2017年10月31日

笑い話のようだがコレは事実だそうだ

今年一番の冷え込んだ朝だった。大阪も一桁の気温、でも昼には18度くらいまで上がると天気予報が言っていた。昨日は関東地方にも関西地方にも木枯らし一号が吹き荒れた。台風から変わった爆弾低気圧のせいで強風が吹き荒れて大きなビルの看板や街路樹が一部倒れたりしたニュースが流れていた。
最低気温と最高気温の差が大きいと体調を崩す人が多く出て来る。そしてこの冬のインフルエンザの予防注射もそろそろ医院の壁などにポスターが張られていた。
毎年、予防注射はするが当医院の代診の先生はこの予防注射をしたことが無いと言っていた。わざわざ菌を身体に入れることに抵抗があるらしく、「私はしません」と言っていた。確かに予防注射をしたからと言って絶対にインフルエンザにかからないわけではない。かかりにくいと言うだけだ。確かに我が家の家人は予防注射をして一日か二日は体調を崩すので何でわざわざそんな菌を入れるのかと言われれば全くその通りだ。確かに人にもよるとは思うが私などは予防注射をしたと言う安心感かそれこそその魔法にかけられたように安心しきっているのかもしれない。毎年ワクチンが足らないとかで早々に予防注射をする人がいるが流行り出してからでは遅いのか?遅くないのか?
いつも行く診療所では私の分は確保してもらっているが、それでも一時期インフルエンザの患者さんで待合室が一杯になって急遽、診療所の駐車場にテントを張ってその中で患者さんを待たせて一時他の患者さんと隔離していた。
よく風邪ひきが多いとその他の病気で診療所に行けばかえって風邪を貰いに行くようなものだと言われるがその通りだと思う。
しかし最近では風邪だからと言ってマスクを着けずに日頃から予防の為かマスクをしている人がやけに多い。昨日も来られた患者さんでチェアーに座られてマスクを外すのを忘れていた患者さんが居た。暫く気が付くまでそのままにしていた。本の10秒か15秒だったが気が付かれてバツの悪そうな顔をされたがこちらもニコッとして気が付かないふりをしていた(気が付かないわけがないが)
そのくらいマスクが日常化しているんだと思った。バスや電車なら確かにマスクをして自ら予防していけばいいからそれもありかなと思ってしまった。
笑い話のようだが当医院の女の子から聞いた話だが、駅の自販機の前で女の人が何か飲み物を買ってそのままマスクをしたまま飲みそうになったとか。口元まで持って行くまで気が付かないのかって思ったらしい。笑い話のような本当にああった話だそうだ。

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2017年10月30日

久しぶりの買い物でした

週末ごとに来る台風にイライラしながら曇天からの雨を恨めしく眺めていた。
今回の台風も最初は前回の台風と同じような進路を取っていて心配にはなったが運よく海上を通過して難を逃れた。しかし一部地域では雨の被害があったり、前回の台風で地盤が緩んだ地域は心配が極度に増していたはずだ。
自然災害の規模が年々増してきているように思う。それに鉄道や橋脚などはすでに50年以上経っているところも数多くあってそれだけでも昔と今では大きな違いがあるように思う。同じく上下水道も耐久年数を超えて使用しているところなど今後早い取り換え工事が行われる様にと思う。
前回の台風で近畿地方の被害が大きかったために少しでも逸れてくれることを願ってニュースを見ていたがやはり自然の猛威には人間の力など無力だと感じざるを得ない。
気が付けばもう11月の声を聞こうとしていて、台風や総選挙の事ですっかり忘れていたがスーパーなどでは高騰した野菜の横にマツタケの箱入りが並んでいた。別段好きとか嫌いとかではないが季節ものの野菜や果物が出てきたら季節が変わったと実感することが多かったが今年は余りそうは感じなかった。
昨日、デパートに出かけてたまたま地下の食料品の所を通ったら陳列の棚に美味しそうなフルーツが綺麗に箱詰めされて並んでいた。いつもはスーパーの籠の中や棚に無造作に置かれていたりワゴンの上に2割引きだの3割引きだのを買ってばかりの私には箱に定価で書かれているこんな食品を一度は食べてみたいと思って清水の舞台から飛び降りる覚悟でひと箱ウン千円の詰め合わせを買ってみた。
中には柿や梨やミカンや葡萄、それぞれ薄紙に包まれて箱の中に入っていた。
やはりスーパーのプラスチックの入れ物に入っているようなものではなく一つ一つ包まれたものは食べごろの日にちまで書かれていて至れり尽くせりだと思った。幾つもあれば味わうと言うことをしないで空腹を満たすことが先に立つが、上品で尚且つそれなりの値段がするものは味は勿論、それを口に入れた時の満足をも期待させられるようだ。(実際はまだ口には入っていないが)
久しぶりのデパートに行ったが、なかなか欲しいものが見つからないので少しばかりぶらぶらと見て回った。今までならサイズの大きな店、LLはあっても3Lなどない店舗が多い中さすがデパート、ちゃんと在庫は確保してあって要望を言えば直ぐに出してくれる。色もいろいろ迷うほどでん自分で決めれないので店員さんに決めて貰った。いつもは現金払いだったが今回はカードで支払うようにしたのでいくら買ったか分らなくなった。25年ぶりのカード払い。毎年の年会費を無駄にしていると連れから言われ続けていたので少々無理をしてでもカード払いをしてみた。でもこの楽さを覚えたら大きな罠に嵌るようで今回だけのにしようと決心した。何やかんや小さなものまでいれると両手に紙袋を下げての買い物だった。

