2018年01月31日

そろそろ何かやりだそうと思った・・・

今年もひと月が終わってしまった。1月は正月休みがあって早く過ぎ去る。
2月は28日しか無くてこれまた早く済むようだ。
3月は新年度を迎えるにあたり忙しなく過ぎていく。こうなると1年のうちの1/4は慌ただしい中過ぎ去って行くんだろう。
毎回同じことを言うが歳をとれば何て月日の経つのが早く感じるのかと思ってしまう。先日、連れとこのままではいかん、何とかしなければ。こんな話になった。そこで充実したこれからを過ごすには何をすればいいか、新しい事を探して夢を追うか。はたまた今までの趣味を極めるか。そんな話で盛り上がりました。
とは言ってもゴルフは30年近くやってないし、釣りは段々と釣り場が無くなってしまったし、盆栽は置き場所が無くなったし、熱帯魚は死んだら可哀想だしとなかなか見つからなかった。連れが思い切って、清水の舞台から飛び降りるつもりで今まで乗っていた車を乗り換えた。そいつは常に目立つ車が好きな奴で、スポーツカーオンリーな奴。そいつがいきなりワゴン車を買うと言い出した。
子供はいないがワンコが常に一緒な奴。どこに行くにもそのワンコがお連れさんだ。最近は動物も一緒にとまれるホテルも旅館も出来ているがまだ数は少ない。
そこでワンコと一緒に行けるとなるとワゴン車でフルフラットに出来る車を買うことにしたみたいだ。そうなるとどこにでも連れていけると言い出した。
此方は7~8人乗りだから釣りに行くのも便利だと思っていたが、釣りに行ったら匂いが付くとかでなかなかOKを出さない。以前はそいつの2人乗りのオープンカーで釣りに行ったりした。夏場は良いが冬場は屋根を付けても寒いのには変わりがない。それにアメ車立ったから音が凄い。ウチに来る時に角を曲がったらすぐにその音でやってきたのが分った位だ。
よし、それなら私は車も良いが老眼になって夜道が危なっかしいと言われたので盆栽と熱帯魚を足して2で割ったようなアクアリウムにしようと思った。
アクアリウムは水槽の中に自然を配して如何にそこの中に自然を表現する。
そうすれば名人と言われる方の作品を見たらいかにも生きた自然が水の中にあるように思えたからだ。盆栽の知識も少々あるし、熱帯魚の知識もそこそこある。
私にはもってこいの趣味になりそう。あの阪神淡路大震災の時に熱帯魚を飼っていて水槽を2つ壊したが、残った2つの水槽はガレージの中に眠ったままだ。
コレを生かそう。動物を飼う訳でもないし、餌をやり忘れる心配もない。
まだ家人には話していない、話せば100%やめておけと言われるは必至。
こそこそとガレージを整理すると見せかけて一気に作り上げよう。ココで言うと言うことはもう半分以上出来上がったから言うのだけれど、家人がガレージに降りてこないことを祈るばかりだ。まぁ滅多な事では降りてこない。ゴルフバックや釣りの道具一切が置いてあって私の趣味の場所だからだ。

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2018年01月30日

こんな癖は御免被りたい

早いものであと一日で1月も終わる。
最強寒波、予期せぬ火山の噴火、仮想通貨の流失とそこそこ話題になった今月だったが昨年から引き続きの大相撲の不祥事がなかなか収まらなかったが、外国人力士の優勝に沸いた1月だった。
良いニュース悪いニュースのある中で、私は何年か前の今年と同じような豪雪の時、高速道路に立ち往生した車の中にパンの配送トラックの話を思い出した。
道路は渋滞で身動きが取れない、当然その運送トラックも身動きだ取れない、同じように身動きが取れない車の乗客に無料でパンを配給した話。運転手さんの判断か、会社の判断かは知らないがその時私は思わず「グッジョブ」と思ってしまった。今回もパンではないが十何時間も電車に閉じ込められた乗客が順次席を立っている乗客に譲ったと言う話、
この国もまだ捨てたもんじゃないなと思ってしまった。
話は変わるが、連れの会社の新年会があった。その時の話だが。
忘年会はどこかのホテルのディナーブッフェ、各自自分でお皿を持って好きな料理をとって食べる形式、新年会は鍋宴会。そして事件はその時に起こった。
当然、会社の行事だから全員参加。しかし忘年会はほぼ病欠以外は全員参加したそうだが、新年会はと言うと全体の1/4が不参加だったそうだ。
体調が悪いわけではない、その不参加者のほとんどが昨年、一昨年入社の新人たち。原因は皆で同じ鍋をつつくことが出来ないとか。先輩や上司と同席ならまだわかる。こんなオヤジと同じ鍋をつつくなんて出来ない。そう思われていた。
しかし同期や同じ世代の席にも一緒に鍋をつつけない世代なのか。
連れがつくづく嘆いていた。「オレ達と一緒の鍋はつつけなくても」とか。
だから私も言ってやった。「オレもオマエとは同じ鍋は遠慮しとくわ」
「何でや?」「オマエの癖な、いちいち箸に口つけるからや」と。
本人は勿論、そんな癖があるなんて思ってもいない。だから私は御免だと言ってやった。

