2017年02月28日

2月もラスト あすから3月だ

2月も最終日になってしまった。今年ももう2か月経ったと言うことだ。
年々、月日が経つのを早く感じると言うことは歳を取ったと言うことだと世間では言われているが私はそうは思わない。それは自分からそう思うことで作り出しているからだと思う。
私の先輩の中に私が大学入学の時に丁度卒業された7歳上の方がいる。
今でも時々お会いするが、見た目は私より若いし髪もふさふさ。
スポーツ万能で酒も飲む。最近何時病気をしたって聞いたら「忘れた」と必ず帰って来る。この「忘れた」が曲者。仕事はさすがに自らもされているが、息子さんに代を譲って悠悠自適な毎日を送っておられる。
たまに息子さんとお会いすることがあるが「先輩どうですか?」と尋ねると
「あんな調子です」と言われる。
仕事に趣味に、それに遊びにとお忙しく動き回っておられる。
私がその先輩に連れられて新地に行った時の事、一軒にはまず30分といない。
さぁこれからと言う時に「次行くぞ」とさっと席を立たれる。こちらは横に可愛い子が付いてくれて「よし、これから」と言う時にも「ぐずぐずするな」と叱られた。それで数件回ってもシャキッとされていた。私は酒を飲まないので先輩を家まで送るのが日課になっていた。その時まだ中学生の子がいまや同じ職業について一緒にこの仕事をしているなんて思いもしなかった。
今度その子が結婚するとかで先輩からもその子からも出席を頼まれた。
そんなことを考えたら時間の経つのがすごく早く感じる。
気が付けば同級生の中にも同じように息子、娘に後を託そうと考えているのが何人もいる。私一人が「コレからも頑張るぞ」と思っているのかもしれない。
だから一日一日を大事に過ごせるように日々鍛錬しないといけないと思うようになった。気力があっても体力がないでは笑いものだ。相撲ではないが「心技体」が大事になって来る。今日が月末でこんなことを考えてしまった。

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2017年02月27日

どこにでもこんな異端はいるものだ・・・

気が付けば今月もあと2日だ。30日、31日と思っていたら今月2月は28日までだから月末の締めを開始しないとあさってはもう3月に入る。
確かに滅茶苦茶寒いと言うほどではないが着実に春の足取りは感じ取れる。
植物が一番それを感じさせてくれるのではないだろうか。小さい新芽が出てきたり、葉の色も段々と濃くなって来たり、春はそこまで近づいてきているように思う。
昨日と一昨日は薬剤師の国家試験があった。今では薬学も6年制になって何年になるのだろうか。人の命を預かる大事な仕事、医学部、歯学部、同様に6年制になることは良い事だが、学生さんは大変だろうと思う。
薬剤師の国家試験に合格しても、薬剤師になる人って何人いるのだろうか?
資格を持っていてもプロパーなど知識を医者や歯医者にその知識を正確に伝えてくれる人がいてこその仕事。最近では大手のスーパーなどにも薬局がオープンしていて薬などもそこで買えることが出来るようになって便利になった。
高校の同級生も薬剤師がいていくつかのチェーン店を開業している奴がいる。
オーナーの仕事はきついと言っていた。何がきついのか聞いたら、実際は各店舗を毎日回って集金から苦情処理まで何でもこなさないといけないらしい。
また逆に大きな病院の薬剤師になった奴は、毎日、遅くまで仕事仕事の連続で自分の時間を持てないのが悩みだと言っていた。医者の連れもよく勉強会や講習会に参加しているとか。そこへ行くと我々歯科医はどうだろう。確かに真面目に勉強会に参加している奴もいる、講習会に参加している奴もいる、ただしさすがにそれらは少数派だ。大多数の連れたちは暇さえあれば飲みに行ったり遊びに行ったりしているのが他の業種に比べて多いように思う。真面目な歯医者さんは沢山いるが、中には今言ったように隙あらば的な奴が多いのも実情だ。そういった話をしたら連れたちから言われた言葉に何となく納得した。
それは「類は類を呼ぶ」だ。確かに私を含めさぼり癖を持った連中たちは私の中のよう連中ばかりで、よく勉強をしている連中たちはと言えば我々の仲間からは異端と呼ばれる連中だ。しかし向こうからしたら我々の方が異端になるだろうが。どこの世界もこんな連中がいるからこそバランスが取れているんだと妙に納得をしたしだいです。

