2016年07月29日

トラブルにはすこぶる弱い自分がいました・・・

今朝、一番初めの患者さんの時にパノラマ撮影の機械が途中で動かなくなった。
直ぐにメーカーに連絡をとったがなかなか連絡がつかなかった。
考えてみたら今日は8時から仕事をしている。まだそんな時間にメーカーの人も会社には来ていなかったのだろう。9時を回ってやっと連絡がついて、いろいろと解決の方法を聞いた。機械モノにはすこぶる弱い私は、いちいち順番に話してもらわないと理解できない頭を持っているから、相手も大変だろうと思う。
女の子もまだ来ていない時だったから、「どうしよう」が先に立って、パニックを起こしそうになった。
結論はたった一つのイレギュラーなボタン操作だった。一応、解決策を聞いたが電話の向こうのオペレーターにはこんなことで聞いてくるなよと思われたに違いない。
人には私のように使用説明書を読んでからでしか動かない人もいるし、逆に思うように自分でやってみてそれでも分らなかったら初めて使用説明書を見ると言う人もいる。人それぞれどっちが正しいとは言えない。
それで始業開始から今まで時間が取れなくて今やっとこのパソコンの前に座ることが出来た。
何か今日の話題をと朝に決めていたのに、朝一のパニックがそんなことのすべてを一瞬にして葬り去ってしまった。それに今は何について書こうかを思い出せないでいるから、来週にでも思い出せたらその時に書くことにします。

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2016年07月28日

不幸中の幸いだったようだ・・・

後輩が一昨日単独の自損事故を起こした。
雨が降っていた夜中にスリップをして反対車線に飛び出してガードレールに衝突したらしい。幸い対向車が来なかったからよかったものの、もしも対向車があったらと思うとぞっとした。
別に車に乗り慣れていないとかではない、雨の日には何が起こるか分らないと言う典型的な事故だったらしい。
同じく別の後輩が見舞いに行ったらしいがその時の話を聞くことが出来た。
何でも山道を走っていて登りの時は異常なかったらしいが、下りに入ってまた登りに差し掛かった時に事故は起こったとか。アクセルを踏んでもあまりスピードが出にくくなっていて、それでも同じようにアクセルを踏んでいたら後輪がスリップするようになったとか。体制を立て直そうと思ってハンドルを切った時にスピンしたらしい。
長時間高速で走っていて、排気量の小さな車でそこから山登りに入ったら車には大きな負担がかかることくらい分ったはずだが、雨で路面が滑りやすくなっているのも考慮しないとマジで命取りになる。
幸い軽いムチ打ち位で済んでよかったが、車は大破したようだ。
別の後輩が病院まで見舞いに行ったとかで、その時の様子では少々落ち込んでいたとか。そりゃ事故をすれば誰でも落ち込むことはある。でも身体が一番大事だ。車は買い替えれば済むが身体はそうはいかない。
私も何度か事故にあったがそう思ったらやはり大きな車に乗っている方が身体にはダメージが少ないと言うことだ。
前にも書いたが、連れでタクシーには絶対「大型」にしか乗らないという奴がいた。そいつも連れがタクシーに乗った時に事故にあって大きなけがをしたからだ。警察で耳にした言葉が忘れられないと言っていた。
「大型に乗っていたらもうちょっとはマシだったのに」というのを聞いたと言っていた。それ以来「小型」には乗らずに「大型」に乗るようになったとか。
確かに料金は若干安いのかもしれないが、命を預けるのにお金は関係ないと思う。事故は自分が安全運転していても起こるものである。単独事故なら自分がしっかりと安全運転すれば防げるが、相手のある事故はこちらだけでは防げれない。相手も安全運転を心掛けて貰わねば防ぐことは出来ない。
何度も危ない目にあってこそ分ることだが、安全運転は心して守ってもらわないといけないとつくずく思うのでした。

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2016年07月27日

もう7日、いやまだ7日だ・・・

梅雨明けをしたはずなのに、鬱陶しい日々が続いています。
カラッと晴れ渡る日はなかなか来ないのかな?ムシムシとした湿度の高い高温の日は毎日だけれど。
さて、診療所のチェアーを代えてまだ7日しかたっていないが、未だにどこのスイッチがどうで、こちらのスイッチがこうだとは分らない日々が続いている。
でも診療に不都合なことは何とか無いようになってきた。しかしレントゲンの方では未だに不具合がある。不具合と言っても動かないとかでは無く、使用方法にかぎってではあるが。結局パソコンを使いこなせていないのが原因だと言うことは私自身分っている。
女の子たちは一度聞いたら理解して難なく使いこなしているが、私がすれば必ずと言っていいほど何かしらのトラブルが生じている。
例えばパノラマ撮影で動かないとか、取り込んだ画像がチェアーの方に飛んでこなかったりして映らなかったり。同じようにしているつもりでも女の子に出来て私に出来ないのは何故?
「先生、その内慣れますよ」とか「最初は皆こんな具合でしょ」とか、慰めにならない、それでいて自分達はちゃんと出来てますのアピール。
最初から苦手意識がそうさせているのかは分らないが、頭に入ってこないのはどこかでこの苦手意識があるんだろうと思う。
アナログ人間の私がいきなりデジタル人間になれるはずもなく、そうかといって使いこなせなければ買った意味がない。何より患者さんにご迷惑をお掛けするのは避けなければならない。いつになったら満足に使いこなせる日が来ることやら。

