2016年08月31日

8月最終日 やり残したことはありますか・・・

直接近畿地方には台風の風の影響はなかったが、雨は久しぶりにどっさりと降った。この雨のおかげか、今までの空気がガラッと変わったように思える。
夏の焼けつくような日差しから、少しは秋を感じさせる空気が入り込んだように思う。
いよいよ今日で8月も終わる。明日から9月で学生さんたちは2学期が始まる。
この場に及んで夏休みの宿題をし終えていない何て言い訳は通じない。
夏休みに自分に課した課題はクリアできたか、その結果は直ぐに出てくる。
自慢じゃないが私も何故かこの2学期の一番最初のテストはなかなかのものだった。苦しい夏休みが終わり、その成果を問う実力テストは周りの皆がまだ目覚めていない間に点数を取っていた。学年上位を常に狙える位置には居たが、今考えれば「それがどうした」程度のものだった。クラスで1番、学年で1番だろうが世の中に出てみりゃそんな奴はいくらでもいる。所詮クラスや学校内の成績は社会に出てからの成績には繋がらない。過去の栄光に縋り付くことの無意味さに今さらながら思ってしまう。
そしたら何を持って満足するかだが、やりたいことが出来て、その結果がついてくる人なんかほんの一握りにすぎない。皆、やりたくもない仕事をぶつぶつ文句も言わずに熟している。こんなはずじゃなかったと嘆いている人もいるはず。
しかし考え方を少し変えてみればまた新しい発見があろうと言うものだ。
それは人それぞれだが、私の場合は今やれることに文句を言わずやってみる。
「志をたてるに、遅すぎると言うことは無い」

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2016年08月30日

こんな頭の体操ってある???

今回の台風10号は昨日、近畿地方に大雨を降らせた。
朝はまだ曇り空で診療所に着くころにポツポツと雨が降り始め、通勤時間帯はもうすでに傘をさして歩いている人がほとんっどだった。
こんな時は私のように午前6時過ぎに診療所に入る者にとっては傘をささずにすんでよかったと思ったが、帰りに車まで傘なしでは歩けなかった。
もう既に3本の傘が後部座席に置いてある。また1本増えることになる。
家に置いておくか、診療所に持って行けばいいんだが、持って行こうといつも思っていても、車を出たらすぐにそのことを忘れてしまう。
そうだ、忘れてしまうと言ったらこんなものまで忘れてしまっている。ここで書けば忘れないかもしれないのであえて書くが、まずは家の私の歯磨き粉、先週くらいからそろそろ診療所のを持って帰ってこないといけないと思いつつまだ持って帰ってきていない。次に診療所の薬だ。これも家人に言われ続けていて「ケナログ」を持って帰って頂戴って言われ続けている。これはもうお盆前からだ。
そうだまだある。庭の水撒き用のホースが途中でゴムが裂けてそこから噴水のように水が吹きだしている。見ている分には綺麗だが買い替えようと思ってからすでに1か月以上。しかしこれは今度コーナンに行くときに買い替えようと思っていたからまだ買い替えには行っていない。すでに2か月は経っていると思う。
何だかんだと忘れ物が多くなってきている。家人の事を偉そうに言えたもんじゃない。
これじゃ認知症だと言われても仕方がない。一瞬若年性の認知症かとも思ったりしたが、若年性とはいったい幾つから言うのか?もうすでに還暦を迎えている吾輩には若年性は通用するのかしないのか。そんなことを考えていたら夜も寝れなくなってしまった。中途半端な年齢でこんなに頭を悩まさないといけない、しかしこれも日ごろ使わない頭を使うと言うことで頭の体操になっているんだろうか。

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2016年08月29日

夏休みの思い出・・・

台風が迷走している。今までにないパターンだそうだ。
我々の子供の頃は台風と言えば9月か10月にやって来るものだと思っていた。
最近は8月にやってくることが多い。嘗て、私が無医村診療で沖縄の離島に行っていたころ9月に大きな台風がやってきて帰るに帰れなくなったことがあった。大阪は滅多に台風の通り道にはならないが、沖縄の人は毎回何かしらの影響を受けていて慣れっこになっていた。
何が一番の対策かを聞いたことがあった。答えは「家から出ないこと」だった。
当たり前といえば当たり前だが、自ら危険に身をさらすことが一番危ない事は誰でも分っているが、最近の台風情報で海岸での映像を見ていると大きな波がやってくるかもしれない時に何人かのサーファーがその波を待ってサーフィンをしている場面に出くわすことがある。
いくら危険だと言ってもこういう連中は聞く耳を持たない。それで事故にあって周りのものを困らせるからたちが悪い。
自己責任と言っても遭難すれば救助に向かう人にも迷惑をかける。
山の事故にも同じようなことが言える。軽装で出かけて、山を甘く見ているわけではないとは思うが、天候の急変で、道に迷ったりすることもある。
何も登山と言って高い山に登ることばかりではない。低くても軽装で出かけて道に迷うこともある。ボーイスカウトで山に登り帰りにちょっとした標識を見間違えて1時間で降りれるところを、3時間かけて目的地の反対側に降りたことがあった。その時のリーダーが最初は道に迷ったことを分っていたがそれこそ甘く見ていたために私を含め7名が下は小学生から上は大学生まで恐怖の3時間を味わうことになったのを思い出した。
最近のようにコースには立て看板や目印の有る時代ではなく、地図とコンパスでのハイキングだから非常食も水も持っての山登りだった。
山の事故をテレビで見るたびに当時の事を思い出す。