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2017年02月24日

心配なことが現実になってしまいそうだ・・・

皆さんご存知でしたか?今日から「プレミアム フライデー」が始まることを。
それでなくても働く日数が少なくなっていくのに、何でも消費を促すのが目的とか。絶対にこんなことで消費の向上にはつながらないと思います。
働く日数が減っても給料が上がらなければ、誰もお金を使う気にはなりません。
将来の年金にも不安いっぱいだし、そんな呑気に過ごせる人はそうそういるはずがありません。(お役所は知りませんが)
サービス業でも人の働いていない時に働くから、それなりの給料が出るんだし、世の中段々と間違った方向に向かっているように思えてなりません。
高度成長期ではないにしても、働こうとする意欲を削がれるようで絶対に今のこの傾向は良くありません。相手先が休みだから仕方がないとかいって後でそのツケを回されたのではたまったものではありません。
今、我々の業界も歯科医院の過剰が問題視されています。
コンビニよりも多いとか、都市集中で益々過疎化が進んでいるとか。
でも患者さんもバカではありません。いくら過剰な状態でも生き残れるところはちゃんと生き残っていけるはずです。
昔に比べたら当医院も患者さんの数も点数も減ったのは事実ですが、適正人数でちゃんと診療していけば経営自体は成り立ちます。
患者さんはちゃんと見ています。手抜きの診療をしていたら絶対に成り立ちません。何も最新式の機械が入っているから立派な診療が出来るとは限りません。
使いこなせなければ宝の持ち腐れです。使うのは人でも機械に使われたのでは何もなりません。
今のような機械の無かった時代を先人たちはやって来られたんですが、今の時代簡単にレントゲンや検査機器も扱いも簡単にできるようになりました。
しかしそれを使いこなすのも人、技術以上に患者さんに安心して治療を受けて貰えるようにするのも人の力が大事になってきます。
お金で買えない信頼関係とは人と人との間に成り立っているように思えるのです。もしそんな古臭い考えだと言われてしまったら、私の出る幕はもう無いのかとも思ってしまいます。将来は我々の仕事も今流行の「AI」とかにとってかわられるんじゃないかと危惧しています。でもまだ私の目の黒いうちにはそんな事にはならないだろうとも思っています。

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2017年02月23日

良いのか 悪いのか どっちだ

今朝早く雨の音で目が覚めた。夜中にトイレに起きた時、ドアをちゃんと閉めて置かなかったので隙間から雨の音が聞こえた。「ザァー」と言うかなり降ったであろう音がした。携帯の雨雲レーダーをみたら丁度大阪付近を強い雨雲が通過中だった。
考えてみたら便利になったものだ。昔は天気予報しか手段がない、夜中にこうして最新の情報を見れると言うのはいかに便利になったか。それに今までのようなガラケーならこんな情報は得られなかった。スマホにして未だ使える範囲は電話の機能とメール、そして唯一の雨雲レーダー機能しかない。
女の子たちはネットショッピングや音楽を聞いたり、ゲームをしたりで堪能しているが、私は必要最低限の機能しか使っていない。
車も同様、いろんな機能が付いていても何も把握していない。昔乗った車にはドライブコンピューターなるものがあったが、一切触ったことが無かった。
手放した時に初めて向こうがいろいろチェックしたときに分った。
昼休みの時に窓の外を見ていたら、信号待ちの時間さえ惜しむようにスマホを見ている人が多い。そんなに何に使っているんだろう?私には理解しがたい。
女の子に言わせれば「ゲーム」をしている人が多いとか。
老いも若きも今やスマホゲームに夢中みたいだ。知らないが、無料のもあれば課金するのもあって結構お金がかかるみたいだ。
こんな時は老眼が助かる。目を酷使したくないからとか、いろんな理由を付けているが本当のところ、使い方が分らないだけなんだが。
そう言っているしりから、下の信号待ちの人が何人もスマホでなにか見ている。
こんなわずかな時間も手放せないなら、もしも無くしたり、潰れたりしたらどうするんだろう。ついて行けない私はそんな事にも素朴な疑問を持ってしまう。

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2017年02月22日

火の用心・・・

最近、よく火事のニュースがあるが、乾燥注意報や強風注意報のさなかの火事は気をつけなければならない。
嘗て、保険屋さんが言っていたがその場所で火事が起こるのは400年に一度の確率だそうだ。それくらいの確率が多いと取るか少ないと取るかは人それぞれだろう。
近所で火事が起こる確率はいかほどか、まして今やマンションが立ち並んでいるから同じ場所に何百人も住んでいることなど、昔の確率論などどう解釈していいやら一向に分らない。
それでも自分が住んでいる家から半径100メートルの中で4件の火事があったことを思えば多い方なのかもしれない。
同級生の家が火事を出した。そして両隣りに延焼して計3軒に広がってしまった。また筋向いのアパートが燃えた時は前のマンションからたまたま連れの家から消防が撮影させてほしいとカメラなどの機材を搬入してベランダからその様子を撮影していたらしい。
私の家の周りはマンションばかりで一軒家は少ないが、それでもマンションの一室が火事を出せばそれこそ何台も消防車からパトカーからガスの車からずらっと道に並んで大騒動になったこともあった。
つい2~3年前は家の外に置いていたバイクが燃えたり、ゴミ箱が燃えたり、不審火があちらこちらで起こったこともあった。
そのせいかは知らないが、「夜回り」の町内の方々が見回りを続けてくれている。
物騒な話だが、近所でひったくりがあって「泥棒」って叫んでも出てきた人はわずかだったが、「火事や」って叫んだ時に出てきた住人の数の多さには驚いてしまった。
確かに「泥棒」って叫ばれても身の危険を考えたら出にくいが、「火事や」って叫ばれたらどこが火事か、自分の家の方には影響はないかと考えて出てくるのだろう。そう考えたら何か防犯事故があったら「泥棒」や「助けて」よりは「火事や」と叫ぶ方が多くの人が出てきてくれるのかもしれない。
何方にしろそんな物騒なことはあってほしくないものだ。