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2016年07月26日

天神祭り花火大会

昨日は天神祭りの花火大会があった。
天気予報では雨模様と言っていたのに何とかもった。
年に一度とはいえ、物凄い数の人が天満橋界隈には集まって来る。
同級生の歯科医院はその天神橋商店街の中にある。毎年この間は休診すると言っていた。ちょっと早い夏休みを取るみたいだ。
これだけ出店が出て、人が往来すれば仕事にならないからだ。半端ない人の数。
そしてその後のゴミの数。どこからこんなに集まるのか、日本人ってお祭り好きなんだと分る瞬間だ。
5000発の花火も圧巻で、天満橋の所に大学があってその前からの見物人の数も毎年増えてもうそろそろ満員御礼状態でこれ以上増えれば、明石の歩道橋事故ならぬ天満橋の事故にもつながるように思える。
知り合いにその花火の打ちあがる真横のマンションに住んでいる人がいて、一度伺ったことがあるが、驚いたことにその高層マンションの最上階の方にお住まいだったのでその花火は上から聞こえるのではなくて、横の方から花火の音が聞こえてくるように感じた。事実花火が上がるたびに、衝撃で窓ガラスが揺れるのを経験した記憶があった。
大阪には昔からPLの花火大会、淀川の花火大会とこの天神祭りの花火大会が有名で、その他にも週末になればあちらこちらでの花火大会が催される。
この時期は各イベント会場にも、USJや神戸にも対岸から綺麗な花火が見えるのであちらこちらで見逃せばまた見に行ける。
今朝、その花火の会場近くを車で通ってきたがやっぱりそのゴミの数や想像を絶するほどの量だった。事実、パッカー車が入りきれないほどのゴミを車一杯に積み込み、何台も連ねて走っていくさまは何かの行列のようだった。
人が行きかう時間には綺麗になっているだろうが、私が今朝通った時間はその作業中だからか何台もの車がそのゴミ収集をしていた。
またこの天神祭りの頃が大阪では一番暑い頃だと言われている。でも今年は少し様子が違う。予報ではこれから週末にかけて35度前後の日が続いていて、これから一番暑い気温がやってくるのである。

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2016年07月25日

ポケモンGO

昨今の話題の中心に「ポケモンGO」がある。
大人も子供もスマホ片手に昼夜を問わずに街中を闊歩している姿には何かしら違和感を通り越して恐怖さえ覚えてしまう。
もともとポケモン世代ではないからポケモンの名前くらいしか知らないし、ほかの怪獣なんて何にも知らないから「○○ゲット」なんて言われても何のことやら異次元な話としか受け止めることはできない。
事故も起こっているし犯罪に巻き込まれることもある。
一心不乱にスマホに夢中になるが故に起こることだから、誰に迷惑をかけるわけではないにしろ注意は必要なことだ。
良い面も悪い面もあるから功罪つけがたい面もある。
引きこもりの人がこのゲームのおかげで表に出るようになったとか。親子でこのゲームをするようになって会話が出来るようになったとか。どこにこの怪獣たちが出現するか分らないので、今まであまり知られていなかった場所がいきなりの注目スポットになって多くの人が来てその周辺が一大聖地となってお店が流行り出したとか。
でも反面、交通ルールを守らないから事故や犯罪に巻き込まれてしまったとか。
きっとこのゲームを仕掛けるにあたってはさぞやいろんな意見が出たに違いない。
あまりこのような話題を持ち出しても、ゲームをやらない世代の私には何をやいわんやである。
昨日も大型ショッピングセンターに行ったときに、スマホを片手に歩き回っている人が何人もいた。何がそんなに面白いのか全く理解できない。この地点で私はもう時代遅れなのかもしれない。誰かテレビの解説者が行っていたがこのゲームが言わば、昆虫採集みたいなものだと。昆虫採集は子供の頃にはあよくやったものだが、何が昆虫採集だかさっぱり分らない。
連れの中にこんなのが大好きな奴がいて、早速電話して聞いてみた。
すると今までにゲットした怪獣の名前を言い出したが何のことやらちんぷんかんぷんだった。最後には「オマエにはこの面白さは伝わらんやろな」だと。
別に伝わってほしくもない。ただ同級生と言えば還暦を超えたオッサンだ。
そんな奴が子供のようにはしゃぐ姿に違和感どころか呆れてしまっている自分がいる。まぁすぐに飽きるだろうが、それから何が一体楽しかったのかを聞いてみようと思う。