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2016年08月26日

四方山話に花が咲き・・・

昨日の患者さんとの会話でこんな話になった。
「先生、あのニュース見ました?」
「どんなニュースですか?」
「あの二世タレントの強姦未遂事件」
「詳しくは知りませんが・・・」
「だから二世タレントって嫌なんですわ」
「そうですか」
「親の七光りで、ポッと出てきて」
「でも子供も大変じゃないですか」
「なかなかテレビになんかでれませんよ」
「そうですよね」
「それなのに親の力で割り込んでくるんですよ」
「そうですね」
「考えられへんわ」
「何をそんなに怒ってるんですか?」
「親が甘やかせるからこんなことが起こるんです」
「そうですかねぇ」
「そうは思いませんか先生」
「二世がそうとばかりも言えないんじゃないですか?」
「そしたら誰か二世タレントで親より有名な人っていますか?」
「・・・」
「そうでしょ、いないんじゃないですか」
「それにスポーツの世界なんかそうじゃないですか」
「そうですね」
「どこにでもありますよね」
「どこにでもって」
「我々の世界にもです」
「歯科の世界ではよくあることですよ」
「そうですか」
「親より頑張っている二世は、私は違いますけどね」
「私の職業も違いますけどね、」
「どんなご職業でしたか?」
「鮨屋です」
「そうですか?」
「ここだけの話ですけど、私より弟子の方が美味しく握りよるんです」
「・・・」

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2016年08月25日

さぁ追い込みの波にのまれない様に・・・

いよいよ夏休みも終盤に近づいた。宿題をまだやっていない人には追い込み最中なのかもしれない。
我々の時に比べて最近の夏休みの宿題はどうなっているのだろうか?
工作があるのか、観察日記があるのか、読書感想文があるのか、今の事情は知らないが我々の頃と現代でも最初の頃に一生懸命に一気に宿題をしてしまう派とぎりぎりまで置いておいてラストスパート一気派に分かれるみたいだ。
どちらが良いとか言うのではない、それは人それぞれだ。ただ最初にやる派に私は近かった。それに比べて私の弟は確実に後者であと1週間しかないと言うのに何にも手を付けていないことが毎年のようにあった。
要領が良いと言うか誰かが仕上げた夏の友を写したり、読書感想文も一部分だけ変えたり(確か3年間は同じ本の読書感想文だったはず)工作も私のをそのまま持って行ったこともあった。ただし私の担任が弟の担任になってバレタこともあった。しかし要領の良い奴と言うのは何処の世界にもいる。几帳面で指示書通りでないと何にもできない奴、行き当たりばったりで何とか形がついて上手く世渡りする奴。
何でもそうだが結果しか見ないでいるとそいつがどんなに要領がいいのか、はたまた几帳面なのかは分らない。
最近のテレビのCMでこんなのがあった。それは人の見ていないところで頑張っている姿を上司が見ていて、その上司に企画書か何かを見せに行ったときにその上司が中身を見ないでOK
を出す、不思議に思ってその上司に見てないじゃないですかと尋ねたら、見てたよって。彼方のがんばっている姿をねって。
これって私の好きなCMの一つです。頑張る姿を人には見せないでも見る人は見ていると言うこと。天知る地知る我知ると言うことだ。
長かった夏休みも終わりに近づきそろそろ本気モードを出す準備だと思う。
そんな気持ちにはもう何年もなっていない自分にカツを入れよう。

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2016年08月24日

患者さんとの会話の中で・・・

先日、テレビで食品ロスの番組を見た。
日本ではこんなにも無駄なロスがあるのかと驚いてしまった。
その内のいくらかは家畜の餌に回っているとはいえ、無駄になるものをいかに減らせるかが大きな問題になっている。
人とほぼ同じモノを食べているのが豚で、その飼料に食品ロスのものを混ぜて食べさせているとそのお肉が脂身も甘くなると言っていた。
最近のペットフードにも驚かされる。それは中にいくつか人が食べても大丈夫なものが含まれているからだ。
我々の子供の頃には残飯を犬や猫に与えていたからだ。
我が家の隣に大きな番犬がいて、今のようにペットフードなるものが無かった時代だ。大きなアルミの器が二つあって、一つには水が、もう一つの方には残飯が入っていてその残飯に味噌汁か何かがかかったものをその番犬が食べていたのを思い出す。
今の時代そんなモノを食べている犬や猫はいないと思う。時代とともにペットの食生活も大いに改善されてきたからだ。
久しぶりに近所のスーパーに行ったときにペット用品の所で見たペットフードは年齢ごとに分けられていて、そこまでするかと思うほどに充実していた。
犬種ごとに袋分けされているのもあるし、年齢ごとに袋分けしているものもあった。まさに人間様以上の丁寧な分類。しかしそれがペットにとっていいのかは分らない。人間なら今はコレが食べたいと思うだろうし、嫌いなものは残す。だがペットの犬や猫は食べたいものを食べれないし気に入らないものを残すことも出来ない。
考えてみたら人間ほど我儘で勝手な生き物はいないと言うことだ。
もしもペットフードのこのような細分化された食事なら、私のような還暦を過ぎたモノには若者のような歯ごたえのあるモノを食べることも出来ないのかもしれない。
食べたいものを食べれて、好きなものを食べれると言うことがいかに素晴らしい事かを考えさせられた番組だった。
私の好物に「猫まんま」があるが、今の猫には見向きもされなかったらちょっとショックかもしれない。
今日は何故にこんな話になったかというと、昨日の患者さんから聞いた話で、その方が家で食べていたクッキーは親が間違って犬用のペットフードを袋から出して館の中に入れていたのを知らないでずっと食べ続けていてショックを受けたと言う話を聞いたからです。それでどうかですって?それは甘くはないが意外と行ける味だとか、そういわれて少しは興味を持ってしまう自分がいるのでした。

