2017年07月31日

朝からいろんなことがありすぎて・・・

昨日、日曜日にもかかわらず急患があって診療所に来ていた。たまたま昼前に治療が完了していたがあと30分遅れていたら停電に巻き込まれていた。
先週に回覧があって日曜日の12時から2~3時間停電になりますと言う紙が回ってきていたがすっかり忘れていて難を逃れた。
しかし今朝いつものように6時過ぎに来た時には非常口から入るのだがカードキーが使えない。あらら、磁気が不良になったのかと思い警備会社に連絡を取った。朝から同じようなケースで担当のものが出払っていて早くとも1時間くらいかかるという連絡があった。仕方がないのでその待ち時間駐車場の車の中にいた。エアコンが効いていて快適に過ごせるからだ。
しかし私のカードだけが不具合だったのか、それとも当ビルの他の人のカードも不具合なら誰も入れない。管理人さんが来るまで1時間半もあったので、車で待つのも飽きてきてもう一度管理会社の連絡を取ったら、今そちらに向かっていますとの返事が。暫くして管理会社のバイクが目の前を通った。もう一度私のカードでやってみたが駄目だった。昨日の停電でコンピューターの中の一部のカードが不具合になっていたらしい。それがたまたま私のカードだったようだ。
不具合を直してもらい、診療所に入った。
確かに受付のカウンターの上に紙が一枚置いてあった。
何時から何時まで停電しますのでコンピューターの電源を切るかバックアップしてください、冷蔵庫も一時的に電源が止まるので中のものを整理しておいてくださいとの記載があった。
真夏で冷蔵庫が止まるのは非常に痛いが2~3時間の事なら何とかなると思ってそのままにしていた。
コンピューターも毎回バックアップしているのでダメージは無いだろうとの事。
精密機械だけに日頃のバックアップは欠かせない。
しかしこんな急な事態にも管理会社のセキュリティの人は休めない。
大変な仕事だと改めて思ってしまった。呑気に車でテレビを見て時間つぶしをしている側にはそんな苦労は分らない。
でもよく昨日は急患に間に合ったものだと感心してしまった。
さぁ今日一日で7月も終わる。明日からは8月だ暑さにめげず頑張って行こう。

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2017年07月28日

明日は我が身と思って頑張って行こうではないか・・・

梅雨は開けたが全国各地でゲリラ豪雨が猛威をふるっている。
線状降水帯なる言葉も嫌でも耳に入って来るから自然と覚えてしまった。
昨日の昼過ぎに近畿地方の雨雲レーダーの画像を見ていたらある地域だけ線状の雨雲がずっと続いていた。50ミリとかの雨ではないが20~30ミリの雨が止むことなく降り続いていたのだろう。地上の温度と上空の温度の差が激しいと積乱雲が発生し雨を降らせ、次から次へと雲が湧き立ち雨を降らせる。山一つ越えたら豪雨でことら側には雨が降っていないという現象。
先日もダムの取水制限などがニュースで言われていたがあの雨が降れば一気に制限解除かと思われたが下流域でいくら降っても上流域で降らねば何もならない。
逆に上流域で一気に降った下流域では氾濫水位にまでなって避難勧告さえ出る始末。都市部では下水処理能力が50ミリを想定しているらしい。それ以上は想定していないから処理が追いつかないのだろ。少々低い土地なら冠水してしまいアンダーパスや鉄道の高架下は水没して車が立ち往生している映像を何度も見ることになる。
九州や東北地方にも大きな被害が出て、ボランティアの人たちの活躍が期待される。しかし農作物の被害は一年かけて大切に育てていた農家の方々にとっては諦めるに諦められないこととなっている。
誰が悪いわけではないが天を恨んでも仕方があるまい。
これからはこんな事も想定した対策が必要になって来る。日本と言う国は平地の面積は少ないが故の急な川が沢山あって、その影響を下流地域はもろに受けてしまう。外国からの観光客なんかも沢山訪れる時代、日本の素晴らしさはどんな困難にあってもめげずに乗り越えていくことが出来ることだ。
お互いの助け合いにこそ世界に誇れる国民性だと思う。
今回の被災にあわれた地域の方々には一刻も早くの立ち直りを切に願ってやまない。

