2017年06月30日

子供の頃の習慣はいきてくるものだ・・・

やっと梅雨らしい感じの雨が降っている。
湿度も高いしベトベト感が半端ない。毎年この季節に汗をかいたままでいると風邪をひく。だから風邪をひく前に着替えをするようになった。大体昼休みが終わってから着替えることが多いがあまりに汗をかくときは午前中でも着替えをするようにしている。エアコンの風が当たるとヒヤッとして気持ちが良いが、そのままの状態では気化熱で身体が冷えて体調を崩す傾向がある。
皆さんも汗をかいて肌着が身体に張り付くようになったら是非とも着替えをしてみてください。後の爽快な気分を味わえますよ。その代わり毎日の洗濯物の量は多くなりますが。私は自分のものは自分で洗濯するように家人からの教えで、今迄そうやって来て何の不自由も感じませんが、家族がいるといちいちあんたの分だけ別に洗濯できないと言われるかもしれません。昔、連れの家では家族の洗濯を連れとその他に分けて洗濯をしていた。普通の洗濯と汚れたモノの洗濯、そしてそいつの洗濯物は自ずと知れた汚れた洗濯物の方へ。
しかしこう雨が続くとなかなか洗濯物が乾かない。それでも部屋干しすると何か生乾きの臭いがすることもあった。最近の部屋干し用の洗剤は中々のもので余り臭いがしなくなった。それに浴室乾燥が出てきてそんな心配はしなくて済むようになった。
そういえば小学校の頃自分の洗濯でハンカチなどは風呂に入った時に壁のタイルに張り付けて乾かしたものだ。それに脱水もあまり時間をかけすぎると、余計皺になって乾いた後でアイロンをかけないといけなくなってしまう。だから生活の知恵として余り脱水の時間をかけずに若干、湿った状態でハンガーに吊るしておくと皺にならずに済むという生活の知恵を授かった。
そんなころからの習慣が今、役に立とうとは思いもよらなかった。
これもやはり家人に感謝すべきなのだろうか。

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2017年06月29日

言われてみればそうなのかもしれない・・・

毎日、鬱陶しい日が続いています。
湿度の高い日は身体の調子もあまり良くなく、ダラダラどこか身体の具合もすっきりとしません。
毎度言うように、我々の仕事は室内の仕事なので、外回りの人の仕事に比べればエアコンも入って天国のようですが、ずっとその中で仕事を続けると言うことは何かしら影響が出て来るみたいです。
昨日の患者さんとの話でその方は外交員でずっと外回りを仕事としているのでたまに入った喫茶店や当医院のようなエアコンが効いた所に入ったらホッとするとか。しかし同じ仕事をするのにもある人は冷蔵庫の中での仕事をする人がいて、夏場は忙しくてずっとマイナス何度の世界にいるとか。冷えすぎて体調を壊す事なんかザラにあるそうです。極端に暑い中での作業も逆に冷えすぎた中での作業も同じように体調管理が大事で自己責任でやって行かないと取り返しのつかない怪我や病気になってしまいます。
昼飯の時、行きつけのお店の女将さんがこう言っていました。
「先生、今日は暑いですか?」
「どうしてですか?」
「店の中ばかりで外の様子が分らないから」
「外は暑いと言ったら暑いし、日陰に入ったらまだマシかな」
「そうですか、今日は暑いから冷たい蕎麦が出ると思ったのに熱い蕎麦ばかりです」
「きっと部屋が冷え切っているんですよ」
そういう私も頼んだのは熱い蕎麦でした。やっぱり診療室も冷え切っているんだと、ここ蕎麦屋さんで気が付いた次第です。

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2017年06月28日

患者さんとの会話の中で・・・

やっと梅雨らしい天候になりました。
ジメジメ嫌な感じはしますが、コレが農作物には恵みの雨だと分っていて我慢我慢。
それにしてもいつも思うことですが、人工雨が出来ているなら夜のうちにいっぱい降らせて、昼間のうちにはカラッと出来ないものかいつも思うのですが。
そんな他愛もない事を考えるほど平和な毎日を送っています。
先日、当医院の患者さんとの会話で先日亡くなられた麻央さんの話になりました。その方も現在闘病中で男性女性の違いはあるが同じ癌患者としてあれだけ果敢に病気と向き合えるのはすごい事だと言っておられました。
皆さん、勇気づけられるとか、励みになるとかコメントを寄せられていましたがその方は最初はそう思っていたが、治ってこその「頑張ったね」であって、亡くなってしまえば「やっぱりね」になってしまうのではないかと思われていました。確かに癌は不治の病と言われてきました。しかし医療が進歩してどんな病気も100%治らない病気は無いとそこの病院の医者から言われたと言っていました。それには早期発見早期治療が何より大事だとも。
定期検査の重要性もその方は力説していました。50歳60歳を超えれば年に一度の検診は必ず受けた方が良いとも。
その方は飲食業を経営されている方。付き合い上飲み食いは仕事だとも言っていたが、酒は毎日、タバコも毎日、そして何より体は関取のような体型。人の事は言えないわが身も同じような体型。血圧も上が200ちょい手前、下は100を切らない堂々の高血圧。そこまで瓜二つのお互いを慰めつつ、健康には注意せなあきませんな、という声も空しく、今から飯食いに行ってきます。その時私が聞いたのは「いったい一日何食ですか?」「大体、5食か6食ですか」
まぁちょこっと虫抑えに食べるくらいならと言ったら、虫抑えではなく、虫に餌を与えているみたいなもんです、だと。でも今回の病気治療の一環として体重を減らすように言われて実行したら何とあっという間に10キロ減出来ましただとか。この病気の人は痩せるとは聞いているがこの方はこの病気になっても食欲は全く落ちないそうです。これならきっと生還されることだろう。