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2016年08月23日

兵どもが夢のあと・・・

リオオリンピックが閉幕した。次はいよいよ東京にやって来る。
もしこれが今年ならって考えるとちょっと恐ろしくなる。
何故かと言うとこの猛暑と台風、昨日の首都圏を襲った台風はもしもこの時期にオリンピックが開催されていたと思うとぞっとする。そしていつやって来るか分らない地震もそうだ。外国の人はそんなに地震を経験したことがないからだ。
海外から日本にやってきて何が凄かったか、どんな経験が印象に残っているかというのを外国の人に聞いていたテレビ番組があった。その中に必ずと言っていいほどこの「地震」というのがある。初めて経験した外国の人はそれこそ腰を抜かしたそうだ。どうして「日本人は冷静にいられるのか分らない」そんなコメントがあった。日本人も冷静じゃないですが、こうも頻繁に地震があるので首都圏では震度3位ならあまり取り乱したりしないようだ。高層ビルの中で地震が起こればすぐには逃げれないし、長期振動などで長く揺れると体調を崩す方も出てくるようだ。
それと街中でゴミが落ちていないのに驚くそうだ。確かにゴミの扱いは地域に差はあれどもきっちりできているのだろう。それに分別処理も。あそこまできっちりしなくてもと思うのだがそれがが外国の人には不思議に思うそうだ。
なにわともあれ、これから4年しか時間がない。4年も時間があると思うとあっという間にオリンピックはやってくる。
今回の日本人選手の活躍が次の東京でも引き続き行われることを切に願うものである。
でもこれから行われるパラリンピックも忘れないでほしいものです。
障害を持つ選手にも多くの方々の声援を送ってほしいと切に願います。

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2016年08月22日

夏休み後半 そろそろ気合を入れて行こう・・・

やっと寝不足から解放される。リオオリンピックが閉幕されていよいよ2020年には東京で開催される。
簡単にリオと東京を比較することは出来ないが、同じようなこの時期ならきっとリオより高温多湿で選手を悩ますことになりはしないかそこが心配になってきた。35度を超える日が何日も続き、水不足やら天候の変化、特に台風による雨風が心配になってきた。4年も先なのにとおっしゃる方がいるかもしれないのに、確実に言えることは4年前の気温や猛暑は今年の方が優っていると言うことだ。
いつの間にか日本は四季の国から亜熱帯の国になってしまったと言うこと。
気温にしても我々の子供の頃にはこんなに暑くはなかったように思う。
そして雨も夕立位はあっても熱帯地方のスコールのような雨は経験がない。
ましてやゲリラ豪雨なんていう言葉は最近になってからだ。
集中豪雨でマンホールから勢いよく吹き出す雨水の様子は世界各国に放送されれば驚くに違いない。
なにわともあれ日本人選手の活躍が目立った今回のリオオリンピック、大きな事故もなく、開催前は施設の遅れがどうのこうの、治安が悪いので注意が必要だとか、ジカ熱の心配もあった。しかしスポーツの祭典オリンピックは世界中から観光客がやって来る。そしてその国のありのままの姿が一斉に世界に配信される。
日本で行われる4年後はどうなっているのだろうか。
今のジュニア世代はこれからの日本を背負って立って行かねばならない大切な人たちだ。
勝負にこだわるのも何も悪いと言っているのではない。メダルの数を競い合うのではなく日本新、世界新を目指して全力を出してほしいものだ。
知らぬ間に高校野球も終わってしまった。実際に見たのは2~3試合だけだった。今年の夏はあっという間に過ぎてしまった感じがした。
学生さんは残りの日で夏休みの宿題を仕上げて欲しい。何でも最近では夏休みの宿題を代行してくれるところもあるやに聞く。時代が変わればこんな仕事も繁盛するのか、我々の時代にそんなものがあれば誰よりも早く利用したに違いないと内心悔やんでいるものがここに一人いる。