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2017年07月27日

夏場は無理は禁物

暑い、とにかく暑い。
毎回言っているが、大阪は天神祭りの頃が一番暑いと言われている。
暑くても湿気が無ければそうも感じないんだろうが、じとじとと湿気があって外に出るだけで肌着が肌にくっついて気持ち悪くなる。
毎日昼休みに食事に行った後で着替えをしているが、夕方には汗ばんで気持ちが悪い。子供がプールに持って行くようなビニールの袋を洗濯物入れに使っていて、海水浴に持って行くようなものだが中には洗濯物が入っている。
お盆休みも患者さんから聞かれていつものように13日,14日,15日ですかと言われるが今年は11日は祝日でお休み、12日の土曜日だけ開けてもと思って清水の意舞台から飛び降りるつもりで休みにした。これには女の子もびっくりしたようで、でも元々土曜日は女の子は来ないで私一人でしているから関係が無いがきっと思い切ったことをしたんだと思うだろう。
還暦を過ぎて忙しく働けるのは有難いが、身体が資本、無理を通せばどこかにガタがくるのは分っている。5連休と言っても診療室の観葉植物には水をやりに来ないといけないから来るには来ているが。
植物ならまだしも犬や猫の場合も飼っていれば長期の旅行にはなかなか行けないと連れは行っていた。タイマー式の自働餌やり機なるものもあるが、そう何日もと言う訳にはいかない。
人間でさえ腹が減ったら機嫌が悪くなるものだ、犬、猫でも同じくお腹がすいたら機嫌悪くなったら可哀想。まして同じ餌を食べさせられているから可哀想に変わりはない。
この時期一日中エアコンの入った部屋で過ごせるペットたちは暑いと言って汗をかいたら着替えが出来るわけではない。その点人間は着替えを出来るから幸せだ。食欲が無ければ少量にすればよい、食べたくないものがあれば違うメニューにすればよい。それに毎日何を食べようか迷う必要もない。
こんな時毎回書きこんでいる昼食メニューが役に立つ。しかし今ここでそれを見返していて思ったことがある。もう8年は書き込んでいるがその中のお店の半分はもうこの世には無い。移転したか無くなったか。あの味をもう一度食べたくなっても食べれない。そう思うと無性に食べたくなった店もある。
今日も又、馴染みの店に行って決まったものを食べるとなると、連れの家のペットと同様のような気がしてしまった。それはそれでいいんだが。

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2017年07月26日

これからが夏本番

昨日は天神祭りの本宮だった。大川には船渡御の船団が川を下流から上流へ行き来する姿がテレビ画面でも写っていた。
案の定交通規制の為に普段行き来する道路は通行止めで、仕方なく帰り道は高速道路を利用することになった。高速道路も天神祭りの様子を撮影しているヘリが頭上を何機も飛んでいた。渋滞でなかなか進めずに下を見たらいつもの道は人人人、こんな状況の中に紛れ込めば抜けるだけでも1時間はかかりそうだった。
丁度家に着いた頃に花火が上がり始めテレビで観戦した。
当医院の女の子の一人はこの混雑の中にいるんだと思ったら可哀想になった。
何でも花火を友達と見に行くと言っていた。若い子は良いな、暑さに負けず、花火を見れればよいが、あの時間からでは良い場所は無いかもしれない。
そうかスマホがあった。昼飯の時に話をしたら野球観戦の時もスマホを見ながら現場の臨場感を楽しむと言っていた。
連れは昔、その船渡御の船に乗ったことがあると言っていた。暑さと川面からくる悪臭で気分が悪くなったとか。いくら綺麗になったと言ってもあの川では悪臭はするだろう。
今朝、その天神祭りで賑わった横を通ってきたが、綺麗に道路は掃除されていたし公園の横のゴミ置き場には山の様に積まれたゴミを収集車3台が順番に回収していた。
露店は姿を消していたが、そのあった場所は白線で仕切られた区域の名残が見て取れた。
これこそ兵どもが夢のあとだった。実際には他所の店やビルの前を借りていることになるので、その点はちゃんと元どうりにして返すのが礼儀。
その役をしている方々の努力が見て取れた。
後輩の診療所がその天満宮の参道沿いにあって、この時期は早いお盆休みよろしく、この時期は診療を休んでどこか家族旅行に行くみたいだ。先代の親父さんからの慣わしで診療所の前は何かの屋台が店を出していると言っていた。
この時期の大阪は一番暑い時期だと言われている。これからが夏本番、暑さに負けないように、十分水分を摂って熱中症にも打ち勝っていきたい。

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2017年07月25日

身体は正直なものです

今日は天神祭り本番、朝いつものように車での通り道には何百と言う屋台が並んでいる。その屋台の間を車が走って行く。朝6時、この時間はまだ誰も店も開いていないし、前日のゴミ収集車が集まったゴミを回収している最中だ。
今晩は大川沿いでの奉納花火大会が行われる。帰り道は通行止めだし、高速道路も渋滞は必至だ。近隣のホテルや高層階のレストランは1年前から予約が入って今日は何処も開いていない状態だ。
知り合いに一度高層マンションからこの花火を見に来ないかとお誘いを受けて行ったことがあったが、花火って上を見上げて見るものだと思っていたが、そこのマンションは最上階のすぐ下の部屋だったので、花火を横から見る?いや花火の音を横から聞くと言う変な感じだった。花火が上がるたびにその音や風圧を窓が感じて大きな窓が微妙に揺れるような感じがした。
こうして部屋の中から見れるのはエアコンも効いていて快適だが外の人込みの中で見るのは相当な覚悟がいる。まぁ臨場感や雰囲気を感じるにはちょうど良いかもしれないが、所謂、エアコンの効いた部屋で野球を見るのと、球場に足を運んで双眼鏡片手に暑い中ビールを飲むのと似ているように思うのは私だけだろうか。この歳になれば間違いなくエアコンの効いた部屋で快適に野球を見る方を取る。花火もきっと外で汗だくになってみるよりも部屋の中でテレビを見ながら迫力のある映像を楽しむ方をきっと好むんだろうと思う。
それより最近はその花火すら見ようとも思わなくなった。
何より楽を優先するようになったら御仕舞だと思っていても身体がそちらの方を選んでしまう。