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2017年06月27日

新記録おめでとう

昨日は将棋フィーバーでした。連勝記録を塗り替えるかに注目が集まった、藤井聡太4段の活躍が号外が出たりテレビの速報に流れたりで14歳のまだ中学生と言うことを忘れさせてくれる活躍に日本中が湧きかえりました。
私も昨日はインターネットのTVをずっとつけていました。しかしこんなに話題に上るとは思ってもいなかったし、特需とまで言われる様は今の日本が何をか求めているという事実を露見させてくれていました。
大人のようなコメント、落ち着き払った態度、そして昼食に何を食べたかまでくわしく報道されているのには正直驚かされました。巷では将棋教室が大繁盛で、グッズも品切れ状態が起きていると言われています。一時的なブームではなく細くでもいいから末永く続いてくれることを願うばかりです。
そして今日の新聞でも何故こんなに強いのかとか、コンピューター頭脳のAIとの比較など日頃将棋とはあまりにかけ離れた生活をしている我々にも興味を示してくれてオジサンたちは有難く思っています。
高々14歳と言ったら、未だ遊びたい盛りの年齢。我々と比べては彼に失礼とは思うが、やはり頭の作りが違うので問題にならないのか。
将棋の世界は独特な世界だそうだ。俗に奨励会なるプロ棋士を養成するところには年齢制限があって何歳までに何段と決まりがあるらしい。その年齢に達するまでに段位を取らないと退会せねばならないとか。
昔、私の子供の頃に近所に天才と言われた将棋の強い子がいた。そして将棋教室の先生の推薦でどんどんと実力をつけていき、近所では大人を負かすと言われたくらいの子だったが、その子もその奨励会に何度も挑んだが全く歯が立たなかったと後から聞いた話だった。
上には上があるということか。井の中の蛙大海を知らずという言葉がそのままだった。同じように小さい頃は神道と言われても大人になったらただの人。ではもったいない気がする。環境が整って益々実力がついてさすがと言われる人になってもらいたいと強く望むものだ。どこかの野球選手が神道のままプロに入って活躍をしてもたった一度の間違いを犯して折角の名前に瑕がつくような行為をしてしまったら、折角の築き上げた名声とともに崩れ去ってしまうこともあると肝に銘じてもらいたい。でも今の彼には将棋以外は目に入らぬようだから、周りの大人はそこの所を注意してもらいたいと思う。

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2017年06月26日

何となく取り留めもない話ですが・・・

またまた1週間の始まりです。先週末には闘病中の海老蔵夫人が無くなると言った悲しいニュースやどこかのエリート官僚から安倍チルドレンになった議員さんの醜態と言った話まで話題に事欠かない日々ですが、自分自身にはさほど大きなニュースは無く、平平凡凡とした週末を過ごしていました。
やはり日本と言う国は平和なんだと言うことをひしひし感じました。
最近読んだ本の中にこんな話がありました。
「我々凡人はまだ来てもしない未来に不安を感じ、過ぎ去った過去に反省もせず」と言う一文が目に留まりました。その通りだと思いませんか?
人間は今、起こっていることが全てです。それ以上も以下でもないのです。
よくこんな例えもあります。「砂漠でもう水が半分しか無い」と思うか、「まだ半分もある」と思うか。コレなどポジティブかネガティブかを言いたい話でもその時の自分自身の置かれた状態で大きく変わるはずです。
元々人は半数以上の人は水が半分しか無いと思うそうです。それを根拠なしに半分もあると頭から思える人はやはり一般の人からは変わった人だと思われるそうです。
その本ではこんなことも書かれていました。
その人の周りの環境がその人の人格を左右する。悪人と付き合えばおのずと自分自身もその道に入る。しかし善人と付き合えばその人は善人になるかと言えば、そうではない。 だったらどっちやねんと突込みを入れたくなるんですが、言われてみたらその通りだと思わず唸ってしまいました。
スポーツ選手でも練習したからと言って必ず成功するとは限らないし、頑張れ頑張れと言ったところで成功するとは限らない。当たり前だがそこは期待と言うものが働いている。ただスポーツには「世紀の番狂わせ」なる言葉もあるがそんなの百に一つか、千に一つ。それを誰もが可能性としてはあっても自分がその一人だとは思わない。しかしこんな話もある。それは例え何百、何千、何万人がジャンケンをして勝ち進んでいけば最後の決勝には二人になりそして勝者が決まる。
高校野球の夏や春の優勝校はそのことだ。予選から勝ち進み県代表になり、甲子園で勝ち進み優勝校になれるのは何千校の中の一校。でもその高校も練習試合では敗戦もある。運も実力のうちと言われるのも分るような気はする。