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2016年08月19日

勝って喜び、負けて悔しがり、そこがスポーツの良いところ・・・

世の中に絶対はないということか?
今回のオリンピック選手団の主将にレスリングの吉田沙保里選手がなっていたが、これは金メダル確実と言われていた選手だ。結果は惜しくも銀メダルだったが、彼女のコメントで「金メダルじゃなくてすみません」というのがあった。
銀メダルではだめで金メダルを確実に取ってくれるものと国民全員が期待していたのに取れなくて本人は誰より悔しかっただろうと思う。オリンピックの4連覇もかかっているし、世界選手権を何度も連覇しているからそれなりの、いやそれ以上の期待があったのだろう。銀メダルでも世界2位なんだから。しかし世界選手権やオリンピックを何連覇もしていると金メダルが当たり前になってしまっているのだろう。それなりの練習もしてきたであろうが、周りの選手も彼女を目標にビデオも参考に弱点を突いてくる。そしてまたその弱点を取られない様に工夫をする。頂点に立った選手にしか分らないプレッシャーがあったに違いない。
追いかけるものの強み、守るもののプレッシャーは我々凡人には計り知れないものがあったんだろう。
考えてみたらテレビ放送されている競技は、メダルが期待できる人気選手が出場しているのばかりだし、新聞のニュースもその取扱いが大きく違う。それは仕方がないが2020年の東京オリンピックに向けた取り組みに、今回がんばった競技やこれからもっと取り組まないといけない競技にも力を注いでほしいものだ。
誰かが言っていたが、一番練習したものが金メダルで、銀メダルは自分より多く練習した選手が取ったんだろうって。量も大事だが質も大事。
どこかの国は今回揮わなかった原因を前回金を取れたから、国技としているからとたかをくくっていると次のオリンピックでは痛い目にあうことになるだろう。
勝った喜びは次回にまでは持って行けないが、負けた悔しさは勝つまで続くだろう。

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2016年08月18日

疲れたとは言っていられないほどの活躍に元気を貰って・・・

今朝も女子レスリングで連続して金メダルを獲得した試合を見てから診療所に来た。そして2時間ほど仮眠をとって患者さんからの電話で目を覚ました。
戦前の予想では女子のメダルは確実と言われていた。確かに圧倒的な強さであれよあれよと言う間に決勝まで勝ち上がってきた。しかし圧勝というよりは残り何秒での勝利に見ている方は気が気ではなかった。しかし両者とも勝つべくして勝ったように思える。「諦めない」という姿勢が今回の金メダルに繋がったように思える。勝負は何が起こるか分らないとはよく言われるが、最後の1秒まで気を抜くことが無かったから逆転できたのだと思う。
相手も世界チャンピオンや前回の銀メダリスト。それに勝つのは並大抵ではない。ましてオリンピックを連覇すると言うことは凄い事だ。それを4連覇したのだからその世界ではレジェンドということだ。
よく1回は勝てるが2回勝ってこそ初めてフロックと言わせないと言われている。1回勝つのも大変なのにそれを連覇することの凄さ、3連覇も凄いが4連覇ともなると4年に一度のオリンピックでは考えられないことだ。
何人もの選手が世界の頂点を目指して日々練習してきている中での偉業は大したものだ。今回のオリンピックは日本人選手の活躍が目立っている。大変嬉しい事である。また会場の雰囲気も日本人贔屓のような感じもある。
ブラジルは戦後多くの日本人の移民の方が移住して、2世3世と頑張ってこられたことを思えば納得がいくことだがスポーツの世界は試合が終わればお互いを称え合うからすがすがしく思うのだ。勝者と敗者、圧倒的な実力差ではない戦いが今回のオリンピックの競技では目立ったように思う。
世界選手権とはまた違ったものがあるらしい。4年に一度しかないオリンピックはそこに向かってベストに仕上げるのがいかに難しいかを今回の戦いを見ていて思わされた。後半戦に入り益々日本人選手には頑張ってもらいたいものだ。

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2016年08月17日

益々寝不足は継続中です・・・

まだまだ寝不足は継続中です。
12時間の誤差は如何ともしがたく、今日本が午前9時ならリオは昨日の午後9時。現地の競技時間では日本は深夜から明け方にかけてになってしまいます。
それでもメダル獲得の知らせは眠気さを掻き消すほどの感動を地球の裏側に届けてくれます。これからもメダル候補といわれる選手が沢山でてきます、期待して待ちましょう。
しかし何故今までと今回の選手がこうも違うのでしょうか?誰かが「ゆとり世代」だからだと言っていました。いやいやそんなことは無いと思います。ゆとり世代であろうがなかろうがやはり国がバックアップをして、その競技だけではなく関係がありそうな、似たような競技にも力を入れるから今までにない練習方法を考案してそのスペシャリストに教えを乞うからこうして結果が出るんだと思いました。柔道の今回のメダルラッシュもその典型だと思います。
あらゆる格闘技に精通した方が柔道にもその技を取り入れて参考にしたからこそ外国の選手にも対応できたんだと思います。
よく昔の日本は「根性」とか「やる気」とか非科学的なことを重視して練習してきました。我々の学生の頃は練習中に水を飲むなんて考えられなかったし、無駄にグラウンドをうさぎ跳びで何週もさせられました。
今では水は必ず飲まないといけないし、必要な筋肉のトレーニングは科学的な根拠に基づいた形で行われるし、やっぱり時代に即した形で行うのが一番良いようです。
根性論だけでは勝負になりません、確かに我慢も必要でしょうが、それ以上に的確なアドバイスを貰う方がより理に適っているんじゃないでしょうか。
今回のオリンピックでそんなゆとり世代の選手には我々オヤジが云々するよりもっと伸び伸びとやってほしいものです。ただよく選手が「楽しくやれました」とか「楽しんできます」とか言うことにはやはりいまだに抵抗があってなかなかそこのところは受け入れがたいものがあります。