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2016年07月22日

夏の思いでといえば・・・

一昨日、昨日と地元の夏祭りがあった。
車で帰る途中にその神社の近くを通るので、小さな子供たちが親と一緒に祭りに行った帰りに信号待ちでよく出会う。
我々の頃とは随分と様変わりをしているらしい。らしいとは、私自身がもう数年お祭りに行っていないからだ。同級生たちは孫を連れてお祭りに行くらしいが、こちらは仕事で地元の連中とは時間帯も違うしそこまでの思い入れは無い。
確かに地元の氏神様には違いないが、その他の時にお参りに行くから特別、夏祭りだからと言って行くことは無い。
出店も私の子供の頃の半分以下、楽しみにしていたお化け屋敷もない。
今考えたらこのお化け屋敷なるもの大変な代物だったことになる。
見世物小屋なんてものは今の時代にそぐわない。小屋の前の大きな看板は忘れもしない。隣がお化け屋敷で中で仕切りがあったと思うが、小人なオヤジがただただ動き回っているだけだし、今こんなことをしていたら「差別」だの、「偏見」だのと煩く言われること間違いない。
どうして昔はそんなに特別に言わなかったんだろう。確か、高校生の頃毎年その小屋の人が祭りの2~3日前には設営の為に地元に来ていて、近所の食堂で飯を食べていたのを思い出す。
ある時、地元のパチンコ屋で隣にそのオヤジが座ってパチンコをしていた。近くで見たら体は小さいが煙草も吸うし、れっきとしたオヤジ丸出しでパチンコをしていた。
「オッチャン、また小屋に出るんですか?」聞いてみたら、「兄ちゃん、見に来てくれてるんか?」と聞き返された。
「昔はよく行っていたんやで」「そうか おおきに、また来てや」
こんな他愛もない会話でした。そうかこの人も普通の人なんやと、勝手に解釈していた。最後に「兄ちゃんも、もう大学生やろからあんなん見ても面白くないやろ」って言われた。こちらも「そんなことないですよ、また見に行きますわ」
と言って返した。
そうか私を大学生に思ってくれてたんや。そうしておこうっと。
今さら高校生だとは言えなかった。だってここは18歳未満お断りの場所だから。

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2016年07月21日

又一つ昭和という時代の巨星がいってしまった・・・

我々の世代にとって大橋巨泉さんという存在は大変大きな存在だった。
11PMやゲバゲバ90分などテレビ全盛期の時代に一世を風靡した司会者というよりは私はタレントと思っている。その巨泉さんが亡くなったと言う。
今日の新聞やスポーツ紙には大々的に載っている。
50歳を過ぎてセミリタイアなどという今では当たり前?的な発言で世間を驚かせたり、参議院選挙で当選して半年余りで議員辞職をするなど、自由人の人だとも思っていた。
ゴルフや麻雀をテレビに初めて載せた人でもある。11PMと言えば我々の頃は子供に害のある番組として捉えられていて、親に内緒で見た記憶があった。
今では当たり前だが女の人の水着姿などテレビに出してはいけない時代でもあった。また麻雀などは賭博行為だと思われていたからテレビでプロと言われる職業もあったのかと教えられた番組でもあった。
音楽にも特にジャズには造詣が深く今でいう「マルチタレント」の草分けの方だった。ゴルフが好きで当然、シングルの腕前だったし、テレビのゴルフ番組やら芸能人のゴルフ大会なんかで見た記憶があった。
今でこそそれらは普通に行われているが、あの当時にしては今のように受け入れられていなかったから画期的な番組だったんだろうと想像される。
昨年、相川欣也さんが亡くなり、永六輔さんが亡くなり、昭和を代表するような人が次々に鬼籍に入られるのは惜しいようで、これも世の常なのかとしみじみ考えさせられる。    合掌

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2016年07月20日

まだ2日目だけど 何か文句ある・・・

二日目にしてパニックで頭が茹ってしまった。
大体、1回聞いて分るとは思ってもいないし、それでもこんなにややっこしいとも思わなかった。
チェアーのスイッチを入れたら電源が入り直ぐに動き出すものとばかり思っていたが大きな間違いだった。
先にモニターの電源を入れてからチェアーのスイッチを入れないと連携しないなんて、そういうものですとお言われても納得できない。
ケーブルを切るときも先に親機をを切ってから出ないと子機の方が切れない。不思議極まりない話だ。
もっともパソコンは得意な方ではない。だからと言って全くできないわけでも無い。
分らないから何度も業者に聞いては見るが、その都度患者さんが来られて作業が中断する。
誰が悪いわけではないが、正直「間が悪い」のである。
結論から言えばパソコンからリモートに繋いで向こうさんにやってもらう方法が間違いが無くていいのは分っている。
たった一つ電源が入っていなかったために起こった出来事。そりゃ、たったではあるが一つの不具合が全体に大きく影響をすることぐらい、パソコン音痴な私でも分る話だ。アナログ人間な私にはデジタル化はまだまだ先の話であることに違いはない。
もうすでに頭は許容範囲を超えている。いかにそれを理解するかだが、そこがなかなか難しい問題だ。

