2017年05月31日

これも事故と言えば事故だが・・・

昨日、午後診の時、急なキャンセルがあって1時間ぽっかりと空いてしまった。女の子たちはその時間を掃除をしたりカルテ整理をしたりで有効に使っていた。そして院長の私は何もすることが無くて、普段は少しの時間でもできればパソコン相手に何かしているが、こうも堂々と?いや1時間も時間が空いたら何をしたらよいか分らない状態だった。そうだ掃除でもしようと入り口のドアや待合室の鏡などガラスクリーナーで拭き掃除をしようと思ったら女の子から「先生、私たちがやります」と言われてしまった。コレは私たちがするから大丈夫です、という意味か、はたまた余計な事をしないでくださいと言う意味か、私がやったら二度手間になるのでやめてくださいか。
まぁここは良い様にとらえておこう。で、一つ気が付いたことがあった。
待合室の靴を脱いだり履いたりするところの角の所が患者さんがつい手を添えるのだろう、そこだけ黒ずんでいた。そして待合室から診療室に入るドアもある一か所だけが黒ずんでいることに気が付いた。
何かのニュースで見たことがあって、どこかの空港ターミナルのトイレの汚れが酷かったらしい。そして誰かがその男性用の便器に何かしらの印を付けたら途端に周りに飛び散ることが少なくなったとか。
男としては目印があった方がしやすいか?それとも男性特有の狩猟魂に火が付いたか、そこを狙うと言う本能か。なにわともあれそれで汚れが半減したとニュースが言っていた。
目印があればそこを狙うと言うのは人間の本能らしい。だからついドアや何かにマークがあればそこを触ると言う習性を利用すれば、汚れの箇所も限定できるように思った。
話は変わるが待合室のスリッパも昔は縦に並んでいる上から2つ目がよく利用されていたことがあった。その次が一番上、最も利用されなかったのが一番下とその一つ上。わざわざあえて一番下からスリッパを取るような辛い姿勢も嫌だったのかもしれない。逆に今は抗菌スリッパに替えたことで順番に下から取るからそんなことは無くなった。中にはその抗菌スリッパさえ履かない人もいる。
人の履いたスリッパなど履けるかとでも思っているんだろうが、診療室内ははだしや靴下のまま歩かれると危険でしかもその足跡の残った所は後で拭かなければならない。だからはだしで入って来られてもスリッパを持ってきて履いて待合室まで帰ってもらう。昔、支部の先輩の所で脱離したインレーを研磨していたら何処かへ飛ばしてしまって見つからなかったとか。そしてその後ではいって来た患者さんがこれまたはだしの患者さんだったらしい、そしてその患者さんの足が何処かへ飛ばしたインレーを踏んづけてしまって足の裏を切ったと言う事件?があった。それも危険だから聞いた私ははだしは厳禁、スリッパは必需と患者さんに言うようにしている。

ページの先頭へ

2017年05月30日

連れから聞いた話・・・

先日、セコムの人が来て家の見守りをお願いすることにした。
最近家の近所でも空き巣が多く起こっているとかで、警察のパトロールが重点的に回ってきて、ポストに何時何分にこの地域を巡回していますと紙が入っていた。今までにない事で初めての経験だった。
私の家の周りはマンションばかりで交差点の3方向にマンションがあって我が家はその何処からも見渡せる。プライバシーなどあってない状態だ。変な輩が入り込もうにも外から丸見えだし、裏も裏のマンションから丸見えの状態。しかしそれでもセコムの人が来てココとココとと指摘されたらやはり怖い。
一度、昔だがピッキングでカギをガチャガチャやられたことがあった。たまたま留守だったから良かったが、ご近所さんが誰か来られてましたよと教えてくださった。ガレージの扉が半開きになっていて分ったがガレージの中にタバコの吸い殻が落ちていた。我が家でタバコを吸う人はいない、即警察に来てもらって鍵穴を覗いてもらうとピッキングの跡があった。勝手口のドアだったが残念ながら3か所に鍵があってそのうち2か所に引っ掻き傷があった。それできっと時間がかかったんだろうあきらめて帰ったみたいだ。
近所の連れの所はその空き巣に入られて部屋中を物色されたと言っていた。いくら取られたかは言わなかったが何よりお気に入りの奥さんのTシャツが不自然にリビングの床の真ん中に落ちていて、何かと思ったらそのTシャツの下には犯人のものと思われるのが残されていた。こんなところで書くのも気が引けるが、後で警察の人から連れが聞いたことだが、何も取るものが無ければ泥棒も動物と同じで「糞」を残して行ったらしい。でも警察も仕事だからかその遺留物を持って帰ったとか。証拠品と言うことか?奥さんのTシャツと一緒に。
その後見分が済んだらそれをお返ししますと言われたが、さすがにそちらで処分してくださいとお願いしたっそうだ。こんな泥棒もいると言うことを知っておいてほしい。だから大事なものは誰にも分らないところに仕舞うようになったとか。連れから聞いた話。