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2017年06月23日

おい、おい、大丈夫か・・・

昨日今日と梅雨の中休みだ。明日の後半から明後日にかけてはまた雨模様だそうだ。
毎回同じことを言っているようだが、昔のような「しとしと降る雨」なんかはもう無くなったのかもしれない。梅雨後半には集中豪雨並の大雨が降るし、交通網も寸断されると言った報道もよく見られる。これらをひっくるめて地球温暖化が原因と言う学者先生も多くいる。。
確かにそういうくくりで言えば間違いはないだろうが、コレってちょっと微熱が、咳が、鼻水が・・・ひとくくりで「風邪ですね」と同じじゃないか。
我々で言うところの「どうしました?歯が痛い?虫歯ですね」と同じことだ。
歯が痛いと言っても虫歯なのか、歯茎が痛いなのか、沁みるのかと患者さんの言葉はその症状を言っているが、我々はそこからいろんな原因を考えないといけない。左右を間違うことはまず無い。しかし上下を間違うことはままある。
掌でほっぺを押さえて「ここが痛いんです」と言われてもそれが右か左は分るが、上か下は見てみないと分らない。一見して分らない時はレントゲン撮影をしてみたり、打診反応をしてみたりと徐々に原因歯を探っていく。そして最終的に診断を下す。そのように我々の時代は教わったものだ。
わが師の先生は初診で来られた患者さんが診療室に入って来られた時からの様子に注目するようによく言われた。どんな様子で入って来られたのか、歩き方、話し方、それらでその患者さんはどんな原因があるかが分ると言っていた。
本当はそれで何が分るんだと思ったが、そこまでよく観察しなさいと言うことだろう。昔に比べて器具も薬も進歩しているが、未だに患者さんとのコミニュケーションが取れない医者が多いように聞く。まぁ私の周りにいる連中ばかりだと思うが。しかし患者さんからしたら先生がレントゲンを見ながら、首を傾げたり、「う~ん」と唸ったりしたら心配でならない。嘘でも(嘘はいかんが)「大丈夫ですよ」のその一言が患者さんには大きな安心になるのは言うまでもない。
ここで一つこんな話がある。それは後輩の診療所でレントゲンを見ながら先生が患者さんにここが悪いからこうしてこのように治療しましょ。って言われたが、よくよく患者さんが気付いて言いたかったのは、「先生のおっしゃることはよくわかりますが・・・」「どうしました?」「それって私のレントゲンですか?」「どうしてですか?」「私のその部分には歯がありません」「・・・」
すみません、コレ前の患者さんのでした。

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2017年06月22日

こうご期待・・・

全国が梅雨入りしたと昨日のニュースで言っていたと思ったら、沖縄地方はもうすぐ梅雨明けだそうだ。日本列島は縦長と言うか横長と言うか、季節がこうも変わるものかと不思議に思ってしまう。
最近、セコムを入れた話はここでもしたと思うが、出かける時や帰って来た時にやはり一瞬の緊張が走る。どこかに窓の閉め忘れがあったら出かける時にセコムがかからない、また家じゅうのチェックをしないといけない。でも大体は風呂場の窓を夜に入った後で換気のために少し開けているので大体は分る。しかし家人の部屋はそこまでチェックできないから勝手に開けられたらこちらではどうしようもない。窓を施錠するにもいちいちそこまで出来ないでいたが今回のセコムではくれぐれもと注文が付いている。
最近、いや近年この6月は何かしらの記念品を患者さんにお渡ししているが今年に限ってすっかり忘れていた。患者さんからの問い合わせ?で分かったが、本当にすっかり忘れていた。10年以上も続けていたことを何故に今年は忘れていたのか、いろいろ他に気を使うことが多すぎたのかもしれない。
言い訳ではないがコレを楽しみにしてくださっている患者さんが居ることに今までは励みになっていたが本当に申し訳なく思っている。
ちょっとばかり遅れますが必ずや何かを考えて進呈したいと思っております。
毎年3月か4月にスタッフたちとも案をだし、購入場所とかラッピングとか感があえるのが楽しくてやってきたことを何の前触れも無く辞めるのはやはり辛いものがある。しかし安心ください、今年もやります。全体の患者さんの数も減ってはいるけれどその分予算の中から言えば例年よりはちょこっとだけ単価が上がるやしれませんのでこうご期待。今までの中には「こんなもの貰って大いに助かる」とか「もっと役立つモノを」とかリクエストもありましたが、院長の独断と勝手な思い込みで決めさせていただいております。
さてさて今年はどんなつまらないモノ?役に立つモノがお手元に届くやら。

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2017年06月21日

雨の日に考えないといけないのは・・・

今朝は雨の音で目が覚めた。それくらいの豪雨だった。
通勤途中は車が安全運転するので(当たり前だが)いつもは通過できる信号の手前で前方車両がブレーキを踏むので後続車が皆詰まってしまった。
でもそう言っても、いつもの時間とそう変わりなく着いたが、駐車場の込み具合は雨でやはり空いていた。皆が同じく飛ばさないから安全運転に徹しているんだと思う。たった50メートルほどの診療所のビルに着くまでに雨は一段と強くなって傘が意味をなさないくらいだった。それでも何とか通用口の前まで来た時に横にある非常階段の所に雀が一羽雨宿りをしていた。人の手が届くところではないから危険なことは無いが全身ずぶ濡れになってじっとしていた。
横の街路樹にとまっているつもりなのか枝にしては少々違和感の非常階段の手すりの上で雨宿りをしていた。
ここまで降ればもう結構と言うくらいだが、今年の梅雨は今まで雨が降らず、ダムの水位も下がり続けているとニュースで言っていた。少しは役に立ったのか分らないが、昔のようなしとしと降る雨ではなくて、スコールのような雨が最近の傾向だ。
診療所に入って白衣に着替えてきていたシャツを乾かそうとハンガーにかけていたら背中の所が集中して濡れていることに気が付いた。確か雨は前方方向から降っていたはず。しかし濡れているのは背中ばかり。そうだ傘を前に傾けて歩いていたから背中の方は傘の雨粒が背中に当たっていたのに違いない。
そんなことも分らないくらいの雨だったということだ。
今日はそんなこんなできっと患者さんのアポ変更もあるだろう。近所の食堂のマスターもいつも言っていることだが「雨の日は昼食の量を予想するのは難しい」とか。確かに少量の雨なら遠くに食べに行くのは躊躇するから近所で済まそうとするが多くの雨なら出るのも億劫になって出前で済ますらしい。
食べ物屋さんの悩みはこんなところにもあるんだそうだ。