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2016年08月16日

昔はダメでも今となってはよくなったモノは・・・

毎日暑い日が続いています。それでなくてもオリンピックの応援で皆さん寝不足になっていませんか?私は有難いことに?夜中に何回かトイレに起きるので寝不足ということはありません。
リオとは12時間の時差があるそうでこちらの夜中の12時は向こうではお昼の12時で日本とは地球の裏側に当たるんだと言うことがわかりやすいです。
毎回言いますが、今回の日本選手の活躍は物凄い事ですね。それだけちゃんと国としての取り組みが成功したと言うことでしょう。柔道男子の全階級メダル獲得は正直誰が予想していたでしょう。うれしい誤算です。前回のオリンピックの轍を踏まないと言うことが今回今のところ成功していると言うことでしょう。
4年後の東京オリンピックに少し心配な事と言えば、やはり気温でしょうか?
年々気温の上昇が言われ続け35度を超えると言うのは異常と言うしかないでしょう。熱中症にも対策を考えないといけないと思います。自然相手ですからどうしようもないかもしれませんが・・・
今回のお盆休みは久しぶりにゆっくりと出来ました。急患も無く、出かける用事もなく、墓参りに行くことが出来ました。滅多にお参りには行けていませんが、今回は入りと送りに行くことが出来ました。
子供の頃は墓参りが何故か苦手で、ついて行くのに何かと理由をつけて行かないでいい方法を考えていました。線香の匂いも苦手でいつも鼻をつまんでいたのを思い出します。今考えればなんと罰当たりなことをしていたのか恥ずかしくなります。そのせいで居間でお香を焚くときはせめてもの罪滅ぼしにご先祖様に申し訳ないので香りの良い「伽羅」の入ったお線香を使うようにしています。お香にも「伽羅」のお香にしています。
同じように子供の頃にはダメだったものに「お茶」の匂いもそうでした。
お茶屋さんの前を通るときも鼻をつまむか、息を止めて走って通り過ぎていたものです。そのせいか今はお茶屋さんの前では大きく深呼吸をするように全く正反対なことをするようです。

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2016年08月12日

只今、オリンピック真っ盛り・・・

昨日の体操個人総合で内村選手がオリンピック2大会連続での金メダル、おめでとうございます。そして最終種目までリードをされていての大逆転勝利に日本中が湧きました。勝負に絶対はないと言うことがはっきりわかった試合でした。
その後のメダリストたちの記者会見での出来事で、どこの国の記者かはわかりませんが優勝の内村選手に対して「審判に好かれていて、云々」ということを聞かれていました。当然「そのようなことはない」と内村選手が答えていましたが、その途中で銀メダルを獲得した選手がその質問をした記者に対して反論するような答えをしたと聞きました。勝負中はライバルでもいったん試合が終えればそれこそ仲間のような、同志のような感じだったんだろうと思います。きっと銀メダルの選手の点数が思いのほか伸びなかったことに対する嫌味を込めた発言かと思いましたが、当の銀メダルの選手が内村選手に対するリスペクトの気持ちからかそんなつまらない質問はしないでほしいと、でないと折角の自分の記録さえもケチをつけられているようになるとでも思ったんでしょうか?
私はこんな選手がいてこそスポーツマン精神の素晴らしさを会場内ではなく、、場外であったことをもっと日本のマスコミは伝えるべきだと思います。
誰でも優勝を目指して日頃から練習に励み、切磋琢磨をして技術の向上を目指している人に対しての心無い質問には、どこの世界にもこんな人がいることに残念な思いがしました。また柔道で金メダルを取った日本人の選手は試合場で、畳の上で喜びを爆発させるのではなく、畳を降りてから初めて喜びを表したことにも日本の柔道の神髄を見たように思いました。相手を思いやる心、武道というものの本質を教わった気持ちです。
我々日本人は世界からどのように思われているか知っていますか?それを知った時に日本人に生まれてよかったとつくづく思うようになりました。
まだまだこれからも熱戦が続きますが、日頃の成果を思う存分に発揮して優勝できなくても自己の記録を更新できることを願っています。

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2016年08月10日

連日の応援で寝不足が続いている

連日の日本人選手の活躍で夜も寝れない日が続いている。
オリンピックに出る選手は言うまでもなく一流選手だ。並大抵な努力では到底出来ないいわばその分野のスペシャリストだ。そしてそのスペシャリストが各国に居て4年に一度のオリンピックでその技を見せる。だから興奮と感動が見ている我々にも伝わるのである。
前にも書いたが一流選手の中でもその一部の人が超一流選手になるわけで、誰でもがなれるものではない。そしてその超一流選手の中でも「絶対王者」と言われる選手が存在する。
誰もがその選手にリスペクトするから余計にその選手の事が気になって来る。
例えば今回の体操男子の内村選手の場合も彼が練習するときは各国の選手が一瞬手を休めて彼の演技に注目する。何か彼から吸収しようとしているのか盗もうとしているのか分らないが、そんな存在が彼の今の地位にあると言うことだ。
一種目のスペシャリストはいるが総合して安定した成績を残せると言うことは凄い事だと思う。それに世界選手権を含めると何連覇もしているからだ。
超一流選手と言われる選手は他にもいる。大リーグのイチロー選手もその中の一人だ。3000本というとてつもない記録を打ち立てて、しかし本人は50歳まで現役を宣言しているからすごい事だ。
彼らに共通していえることは「基本に忠実」ということだ。基本をある程度マスターすればそれに自分流を加えて新たに自分流を作り出す。しかしその後で必ず基本に戻る。基本に忠実ということだ。我々もこのことのように基本に忠実でありたい。しかし人によって状況が変わる。しかし基本は同じ。
匠と言われる人は同じように基本の繰り返し、それも何年も何十年もの伝承である。今回のオリンピックで新記録が出るたびにその前の記録を出した人を超えるためにどれだけ努力をしたのかが分ってほしいと思うのでした。