ページの先頭へ

2017年05月29日

新規開拓のお店、食べ物屋さんでは無く施術院でした

最近また近所に新しい接骨院?整骨院?所謂、マッサージの所が出来た。
まぁ近所に多い事、多い事。きっと半径100メートルの中には20軒以上はあるくらいだ。よくやっていけるなぁと思うほどである。
でも近所の皆さんはそんな情報は良く知っておられるようで、何処何処のお店は云々、大体良い事を言うより悪口の方が面白いらしく、よく言う、「何とかの噂は蜜の味」のようだ。本当にこれでは困ったものだが、一度は怖いもの見たさで行く傾向があるようだ。ただ、そこの医院は誰もが言うが「保険がきかない」「料金が高い」のこの二つで占められていた。医院自体は未だ新しく綺麗だが、よくよく聞いてみたら先代がそこで細々とやっていた昔風に言えば「按摩屋さん」だったところ。先代が亡くなって後を継いだ二代目が大きくしたみたい。別の場所でやっていたが親元に戻ったらしい。それでもイメージと言うにはなかなか消えないで残ってしまっている。
でもそんな噂も体験しないと分らないものだ。今まで私も10軒や20軒は行っているがその中でも3本の指に入るくらいの上手なところだった。
確かに料金は他と比べれば高いが施術は抜群、無駄なことはしないで的確に凝った所に指圧をしてくれる。
医療業界はよく、高い、痛い、待たされる、が悪名の権化。たまに受け付けや従業員が愛想が悪いとも言われる。それらすべてをそろえている所も知っているが、そこは院長先生と助手の二人でやっておられる。話も的確でそれでいて愛想も良い。難を言えば診療室はベットが3台あるが声は筒抜け。若干、プライバシーは無いようだ。前に言っていたところも御近所さんのたまり場になっていてそこで話した内容が家に着いた時には家人がもう知っていたりしたこともある。
初診だったので問診にはじまり結局3時間弱かかった。しかし終わった後の爽快感、肩の回ること、足取りさえ軽く感じたほどだった。
これなら通えると思い次回のアポイントをお願いしたら、アポイント帳は真っ黒状態、どこかに空きがあればと言って探してもらったらあった、その場所は御近所さんと語近所さんの間の時間だった。まぁ余計な話をしなければ気づかれないと思ったからお願いすることにした。今度こそちゃんと真面目に通って全身のケアをしてもらおっと。

ページの先頭へ

2017年05月26日

参加できなくて残念・・・

昨日、患者さんから前々からお誘いを受けていたステージ付のカラオケ。
当医院の代診の先生が替わりに行ってもらうことになっていた。
午後診の最後に来てもらって、その足でそこに行くものだと思っていた。当医院から歩いても10分くらいの場所。最後の診療後でも十分間に合うと思っていたら、その患者さんからの強い要望で3時半までには終わってほしいとか。
理由を聞いたら、一度帰って衣装を整えないといけないし、化粧もしないといけないからだそうだ。断っておくがこの方プロでもない方だ。それにれっきとした男性の方だ。頭はレインボーカラーに染められて、全身スパンコールの出で立ちでお店に現れたとか。
昔はそういう関係の仕事についていたらしい。この業界では知らない人がいないくらいの方。写真を見せて貰ったことがある。一瞬「この人誰?」と必ず思うほど見違えるからだ。
前々からお誘いは受けているが、家人の都合で早く帰らないといけない事情があってなかなかそのお誘いには答えられないでいた。
やっと都合が付いたが直前になって野暮用が入り急遽行けなくなった。
代診の先生はと言ったらその方に負けず劣らず芸事が大好きな先生、二つ返事で参加してくれた。そして今朝電話で聞いたところ案の定な答えが返って来た。
一言でいえば「想像を絶するものでした」と「あれはお金が取れるレベル」とか。
元々はその世界でナンバーワンだった方、口癖が「私、ひばりちゃんと一緒に映画に出たことがあるんですよ」だ。
閉店まで居て、それから帰るのにその衣装のまま(スパンコールのロングドレス)自転車に乗って帰って行ったとか。
その先生曰く、最初は怖いもの見たさのお化け屋敷に行くようなものだったとか。でもそれを遥かに超えるものがあったらしい。ぜひ今度は院長先生も、病院のスタッフの方もご一緒にとの伝言があったそうだ。
最初は皆でカラオケにとのお誘いだったが、そのうちにその方のワンマンショー、踊りに歌にその辺のヘルスセンターの催し物よりはるかに見る価値があったそうだ。そんなことなら怖いもの見たさで次回は参加してみようか。
代診の先生はもう次回は勘弁してと言うかと思ったら、是非ともまたお供したいとの申し出。よほど怖かった、いや失礼、面白かったに違いが無い。

ページの先頭へ

2017年05月25日

オマエらに言われとう無いわ・・・

昨夜からの雨が今朝がた一段と激しくなった。
定時の夜中のトイレタイムにその時刻と重なった。余りの激しさで思わず側溝の事が気になり4時にもかかわらずガレージから出て様子を見に行った。
何とか詰まっている様子は無くひとまずホッとしたが、その後も雨が強くなったり弱くなったりで結局ウトウトはするが寝れなかった。
診療所に着いた時は途中で同じように雨が強かったところ弱かったところを通り抜け、運よく駐車場に着いた時には一瞬だけれども傘をさすほどではなかった。
しかしビルに入った途端大粒の雨が降って来た。運が良いと言うのかそれとも悪運が強いと言うのか。
このパソコンを開いた時に一番に見たのが雨雲レーダーだった。大阪市内は強い雨雲の通り道になっていてこれからしばらくも雨模様だった。
話は変わるが最近の葬式事情の話をすることにします。
毎週とは言わないが月に1~2度は支部からも大学の同窓会からも亡くなった方の御知らせが届く。そのお知らせに今までとは違う変化が見られた。
今迄なら葬儀の日時、場所、地図がFAXで送られてくるのだが、最近のそのお知らせの内容が近親者で済ませましたとかの事後報告が多くなったように思う。
確かに今年来たお知らせの大半がこのように事後報告のお知らせだった。
時代が変わればなのか、通夜、葬式も親族、関係者のみで済ます形がとられているようだ。
確かに大勢でお見送りするのも近親者だけでお見送りのもどちらがどうとは言い切れないが、これも時代の流れなのか仕方がないような気がする。
この流れになったのはいろんな理由があるようだが、葬儀代の問題、どこまでお知らせするかの問題、場所や手続きの問題と煩わしい事が多くてじっくりと故人とのお別れが出来ないと言う理由もあると思う。
少し前なら香典の問題もあった。樒の問題もあった。聞いた話によれば会場で多く飾られた樒をチェックしてそこの家との関係を探る人もいるとか。(税務署関係)
だから何処何処銀行や何処何処信託銀行、の金融機関。それに個人とのお付き合いがあった会社など税務署に情報を与えているとの批判もあった。
香典を頂けばそのお返しを考えないといけなかったりもする。その点香典を頂かないとお返しの心配もいらない。
その他諸々で儀式化しているのを、故人の関係者に知らせるだけで簡素化できると言うメリットもある。
まだ早いと思うが、自分の時もひっそりとごくごく親しい人にのみ知らせて欲しいと思って連れに言ったらこう返された。
「オマエの時はラッパや太鼓で練り歩いたるわ」だと。だから言ってやった。
「間違いなくオマエの方が先にいくわ」と。そうしたら最後にもう一つこう言われた。
「悪党は長生きするで」だと。ああ言えばこう言う連中。なかなかくたばらんとお互い顔を見ながら納得した。

ページの先頭へ

2017年05月24日

今の教え方に疑問を持つのは私だけだろうか?

