2016年09月30日

真面目に考えないといけない問題だ

何日振りだろうか、心地よい目覚めで一日が始まると何だか得をした気分になる。
今まで雨がどうのこうの、台風が云々と気分的に滅入る話が多かったが、今朝は気温的にも丁度良く、空気も爽やかな過ごしやすい朝だ。
しかしまた来週には台風の心配をしないといけないらしい。よほど今年は台風の当たり年になっているんだろう。
いよいよ今日で9月も終わる。明日から10月。昔風にいえば衣更えの季節になるのだろうか?今は年がら年中室温は一定に管理されているし、外に出ればじかに温度差は感じるが部屋着を何か一枚羽織る程度で過ごせるから便利だ。
私などは体型から皆に「やっと過ごしやすくなりますね」とかよく言われる。
太っているからなのか、夏場が弱くて、冬場に強いと思われているのだろう。
確かに夏場は暑くてエアコンの前から離れられない。でも冬場は少々寒くても半袖の上から何か羽織れば外に出れるし、診療所の中は一定温度で快適。
話は変わるが今朝の家人の言動、行動で少し気になったことがあった。
それは今まで言わなかった人の名前が何度となく出てくるようになったからだ。
前にも同じようなことがあってその時は実家にまで言ってしまった過去があった。認知症の人によくあることだと、かかりつけの医者が言っていた。
決して否定はしないでください。頭の中がこんがらかるからってその医者は言っていたが、それではこちらの方が頭がおかしくなってしまう。
世間でよく聞く「介護離職」なるワードが頭をよぎった。どこかの施設に入るほどでもなくそうかといって一人にしておけるわけもなく。
これからの我が国の高齢者の問題は我々も含めて真剣に考えないといけない問題だとつくづく思いしらされた。この国がこれからどのように高齢者の問題を考えているか、他人事ではなく我々世代は真剣に話を聞く機会を持ちたいものだ。

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2016年09月29日

自分で言うか・・・

つい15分ほど前、空が一転掻き曇り大粒の雨が落ちてきた。
その5分ほど前に近所のコンビニに買い物に行ってきた。後5分遅れれば診療所に戻れないほどの大雨だった。
今診療所の窓からは信号を渡れない人が何人も向いのビルの1階で雨宿りをしている姿が見られる。
その中に当医院の患者さんの姿も見られた。窓越しに手を振ってこちらを見ていたので、傘の格好をして下まで持って行こうかって合図をしたら両手で×印をして大丈夫の合図。2~3回信号が変わって走って信号を渡って行った。
でもきっとずぶ濡れに違いない。そうこうしているうちに電話が鳴った。
その患者さんからだった。
「先生、先ほどはどうもです」
「だいぶ雨に濡れたんではないですか?」
「大丈夫ですよ」
「そうですか」
「それより今日の朝のアポを変更してもらえませんか?」
「いいですよ、どうしました?」
「まだ他の社員が来てないんです」
「あの雨ではねぇ、都合のいい時に来てください」
「ありがとうございます」
こんな内容だった。そりゃあの雨では傘も意味をなさないから仕方がないですよ。
こんな時早くに診療所に来ていて本当に助かったと言うことです。
でも今日に限って向かいのコンビニに傘を持たずに行ったのに、あの大雨にあわなかったのはきっと日ごろの行いの御蔭と誰も言ってくれそうにないので、自分でいうことにしよう。

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2016年09月28日

昨日の続きで~す

昨日はまた夏に逆戻りしたような蒸し暑さが襲ってきた。
今週末はもう10月だと言うのに。当然診療所内はエアコンが入っているが、行き帰りの車の中も、家に帰ってからのリビングも当然入っている。
あまり一定の温度で快適に思うが、温度変化がないとエアコンの入っている部屋以外では直ぐに汗が噴き出してくる。体調管理には気を付けたいものだ。
それにしても今年の夏は雨が異常に多かった。夏の初めは関東地方のダムで取水制限云々とかテレビでも言われていたが、今度は一遍放水しないと危険な状態になっているとか。
自然と言うのは「丁度良い」がなかなか無いようだ。
昔は夏の暑さは水を打って夕涼み。窓など締め切ることが無かった。
路地があって涼しい風が夕方などには吹いていた。
夕飯の匂いもその風に乗って、どこどこの家は今日は何だとか直ぐに分かった。
今は夏場に窓を開けることは無いと言っていいだろう。エアコンが各部屋にあって室外機の熱い空気が渦巻いている。だから余計に気温が上がる。
我が家のベランダは西向きだが、そこには大きなマンションが建っている。そして南向きの窓の横にはエアコンの室外機がモザイク模様のように一斉に窓の横に備え付けられている。遠目に見たら幾何学模様のようで綺麗に見えるかもしれないが、その窓の横に付けられている室外機からの送風は熱風に近い。
当家とお隣さんの間の路地のような間をその熱風が通って行く。お隣さんはそこに洗濯物の干場があってあっという間に洗濯物が乾くと言う。
そこのマンションが建つと言う時に近所で一悶着があった。単身赴任のワンルームマンションを建築するとか、そんな噂がったたことがあったが、環境が悪くなるとか高層建築で陽が当たらなくなるとか。しかしそれが建ったおかげで今まで暗かった夜道に街灯がつけられたり、昔はよく近所でひったくりがあって薄暗い学校のフェンスの所に警察の車が停まっていたものだった。
しかしマンションが出来たおかげでそんな心配は皆無になった。誰がそこのマンション建築に反対していたんだろう、返って明るくなって、安心して人が通れるようになった。ただ、夜は少しは煩くはなったが。
よく近所に幼稚園や保育園が出来たら環境が悪くなって住みにくくなるとか時々テレビでも言われるが、ちゃんと住民との説明がなされればかえってよくなるケースもある。でもそれはたまたまだと言われるケースなのかもしれない。
(ヒント2)メーカーのチームカラーはオレンジです。