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2017年07月24日

思い違いもほどほどに・・・

大阪では今日から天神祭りが始まる。
この時期が一番暑いと言われている。しかし最近はこの時期に限らず熱帯夜が続いていたり日中の日差しの強さで暑いのは十分に分っている。
先週末に夏休みが始まった小学生たちは思う存分に夏休みを楽しんでくださいと言いたいが、最近の事情を聞いて驚いた。夏休みが始まってすぐに塾の夏期講習があったり、合宿で何処か高原の涼しい所へ行って勉強に励むそうだ。
確か私が高校に入って時に信州地方に勉強合宿があった。自由参加だった。
行きたい人は行けばよいとかでどちらにしようか迷っていた時に、クラスの悪ガキに唆されて?参加することにした。内容は詳しくは覚えていないが確か朝の6時に起床して周辺の散歩、朝食後はみっちり昼まで学習、昼飯を取って夕方まで、そして夕食後に確か9時か10時ころまで勉強に追われた記憶があった。そのことを一緒に行った連れに言ったら全く覚えてなくて、覚えていたのはどんな飯が出たとか、何処何処の窓から抜けだして帰りに先生に見つかってこっぴどく叱られただとか。こちらは全然そんな事を思い出せずにいたが言われてみたらそんな事をしたかもしれないくらいの話だった。
人は同じ経験をしても覚えている所がこうも違うのかと驚いてしまった。
そいつの写真を見せて貰ったら確かに私もそんな中に写っているということは連れの言う通り勉強ばかりしていたわけではないのかもしれない。
今思い出せば高校の3年間と言うのは短くてなにも楽しい事なんか無かったと思っていたが、結構遊んでいたのかもしれない。
その連れ曰く、「お前としょっちゅう抜け出して、下の村の喫茶店でさぼったのを忘れたのか?」全然そんな記憶が無かった。下の村まで自転車で言って喫茶店に入った何て100%記憶にない。それに自転車に乗って出かけた何てどう考えても出来るような場所ではない。
その後その連れからこんな事を言ってきた。
「すまんかったわ、アレ間違い、オレの記憶違い」
何が記憶違いか、こちらは真剣に悩んだわ。そいつは中学からの持ち上がりの学生、私は高校からのその高校に入った学生。
なのにその写真に私が写りこむはずは無い。一瞬ギクッとしたがもう一度見直してみたら私ではない。よく似てはいるが私がこんなに太っているはずがない。
高校生の時は今では考えられないくらい痩せていた。30キロは痩せていた。
その写真の私に似た奴はアンパンマンの様にパンパンの顔をしているではないか。その当時からこれでは今では100キロオーバーに違いないだろう。

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2017年07月21日

人それぞれ あるんだなぁ

昨日の大阪は35度あったそうだ。暑いはずだ、患者さんが来られてもすぐに診療室に入って来られず、待合室に暫し留まっておられる。当医院の一番の涼みどころだからだ。
チェアーに座って背もたれを倒していざ診療と思った時に患者さんの顔から頭から熱気が伝わって来る。それだけ暑いと言うことだ。
昨日来られた患者さんはここでも書いたが、検診時に小さながんが見つかった患者さん。その場で即決して、部屋が空き次第入院して即手術を希望されていたらしい。そして部屋が空いたとの知らせを受けて即入院するそうだ。
身体が一番、いつもそんな話をしていた方だ。ただ話をしているうちはよいのだが、実際に検査結果を受け入れるかは別物。私だったらきっと躊躇するだろう。でもその人は家族にも誰にも相談せずにその場で即決したそうだ。
自分が社長で何もかも自分自身で決めていたからできる事なんだろうか。
それとも優秀な社員がいて、社長がいなくても何とかやっていける会社なんだろうか。どちらにせよ早期発見できたことも、即入院手術が出来る環境だったのも大きい。私が同じように早期発見できても患者さんの事や家族の事を考えるに、そのような即断即決はどうだったんだろう。
何より命は天から頂いたもの、自分ではどうしようもない、コレがこの方の口癖。そう思えるようになるには私などまだまだだ。でもこの方の弱点は一つだけあるんです。今日やっと抜髄するんですが何回か今までに次回、次回と引き伸ばされているんです。癌の手術と歯の抜髄、何方が大変な事かは誰にでもわかること。しかしこの患者さんは特別なのかもしれない。必ず麻酔の注射をする時はこう言われる。
「先生、今から針を刺しますよって」こう言わないと目をつぶって肩に力が入りすぎているのが分る方。人には分らないだろうが度胸は何処にいったんやら。
癌の手術より歯の神経を取る方が嫌だそうだ。人それぞれってことなのかもしれない。