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2017年06月20日

便利さの中の不便

明日から本格的な雨が降るらしい。
梅雨に入って久しいが、今迄雨らしい雨は降っていない。
しかし明日からは、いや関西地方は今晩から本格的な雨が降ると言っていた。
日常の雨は鬱陶しいし嫌な人が多いが、作物を作っている方々には恵みの雨だ。
でもここ最近の傾向で雨が降ると言えば集中豪雨的な雨が降るし、梅雨と言えば私のイメージはしとしと降る雨、汗ばむようにジトジトした空気。こんなイメージがしていたが、滝のような雨、ゴォーと周りの音が掻き消されるような雨。
コレが最近の梅雨時の雨のイメージだ。そしてコレが明ければ夏本番だ。
35度越なんて当たり前。時には40度に近づく地方も出るようで、都会はヒートアイランド現象などと今までになかったワードが聞かれる。
私の子供の頃はまだ「打ち水」「路地裏」「行水」などと今では俳句の季語にしか登場しない文言があった。
夏休みの宿題に朝顔の成長日記なるものもあった。でも最近の自由研究はと言えばそれなりのお金を出せば業者が代行してくれるのもあるらしい。
子供たちも朝早くからのラジオ体操にもたくさん参加していたが、最近では夜遅くまで塾の宿題やなんかで早寝早起きなる言葉も死語になりつつある。
いつまでも昔を懐かしむのも良いが今の子はコレはコレで楽しいらしい。
時代が変われば趣も変わるみたいだ。
最近見たニュースの中に新人さんが電話応対が出来ないと言うのがあった。
確かに携帯やスマホが主流の時代、固定電話など家にあっても知らない電話番号や非通知電話には出ないらしい。だから会社にかかってきた電話に出るのが苦痛らしい。何もかもが便利になって行く中、電話一つ取り次げないなんて考えもしなかった。コレが俗にいう便利さの中の不便なのかもしれない。

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2017年06月19日

魔法のカード

この4日間は寝不足が続いていた。全米オープンゴルフが早朝からテレビ中継されていたからだ。
ゴルフを出来なくなってもう何年になるだろうか?骨折をしてそのままゴルフとは縁遠い生活パターンが出来上がってしまった。それでも4月にはマスターズ、そして今回の全米オープンとまだどこかにゴルフを捨てきれていないのかもしれない。しなくなってもメンバーコースを持っていて年間の会費は徴収されている。勿体無い限りだと思う。使わないクレジットカードにも匹敵するくらいで、行かないなら処分を考えろと家人には言われ続けている。
先日、いくつかあるクレジットカードをまとめていくつか処分をしたが何ら生活には変わりは無かった。何せ日頃からカード生活はしないからあっても無くても関係が無いからだ。
私の周りにはすべてガード払いをする奴がいるが、お金なら使って無くなればもうこれ以上使うことが出来ないが、カードは決済日までにお金を入金さえすれば使うことが出来る。だから何気なくカードを使うのが怖いのだ。
20数年カードを使わない生活を送っているといざという時にどう使っていいのか分らなくなってしまわないか心配だ。
先日マジで20数年ぶりにカードを使った。ドキドキしながらそれも何か言われはしないか心配しながら使ってしまった。
誰でもカードが持てる時代で信用度も増す。いつもニコニコ現金払いは今の世の中信用度はゼロだと言われてしまった。額の多い少ないでは無く毎月きちっと使って支払いも滞ってなくてと言う人の方が、使わない人よりずっと信用があるらしい。財布にいくらお金が入っていようが、現金よりカードを信用されるとは思ってもみなかった。
海外では特にそうで現金の支払いを断られるところもあるとか聞いたことがある。それだけ信用と言うのは大きなことなんだとつくづく思った。
回りにはゴールドカードやブラックカード、ましてチタニウムカードなるものもある。周りのこう言ったカードを持っているのは特別な奴ではない。そんな奴が持っているから私は逆に信用できないんだと言ってきた。
当医院でも自費診療のみにカードの場合があるが月に何度も自費診療は無いので滅多な事ではお目にかかれないが、たまにこれ見よがしにブラックカードを出されると本当にこの人のカードか疑いたくなるが、女の子の態度がそれ以来一変するのでカードの威力ってすごいんだと思ってしまう。
コレが本当の魔法のカードなのかもしれない。

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2017年06月16日

こうご期待・・・

今迄90キロを切ることのなかった体重が久しぶりに89.5キロになった。
今週の月曜日ころから体調が悪くて怠さや咳や風邪ひきのような症状が出ていた。薬は病名がハッキリしない間は飲んでいなかったが栄養ドリンクは一日1回欠かさず飲んでいたので何とか寝込まずにすんでいた。
昼飯を抜くことはたまにあったが夕食を抜くことは滅多にない私が二日続けて食欲が無いと言うことでサラダとドリンクくらいにしていた。
何より飯を食べないと言うことが私にとっては一大事なことで、家人も最初は「そんなこと言っても、隠れて何か食べよる」位に思っていたと言っていた。
しかしあにはからんや今回の私の意志は固く、口にしないときめて飲み物以外は何も食べなかった。(フルーツは少しだけ食べましたが)
つい1か月前は95キロ前後をウロウロしていたのに、今では90キロをきるかどうかの所まで来ている。私の場合は元が重いために40キロ台の女性の倍の体重だから、その女性が1キロ痩せると言うことは私にとっては2キロ痩せると言うこと。倍の数字が上がったり下がったりしてしまう。
前にも書いたがこの時期にいつも体調を壊す一番の原因はエアコンに違いないと思う。直接、風が当たるんではないが外との気温差が一番身体には堪える。
汗をかいても着替えないから気化熱で体温を下げる、一時的にはヒヤッとして気持ちが良いがずっとそのままでいると間違いなく風邪をひく。または風邪のような症状が出る。今回の症状は怠さや咳、食欲不振、怠さや咳はいつもの事だがこの食欲不振は滅多に見られない症状だ。少々の風邪ではこの食欲不振何て症状は見られないのでコレが出ると言うことはやっぱりバテているということか。折角90キロを今回切ったのでコレを如何にキープするかがこれからの課題だ。
次は85キロを目標に徐々に体を慣らしていこうと思う。
出来ない目標ならやらない方がマシだと思っていたが、ここまで来ると欲が出てきて、必ずや85キロを切るように生活パターンを改善しようと思っている。