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2016年08月09日

連日の快挙に目が離せない

連日のと言えば昨日も書きましたが「暑さ」と「寝不足」そのままです。
大阪でも38度近くで頭がくらくらするほどの猛暑、しかしそれ以上に眠気も吹っ飛ぶ連日のオリンピックの日本選手の活躍には暑さも吹っ飛びました。
水泳男子個人メドレーの萩野選手の金メダル、ワンツーとはならなかったが瀬戸選手の銅メダル。これでライバルの存在ということの大事さが実証されました。
柔道もお家芸と言われ続け、金メダル以外メダルじゃないとまで言われるようになり選手のプレッシャーはいかばかりか。それでも金メダルに輝いた選手にはあっぱれだが、初日から金メダルではないが銅メダルを獲得した選手たちにも大いなる拍手を送りたい。銅メダルですよ、世界3位ですよ。すごい事じゃないですか。それでも金メダルじゃないと満足できないと言うのはやはり本心でしょう。その悔しさは4年後の東京までとっておきましょう。
そしてこれを書いている途中で男子体操の団体総合の金メダルの報道がありました。予選はそれこそ予想外の結果の4位からのスタート。誰もが絶対王者と思っていた内村選手の鉄棒落下が脳裏を浮かんできました。オリンピックには魔物が住んでいるを地で行くような失敗。しかしそこで本番で気持ちを切り替えれたのがこの金メダルへの結果としてついてきたのだと思います。
今の選手たちと言えばそっれこそ「ゆとり世代」と言われる年代の選手が多い中、これだけの成績を残せるのはやはり今までの選手のように周りからの期待やプレッシャーに押しつぶされてきた世代ではなくてこの「ゆとり世代」だからできた偉業ではないでしょうか。
本当はまだまだ書き足らない部分もあるのですが、イチロー選手の事も天皇陛下の事も。それはまた次回に。
一気に書き上げればよかったのに、ついつい眠い目を擦り擦りで書いたので、前半と後半で頭が正常でなくなってしまった。いつも正常じゃないって、こりゃまた失礼!!

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2016年08月08日

がんばれ日本

連日のと言えば「暑いですね」というか「眠いですね」というか今はこの二つだ。
35度を超える猛暑で屋外で仕事をしている方は大変だと思う。
有難いことに屋内での仕事をしている我々はそのことを思えば感謝しないといけない。しかし屋内と言ってもこの時期のタクシーは外で仕事をしている人が乗って来た時には涼しく感じ有難いものだが、運転手の人にとってはずっと冷房を効かせた中にいると腰の痛みや冷えが堪えるらしい。脱水症状が出るくらい屋外での仕事をされている方や、逆に冷え切った所で作業をしている方には申し訳ないがどちらもほどほどというものが無い。お互い無いものねだりの状態だからだ。
もう一つはリオオリンピックの放送を見ていて夜中の放送なのでついつい見入ってしまうと徹夜状態でこれまた寝不足になってしまう。
毎回言うことだが選手たちはこれを目標に4年間つらい練習に打ち勝って頑張っているから、そしてその結果として順位がついてしまうのは仕方がない。
「努力して流した汗は嘘をつかない」誰が言ったか思い出せないがプロならお金が係るから頑張った分の報酬は当たり前だが、オリンピックはアマチュアが主流だからお金よりも名誉が先に来るのだろう。しかし最近はサッカーなど一部プロが混じっている競技もあってオリンピックの精神をアマチュアリズムと言い難い競技もある。
どこかの国ではメダリストは一生食べて行けるだけの報奨金が出たり、国を挙げての快挙を祝ったりしているところもある。
メダリストというだけで、選手を引退後は解説やその他の仕事でよく見かける元選手もいる。彼らが言うことはやったものしか分らない貴重な話だ。その人たちがいなければ後に続くものには経験を聞くチャンスは無い。だから貴重だ。
しかしメダル確実だとか言われる人や競技には思わぬ落とし穴もある。
よく「オリンピックには魔物が住んでいる」と言われるがまさにこのことだと思う。でもある意味選手を鼓舞するのが目的なのかもしれないが、逆を言えば選手に大きなプレッシャーをかけているのも事実だ。それでもそれに打ち勝って何連覇も出来る選手こそ一流、いや超一流選手なのだと思う。
なにわともあれ、怪我をしないで日頃の成果を十分に発揮して我々寝不足な人に感動を与えてくれることを願ってやまない。