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2017年10月27日

もう台風はこりごりだ・・・

今日は朝から晴天で尚且つ湿度も低いせいか心地よい。
絶好の洗濯日和だ。とは言っても週末からまた台風の影響が出るらしい。
先週の台風で大きな被害が出ている地域の方にはより注意が必要になって来る。
世間はその時は大変だとか、何とかならないかと思うだろうがその後の報道もしっかり今はこんな状態だと言うことを知らせて欲しいものだ。
近畿地方に大きな被害を及ぼした前回の台風。未だに交通機関に影響を及ぼしたままだ。鉄道にも不通の区間があったりしてバスの振り替え輸送を余儀なくされているところもある。始発に乗るための時間に出ても何時間もバスで並んでそこからまた列車に乗るために何時間もかかる。こんな事では仕事にならない。
復旧工事には24時間休みなく行われていると思うが、今回の台風ではまた雨の予想で一刻も早い復旧が待たれる。選挙報道が優先されて台風被害の報が後回しになるのは本末転倒だ。
確かに近畿地方ではこんなに被害が出るような台風は滅多に来ない。
沖縄地方の方には悪いが台風の通り道なら経験もあって早い目早い目に手を打つことも出来るだろうが、我々の地域は何年、十何年に一度と言うくらいしかやって来ないから後手後手になってしまうのか。
しかし今回の被害を繰り返さないためにも早急の措置を講じる手を打ってもらわなければならない。
道路工事で決まって期末に予算を使うための余計な工事をするくらいなら、河川の堤防や危ないと言われる地域の強化策をやってもらいたいものだ。
こんなに広い川が水で溢れ、決壊ギリギリまでになろうとは誰が予想しただろう。でも現実にそこまで危険が来たことを肝に銘じて対策を講じてもらいたいものだ。前線を刺激して雨を降らす予報が出ているからこそ余計に注意が必要になって来る。

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2017年10月26日

宝の持ち腐れってこういうことなんだなぁ

私の周りには今流行のインスタなどをやっている人が多くなってきた。
そうかと言って未だにスマホじゃなくてガラケーを使っている人もいてどっちもどっちだと思う。私もガラケーからスマホに替えて幾分便利にはなったが使いこなせていないのも現状だ。小さなパソコンを持ち歩いていると思ったらいいって言われるが小さくても大きくてもそのパソコンを使いこなせていないと結果同じことなのに気が付いた。こうして書き込みをしていてもこれ以外は出来ないし、写真を取り込むこともっ出来ない、いや写真を撮ったことも無い。
これでは意味が無いと思っていたら当医院の代診の先生は私とさほど変わらないくらいの腕前だったが基礎から学ぶと言ってパソコン教室に行き始めたのがおよそ1年前。その上達とやらはさすがだと言うほかは無い。患者さんのいない時はこのパソコンを使って何か検索をしたりyutubeを見たりゲームをしたりしている。最初の頃は片手の指で一つ一つキーボードを押していたが最近では両手を使って器用に入力しているのを見て驚いてしまった。
しかし最近はポケモンの何とかと言うゲームで大人も子供も男も女もスマホを片手に何かしらゲームをしている姿を見るにつけ、自分がしないからかもしれないが可笑しくて仕方がない。
先日も食事に行ったときに、そのビルの前で約30人くらいの男女が一斉にスマホを片手に何かしら指先を起用に動かしてしているその姿に不気味さを感じてしまった。確かに信号待ちでもわずかな時間でもスマホを見ている人が多く見かける、また耳にイアホンをつけて音楽か何かを聞いているのだろうと思う人もいる。昔はウォークマン、今やスマホ。余りそんなのに興味が無い私はシャツの胸ポケットにスマホは入れたままだし、そのせいで胸のポケットにスマホの形の汚れが付いてなかなか洗濯をしても落ちないで困ってしまったことがあった。
小さい頃本を読みながら歩いたらいけないとか、耳にイヤホンなどをつけて歩いたら周りの音が聞こえなくて危ないとか、最近でも歩きスマホが事故に繋がると言った事をテレビでも流している。全くその通りだと思う。
自分だけ何かしら世の中の流れに取り残されて行くのが怖いような、いや必要のない事には無視を続けるのか。
とりあえず今のスマホを使いこなすことが先決だ。しかし困った、そのスマホの取扱説明書が無い。ならば今までの様に電話とメールのみの使い方で行くしかないのか。当医院の女の子に聞くのも格好が悪くて嫌だ。そうしたら未だにガラケーを使っている奴にスマホを進めて少しばかりの優越感に浸ろうか。
何方にせよそのうちに御年寄りが持つ「簡単スマホ」に変える日も近いような気がしてきた。コレを何というかって、「宝の持ち腐れ」って言うんです。

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2017年10月25日

今回の台風でいろいろ不具合が見つかってしまった

今朝のニュースで今回の台風が原因かはわからないとしたうえで、堺市の一部の地域が下水処理場の近くの地盤が陥没して一部下水が溢れ出してトイレや洗濯や風呂の水の排水を制限してほしいと言う広報車が出たそうだ。
そう言えば昨日の夜にその地域の連れから風呂のお湯を流したけどもなかなか流れないのは雨で下水が一杯なんだろうかと言う話を聞いたことがあった。
偶々やろって話で直ぐに話が切り替わったが、今朝のニュースであれがこのことだったのかと思うこととなった。いろんなところに影響が出ている今回の台風。
今迄は他所さんの事と思っていたが近畿地方にこうも影響があった台風はそんなになかったと思う。
30年近く前にも台風でバイトに行っていた帰りにJRの列車が一級河川の川を渡るとき外の景色が今まで見たことも無いような勢いで増水していて何とかわたることが出来たがその後、一時通行できなくなって何とか家に着くことが出来た経験があった。あそこまで水が来ているなんてと思っていたがそこはよく河川の野球場で草野球をしていた場所だった。
川幅も何百メートルもあるような川幅も上流で降った雨の影響で堤防が決壊したら一大事だと思うほどだった。真っ直ぐな川なら勢いもつくだろうが、曲がりくねった川でも外側は内側に比べて勢いもつくだろうしそこが決壊したなら最近もどこかの川でも起こった様に一面水没するようなところだった。
そう思うと安全な所なんて無いのかもしれない。山の側は山崩れに注意し、川の側は洪水に注意をし、私が住んでいる地域は上町台地と言う高台にあるが地震が来たらその下にある断層に注意が必要になってくる。
安心して住める地域は無いのか、それを承知でこの国で生活をするとなれば、自分の身は自分で守るを信条に生きなければならないと言うことか。
もう一度考えないといけなくなってきたみたいだ。