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2016年07月19日

今日初日を迎えどうなることやら・・・

この三連休は土曜日に診療室のチェアーとレントゲンの入れ替え作業があって、一時期は20名以上の業者さんが診療室の中をウロウロしていた。
1台チェアーを入れ替えるのにも配管やら新しく設置する場所にも事前にココにすることを確認していたが、いざやってみると上手くいかない個所も出てきた。
何より広さは十分にあるが全面ガラスの診療所にはモノを置いておくスペースがない。だからボックスから出して中にモノを入れようとしたら、今度は中のものを置いておく場所がない。
女の子には昨日、「明日はちょっと早い目に来てください」と連絡をしたが果たしてどうなるのやら。
しかし新しい機械はきれいで気持ちがよい。しかしそれに慣れるまでの作業が辛い。何せ覚えることが多すぎる。私一人では絶対無理。そこで一人の目や耳より二人、三人の目や耳があればまだ少しはマシかと思い、とりあえず初日にはトラブルもなく過ぎ去ってほしいと願うばかりだ。
きっとこの後の仕事が始まってみたら、これはどうしたらいいのか?あれはどうすれば動くのか?といっぱい質問することが出てこよう。
初日には機械屋さんの人とパソコン関連の人が付いていてくれるというが、心配ばかりが先に立つ。

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2016年07月16日

只今、改装中につき居場所がありません

只今、診療所の改装中、初めは業者さんが2~3人来て終わりだと思っていたら、何と10数人が診療所の中を右往左往。その上パソコン業者も入れ替えに来て合わせて20名以上になっています。私のいる場所がありません。
荷物が動くたびに私も移動することに。
今から私の周りに仕事が来たので暫しココをおさらばします。

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2016年07月15日

お疲れ様でした 愛しのチェアーよ・・・

いよいよいつも私が使っているチェアーの最終日がやってきた。
明日、新しくチェアーの入れ替えがあって今日の仕事が最後になるかと思えば何だか感慨深いものがある。今年に入って何回修理に来てもらったことか。
毎回業者には「そろそろ買い替えの時期ですよ」と言われ続けて何年にもなる。修理修理で誤魔化してきたがいよいよその修理も出来なくなってきて、本当に買い替えないといけなくなった。
同じようなのに先日の携帯電話もあった。ガラケーで修理不可能なまで使用して新しくスマホに替えてみて何ら変化がなく、これだったらもっと早くに替えておけばと思ったほどだ。しかし考えてみたら変えなくてもよかった?のかもしれない。修理が出来ない、部品調達が出来ないと言われれば替えざるを得ない。
チェアーもそうだがレントゲンもそうだ。デンタルのレントゲンも古いと言うよりそこのメーカーがもうすでに無くなっている会社。パノラマに至っては今の診療所の前の診療所から持ってきた代物。私が卒業してからこっち変えたのを見たことがないくらいの代物。
今回思い切ってその両方のレントゲンも替えることにした。
業者のショールームに何度も足を運んで選ぼうと思ったが如何せん当医院のレントゲン室に入る大きさのはたった1台しかないことが分かった。まぁ選択の余地がないと言うのはうれしいような悲しいような。
レントゲンを現像式からデジタルに替えると言うことは、フィルムもいらなくなるし、現像液も必要なくなると言うこと。廃液の心配すらなくなると言うことだ。
今回大きな変化を当診療所はしようとしているように思う。
そのことを同級生の連れに言ったら、「ウチはもうすでに10年前からやっているわ」だと。コイツに10年の後れをとったか。
何が便利で、何が不便かってその連れに聞いてみた。そしてその答えは。
「へたな治療が出来ない、ちゃんとレントゲンに現れるから」
「口腔内カメラで口腔内を説明して、コレをやり替えたほうがいいですよ」と説明が出来る。しかし「コレ、ここでやってもらったんですよ」と言い返される。
患者さんと充分な意思疎通が出来て時間をかけて診療が出来る。しかし忙しい患者さんには「説明はいいから、早く診療してくれ」って言われることもある。
その他諸々だそうだ。聞かなきゃよかったと反省しきり。
さてさて当医院ではこれかあらどんなように患者さんに分ってもらって治療に役立てられるかにかかっている。
そいつみたいにへたくその治療をしてそのすべてをさらけ出すのか、はたまた時間を取りすぎて「早くやってくれ」と言われるのか?

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2016年07月14日

今年一番に驚いたこと ほっとしたこと

昨日、日本の国にとっては重大ニュースが飛び込んできた。
天皇陛下が生前退位の意向を示されたと言うニュースだった。
ご高齢にもかかわらず毎日何かしらの行事をこなされているのは国民皆が知っていること。日本国の象徴で数かずの行事に皇后陛下共々出席されると言うのは我々国民にとっては有難いことだし、この上ない幸せだと感謝せざるを得ない。
しかしご高齢なことを考えれば数年前から少しづつ政府も行事の出席も考えてはいるらしいが、80歳を超えてのご公務には国民として心配でならない。
皆さんはご存じであろうか?天皇陛下とはどのような方か。世界ではどのような位置にいらっしゃるか?
別に順序とかの問題ではない。世界では天皇陛下は各国の国王や大統領や首相や国のトップと比べてもその最上位におられるということを。
ローマ法王と同じく世界最高のくらいに位置づけられるほどのお方だ。
日本国の象徴であっても世界から見たら最高位に当たるお方なのだ。
憲法上は政治には関係が無くても世界平和を願われて各国との関係を一番に思われていることは国民みんなが認めるところだ。国内では災害にあわれた地方に出向き、国民と同じ目線で接せられるのをテレビなどでも目にするはずだ。
一時期不幸な時代を経て、平和な国を願われて今に至っているわけだが、どれだけの国民に親しまれているかは承知のことだ。
こんなことを失礼を承知で言わせてもらえば、復興大臣が行こうが、首相が行こうが、天皇陛下、皇后陛下が来て下さると言うのは国民みんなが望んでいることだし、どれだけ勇気づけられるか。私の知り合いに阪神淡路大震災にあった人がいた。そして避難場所に天皇陛下が来られたと聞いた。そしてその場にいた被災者皆が思ったことは、どんなに勇気づけられたことかということ。
国民と同じ目線で励まされて被災者は皆本当にこれから頑張っていこうと思ったと言っていた。
私は日本の国に生まれて本当に良かったと思っている。国民すべてが同じように思っている。その国の象徴たる天皇陛下がご高齢であれだけのご公務をされていると言うことに危惧をしている国民がいかに多いか。今回の報道で速やかに関係各位が検討されることを切に願ってならない。