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2017年02月21日

これもまた痛しかゆしだ・・・

今日はまた一段と寒さが戻った感じがした。案の定朝の早くには雪も交じっていた。昨日、春一番が吹いたと思ったら一転この寒さだ。三寒四温とはよく言ったものでこうして段々と春に近づいて行くのだろう。
朝の新聞では昨日の大阪府立の高校の入学試験とその模範解答が掲載されていた。たまたま朝早くにここについていたので何気なく見ていたが、さっぱりわからん。分らんとは分らないのではなく、字が見えない。小さすぎて老眼鏡プラス拡大鏡をしないと字が細かすぎて何も見えない。当然、本試験では問題用紙も解答用紙ももっと大きめだろうからそこまでの心配は無いと思うが、こんなに小さな字で書かれたら考える前に読むのが嫌になってしまうだろう。
英語にしても数学にしても答えを導き出す前にその問題文の多さに嫌になってしまう。こんなことを我々の時代もしていたんだろう。学生さんには本当にご苦労さんと言いたい。しかしみんなが同じ答えの場合は採点する方も簡単だが、大学入試で試される小論文には明確な解答ってあるんだろうかと我ながら心配になってしまう。言い方が悪いが採点者の主観が入れば2~3点はすぐさま変わってしまうのだろうか。誰の回答かは採点者には分らないようにしてあると思うが、今思えば大学の試験で、クラブの顧問の教授の試験でいかさまを多発した奴がいた。解答用紙のいたるところにそのクラブ員であることを明記し、如何にも部員ですって言うアピールをした奴がいた。でも結局は本試験は落ちた。再試験か再々試験で通ったと言っていたが、そんな姑息な手を使うのもいた。
確かに高校入試クラスでアタフタしていたら大学入試なんて通るはずがないが、あの難しい問題も今となっては何の役に立っているのかは分らない。
私の持論でそんな難しい問題を解かせるより面接や小論文重視の方が如何に役に立つかだと思う。そうなるとそれを採点する側に問題がないかと考えてしまう。
そっちの方がもっと難しい問題やら面接で適性があるかを問わねばならない。
痛しかゆしだ。

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2017年02月20日

そうは想いませんか皆さん・・・

やっぱり2月は月日が経つのが早い気がする。今日はもう20日、今月は28日しか無いから余計にそう思うのかもしれない。
実日数が普段より2~3日少ないだけだがそれだけ今月は診療する日が少ない事になる。となると点数的にも少なくなる、がしかし技工代や材料代はその分少なくて良い。点数が多いと患者さんの数が多いと、技工代、材料代は多くなる。しかしその逆に日数が少なくなると点数が少なくなって技工代、材料代が少なくなる。ただ家賃は別だ。日割りでは無いから31日だろうが28日だろうが1か月分に変わりはない。
最近、金曜日を早帰りにしようとか言っているが、いつからこんな国になってしまったのか。日本人は勤勉で効率よく働くと言われてきた。残業が何百時間もある企業もあるが、何だか働きたくても働けないようなシステムになりつつあるように思うのは私だけだろうか。製造業も相手先が休みならどうしようもない。しかしサービス業はそうではない。皆が休んでいるからと言ってその方々も休めば何も出来ないし始まらない。
私は新しい仕事をしようとしているが、それは同じ歯科だが逆に365日休みなく働こうと思っている。シフトさえしっかりしていれば週休2日でも十分成り立つ計算が出来ているからだ。衛生士や技工士やアシスタントもぎりぎりの人数でやろうとするからどこかに無理が出てくる。十分な人員を確保でき、十分な満足いく給料であれば皆、文句も言わずにやって行けるはずだ。
人手が足りないから、給料が安いから文句が出るわけで、それをクリアできれば文句も出るはずがない。
よく、「やりがいのある仕事」とか言われるがそれなりの待遇があって給料が満足できれば思ずとやりがいは付いてくる。
私の先輩の所で採用されていることだが、従業員自らが自分の欲しい給料を申告する。そしてみんながそれを聞いて納得すればその給料を出すようにしているところがある。院長自らもそうだ。すべてオープンにしているから文句の出ようがない。オーナーは別にいてるからできるのかもしれない。
院長がこれくらいの給料なら、衛生士はこれくらい、技工士はこれくらい、助手や受付はこれくらいと、皆がそれぞれの給料を把握しているから多く貰っていればそれだけ働かないといけなくなるし、働かなければ皆から批判も出るとか。
納得いくまで話し合って決めているとか。大体の平均よりは2~3万円高いが仕事に取り組む姿勢が変わったとか。すればするほど給料が上がるから、受付も患者さんを入れるし、衛生士の意識も、技工士のやる気も向上するとか。
ただ問題はドクターがセーブしたがるとか。ちょっとしたアイデアでこうも変わるなら当医院でも採用しようか。いや待てよ、そうなると問題も起こるような気がしてならない。それは時間ぎりぎりまで仕事をさされるに違いない。
当たり前だが最終受付時間をどのようにとらえるかで、昔問題になった。
7時までの診療時間は45分が最終受付か?7時までが最終受付かで大いに激論したが多数決で45分最終受付に落ち着いた苦い経験があった。
コレは悪しき習慣だと心の奥底で叫んでいる。そうは思いませんか皆さん。