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2017年06月15日

今日は連れのマッサージデビューの日だ

一昨日より体調が悪い。風邪ではないと思うのだが全身がだるく、咳もでる。
熱は無いが朝起きた時に蕁麻疹が出るようになった。痒いのには変わりがないがベルト回りや肘、膝の内側ばかりだ。一度内科で血液検査をして貰わないといけない。食事にも気をつけるようになったし暴飲暴食も程々にと思っているが、体重も少しではあるが減ってきたように思う。そうしたらなぜ体調が悪いのか。
歳の事を考えれば無理をしてはいけないと思っているが、ついつい今までみたいに動いてしまう。マッサージに行っても肩回りや腰回りの張りは相変わらずで、パンパンに張っている。先生が体重をかけてやっと指が肩甲骨の隙間に入るくらいだった。こちらも先生からの「痛いですか?」の質問に思いっきり我慢をして「大丈夫です」と答えるがそれを聞いて益々力が入るみたいだ。仰向けに寝がえりをした時に先生の額や髪の生え際から汗が噴き出ているのが見えた。
帰って風呂に入るときに鏡で自分の背中を見たらくっきりと指の跡が付いていた。あれだけ着くと言うことは相当の力で押していると言うことだ。
最初は痛かったが、段々と解れてきたら気持ちよくなってくるもので、それからあとはウトウトしそうになった。
この指のあとは2~3日は付いていたがその間は解れて気持ち良い感じになっていた。
私もあちらこちらと指圧やマッサージは行くが、今のところが最近のお気に入りだ。男性の先生だが細身で大丈夫かと思うが指先に力は半端ない。
他に助手もいるが痛いだけで後が気持ちよくない。その先生の場合は最初は痛いが後で気持ちよくなるのは何が違いがあるんだろう。
最初の痛みは一緒でも筋肉の解れ具合が違うのかもしれない。
今日は連れにその治療院を紹介した。一度ドタキャンしているから今日こそ行って欲しいものだ。もしキャンセルするなら私の次回分と交換してもらえれば助かるのだが・・・

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2017年06月14日

その時はすみません・・・

先日、家の方にセコムを入れた。
1階、2階、風呂、トイレ、すべての窓にセンサーが付いて、どのような状況になればセコムがやって来るか教えて貰った。しかし慣れている方ならまだしも、初めて設置するから緊張が半端ない。
向こうの人は何かあればすぐに駆けつけますと言ってくれるが、こちらの初歩的なミスで呼ぶわけにはいかない。玄関、裏玄関のセンサーライトも慣れないと自分自身がびっくりする。近所の家に防犯カメラが付いた時にそこの家の玄関の前を通った時にライトが付いて驚いたことがあったので、玄関の門扉を入ったらセンサーが当たらくようにしてもらった。
今年になってガレージのシャッターも自働に開閉するのに変えて貰ったし、今迄は雨の時に濡れながらシャッターを開け閉めしたことを思えば何と便利になったことか。こんなことならもっと早くすればよかったと後悔した。
そしてセコムを付けてからというもの、ご近所さんにも通勤途中の所にある会社や家にセコムのシールをよく見かけるようになった。
よく似たものは雑貨屋さんにもあるが、遠目に見たら区別がつかない。じっくりと見たらやっぱり違うのは分る。
セコムが入ったと言っても安心はできない。嘗てあの名監督がセコムのコマーシャルをしていたのを思い出した。あの名文句「セコムしてますか」
あんなにコマーシャルで流れていたのにあの名監督の家に泥棒が入ったと言うニュースも記憶に新しい。100%安心じゃないのか。そう思った方も多いと思いますが、当医院の代診の先生の所にもうちより早くにセコムに入ったと言っていたが、導入直後に何度か緊急でセコムが来たと言っていた。そこの前の家は古い家であちらこちらに隙間があって小動物の出入りがあったらしい。そうすればそれを感知してセンサーがなって緊急出動になったらしい。
我が家に小動物は飼っていない、二階の窓も私は触ったことも無ければ開けるようなこともしたことが無い。でも最近の泥棒は小さな窓からでも侵入するとか。
私のような体型の泥棒なら絶対に侵入は出来ないだろうが、細身の泥棒なら忍者のごとく屋根伝いにそれもひょいと塀を乗り越えて侵入するらしい。
未だ緊急出動は無いがきっと1度や2度くらいはご迷惑をかけるんだろうな。
その時はすみません。

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2017年06月13日

他は何一つ合うものが無いが蕎麦に関してだけは・・・

梅雨に入ったにもかかわらず、雨が降る様子は無い。
暑さも暑いには変わりがないがジトジトしたカラッと晴れないからか鬱陶しいには変わりがない。
先日、連れがいきなりやって来て「飯、食いに行こう」と言ってきた。
たまたまその夜は他に予定が無かったので付き合うことにした。
「何が食いたい?」
「蕎麦でもどうや」
「蕎麦か それもエエな」
と言うことで久しぶりに蕎麦を食べに行くことにした。私も蕎麦好きだがこいつもそばにやたら目が無い。結局、そいつが行きたがっていた蕎麦屋に行くことにした。予約は必須のそのお店、ダメもとで連絡をしたらたまたま1組のキャンセルがあって今すぐならと言うことで急遽そこに行くことにした。
今迄も思い立ったらすぐに実行する我々は何故か他の話には意見があうことは少ないのに、食べる事には即意見があってしまう。
昔、急に蕎麦が食べたくなっていきなり出石まで来るまで3時間ほどかけて食べに行ったこともある。お互い好きなお店は知っていても絶対にそこには行かない。自分一人で行くようにしている。嘗てその中の1軒が大将が急病で暫く店を休むと言うことがあったが、なぜかお互いそのことを知っていていち早く知らせたところ、同じ日に時間が違えどその店に行っていたことが判明して大笑いをしたことがあった。
今回の店はお互い未だ知らない店で雑誌か何かで知っていて気になっていた店だ。薀蓄を語らせれば右に出るものがいないとお互いが思っていてもいかにも素人ですと言う風にしていて店の雰囲気、そして大将との会話をあてにそいつはちびちび酒を飲むのが好きな奴だ。
ただ人の噂と言うのはあてにならないことは痛いほど知っているから、自分の足で自分の舌で食ってみないと納得がいかない二人は、期待半分、そして怖さ半分で行ってみた。
正直言って自分の中の御贔屓店よりはちょっと落ちる気がした。そいつも同じように思っていたらしい。お互いが好きな店は10人も入ればいっぱいのお店。
煙草は勿論、匂いのきつい香水も厳禁。余計な飾りや装飾品も無いお店。
手打ちでそのつど湯がいてくれるのは当たり前だが、大体30秒から40秒あたり。最後に出る蕎麦湯も湯がき汁では無くそば粉を溶かした蕎麦湯、塩、七味、山椒、生姜と少しづつ薬味皿に出してくれる。そんなお店が大好きだ。