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2016年09月27日

宝探しだよ~ん

昨日のブログの反響は結構あったみたいだ。
「オマエまた何か企んでるな」
「別に何にも」
「嘘つけ、この前の日曜日になにかあったやろ」
「別に何も」
「オマエの家の前で派手な車を見たって言う奴がおったんや」
「そんなこと知らん」
「一本裏の○○が家の前でうるさいマフラー音がしていたって言ってた」
「オレは知らんで」
「オマエの所から信号までの間にやで」
「そんな事知らん」
大体こんな具合だった。まずは成功。でもまだ何も教えるつもりは無い。
教えたりしたらきっと「オイ乗せろや」とか「どこかへ行こう」とか言ってくるのは目に見えている。
昔、同じような車を買った時にもいちいち用もないのにどこかにドライブ行こうって休みのたびに行ってきた煩い奴らだ。放っておくはずがない。
しかし今度はそうはいかない。今注文したとしても出来上がりは1年後。現行の車はあっても中古車ばかり。
そう思っていたところ、昨日の連れのブログにある写真が載っていた。
それは近所の連れが家の前で孫と遊んでいた時に孫の写真を撮っていて偶然写った一枚の写真に何と試車が映りこんでいた。
そいつのブログにはその車の事は何にも書かれていなかったが偶然にもその車が映りこんでいた。まぁそいつは車には全く興味なし。しかも国産、外車も分らない奴。しかし私が見るくらいだから、周りの煩い奴らもきっと各ブログをチェックしているはず。ここに書いたらきっと探し出すに違いない。まぁそれはそれでよしとして、ちょっとだけヒントを与えてやろうと思う。
(ヒント1)今現在日本に登録されている台数は約300台だそうです。
気が向けば少しづつヒントを出していきたいと思っています。
興味の無い方には申し訳ないですが、もう少しお付き合いください。

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2016年09月26日

まだまだ問題は山積みだ・・・

昨日やっと現在思案中の車の試車が出来た。
何よりその車がいくら気に入っていても家の車庫に入らなければ何にもならない。だからそこのディーラーにもし試車が出来るのなら一度家の車庫に入るかどうか試してほしいと前から言っていて、やっとそのチャンスが訪れた。
車を買うかどうしようかと迷っている時が一番楽しいと連れが言っていたのを思い出した。確かに決定までが楽しくて、後の支払いを考えるとそこまでバカな買い物をしなくてもと後悔をすることもしばしばあった。
後輩と連れだってそのディーラーに行って試車に同乗させてもらって道案内を兼ねて家まで行ったが、ショールームで見るのと実際に家の車庫の前で見るのとは車の大きさが違う。
それに色によっても同じ車でも感覚的なものか大きさが違って見えた。
まだ何色にするかというところまではいっていない。まずはガレージに入るか否や。ガレージ前で前からはきついと言うことでバックで入ろうとした。
すると前の部分が2センチくらいしか余裕がないことが分かった。それでも注意しながらやっとの思いで入れることが出来た。今度は左右の間隔だが、その車は有難いことに運転席の左右のオーダーが効く。今までは新車を買うより中古車を買う方が多かったので、有無を言わず右ハンドルか左ハンドルは決まっていた。しかし今回のは最初にこちらの希望が言えるので右が良いとか左が良いとか、注文が出来るらしい。有難い事だ。
足が悪いからドアも今のガレージでは横の扉を開けて車のドアを開ければスムーズに開け閉めが出来るがその開け閉めが出来るかも心配だった。
今回のは開け閉めが上下に開くので天井までの高さも考慮しないといけなかった。でもそれもクリア出来た。ディーラーの人はそれを見てルンルンだった。
ガレージの方は何とか無事にクリアできたが後は一番大事なお金の問題。
どれくらいも金額を頭金にするのか、月々の支払金額をいくらにするのが無理なくいけるのか、第一関門の車庫問題は何とかクリアできても次々と新たな問題が待っている。家人には車の事を未だハッキリとは言っていない。
しかし何となくは分っているはず。見えるところに車のパンフレットを置いておいたし、そのパンフレットを何度も古新聞と一緒に捨てられそうになっても、拾い直して目に付くところに置きなおしたりもした。これで気が付かなければ大助かり。でもこればかりは今までの経験上当てにはできない。何度もどんでん返しを食らっているからだ。
ここはもう少し、静かに潜行しておいて最終の問題がクリア出来たら大々的に発表しようかと思う。あとは後輩が家人に余計なことを言わないのを切に望むのみだ。少々高くついても仕方がないか・・・