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2017年07月20日

生活の知恵とは・・・

暑さのせいか、今日のブログはもう書いたものと勘違いしていた。9時前から患者さんがあってそれを診ていて普通通りに診療に入ってしまい、気が付けばこの時間になっていた。ふと自分自身今日は何を書いたか分らなくなって、思い出そうとしてもなかなか思い出せないでいた。ヤバイ、ボケの始まりか?そう思い必死に思い出そうとしたが思い出せない。そりゃそうだ、未だ本日分は書いていなかったからだ。そんな事すら思い出せないとなるといよいよ本物、家人の事を笑っていられない。先日テレビでこんな事を言っていた。昨日の晩御飯覚えていますか?半数位の人が覚えていました。それでは一昨日の晩御飯を覚えていますか?の質問に1/3か1/4の人しか覚えていなかった。コレが大事な話だ。記憶を留めておく脳の機能は昨日、一昨日の記憶領域が段々と年とともに衰えて来るらしい。そんな話を先ほど女の子としていたら一人は昨日食べたモノすら思い出せないでいた。もう片方は昨日は思い出せたが一昨日の晩御飯は思い出せないでいた。逆に女の子から「先生は覚えていますか?」と聞かれたからすらすらと5日前まで答えれた。その事に非常に驚かれたが答えは簡単だ。実際に料理をしているのが私だからだ。ただ料理をしているだけではこうも思い出せないだろう。そこにはこんな秘密がある。我が家の冷蔵庫にはある特徴がある。野菜室には我が家独特のルールがあって左から順番に買った順番に並べるというルール。
だから右に来ているものが消費期限の近いモノ、買いたては左側に並ぶように入れてある。だから右側から順番に使って行けば間違っても消費期限切れを最小限に抑えられる。よく容器や袋に期限のシールを張る人がいるが、それはそれでその人が分っていればいい事だが、いちいち袋を取り出したり容器が重なっていたりすると見にくい場合もある。だから左から順番に並べれば右に来るほど食べないと期限切れになり食材だということになる。
行ってしまえばつまらないことかもしれないが、自分自身は中々のモノだと自負している。如何ですかあ皆さんもこうして冷蔵庫の中の食品を無駄にしてしまうのを防ぐ意味でもこんなやり方もあることを覚えておいてみてはいかがでしょうか?これも生活の知恵だと思うんですが・・・

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2017年07月19日

明日は我が身とはこのようなことです

昨日のニュースで東京に局所的な雷雨や雹が降ったというニュースが出ていた。
一瞬で定点カメラの映像にも雨雲に覆われる様子が映っていた。あっという間の出来事だった。そして台風並みの風が吹いたと思ったらその後で猛烈な雨と雹が吹き荒れていた。道路はあっという間に冠水しマンホールから水が勢いよく吹き出す様子を何度も繰り返しニュースで流していた。
それくらい急変した天候だったということだろう。
天気予報のニュースの中でもお馴染みになった言葉がある。「線状降水帯」だ。
同じ地域に雲が湧き、そこに何度も大雨を降らすやつだ。北九州の場合も同じだった。昔の事をいつも言っているが、こんなのは無かったように思う。今の時代、雨雲レーダーの発達によって予報の地域も狭まり、より確実な予報が出来るようになったとか。精度も上がり1キロ以内でも雨の降り具合の差が分るようになったらしい。前にも書いたが同じ国道を車で走っていて反対側の車線には雨が降っていなくて傘もさしていない人が歩いているかと思ったら、同じ方向に向いていたこちら側の人は傘をささずにはいられないほどの雨が降っていたという経験をしたことがあった。僅か数十メートルの違いでこんなに違っていた。
被災されている北九州の方でもこの雨が又降るかと思えばボランティアの方々を含め警察、自衛隊、復旧に当たっている多くの人たちには恨めしい雨になっていることだろう。
夏休みに入りきっと多くのボランティアの人が被災地に入ることだろうが、自分の身は自分で守るを守って頑張ってほしいものだ。身体を使えない我々はそのほかの事でなにか力になれることが無いか知恵を絞ってみようと思う。
さしあたっては募金にでも参加させてもらえれば、何かしらの役に立てれるよう願ってやまない。
明日は我が身と言う言葉があるように、今回の豪雨で被災した地域にその前の熊本地震で被災された方が、熊本の時の御礼にこちらの方のボランティアに参加されている様子がニュースで映し出されていた。
日本人に生まれてよかったとつくづく思えるシーンだった。
政治の混迷が叫ばれている中、こうした人たちの心温まる話は暗い政治の部分の一部でもよいから変わって言って欲しいと願うのは私だけだろうか。

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2017年07月18日

昔の方法がいまや伝説の域になっている・・・

今現在、梅雨明け宣言は出ていない。
それなのにこう雨が少ないと、いや局所的には大雨が降っているという異常気象が日本各地で発生している。降るところには降っているようだがその降り方が異常な降り方だ。1時間60ミリ、いや70ミリは下水道の処理能力を超えた量が一度に降るから、道路の冠水や洪水、土砂災害があちらこちらで起こっている。
九州北部の災害も未だ復旧していない状態でまた大雨の予報が出ているし、北陸から東北に跨る前線の影響での大雨。どこの河川ももうこれ以上は無理と言うところまで来ている。その元の支流で降った雨が先の1級河川に流れ込むことで溢れかえった水が大きな災害を引き起こす。今まで考えられていた想像を超える以上の事が今現在も起こっている。この調子ならこれから来るであろう台風も今まで以上のものが来るに違いない。そう思って対策を立てていかないといけない。
7月も後半に入り、暑さのピークをこれから迎える。熱中症にも個人個人で対策を考えないといけない。
昔は熱中症という言葉もあったのかもしれないが、スポーツクラブで夏季合宿を行った時に練習中に水を飲むなんてことは考えられなかった。野球部でピッチャーが肩を冷やすなんてことも同じく考えられなかった。それがいまや真反対のアイシングで方や肘を冷やすことが主流になってきている。
同じように練習と言えばランニングとうさぎ跳びが最も夏場に辛い練習だった。
ランニングは未だにやっているんだろうか?うさぎ跳びなんかあまり聞いたことが無い。そういえば思い出すのがケツバット、これも同じく虐待とかで無くなったんだろうか。昔やっていた練習の大半が今やれば虐待だの非効率的だのと言われる事ばかりだ。
確かに昔より今の方が気温も高いし、条件としては良くないことの方が多いと思うが、何より今は昔の様に根性根性だけでは決してやっていけないようだ。
練習の効率化、健康面に注意してやってほしいと思っている。