今年は当医院では学生さんの受け入れは行っていないんですが、同級生の所では6年生の学生さんを受け入れて、見学やら実習のお手伝いをしている所がある。
今と昔で学生さんの気質も大分変って来たと言っていた。
先ず実習では技工の種類も少なくなったし、内容なんかこれで大丈夫かと心配になったとか。
我々の時代顎模型の印象など印象剤の袋が幾つも空になるくらいお互いが印象の取り合いをしたが、今ではその模型の出来云々より取ることの方に重きを置き中身についてはとれていればOKと言った具合だそうだ。何でも我々の時と比べてはいけないのは承知の上でいうのだが、咬合面に気泡があろうが取り方に重きを置くために、何度取っても同じ場所に気泡が出来るらしい。何故にそこに気泡が出来るかを考えるでもなく何回取っていても進歩は無いとその同級生は言っていた。
私たちもいつも100%完璧な印象が取れる訳ではないが、それなりの経験と工夫があるから模型としては大丈夫レベルだと思う。しかし今の学生さんはこれなら技工が出来ないレベルの模型だそうで、いったい大学の指導医は何を教えているんだと言いたくなると言っていた。
石膏の流し方一つをとっても毎回、マチマチで硬かったりシャブシャブだったり。確かに多くの学生を少ない指導医で見るわけだから手が回らないと言われればそれまでだが。
我々の時の一番下手くそな学生の方が、今の学生の上手い方の人よりまだ上だとも言っていた。
技工は技工士がするものと決め手かかっているからそんなものが出来ると同級生は言っていた。またスケーリングは衛生士がするものと決め手かかっているから先生がやったら患者さんから嫌味を言われることもできると言う。
そう思うと我々の時代のスパルタ教育は間違っていないと言うことか。
本人のために言っておくが、国家試験が合格して直ぐに歯科医だと思ってもらっては困る。ただ患者さんはその先生が1年目か2年目か5年くらい経った先生かは分らない。患者さんの幸不幸はこんなところで決まっても困るんだが。

ページの先頭へ

2017年05月23日

これには深~い意味があるんです

五月も後半に差し掛かり、しかし暑さはすでに夏模様。
日々、日本と言う国は四季が着実にめぐってきていると感じている。
家の庭に咲いていたツツジの花は落ち、今はサツキの花が咲き誇っている。
新緑真っ盛りな庭にも南天、百日紅、松,槇とこの時期にしては緑色の強弱が目に飛び込んでくる。嘗ては南側には薔薇が花壇一杯咲き誇っていたが、今ではそれを世話する人も無くこの春先に一応の整理をしてからというもの、寂しくぽっかりと隙間が空いている。やはり植物は手入れが大事。植物だけではない、我々人間も手入れが大事。体の手入れに何より力を入れたいと思うようになった。
週に何度か行くマッサージにせよ、一回行けば3~4千円、多い時で週に15000円ほど払うことになる。そこで先日買った磁気のネックレス、以前買ったのは10000円程度のものだった。その当時ではけっこうするなと思っていた。しかしもっと磁気の強いのを欲しがっていた私は今回見つけた今現在では最強の磁気ネックレス。30000円チョットする奴を買うか買わないかで店先で迷ってしまった。一応店員さんの話は聞いた、しかしネックレスくらいで30000円は如何なものか。マッサージなら10回弱は行けることになる。
う~んそこが悩みどころ。しかしこれなら形として残る。そしてマッサージならその時気持ちが良いがしばらくすれば忘れてしまう。でもネックレスなら仕事中も白衣の中に忍ばせておける。う~んまだまだ迷ってしまう。
と思っていたら小学生くらいの女の子がそこの店にやってきて店で一番安いタイプのネックレスを手に取って考え込んでいた。値段がどうのこうのではない。
コレって決めてきているから、後はそのネックレスの色だった。
店員さんと話し込んでいた。横で聞いていたら何でもその子の父親の為だった。
父の日のプレゼントみたいで話し込んでいた。店員さんも「あなたの好きな色でいいんじゃない」みたいな話をしていた。それでもその子は考え込んでいた。
そして私の方を見て一言、「おじさんコレとコレどちらの方が良いと思います?」そう聞いてきた。その子の歳から考えて、きっとお父さんって30代かよくいって40代前半か?店員さんはブルーのを薦めていたがその子はどうもピンクがお気に入りのようだった。「そのピンク色綺麗だね」そう言ってしまった。
「やっぱりおじさんもそう思います?」
その一言が背中を押したか、その子はそのピンク色のネックレスを買って行った。こんな可愛い子に父の日のプレゼントを貰える幸運な父親を羨ましくも思いつつ、何故か私も持っていた黒のネックレスからピンクに変えている自分がいた。親父が何故にピンク色と誰に思われようとも私もピンクのネックレスにしたことは言うまでもない。白衣の下にピンク色のネックレスをしていることなどスタッフも患者さんも気が付くはずも無い。これには深~い意味があるんです。