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2018年01月29日

適材適所は我々の業界には関係ないのだろうか・・・

今週もまだ寒さは引き続きやって来るとか。でも先週の最強寒波は一休みらしい。
昨日、行きつけの診療所ではインフルエンザの患者さんが急増したと言っていた。嘗ては診療所前の仮設テントでインフルエンザの患者さんは事前の簡易テストをしながら別の入り口から入って貰ったりしたこともあった。
今は前の診療所から200メートルほど移転して新しく診療所を開院したが、残念ながら駐車場は幾分狭くなってしまった。ココは車で来られる患者さんが多くて前診療所の時は60台ほどは入れたが今度の診療所は約半分くらいのスペースしかなくなってしまった。
それでも土日は全て満車状態、私も今までなら何とか停めれたが今は中々時間が遅れたら待ちの車の列に並ばねばならない。それでも土日に開院してもらっているので患者さんは大いに助かる。よく先代の院長はこう言っていた。
「土日で平日分を稼ぎ出すから止められへんのや」とか。今もそれは変わらない。
今度新しく始める事業は、同じく歯科だが個人病院ではなく病院歯科だ。
診療日は日曜日から土曜日まで休みが無い予定。病院自体が365日、透析患者さんの受け入れがあるから病院の会計は年中開いている。
そんな事個人病院ではなかなか出来ない。しかし病院歯科では入院患者さんの治療も併設する特別養護老人ホームの入居者さんの治療も同時に行うことが決まっているから年中無休は有難い事だ。ドクターの手配もパラデンタルスタッフの手配も順調に行われているはずだ。市民病院など歯科はあっても口腔外科のみだったりして一般歯科を併設しているところは少ないのが実情だ。
そんな構想もあってやりたい仕事は山ほどある。今回この事業に最初から携わって如何に今の歯科の現状が患者さん本意でないかが良く分かった。
歯科医院が街に溢れている現状、しかしあるところにはあるのが実情。
田舎に行けばなかなかそこで開業しようとしないのも現状だ。
市内では交差点の四つ角には歯科医院が開業しているか、コンビニがあるかと言われる。そしてそんなに多いと思われているコンビニより歯科医院は倍近くあるのも現状。適材適所なんて言葉は我々の業界には通用しないってことか。

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2018年01月26日

オレは歯医者や・・・

昨日一昨日に比べて寒さがひと山越えたように思った。
朝顔を洗う時の水の冷たさは昨日が最高に冷たかった。
診療所に着いて着替えをするのにも昨日は暫くは着替えをしたくないほど寒さが気になった。大阪の昨日の最低気温が-2.5度だったそうだ。
室温を1度上げただけでも体感温度は違うことが分かった。だからと言って上げ過ぎもいけない。
今年に入ってからの傾向だが新患さんは差し歯が取れたとか、入れ歯が割れたとかのケースより、どこか悪い所はありませんか?メンテに来ました。と言ってこられる患者さんが急に増えた。良い事じゃありませんか。それだけ歯に関心を持ってもらえたのには。昔から、「眠くなったらガムを噛む」と言うのがありますが、私はそれより「眠くなったら歯を磨く」の方を推奨している。
歯ブラシをするのとガムを噛むのは似ているが実は脳に血液を送ると言う点では同じかもしれないが実は大きな違いがある。
歯を磨くと言っても歯磨き粉を付けずに磨くのであって、歯磨き粉をつければ口を濯がなければならないからいちいち面倒だが、歯磨き粉を付けずに磨くと唾液が出ても飲み込むかティッシュで取れば簡単に対処できる。
受験生、タクシードライバー、長距離のトラック運転手さんには特に好評だ。
ガムを噛んでその刺激で目を覚ますよりは廉価で済むので用意しやすい。
昔この話を連れのやっている学習塾で実験?をしたところ、学習能力も上がったし眠くなったら歯を磨くと言う行為は一人がやってもそう目立たないが、一斉に歯磨きをすることで逆に目立ってしまったらどうかと思って聞いてみたが、少々の違和感が最初はあったが気にならなくなるのも早かったと言っていた。
そのおかげかどうかは知らないが、結構効率よくなったと言っていた。
そいつが「オマエたまにはエエ事言うな」と言われた。「なんか歯医者みたいやな」と言われたので言ってやった。「オレは歯医者や」と。