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2016年09月23日

今から心配しても仕方がないが・・・

今年は雨がやたらと多い。それも尋常ではないくらいの雨の量だ。
日本は台風の通り道で、必ず一つや二つは近海もしくは上陸をする台風がある。
今年はすでにその記録に並ぼうとしているようで、例年の云々は通じなくなってきている。
今年の夏に植木の水やりを忘れてしまって「しまった」という経験がない。それだけ頻繁に雨が降っているからかもしれない。
前にもい言ったが2020年の東京オリンピックの年に、今年のような異常気象があったならどうなっていたかと思うと恐ろしくなる。
日本は四季の国って習ったと思うが、今や亜熱帯地方と同じかそれ以上の温度や湿度を保っている。台風にしても近海の海水温が異常に高く、巨大化する傾向にある。地震国であって毎年のように台風にいよる災害が発生していて外国の人はそんな危険極まりない国でオリンピックを開催して大丈夫かと思わないかそこが心配だ。まぁブラジルも治安が悪いと言われていたが何とか成功したが。
正直言って災害の多い国に行ってオリンピックをしたいかと言われたらどうだろう。でもテロなどの人災は防げても自然災害は誰にも止めることはできない。
2020年、起こるなと言ってもいつ自然災害がやって来るか分らないからせめて少しでも少ない年になってほしいものだ。

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2016年09月21日

モノは考えようなのかもしれない・・・

台風一過、風が変わった。あれだけ風が強く夏の熱風をかき混ぜながら、ゆっくりと列島に沿って移動する台風は日本上空の空気をどこかに吹き払ってくれたかのような涼しさになっていた。しかしエアコンが切れた訳ではない。エアコンの温度がすこし温度が上がっただけなのだ。
風は夏からきっちり秋の風に変わったと肌が感じている。そりゃ秋のお彼岸なのだから。今回の台風報道でも日本っていう国はいろんな経験をさせてくれる。
河川の氾濫、橋の崩落、土砂崩れ、低い地域の浸水。こんな言葉はもう聞き飽きた。しかし分っていてもこの時期になると耳に入って来る。
何年に一度、50年にいちっど、今回は100年に一度の降水量なんて言葉も出てきた。観測史上最高なんてもう耳にタコが出来るくらい聞き飽きた。
異常気象と言いだして何年にもなる。そうなると分っていたらそれなりの対策を講じないと折角の補修も追いつかなくなってしまう。
公共工事にばかり無駄なお金をつぎ込むとか行っていた人たちには、無駄でも今やらないで災害が来てからでは遅い事は分っているはずだ。
国家予算が100兆円になろうとしている今、自然災害に備える、対処するための予算は国民の命を守ると言うことに大いに活用してもらいたいものだ。
自然災害だから仕方がないでは済ませれない。国民の命を守る対策、方法を論じないで経済大国、なんて言う方がお恥ずかしい事だと思う。
今回の損失額はいかほどかは知らないが、大事に育ててきた農作物も一瞬で無駄になってしまい、物価にも大きな影響を及ぼすことくらい誰でもわかりそうだ。野菜もその他の食品もすぐにではなくてもしばらくすれば値上がりするだろうし、被害を受けた電化製品や車など、買い替えないと生活できない。
いささか不謹慎な言い方だが、こんなことが度々では困るがこんなチャンスを放っておく手は無い。買い替え需要でまた消費が活気づくことを願ってやまない。モノは考え方一つでいろんな答えが待っている。

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2016年09月20日

防災意識の再確認を・・・

今朝は台風の影響が出ていて、雨脚が強くなったり弱くなったり。
台風16号は日本の南岸沿いを東に向かって一直線に進んでいる。
地震と台風の関係についてと言うのを何かの本で読んだ記憶があった。
台風の後で地震が起こりやすくなって災害が二重三重に重なってしまうと言う。
確かに今年の台風の進路図と、今年の地震の震源地の図を重ね合わせればあまりにもよく一致していることに気が付くはずだ。特に東北地方に発生した地震の震源地が普段は西から東への偏西風に乗って進むはずの台風が関東沖から北に進み、北海道に上陸した台風の進路図を重ねてみたらすべて震源地の上を通過していることになる。
卵が先か鶏が先かの議論じゃないが、また後出しじゃんけんでもないが、結果的には地震の震源域上を台風が通過したことになる。これは単なる偶然か、はたまた何かの予言じみたことなのか。
なにも根拠のない話はするつもりはないが、偶然の一致ならそれでも良いが、頭の片隅には少しは残しておいても誰も怒りはしないだろう。
となると今回の日本列島の南岸沿いを東に進む台風16号は、南海、東南海地震が来るであろうと思われているまさに真上を通過することになる。
こんな大きな台風が通過することで地震を抑えてくれるならいいが、逆にこの台風が通過することによる地震の誘発に繋がるようでは困ったものだ。
こんな話をして心配をあおるつもりは無いが、なければそれで結構なことだ。
オオカミ少年ならぬオオカミオヤジの言うことなんか気にもしないでもらって結構。
でも油断大敵、無くて当たり前だが、何かしら災害に対しての心構えをもう一度確認し合える良いチャンスではないかと思う。
何事もなく無事に過ごせるように祈るばかりだ。