ページの先頭へ

2017年05月22日

多けりゃ多いで、少なけりゃ少ないで考えないとなぁ・・・

先日、先輩の診療所に行って来た。
先輩が亡くなって1年ちょっと、少しは落ち着いたと息子さんが言っていた。
今迄のやり方を息子さん風に変えて行けばいいですよと、言っては見たがどのように変わったかが気になっていた。
先代の頃の様に勢いのある診療所になっていたが若干気になるところもあった。
通常の診療時間が1時間早くなっていた。これは患者さんは喜ばれると思った。しかし午前診が1時間早く終わるようになっていた。また午後診も早く始まりラストもそれにつれて早く終わることになっていた。
今迄通り、土日の診療で変わりが無くそこは患者さんにとっては大いに助かっているようだ。
ただ先代と息子さんの大きな違いは受付の対応が大きく違っていた。
流行のレストランの様に順番のための名前を書いて待つと言うやり方は、飛ばされなくてよくなった半面、午前診の受付終了後はいっさいを午後診の方へ回ってもらっていた。熱があったり、しんどくてやって来た患者さんにも同様に同じ回答をしているのには違和感を覚えた。中で待つこと1時間半、2時間と結局は時間のかかることには変わりはない。
確かにどこかっで線引きをしないとズルズルと休憩時間も無くなるだろうし、往診があるのか無いのかは知らないが、仕方がないのかもしれない。
中には「折角来たのに診てもらえないんですか?」と愚痴を言う患者さんまで現れる始末。確かにどこかできちっとしないとズルズルだけではいけないのは確かだが、患者さんが来てくれているのにわざわざ帰ってもらうと言うのは如何なものかと思った。繁盛しているところはこんな悩みがあるんだとも思った。
先代は絶対にそんなことはしなかった。1分前なら当たり前5分過ぎても絶対に断ることなどなかった。息子もきっと同じ考えだろうが昔からいるスタッフに気を遣いすぎの傾向があったように思う。自分たちの時間を確保すると言うか、意見をここぞとばかりに言ったんだろう。絶対に先代の頃では考えられないと思った。だから私によく代わりに言ってくれって言われたものだ。
まぁ軌道に乗るのに3年と言ったが、それまでに急にやり方を変えると患者さんの方でも戸惑うことが出て来るように思う。当医院なら絶対にそんなことは無いと思う。何せいつでも新患、急患はOKだもの。そう考えると患者さんの多いのも考え物だと思った。

ページの先頭へ

2017年05月19日

何処にでも文句をいう奴はいるんです・・・

最近起こったことで腑に落ちないことの多いのには驚いた。
よく「迷惑○○」と言われる人が多いのに驚いたことがあった。
迷惑○○は簡単に言えばクレーマーの事だ。特に多いのが高齢者のクレーマーだ。定年退職してすることも無いのか、家庭で邪魔者扱いされているのか、はたまた時間がありすぎて地域に貢献しようとボランティアに入ったが、それはそれで周りの皆を振り回し、挙句の果てはそこでも相手にされない人が多くなってきているらしい。
連れの住んでいる地域での話。ある一流企業の役職に付いていた方がリタイアしてコレから第二の人生を謳歌しようとしていた時にたまたま地域の役を担うことになったとか。それはそれで自分にできることを粛々としていればよかったものを、ついつい余計なことにくちを突っ込んだから厄介な問題が起こったらしい。
町会費を払う払わない、払わないところにはどのように払わせるか・・・
言い出したらきりがないが、連れが言うには今までのやり方では生ぬるいらしい。その方曰く、皆が決めたルールなので守ってもらわねば困るんではないか。そう言って聞かないらしい。確かに地域で生活をしていくうえでの決まりごとは守らねばならないが、何でもかんでも杓子定規にはいかないのも事実。
その方が役員に入ってから毎回紛糾するとか。中にはあの方と一緒にはやってられないと辞退を申し出る人まであったらしい。
地域社会は町内会での最低限の決まり事を第一に考えるとか。しかし昔からの町と新興住宅が出来ての新旧の方々の考え方にもずれがある。
生活はするが昼間は仕事に出かけてそこにいない人。その地域で商売をして一日中その中にいる人では考え方が大いに違うのは当たり前。両方上手くいく考え方なんかないのも当然。同じく多くの方が済むマンションに置いても同じようなことが言える。役員さんたちの努力を何もわからず、ただ集まってっ周囲のゴミを拾うことが町会の仕事と勘違いしている人もかなりいるらしい。中にはその町会費の明細を云々と言ってくる輩もいるとか。人のために何の得にもならないことをしてもらっているのに感謝すらせずに文句ばかり言ってくる連中が最近いかに多くなったかと嘆いている。でもこんな連中もいずれは役どころが回ってきて初めて気が付くんだろう。それまでは言わせておけばよい。ただし我慢が出来る範囲で。

ページの先頭へ

2017年05月18日

今年も快適な運転が出来そうだ・・・

本格的な夏に向かってこんなくらいの暑さに負けていられない。
と言ってもまだ5月中旬、エアコンはフル稼働だし、午前と午後で着替えないとたまったものじゃない。患者さんには大きな窓で綺麗ですねと言われるが、コレが曲者。空気抜きの為か窓が20センチも開かない。それが診療室から待合室にかけて4か所しか無いからエアコンをかけても室内をサーキュレーターをしないと循環しないと言う大きな欠点を持った診療所。
院長机の前にそのエアコンの吹き出し口はあるがいつもいつもそこに座ってなんかいられない。だからあちらこちらと移動するのでエアコンの風に当たっている暇がない。
今迄の歴代の女の子の中には暑がり寒がりもいた。大体の温度を決めてはいるが、患者さんが診療所に入って来られた時の第一声が「涼しくて気持ちいいですね」だ。中には「先生、もうちょっと冷やしてもらえませんか?」と言って来る患者さんもいる。
そんな時は受付に行ってエアコンのスイッチを確認して「ちょっと下げましたよ」とか言って納得してもらっている。おかしなものでそう言われると若干、下がった気がするから不思議だ。実は下がっていないのに。室内の温度に慣れてきたから下がった気がするだけだ。しかし折角涼しくなっても一旦ビルから出ればまた強い日差しに晒される。そして今まで収まっていた汗が一挙に噴き出てしまう。
そういえばこの前の車検時にエアコンのガスを入れてくれたんだろうか?
心配になってディーラーに聞いてみた。するとこんな答えが返って来た。
今の車は昔みたいにエアコンのガスを交換する必要が無いんです。
何時の間にそんな便利になったのか。それに昔は予備の水をペットボトルに入れてトランクに入れていたが、担当者に言われてトランクの中の水、取り忘れていませんかって。予備の水とも言えず、「あはは、忘れていたわ」と誤魔化した。
そうだラジエターの水さえ補給の心配がないと言うことだ。
いったい今までどんな不便な車に乗っていたことになるんだろうか。
笑われても仕方がない、車の進歩は著しい、いや、国産車の進歩は著しいと言うことだ。