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2018年01月25日

今日は頭も体もまわりません・・・きっと日破だ

今日は何だか記事がなかなか書けないと言うか、書いたしりから一度目は手が悴んで指が滑って消してしまい、二度目はその内容を思い出そうとして考え込んでいたらまたまたヘマをして半分くらい書いた内容を消してしまった。
大した内容でもないから書き直せばいいのかもしれないが、こんな日はやはり書いた内容があまり良くないから勝手に神様か仏様かは知らねどもここに載せたらアカンときっと思われたのでしょう。だから違う内容の事を載せようと思う。
今朝、家を出る時の気温がー1度、コレは今年一番の寒さ。関東地方でも40数年ぶりにー4℃を記録したとか朝の天気予報が言っていた。滅多にない体感温度だ。
動物園のサルたちも身を寄せ合ってじっと動かないでいるところの映像があったが、我々人間はそれでも仕事に行かなければならない。普段は満員電車は嫌だとか窮屈だとか言っている人も今日ばかりはきっと暖かく感じれるだろう。
昨日も患者さんからその寒さは伝わって来ることがあった。
診療に入ろうとして手を患者さんの近づけてみて冷たさが伝わって来るし、服装からも冷気を感じ外はいかに冷たいかが分る。それでも我々みたいに部屋で仕事を出来る環境にあるモノは幸せだ。コレが外で仕事をする人たちにとっては辛いだろう。そう思うだけでも有難いが手を洗って水を拭きとってもグローブの上からも冷たさは伝わる。患者さんには悪いが手洗いは必須、ここはちょっと我慢をしてもらおう。器具の金属の冷たさも加わって今週末までこの気温が続くと患者さんも辛かろう。まずは事故の無い様に皆様頭まで悴んでしまわない様に。

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2018年01月24日

惜しいなぁ この状態を伝えれたらなぁ

今朝は今年一番の冷え込みだと思った。起床時の室温7度。
最終のトイレに起きたのが午前4時だったがその時は室温9度くらいでちょっと寒いかなと思う程度だったが、そこから一気に冷え込んだのだろうか。
6時ジャストに家を出て車の中で暖房が効いて来るまで外気を遮断して走らせた。いつもの所を通過してもまだ水温計はそこまで達していなかった。それだけ寒いと言うことだ。いつものバイパスを超えたあたりから徐々に水温計が上がりだしやっとファンを0から1に回した。最初の風はやはり冷たく直ぐに温まった空気が吹き出し口から出てきた。その吹き出し口の向きをハンドルにあたる様に調節して両手がその暖かい空気に悴んでいた手もホッとっしたようだった。
天気予報では大阪も最高気温が3度くらいしか上がらないらしい。普段のこの時期の最低気温が今日の最高気温。厚着をして歩いている人を見たらコートに手袋首にはマフラー姿。滅多に見れない格好で歩いている。
夏場は日陰に人が立っていて暑さを凌ぐ姿が見られたが、今は逆に陽の当たるところに立って信号待ちをしている。今流行のインスタ映えが出来るならきっと面白い画が取れるんだが、私には写真は取れてもアップが出来ない。
しっかりと自分の目でこの光景を取り込んで心の中にアップしようと思う。
もしもその操作が出来たら面白い光景が見せられるのにと思ってしまった。
女の子に今さら「どうしたら写真を載せられる?」と聞くのも何だし、説明書をもう一度熟読してチャレンジしてみたい。

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2018年01月23日

何もない事が幸せだと思えるようになりたい・・・

昨夜のニュースは関東地方の大雪のニュース一色だった。
何年か前にも同じような大雪に見舞われているがこればかりはどうしようもない。我々の地域では余り雪は降らないからあの大雪の被害はどちらかと言えば対岸の火事状態で見ていた。北海道や東北地方の人には「我々は毎年大雪にはあっている」と言われるかもしれない。それより最近は砂漠で雪が降ったり、ロシアでマイナス60度だとか、ヨーロッパで強風が吹いて人が自転車ごと飛ばされたり、大きなコンテナが強風で倒されるニュースを見て、地球規模でなにか歯車が狂い出していると言うキャスターさえ現れた。
ここ最近は地球温暖化を叫ばれているが、この様子を見たら何て言うのか。
ミニ氷河期だと言う評論家さえ出てきた。寒いと言えばマイナス60度、暑いと言えば50度近くまでなるこの差は一体なんだろうか。
気候変動も今の科学ではどうしようもないのだろうか。
それよりもっと我々が聞いていてハッピーになれる話題は無いものかと探してはいるがなかなか見つからない。暗いニュースばかりが流されている。
今年は一日一善でが無いが、自分ニュースでなにか一日に一つは良い話題を見つけれる日が続くことを願いたいものだ。
そう思うと、退屈だとか暇だとか言えることが何より平和な一日になっていることを知るきっかけになるように思う。