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2016年08月05日

頑張れ 日本

明日からリオオリンピックが開催される。日本人選手には日頃の練習の成果を出してもらいたい。でもどの国の選手もこのオリンピックを目標にやってきているのでメダルを獲得するのも並大抵ではないだろう。しかしそこでメダルを取れると言うのはすごい事だと思う。
期待をかけられて奮起する選手、逆にプレッシャーに押しつぶされてしまう選手。それぞれだろうが世界選手権には無い4年に1度のチャンスだからすべてを出し切ってほしい。自分の周りにはオリンピックに出るような選手はいない。嘗ては同級生で水泳の選手のコーチとしてオリンピックに行ったのはいたが、そいつしか周りにいなかった。4年に一度と言えば前のオリンピックの思い出と言ったら何を隠そう、骨折で自宅でテレビを見て過ごしたと言う苦い経験があった。スーパー銭湯で滑って転んで骨折をしたなんて恥ずかしくて言えたものではない。あれから4年が経ったなんて時間の経過は早いものだ。
2020年は東京でオリンピックが開催される。そして野球やソフトボールが復活する。めでたい事だ。そして空手やボード、クライミングも新しく採用される予定だ。
昔は速く走れて、重いものを持ち上げて、そして遠くに飛ばせる。コレが基本で構成された競技がほとんどだった。それが多岐にわたりいろんな競技が出来てそれぞれで競い合う。スポーツというもとで競い合う姿は素晴らしいが、今回も少し残念なことも起こってしまった。「ドーピング」問題だ。
誰でも1秒でも、1センチでも、1グラムでも勝ちたい気持ちはあって当然。
しかし組織ぐるみや、国ぐるみでの違法な薬剤での記録は何にもならない。
記憶に新しいのは男子100メートルでの薬物使用にあたって世界新記録が抹消されたことだ。今ではその記録も超える新記録が出ているが、やはり汚点として記憶に残っていること自体残念なことだ。水泳でも早く泳げる水着が一時もてはやされた。科学的に考案されたものだろうが、それを着た選手と着なかった選手では明らかにタイムに差が出るのは本来の目的から反していると言えよう。
全員が同じ水着を着てなら比較出来て優劣の差が分るが、それを着たから早くなって、着なかったから記録が伸びないはやはりおかしい。
また選手が使用するメーカーが大いなる宣伝になってしまう。
そのメーカーのものを使用したら優勝したとなったらすごい経済効果になる。
本来は記録を更新するのに一所懸命努力をするのだが、勝った選手が使用していた靴やユニフォームは瞬く間に品切れになるのはそれだけみんなが使いたいと思っていることだ。商売としては何が何でも選手には勝ってもらいたいところだ。しばらくはまた眠れない日々が続くことになるだろう。

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2016年08月04日

金は天下の回り物・・・

連日の猛暑、皆さんご自愛ください。
今年の夏は異常気象のオンパレードだそうで、何でも例年は日本列島をすっぽりと覆うように太平洋高気圧が張り出しているのが今年は丁度日本列島を分断する形で東西に2つに分かれているそうです。
それでその高気圧の周りを湿った空気が入り込み積乱雲が発生して雨が急に降りだしたり亜熱帯地方のようなスコールが降ると天気予報が言っていた。
こうして解説されると我々素人にでも理解できるが、ただただ今年の雨は異常ですねではどうして今年がこうなっているか分らずに過ぎてしまう。
なるほどと納得すれば理解して今後の参考にもなろうと言うものだ。
なぜ今このような話をするかと言えば、今回当医院で古いパノラマレントゲンを最新式に替えたことと、チェアーも最新式に替えたことで患者さんとの会話も増えたし,替えたことの意味を説明できたことが大きかった。
今までは現像時間がかかったり、術者によって出来ばえにも差が出来たりしたのが全くなくなった。現像機でも現像よりデジタルで速攻見られるのも患者さんのうけはよい。
ただ下手な治療をすればそれなりに患者さんからの突込みがあるぞと同級生は言っていたが、そのことの方が気になったりする。
幸いまだ患者さんからの突込みは無いが、気を緩めるといけない、そんな時に失敗は起こるものだからだ。
今まで旧式で撮っていたレントゲン撮影も順次最新式のデジタル式のパノラマに替えて患者さんの説明用にと使用しているが、コレが非常にうけが良い。
いちいち鏡を持ってもらっての説明より、ディスプレイを使った説明に患者さんはすごく納得してくれる。今現在治療している歯よりその隣の歯がどうのこうの、そこはこれからどうして治療するのですかとか聞かれることが多くなった。
説明の大切さを実感した。コレならなぜもっと早くに導入しなかったかと悔やんでしまう。でも答えは簡単だ。お金がなかった、たったこれだけのために踏み込めなかったのだ。では今何故踏み込むことが出来たかってですか?それは簡単な答えです。お金がなかったのではなくて踏み込む勇気がなかったと言うことです。そこでこんな格言が生きてきます。  「金は天下の回り物」

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2016年08月03日

ちょっとした冒険心が身体には堪える・・・

こんな時間に一人診療所で残業中。
まぁ簡単な現実逃避に近いものがあります。
昨日家人と話の中でどうしても譲れない問題があったので、いつものように車で憂さ晴らしをしようと思ったが、最近は歳のせいで10時半には御布団の中にいるからこの時間は丁度2度目のトイレタイムに当たる。
診療所に来るまで多くの工事現場を通ったり、ゴミ収集車の行きかう中診療所にやってきた。たまたま診療所の前の居酒屋の大将がシャッターを閉めるのと同時に「お疲れさん」と声をかけたら不思議な顔で見られた。
「どうしたんですかこんな時間に」と聞かれたので正直にこう言った。
「プチ家出や」するとすかさず「そんなアホな」と返された。
まぁプチ家出でも何でもいいから、早くエアコンの効いた所に入りたいが、下手に返答するとそのまままたシャッターを開けられて中に引きずり込まれそうになった。
「仕事が残っているから早く診療所に入らあかんねん」と何とか誤魔化せたが、実際は何もすることが無くて、こうして書き込みをしている次第だ。
今までパターン化してきた生活をちょっとこうして変えてみるだけで、時間の使い方が大きく変わるのだろう。今日は眠気眼を擦り擦りの診療になるのだろうか?それとも気が張った状態のままハイテンションな診療になるのだろうか。
まぁどちらにせよ、ちょっと刺激を求めた結果がこの様だ。
眠れぬ夜をどのようにして今までは過ごしてきたのか忘れたが、たった一つ言えることは徹夜は老体には堪えると言うことだ。きっと今晩は即効で眠りにつくことは間違いがない。