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2016年07月13日

こんな幸せもラッキーと呼ぶんだろうか・・・

いきなりの集中豪雨、診療所に入るや否や空が急に暗くなったと思ったら、車のヘッドライトが点灯したと思ったら、窓を激しく叩く雨に一瞬たじろいだくらいだった。
横断歩道の白線上を激しく雨が叩くものだから、泡立つどころか白線以外のアスファルトの黒い所さえ白く浮き出て、太い1本の白の線になってしまった。
路肩の排水溝は一瞬で溢れ、流れが悪くなって大きな水たまりが出来てしまった。歩行者はその水たまりを避けるために大きく円を書くようにその周りをまわって横断歩道を急ぎ早に、小走りに渡って行った。
でもきっとあの様子なら下着までずぶ濡れ状態になっているだろう。
私ももう5分遅れていたら駐車場から出れない状態になっていたかもしれない。
昨今の雨はこのような豪雨というより、ある場所に集中する傾向がある。
ワイパーをマックスにしてもきっと前が見えないと思う。前方の車の跳ね上げた水しぶきも尋常ではない。普段はそれこそ1メートルも跳ねないと思うが、今窓の外を見ていると、大きな鳥が羽ばたく様に2~3メートルの水飛沫が上がっている。それをまともに受ける歩行者はたまったものではない。雨に対して傘を差し、車の飛沫にも身を屈めて避けないといけない。
いったいこの雨でどれくらいの降雨量があるのだろうか?よく50ミリとか60ミリとか言われるが、放送でよく滝のような雨とか言っているがこれがそれにあたるのだろうか?
何にしろいち早くビルに入れた私は考えて見たら運が良い方ではなかっただろうか。
そして今日の運勢を見てみたら、「普段よりちょっとラッキーなことがあるかもしれない」と出てきた。コレがそのラッキーだったら、後の一日はそのお零れでやっていかないといけない。まぁ何より今日は少しラッキーデーだった。

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2016年07月12日

またまたやってくれました・・・

また梅雨空に戻ってしまった。
朝からの雨、ムシムシと湿度が高い不快指数もうなぎのぼりだ。
風に重さを感じほほを掠める風にも湿気を感じるようになった。
汗は乾きにくく、下着にべとっと吸い付くような不快感、そしてそのままにしておくと気化熱で体温は下がるかもしれないが風邪をひく典型的な様子。
いつもは昼休みに食事に行って帰ってきてから下着を着替えるが今すぐにでも着替えたいくらいのジメジメとした嫌な蒸し暑さだ。
今日は7月の半ばに入ってこのジメジメが終わればカンカン照りの夏の日差しが照り付けるのだろう。
来週には地元の夏祭りが行われる。今頃から寄付やその他の祭りの準備が地元の商店街では行われている。
わたしが子供の頃は夏祭りには御神輿や商店街一杯の提灯が並んだものだった。
今では提灯の代わりに商店街の入り口に何やら看板らしきものに名前を書いて寄付をされた方の名前を列記してある。
商店街も昔のような活況は無い。シャッター街の空き店舗も目立ち始めて何年もなる。
商店街のほぼ中央に出来た大型のスーパーにお客を取られて一時は出店反対のビラまで出ていたのに、その駐車場の跡地にできたマンションの1階がその大手のスーパーになったので地元は人は増えたが買い物客は減ってしまうと言う現象が現れた。痛しかゆしだ。
今どきの若い人は昔ながらの対面商売には慣れていない。籠に欲しいものを入れてレジにてお金を払う。一言もしゃべらなくても買い物が出来るからめんどくさくなくていいらしい。
私など昔人間だから、店の人と会話しながら「今日のお勧めは?」とか言って話をするのが当たり前になっていた。仲良くなったら買い物のついでに荷物を預けてほかの店で買いものをして、持ち歩くのが面倒になったらそこに預けて帰りに取って帰ると言うようなことも出来た。家人はいまだにその方法を利用していた。今は認知が入っていてお金を持たずにでも顔見知りのお店では同じように欲しいものを買ってきて後で支払いをすると言う昔ながらの買い方を実践しているが、認知でお金を払うのを忘れて向こうからの電話で慌ててこちらが支払いに行くと言うことがこの頃増えてきた。先日もカットに行くと言って駅前の美容室に行ってカットしてもらって、後でお金を持って来ると言ってそのまま帰ってきて、また次の日も同じ店に行って又カットしてもらったそうだ。
向こうも昨日のが不満だったのかと思ったそうだが、店のオーナーには認知の事は言ってあったが担当の子には伝わっていなかったみたいだ。
だから翌日にまた行ったものだから、何か不満なところでもあったのかと余計な気を遣わせてしまった。これからはもしもやってきたら私の携帯に電話を入れてくれる様に頼んで地元ではほぼ家人の行先には連絡済にしておいた。
全く何をやらかすか、マジで今後の事を考えたら頭が痛い問題だ。