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2017年07月14日

人間どこかで帳尻はあわせているのです・・・

やっと寝る時にエアコンをつけて寝た。
今迄、エアコンは寝る時にタイマーをセットして1時間くらいしたら切れるようにしていたがそのたびに目が覚めるので結局寝不足になってしまって朝起きるのが辛くなっていた。扇風機は直接当たるのではなく、天井をめがけてランダムに首を振るようにセットして何処からか風が来るようにしていた。
それでもタイマーが切れれば同じこと、目が覚める。暑さで目が覚める+夜中にトイレに行くでほぼ2時間おきに起きないといけないのは非常に疲れる。
そこでふと考えた、上手にタイマーをセットすればトイレタイムとタイマー切れを一気に解消できないか。そうなんです、そこに今まで気が付かなかったのが大きな誤算。一応寝る前にタイマーの順番を確認、まず寝苦しいさをエアコンで紛らわせ、エアコン1時間、次にそこで扇風機のスイッチが入りタイマーが1時間、切れると丁度3時間目くらいにトイレタイムで目が覚める。コレを夜中に2度セットしてみた。そうすると朝目覚めた時にはあまりの寝苦しさで汗をかき、目が覚めるというもの。今までは毎時間、いや2時間おきに目が覚めるのは無くなった。
こんな事を考え考え余計に頭が冴えて寝れなくなった。
また逆にトイレタイムの時に水を飲むのをコップ1杯なところを倍量の2杯かそれ以上を飲んで見たら早くトイレの起きるんじゃないかとも考えた。
しかしそうではなかった。2杯以上の水を飲んだらどうなったと思いますか?
汗をかく量が二倍になっただけでした。よく寝ていても、夜中にも脱水は起こると何かに書いてありました。だからトイレに起きた時に必ず水を飲むということは続けていました。汗をかいてパジャマを夜中に着替えて水を飲んで寝て、また汗をかいて目が覚めて・・・これでは深い眠りにつくことなんか無理だと思い、家人にその事を言ったら一言。
「あんた仕事中に寝てるんやろ」確かに患者さんと患者さんの間に少しでも時間があれば熟睡できる身体にはなりましたが・・・それが何か・・・

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2017年07月13日

歴史は繰り返す・・・

日に日に暑さが増してきているように思う。
患者さんが来られて、チェアーに座ってさぁこれから診療しようと顔に手を近づけたら患者さんの顔から熱気が伝わって来る。
此方は有難い事にエアコンの効いた部屋で仕事をさせてもらっている、患者さんは高温の外から入って来られる。入って来られた瞬間「涼しくて気持ちいいですね」と必ず言われる。前の患者さんが終わって誰も診察室に居ない時は「そこで少し涼んでからお入りください」と言うようにしている。診察室よりエアコンの吹き出し口の関係で、待合室が一番涼しいからだ。だから受付の子は常時いるのでひざ掛けは必需品なのだ。
7月ももう半ばに差し掛かりあと1週間で子供たちは夏休みに入る。
我が家の近所の神社も夏祭りのポスターを配り始めている。毎年小学校の終業日と同じ日に夏祭りがある。この日の為に神輿や法被姿の小さな子供が待ちに待った夏祭りだ。
神社の夏祭りと言っても私の子供の頃は屋台が沢山出ていた。お化け屋敷もあったし、大道芸のする場所もあった。子供心にそれらを楽しみにしていた。
しかし小学生の頃より中学生の頃は憧れの女の子とデートする絶好の機会だった。浴衣姿の綺麗な女の子に対して胡散臭い格好の冴えない男子学生、バンカラよろしく下駄に学生服と言う全く似合わない格好でのデート、その時同級生に会っても、知っていても知らん顔をするのがルール。お互いデートの邪魔をする奴は後で皆から総スカンを食らうことになる。
今となっては懐かしい思い出だが中の良い連れはその時の相手が今の嫁さんとか、何を間違ったかと常々言っていた。嫁さんも同じような事を言っていた。
そこの孫も小学生、同じ間違いを繰り返さない様に言い聞かせていると言っていたが、歴史は繰り返すとか。今お孫ちゃんの手つなぎデートを、親ではなく爺、婆がそっと後ろから見守っている姿は何とも言えない思いがする。確かあそこの子供(お孫ちゃんの親たち)も同じような小学校の同級生のはず、こりゃ3代続けて同じ道を歩むのか・・・