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2016年08月02日

8月に入れば 夏本番

昨日、大阪の富田林のPL花火芸術が開催された。
大阪にはこのPLの花火大会と先日行われた天神祭りの花火大会と今週末に催される淀川の花火大会が有名だ。
大学の医局に勤めている頃、事務の子で富田林に住んでいる子がいた。私の講座の受付をしている子で年齢も同じだし男同士でよく飲みにも行った。
私が宿直の時によく遊びに来てくれて、急患が無いであろうと勝手に決め込んでミナミまで飲みに行って病院の守衛さんから「先生、急患が来られます、すぐに帰ってきてください」の連絡をもらって私だけ先に病院に戻り仕事をして飲み屋に戻ったらそいつはまだカウンターで酔いつぶれていて、病院の宿直室に連れ戻し私の代わりにそこを利用していた。私の家は車で20分ほどだから何かあってもすぐに駆けつけれると言う理由で自宅の風呂がやっぱりゆっくり入れるので規則違反は承知で自宅のふろに入りに帰ったりしていた。
そいつは私の宿直の日に限り、家には飲みに行くと言って病院の私の宿直の日によく私になり代わって泊まっていた。(規則違反でした)
そいつに一度だけ実家の富田林に連れて行ってもらったことがあった。
8月1日のPLの花火大会の日だった。その当時から絶対に車で行ったら帰れなくなると言われるくらい超混雑していた。裏道も、抜け道も無いくらいひどい時は一方通行を平気で逆走する車もあって大混雑になっていたあ、今はガードマンが車の進入を阻止してくれるとかで幾分、地元住民にはマシになったらしいが、その当時は平気で一方通行を逆走して車を擦ったりして警察が来たくらいだ。
警察も花火の警備で忙しい中、こんなつまらない事故にも向き合ってくれるから大変だと思いきや、実はこっちの方が花火の警備より楽だと聞いたことがある。
何故なら花火の警備はものすごい人の中で警備をするので花火どころではないとか。でもこちらは事故の処理だけで処理をするふりをして花火は見れるからこっちの方が喜ばれるらしい。
何年か前は近くを走っている高速道路の脇に車を止めてみている連中もいた。
勿論これは交通違反になる。非常帯に初めは停めていても次から次へとそこを先頭に車が数珠つなぎ状態で警察の車がそこを退かそうとすぐにやって来る。
しかし「赤信号、皆で渡れば怖くない」式で、退かせてもすぐに次の車がやって来るから鼬ごっこだ。
よく高校野球でPL学園が大阪の代表校になった年はよりにぎやかだと言われた。今年はそのPL学園も最後の大会になった。そんな想いもあってかいつもより少々規模も縮小されたのかもしれないと、近所の人が見に行って言っていた。

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2016年08月01日

選挙とは勝てば官軍・・・負ければ・・・

昨日の都知事選挙は8時の時報と同時に当確の印が出て、有権者にも有権者でない都民以外の人もしらけムードが漂っていた。
最近は出口調査などで一刻も早く知らせたいと言うことで始まったと思うが、地方選挙の時にも早く当確を打ちすぎて謝罪することもある。
この前の衆議院選挙の時に私の地元で初めてその出口調査にあった。
支持政党はどこでどの候補に入れましたとか聞かれたが、果たして本当のことを言う人は何人くらいいるのだろうか?疑い深い私はそんなことを思ったりしていた。
都知事選挙では主な候補者3名にスポットが当たり、その他は全くと言っていいほどマスコミにも出てこなかった。やはり組織票を持っていると言うことは大きい事なのだ。
私の後輩も前大阪府会議員の選挙に出て惜しくも数百票差で涙をのんだ。
支持率にして49%対51%、僅差でも負けは負けである。
先生と言われている人も選挙に落ちればただの人。よく言われるがそれだけではない。
友人はある地方都市の市長の後援会長をしていた。選挙のたびに仕事は半分にして応援演説に東奔西走していた。候補者は勿論だが、一緒に応援している運動員とほぼ同じように走り回っているから顔は真っ黒に日焼けしていた。(もともと漁師のようなことが趣味な人)だから海で焼けたのか選挙応援で焼けたのか分らなくなっていた。
これも勝てば官軍で勝てば仕事の量が増え、負ければ仕事が全くと言っていいほど入ってこないとか。だから応援する方は必至だ。
田舎は特に選挙のたびに同じ村の中でどちらに応援したかが後で問題になって来る。
我々のような市内に住んでいたのならこんなに煩わしい事に巻き込まれることは無いが田舎はそうはいかない。
アイツは何処何処派だったとか、後でイジメにあうらしい。
村を二分するほどの選挙の時ほどそれがきついと言っていた。普段は普通に接していても選挙になったら敵味方だ。

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