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2017年02月17日

頑張れ 受験生

昨日、今日とあの寒さは何処へ行ったんだろう。
午後からはエアコンが一瞬暖房から冷房に変わるんじゃないかと思うほど暑かった。しかし帰りにはその逆に風が冷たく感じられた変な一日だった。
気が付けば2月も半分過ぎようとしている。受験シーズン真っ只中、志望校に合格を目指して受験生諸君には日頃の頑張りを大いに発揮してもらいたいものだ。
還暦を過ぎた私も未だに受験の夢は見るし、単位試験で落ちそうになった夢を何度も見ることがある。何かのトラウマになっているんだろうか?
決まって同じ教室の同じ科目。別にその科目が苦手だったわけではない。しかし何故かその科のみ追試、追試でなかなか合格できないと言った変な夢だ。
確かに卒業して何年たっているかと言われそうだが、幾つになっても嫌なものは嫌である。
その逆に何であの教科が通ったか分らないのもある。まぁ合格すればそれでよしだし、今さら云々は無い。
そして受験生たちにはこう言いたい。まずは目標の大学に入ることが大事なのは分っているが、卒業してからが本当に自分がしたい事を見つけることがもっと大事になって来る。資格を必要とする職業ならそれに全力でチャレンジしてほしいが、何となくついでに取っておこうと思うならそれはいらない資格になるかもしれない。
医者には医師国家試験が必要だし、弁護士には司法試験、同様に国家資格を必要とする職業を目指すのなら一心不乱に励んでほしい。
大学入学はその始まりの第一歩、その後でやりたいことが変わったっていいじゃないか。取り合えず今やれることに全力で取り組んでほしい。
折角のチャンスを風邪やその他の邪魔が入るかもしれないので、気を引き締めてやってもらいたい。
もしも私が受験生に戻ったなら何をしたかったかと言えば、やっぱり今と同じ道を歩んでいくだろう。やりがいのある仕事を見つけれることを祈ってやまない。

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2017年02月16日

久しぶりの買い物 こんなところで満足できる自分がこわい

今日から少し暖かくなる予報、ホンマかいなと思ってしまう。
昨日、晩飯に久しぶりに外食に行った。いつもは簡単なモノで済ませているのに急に家人が外食希望となった。
いつもは定食屋、蕎麦屋、ラーメン屋、考えてみたら簡単なものばかりでいつでも食べれると言えばそうだが、家で作るとなるとついつい手が込んだものになってしまうから、ここはシンプルなのが良いと言うことで洋食屋に入った。
何がシンプルかと言えば手が込んだ料理は美味しい事には変わりないが、もっと食べるのに楽な方が良いらしい。フォークとナイフで食べたり幾つも器に入っているのよりいたって簡単に済ませれるのが御所望みたい。
そこでプレートに乗っている簡単かつ美味しそうなお箸で食べれるローストビーフにした。
ローストビーフと言えば大きなお肉の一枚ものをソースがかかっていたりするのをイメージするが、そこのはシンプルに木のプレートに数枚の薄切りのローストビーフとサラダが乗っているものだった。
量的には少々不満もあったが味がそこそこ期待していたよりも良かったので、それにお箸で食べれると言うのも受けて満足のいくものだった。
夕食はお茶漬けで十分な私と家人はそれで満足してすぐ隣にあったショップへと入って行った。そこは100円均一ならぬ300円均一のお店。
確かに100円で買えるのに慣れていると300円は相当良いものが手に入る。
こんなのが300円で買えるのかと思うほどのものもあった。
しかしよくよく考えてみたら3個買えば約1000円。100円のものなら10個は買える。そう思ったら100円均一とは如何に商品の品ぞろえが豊富かが分る。
でもあの商売にもからくりがあって、1個か2個買えば確実に赤字になる商品もあると言っていた。いくつか買うからトータルで黒字になるからやっていけるとか。そう思ったら何だか回転すしに思えてきた。
両方の共通した戦略の中に余計なものを買わせる、食べさせると言うのがあって100円均一ならプラスチック製品など大量生産できるのは買えば買うほど店側の儲けが膨らみ、回転すしも軍艦巻きなどはほぼ利益率が良いものになっているとか。そりゃ毎回マグロやいくらや値の張るものばかり食べられたら赤字になるのは目に見えている。
今回はその300円均一の店で3000円以上支払ったから、後で考えてみたらちゃんとしたお店で買う方が良かったのかもしれないと思ってしまった。
でも久しぶりの家人の買い物に付き合って、昔は絶対にこんな店(失礼)では買わなかった家人が喜んで買う姿は我ながら驚きを持って見てしまった。
でもそれで満足が出来ればお安いものだ。ブランド品や宝飾品ならそれこそ絶対に店すら入ることがない所だとも思ってしまった。
どうぞどうぞここの店ならいくらでもお入りください。