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2018年01月22日

そうか この手があったか・・・

昨日、行きつけのマッサージでそこの院長先生との会話で。
「だいぶ、背中の張りがおさまりましたね」
「そうですか、ありがとうございます」
「ところで先生、今の車、何年乗ってます?」
「もうかれこれ10年くらいでしょうか」
「もうそんなに乗っているんですか」
「たまたま車の当たりが良くって、故障も少ないんです」
「そうですか、私のはしょっちゅう故障ばっかりで」
「アメ車は結構多いと聞きます」
「先生はヨーロッパ車でしたよね」
「昔はね、でも日本車の方が快適です」
「そうですか」
「昔のは夏の雨の日の夜にエアコンかけたら間違いなく止まりました」
「そうなんですか」
「だから日本車に買い替える時の一番最初に言った言葉が『夏場にエアコンかけても止まりませんか』でしたから」
「本当ですか」
「マジで夏場に助手席のところに小さな扇風機をかけながら走っていました」
「・・・」
こんな会話でした。何でもそこの先生が今度そのアメ車を売って国産のボックスカーを買うとか言っていました。今まで散々車で苦労したからとか言っていました。そのアメ車も夏には2リットルのペットボトルに水を入れて走っていたとか。これまたしょっちゅうラジエターの水を補給しながらだったとか。
お互いいろいろ工夫しながら走っていたんですねと笑いながら言っていました。
でもこれで夏も冬も快適に走れると笑って話していました。
昔に比べて外国の車も故障しにくくはなっているみたいですが、それでも国産車に比べてみたら多いようですし、部品交換も結構高くつくようです。
その点国産車はメーカーごとに部品があってどこの店でも修理交換が出来ます。
当たり前と言ったら当たり前なんでしょうが。
こんな話で2時間じっくりとマッサージをしてもらいました。普段は「痛い」「う~~ん」と唸っていたが話し込んだら先生の手が少々力の入り方が緩やかになってきたように思いました。「よし、コレだ」と独り心の中で叫んでしまった2時間でした。

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2018年01月19日

なかなか難しい問題だと思うのですが

先日からのニュースでどこかの歯科医が患者さんの主訴(親知らずが痛い)にもかかわらずその前の歯を削ったとかで大きな問題と書かれていた。
親不知の治療で前の歯を削ることってあるんですかと、昨日来た患者さんから聞かれた。答えから言って「あります」と答えた。但し条件付きで。
このケースここの歯科医院の先生の説明不足で患者さんとの意思疎通が出来ていたのかが問題だと思う。
当医院にもセカンドオピニオン、サードオピニオンで来られる患者さんは居る。そのほとんどの患者さんの言われるのが「先生は何の相談もなしに歯を削られた」と言うものだった。最初に説明をして患者さんに納得してもらってその上で治療を開始すればこんな事は起こらなかったはずだ。
昔の先生は「オレに任せとけ」とか「患者が分らんのにつべこべ言うな」とか多かったように聞く。今では100%それは間違い。納得いかねば他の医院に行って下さいとそこまで言う歯科医院も現れ始めたとか。歯科医院過剰時代にこんな医院は要るのか?そう思われる方が要るのかってお思いでしょうが、いるのです。
私が師事する先輩の先生は初診時1時間をかけてレントゲンから模型からあらゆる資料を採ってから問診をするスタイルをとっている。
そして時間の半分以上は患者さんの話を聞くことから始まっている。
普段は30分診療、でも初診は1時間をかけていろんな情報を患者さんから聞くことに時間を割いている。なかなかコレって出来そうでできない。
その医院の開院場所や地域にもよるが。私の場合はそこまで時間をかけれない。
オフィス街は時間との勝負。休憩時間に来る患者さんが多いからそこまで時間をかけての診療は出来る限り努力するがなかなか出来ないのが実情だ。
偶々時間があって1時間初診に費やすと今度はこちらのペースが乱れてしまうことがあった。問診からレントゲン、模型と流れて行っても30分で十分な資料が取れる。そうなると患者さんは納得してくれる。そしてからの診療開始。
先ず主訴の治療から始めてその時に大体のスケジュールを立てる。
それで患者さんとの関係は築けると思う。ただ最近は厄介なことに自分で事前にパソコンから予め調べてきてこちらに聞くと言う患者さんが増えた。
下手な事を言えば「先生コレはこうじゃないんでしょうか?」とか聞かれる。
「そんな専門用語よく知っていましたね」と聞き返すこともある。
今も昔も人と人との関係を上手にこなすことは基本中の基本だとは思うのですが皆さんはどう思いますか?