ページの先頭へ

2017年05月17日

昨日の行きつけのお店で・・・

昨日、連れとの晩飯の時に近くの行きつけの居酒屋に入った。
そこの大将とはもう30年~40年の付き合いがある。最近暫く店を休んでいたとか。滅多に夕食をそちらの方面にはいかなかったので気が付かなかった。
昔からの釣り仲間だ。釣り仲間と言っても私は海釣り、向こうは川釣り、鮎専門の川釣り漁師。場所は違えど魚に対する考え方はほぼ一緒。なので釣り談義に花が咲くこと。それが最近は体調が優れずなかなか行けていないとか。そこも私と一緒だ。初めて太刀魚を釣った時、その店に持って行って捌いてもらった。ベルトくらいの太刀魚を捌くのはきっと難しかったと思う。でも初めて自分の力で釣り上げた代物、後で考えたらあれは釣ったと言うより魚の方が引っかかったと言った方が正解か。でも連れたことに変わりはない人生初の代物。
今なら恥ずかしくて持ち込めないようなサイズ。
その大将が随分前になるが頭の病気で入院した。半年ばかりの入院だった。
お見舞いに行けずに心配ばかりしたが無事退院してまたお店に立った。
そこはお蕎麦屋さん兼居酒屋さん。そして創作料理を出してくれる地元で唯一のお店。味は一流料亭さながらだが値段はと言うと庶民的なお店。
その店で退院後何度か通っていたらふと気づいたことがあった。お店ではなんだと思って大将と釣りに行ったときに聞いてみた。
「大将、醤油替えた?」
「何でですのん」
「いやちょっと気になって」
「いつもの通りの材料でっせ」
「そしたら気のせいですわ」
「・・・」
「気にせんといて」
こんな会話だった。そしてその釣りの帰りに大将からこう言われた。
「先生、絶対秘密でっせ」
「どうしたん」
「先生のおっしゃる通り、味が若干変わったかもしれません」
「こんなこと言ったらあきませんけど、昔ほど味が分らんのです」
「そうでしたか」
「私らは酒一升とか味醂いくらとか、大雑把な量でやってますから少量の方が難しいんです」
「だから微妙な味が出るんですね」
「大雑把なら何とかなるけど、一人鍋とかの場合難しいんです」
なるほどと、変に納得していたのを覚えています。
確かに料理番組を見ていても、大さじいくら小さじいくらと言っている。
それを一升とか500ミリリットルとかでは小さじなど誤差の範囲。
料理人は舌が命、その舌が勝つか経験が勝つかでこれからのこの大将の腕がきまると思った。

ページの先頭へ

2017年05月16日

あ~あ 勿体ないなぁ・・・

暑い、朝からこの暑さだ。この調子で行くと7月、8月はどうなることやら。
そんな事を言っていたら6月にももう夏日のオンパレードがあるみたいだ。
昔のこの国には「四季」なる言葉があった。過去形で言うが今は亜熱帯地方の気候になってしまった。
先日など北海道が沖縄よりも気温が高くなると言う逆転現象が起こるくらいだ。
4月からまだ2か月しか経っていないのに5月病、6月病なる話題が出てきている。
連れの会社もそのようで新入社員が入ってまだ1か月半しか経っていないのにもう一人がリタイアしたらしい。その理由が人間関係が鬱陶しいからだとか。
その人はいったい今まで何を学んだんだろうか。人間関係が鬱陶しいのは何処に行ってもあるし、皆それを乗り越えてやってきていると思う。
しかし最近の子たちは、それを学習する前に辞めてしまうからなかなかこちらの思うような戦力にはならない。折角何倍の競争を勝ち抜いて入社したんだろうが勿体ないとか思わないんだろう。
自分の能力を如何なく発揮しようとは思わないんだろう。
連れも頭を抱えていた。紹介で入社した奴はあてにならんし、応募で採った奴は直ぐに辞めるしとか。
だから言ってやった。お前の見る目が無いだけだろうって。
しかしすぐさまこう返された。自分中心主義が最近の子の特徴だとか。
確かに相手の事を思う気持ちは昔の方があったように思う。しかし昔の方が意地悪く、相手を妬む気持ちも大きかったようにも思う。
ここでまたゆとり世代とかの話になる。小学校の時に運動会で順位をつけるのは良くないとかで順位をつけないで競争をさせなかった結果がこうした人より抜きんでると言うことが疎かになって行ったように思う。
学力でどうしても勝てない奴は、運動会でそいつを負かしてやろうと言う気持ちが大事だったように思う。稀に頭も良い、運動も出来るという奴がいるのは仕方がない。逆に頭もイマイチ、運動もイマイチと言うのも居たが・・・
どちらにせよその子たちがこれからの日本を築いて行くことになる。だから子供の頃の教育は大事になって来る。
よく言うではないか、大きく羽ばたく前には一度沈んで力を蓄えてそれから羽ばたけって。今の若い子はこの一度大きく沈み込むことが出来ないで、沈みっぱなしという感じなんだろうか。そういえば我々の仲間にもその時沈んで未だ浮かび上がってこないのも居るが・・・