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2017年02月15日

タブーな話はしない方が良いと言う今の傾向・・・

何事もなくバレンタインデーは過ぎていきました。
飲み屋のお誘いもなく、悪たれ連中のお誘いもなく、只管静かな一日でした。
こんな日を私は望んでいるのです、と言いたいところですが些か寂しさを感じている今日この頃です。
確かに本命だの、義理だのと業界は手を変え品を変え考えてくること。
今では自分へのご褒美チョコだとか友達チョコだとか、結局は名前を変えても売れれば良いと言うことなんでしょう。
節分の恵方巻にしても、あんなの関西地方だけにしかなかった風習。
海苔屋の陰謀説がまかり通っていますが、まさにその通りでまんまと全国区に仕立て上げられました。
イベント好きの日本国民は直ぐに乗ってしまうと言うその乗りの良さですぐさま自分たちで楽しみを共感し合う民族と言うことになります。
ただ直ぐに熱くなっても、すぐに冷めるところもあるようで、ちょっと前に流行ったポケモン何とかは今や少数派になってしまったのではないでしょうか。
今回のバレンタインデーの消費金額よりも昨年のハロウィンの方が今では盛り上がるそうです。
日本ほど宗教観が希薄な人種はいないとも言われていますが、正月には神社にお参り、お寺にお参り、クリスマスには教会へと。
もっと戒律の厳しい国の宗教なら考えられないことでしょう。
まして今話題の新興宗教などはいくらでもあります。
無信教が現代の無党派層に関係があると言う学者先生もいます。
確かに生まれてから死ぬまでいろんな宗教とかかわって来れると言うのがあって、どれが良いとか悪いとかではなく、自分が信じた方向に行けばよいと思います。あなたは何宗ですか?と聞かれたら私は無宗教ですと答える人が何人いる事やら。
よく言うではありませんか、野球の贔屓球団と宗教の話はタブーだと。
そんなことで人間関係を悪くするくらいならいっそしゃべらない方が良いと。

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2017年02月14日

歴史は繰り返すとはまさにこのことだ・・・

今日は2月14日のバレンタインデーだ。
嬉しくもあり、嬉しくも無し、複雑な心境だ。
何故なら女の子には事前に「無駄なやり取りは無しにしよう」と伝えてあるからだ。貰えばお返しにホワイトデーなるものが待っているし、義理でもらうより自分のためのご褒美に自分に買ってあげたらと言ってある。
去年からこの方法を取っている。気持ちだけ頂いたらけっこうとも言ってある。
美味しいのを自分のために選んで、一人で食べた方がどれだけ有意義か。
と言うことで当医院はスタッフ間のやり取りはしない取り決めにしている。
但し、患者さんがくれたのはそれには当てはまらない。
去年は3個、郵送で届いたが有難く皆で頂戴した。
昔連れの子供が小学校の時に、同級生の男の子に手作りチョコをあげるのに家族総出でその手伝いをしたらしい。確か私が運悪くその当日に行ったため、御すそ分けの預かってしまった。連れも、その嫁も当の本人もまだ味見をしていないのに私が第一号で味見をしないといけない羽目になってしまった。
今では斬新な形だが、その当時は出来そこないの丸でもなく、板状でもなく、何とも表現しずらい形のチョコを貰った。皆の目が私の口元に集中する中、不味いとも言えず何とも表現できない味がしたのを覚えている。
まぁ、甘すぎず、硬すぎず今では当たり前にある塩チョコのような感じ。
きっとその当時にコレを作ったなら斬新な味だったのだろうが・・・
そんな子ももう2児の母、先日近所のスーパーであった時に向こうから声をかけてくれなかったら絶対に分らなかったが、ちょうど1週間ほど前だったがその子の子供が幼稚園で彼氏に手作りチョコをあげるとかで、材料を買いに来ているところに出くわした。
今ではさまざまな味があるから少々の事では驚かないが、きっと連れは孫の手作りチョコを美味しい美味しいと言って食べさせられているのは目に浮かぶ。
これこそ歴史は繰り返すと言うことだ。