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2018年01月18日

何が幸いするか・・・

今日、明日まで暖かい日が続くそうです。しかしその後来週はまた寒くなるとか。三寒四温はまだ先の話でしょうか?
昨日、患者さんとの会話で世間で騒がれていた晴れ着のレンタル業者の話がありました。その患者さんの知り合いがその業者の犠牲?になったとか。
急遽、その患者さんの娘さんの晴れ着をその知り合いの娘さんに貸してあげたと言っていました。一生に一度の成人式での出来事に被害に合われた家族は憤りを感じているとか、当たり前だと思います。コレって明らかな計画倒産でしょう。
話は変わりますが計画倒産をしても必ずその報いはやってきます。
私事ですが、私もある会社(後輩の会社)にお金を預けて案の定計画倒産されたことがありました。いつも言っている「金と時間にルーズな奴を信用するな」と言う私の信条はここから生まれました。「よく貸したお金はやったと思え」と言う話を聞きますがやっぱり貸したものは貸したもの、やったものはやったものでしょう。コレも又よく言われる「泡銭は身に付かぬ」と言うまさにその通りです。
今朝のニュースでもおなじように今流行のビットコインの話が出ていました。
残念乍らと言うか持ち金が無い私はそんなことに使うお金が無かったのでそれこそ対岸の火事のような気持ちで見ていました。しかしあれだけニュースで煽ればここはひとつ勝負してみようかと思っても仕方がありません。
世の中はそんなに甘いものではありません。1年前に50万円くらいの価値があったのがたった1年で億からの価値になる。ありえないでしょう。
私だけはそんなヘマはしないと誰しも思うことです。成功した人はその中のほんの一握りの人です。それも儲けようと思って投資した人は少ないと思います。たまたま上手に波に乗れた一握りの人がこの恩恵に恵まれているだけです。
普通の株式よりもリスクのある信用取引、そしてその信用取引よりリスクのある仮想通貨のビットコイン。
そう言えば私もバブルに乗り遅れてしまった時代。3~4年先輩はその恩恵にあずかった人たち、でもそのバブルが弾けたのもその恩恵を受けた人たち。
私はというとバブルに乗り遅れ、今回も又ビットコインに乗り遅れ後になって見ればそれでよかったのかとも思ったりしています。

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2018年01月17日

頑張れ受験生

今日は朝からしっかりとした雨だ。気温も先週に比べれば暖かい。
昨日の天気予報には雪崩注意報が北陸や東北、北海道にまで出ていた。
雪が降ったら降ったで積雪注意報が出て、雨が降ったら降ったで雪崩注意報が出るお天気の神様は気まぐれとしか言いようがない。こんな事を言ったら神様に叱られるかもしれないが、先週のセンター試験が1週間延びたら雪による事故や遅延は無かったはずだ。お天道様には我々人間は無能なんだと思った。
しかし、考えてみたらまだ1月の半ば、つい先日まではお正月だの初詣だの明けましておめでとうだのと正月気分が一杯だったのに、今現在はと言えば大学入試試験真っ最中。これからの人生が決まる大事な時期。インフルエンザの猛威にもさらされながら今までの勉強の成果を十二分に発揮してもらいたい。
何度もこの時期になると思い出すのが私が大学受験をしたころの思い出だ。
入学試験当日は非常に寒い日だったこと、昼食を寒い食堂で食べたこと、帰り道に少々の雪が積もっていて滑らないように帰った事。
昨日のニュースの中に大阪大学の入学試験で監督が居眠りをしていたと言うニュースが大きく報じられていた。前日遅くまで仕事をしていたとか、言い訳をしていたがそんなの受験生には関係ない。鼾が煩くて集中できなかったとか言っている学生がいたがこれもまた言い訳に過ぎないと思う。
経費削減か何か知らないが、そんなの外部委託をすればいいだけの事。
そこまでして教員に無理をさせる必要があるのだろうか。
解答もマークシート方式になってから結果がハッキリと出るし、我々の頃は記述式で採点官の私情も幾分入っていたのかもしれない。
なにわともぱれこれで自分のこれからの人生が決まると思ったら藁にも縋る思いだろう。
その勉強をした時間と努力を無駄にしないためにも風邪などひかないよう万全の態勢で臨んでほしいものだ。