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2017年07月12日

やはり平常心ではやっていないということでした

朝来て一番最初にすることはエアコンのスイッチを入れる事。
毎度同じことを繰り返しているから、これこそ所謂ルーティーンと言うものだ。
それからパソコンのスイッチを入れて開く間に観葉植物の水やり、新聞はまだ来ていない。技工の模型を外したり今日の予定の患者さんのカルテを見たりして時間を過ごすのが日課。車通勤のおかげで暑い中を歩かなくて済む、有難い事だ。
大体このような時間の過ごし方が毎日の大まかなルーティーン。なのに今朝は中々エアコンの冷えが悪いように思う。暑さのせいか?かれこれ1時間は経っている。毎日フルに活躍してくれているからエアコンもバテたかと思った。温度設定も毎日同じ、たまに冷えすぎた時は若干温度調整はする。新聞をポストに取りに室外に出た時にあまり温度変化が無い事に気が付いた。
エアコンスイッチのパネルを見た、27度、これも変わらず、風向き、上下も変わらず、ンッ?いつもと違うマークが出ていた。何だこれは?部屋に2台あるエアコンの吹き出し口の片方にだけ見たことも無いマークが表示されていた。
何だこれは、何かのトラブルのマークか?
お騒がせしました、コレは冷房のマークではなくエコの何かのマークでした。
きっと私が何処か知らないところを触ってしまってこんなマークが出たんだろうと思っています。いつも同じルーティーンながら知らぬ間に何か知らないところを触ってしまってこんな印が出てしまいました。
女の子が来てこの話をしたら「先生ココ触りました?」「分らんねん」
きっといつものボタンを押した時に触ったかも、ややこしいがいつものボタンの横に確かに何かのボタンがあった。それは冷え過ぎ、温まりすぎの時のエコボタンだった。これでいつもの気持ちの良い風が部屋全体を覆うようになった。
お騒がせいたしました。毎日やっていることすら、ちょっとの誤作動で慌てることもあるということでした。

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2017年07月11日

やはりお上がしっかりとした政策を立てて貰わないと・・・

最近のニュースで加計学園問題、獣医学部新設問題が取り上げられています。
何年か前の歯学部増設問題に似ているような気がしてなりません。
当時は歯学部の数を増やして全国各地にいきわたるようにと新設されました。その結果が歯科医師過剰を招いたのは言うまでもありません。
今やコンビニの数より多いと言われている歯科医院。過当競争で共倒れになっていることは言うに及ばず、政府の考えはどこか先のビジョンが見えないその場を上手く繕っているとしか思えない政策ばかりのような気がします。
獣医さんの不足は何も昔で言う「犬猫病院」ばかりではありません。家畜を診てくれる獣医さんは全くの不足、そこにもっと力を入れないと解決にはなりません。
歯科医師も定年があるわけではありません。その結果年寄りが未だに働かなければならなくなっています。今まで若い若いと思っていた私自身、60歳を超えると仕事もきつくなってきました。これからは若い人に活躍してもらってと思っても何の保証もありませんから、働かざるを得ない状態です。
駅前や交差点の目立つところには歯科医院の看板が立ち、オフィスビルには歯科医院が入り、都市部と地方の差がハッキリと見て取れます。
よく聞かれることですが、歯科医院を開業するのにいくらくらいかかるんですか?と言われる。はっきり言って自宅開業と賃貸で借りての開業には大きな格差があります。家賃が要ると要らないのでは年間で見ると雲泥の差。
人件費もさることながら、最新式の機械やレントゲンも置くか置かないかでも大いに違います。
跡取りがいればそれらも先行投資としてやっていけそうですが、新規開業の場合はそれの元を取るのに何年かかるか、そんなことも考えないといけません。
我々ビル開業者には一旦、そこで開業すればよほどのことが無い限り他への移転は考えられません。設備投資や造作で結構なお金がかかるからです。
オフィスなら机、パソコン、コピー機などの移動で済みますが、チェアー1台移動するのも大変だからです。
私の先輩の歯科医院はそれこそ他の階の会社が出ていきそのビルに残っているのは先輩の歯科医院だけだそうです。笑いながら幽霊ビルの管理歯科やと笑って言っていましたが、心底笑えない状態でした。
話が大いに脱線しましたが、その場の繕いの政策が、その後で大きな問題になることすらお役人さんは分っちゃいません。我が国の医療政策は歯科医師過剰問題、薬学部の6年制と同じく薬剤師の過剰問題、へき地医療の医師不足問題。
私はこう思うのです。我々の子供の頃は小さなお店が沢山あって、御用聞きさんみたいな人が毎日家にお伺いに来ていたのを。今や大手のスーパーなんかが出来て便利になった半面、対、人との結びつきが無くなったことに一抹の寂しさを感じています。

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2017年07月10日

一刻も早い復旧を願っています

日に日に九州地方の豪雨被害の状況が分るにつれ、心が痛みます。
昨日大阪にも凄い雨が降りました。車で走っていて正面の空が真っ黒になってポツポツとフロントガラスを濡らす雨があっという間にワイパー全開の雨に変わっていきました。信号待ちで雨雲レーダーを見たところ、今いる自分の場所が真っ赤な印が付いていました。嘗てこんな雨はゴルフに行くときの高速道路に同じような雨を経験したことがありました。その時は走っている車より路肩でハザードを出して何台も止まっていたことを思い出します。
そして5分も経ったところで雨は止んでいました。交差点で曲がった時に今走って来た方向にはまだ黒い雲がかかっていて、きっとあの中はまだ豪雨だろうと直ぐに分りました。
それでも九州に比べればあのくらいの雨が半日いや一日降り続けば山をも崩す力になるんだろうと怖くなってしまいました。未だ行方不明の方がいるようです、一刻も早い発見を期待します。警察や自衛隊や地元の消防団の方々の懸命な捜索、これ以上の雨はご勘弁願いたいものです。
ある人が言っていましたが、これからはこんな豪雨はどの地域にもいつでも起こりうるから注意が必要だと。想定外と言う言葉さえ何度も聞いていて聞き飽きた感さえあります。日頃から毎度言っていますが、自分の身は自分で守る、ということに徹しないといけないようです。