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2016年09月16日

パラリンピックにももっと関心を・・・

台風の被害がニュースで出てきていて、日本のみならず台湾でも中国でも猛威をふるっている様子が映し出されていた。
毎年、日本にはいくつかの台風がやって来るから見慣れた映像だったが、滅多に来ない地方であれだけの台風は準備もままならない状況で多くの方が被災されて心が痛い。
日本は気象情報も徹底されているのでいつ、どれくらいの規模でやってきて、何方の方に過ぎていくなんてことはテレビでもスマホでも、災害情報として皆に情報共有されている。
考えてみればそれだけ我が国は、地震、、台風に晒されているいるかということだ。
いつも言っていることだが「備えあれば、憂いなし」と言う諺もあるから、是非に緊急時に備える構えをお願いしたい。
また来週には次の台風がやってくるような事を言っていた。お彼岸なのに困ったものだ。
話はガラッと変わるが、リオで開催されているパラリンピックも日本の選手が活躍している。先天的に身体に障害を持つ選手や、事故で障害を持たざるを得ない選手が一生懸命に競技をしている姿は健常者の選手以上に感動するものもある。
しかしそこにはあまりスポンサーは付かない。残念なことにそこまでわが国においてはオリンピック=メジャー、パラリンピック=マイナーなイメージは避けられない。
日常で不自由を感じながら生活をしている選手も、世界中には同じようなハンデを持つ選手がいくらでもいる事、これから2020年に向けて健常者ももっと今頑張っているパラリンピックの選手を応援しようではないか。
人間一つや二つ何かしらの障害を見った人はいくらでもいる。このように頑張るか、私には無理と直ぐに決めつけないで、やれることからどしどしやって行けば今までの自分とは一皮むけた自分がそこにいることに気が付くかもしれない。
偉そうなことを言うが、私も足を3度も骨折をして曲がらない、伸びない
そんな小さなことですら一度は真剣にスポーツをすることを諦めかけたが、パラリンピックを見るたびに心より応援したくなる。
私はいつもこのパラリンピックを見るたびに、パラリンピックこそ全員がメダリストだと思っている。誰かが言っていたことを思い出す。それは「選手は誰かに勝つためにやっているのではなく、自分に勝つためにやっていくものだ」
という言葉だった。 まさにその通りだと思った。

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2016年09月15日

複雑な心境で聞いていた・・・

昨夜は久々にぐっすり寝られた。エアコンは若干入ってはいたがそれでも定時のトイレ以外は眠ることが出来た。まぁ疲れがたまっているには違いないが。
1週間の曜日ごとのこうも気分が違うものかと呆れてしまいそうになる。
月曜日、週の初めということもあって、気分は中々優れないがこれからの一週間を頑張ろうと言う気には少しはなるのか。
火曜日、土日の休みの疲れもとれて身体的には可もなく不可もなく。
水曜日、ココが一週間の踏ん張りどころ。本当はこの水曜日に休みが来ればこの一週間は一番体力的にも精神的にも楽になるのだが。
木曜日、あと何日で今週も終わると考えてしまう曜日。
金曜日、やっとここまで来たかという実感がわく曜日。
土曜日、今日は半日仕事をしたら、昼からは休みだぁ。一番楽しい時間。
日曜日、本来は休みで楽しいはずなのに、ついつい明日からまた仕事がと考えると気分的には少し滅入る。
大体こんな1週間の精神的なストレスを感じるスケジュール。
でもこれではいけないと一発奮起して、このような気分を吹き飛ばすために何か趣味を持ったり、好きなことをしてみたりと工夫を余儀なくされる。
世間の皆さんはどのようにして日々をお暮しか。または何にも考えずにただひたすらお暮しか。
もしも今の仕事をリタイアしてこんな気分になるのなら、仕事は無理なく出来る範囲で続けれるのが幸せなのかもしれない。
今なぜこんなことを言うかと言えば、先月と今月で私の同級生の3名が無事に?定年退職をするからだ。嬉しくもあり、嬉しくもなし。
先日、こいつらと会った時にこれからの身の振り方を話していてふと思ったことだからだ。

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2016年09月14日

ちょっと不謹慎なことで・・・

気が付けば夏の猛烈な暑さは影をひそめ、日陰に入ると風のさわやかな感じがするようになった。
そりゃ来週は秋のお彼岸だからか。春と夏の二回お彼岸がやって来るが春分の日、秋分の日くらいはご先祖さまの墓参りをして日頃の感謝の意を表すのもいい事じゃないかと思える歳になったと言うことか。
今までは親がお墓参りや家でお寺さんのお勤めをしてもらっていたが、親父が亡くなりもう片方も認知を患う今、長男である私が家を守らなくてないけなくなってしまった。こんな事ならもっと聞いておくべきだったと後悔しても仕方がない。
年々、お寺にもお参りをする人が減ってきていると言う。聞けば後を継いでくれる家族がいなくなって「仕舞墓」の相談も結構あると聞く。
都会で墓を持つと言うことは大変なことだ。先祖代々の墓があればそこにお参りをすればよいが、長男でなければ新しく墓地を確保して新しい墓をたてないといけない。
そのほかの問題もある。跡継ぎだ。子供がいないとか、いても娘で他所に嫁いでしまったらいったい誰が後を見るのか。考えたら昔はそんな心配などしなくてよかったのかもしれない。だから今は「マンション墓」なるもののビジネスが流行っているとか。テレビでもコマーシャルをしているからご覧になった方も沢山いらっしゃると思います。市内で墓地となると小さなマンションくらい買える金額になっています。それにもまして近郊の山や人里離れた場所にしか墓地はありません。そんな遠い所に墓を建てるのがいいのか、市内のお寺の別院にマンションのような墓を持つのがいいのか。私なら云々、でもご先祖様はどのように思っていられるのか。きっと「そんなに広くなくてもいいぞ」とか「今風のマンション墓でもいいぞ」とかおっしゃっているんだろうか?
幸いにも我が家には歩いて5分ほどの所に菩提寺がある。こんなに近くにあるのにお参りは盆と正月、そしてお彼岸くらいしか行かない。全くの罰当たりだと思う。でももし聞くことが出来たら亡くなった親父はハイカラな人だったからこういうに違いない。
「マンション墓も魅力的やな、出来たら一つ買っておいてくれ」って。
「そや、もう一つ頼めるとしたら、マンション墓の上にもう一つ買って欲しい」と。きっとそれはメゾネットタイプか?いやいやそんな事を思う親父ではない。
まだご存命な家人が行ったとき、一緒の墓は御免だと思うのか?生前からどちらも凄い歯ぎしりの両親だったから寝室も別々で暮らしていた。それできっと亡くなった親父はメゾネットタイプを選ぶと思ったからだ。
お彼岸前にこんなことを言えば罰が当たるぞとの御叱りを受けるのを承知でふと頭をよぎってしまった。   御免なさい   合掌