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2016年07月11日

日本の良識が問われる選挙だったが・・・

昨日の参議院選挙は保守党の圧勝に終わった。
ただ今回の選挙から有権者の年齢が満18歳に引き下げられた選挙だった。
そして結果は自民、公明の圧勝に終わった。
その内の18歳の支持政党は自民党のこれまた圧勝だったことを思えば、彼ら、彼女らに本当に政策を分っての投票なのか、親や親戚、特に組織に属する家族がいる家庭などは絶対に確実に票になるから後押しをして自分の思っている政党に票を入れたとも思えない。18歳の投票権については反対でも賛成でもない。世界的には18歳の投票権は浸透しつつあるからだ。しかし同じ高校生でもクラスで投票権がある人と無い人がいるのはどうかだとか言う意見の人がいるが、何も18歳は高校生ばかりではない。立派に働いている18歳もいる。私はそれよりも二十歳を超えていて大学生でもうすでに選挙権を持ちながら、白けた気分で「自分の1票なんかどうせ関係がない」と思っている学生に言いたい。
どうせ関係ないと思うなら、正々堂々と選挙に行って該当する候補者がいない時はそれこそ正々堂々と白票を投じればよいと思う。それも自分が政治に参加したと言う確かな証だと思うからだ。
どこかの政党は寝たきりの人を車いすに乗せて肩を貸しながら投票所へ連れてくる。これは本人の意思より周りの組織の意志が大きく影響しているように思えてならない。そこまでしても組織としては勝ちたいのだ。
勝てば官軍、イギリスのEU離脱の選挙を目の当たりにして日本国民の良識は如何なものかと思ったが、やはり大勢には勝てなかったようだ。
何より自分の1票がこれからのこの国を変えていくと言う意識が若い世代の18歳の選挙権ということにあらわれているとおもう。
でもあまり甘く見ない方が良いように思う。彼ら、彼女らはバカではない。
自分たちのこれからの生活を危険にさらすような行動はとるとも思えない。
そんなところにも無党派層の人の数にも表れているように思う。
彼ら、彼女らが一斉に反対票に投じたらそれこそ歴史が変わるかもしれない。

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2016年07月08日

もうじき「ガラスマ」になる日も近いのかもしれない・・・

台風の影響なのか朝から雨模様だ。
そんなにきつい雨ではないが傘が手放せない雨だ。
本体は台湾にあっても雨雲の端っこが近畿地方にかかっている様子がお得意の雨雲レーダーにはきっちりと映っていた。
最近はこのように天気予報も確実に進歩してきて、雨雲の位置もその予想降水量もスマホで見れるから非常に便利だ。
私がスマホに替えて2か月経とうとしているが、唯一使えるアプリがこの雨雲レーダーだけだ。履歴を見ても発信、着信、メール、とこの雨雲レーダーの履歴だけ。よくスマホは電池?をよく食うと言われるが、一日使っても100%からよくいって90%くらいしか減らない。それをすぐに充電するのですぐに100%に戻ってしまう。よく当医院の女の子たちは最初は「充電してもいいですか?」とか聞いてきたが、そんなに減るものだとばかり思っていた。
女の子にそのことを聞いてみたら、「最初だからじゃないですか」とか「そのうち減ってきますよ」とか言われるばかりだったが、よくよく考えてみたら女の子たちは暇さえあればスマホを弄っているのをよく見かける。
患者さんのいない時はスタッフルームでいじることはあるかもしれないが、もちろん仕事中のスマホはNGだし、そんな暇はないはずだ。
考えてみたら一度ラインとやらをしようと思ったが結局できなかった。
当然仕事中はわたしも電話にも出れないし、メールが来てもすぐには返せない。
患者さんの無い時は電話にも出るしメールも返すが、そんな暇はない。
忙しいからではなくて、未だにこの機能をよく理解していないからにすぎない。
今どきの若い子のようにすぐに使いこなせないでいる私は、最近になって昔のガラケーの方が使い勝手が良かったと考えるようになった。
ただスマホについているPCの機能は便利だと思うが、それを使いこなせるまではまだまだ時間が必要だと思うようになってきた。
それこそ私にとっては「ガラケー」から「ガラスマ」にいつなるやもしれない。