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2017年02月13日

コレでもこちらも気を使ってはいるのです・・・

先週末は祝日で仕事がお休み。
久しぶりに仕事無しの週末を過ごした。
本当は車のオイル交換に行く予定でいたが、連日の寒波予想で躊躇してしまった。
案の定先週に書いた通り、ここ大阪は全くと言っていいほど雪は降らず、若干風は強かったがさほどでもなかった。
朝はいつものように家人のお迎えが来るまでは家で待機、そしてヘルパーさんと何やら打ち合わせ。そんなことをしているうちにお迎えの車が到着。
しかし家では不機嫌そうにしているくせに、お迎えが来たらいそいそとご機嫌で出て行ってくれる方大助かり。
家では私がガミガミと煩いから早く家を出たいのかもしれない。しかしそれは作戦でもあって、機嫌よくデイサービスに行ってもらうがための新喜劇。
1月末にお気に入りのヘルパーさんがお辞めになって寂しがるかと思いきや、そんな事すら忘れていて、ただ只管、お迎えの車とデイサービスの女の子には笑顔満点。
何処にその笑顔を隠していたのか。全く持って勝手極まりない。
連絡帳には「皆さんととても楽しそうに笑顔で談笑されていました」とか、「食事の配膳や後片付けをきっちりとされて大いに助かります」とか、「洗濯物をきっちりとたたんでいただいてとても助かります」とかが書いてある。
だから返信欄には「その方は人違いじゃないですか(笑い)」と書いておいた。
外面が良いにもほどがある。送り迎いの女の子には本当にそんなに機嫌が良いのか何度もきくが口を濁したことがあって、無理やり聞いた。
「家に居たらガミガミ煩いから、ここはその点天国や」だと。
そうしたら私の取った作戦は大成功と言うことになる。ただ家では寝るだけで、その他の事はデイサービスで居てもらう。そうすればお互いWIN,WINだと言うことだ。その内、もうこちらの方が良いから帰りたくないと言わせればと思ったりするがそれでは向こうさんがご迷惑。来ないでくれって言われる前にはこちらも適当にするしかない。
ただ向こうは食事の量が少ない、そんな文句も出るには出るがそれでもそれ以上の優しさがあるから気に入って行ってくれている。

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2017年02月10日

悪しき慣習?

今夜から積雪注意報か警報が出るとかニュースで言っていた。
この冬一番の寒気がやってきているらしい。しかし関西地方特に大阪は滅多にどころか周辺で雪が降っても市内はまず積ることはなさそうだ。
何度もその期待?に裏切られ続けているしまずもってスタッドレスタイヤなんか大阪から地方に出るとき以外は関係ないからだ。自慢じゃないが免許を取ってこのかたチェーン何んて巻いたことも触ったこともない。
そんなときはまず、車には乗らないからだ。
でも雪国や車で山間部を走るドライバーには雪は避けて通れない。
そうなるとやはり仲良くお付き合いしないといけないことになる。
でもきっと来週は「やっぱり雪は積らなかった」とか「降るには降ったがチラホラやったな」の声が聞けると思う。
今のこの時期は受験生には大変な時期だ。コレからの自分の一生がかかっているからだ。体調を万全に今までの苦労が実って素敵な春を迎えられるよう、頑張ってもらいたいものだ。
私は大学受験でこの時期にあったが、今でも思い出すのは、寒い日で雪がチラホラ、そして昼食時に大学の運動場の石段で弁当を食べていてみるみる弁当に雪が積もって行ったことだった。
高校の同級生たちと受験したとき、本当はコイツらはライバルだったがこの時ばかりは仲間意識が強くて他所の高校の連中を強く意識したものだった。
結局は今でも付き合いが強いのはその時の他校の学生だったが。
クラスで30名ほどが同じ大学希望者だったが最終的には10名ほどが受験して、クラスで2名が合格、翌年2名、その次の年に1名、クラスでは結局5名が仲間になった。
学年が違えど同じ大学に入学したら仲間意識は高校当時そのもの、一応先輩風を吹かしてもすぐに打ち消されてしまう。
そんな事こいつ等には全く関係が無かった。そりゃ同級生にも同い年より浪人生の方が多かったからだ。
結局我々の世界は何期生かが重要で年齢は全く関係がない世界。
そして入学した年より、卒業がいつかが問題になって来る。
何故か?その卒業年度で一生お金がいるかいらないかが決まるからです。
芸人の世界も入った年度の先のものが先輩、兄さんで通ってしまう世界、これもまた我々の世界と同じじゃないか。売れようが売れまいが、儲けようが儲けまいが先輩が後輩をおごると言う悪い環境はいまだ続いているのだろうか?