ページの先頭へ

2017年05月15日

絶対返せよ・・・

先日連れの家の近所に新しく出来たイタリアンのお店、早速連れと行ってみた。
連れの家から一筋しか離れていない極々近くの店だった。
元々はいろんな店が出来ては消え出来ては消えのいわくつきの場所だった。
何度かそこの場所のお店に行ったが、何故長続きしないかが分らなかった。
すし屋、居酒屋、カレーショップ、うどん屋、不動産屋、携帯ショップ、書きだせばキリがないが長くて2年、早ければ3か月くらいしか持たない場所。
だから回りの人もその場所は呪われているんじゃないかとも思っている。
それを承知でそのイタリアンに行った。今風のコンクリートの打ち出しのままのいたってシンプルなお店。ただ地域がらこのような雰囲気のお店は周りには無い。年寄りの多い地域お金持ちは多いが、このようなお店が受け入れられるかが心配。夜はコース料理のみ、若干のアラカルトもある。ワインは充実、シェフが一人とスタッフが一人。こんなお店だった。
丁度入った時に先客が1組、親子だろうが年配のご婦人と多分娘さんだろう女性だけ。テーブル席についてそのコースを頂いていた。
我々オヤジたちはカウンター席に座ることにした。オープンキッチンでシェフの手元が見える席に座った。
先客の料理が先に、我々はその後、メニューを見たらそのコース料理なかなか手の込んだ内容。しかし私も連れも好き嫌いがハッキリしている。
スタッフが聞いた。「ご注文は如何いたしましょう」と。
連れが聞いた。「コース以外でもいけますか?」と。
スタッフがシェフに確認に行ってOKの返事。わざわざ手を止めてこちらの方を見て話しかけてくれた。
メニューを見ながら急ぐでも無かったので、ゆっくり選ばせてもらいますのでと言って先客の料理を作ってもらった。
ひと段落したのでシェフ自ら注文を取りに来た。
「何にいたしましょうか?」
「アラカルトでもいいですか?」
「どうぞいまある食材なら出来る限り料理いたします、何か苦手な食材ありますか?」
「別に無いですが、コイツ好き嫌いが激しくて・・・」
おいおいお前もやないか、と思いつつシェフとの会話が続く。
「コイツ好き嫌いが激しくて難しい奴なんですよ」
「何がお嫌いですか?」
「コイツ(私の事)不味いのが嫌いなんです」
おい、いきなりなんかと思いましたが、そのまま続けて。
「コイツ、口が肥えてて不味い料理は食わんのです」
「・・・・」
「だから美味しいものを」
「じゃ何かお気に入るものを作りましょう」
勝手にグルメにしやがってと思ったが、こいつと食べに行ったら、まして初見のお店では必ずこんな話をする奴だ。
如何にもグルメ通の様に言って相手にプレッシャーをかける奴。大体長年の付き合いで思惑は分っているが、浅はかなワインの知識や、お肉の知識を知ったかぶりで話すから向こうは本当にこちらが食通だと勘違いをするみたいだ。
前にフレンチでお皿の上のものを綺麗にパンで最後までぬぐって食べたら、この人何物?って顔をされた。味を堪能?品定め?したように思われた。
二人前を別枠で頼み、少々のワイン、デザートとコーヒーまで頂いて会計の時に驚いた。金額の書いていないお店での食事は緊張する。
一応、誘った側が料金を支払う我々のルール。それは前もっての決めごとだ。だから今回は連れのおごり。財布を出して支払いをしようとしたら「カードで」との声が。コイツまたカード払いで格好つけやがってと思ったら、「申し訳ございません、当店は現金のみでして」。そして連れがもう一言。
「おいオレカードしか持ってないから、金貸して」だと。
肉も食ったし、ワインも飲んだ、デザートも食った、コーヒーも飲んだ。
1万円ではないと思い2万円出した。すると連れがもう1万円だと。
何???いったいいくらなんだ?おつりは小銭がちょろちょろ。領収書はそいつの名前で貰っていた。お店を出て一言「ここの店はイマイチやな」だと。
しかしあれでこの値段、年内もつかどうか?心配になって来た。
でも今日のツケは早い目に返してもらわないと、コイツの事だきっと直ぐに忘れたふりをするだろう。

ページの先頭へ

2017年05月12日

やっぱりコレって敏感なのかなぁ・・・

今日は天気予報では30度越らしい。
診療所内はもうとっくにエアコンを切れば30度を超えている。昼休みに女の子たちと昼食に出ていくときに室内のエアコンを切る子、すぐに帰って来るのが分っているのに習慣か直ぐに電気とコンプレッサーを切ってしまう。コレって節電だろうか、習慣だろうか。
何しろ窓の無い(開閉できない空気の通るくらいの窓)部屋にいて、真夏には体温以上の暑さが待っていて、朝一にやることはエアコンのスイッチを入れる事。そして昼食に出かけるときはエアコンをそのままにして出かけて30分もすれば戻って来た時の冷ややかな爽快感、たまらんです。
患者さんは「涼しくて気持ち良いですね」と必ず言われるが、受付の子はひざ掛けが欠かせないし、私の椅子の丁度真ん前がエアコンの吹き出し口になっている。外から帰って来た時は本当に気持ちが良いが5分もいたら身体が冷え切ってしまって寒いくらいだ。よくタクシーの運転手さんが同じような事を言っていたのを思い出す。
「御客さんは気持ちよいからエアコンのスイッチを切るわけにはいかないんです」
自分でその予防策としていろいろすることで関節痛や腰痛を予防されているとのこと。お客さんは気持ち良くてもその中で仕事をする者にとっては大変な事。
贅沢は言えませんとおっしゃるが、その辛さが分る。営業で外回りをしているサラリーマンさんがシャツをべっとりと汗で濡らしている姿を見るたびに、大変だろうと思う反面今言ったようにその中で働く人の辛さも分かる。
話は変わるが車検を終了して帰って来た車はすこぶる調子が良い。
やっぱり点検は大事だとつくづく思った。しかし難な点が一つ出てきた。
ブレーキパッドの交換をお願いしたら、前も後ろも交換されて気のせいかきつくなったように感じた。これも微妙な感覚なのかもしれないが、アクセルもブレーキも若干硬くなったように感じた。
そのことを連れに言ったらこう返された。
「それって足の衰え?老化?」
「アホ言え 2~3日で老化なんかするか」
「そうかなぁ」
こんな会話だった。昔なら一笑に付すところなんだが、やけにその言葉が気になった。しかし一日乗ったら元の感覚に戻っていてくれた。そしてそのことを言うと。
「何かリハビリした?」
「そんなんするかい」
「そうかあなぁ」
だと。そこまで敏感なわけでも無い。たった2~3日乗らないだけでどうなんだろう。

ページの先頭へ

2017年05月11日

おかしいですか?