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2016年09月13日

こんなことってあるんだなぁ・・・

昨夜の雨は相当降ったようだ。
何度も夜中に目が覚めた、(トイレに起きたのではない)時間的にもほぼ毎日の夜中のトイレタイムの時間だった。
前回の大雨の時にガレージの側溝が溢れた経験から、夜中に見回りに出てみた。
前回ほどは溢れていなかったが、その時に側溝に詰まったゴミを取っておいたから今回の大雨にも溢れずに済んだのだろうか。
なにわともあれ、日頃からの準備をしておいて過ぎることは無い。前回の時にはゴミ袋の半分くらいの落ち葉やゴミを拾うことで今回は免れることが出来た。
昨日奇妙な体験をした。いきなりの話でなんですが、昨日来られた患者さんが受付で診察券を出された。勿論当医院の診察券だと思った。しかし何となく違うようにも思ったと受付の子が言っていた。
丁度セットをしていて、時間があったので女の子がその診察券を見せに来てくれた。当医院の診察券は裏面にシールを張るタイプなのだ。表面は当医院のオリジナルでデザイナーさんにお金を払って作成してもらったものだ。
それがなんと、そっくりな色と模様であったため遠目に見たら間違うものだった。別にそれについてどうこう言うつもりはない。同じようなものなんだと思えば済むことだ。しかしオリジナリティーは損なわれてしまうではないか。当医院のロゴマークにもよく似ているマークが入っていた。
ここまで似るかと思ったらその診察券はその方の耳鼻科の診察券だった。
当医院のはそのロゴマークに医院の名前がローマ字で入っているがその耳鼻科の診察券にはそのロゴマークだけで、そこの医院の名前は入っていなかった。
でもよく見ないとなかなか見つけられないし、見つけても見分けられないくらい色もロゴもそっくりだった。患者さんが診療を終わって、そのことを告げたら申し訳なさそうに「すみません、間違って出しました」と言われた。
何でも地方から最近大阪に引っ越しをされてこられて、それまで通っていたその地方の耳鼻科の診察券だった。でもあまりに似ていたので思わず聞いてしまった。「この診察券、そっくりですね」と。するとその患者さんも「そういえば本当にそっくりですね」と。
悪気があってのことではないが、偶然にしてはあまりに似ていて本当に驚いてしまった。まぁ何でもない事だがこんなことってあるんだと思ってしまった。

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2016年09月12日

秘密の☆には気を付けよう・・・

土曜日の診療でアポはフルに入っていたが、2名のキャンセルがあった。
キャンセルは仕方がないとしても一本くらい電話があってほしかった。
その間にも「今日空いてませんか」の問い合わせがあったし、こちらも一人で診療しているので、待ってもらうのも悪いし、緊急でなければ後日の予約をお願いしていた。それなのにである、キャンセルされるときにはせめて連絡は欲しかった。
人間だからうっかりもあるだろう、後で連絡しようと思って忘れることもあるだろう。
先輩にこう言われたことがあった。それは開業して間無しの頃だったと思うが、「如何にたくさんのアポを取るより、如何にキャンセルを無くすか」
こう言われたことを思い出す。多くの患者さんを診ることも大事だが、どうしたら無断キャンセルを無くせるかを考えろと言われた。
今それが身に染みる。今の時代、昔のように連絡手段が公衆電話しかなかった時代ではなく、各個人個人が携帯電話を持つ時代。どこに居ようと電話の一本もかけれないはずはないではないか。
そこに人間性が出るように思う。こちらから患者さんに電話で「アポ忘れていませんか?」とかけるのは余計なことなのか?向こうからかかって来るまで待つのが本筋か?
嘗て、初診で今日の何時にお越しくださいと言っていたが、時間が過ぎているのに来られない。初診だし場所が分らないのかとか、時間を間違えて知らせたのかと気を揉んでいたが結局来られなかったこともあった。これって「冷やかし」かとも思った。それぞれの方にはそれななりの理由はあると思うが一般論として、約束したことは守りなさいと小さい時に習わなかったのか。
ここで文句を言うつもりはないが、それぞれの方のそれこそパーソナリティだとおもう。約束できなければしなければよい。こちら側からすると、その人のために来たかった患者さんが一人来れなくなってしまったと言う事実。
最近ではそれ用の防止のためにカルテに秘密の印を付けるようにしている。
受付と私にしか分らないようにである。カルテのどこかに無断キャンセルの印がしてある。何度もそうする患者さんには注意するが、こちらもこの患者さんは常習だから気をつけるようになった。それで無断キャンセルが減ればよいと思う。
これくらいしても怒られはしないだろう。