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2017年07月07日

まだまだ被害が拡大しそうな感じがします

引き続き九州地方の雨は降り続いている。
同じ場所で長時間降り続ける雨で観測史上最高だとか数十年に一度だとか、こんな言葉にはウンザリする。
折角建てた家も一瞬にして土砂に埋まったり、田んぼや畑が水浸しどころか使い物にならないくらいの土砂に埋まったり、命からがら脱出してきている方々は着の身着のままで避難しているから雨が上がっても、戻る家さえない状態だ。
毎度同じことを言うが日本と言う国は地震やその他の洪水などの災害が多い国だ。ある程度はそれらに備えていても、それを超える今回の災害なんかは誰が責められよう。天災は今に始まったことではない。しかし人類の英知とコレだけ発達した技術があってもどうしようもないほど我々を苦しめる。
災害にあわれた方々には心よりお悔やみ申し上げます、しかし嘆いてばかりでは先には進めません。それを乗り越える知恵と勇気はどんな雨が降ろうと災害がやってこようと持ち合わせているはずです。これからまた全国各地からボランティアが結集して元の街へと戻って行くことを切に願っています。
いつも言っていますが、災害は忘れたころにやって来るって。
忘れようにも忘れられないのがこの災害、でも乗り越える力はまだまだ捨てたものではないはずです。微力ながら私も出来ることをやって行こうと思います。

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2017年07月06日

昨日のテレビを見ていて思ったこと

九州地方の雨は凄かった。1か月の雨が1日で降ったところもあった。毎年このように何年に一度とか、数十年に一度とかの言葉が聞こえてくる。数十年間こんな豪雨は無かったが数十年に一度と言ってしまえばこれから数十年は来ないのかということにもなる。いや来年はもっとすごいのが来たら何というのだろう。
来て欲しくは無いが、このように今まで経験したことが無いような事をこれからも経験していくんだろうと思うと何か絶望的な感じがする。自然災害には人間は手の打ちようがないということだ。何年か前に広島でも同じような水害があった。その経験も生かされないまま、我々人類はその自然の前には全くの無力と言うほかは無い。「災害は忘れたころにやって来る」はもう死語になりつつあるようだ。こんな状態なら「災害は毎年やって来る」と変えた方が良い。
他人事では済まされない。熊本の地震もまだ復興途中にあるのにこうして九州全域に豪雨がやって来て、本格的な台風がやってくる前に何とか手を打たねばならないだろう。私が子供の頃にも豪雨や台風はあったように思うが、今ほど被害が大きかっただろうか。子供心に思い出すのは、台風が来るからと言って雨戸を釘で打ち付けていたこと。側溝に積もった落ち葉や泥をスコップで出していたこと。そのほか懐中電灯やろうそくをテーブルの上に置いておいて家族が皆、そのテーブルの周りに集まっていたこと。そんな事を思い出した昨日でした。
被災にあわれた地域の人には心よりお悔やみ申し上げます。そしてまた全国からボランティアの人たちが力添えをする姿をきっと目にするだろう。
災害列島なのだからいつイザという時の為にお互い助け合っていこうではないか。こんな時に思うことだが国はつまらん問題で与野党が争う前に国民の命の大切さをもっと考えてもらいたいと切に願う。