ついこの前まで一枚何かを羽織っていた人が、いきなり日中は日陰を探しながら歩く姿が見られるようになった。
毎年、この時期は体調を崩す人が多い。私もその中の一人だ。
エアコンが入りだしたら急に体調を崩すと言われるが、私の場合はエアコンはすでに稼働しているが汗をかいたシャツをそのまま着ていて気化熱で体温が下がれば最初は気持ち良い感じがしても結局は身体全体が冷えてしまって関節痛に悩まされる。そして熱が出て風邪ひき同様な症状が出てしまう。
考えてみたら毎年この5月がそのように体調を崩しているようだ。
汗をかくのが分っているから、午前と午後で下着を替えるようになってから少しはマシにはなったが慣れるまで時間がかかった。
真夏は冷房真っ只中にいるから身体もそれなりに調整してくれるんだろう、あまり気にならないが今に時期が一番つらい。
脱水してはいけないから我慢せずに水分は取っているが、それが又汗をかき、の繰り返しが起こる。
最近はなるべく車の中もエアコンの数値も余り下げすぎず、窓を開けるなどの対策はしている。
家にいても風呂上がりの一杯は気持ちよく、しかし飲みすぎは良くない。
エアコンもその時は良くてもずっとその中にいたら身体が冷えて今度は中々寝にくい事もある。
真夏には夜中にトイレに起きるたびに少量の水を飲むようにはしているが追いつかない。汗をかいたまま寝たくないから必ずパジャマは着替えるが酷い時など夜中に2度トイレに起きたら二度とも着替えをする。
洗濯物が半端ない。自動だから朝起きてスイッチを入れておけば帰ってきて干しても十分間に合う。一応7着の替えを用意していても毎日の洗濯は欠かせない。
毎日着替えるのに7着を用意したが、一日3着着替えをすれば二日しか持たない。昔は色違いや、形の違うのを用意したが今では同じのを2~3着づつ買っておくので余り間違いはない。嘗ては邪魔くさくなってそこにあるのを適当に来ていたので上と下が違う柄のを着たりしていた。自分は余りそんな事には無頓着だったがそのまま宅急便や回覧の受け取りに出た時によく見られたので最近はやらなくなった。でも上と下が違うパジャマって無いですか?あっても良い様に思うのですが、おかしいですか?

ページの先頭へ

2017年05月10日

有難い事だ 本当にそう思っている

昨夜は結構な雨が降っていた。先週末に車の車検に出していたのが帰って来た。
折角、撥水加工をしてもらっていたのに、ワックス仕上げも雨で台無し?いやいや効果ばっちりで帰って来た。車検時には今まで新車で買った事の無い私は何かにつけ最低限の事しかしなかったツケであちらこちらにガタがきてかえって高くついたものだった。しかし今回の車は20万キロと言うとてつもない距離を乗っているにもかかわらず、何も今まで支障が無かった。今まで乗っていたのはあちらこちらの国の馬鹿げた車ばかりだった。夏場にエアコンをかければバッテリーが上がったり、夜にライトをつけてエアコンを入れたらバッテリーが上がったり、ちょっと長距離を乗るときにはラジエターの水をペットボトルでトランクに2本くらい持って行かなければならなかった。そんな不自由な車ばかり乗っていたから、日本車に乗ってまず第一に聞いたことは、夜にエアコンを付けて走れますか?雨の日にはワイパーかけてエアコンは大丈夫ですか?こんなことをマジで聞いていた。その答えがもしもそれで車が止まったらどこでもすぐに駆けつけますだった。タイヤ交換3度、ブレーキパッドの交換も3度、そしてオイル交換のたびに何か調子の悪い所は無いか聞いてくれる。今までの車屋はそんなことが無かったから如何に丁寧か分った。ただ今の車はコンピューターで監視されるので私の車が如何に永く乗っていても一般道より高速道をよく走っていることがすぐに分ると言っていた。
一般の人の同じ車より平均20%ほど燃費も良いし、ブレーキの踏む回数も少ないと言うことは、高速をよく使っていますねと言われてしまった。
そうかなぁ、余りそんな意識は無いが高速以外での運転もきっとスピードを出しすぎているのか?余りブレーキを踏まない運転をしているのか?
どちらにせよ私にとって車は足だから、大事に乗らなくてはならない。
マメのオイル交換と点検、そしてディーラーの薦めてくれるモノにはすべて言いなりでOKを出しているからここまで何の故障も無く来れたのかもしれない。
有難い事だ。

ページの先頭へ

2017年05月09日

時は金なり 時間は有効に・・・

今日は連休の影響もあってアポは満杯だ。今の時点で入れる余地は無い。
有難い事だがいつも言っているようにこのアポが均等になって欲しいといつも思っている。
やる内容によってアポは取るもので、空いているからそこに患者さんを入れると言うのはおかしいと思っている。時間のかかる患者さんの場合は前もって30分取ったり、次の患者さんにはあまり時間のかからない患者さんを入れたりする。
でも患者さんによったら、自分の都合で来られる人もいる。現にいま待合室にいる患者さんはアポは10時半、でも9時には来られて待合室に座って新聞を読まれている。「予約時間は10時半ですよ」と言っても「かまわん、待ってる」だ。その前に4名の患者さんが来られる。それまで待てるのか?昔は患者さんと患者さんの合間に時間が空けば診るようにはしているが、ちゃんと時間通りに来られた患者さんに迷惑がかかるので、あくまで予約時間の患者さんが優先せざるを得ない。
そんなこんなで今日はいつになったら時間が取れるか分らないので、早い目に仕事を始めることにする。
1番の患者さんが今来られたので早速診療開始とすることにします。そしてもしも時間が空けば最初に来られた患者さんを診ることになるかも。但し、時間があればの話。そう言っている間に次の患者さんが来られた。と言うことは最初の患者さんは診れない。やっぱり予約時間の10時半になるまで待ってもらわねばならないのかもしれない。