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2017年02月09日

昨日の続き その2

昨日の話の続きです。
やっぱり国家試験を受けるような職業って言うのは、それなりに権威があって尊重されるべきだと思うが、それだけで「先生」と呼ばれるに値するかどうかはその個人個人によるところが大きい。
学校の先生だって悪戯はするし、医者だって、弁護士だって毎日のように世間を騒がせている。恥ずかしい限りだ。ただよくよく考えてみたら、「これくらいは良いだろう」とか「誰にも迷惑をかけていないじゃないか」とか言い出したらきりがない。
今コレを書いている最中に下の交差点の信号で、自転車に乗っている警察官だろうか、消防署の職員だろうか、ちゃんと信号を守って赤信号で雨に濡れながら交通ルールを守っている。実に素晴らしい事じゃないですか。
私なら自動車が来るでもないから、多分わたってしまっているだろうと思う自分に反省しきり。
何かで見たが、海外からすれば日本のルールを守る姿勢と言うのが高く評価されているとか。
小学生が横断歩道で列をなして渡って、渡り終えたら止まってくれた車に一礼。
このことが海外ニュースで流されるなど、本当に日本と言う国の民度の高さには感心させられる。中東では小学校での掃除の様子を伝えていたが、向こうではそれは今まで業者がする仕事と認識されていた。
日本の様に子供たちが机を教室の後ろにやって一斉にみんなで掃除をする光景を流したところ、その中東の教育関係者の目に留まりそこの国でも日本と同じように全員で掃除をし出してから、各家庭に帰っても家の掃除や手伝いをするようになったと言っていて、良い影響が出て喜ばれているらしい。
良い事はどんどん広がればいいと思う。「もったいない」と言うことも今や国際的にも認知されてきているらしい。
先人たちの智慧や文化がこうして世界中に広まっていくことは何よりの国際貢献を我が国が行っていると言うことに誇りを持ちたい。
そんな話を最後にしていました。
三大スケベ云々よりはよほどためになる話だったろうか。

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2017年02月08日

昨日の患者さんとの会話の中で・・

世間でよく言われる「先生」と呼ばれる職業は我々は「聖職」と思っている。勝手みそながら我々のことはさて置いておくとして、すぐに思いつく職業として第一に「学校の先生」だろう。子供たちを教える大事な職業。
第二に我々をも含めてだが「医療関係者」も患者さんからすれば先生だ。
そして忘れてはいけないのが「弁護士」「公認会計士」「税理士」などだ。
詳しく言えばお花を教えるお師匠さんも、料理を教える方々も教えてもらう側からすれば皆さん立派な「先生」だ。そしてこれらの方々は一応国家資格をお持ちの方々だ。ただ中にはその資格を利用して?悪用して?いろいろと悪さをする輩もいるように聞く。
しかしここではあまり詳しくは書かないが、自分の地位や役職を利用して人を欺いたり、金をだまし取ったり、裏切ったりと悪行三昧。
情けないッたらありゃしない。公僕であるはずの公務員にまで公私の区別がつかないのが多すぎる。いったい国民は何を信じて行けばいいんだろうか。
こんな話を患者さんと昨日しました。本当におっしゃる通りだと思いました。
ただ最後にこうも言われていました。
「先生、先生にこんなこと言っては失礼なんですけど」
「どうしました?」
「先生、先生って言われる方々は皆さん立派な方々ですよね」
「そうだと思いますが・・・」
「先生、よく言われる三大○○って知ってはりますか?」
「三大○○?」
「そうです、ここに挙げた先生って皆さん俗に言う『三大スケベ』なんですね」
何を言うかと思ったら、先生と言う職業は皆立派だと言ってくれたのに、最後の最後にこんなコチまでつけてくれました。

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2017年02月07日

世に心配の種は尽きない・・・

やっと風邪の症状がマシになったと思ったら、今度はそのツケで今週は患者さんがフルマークだ。1時間に3人から4人のアポにしているが内容によっては、例えば抜歯後の洗浄やP処での洗浄などはわざわざアポイントには入れずに時間の都合が付けば来てもらうシステムにしている。だから帳面には1時間3名から4名だが実際は5~6名になることもある。
ただ、患者さんによっては時間通りに来るとは限らない方もいる。
一番困るのがこのパターン、「予約の方が優先します」と言っても30分か1時間も前に来られると、その方の今日やる予定が狂うこともある。
先日もあったことだが、抜歯をしてその日の内に増歯とデンチャーの修理までする予定だったが、時間がありすぎて「待ってるからいつでもいいです」が一番困る。原則、診療室内には1名しか入れないことにしている。止血中とかブラッシング指導中名は同時に2名入ることがあるが、個人のプライバシーの問題もあって入室して貰わないようにしている。それに未だか、未だかと思われわしないかと思うこと自体気が気ではないからだ。
コレを書きながらも休み休み書いているのだが、コトコトキーボードを叩く音が患者さんの耳に入って、「先生、先に用事を済ませてください」なんて言われると焦るに焦ってしまう。
今迄は十分な時間があって処理していたが朝の出る時間がいつもよりずっと遅くなって、診療開始30分前にしか入れないからすべてがズルズルと後回しになってしまう。