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2017年07月05日

昼食は何よりのお楽しみで~~す

昨日の台風はあっという間に近畿地方を通り過ぎていきました。
夕方にもっとも接近すると言われていて、帰りの通勤の足が止まったら大変と、一瞬ではありますが5時で打ち切りを考えていたのに、全くの肩すかしでした。
今日は台風一過の晴天かとも思いましたが、梅雨前線がまだ停滞していてそこには台風からの大量の雨がしばらくは残っているそうです。天気図を見ても見事なくらい梅雨前線の通りに雲がかかり山口県や島根県にはずっと雨雲がかかり続けています。その地方の皆さんはどうぞご注意を。
話はガラッと変わりますが、私は一度ココと決めたらなかなか他の店には行かないタイプ。当医院の代診の先生は全くその逆で新しい店をどんどん開拓をされるタイプ。当たり外れはあるものの新鮮で全く違う気分に慣れるから良いらしい。
私は一度そこと決めたら馬鹿の一つ覚えよろしく、なかなか変えることが出来ない。しかしお店の人とは仲良くなれる。そして常連ともなれば無理も聞いて貰える。
最近嵌っているお店は、私一人では絶対に行かないお店。そうお魚をメインで出してくれる日本料理店。連れと夜に行って酒を飲むのにちょうどよい感じのお店だった。(私は酒を飲まないのであてを目当てで)その時食べたシラス丼が滅茶苦茶美味しかった。次の日昼食の時に行って見たがそれは魚定食の白ごはんをシラス丼にも代えれますと言う話だった。シラス丼を食べるのに食べれないお魚定食を頼めない。カウンターに坐ってどうしようか考えていたらそこの店主が、丼だけでもいいですよと言ってくれた。申し訳なさそうに魚が食べれないんでと言ったら、そんなこと気にしないでくださいと言ってくれた。
だから週に2日か3日はそこでシラス丼を頂くことにしている。
先日その話を連れにしたらこう言われた。「オマエ上手い事やったな」だと。
偶然入った店が食べれ無いものを無理やり食べるより、食べれるものだけでも食べてください、残されるよりは最初に言ってもらった方が助かりますと。
大将の心意気に感服して、その代わりシラス丼と味噌汁でも普通の定食と同じ値段にしてもらっています。向こうはそれでは申し訳がないということでその丼に卵の黄身をトッピングしてくれました。何度か行くうちに、ある時そこの大将がこう言いました。先生のお蔭で最近シラス丼を食べに来てくれるお客さんが増えたんですよとか。何かしら和食の店って敷居が高く感じるんでしょうか?
しかし丼だけでも良いですって言ったら一気にお客さんが増えました。
ありがとうございます、だって。何が功を奏するか分らんって思いました。
そうです今日も昼食はそのお店に直行です。

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2017年07月04日

お天道様は見ていらっしゃる ってことです・・・

台風が九州に上陸のようだ。最初の予想よりだいぶ南側を通っているみたいで、九州、四国、近畿を縦断するみたいでその上、梅雨前線が日本海に停滞していてそれらを台風の湿った風が刺激をして雨を降らす、それも新潟から福島にかけて大雨の予報も出ている。帳尻は合うとはよく言ったもので、梅雨前半は西日本は空梅雨かとも言われたが、一気に一日で1か月分の雨が降った地域もある。
まんべんなく降ってくれれば良いが亜熱帯地方独特の所謂「スコール」なる雨の様子、それに加えて台風の雨で一気に雨量は平年並みになったのかもしれない。どこかのダムは渇水状態と言っていたがこの雨である程度は潤いを取り戻したんだろうか。
先日の東京都議会選挙は予想をはるかに超える結果に、やはり国民、いや都民もバカではないことが証明されてしまった。おごりに終始した与党の壊滅的な敗北、そして新しいパワーは大きな期待をしょってのスタート、身の引き締まるスタートになったことだろう。昨日の当医院の患者さんとの会話でもその話題になって、人間悪い事をしていたら顔に出るって話になった。
誰がどうのこうの言うつもりは無いが、おごり高ぶった人は段々と醜い顔になって行くようで、何処かのドンなる人は最初見た時の顔と現在の顔が大いに違って見えたとか。暴言を吐いた議員さんもポスターの顔と今の顔が如何にも何かに取りつかれたような傲慢な顔になっていたとか。その患者さんはこうも言っていた。晩節を汚してまでも人に恨みを買うようなら、潔く身を引いた方が良かったのにって。その通りだ。今日の新聞にもこんなことがかかれていた。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」肥前平戸藩主、松浦静山
お天道様は見ていらっしゃるってことです。

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2017年07月03日

頑張れ若人よオジサンたちの果たせなかった夢に向かって

昨夜は暑くて寝苦しい夜だった。夜中にもう一度シャワーを浴びたが水のシャワーだとかえって身体が火照って眠れないと思い微温湯のシャワーにしたがやっぱり寝にくかった。エアコンをタイマーにしてもタイマーが切れれば目が覚めてしまう。そんな繰り返しで熟睡は出来ぬまま朝を迎えた。
診療所に来てもいつもは9時頃からしかエアコンは入れないが今日に限り直ぐスイッチを入れて部屋の空気を入れ替えた。そして待合室のソファーでついウトウトしてしまい知らぬ間に眠りに入って、ビル掃除の人が廊下を掃除している時に目が覚めた。
今日の新聞にはどこかで35度以上の気温になると書いてあったし、熱中症に注意の文字も見られた。梅雨も明けていない地方でこの気温にはさすがに参るだろう。水分を十分にとって熱中症対策をしないといけない。他人事ではない自分の身は自分で守らねば。
7月に入りいよいよ本格的に仕事が始まる。実際には1日が土曜日で7月初めは土曜日からだが、月曜日の今日が7月初めの感じがしている。学生さんはそろそろ期末試験が始まっている所もある。それが終われば待ちに待った夏休みだ。
クラブ活動に、アルバイトに精をだし頑張ろうと意気揚々としている人もいる。またその期間を勉強に充てる人もいるだろうが、精一杯エンジョイしてほしいものだ。何もしないでダラダラ過ごすのもいいが、折角の時間を有効に過ごしてもらいたいからこんな事を言っているのだ。
自分の時代とは今の時代はいろんな面で大きく違ってきている。そんなことは当たり前だが同じ24時間を悔いなく過ごしてもらいたい。スポーツの世界も将棋の世界も14歳15歳と言う年齢の人が頑張っているのを見るにつけオジサンたち世代はどこか自分の14歳15歳の頃と比べて全く物怖じしない今の子たちを応援したくなるのです。頑張れ若人、と心の中で応援しています。

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