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2016年09月09日

こいつら 私の事をよ~く分っている奴らや・・・

台風の影響か空の色も風の様子も夏仕様から秋へとシフトしているように感じる。
毎年9月になって今年の夏は云々でという話になるが、今年は本当に台風の話と雨の話が多かったように思う。
昨日のここの話に早速と反応した連中が連絡してきた。
「オマエ 昨日のアレなどうなったんや?」
「何や アレって」
「車云々のやつや」
「ああ アレか」
「また余計なやつ買うんか?」
「余計なやつってなんや」
「オマエの気まぐれなやつや」
「ほっとけや」
「ほっとけんやろ」
「なんでや」
「なんでって 連れやないか」
「エエ時だけ連れやなあ」
「まぁそう言わんと」
「誰もオマエの事を連れって思ってない」
「何買うのや」
「何でもエエやろ」
「いつ 買うんや」
「いつでもエエやろ」
「オカン OKしたんか?」
「まだや」
「そらアカンわ」
「なんでやねん」
「なんでって オカンが一番の問題や」
「そんなことオマエに言われんでもわかってる」
「そしたら 諦め」
「なんでやねん」
「今までおまえのオカンがOKせんかって上手い事いったことないやろ」
「・・・」
「それみてみぃ」
「今度のはまだ言ってないんや」
「そら 絶対にアカンわ」
「何が絶対や」
「そしたら賭けるか」
「何で賭けなあかんねん」
「説得できると思ったら勝負せいよ」
「いやや」
「何でやねん」
「そんなん勝負にならへんわ」
「何で勝負にならへんのや」
「・・・」
「何でやねん」
「お互い同じような方に賭けるからや」
「アホかそしたらそんな紛らわしいこと書くな」
「分ってないな、これも少々話を蒔いただけや」
私のことをよく知っている連中で何度もこんなことがあったので結果はすでに分かったというのでした。

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2016年09月08日

う~~ん どうしたものか・・・

今朝、いつものように診療所に入って間もなく雨が降り出した。間一髪とまではいかなくても、両手に荷物を持っていたので雨にあわずに助かった。
昨日、車のディーラーから電話があった。まだ買うとも買わないとも言っていなかったが、一度試乗してくださいとの有難いお誘いだった。
しかし私の惚れやすい性格上、一度乗ってしまえばサインしそうで怖い気がする。前にも書いたが私はなかなか腰を上げないし優柔不断な性格。のらりくらりとなかなか決断できない。そこが気になるところだ。折角のチャンスを逃す事幾たびか。しかし逆に惚れてはみたが翌々考えてみればそれはいらないだろうと言うものもあって、買わずにすんでよかったと言うこともあった。
しかし今度のは今まで頭の中にこの車が欲しいとかは思っても見なかった。
そりゃ、車が一番だが、私は今までその営業マンに惚れて車を買ってばかりなのかもしれない。中には上手に話を持って行き、値段以上で買わされたこともあったが。
でも中古車ならいざ知らず、新車で尚且つちゃんとしたディーラー車だ。
一日一度はパソコンで買いもしないのにそのホームページを気が付けば開いてみている自分がいる。
最近のはなかなか手が込んでいる。ホームページ上で車のボディーの色を何色か選び、ホイールの形も選んで自分の好みに仕上げて実際の車に仕立ててくれるから便利と言えば便利、でも考えてみたら上手な作戦だとも思う。
我々の矯正の先生がよく持っている、現在の歯並びはこうで、仕上がりの歯並びはこうですと言った感じか。具体的な話は口で言うより目で見たほうがはっきりと記憶に残ってしまう。そこがミソだ。
今日はこの色はどうだろうか、いやこっちの色は・・・あっという間に時間は経ってしまう。その車の動画もついつい見てしまっている。
そこまでハマったら後はまっしぐらだ。お金はどうする?車庫はどうする?
今乗っている車はどうする?思い付きだけではどうしようもない。
昨日のお誘いの電話の中ではそこまでの話は出ていない。
だから私の性格上、見たら欲しくなる、乗ったら運転したなる、でも買うとなったらお金はどうする、どこに車を入れておく・・・二台も持っていたら維持費はどうなる・・・それよりなにより今のガレージに入るかどうかが問題だ。
入れば何よりだが入らなければ諦めるか?いやガレージの拡張工事にはいくらかかるか?  考えれば考えるほど、思いは強くなってしまった。きっと自分の中ではもうすでに決まっているんだと思う。後は誰かの後押しか、しかし決めたとなったら納車まで一年はかかると言われた。その間にも~辞めたと言うことが出ないか心配だ。最終に行くまでのハードルはなかなか大きな壁が待っている。
自分にご褒美とか考えたら、家人にこうも言われた。
「自分にご褒美を貰える人は、それだけの働きをした人や」おっしゃる通りで御座います。