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2017年06月12日

綺麗な感動するようなニュースってなかなか無いですよねぇ

世の中にはあまりにも近すぎて見えないことがある。
突然、こんな話をしたら何事と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、最近起こった話をします。
それはお金のやり取りがあって、借りた側、貸した側の話です。
お金の貸し借りはよく、やったと思わないといけない。何て言う人がいますが、借りた側が忘れることはあっても、貸した側は決して忘れることはありません。
その相手が一人の場合は特に一対一だからです。しかし貸す側が一人で借りた側が数人の場合、貸した側が忘れることは無いのに、借りた側が口裏を合わせて借りてない、返したなどと言い出すとんでもない奴らがいます。
借金を踏み倒すどころか、逆に貸したのはこちら側だと一斉に口裏を合わせれば借用書など偽装は当たり前、それどころか貸した金の何倍かを逆に取り立てると言う暴挙に出た奴らがいます。
天知る地知るで分らないと、騙せると思っている輩がいます。
同じ会社の仲間たちですら、一旦敵になったら形振り構わず何を言い出すか、何を仕出かすか分りません。
結局一人を多数でやっつけてしまうようなことが起こる、そんな都合がよく行くはずはありません。
世の中には昨日の敵は今日の友なるものもあります。
それとは逆もあると言うことです。
今日は何を言いたいかと言えば、同じ会社に居てもこんなことが起こりうると言うことは親戚やもっと近しい間柄でもお金に目がくらむと骨肉の争いが起こると言うことです。
世の中お金にまつわる話で綺麗事など数えるほどで、その逆のお金にまつわる汚い話は数えきれないほどあります。
これから暫くすれば新聞やテレビのニュースであっと驚くニュースが出て来るでしょう。お楽しみに・・・

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2017年06月09日

こんな日本男児もいるのです・・・

私の連れに変な拘りを持つ奴がいる。そいつは未だに携帯電話を持たない。
だから不便だ。今の時代携帯を持たない意味が分からない。そいつ曰く、「必要が無いから持っていても仕方がない」らしい。必要な時は嫁さんが電話をかけるし、相手から電話をかけようとすれば、自宅か職場にかければ済むと言って聞かない。だから出先で緊急に電話が必要な時、公衆電話が極端に減ったことに嘆いている。確かに家人も携帯を持たせたことがあったが、普段は電源をOFFにしているからこちらからかけても出ない。そして自分が必要な時にだけ電源をONにする。全く持って困ったちゃんだった。だからそんなに必要が無いならと言って解約した。それでも困らず何ら日常には支障が無かった。80歳を超えたら何かのためにと家族が持たせると言うのはよく聞く話。しかし無ければ無いで全く困った様子は無い。連れもその仲間なのかもしれない。
だから今のスマホなどは夢のまた夢。車にも乗るがETCも使わない派だ。
でも最近距離別で料金が変わるぞと言ったらちょっとは聞く耳を持ちそうだった。
同じくクレジットカードを使わない奴がいる。そいつは常々現金主義者でカードを全く信用していなかった。その親も同じく現金主義者。親子そろってカード嫌いな家族。そのくせ何枚もカードを持っていて年会費だけでもバカにならないと嘆いていた。ならばカードを使えばいいだけの話だがそれだけ言っても使う必要が無いと言うことを聞かない。そいつのカードを使う唯一の時は、何か紙に線を引かないといけない時だけだ。定規代わりに使うだけだ。だからそのカードには横の面にはっきりとマジックの跡が残っている。定期入れに丁度入る大きさでノートや手帳に書き込む時にのみこのカードが必要となる。最近、そいつの定規代わりのカードが変わって来た。今まではゴールドカードだったが最近使い始めたカードはプラチナに変わっていた。全く持って贅沢な定規だ。
こんな世の中に逆行して生きていく奴もまだ世の中にはいると言うこと。
ガラパゴス化した奴ともやって行かないといけない。ちなみにそいつはパソコンすら扱えない正真正銘の日本男児だ。