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2017年10月24日

台風が去っても問題が山積みだ・・・

朝夕はめっきりと冷え込んできました。一雨ごとに冷え込むとは言っても今回の台風では一雨と言うには酷すぎるくらいの量が降ったようです。和歌山県などひと月の降水量をたった二日で降るなど観測史上最高の雨が降ったとか。
地球温暖化も原因と学者先生も言っておられるが、そんな事もう何度もここにも書き込んでいる今日この頃。今朝のニュースでもこれからは今までに経験したことが無いくらいの雨にしろ雪にしろ風にしろと色んな観測史上初が出て来ると言っていた。今のインフラこんな事を想像していない時期に作られたので、ますますこんな問題をどのように解決するかをこれから真剣に考えないといけなくなってきたみたいだ。
今迄は洪水や山崩れって他人事のように考えていた私だが、今回の台風で近畿地方にもまして大阪なんて町にここまで被害を及ぼそうとは誰が考えたことだろう。考えてみたら日本って国は平地が山岳地帯に比べてはるかに小さな国だ。山のすぐそばまで家が建ってきていて、大雨が降って地盤が緩んでしまえば一気に山が崩れるなんてことを想像だにしなかったのか。
また河川も最大で何ミリの雨量があればどこまで大丈夫かも考えて作られているはずだが、其れすら超えようとしている今日この頃。
今降った雨が直ぐに川に流れ込みそして下流に流れることは全体から考えたら少しの事だ。その上流で降った雨が山に染み込みそして川へと流れ込む、その総量たるや如何ばかりか。
低い土地に昔田んぼや畑になっていたところを干拓して住宅を建てたり、山を切り開いてそこに住宅を建てたりしたら大雨が降ったりすればひとたまりもない。
色んな意味で昔とは違うようになってきたので、国レベルでもっと対策を考えないといけなくなってきたみたいだ。早急にそこの所を考えて貰いたいものだ。
選挙に一喜一憂していないで議員さんが足を運んだ田舎の道も寸断されて行き来できないところもあるだろうから住民の生活の足を奪わないでほしいものだ。

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2017年10月23日

台風一過・・・

台風の影響は如何でしたか?
久しぶりの大型の台風は私の地元でも大騒ぎとなりました。
避難勧告が出ているのが隣の区だったりそこの地域には多くの連れがいて大丈夫かと一瞬頭をよぎりました。安否がどうのこうのではありません。避難勧告が出れば避難所に避難すると言う心配ではなく、絶対に行ってはいけない川の様子を見に行く奴らばかりだからだ。案の定電話をしたら「今川の様子を見てるとこや」との返答。相当ヤバいでと言う返事も。1級河川の河口付近は川幅は広いし滅多な事では決壊するはずは無いと思っていた。最後にこいつが言ったセリフがこうだ。「いつものアノ釣り場所なぁ暫くは使えんぞ」だった。
そんな事を心配する前に一刻も早くそこを離れろと言ったら、オレだけじゃなく一杯見に来てるぞだって。アカンわこれでは。
そして台風情報も大事なことだが、衆議院選挙も予めの予想通り与党側の圧勝だった。いくら反対派がどうのこうの言っても数の力には勝てないんだと思うのが実情だった。問題を起こした議員も落選組もいればまさかの当選組もいた。これで禊は済んだと思っているのか。そんな人を選んだそこの地域の有権者は世間がどう思うとも地元の為には欠かせない人なんだろう。
悲喜こもごもの選挙結果だった。各テレビ局が選挙速報をしている時に唯一、ボクシングの世界戦を放送していた局があったがきっと視聴率はよかったように思う。ほかに選択が無い選挙速報よりもリアルタイムでの世界戦を流してくれたことに感謝。あっけなく終わってしまったが、それはそれで楽しめた。
今朝は新聞の厚みの無い事、選挙結果のみの薄さ、広告がほぼ無いと言っていいほどだった。こんな新聞もたまには良いのかとも思ってしまった。
結局はわが国の政治は強いものが勝つのではなく、勝ったものが強いと言う印象しかない国になってしまった。それもこれも国民の総意だからだ。

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2017年10月20日

いよいよ選挙だ時分の意思をはっきりと示そう

台風がいよいよ本土上陸のコースを辿って来ている。
日曜日の総選挙に影響が出るとかで期日前投票や万が一の時の避難所との投票会場がどうなるのか気になるところだ。
よく選挙は最後の一日で結果がコロッと変わるとか、雨で投票率が下がればどこの党が有利だとか昔は言われたものだ。確かに組織票のあるところは何があっても投票に行くだろうし、若者には魅力的な何かが無ければ興味を示さないとか言われてきた。しかし最近では若者も物申す若者になって来たし、組織には全く興味を示さない若者も出てきた。本当に選挙は水物と言われる通り事前の調査では分らない部分もある。日曜日の夜はこれまたどこの局も選挙報道の番組で忙しくなるんだろう。最近は出口調査の精度が格段に上がって間違った当選確実が減ったようだが、どこの局より自分の局が一番に当確を出したいが故の勇み足も出て来る。
よく思うことだが各局の当確の人数に大きな開きがあってどれを信じたらよいのか迷ってしまう。結果が出て初めてどこの局が正確に報道したかが分るが、世間の皆さんは余りそんな事には関心が無いみたいだ。人気キャスターがMCを務めるから見る方もいるだろうが、その後で出る新聞などに出る各番組の視聴率の数字を見ていたらどこが一番見られたかが分る。
やっぱりNHKがトップに来るんだろう。しかし最近の党首討論会を見てみると、番組ごとに特色が出ていて面白い。ある局は与党に厳しく、ある局は与党寄りな質問をしているのがよく分かって面白い。
どの候補者も政党もさほど変わりがなく郵政選挙の時の様に「イエスかノー」とはっきりしていたら分りやすくていいのだが。今回は今の与党の政策を支持するかしないかで分けられていてあまりにも面白味は無い様に思う。
でも4年に一度しか我々が意思を示すチャンスは無いのだから結果がどうなろうと自分の意思を示すチャンスだ。新聞や週刊誌の予測がどれだけあてになるか、後でゆっくりと検証したいものだ。

