2018年02月28日

働いても食っていけない人もいるんです

気が付けば2月も今日でお終い。今月はオリンピックもあり大いに盛り上がった月でした。何故、2月が28日なのか?それは古代ローマ時代から来ていると言うことです。1年の最後の月が2月だったことに由来しているそうです。
現在の暦は古代ローマ時代のユリウス暦が3月から始まって2月で終っていたからだそうです。
でもその当時この暦は農業を主としたことから始まったもので、今の様に30日もあれば31日もあってそう区切られたかは定かではありません。しかし28日(閏年は29に日)学生さんやサラリーマンさんはひと月の括りで良いかもしれませんが、商売人さんや我々もそうですが実際に仕事をしているものには実日数が一日か二日少ないのは痛い事です。それに政府はまだ休日を増やそうとしているから困ったものです。何も休みをどうこう言っているわけではありません。
日本人は働き過ぎだと言われていますが、勤勉な国民は働くことが嫌いなわけではありませんが、休み方を知らないんですきっと。
ヨーロッパのある国なんかは休暇と称して1か月くらい休みを取る国もあります。我が国でそんな事をしたらどうでしょうか、成り立たなくなってしまうような気がします。有給休暇も満足に消化し入れていない方もいるでしょう。
働き方改革の名のもとにいま国会では議論されていますが、国会議員さんは身分が保障されているから良いかもしれませんが、商売人さんの事なんかこれっぽっちも考えていないんじゃないでしょうか。
「働かざるもの食うべからず」こんな言葉も嘗てはありました。我々は皆この言葉をかみしめながら仕事をしているのです。働かなくても食っていける議員さんにはもう一度「働かざるもの食うべからず」を考えて貰いたいものです。

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2018年02月27日

強い人がより努力するから益々強くなる

昨日、オリンピック日本選手団の面々が帰国しての報告会の映像を見ていた。
皆揃って良い顔をしていた。メダリストですから当然ですが彼ら彼女らも次のオリンピックに出れる保証はありません。今回残念にもメダリストになり損ねた人の中からきっと次は多くのメダリストが出て来ることを期待せずにはいられませんでした。前回からの反省に立って強化のプログラムを国を挙げて取り組んだ結果が今回のメダリストを生むことになったのは当然と言えば当然でした。
日本人は体格的にも他の欧米、アフリカなどの国の選手に比べて体力的に劣っていると言われています。しかし夏のオリンピックの競技でもリレーなど個々のタイムでは劣っていてもバトンのやり取りで0.何秒のロスを減らした結果がメダルに手が届いたことを見ても工夫すれば世界と立ち向かえることが証明されました。だから今回のオリンピックの女子パシュートも体格の良い、個々のタイムの良い選手を集めて組んだオランダよりも良い結果になったのでしょう。
個より団体の方が日本人にはあっているのか。それよりも今回の女子スケートの選手は強豪国のオランダに学ぶことが大きな影響を得たことは結果が物語っています。しかしそれをバックアップする体制が出来たことが大きいと思います。嘗ては「オリンピックは参加することに意義がある」と言われた時代もありました。今もそうかもしれませんが、選手である以上結果が求められます。やはり一段上の結果が得られた時次はもっと上を目指そうと言う気持ちになるのではないでしょうか。
オリンピックに出るような選手は一流以上の超一流選手です。たまたま結果が出なかったでは周りも納得することが出来ません。プレッシャーも凄いとは思いますがそれに打ち勝つ努力を皆さんしていると思います。
我々凡人には分りませんが、今その努力の映像を見る時、限界まで挑戦することの大事さを学んだように思います。もう彼ら、彼女らは当然次を見据えていることでしょう。今回経験した事を後世の選手たちに伝え乍ら自らは次の目標に向かって頑張ってもらいたいものです。本当に感動をありがとう。