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2017年06月08日

皆さんご用心ください・・・

昨日は免許書の書き換えで講習会に行って来た。
今回はやっとゴールド免許になる予定だった。
だったと言うのは実は今回ちょっとした事件があってゴールドではなくてブルーの免許の通知がきた。コレが事件発覚の始まりだった。
昔、車を買うのに後輩の車屋で買っていた。高校の後輩の車屋だった。
購入から点検まですべて後輩の所で手配してもらっていた。そして安心しきっていた。その店が倒産して多くの負債を抱えて行方不明になった。やっとの思いで見つけ出して裁判にまでなったが出したお金が返ることが無かった。債権者が私が預けていた車を持って行ってしまって行方不明に。そしてその車を乗り回して高速道路のオービスに引っかかり所有者の私のもとに出頭命令が来た。当然、乗っていたのは私でなかったので理由書を付けて弁護士同伴で高速警ら隊の本部まで出向いていきさつを説明しに行った。その時に見せられたオービスの写真には驚いた。顔は勿論、着ているシャツの柄まではっきりと映っていた。
当然、私本人のはずも無く濡れ衣は晴れたが、あんなにはっきりと映るものだとは知らなかった。100キロや120キロくらいでは映らないがその私の車は200キロは出ていたらしい。そんなスピードで映るなんて心の中で「こりゃマズイな」と思わず思ってしまった。そんな後輩が今度は携帯所持の現行犯で捕まった。そしてそこからが恐ろしい。免許不携帯で尚且つ私に成りすまして警察の切符を切らせてしまった。こんな犯罪、誰でも引っかかるはずだ。それも1か月に二度も。1回目は印鑑が無いから拇印で、二回目は何と私の印鑑を持っていた。それは三文判だがそれで押していた。そして免許の更新のお知らせの中に最終の違反の日時と違反内容が記されていた。当然、当方はその日その時間にはそこに居ないのですぐばれてしまった。これでお分かりでしょう。皆さんの誰でもはこんな事件に巻き込まれる危険があると言うことを。
同じような年格好の人が他人を名乗ってしまえば警察は気付くはずがないと言うことを。免許証があるかないかを交通センターに照会すれば本人がいるわけで、尚且つその人の住所、氏名、生年月日をすらすらと言えれば疑いの余地はありません。ただこいつがヘマをしたのが切符に記されている罰金を払わなかったと言うことでした。だから督促状が家に来て初めて分りました。あの時携帯電話所持の6000円と免許不携帯の3000円を支払っておけば誰がやったかは闇のままでした。
こんな事は滅多にないと言うかあってはならないことですが、決してないとは言い切れませんのでご用心を。

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2017年06月07日

有名になるのも大変だ・・・

久々の雨と思ったらどうやら梅雨入りかも?
毎年この時期からのニュースでは何十年ぶりの云々とか、今までには無かったことが毎年起こっている。その災害の大きさには聞いていて胸が痛む。
宅地開発が進み、山の上、それも何重にも斜面を平らにして住宅が建っている。
昔なら里山と言われたところも開発が進み幾つもの住宅が建っている。
そして地盤の弱い所にもマンションが建ったりして、年に何センチかの地盤沈下をしている所もある。私の連れが住んでいるところなど、場所は言えないがだんじり祭りで有名な某所は年に数センチの地盤沈下だそうだ。そうすると10年も経てば数十センチと言うことになる。30年では?家のローンが終わるころには入り口を入るのにスコップが要る。などと悪口を言う仲間がいるがマジでスコップは要らないまでももしも傾きだしたらどうするんだろう。
最近の住宅は構造設計が厳しく決められているからそうたやすく傾いたり倒れたりはしないと思うが、道路のいきなりの陥没や、ひび割れで通行できないなんて話は今まで考えたことも無かったことが起こってきている。
もう一人の連れの家は昔から二階のそいつの部屋に行くと眩暈がして困った。
ゴルフボールを置けば必ずコロコロと転がる。皆でそいつの家の事をマジックハウスと呼んでいた。慣れとは恐ろしいもので何度か行くうちにその眩暈もマシになるから不思議なものだ。
同じように最近のニュースでやっていたが和歌山の某ラーメン屋さん、テーブルが傾いていることで一躍有名になった。そのままでは食べれないので、つっかえ棒なる棒を鉢の下に置きながら食べる様子がテレビで紹介されていた。
何が功を奏して取り上げられて繁盛するか分らない。
イタリアのピサの斜塔なら観光にもなるが、連れの傾きかけたマンションなど誰も興味を示すことは無い。でももっと誰の目にも傾いていることがハッキリわかれば珍しさから、今の時代SNSで取り上げたら有名になること間違いない。
これ以上言うとコレをよく見ている連れからクレームが入りそうなのでこれくらいにしときます。

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2017年06月06日

昨日の続きです

昨日の記事の続きです。
ご近所さんも困った問題として捉えているようで、カラス問題は尾を引きそうな感じだ。そう思っているからか診療所の周りにも朝早くはカラスの鳴き声がする。6時台には近隣の飲食店の出すゴミを漁るカラスがあちらこちらからやって来る。そんな様子も気になった。気にしだすとキリがないが、動物も生きていくには食わねばならない。ちょっと前は野良猫がよく漁っていたが、一段落したら今度はカラスだ。こんな都会にもそんなに住みにくい場所だけではないことが分った。
深夜の街は知らないが、多くはその日のゴミをその日の内に出す。そして早朝に収集車で集めて回る。公共のでは無く個人個人で提携しているゴミ収集で回って来る。ちゃんと二重に袋に入れているところもあれば、薄いビニールで生ごみを一緒に入れているところもある。そこをカラスたちは狙う。賢いと思うのは一度に食い破るのではなく、くちばしで水の溜まっている所を破り中の水が出てしまってからゆっくりと嘴で破って中身を漁る。一羽が来たと思ったらあっという間に数羽がやって来て一斉に漁りだす。凄まじいものである。そしてその後は見るも無残な光景が残る。生ゴミをまき散らして道路一面を汚すからである。
そう思ったら我が家の近所のカラスの方が行儀が良いように思う。何故なら人が通り過ぎるまで待っているからだ。信号の上とか電線の上でじっと待っている。
しかし診療所の周りにいるカラスたちは人が居ようが、横を車が通ろうが平気だ。車の方が気を使ってゆっくり走る。そんな光景が毎日の朝の光景だ。
一方的に排除するのではなく、共存は出来ないものなのだろうか。
確かにカラス公害は嫌だが、その反面良かったことと言えばハトは数がずっと減ったように思う。ハトにとってはカラスは天敵と言うことか。
何かで読んだ記憶があるが、カラスが巣作りをする時にいろんなものを拾って巣作りをすると言う。落ちている枝は勿論、捨ててあったハンガーを巣作りの足しにするなど頭は良い鳥であることは間違いない。しかしそのハンガーが電線に引っかかり危険な場合もあるとか。そういえば家の近所のカラスは蘇鉄の実を道路に落として車に轢かれる様にして中身を食べるらしい。そこまで賢いんだと感心してしまう。