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2017年10月19日

歴史は繰り返す・・・良い意味でも悪い意味でも

昨日と一転、天気予報通りの雨模様。
それに週明けにはまたも台風の予想が出ている。
毎回思うのだが、今回の衆議院選挙も政策での選挙と言うより、相手陣営の粗探しや非難合戦を耳にすることで有権者もいつまでもバカじゃないからそんなことは止めて欲しいものだ。今までなら黙って聞く人が多かったが、最近は何処からか動員された人たちのプラカードや野次のオンパレードだ。
世の中に右がいれば左が出てきて当然だが、あまりに露骨な妨害はそれこそ選挙違反すれすれの行為を一般の有権者は見ているのです。
マスコミも一部では偏った報道をする局もあり、何かしらその意図を感じざるを得ない。贔屓と言う言葉があるが、昔はそれこそお相撲さんや役者さんなどによく使われた言葉だが、最近は贔屓と言う言葉が悪い意味で使われているように思えてならない。それこそ贔屓の引き倒しと言う言葉の方が良くあてはまっているように思う。
現政権が野党になった時にも大きなブームがあった。そしてその次にはやっぱりまだ無理かと思える政策もあった。
一時期若者が政治に関心が無い時代もあったが、最近はまた物言う若者が増えてきている。コレは良い事だ。関心のないのが一番いけない。
イエスかノーを示せると言うことが民主主義の大原則。どこかお隣の国では言論統制がされていて政府に不味い事はネットですら遮断されてしまう国が未だにあるのが信じられない。その国が又大きな目標を掲げている。しかし若者もいつまでも黙っていないと思う。第二の天○門事件が起こりうるかもしれない。
また賢い人は祖国を離れるかもしれない。そうあってほしくは無いがあまりに大きくなりすぎたものは自然に淘汰されるのが世の中の常。そんなニュースを見るたびに歴史は繰り返すと思ってしまった。

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2017年10月18日

慣れれば楽なんですが・・・

久々の晴天。こんな日差しを浴びるのはいつ以来か?
ちょっと大げさになりましたがそのくらいの気持ちの良い朝です。
天気予報では夕方から雨予報が出ています。また雨かと思いますが暫しこの晴天を肌で感じようと思います。
昨日は少々冷えたと見えて、女の子の足元にはひざ掛けが、診療室のアシスタント側にはヒーターが置いてありました。実際にはまだ点けてはいませんがいつでも用意が出来るようになっています。こんなことは早く察しが付くのが当医院の女の子なんです。
雨の日はハンドタオルを待合室に置いたり、傘立てには普通の傘用ではなくハンディータイプの傘用にS状のフックを置いてくれています。最初は何に使うか知らなかったのですが短い傘ならそこに引っ掻けると便利だと言うことでおいてくれています。
こんなに気が付く子たちなんですが不思議なことに、朝来た時と帰る時にしか話をしないと言う摩訶不思議な子たちです。別に喧嘩をしているわけではなくお互いにあまり話さないタイプの子たちです。今までには無いタイプなので最初は戸惑いましたが私自身も余り喋らない?方で一日中静かな診療所です。
お互いが話をしているのを聞いたことが無いくらい、ただし飯会などに行ったときには此方から話を振れば話はします。積極的にはお互いに話はしないようです。私がそんな中に入っても話題が無ければお通夜の席のようで店の子は注文を取りに来た時にしか話さないこの会に不思議そうな顔をします。
まぁ慣れればそうではありませんが、連れが来て一緒に飯でも行けば必ずこう言います。「何かあったんか?」と。いや何にもありません、コレがいつもの様子ですって言い返します。
以前居た子たちは舌が渇く間が無いくらいにぺちゃくちゃ喋っていたので全く真逆な感じで最初は戸惑っていましたが、今では静かな方が此方も気が楽でそのままにしています。患者さんの挨拶などは普通にしますが、それ以外は全く話声が聞こえてこない静かな診療所です。
連れ曰く「もうちょっと愛想良くした方が良いんじゃないか」とか言われますがコレはこれで慣れれば楽なものです。そう言い返しています。