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2018年01月16日

コレを何とかしなければ・・・

今日は一転、3月下旬の気温だそうだ。
こうもクルクルと気温の変化があったら体調を整えるのに大変だ。
巷ではインフルエンザも猛威をふるっているし、今年の風邪は喉の調子がおかしくなる人が多いとか。熱が出る風邪、咳が出る風邪、喉が痛くなる風邪と何だかどこかの風邪薬のコマーシャルのようだが、昔は風邪を引けばおとなしく寝ておけばよかったのが、最近では症状に合わせた風邪薬が出てきた。その昔は落語ではないが風邪をひいたら「葛根湯」熱が出たら「葛根湯」で未だにこの葛根湯の信者が多くいる。家人もその一人だ。家人は風邪のような症状が出たらまずは、生姜糖、か生姜の搾り汁を飲んでいる。子供の頃はよく飲まされたものだった。たまご酒なるものもあったが、我が家は誰も酒を飲まないのでコレは却下。
熱が出たらメリケン粉(小麦粉)を御酢で練ったものを煎餅状に伸ばしたものを額に当てられて熱さましにされた。コレが又酸っぱい臭いがして鼻がスースー通ったものだった。今どきこんな事をするところは無いが、昔はこんな治療法もあった。火鉢にやかんを置いて蓋をとって湯気が常に出る状態にして乾燥を防ぎ、それでも乾燥する時には濡れタオルをハンガーにかけてあちこちに吊っていた。コレだけ聞くと「オマエはいつの時代や」と言われそうだが、子供の頃にはこんな方法で風邪の時を過ごしていた。
先日の断捨離の時にその当時使っていたその懐かしい火鉢を思い切って捨てた。
昔の薬箱の中に入っていた葛根湯の期限切れを捨てた。
今はこんな事をしなくても症状に合わせた薬がある。有難い事だ。
しかし先人たちの智慧を否定するつもりはさらさら無い。
その両方を上手く使いつつ、有効利用しようと思う。それは連れが持っていた
オイルヒーターだ電気やガスのストーブとは一味違った暖かさ。何だろう、急激な温めではない柔らかなと言うか優しい暖かさ。さわっても火傷をする心配もない。ここまで言うと何だかそこの会社の回し者のようだがマジ、温かい。
エアコンもあるしガスファンヒーターもあるし電気ストーブもあるし石油ストーブもある。なのに私の寝ているリビングは朝起きた時7度とか8度とか考えられない温度になっている。コレを何とかしなければ。

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2018年01月15日

じっくり考えないと頭の中がこんがらかってしまうような話で

昨日、無事センター試験が終わりました。とは言ってもいろいろな問題もあったみたいで、交通手段の混乱や自然には勝てないと思ったり、私の頃にはこのようなセンター試験なんかは無かったので、何より一発試験の様相でした。
国立1期校、2期校など一発勝負でチャレンジするか、それとも安全に行くか。
私学は滑り止めか、私学一本で行くか。
私は有難い事に高校から私学に行けて、専願だったのでそこしか知らなかったし、大学も私学一本だったから辛い思いをしたことが無かった。同級生には1浪、2浪何てざらに居たし、年齢が違っても同級生だから最初は気を使ったが直ぐに慣れてきた。クラブに入った時にも3浪生が後輩に居た。勿論私以上に向こうが気を使うからこちらもこちらで先輩風を吹かしておいた。
いつもお世話になっている支部の先輩が私の後輩と同級生だった。
ややこしいが、私は先輩に頭が上がらず、後輩は私に頭が上がらず、その後輩に先輩は頭が上がらなかった。三つ巴のような関係。
一度、一緒に飯を食べに行ったとき、我々の世界は先輩が後輩の分も持つことになっている。だから私は支部の先輩に奢ってもらい、後輩は私に奢ってもらい、同級生は割り勘だが後輩がその先輩の分を奢る?そうなると結局はお互い自分の分は自分で支払うことになった。その時はそれで納得したが、よくよく考えてみたら一番最初に先輩が皆の分を持てばこんなややこしい事にならなくて済んだものをって後から後輩に言われた。入学時に同級生でも卒業時に同級生かどうかはわからない。先輩になることは私が落第でもしない限りは無い。しかし途中で何度か足踏みをすればいつの間にか同級生でありながら後輩になっている奴も何人かいる。全くややこしい話だ。

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2018年01月12日

今朝も第一通報者になってしまった

今朝起きて室温を見たら6度だった。そりゃめちゃ寒いと直ぐに暖房器具をつけた。しかしなかなか温度が上がらない、それだけ冷え込んでいると言うことだ。
外気は1度台、下手をすれば道路の凍結さえあるかもしれないと思って車の速度は控えめにしていた。それでもバイクが猛スピードで横をすり抜けて行った。
途中のバイパスの所でカーブを曲がり切れなかったのかそのバイクが転倒していた。運転手に怪我は無いようだがきっとバイパスの頂上辺りでスリップして転倒したあようだ。たまたま私以外後続車が居なかったので大事故にはならなかったが何とかバイクに乗れたみたいでそのまま走り去って行った。もし普段の時間帯であのスピードでカーブを曲がれば絶対に後続車に巻き込みがあっただろう。
不幸中の幸いだった。ただバイパスの頂上付近での事故でそのまま走り去ったら後続車に危険があるから久しぶりに110番で状況を知らせた。
たまたま所轄の警察が近くにあったから直ぐに対処できると思うが、おそらく巡回中のパトカーに指令が行くんだろうと思った。今日はいつもより若干早く出たので6時前の時間で車も少なかった。あと30分遅ければ何台もの車の走行があったように思う。
昨夜のニュースでも雪国の映像で車やバイクがスリップする様子が映し出されていたが気をつけないと他人事では済まないかもしれない。
昨夜も帰りの高速道路で雪が急に降っているところを通過したら車の速度が一気に緩やかになった。余り雪に慣れていない大阪の車は一気に速度を落とした走りになる。先日も言ったが雪国の同級生など雪が降ろうが道が凍っていようがお構いなしだ。横に乗っていて肝を冷やした。でもそいつは平気な顔をして運転をしていた。昔、元旦にお参りに行ったとき、山道で渋滞にあって車が身動きが取れなくなった。先頭の車の運転手が初心者マーク、対向車とのすれ違いが出来ない状態。方や山側、その反対側は川、私でもビビる状況でその初心者は固まって動けない。益々渋滞が伸びてきて最終的には誰かが運転を代ってあげたみたい。
こんな時初心者が山道をそれも路面が凍っているところを走っちゃいかんと思った。そこを通過するのに1時間近くを要し、引き返す時には多分渋滞をしているであろうと思ったので遠回りになったが広い道の方を通って帰った記憶があった。
こんな時期は道を譲るも飛ばさないのも当たり前、お互い様の気持ちこそ大事だと思った。