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2017年06月05日

カラスって思いのほか賢いってことを学んでしまった

最近、朝の5時ころからある騒音で目が覚める。
その正体はカラスだ。カァカァカァと煩くて寝られたものではない。
なぜ急にこんなに多くのカラスがいるのかは知らないが、庭には蘇鉄の実が幾つも落ちている。家の前が中学校で正門の入った所に大きな蘇鉄が植えられている。それにカラスは賢いと言われているがゴミ収集の時間になると何やら家の周りの電柱や電線にとまって下の様子を窺っている。生ごみの日はそれ以上に収集車が来る前に漁っていて周りにゴミをまき散らしている。
家から一番近い量販店でカラス避けのネットを買いに言ったが売り切れていて入荷待ちの状態。早速昨日郊外の方へ行く予定があって行きつけの大手の花屋に行ったときに防鳥ネットなるものを買った。種類が沢山あって迷っていたら店員さんが聞いてきた。
「どんなものをお探しですか?」
「カラスが生ごみを食い散らすんです」
「最近、そんなことで買いに来られる方が多いです」
「そうですか」
「こちらはカラスの嫌いな味が付いたものです」
「そんなのがあるんですか?」
「よく売れてます」
「そうなんですか」
「こちらは二重になっていて、なかなか中身を出せないようになっています」
幾つか見せて貰った。そして一番の売れ筋を買って帰った。
未だ生ごみの日には日にちがあるが、今度の生ごみの日には出して見ようと思っている。
会計の所で私の前の人が、たまたまその前の人も同じものを買っていた。
それを見てヒソヒソ話をしていた。
「あんなもんでカラスが諦めると思っているんや」
「カラスは思いのほか賢い事を、この人たちは知らんのや」
こんな会話が聞こえてきた。買い物かごに入れていたネットを思わず一番下に入れ直したのは無意識では無く意識しての事だった。

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2017年06月02日

怖いもの知らずはやっぱりこの人だったのか・・・

昨夜の雨は凄かった。時間は短かったが集中豪雨だった。
夜中の為に側溝の様子が気になったが見に行った。案の定、周囲の水も流れ込んで渦を巻いた状態で流れ込んでいた。
先日、鉄の蓋を取って落ち葉やゴミを掃除したので勢いよく流れ込んでいた。
パジャマのまま出たので全身ずぶ濡れになってしまい、もう一度風呂に入ろうと思ったが湯を流した後だったのでシャワーにした。日頃から湯船に浸かる習慣がシャワーは頼りなく感じて浴槽の中に椅子を持ち込み半身浴ならぬお湯が溜まるまで10分近く浴びていた。頭は洗わずに首から下を重点的に当てていたので5分もすればサウナに入った後の様に身体がホカホカして今度は逆に身体が火照って寝れなくなってしまった。
よく1時間近くも風呂に入る人がいると聞くが、信じられないと思っていた。
しかしこの方法では何とか入れる。まぁこんなことは今後ないと思うが、ある意味よい?経験をしたと思った。
降り始めを知っていて、雷が鳴ったと思ったら急に風が強くなり、そしてすぐさま雨が降り出した。前線が通過したんだと思う。夜中で雷があって真っ黒な夜空が光る、コレは不気味な様子だ。朝に昨夜の雷と雨がすごい事を家人に言ったら、全くそんなことがあったとは知らずに寝入っていたとか。気楽なものだ。
そんな身になりたいと嫌味を込めて言ったらこう返された。
「そんなことでビクビクしていたらアカンわ」だと。ここまでいくとこの人は凄い人だと思わざるを得ない。雨より雷より怖いのは我が家人だった。

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2017年06月01日

犯罪を未然に防ぐには・・・

昨日は暑かった。最高気温を記録したところも多かったと思う。
勿論、エアコンは全開状態。そして部屋にいても脱水は起こるようだと先日テレビのニュースで言っていたのを思い出して、こまめに水分補給をするようにしている。
昨日の話でセコムが家にやって来たと言ったが、最近の空き巣犯罪は巧妙な手口で行われていると言う話を聞いた。
当然、物色する家の情報は2~3か月前から得ているようだ。何処何処の家の家族構成、日常に生活パターン、何時に誰が出て行って何時ころに誰が帰って来る。そんな事を正確にきっちりと把握してから侵入するらしい。
ただ家の中の様子は分らないので行き当たりばったりだが、大体の貴重品のありかやいくらくらいこの家なら持っているとかも把握している。
それは郵便ポストに入っている郵便物を拝借して、何処で何を買ったか、いくらくらいの買い物を買ったかを住人の手に渡る前に明細を抜き取っている。
住人は今回の明細が遅くなっているくらいの感じだが、ひょっとして入っていないとは思わないようだ。マンションですらポストから上手に抜き取る手口で郵便物を盗み取っている。まして一軒家ならポストは自由自在、何をか況やだ。
このように空き巣に情報を無防備で渡してしまっていることを殆どの人は知らない。動物を飼っていれば大丈夫と言うのはもはや迷信。出来る?空き巣は日頃からその動物(例えば犬)なら餌付けをして馴らしてしまっているようだ。
この人は餌をくれる人だと思い込ませると後は簡単に侵入できる。
一番は近所付き合いで、見知らぬ人が来た時に声をかけてくれるのが一番いいらしい。でも今の世の中近所付き合いが一番難しいんだけどなぁ。

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