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2018年02月26日

よく頑張った 日本選手たち

昨日、冬季オリンピックが終わった。私は開会式より閉会式の方が好きだ。
結果は大事なのはわかっている、しかしその中に幾つものドラマがあることに期待しているし神様が拵えた筋書のないドラマを楽しみにして競技を見ていた。
勿論金メダルにはそれなりのドラマがあると思うが銅メダルにも3位と4位ではこれまた凄いドラマがあるものだ。
今回の女子のカーリングにもその劇的なドラマはあった。最後の一投でそれは起こった。絶対的有利の後攻のイギリスチームの一投が放たれた瞬間、これで日本も御終いかと思われたがストーンが当たった瞬間の解説者の「えっ」がすべてを物語っていた。ビリヤードをしたことのある人なら分ると思うがあのストーンとストーンの微妙な距離、そして当たる角度も正直どちらに転んでもおかしくない石の配置だった。はじき出されたストーンと残ったストーン、それがたまたま日本のストーンが残って勝ったと言うことだ。あれが最後に投げた日本のストーンがもしも相手にストーンにきっちりついていたらイギリスの最終ストーンが両方を外の弾き出したに違いない。あの微妙な距離が日本のストーンを円の中に残したのだ。専門ではないが同じような競技のビリヤードをやっていたのでその距離が球を残すか残さないかが分った。でもあれも当たる角度とスピードで変わると思うが今回のは絶妙な配置のストーンと最終のイギリス選手の力加減がもたらした筋書の無いドラマになってしまった。たらればはいけないと思うがもう一度あの場面で投げれたらイギリスの最終の選手はきっと日本のストーンを弾き出していると思う。それだけ当たる位置が1センチか2センチ違えば結果が大きく変わったように思う。まぁそれも神のみぞ知る世界。ココは素直に喜んでいいと思う。もう一つ言わせてもらえればメダリストにはなれなかったが入賞者が多く出たのも嬉しい誤算だったのではないか。表舞台には出れないが、その選手たちにも大いなる賛辞を送りたい。なにはともあれお疲れ様でした。

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2018年02月23日

患者さんの気持ちになったら、大いに反省・・・

昨日来られた患者さんは昨年大腸に癌が見つかった患者さんだ。
まだ早期の癌だったので抗がん剤で治療できてほぼ取り終わったと言っていた。
月に一度の検診と2~3か月に一度の定期検査を必ず行っているとか。
今迄暴飲暴食な生活を悔やんでも悔やみきれないと言っていた。
でもこの患者さん全く自暴自棄になることも無く淡々と生活をし充実した日々を送っていると言っていたが本当にその通り病気に負けない日々を送っていた。
健康に注意はしているがまさしく患者さんの性格がそのまま治療に反映されて行くように思う。
昨日は当医院の代診の先生が来られる日だった。朝晩の歯磨きの時に若干出血が見られるようになった私は思い切って時間のある時に代診の先生に除石をお願いした。何年ぶりになるだろうか、治療椅子に座って患者さんの体験をした。
やっぱり嫌なものだ、恐怖とあのタービンの音も仕事では毎日聞いているが、患者さんの側だと恐怖以外の何物でもない。特に下顎の両側の内側は歯ブラシが届きにくい事は重々承知、患者さんにも「ここは磨きにくい所ですからしっかり磨いてください」と常々言っているところに歯石が付いていた。嗽をして出血を確認してその中に歯石を見つけた。コイツだ悪さをしていたのは。
そして一通り除石を終わって代診の先生から「先生、コレってやはり歯槽膿漏ですよね」ときつい一言を言われてしまった。親不知以外では昨年破折して抜去した以外歯は欠損していないがレントゲンで確認したら両側の奥歯の歯槽骨が大分減ってきていた。コレが患者さんに説明するなら「歯槽膿漏が進んでますよ」と言うのが自分には「まだ大丈夫ですよ」と心の中で叫びながら反省して真面目に歯磨きをしようと思った。でも正直なところ歯石を取ると言うのは痛いもんですね。思わず患者さんの気持ちになって初めて分りました。
今日から歯石を取る時は優しく取ることにします。きっと患者さんは言いますよ「先生、どうしたんですか」って。

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2018年02月22日

三寒四温とはよく言ったものだ

昨日のオリンピックの金メダルもテレビの前に正座して?見ました。
羽生選手の時も小平選手の時も同じように見れてLIVEの映像は手に汗握る興奮が伝わってきます。彼ら彼女らだけではないのは分っていてもテレビ局の制作上今までの練習がいかに凄いかを映し出して見せられれば応援せざるを得ない気がしました。選手を強くするもの、それは敗れ去ったものがそこから這い上がってくることにあるように思えました。それともう一つ、それはライバルの存在でしょうか。よきライバルがいて切磋琢磨して自分を磨くことが出来た者にのみ栄光はもたらされるのかも知れません。何より一先ずはおめでとうと言いたい気分です。まだ残っている種目にもメダルの可能性はあるので総括は全て終わってから述べたいと思います。
さて寒い寒いと言っている間にもう2月も終わろうとしています。あと1週間もすれば3月に入り診療所や家の植木にも新芽が出だしました。おかしなものでつい1~2週間前まではそんなそぶりも見せなかったのに、気が付けば新芽が膨らんできていました。自然の営みか春は必ずやってきます。いったいあの植物には何処にそれを感じるんだろうと不思議に思えてきます。
水やりを絶やさず、光に当てることも苦にせず、そのかいがあってか植木たちがこれから息吹だすように思えます。
家の中で育てているものもあれば外の寒かったであろう庭にじっと耐えている植木にもこれからは暖かな日差しとともに待ちに待った春が訪れる事でしょう。
正月が過ぎ節分が過ぎ次はひな祭り、それが過ぎれば新学期、新入社員。
新しい環境にも早く慣れて頑張ってほしいものです。