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2016年09月07日

大学病院ももっと考えてもらいたい・・・

昨日も書いたが、我々の時代とは大分学生さんたちの事情が違うように思う。
我々の時は実習においても今とは若干課題が違うのかもしれないが、抜去歯牙を集めるにもすぐに集まったりしたが、最近の学生さんたちは家が歯科医の学生はそうでもないと思うが、実家が歯科医でなければクラブの先輩を頼ったり、出身校の先輩を頼ったり、家のご近所の歯科医院へ行って抜去歯牙を貰いに行ったり、それなりの苦労はあろうと思う。
実家が歯科医院でなければ実習するにも場所がない。器具や機材の名前さえ初めて聞くものも多いと思う。同級生で実家が歯科医院の連れの所で実習させてもらうのは今も昔も変わらないんだろう。しかし根本的に違うのは何か?
それは歯科医院が幾つも出来て満杯状態の中、患者さんの数の激減で一般開業医も大学病院も患者確保には苦労している。
また患者さんに協力をお願いして、快く大学病院に行って頂いたとしても大学病院に問題があった場合はもう二度と大学病院には行ってもらえない。
何より我々と患者さんの関係も拗れてしまう。だから昨日書いたように患者さんにお願いをして大学病院に行ってもらえるかどうか確認をしようと思っても二の足を踏んでしまう。
その日に行かれた患者さんはその日のうちに初診から始まって治療に入れるようだが、矯正歯科や小児歯科はどのくらい待ちがあるのかも知らない。
嘗て、当医院の患者さんで大学病院に行って頂いた患者さんでこんなに待たされるならもう二度と行かないと言われたことがあった。
朝一に行って初診を通って、診療科に回り、治療を受けて、レントゲン科に回り、会計を待って、薬を貰って帰るのに丸一日かかったという。
これでは私でも怒るわ。何もその日は仕事が出来ない。それに次回の診療に2~3週間期間が空けば、我々の所なら初診で来られて次回の診療までそんなに開くことは無い。そこのところのシステムを考えないとこれからますます協力をしていただける患者さんの数も減るように思えるのだが。

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2016年09月06日

大学病院も大変なんだなぁ・・・

先週末、一本の電話があった。知り合いの子からだった。
その子は現在、歯科大の5回生。そろそろ臨床実習に入ると言う。
そこで大学からのお願いで、患者さんを送ってほしいと言う内容だった。
我々の時と比べて、大学病院にやって来る患者さんは1/3か1/4に減っているらしい。そこで学生実習に付き合ってくれる患者さんの数が不足しているらしい。学生が先輩や知り合いにも願いをしてそんな患者さんを紹介してもらうらしいが、我々の所の患者さんも年々減ってきている現状では、何かしらの対策をたてないと益々実習の患者さんは減る一方だ。
場所にもよるだろうが、当医院の患者さんはというと、休み時間に来院される患者さんが多いのと、わざわざ大学病院に行ってもらえる患者さんは皆無に等しい。「そんな時間がどこにある」とか、「そこに行ったら料金が安くなるの」とか、「交通費は出るの」とか・・・
そこのところを大学病院も考えて貰わないとなかなか患者さんを集めるのは難しいと思う。
我々の頃も他の大学病院では総義歯を2~3人で一人の患者さんを診たりしていると言っていたが、冗談ではなくて今の現状では数人で一人の総義歯の患者さんを診ないといけなくなる。
歯科医院の数がこれだけ増えて、患者さんの数がこれだけ減っていることを大学病院は知っているんだろうかと疑いたくなる。
学生さんには何も問題はないが、現実の歯科医療問題をもっと考えて欲しいものだ。
それだけ歯科治療の質が落ちるのは怖い気がするが、現実を知ったらもっと怖い気がする。
これだけ歯科医院が乱立してくると、患者さんは何処に行ったらいいのか迷ってしまうが、新規開業で機械類も最新式を入れているからと言って腕が良いとは限らない。多くのドクターがいて毎回先生が替わるようでもこれは困る。
理想は一人のドクターが最初から最後まで診てくれて、なるべく早く完治してくれるようなシステムを取ってくれるところが良いに決まっている。
しかし一気に多くの治療をすればそれだけ料金がかかるのも患者さんにとっては痛しかゆしだ。だからと言って座って3分~5分で終わるようでは治療期間がかかってしまってこれもまた困った問題だ。
私が学生の頃は(30数年前)患者さんなんか溢れるほど大学病院にやってきた時代だ。初診だけで一日200名以上なんて当たり前。9時から診療で8時半に初診が始まって12時前までひっきりなしに患者さんが来られた。知らないで午後からもあると思ってこられる患者さんもいた。我々個人の医院も診療待ちさえあった。笑い話だが大学病院の矯正で3~4年、小児歯科で4~5年待ちとかもあった。小児歯科ならとうに乳歯から永久歯に生え変わっているだろうと言う悪い冗談さえあった。

