
「何年ぶりやろ」
「ホンマやなぁオマエのところに子供やなんて」
「オマエもそう思うやろ」
「何か悪いことでも起こるんか?」
「アホか」
「そやから暖冬になったんか」
「アホか」
「そやからちゃんと小児歯科も勉強したらよかったんや」
「煩いわ ちゃんと教えろや」
大体こんな会話だった。そもそも当医院はオフィス街のビルの中にあるので知っている人は知っているくらいの場所。だから何故に子供の来院があるのかが分からない。たぶん誰かが教えたのか?
いえいえ違ったんです。その答えはそこの母親だったんです。
その母親は名前が変わっていたから分からなかったんですが、元々当医院の患者さんだったんです。結婚して名前が変わっていたんです。だから実家の近くに引越しをしてきてまた当医院に来られたんです。 そう思えば納得するんです。
しかしそう思えば歳を取ったと言うことなんですねぇ。

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2016年01月06日

今年の新しい取り組み その1

今までは毎年の新年の仕事始めは6日からだった。
今年は昨日の5日から仕事が始まった。
たった一日の違いが今までの慣習を打ち破ったことに大きな意義を感じてならない。大げさに思われるかもしれないが、先代の時代から正月明けの仕事始めが6日からというのが当たり前になっていたから、たった一日早まるだけでも今までの当たり前になっていた大きな壁を打ち破ったことになった。
何もそこまで考えなくてもいいものだが、何かしら自分の今までの既成概念を今年は一つずつ壊していくような気がしてならない。
いい意味でも、マンネリはよくない。そうかといって今までの伝統と言うものをむやみに壊すのはどうかと思う。
だからたった一日のことがここまで考えさせられる。
さて昨日は仕事始めだったが、来られる患者さんの半数が「今年は一日早いですね」とか「毎年先生のところが開けば6日なんだな」とか思っておられる患者さんが多いのには驚いた。
カレンダー代わりになっていたのか?
しかし来られる患者さんはほぼ同じで、詰め物が取れたとか、入れ歯が割れたとか歯茎が腫れて痛いとか、ほぼ同じだった。
一年間こんなことの繰り返しで歳を取っていくのかと思ったら、今年の目標として、無駄かもしれないが患者さん達に何か有意義なことをしようと考えている。当医院はいつも言うように子供さんの患者さんは少ない。皆無に近かったが昨年はどうしたことか就学時前の子供が何人か来た。親が通院されているから一緒に通院されたのだ。興味深く治療を見ていたが女の子に任せて親を治療していたら一緒に歯ブラシをしたくなったらしく自分もするといって自らチェアーに乗ってきた。コレはチャンスと親の同意を得て一緒に歯ブラシをした。
こんなことが何件かあって今度は一度こんな子達を招いて面白おかしく歯ブラシ指導を今年は行ってみようと思う。
今までに無い新しい取り組みだ。果たして上手くいきますかどうか、乞うご期待。

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2016年01月05日

新年初仕事がシュレッターのゴミ出しだった

あけましておめでとうございます。
今日から仕事始めです。と言っても毎日診療所には出てきていました。PCを開けていなかっただけで世間の情報はあまり聞けず、タダ年末からの片付けに明け暮れていました。
こんなことを毎年していたかは思い出せないが、温かかったお正月だったと記憶しています。
何度か電話は鳴ったりしましたが、心を鬼にしてとらなかったのも今年初めてでした。急患の患者さんだったらと思いましたが、診療所の中はそれこそ空き巣に入られたのかと思うほどゴミの袋や処分した書類で足の踏み場も無いくらいでした。
ここで診療は少し無理もあって今回は諦めました。
いよいよ新年初めの仕事が待っています。一年を占う意味でも今日の患者さんは大事な仕事となりそうです。
正月気分もそこそこに新しく綺麗になった診療所で仕事が出来る喜びをかみ締めています。
ただゴミの袋の山は年末に出しておけばよかったと後悔しきり、でもそれを朝一にゴミ置き場にもって行き、何度も往復しながら、一年でこんなに貯まるものなのかとあきれてしまっています。
シュレッターがこんなに活躍した正月はありませんでした。

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