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2017年10月17日

世間はそう甘いものではないことを肝に銘じよ

毎日毎日降り続く雨。秋雨なんかじゃなくて本格的な雨。
予報では今週末も台風の影響が出そうだとか、本当に嫌になってしまう。
しかし雨が無ければ渇水だとぎゃぁぎゃぁホザク連中まで出て来る。
雨には雨で淑やかに降ってもらいたいがそうもいくまい。天からの恵み?の雨もこうも簡単に悪者扱いされたんではたまったものではないはずだ。
一雨ごとに気候が秋から晩秋へと変わって行く。晩秋と言うところに冬ではないことに気が付いてほしい。何故か?それはいきなりまた夏日になんかなったら晩秋の意味が吹っ飛んでしまうからだ。それくらいおかしな気候になってしまった。日本は毎回言うが四季の国、気候気候で趣も楽しみもあるようだと思ってきたが最近はそんな言葉さえ死語になってしまうくらい偏った気候になってしまった。昔の俳人が今のこの気候を見たらなんというだろう。季語が意味をなさないようになってしまう。
最近はテレビの影響で俳句なるものの人気が凄いらしい。日本的と言うかその言い方に奥ゆかしさを求めたり、自然とのかかわり方なんかが上手に読まれていてさすがと唸る一句もある。人気番組の影響たるや凄まじいものがある。
講師の先生の魅力もあろうが芸人さんの勉強の凄さも見て取れる。
芸人と芸能人とは違うと思う。両方とも英訳すればタレントと呼ばれるが日本語訳をすればタレントとは才能とも訳される。その我々とは違うところに最たる能力を発揮して我々を魅了するからタレントであり続けられるのだと思う。
そこを何か勘違いをして二世タレントが親の七光りをどう勘違いしたのか警察のお世話になっていることで世間を騒がせている馬鹿者もいる。
二十歳を過ぎた大の大人の仕出かした不祥事を親が育て方が間違っていたとか頭を下げる姿を幾つも見てきた我々からしたら責任は本人、家族だからって家族に迷惑をかけても良いとは誰も思っていない。そこの所をもう一度考えてみたい。タレントさんも然り、政治家も然り、親が有名人だったから子供も有名人だと何か勘違いしているようで不愉快でならない。

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2017年10月16日

何時言われるかビクビクしながら・・・

この土日と今日の月曜日、久々の連続の雨の一日となった。
昨日のセリーグのCSの阪神タイガースと横浜ベイスターズの一戦はまるで田んぼの中の泥試合の様相だった。
三戦して二勝したチームが広島との決戦に臨める大事な試合。しかし普通なら中止になるくらいの悪条件でも何度も中止や土を入れての決行、賛否はあろうがやり遂げたことには驚きの何物でもない。結果は横浜が打ち勝ったがこれで通算一勝一敗のタイ。もしも今日試合が流れたら二位チームの阪神が勝つことになる。
スポーツ紙のコメント欄にはある選手の「条件はどちらも一緒だから」と言うのがあった。ホームチーム有利は何処も同じ。しかし勝負に絶対はない。強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのだの言葉通りどちらも全力で勝負してほしい。
昨日は男子ゴルフの日本オープン選手権があった。二位に食い込んだアマチュアの選手に大きな拍手を送りたい。一時はトップのプロ選手を本気にさせてあわやと言うところまで追いつめたんだから。最近は女子の方でも日本タイトルをアマチュアがとると言う快挙を何度か見たがプロでも優勝するのが難しいのにアマチュアが連覇したりメジャーのタイトルに大手をかけるくらいアマとプロの差が無くなったのか?小さなときから大きな大会や多くの大会に出場していて場慣れしているからだと言う人がいる。昔はプレー人口も少なかったが今や学校によってはゴルフの部活さえある学校もある。親が熱心に指導したり小さなときからゴルフ練習場でプロに指導してもらっている子供たちもいる。普通は10代の人とそれこそ50代の人とが同じルールの元、競技出来るのはゴルフくらいしか無い。
飛ばしでは若い人にまけてもアプローチは熟練の技とか言っていたのは過去の話だ。最近では飛ばすは小技も上手いアマチュア何ていくらでもいる。
昔はゴルフは金持ちのスポーツとか言われた時代もあった。確かに道具を揃えたり練習にかかるお金も高かった。最近は学生さんにはそれなりに安くしてくれる練習場なんかも出てきたみたいだ。私の連れの子供も何度かそこの親父についてきて練習場に一緒に行った子が今やプロになっているから驚きだ。グリップはこう握るんだとかアドレスはこうだとか教えていた子に今や教えられるとは。
その時私がいつもそこの親に言っていた言葉がある。「ゴルフはセンスや」
その子もそれを聞いていたはず。今や立場が逆転してからいつ私にその子から言われるか分らない言葉が「オジサン、ゴルフはセンスやで」だった。

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2017年10月13日

昨今の運動会事情と言えば・・・

今週末は運動会の所も多くあるとか聞いているが、天候は余りよろしくないみたいだ。
土曜日が雨だと日曜日に、その日曜日が雨だと月曜日に。そして月曜日も雨だと次の土曜日に順延になるところもあるとか。天気はこちらがどうのこうの出来ないが折角の運動会、親御さんも爺ちゃん婆ちゃんも楽しみにしているから天候は何とか持ってほしい。
我々の子供の頃は運動会と言えば「まってました」とばかり、ハッスルしたものだ。勉強では敵わない奴にも運動では勝てるチャンスもあるだろうと、ここぞとばかりに頑張ったものだった。今みたいに昼食を子供たちは教室で、親御さんたちは運動場でなんて無かったし、いつの頃からか運動会にデリバリーサービスが登場するなんて思っても見なかった。そんな時代が来たのかと呆れてしまった。
場所取りに夜中から正門前に陣取ったりしてご近所迷惑もあったし、最近ではクジ引きで席を決めるところまで出てきた。そうなれば早く行っても遅く行ってもクジ運で席が決まる。
親が何らかの都合で来れない子供が可哀想だとかで、子供たちは教室で給食を食べ、親たちは運動場でお弁当を食べる。昔は我々の頃はそんな子供も一緒に他の家族と一緒にお弁当を食べたものだった。
何でもかんでも差別はいかん、区別はいかん、順位をつけるのはいかんとかで徒競走なんかゴールの5メートル位手前で皆手をつないで一緒にゴールするとか、訳の分からない大人の勝手な都合で順位をつけささないと言うおかしな運動会もあったらしい。何のための運動会か。
明らかに何かがおかしい。こんなのは差別でも何でもない。世の中に出れば差別だらけだ。いきなりそんな世界に飛び込んだら何の免疫も無いものは戸惑うどころかどう対処すればいいのか迷ってしまうではないか。
何もそのことをどうのこうの言うのではない。あるべき本来の姿からは程遠い教育が一部で行われていることに大いなる疑問を持ったからだ。
運動会の花形だった奴も(私もそうだったと思うが)今や見る影もないメタボオヤジになってしまった。あの時の栄光は何処に行ったのかって言う話題で美味しいお酒が飲める。そんな奴らも第二の人生を送るためにダイエットに励んでいると聞く。そろそろ本気のダイエットを考えないといけなくなってしまった。