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2018年01月11日

今年一番の寒波がやって来ているらしい

今朝起きた時エアコンを入れたら室温が8度だった。
夜中に2度トイレに起きた時ちょっと冷え込んでいると思っていたが5時半の起床時に8度は今年一番の冷え込みだった。ガレージに降りた時扉を開けるとその冷たさは手に伝わって来てガレージ内は天然の冷蔵庫状態だった。
エンジンをかけてもすぐには車の室温は上がらず、しばらく走ってから送風のボリュームを上げた。外気温は2度だったし前の車の吐き出す排気ガスは皆、白い白煙のような煙をなびかせて走っていた。ルームミラーから自分の車の排気ガスが白くなって吐き出されているのを確認しながら今年一番の冷え込みを体感した朝だった。
途中、朝の散歩をされている何人かの人は、完全防備に様相を呈し、目出し棒に手袋、そこまでして歩く姿に健康のためとはいえ一歩間違えば何のための健康かと??に思えてしまった。
そんな中、朝早くからいつも言うようにゴミを収集してくれるパッカー車を何台も見て、この寒い中ご苦労さんだと思った。彼らが居てくれるおかげで街は綺麗に保たれ気持ちよく仕事に精を出せるし、思わずこの人たちがいないとどこかの外国で収集作業員のストで街中がゴミの山になった映像を思い出した。
よく海外から来た人が皆一応に日本は街中が綺麗だと言うコメントを残しているが、このような朝の光景を見たら納得されると思う。
マンションやビルの前も同じように朝早くから掃除をされている方がいる。
勿論手には手袋をしているがゴミを集めて袋に詰める作業は手が悴んでしまうだろう。天気予報は今週末までこのような天候が続くと言っていた。
週末にはセンター試験が控えている受験生には体調管理に万全を期してもらいたい。ここでこれからの進路が決まるかと思えば皆、風邪に気をつけて貰いたいものだ。我々の時には無かったが試験は日頃の実力の半分も出ないものだ。
だからせめて体調だけは自分自身で管理して思う存分試験と向き合って貰いたい。

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2018年01月10日

今日は本戎今年もお参りに行くとしようか・・・

昨日からえべっさんが始まっている。大阪には今宮戎、堀川戎、が代表の様に言われているが末社も沢山ある。西宮戎では今朝一番の開門神事が行われていた。
開門と同時に一斉に本殿めがけて走って行く姿はこの時期恒例の一大行事だ。
商売繁盛を願ってこの三が日で多くの参拝者が訪れるだろうが、昨日当医院の患者さんからこんな話を聞いた。それは日本三大祭りで有名な天神さんの大阪天満宮でえべっさんが行われたと言うことだ。天満宮は菅原道真公が祭られている神社でえべっさん?思わず聞き返したくらいだった。
その方曰く、「天神さんで儲けているのに、えべっさんでも一儲けでっしゃろか」ということだった。
天満宮の近くにある堀川戎はその影響か参拝客は昨年から少し減って来たとその患者さんは言っていた。えべっさんは戎神社の特許とまでは言わないが天神さんは天神祭りだけでようけ儲けているからエエじゃないか。との声も聞こえて来る。それでは神さん同士の争いに発展しないか余計な心配をしてしまう。
その方はまたこうも言っていた。「それなら対抗して天神さんの時にえべっさんも何か考えたら良いのに」。そんな話をされていました。
大きい神社だからご利益が大きいとは限らない、地元の末社でもご利益は一緒だと思う。信仰事だから何が良い悪いは無いだろうが、これからは神さんも気を使う時代になってしまったと言うことか。そしてその患者さんはこうも言っていた。「ウチの店の近所にライバル店が出来たようなものでっせ」と。
だからこう言い返した。「ココの近所にもたくさんの歯科医院はありますが、何とか生き残っていけるのは○○さんみたいな方がウチに来てくれるからです」
そう言ったらその方も「ほんまでんな」と笑っておられました。