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2016年07月07日

良い事は真似ても 悪い事は無視をしよう

知り合いにこんな人がいます。
それは何でも比べたがる、競いたがる人です。例えば新しい鞄や財布が出たらすぐに同じものを買って、いかにも昔から持っていたかのように話すとか。
車を買った時も同じ車種の車を買うとか。服装にしても同じブランド物を着るとか。真似をされた方は相当疲れると言っていました。
同じものならまだしも、それより少しでも高いものを買うから始末が悪いとか。
その影響かブランド物を持つのを止めてしまったとか。これからは自分自身の気に入ったものを持つようになったとか。そうしたらその真似っこさんは「どこで買ったの、どこで売ってるの?」と煩く聞いてくるようになったとか。
真似をすることに抵抗がない人のようですが、世の中にはこれとまったく反対な人もいるようです。
車を買っても、人と同じでは気に入らなくて、カスタムカーにしてみたり、折角買った車のシートごとレーシングスタイルに替えたり、折角新車のままでよいものをタイヤもホイールもエアロも一から触れば新車がもう一台買えるくらいの出費になったとか。
究極はその車のドアを普通のドアからガルウイングに替えてしまいました。
世界に1台の車にいたくご満悦な様子でも、走ればあちらこちらからの視線を強烈に受けるのを少々気恥ずかしくも思っていたりするそうです。
世の中にはこんな風に正反対な生き方をする人もいます。
そこへ行くと全く個性の無い私は人と同じでも、同じでなくても全く気にはしません。ただ拘りがあるとすれば自分が気に入ったものはとことん突き詰めていく性格を少々自分で自分をほめてやりたい気持になったりもします。
個性と言えば個性でしょが、自分なりにそれを使いこなせれば何にも問題がありません。
ガラパゴス携帯だと揶揄されようが、パソコンの90%の使用を未使用のままにしようが、誰にも迷惑をかけているわけじゃないからほっといてくらいの気持ちでいます。
でも何か一つ新しい事を覚えたら、コロっと気持ちが変わって、もっと早く覚えておけばよかったのになぁ。と思ったりもします。

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2016年07月06日

今どきのスタイルが良いとか悪いとか言っているのではない

昨日の話の続きです。
同じような話って続くもので、同じ支部の後輩の所にも同様な話があったと聞かされました。
そこは家族で医院経営をしているところで、今は後輩が院長で息子も歯科医、娘は衛生士、奥さんが受付。もし自分なら息つく暇がないように思うのですが、そこは仲の良い家族でそんな心配は無用なところ。しかしたった一人助手の女の子がいます。女の子と言ってももう30年以上勤めているらしく。先代の時代からですから院長よりも奥さんよりもココの診療所の事は詳しく、なかなか先代のやり方を代えようと思っても出来ないと言っていました。
先代はもう88歳くらいで診療はしないが、自分の患者さんが来られたら出てきて世間話をしたり昔を懐かしんでの話をしたりされているそうです。
そこに入り込むのは失礼にあたるとかで、話し出せば1時間以上になるとか。
そこはチェアーが2台で診療をしているが、1台取られるとなかなか進まないと後輩が言っていた。そいつも何とかならないかと聞いてきた。
そこの親父さんはうちの先代と仲が良く私もよく一緒にゴルフに行ったり食事に行ったりした仲。自分からは実の親父だから言いにくいとかで、私なら話を聞いてくれるだろうと言ってきたことがあった。
その時は親父さんにそれとなく、忙しい時は昔なじみの人が来て話し込むなら診療所で話さずに自宅(そこは自宅開業)の方が話しやすいんじゃないですか、お茶も飲みながらはなせるし。とか上手いこと言ってそうしてもらった経験があった。
時代が変われば診療のスタイルも変わる。働いているスタッフも今どきの子を雇えばこちらが考え方を代えないといけなくなる。
その時代その時代に合ったスタイルを考えながら診療していかないといけない、そう実感したのでした。

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2016年07月05日

自分のことは自分で解決しような・・・

昨日、後輩からの電話でこんなのがあった。
「久しぶりです」
「どうしたんや 久しぶりやな」
「いやちょっと診療所での問題がありまして」
「どうしたんや」
「我々の仕事ってきついでしょ」
「そやな 楽やないわ」
「最初はよく働いてくれると思っていた子がいましてね」
「よかったやないか」
「最初はね、でも段々とボロが出てきたんですわ」
「ボロ?」
「新人ですって紹介したけどもそれは最初の1年目だけですよ」
「???」
「仕事をし出して半年たってもなかなか覚えが悪くて」
「それで」
「それでも、新人だからって周りの子には通じませんでしょ」
「そらそやな」
「周りの子も最初は新人でもだんだん慣れてきたらもう新人じゃないでしょ」
「そらそやな」
「いつまでたってもそんなんやから注意をしたんです」
「当たり前やな」
「周りの子もあの子と一緒に仕事をしたくないって」
「それは困った問題やな」
「私たちを取るのか、あの子を取るのかって」
「深刻やでそれは」
「でも一旦雇うとそれなりの理由が無ければ、辞めさせられないんですよね」
「そうやな」
「それで困っているんですわ」
「なるほどそれは問題やな」
「どちらかを取れって言われても・・・」
「それでオマエの所って従業員は何人や?」
「3人です」
「その子を入れてか?」
「そうです」
「一人を辞めさせるか、二人が辞めるかです」
「どっちにしても困るわな」
「何か良い知恵無いですか?」
「ちょっと考えさせてくれるか」
大体こんな内容の話でした。今の時期人手不足なこの業界、辞めてもすぐに次が来てくれる保証はありません。そうかといって二人が辞めればすぐに仕事に支障が出るのは目に見えています。簡単に考えさせてくれるかと言ってしまったが、なかなかすぐに答えが出るものでもありません。どういう風に返事をしたものかただいま思案中です。