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2016年09月05日

将来の食糧難にならないためにも・・・

今年は台風の当たり年だろうか?1ヵ月で3度も北海道に上陸したり、現在九州の方から日本海に抜けそうだけれど、離れた地方で雨を降らせたり。
確かに例年と比べると何かが違う感じがする。
沖縄から北海道にまで台風の危険性が言われる中、日本にいる限りこの台風は避けれないものなのかもしれない。
もしこれが2020年のオリンピックの年に台風の当たり年になんか当たればどうなるんだろう。まだ4年先とはいえ心配になって来る。
それと地球温暖化が叫ばれる中、スコールのような雨が度々やって来る。
高層の建物なんかで見える景色がある一定の地域だけに雨が降っている様子はそこだけ色が違って景色が薄曇りに見れる。
地球規模でこうした異常気象が発生しているなか、大雨の所があれば反対に干ばつの地域もある。気温が極端に暑ければある地域では冷害の地域もある。
この前も書いたこれは地球の悲鳴なのかもしれない。
穏やかに四季を満喫していた日本にもこれからは夏は暑く、冬は寒いの両極端な気候がやってくるかもしれない。
季節の食べ物と言ったものすら今は年がら年中食べれるし、「旬」なる言葉も死語になりつつある。
昨日のテレビでどこかの国が太平洋上にてサンマの大量捕獲云々の放送をしていた。
日本人の秋の味覚が年々の乱獲によって漁獲量が減り、高値で取引される様子が映っていたが、日本のように小さなうちは食べずに大きく育って、脂が乗った状態になってから捕獲して食べると言うようなことを外国はしない。
根こそぎ捕っていくから残った小さなサンマしか日本近海にやってこないとか。
こんなことにまで気を使いながら周辺の国と話し合いをしないといけなくなってきてしまった。今まで日本がやってきたことに、我々がやろうとして何が悪い。と変な理屈を付けて反対意見がるそうだが、我々も反省をしないといけないこともある。乱獲がクジラやクロマグロのように数が減ってしまってからどうしようでは遅すぎる。しかし今乱獲している国は今までそのような魚を食べてこなかった国だ。美味しい事が分れば誰だって捕りに行く。ましてそれが商売になると思えば尚更だ。
資源には限られた数を捕り、残りは育つまで待つと言うことを各国が守らなければ今食べて入れる貴重な魚がいずれは食べれなくなるという危険性が出てきた。
まぁ私はあまりに魚を食さないので関係ないと言えば関係がないのだが。
一般的な日本人として今食べれている魚が将来食べれなくなるのはやはり困ったことになりはしないか心配になってきた。

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2016年09月02日

地球の声を聴かないと大変なことになる・・・

どこかしら空の色も真夏の厳しさは影をひそめ、うすい雲がかかり始めたが暑さはいまだに夏の気温だ。
台風がいまだかつてない道を辿り、迷走して東北、北海道に大きな爪跡を残した。
そして今回は日本近海で発生した台風が九州地方を直撃しそうな勢いだ。
よく何年に一度とか、50年に一度とか言う言葉をよく耳にする。
それほど今までの経験則が当てにならないくらいな量の雨を降らせたり、ゲリラ豪雨をもたらしている。
気温も我々の子供の頃に比べても比較できないくらいの暑さで、それこそ夕涼みなんていう言葉は死語になってしまった。
それくらい最近の気候変動には驚かされる。
でもよくよく考えてみたらその50年に一度の云々は、私にしてみれば、子供の頃のことを考えてみたらよくわかるのだ。それこそ50年前と言ったら私が小学校時代の話だからだ。きっちり50年とは言わないまでもその前後と比較しても決してそれほどの気温や雨や台風が来た記憶がない。誰かが造ったこの言葉はそれほど信憑性はあるんだろうか。それこそ50年ぶりとか言っておけば、そんなに久しぶりなのかと思ってしまうように一般大衆を惑わす数字なのだ。
同じように今回50年ぶりに来たから、次回は50年後かというとそうはいかない。来年またやってくるかもしれないし、再来年続けてやってくるかもしれない。それほど地球温暖化が影響してきているように思う。
一言で地球温暖化と言ってはいるが地球にしてみたら大きなお世話だと言っているかもしれない。
それこそもっと地球にやさしく、穏やかに暮らしていてくれさえすればこんなに地球も怒らなくくて済むものをと。
地球の心底の声かもしれない。そう思う今日この頃でした。

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2016年09月01日

決断が遅いのと慎重なのは紙一重・・・

いよいよ9月に入った。学生さんは2学期の始まりだ。
7月に診療所のチェアーの入れ替えを行って1か月半が過ぎようとしている。
チェアーもそうだがパノラマレントゲンをデジタルに替えたのが大きな出来事。何故にもっと早くから導入しなかったのか、今になって悔やんでいる。
もしもこのブログを見ていて私と同じようにデジタルに替えようか迷っているあなた。はっきり言います。「早急にデジタルに替える決断をすべきです」
何故今こういう事を言うかと言えばそれは何より、撮影即投影される。
そして誰がやっても同じ現像が出来る。(あたりまえですが)即、患者さんに説明できて喜ばれる。以上の事がこのたった1か月半の中で起こった出来事だからです。
チェアーの方もほとんどの患者さんは「先生、新しくなりましたね」と概ね好感を得ている。
私の信条で「使えるものは、使えるだけ使う」というのがあったが、ここで大きく方向転換しないといけないくらいの決断だった。
前にも書いたが、連れの中に新しいモノ好きがいて、新製品が出たら即買い。こんな奴が常々こう言っている。
「新製品が出ても即、飛びついてはいけない。少し経ってマイナーチェンジしたころがねらい目」だと。
一概に即買いはそいつもしないが、私のように慎重すぎるのもよくないと言われ続けていた。今となってはそいつの言う意味が少しは分った気がする。
でもそいつに言ってやった。私が決断するのが遅いのではなくて、「少し慎重なだけだ」と。

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