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2017年10月12日

暫くは煩い宣伝カーの洗礼を覚悟しないといけない・・・

朝からどんよりと曇り空だ。小雨も降ってきている。昨日の天気予報では昼からの雨が言われていたが少々早まったみたいだ。日差しが無いと昨日までの汗ばんだ様子が少しはマシになったみたいだ。これから一雨ごとに秋の気候になって行くんだと思う。
街は選挙のための選挙カーが行き来して辻辻では立候補者の演説が行われている。市内の中心部には人だかりが出来ているがその中には政党の幹部の方が宣伝カーの上に乗ってマイク片手に熱弁を揮っている。
毎回思うのだが「言うは易し、行うは難し」と言う言葉があるがその通りだと思う。選挙は勝たねば意味が無い。勝ったからと言ってその候補者が言うようにはならない。政党の考え方が優先するからだ。何期も当選してやっと大臣や副大臣になるようだがその目安の4期、5期の人がウジャウジャいるからだ。
テレビに出るような国会議員はまれであって、地元の為に仕事をさせてくださいと、毎回同じ文句を並べているが一旦、当選して先生と言われる様になったら庶民の声など聴く耳を持たなくなってしまうのは何処も同じだ。
知り合いに大臣がいて話をしたことがある人などほぼいないと思う。私はたまたまだが数名の国会議員さんを知っている。そしてその中には大臣になった人もいるし、あるところでたまたま会った人が総理大臣になった人もいる。(名前は伏せるが)
夢占いにもこんなことが書かれていました。それは、権威や権力の象徴、口先だけの人間、自分から額に汗することのない人間、ズルくて信用できない人間として登場します。とか。
こんな事を書かれているようだからたとえ占いと言えど信用できないとか悪いイメージのまま政治家と言うものをよく表しているので思わず笑ってしまいました。もしもその人が言っている公約や信条が嘘か誠かが分るようになっているなら、有権者に目に見える形で何かしら印が付いているならばきっと宣伝カーに乗っている人も、街角に立って演説をする人も「私は嘘つきです」って看板を掲げているようで面白いではありませんか。実際には人の口に戸は立てられないと言う諺かぴったしなんでしょうが。

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2017年10月11日

来年の事を言ったら鬼が笑うと思うが・・・

昨日今日と夏日の予想だ。10月半ばにこの陽気、しかし一雨ごとに気温は下がると気象予報も出ている。
過ごしやすい気候だとしても人それぞれ体感が違うので、この時期未だ半袖で過ごす人もいれば、一枚何かを羽織る人もいる。そう思っていたが昨日、マフラーのようなものを首に巻いていた人がいたのには驚いた。
ファッションか何か知らないが、今どきの若い人の中には冬でも半袖にコートだとか、どこかのファッション誌から抜け出たような恰好をしている人が沢山現れた。そう言えば駅から会社まで外を歩くのが減った人たちは地下道を通り、そのままビルに入ると言う会社が現れたり、だから半袖に何か軽いコートだけでも冬を過ごせるんだろう。ただオジサンたちは夏の暑さは堪える。まだ寒いのは何とかなるとさえ思っている。診療所に来られる患者さんの服装を見ていても、色合いはともかく、春秋はそうでもないが冬場に半袖にコートやダウンなどの格好が多いように思った。中でも変わったのが男性でハットをかぶって来られる患者さんが居る。勿論、診療の時はハットは脱がれるが雨でも傘をささず、そのままの格好で信号待ちをしている姿を何度か見たことがある。少々の雨位では傘をささないのかと思っていたら、昨年はその方レインコートにいつものハット姿で信号待ちをされていた。お洒落のつもりなのかは知らないが傘をさせばいいのにと心配してしまう。
嘗て、近所におられた頭に「や」の付く親分さんが来られた時にもボディーガードの方が待合に一人、靴を脱ぐところに一人おられて女の子がちらっと見た時にその人が親分さんの靴を磨いておられたそうだ。
お洒落か何かは知らないが感心したのを覚えている。
残念ながら私の靴は片方のかかとが擦り減ったのを履いているし、外側が何かで擦った後が付いたのを履いている。きっとそちらの方が見たらなんという汚い靴だと言われそうで格好が悪い。いくらなんでもこんな恰好はしたくないが、家から仕事場まで人にあうでもなくドアTOドアで来ているので格好に構うことが無かった自分を恥じた。よく「お洒落は足元から」とも言われる。よしここは一発足元のお洒落をしてみようか、それとも来年の目標にしようか。
でも今からこんな話をすると鬼が笑ってはいけないのでもう少し後ですることにしよう。