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2018年01月09日

年初に辛いニュースが飛び込んできた・・・

昨日は成人式だった。昔は1月15日と決まっていたがハッピーマンデー制度により1月の第二月曜日に当てられることになった。だから1月の最初の連休と言うことになった。
私の頃は成人式なるものもあったが今の様に盛大で華やかな式典ではなく、それこそ同窓会の延長のようなものだった。15日と決まっていたからたまたまその日がクラブの試合の日と重なったため式には出席できずにいた。其れも又思い出の一つだ。その夜に開かれた二次会か三次会に出席することになった。ほぼ出来上がった同級生とこれから出来上がる参加者との温度差を今も覚えている。
女の子も晴れ着の子もいたしスーツ姿の子もいた。
昨日の晴れやかな式に水を差すようなニュースが流れていた。それは晴れ着のレンタル会社の突然の閉店だろう。1年も2年も前から予約を入れていたのにいきなりの閉店。可哀想を通りこして怒りさえ感じる。折角の晴れ着が、式が台無しになったと報じていた。こんなの確かめようがないし悪質極まりない。
男性はまだスーツ姿が出来ようが(一部は羽織袴姿もあるが)お金を払い込んでのこの閉店。詐欺以外の何物でもないだろう。同じようにある旅行者業者が同じような手口で予約金詐欺で告発されている。事前に防ぎようがないものか。
昨年、忘年会の予約をワザとかどうか知らないが大量キャンセルで賑わったのもつい最近だ。ネット予約や、電話での予約も前金を支払わないからこうなったと言われればそうかもしれないが、今迄からそんな事を想像して予約なんか入れない。世知辛い世の中になってしまった。何を信用すればいいのか。それともこれからのネット社会の闇の部分かも知れない。これからの子供たちはどう思うんだろう。何より人を信用できない世の中なんてあってはならないと思うのは私だけだろうか。聞いていて辛い年の初めとなってしまった。

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2018年01月05日

明けましておめでとうございます

開けましておめでとうございます。
今年のお正月は今までになく平穏無事なお正月でした。
年末31日の患者さんは毎年来られるのでコレが仕事納めになっています。
何年か前は正月三が日毎日来られた患者さんが居て、ゆっくりお正月も出来なかったことを考えれば当たり前なんでしょうが平和な正月でした。
正月3日に連れが近くにあるショパーズモールに行ったときの話、何でも子供と孫とで行くところが無いからと言って車で15分ほどの所にある大型ショッパーズモールに行くことにしたそうです。一瞬、嫌な予感がしたんだそうですがそのまま家族サービスのつもりで車を走らせていた時、こんなところで混むはずがない所から渋滞に巻き込まれたそうです。途中に、大きな神社があってそこにお参りの人かと思っていましたがそうではありません。そこを過ぎてもその渋滞は続いていました。途中は一方通行やら線路や一車線道路やらがあって普段から混雑する道でした。大体あと1キロくらいになった所でこの渋滞はその大型ショッパーズモールに行く渋滞だと気が付きました。でも向け道も無く横からの車の列も途切れることなく続いていたそうです。折角の家族サービスもこれでは疲れに来たようで誰もが不機嫌な顔をするようになったようです。そこの近所にも大きなマンション群があってそこから出入りする車もこの渋滞に巻き込まれています。あと1キロだったところから入り口まで行ったところで急遽行先を変更したそうです。横を見たら入り口から延々と駐車場に車の列、そして横断歩道を信号が変わっても渡り切れない人の列、電車は時間通りに来るし信号はずっと赤のままだし、そろそろ我慢の限界が近づいてきたそうです。
我慢の限界って言うのは車が動かないからではありません。そいつのトイレの限界が近づいてきたと言うことです。「ヤバイ」そう思っていても、車のフロントガラスの先にはそこの看板が見えてきました。きっと入り口まで行ってもそこから駐車場に入るのに30分はかかると判断した連れは反対車線を2~30メートル走って横道に入りました。その間対向車はありません。やっとの思いで横道に入ったらなんとそこには警官の姿があったそうです。それこそ「ヤバイ」が現実になったそうです。警察に呼び止められて切符を切られると思ったそうです。
新年早々やってしまったと思った矢先、同じような車が次々と後ろについてきたそうです。切符どころではありません。その渋滞で1台を止めたらそれこそ次々とその渋滞で拍車をかけることになってしまうと考えた警官はしぶしぶ連れの車を通してしまいました。そのあと何台もそこの向け道に車が続きました。
途中で車を停めてトイレに行こうにも行けません。人間我慢もしすぎると行きたかったトイレに行けずにいると尿意が消えてしまったそうです。あれだけ行きたかったトイレも関係なく全く尿意を感じなくなることがあるなんて、身体によい訳がありません。それ以来そいつはトイレに行く回数が減ったとのことです。
一度病院で診て貰った方が良いぞと言ってやりました。警察の御用にならなくて済んだ代わりに医者の御用になるそうです。皆さんも我慢はすれど程度もんだそうですよ。

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