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2016年07月04日

厄落としのつもりが 余計にもらったりして・・・

この週末はいろんなことが起こりすぎて目が回るほどだった。
土曜日にはいつものように午前中は仕事、昼からは先輩に診療所とマッサージへ行くことにしているが、昼食を何にするか毎回迷うので大阪からそちらに行く道順で近い方から順番に当たっていくようにしている。
先週食べたところは後回しにしてその次に行く場所を第一の候補にするようにしている。だから今回はイタリアンのお店を第一の候補とした。
しかし行って見たらなんと工事中、先週はそうでもなかったのに今回行ったら改装工事中だった。仕方がないのでその次の店へ、そこはお気に入りの鰻屋さんだった。しかしここもちょっと時間が遅くなったので売り切れだった。
そして日本料理のお店へ行った、またまたそこも貸し切りで入れなかった。
どうしてこんなに今日は食べさせてもらえなかったのか。今日は日破か?
そして昨日の日曜日、朝から先週も行った国華園へ買い物に行くことにした。
三週連続で和泉の山奥の国道沿いにある山一杯の植物園?へ行った。
毎週来ているとそんなに欲しいモノが無くなっていて、見るだけにして来園30分ほどでそこを後にした。
昨日行けなかったどこかのお店に行こうとしたが方向が逆でそれも諦めた。
たまたま家に電話をかけたら家人がどうも様子がおかしい、電話の対応がいつもと違う。そこでエアコンが入っているか聞いたが分らんとの話。この時期ですら室温はきっと35度近くになっているかもしれない。いやな予感がしてすぐに家に戻った。案の定部屋は温室を通り越してサウナ状態だった。
家を出て2時間位しかたっていなかったが、もう少し気が付くのが遅れてしまったらきっと、いや確実に熱中症になっていただろう。
直ぐにエアコンを入れて扇風機も回したが生暖かい風ではなく、熱風がエアコンの涼しい風をかき回していた。水分を摂らせてリビングの私が使っているソファに寝かせてまた家を後にした。
月曜日から土曜日まではデイサービスが預かってくれるが日曜日はお休み。しかしこちらは日曜日にしか病院や買い物や行けないところに行くチャンスがない。
じっとしていてくれればいいのだが、少し楽になったらすぐに出て行こうとするので始末が悪い。
こんなにうまくいかない日があるときは気をつけないといけない。
まぁこれで厄落としが出来たのなら構わないのだが、何か悪い事の前兆だけは御免被りたいものだ。

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2016年07月01日

機械はは変わったけれど 先生がねぇとは言わせんぞ

昨日も今度新しく入れ替える機械類の打ち合わせがあった。
チェアーの入れ替えがメインだったがレントゲンもパノラマレントゲンも新品に交換すると言う気持ちは、何故か子供の頃に新しい自転車を買ってもらった時の感じに似ている。
予約を入れて完成して納車するまでのドキドキ感。いつもは学校から真っ直ぐに帰ってきたためしがない私が友達とも遊ぶ約束もせず、一目散に家へ飛んで帰ったのを思い出します。その時と唯一違うのがその時はお金の心配などしなくてよかったと言うことです。しかし今回はそのお金の心配は大きなウエートを占めています。高級外車を買えるくらいの金額、それに見合う診療をしないといけないと言う重圧。これらは子供の頃に無心で、喜び勇んで買ってもらった自転車と大いに違うところです。
でも業者の説明を聞くにつれて、もっと早く入れておけばよかったと言う感じがするようになりました。何故なら、最近のレントゲンもチェアーもやはり段違いに良くなっていると言うことです。そう簡単に買い替えれるものではありません。しかし患者さんにしてみたら、旧式のを使っているか新式のを使っているかなんかは分るはずもありません。
同じように健康保険での治療はいつも言っているように、北海道から沖縄まで日本のどこで受けても点数は同じで、ということは料金も同じであるはずです。
でも患者さんにしてみたら、同じ治療を受けるんだったら汚い所より綺麗なところへ行くのは当たり前です。腕の差は勿論の事、待合室にしても診療室にしてもそうです。
フカフカのソファーに座って綺麗な待合室で過ごす時間と、学生時代に作ったような貧弱な椅子で待つのも同じ料金ならおのずと答えは出てきます。
どこかのホテルのロビーに置いてあるようなソファーに騙されて医療の本質を忘れるような医者がいないとも限りませんが・・・
なにわともあれ、家賃や人件費やらを考えたらTPOに有った所が適当なところか。
しかし最近の傾向としては女性が気に入った診療所がやはり流行っているようです。歯科医院もそうですがレストランやカフェにしても女性のお客さんが多くいるお店はそれなりに流行っていると言うことも事実です。
そこまでは今回チェンジは出来ませんが、患者さんが気持ちよく診療できるように我々も考えないといけません。女の子はともかく、院長先生もこじゃれた格好で仕事をしないといけないように思います。まずはダイエットをして、オヤジ臭を減らすことに努めたいと思います。

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