ページの先頭へ

2017年05月08日

GWも終わってしまった・・・

GWが終わってしまった。今回最大で9連休を使われた方は何人くらいいらっしゃるのか?カレンダー通りなら1日、2日は仕事で前半と後半に分れている方の方が多いんじゃないでしょうか?
それでもサービス業はお休みはありません、世間の皆さんがお休みをしている時にこそ働いて仕事に追われていたのではないでしょうか。そして今週はその方々が順次休みを取って遅い目の羽を伸ばされることでしょう。
土曜日、日曜日とテレビでは交通渋滞、空港では海外からの帰国ラッシュ、新幹線は百何十%の混雑と相変わらず放送しています。この時期減ったと言ってもお隣の国に観光に行く人がいることに驚きを感じえません。いつミサイルが飛んでくるかもしれないところに観光に行くその気持ちがどうしても理解できません。
それはさて置き、国内でも水に関する事故も多数あったようです。その中で人命救助のニュースがありました。どこかの川で子供が誤って川に入って流されている映像が映し出されていました。それを高齢の男性が躊躇なく飛び込んで助けたニュースは何かしらほっとした気分になったのは私だけではないはずです。
ニュースではそんな場合第一に119番に通報、決して助けに入ってはいけないと言っていました。人としてそんな急を要する場合どうしたらいいのでしょうか。見守るだけではその子は命を落としたかもしれないのに。二次災害を起こさないためと言ってもそんなことが出来るでしょうか。
たまたまその方はその川で小さい頃から泳いで遊んでいたからとかその地の医者で救急のプロだとかいろんな要素はあったかもしれませんが、一つ間違えば命の危険はあったはずです。そののちあちらこちらからその方に勇気ある行動に感動したとか沢山の賛辞が届いているようです。ちょっと前には駅のホームで助けに入った男性が列車にはねられたと言う痛ましいニュースもありました。
くれぐれもこんな事の無い様にしたいものです。
なにわともあれ今日からまた新しい1週間が始まります。お疲れが出ませんように。

ページの先頭へ

2017年05月02日

時は金なりをつくづく感じています・・・

今日一日仕事をすれば明日からまた3連休、GW後半になる。
予定は詰まっているが熟せない数ではない。家の庭のツツジの花も満開だしサツキの新芽もほころびかけている。休日は朝晩水やりも出来る。そう思えば庭にある苔も新緑だし自然と言うのは誰に言われたわけでも無いのによ~く分っていらっしゃる。
松も槇も新芽が出だして格好が悪い。しかしこの時期の植木屋さんは中々捕まらない。毎年、この時期にお願いしても6月になることが多い。それだけ需要と供給のバランスが悪いと言うことか。だったらこの職業に就けば儲かるかと言えばそうではない。同級生にこんな奴がいた。学生時代からアルバイトで塾の講師をしていて大学卒業後仲間と塾を経営し、何を思ったか途中でリタイヤして植木職人に弟子入りをしてなんとか植木職人で食っている奴だ。
都会はマンションが流行だが、田舎はまだまだ土地もあって植木の需要はあるとか。しかし田舎は広いし一日二日では仕事が終わらないみたいだ。
1週間単位での仕事らしい、雨が降ったらその日は仕事は休み。呑気な仕事だと言ったら叱られた。最初はコイツに出来るのかと思ったが今では弟子もいるし一人前の植木屋になっていた。でもまだコイツには家の植木を触らせるわけにはいかない。庭にある百日紅の木を知らなかった奴だ、扱いも若干心配もある。
もう少し様子を見てからにしようと思う。
わたしは今の時期が一番好きだ。新しい息吹を感じるからだ。コレが秋になって実を付ける時期はそれはそれで好きな季節だが今の時期はこれからどのように伸びるかが楽しみな時期だからだ。
人間も同じように新入社員がどの様にコレから一人前の社員になれるかの大事な時期でもある。我々の歳になると大事にも違った意味合いが出て来る。
残り少ない時間との戦いだ。若い頃は「失敗がなんぼのもんじゃい」と思うことが多々あったが、今のこの歳になったらそんな向こう見ずな発言は出来ない。
慎重に、慎重にと残り少ない時間と戦っている。
皆さんと同じ時間を持ちながらそう感じながら生きていくことが如何にしんどいかお分かりになりますか?そうです私は今まさに時間との戦いをしている最中です。

ページの先頭へ

2017年05月01日

今日はメーデー 

昨日はまだ4月中だと言うのに夏日の所が多かった。
そして今日から5月が始まる、只今GW真っ只中です。今日明日と仕事をしたら、また3連休です。最大9連休の人もいることでしょう。私の連れもこの9連休の恩恵の与かっているとか、昨日近所のスーパーでこんな事を言っていました。
「オレ、このGW9連休や」
「よかったやないか、そんなに休みがあって」
「嬉しい事なんかあれへんわ」
「何でや」
「毎日が休みみたいなものや」
「何やそれ」
「仕事に行ってもやることが無いんや」
「そんなはずないやろ」
「それがあるねん」
「何でやねん」
「取引先も休んだり、日にちをずらせて休んだりするからや」
「オマエとこもそれに合わせるんか?」
「仕方がないやないか」
「それでもちゃんと給料は出るんやろ」
「出るには出るが もう退職してる身やからなぁ」
「何年延長あるねん?」
「毎年の更新や」
「その間に何かやることを見つけとけや」
「子供も独立してしまったし、嫁と2人や」
「嫁さんどうしてるんや」
「アンタが家にいてるんやったら私がパートに出るって」
「それでエエやないか」
「そしたら立場が逆転するやないか」
「そんなこと知るかい」
「そこんところが怖いんや」
「自分で解決せいや」
「・・・」
大体こんな会話だったが何故だか冗談では聞いていられないほど、切羽詰まっているようにも見えた。
去年から何人も同級生の定年退職を見てきて、最初はいいなぁとか思ったりもしたが、多くの同級生はそのまま嘱託でそこの会社に残りそのままサラリーマンを続けている。給料の問題もあるが仕事が無くなると言うことは生きていくうえでなにか大事なものを無くすように思うのかもしれない。
今日はメーデー、昔ほど労働者の祭典なんて言葉を聞かなくなって久しいように思う。

ページの先頭へ