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2017年10月10日

秋祭り真っ只中

この土日では各地で祭りが盛んに行われていた。
私は大阪市内に住んでいるので余り祭りと言われてもピンとこないが、地方ではこの日の為にと言っていいくらい熱が入っている。
岸和田のだんじり祭りは有名だがあれは岸和田の海側の祭り、山側の祭りはこの土日に執り行われていた。堺以南は幹線道路を横切るたびに信号が2~3つ止まってしまう。これも仕方がないと諦めがつくものもいれば、車の中でイライラしながら待つ者もいる。年に一度の事だと言って大目に見てくれるのもいれば、この日の為にと言って一年中笛や太鼓の練習をされたら誰でもちょっとイライラする。この時期の秋祭りはそもそも各神社さんで違いもあろうがほぼ五穀豊穣の為のお祭りだ。大人も子供も町、町の揃いの法被を着て街中を練り歩く。
小さい子供がこんな時期からだんじりを引くから大人になってもその血は争えないで幾つになっても血沸き肉躍るんだろう。
通行止めの区間もそれに時間も警察のお世話になっているが、その間の救急車やパトカーのサイレンにはより一層の注意が必要。けが人がつきものの祭りもあるからだ。我々にはなかなか馴染みが無いのでそこまで入り込むことは無いが、この日の為に一年があるとまで言い切る彼らにはそれだけ価値があるんだろう。
そしてまた来年に向かって今日から準備が始まるらしい。少しは休めばいいものをと思ってしまう。
昨日も今日も関西地方は夏日だそうだ。10月も半ばに入るがこの時期の夏日は珍しいそうだ。一雨ごとに確かに涼しくなってきてはいるが未だ半袖と長袖を交互に着る日が続くようだ。室内のエアコンも効いてはいるのだろうが、今迄の様に「あぁ涼しい」から「何となく涼しい」に変わって来た。毎年の事だが10月いっぱいはエアコンのお世話にならざるを得ない日が続きそうだ。

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2017年10月06日

あの嫌な音も考えようによっては大事な事なのかもしれない

またまた今週末は連休で3連休の方もいらっしゃると思いますが、折角の仕事のチャンスを祝日で削がれるのが非常に痛い。そう思っているのは我々の業種だけだろうか。サラリーマンの方々は休みが増えるのは良いことかもしれないが、我々は実日数が減る分仕事に支障が来る。内科や外科は今の所ほぼ予約診療ではないから薬や点滴、リハビリと毎日来られてもやる内容は変わらない。しかし我々歯科はブラッシングやパラデンタル関係はそれほどでもないが、技工と言う面ではセットが遅れてしまう。当然、外注での仕事なら向こうさんも休みの所が多くなるから納品が遅れて、それにつれて患者さんへのセットが遅れる。
義歯など一度ではなかなか決まりにくいものは何度か調整に来てもらうが、それも最初が遅れると治療自体の日にちが伸びてしまう。
しかし昔ほど患者さんの数も多くは無いが、それでも一度にやる仕事が増えたらかかる時間は多くなってしまう。かかる時間が多くなれば点数も増え支払う金額も多くなる。
昔から歯医者は1時間待って10分診療だの痛い事をされるだのお金がかかるだのと3悪みたいに言われたこともあった。
確かに一般の医院に比べても敬遠されやすいかもしれない。それはその3悪以外にも、あの「キーン」と言う音が嫌いだとか、目の前に鋭利な先のとがったものがちらつくのが嫌いだとか、言われ続けてきた。
しかしあの嫌いだと言う音もあれはあれで効果があるみたいだ。
昔、あの音が嫌でリラックスしてもらうためにヘッドレストの所に音が流れるようにして患者さんにリラックスしてもらえるチェアーが開発されたことがあったが、如何せん事故が多発した。それは患者さんがあまりにもリラックスしてしまってちょっとの事で身体が反応して口腔内を切ったりして危険だからだ。
あの緊張して身体がガチガチの状態だからこそ不意の事にも身体が反応して大きな事故にならなくて済んだと聞いたことがある。そりゃリラックス状態でいきなり痛みが走れば大きな事故になり兼ねない。その点緊張を保てばそれなりに対処できるからだろう。

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2017年10月05日

当たり前のことを当たり前にする コレが最強

先日、ここにも書いた植木屋さんから今月中に植木の剪定に伺うとの連絡があって何とか年内には庭の植木も綺麗にしてもらえるとホッと胸をなでおろした。
嘗て、高枝切狭や、電動の鋸を買ってやろうと試みたが、所詮は素人、虎刈りの枝葉を見てさすがプロは違うわと思いました。
何よりはさみなどの仕事道具は手入れが行き届いていて、如何にも切れると思ったほどです。毎日仕事が終われば手入れをして、いつでも次の作業に入れるようにしていますとのことだった。一流選手も野球などグラブの手入れを怠らないと言うのが当たり前になっています。最近は自分の商売道具のクラブやバットも球団職員が持ち運ぶようですが、何かで読んだんですがイチロー選手は毎試合後にグラブの手入れは自分自身がするし、バットも自分で持ち帰るそうです。
他人任せが怖いんでしょうが、分る気がします。
我々は仕事上バットの上にはミラー、ピンセット、エクスプローラー、エキスカベーター、充填器が置かれていますが、助手の子が洗ってオートクレーブに入れて消毒してくれます。それでもたまにその器具の先にセメントの残りが付いていたりストッピングのゴムの一部が付いていたりしたら折角の消毒さえもやり直しになることで無駄な時間を費やさないといけません。彼女らが仕事に対してどうのこうのと言っているんではないですが、結果、二度手間になるならもう少し気をつけてくれればよいだけの事。最近ではあまりなくなりましたが、昔はよくそんなことがありました。その時どうしたかと言えばこちらからこの器具のこの先にまだセメントが付いている、ストッピングがきっちり取れていない、口うるさく言ったものです。その時はきっと煩い院長だと思われたかもしれません。いやきっと思われたと思います。そのおかげて今は全くそんな二度手間は無くなりました。心でウジウジ思っているならその時は気まずいかもしれませんが言うべきです。そうしたら彼女ももう一度きっちり確認してくれるようになりました。
マンネリが一番いけないこともその時に覚えたと思います。コレは仕事に置いてだけではありません。日常に置いてもきっちりすることが何より大事だと思ったはずです。当たり前のことを当たり前にすることこそが大事なことだと思います。でもそれが一番難しい事なんですが・・・