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2017年02月06日

瓢箪からコマ 棚からぼた餅 う~~ん思いつかない

やっと何とか仕事に復帰できる状態まで体力が回復してきました。
周りにインフルエンザや風邪ひきの多い中、ついに私もきつい風邪ひきを発症して週末を殆ど寝ていました。おかげで何とか早く復帰できました。
発症前は96キロあった体重が今は何と87キロ、9キロのダウン。
90キロを切っていたのが5年前、85キロをもしも達成したとしたら10年ぶりと言うことになります。
何が功を奏するか分りませんがコレから後は断食指導者の私の出番。
何より開けの大事さは十分に分っていますので、今回のチャンスを生かせたいと思っています。

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2017年02月03日

鬼の攪乱で~~す

風邪をこじらせてしまった。昨日の昼飯の時から非常に身体がだるく、絶対にご飯を残すようなことは無い私がお蕎麦もご飯も残してしまった。
それを見たスタッフの女の子がこう言った。
「先生が残すのを初めて見ました」もうひとりの方は「何か嫌な予感が・・・」
そんなに私がご飯を残すのが珍しいのか?私も人の子、体調が悪くて残すことはあると言ったら、同時に「無い無い」声をそろえてそう言った。インフルエンザではないが風邪ひきのきつい奴らしい。だからここまで書いて後はお休み。

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2017年02月02日

今度こそ思い切った決断を・・・

周りが風邪ひきばかりで、その上インフルエンザも出てどうしようもなく不安で仕事をしています。
手洗い、うがい、マスクは勿論の事、加湿器をフル稼働させて仕事をしています。前に買ったのも含め3台を待合室、入り口のチェアー、奥のチェアーの所と置いていますが何も入れないでおこうと思いましたが、何かしらのアロマオイルがあったのでそれを少々入れて加湿しています。
あるならもっと前から使えって言われそうでしたが、人にはそれぞれ好き嫌いの好みがあるのでオイルを入れずには使用していました。
昨日も言ったように今消毒薬の匂いがする診療所が少なくなりあまり刺激臭の無い薬品を消毒に使う傾向があります。
毎回手洗いをしたり手袋を代えたりするが、昔は消毒液の入ったトレーが手を洗う横に置いていたことがあります。
一度、その消毒液が点々とこぼれていて、その上に乗ってしまい滑って転んで骨折をしました。今考えればあんなことでどうして滑って転んだもかさえ分りません。即救急車に乗せられて病院へ入院することになり約3か月の入院生活を送る羽目になりました。それ以来危険?と言うことで手洗い用の消毒液は撤去しましたが、水道栓の下の空間にはそのトレーが入っています。そんなゲンの悪いのは早く捨ててしまえばいいんだけど何故か未だにそこのところに置いてあります。
使わないものはどんどん捨てる、こう決めたなら即実行すればいいんだけれど、なかなか捨てることが出来ません。
何時かは何かで使えると思うからですが絶対使わないと思います。
技工室の中にももう何年も使わないものだらけ。棚卸の時に残量を書き込むのですがここ2~3年使わないものは処分しよう位と思っています。
シンプルに仕事をしようと思えばまずは断捨離。でも自分一人では決して捨てることが出来ない性格だと思うので、ここは女の子の力を借りて思い切って決断しようと思っている。

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2017年02月01日

インフルエンザが猛威をふるっているそうな・・・

今周りではインフルエンザが大流行している。
患者さんにも結構いて、アポの変更もかなりの数になるみたいだ。
身近にも5人中3人がインフルエンザだそうだ。5日間の休養を余儀なくされているが、その中の2人は仕事を休むに休めないと言っていたが医者からの無理をするとかえって長引くの脅し文句を真に受けないもの居る。インフルエンザは飛まつ感染だし手洗いうがいも絶対に必要だ。
昨日、食事に行ったラーメン屋の御夫婦もインフルエンザではないが鼻がグズグズすると言っていた。インフルエンザは乾燥したところで大いに感染力を増す。
ラーメン屋さんは仕事場が湯気で溢れているから大丈夫だと言っていた。
しかしもしもお客さんの中に居たらそんなの関係ないだろうと言っていた。
マスクをして商売は出来ないとも。その点先生はいいですよねぇとも。
そりゃ私たちは仕事上、マスク、手袋、手洗いは必需品だし、うがいもおそらく人より多くはしているはずだ。待合室にも診察室の中にも加湿器は常に稼動してい居るしアロマも焚いている。昔の医者のイメージはホルマリン系の消毒薬の匂いが鼻をついていたが、おそらく今ではそんな匂いの診療所や医院は無いはずだ。待合室にあがるところにあるスリッパも抗菌仕様だし、昼休みと帰りには床を綺麗に拭き掃除してくれているからその点も大丈夫。
こんな診療所に居てもしもインフルエンザにかかってしまえばいったい何をすれば予防できると言うのか。
外から入って来る患者さんが運べば別だが。今こんな時期だから十分な休養とバランスの取れた食事、そして十分な睡眠が大事な予防策だと思っている。

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