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2017年10月04日

今日の頭の中は一体どうしたんだい・・・

朝夕がめっきりと涼しくなって過ごしやすい気候になりました。
夜中に目を覚ます回数が減ったかと言うとそうではありません。残念ながら加齢の影響でトイレに起きる回数は依然多いですが、まぁ目覚ましと思って付き合っていこうと思います。
新聞でもネットの広告でも夜中によくトイレに行きますか?とか、○○のエキスが入ったサプリメントがよく効きますとか。の、広告が目に付くようになりました。薬とは書かないでサプリメントと書くところがミソ。効果が無かった時に薬なら何か問題でもあるんでしょうか?サプリメントなら問題なしとでも・・・
昨日も書きましたが、もうすぐ高齢者扱いされる年齢になったと言うことです。
いつまでも若い若いと思っているのは本人だけで、周りからはジジイと思われていることなんか、口には出さないが肌身に感じる今日この頃です。
昨日、癌から生還された患者さんが来て、しばらく話し込んでしまいました。
やはり病気になって生きるか死ぬかを彷徨った人の言葉って重みがあります。
何かが吹っ切れた、体を労わる様になった、今迄は死ぬことなんか怖くなかったが今は生きたくて仕方がない。
病気は人を変えるとはよく言ったもので、本当の意味で生死を彷徨ったならば自分の今までの生き方に欲が出ると言うか、このままでいいのかって言うものが産まれて来るそうです。
今迄こんな話なんか他人事と思っていたのが、自分の周りの人がそんな環境に置かれて変わってしまうとは病気とは如何に大きなものかと言うことです。
生死を彷徨い人生観まで変わってしまう、大げさかもしれませんが我々はそんな大事な命に係わる仕事をしているってことにもっと真面目に考えないといけません。よく宇宙飛行士の人が地球に戻って来てから人生観が変わり、宇宙飛行士と言う最先端の科学の世界から、宗教の影響を最も受けた世界に嵌りこんでいくって聞いたことがあります。
これからノーベル賞の発表が相次ぎますが、同じように突き詰めて仕事をやり続けている科学者に朗報がありますように。
今日は何だか支離滅裂な話ですが、思いのままに書いてしまいました。

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2017年10月03日

大変だろうなぁ・・・各々嫁さんは

昨日、久しぶりに同級生から電話があった。
「オイ 元気にやってるか?」
「まぁぼちぼちやな」
「オレそろそろ引退することにした」
「引退って会社はどうするんや」
「息子に任せるわ」
「オマエとこの息子っていくつや?」
「もう40歳や」
「もう40歳か」
コイツは同級生で一番早く結婚して子供が出来た奴だ。
「息子の子供も今年結婚して・・・」
「何て?」
「そやから息子の子供、オレの孫や」
「・・・」
「そいつももう来年には子供が出来て・・・」
「ちょっと待てや」
「何や?」
「それってお前の孫の子か?」
「そやでひ孫や」
結局は近況報告がてらに自分の話をしてきたのでした。
同級生には未だ結婚してないのもいるのに、孫が出来た話は最近よく聞いていましたが、ついにはひ孫の話なんて思っても見なかったからです。
早速他の同級生に電話をしたら。「おう聞いたで」とか「何やそれ?」とか。
今度同窓会をしようと言っていた矢先、こんな話が舞い込んできました。
何となく働くのが嫌になってきました。と言うかコイツの親って確かまだ生きていたはず。と言うことは玄孫?
ここの家系って皆男兄弟だったはず。賑やかでいいかもしれないがお互いの嫁さんって大変だなぁ。

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2017年10月02日

まだまだこの国の有権者はバカではないところを見せましょう

雨の10月最初の診療日。
カレンダーを一枚捲るたびに残り少ない今年が見えて来る。
今はテレビも新聞もネットも選挙、選挙と賑わっている。
今まで以上に今回の選挙は与党対野党の対立の構図が明白かと言えばそうでもない。前回の郵政選挙の時のような自民か反自民かの選挙ではない。どこかの党は党首が変わったと思ったら今度はその党すら無くなろうとしているではないか。
我々有権者は何を見据えて投票すればよいのやら。たかだか2週間くらいで候補者の何が分ると言うのだ。政党がどうのこうのでも我々の1票は1票。
無駄に税金を使って何をや言わんやだ。毎回政治や宗教の事はタブーにしていたが若者の言う「誰に投票しても同じだ」と言う言葉が空しく聞こえる。
いつの時代にも厄介なことはあったが、最近はこの厄介なことが隣国の脅威や、無秩序の国の行為が取りざたされて余計に複雑になってきている。
私世代は安保問題で学生運動が真盛りの時代、家の前をヘルメットを被った学生たちがプラカードを持って歩く姿を小学生ながら眺めていた。大学と言えばバリケードや機動隊が突入する様子が映されていた。
それに比べてら今の世は平和だと言うしかないのか、それとも白けていると言うのか、政治など自分には関係が無いと思っているのか。ついこの前には国会前で学生たち若者がシュプレキコールを挙げていたが一時の波で終っては何の事か分らない。
自分達の声が世間に通るようになるにはやはり自分たちの代表を国会に送り、何とか世の中を変えていくしかないのだろう。しかし国会議員と言うのは真面目な人ばかりではない。不倫にハラスメントにお友達にはやさしいものだと言うのが今回のいろんな報道で分ったではないか。そんな人も又立候補して当選しようものならこの国の未来は無いと思ってしまう。その地域の有権者はしっかりとその判断をしてほしいものだ。何百億円も使って選挙をするのであればそれなりの効果が求められる。そのお金が無駄にならねばよいが。我々の税金だと言うことをもっとアピールしてほしいものだ。

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