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2018年02月21日

真っ只中の自分がいる

少しづつではあるが朝の気温が暖かくなってきた。
昨日は昼から診療所のエアコンも切って仕事をした。いつも言うように当医院はビルの2階にあって全面ガラス張りで南東向きだから陽が入ると暖かくなる構造になっている。暖かくと言うより窓が開かないから暑くなってくる。外は寒いのに中は冷房では可笑しいのでせめて送風にして何とか昨日は仕事をした。
待合室の観葉植物にも毎日少しではあるが新しい芽が出だしてやはり春の訪れを感じてきた。待合室にある加湿器もそろそろ香りを変えてみようと思った。
診療所にあまり似つかわしくないのはご法度だが最近来られなくなった患者さんで全身香りを纏った方がいらっしゃる。その方が来られると必ずその後の患者さんから「何かのアロマですか?」と聞かれる。あんなアロマなら気を静めると言うよりは高揚するに違いない。ボクシングの時に嗅ぐ刺激の強いモノのような匂いだ。
匂いには「匂い」「臭い」と二つの言い方がある。前者は良い時に使われ、後者は良くない時に使われる。
昨日のYahooニュースでも乗っていたがどこか外国の航空機の中で隣の席の乗客がところ構わず「オナラ」をして横の乗客とトラブルになったニュースを見た。もし自分だったらやはり嫌だろうと思った。同じように隣に私みたいによく肥えた乗客が乗って来られても嫌な思いがすると思った。旅は道連れと言うがこんな道連れは御免被りたい。また海外へ何かのイベントなどで力士が行く時も3席の座席を2席に変更したり、右左に同じ体重の力士を配置するとも聞いたことがある。勿論それは片方に偏ってしまうことが運行上危険なことだからかもしれない。しかし同じ日本人でも体臭のきつい方もいれば外国の方でも同じく体臭のきつい方もいる。飛行機のような限られた空間、窓も開けれない、そして座席にじっと座っていなければならない状況を想像しただけで気が滅入ってしまう。
その内我々もその体臭から避けられやしないか心配になって来る。
でも皆さんもそのうち必ずや通って行く道、そう加齢臭、あまりそんな目で見ないで頂きたい。そう願ってやまない私がいる。

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2018年02月20日

もう声はかけませ~ん・・・

最近、朝の通勤時に同じ道を走っていて毎回同じ車にあう。
この車は何処の道を曲がるとか、スピードを出して走るとか、絶対にあの信号は止まらずに走り抜けるとかいろいろな面で分って来た。そうするとその車が前に居たらその後っを走れば大体同じような走りになってしまう。向こうも同じことを思っているかは分ら無いが。余り近づきすぎると最近は「煽り運転」とかで問題にもなるが一緒に走るのと煽って走るのとは違う。それに毎回ではないが車のナンバーにも気になっていることがある。コレは私の私感だが、一桁ナンバーの車はどちらかと言えば拘りのある車、ややもすれば厳つい如何にもって言う人が乗って居たり、注意が必要な車だ。また車種によっては特に拘りのあるのがそのナンバーが911だったらドイツ車に多いし、458だの355だのはイタリア車に多い。また排気量によって3000、3500、は如何にも安直な考えかもしれないがそのままその排気量になっているものもある。キリの良いナンバーもある。1000,2000,3000などキリが良いから人気もあって抽選でないと取れないものもある。連れはこの中の一桁に非常にこだわって乗って居る。
連れと嫁さんと子供の三人ともナンバーは1番。それしか乗らない。だからガレージには見事三台とも1番のナンバープレートの車が並んでいる。
どうしてそんなにこだわるのか聞いた。そうしたら答えは簡単だった。
最初に1番を乗ったら次の車も1番に乗りたかっただけだとか。しかし目立つナンバーの車はよく目に付くから怪しい場所に同じ車種の同じ番号の車があれば変な疑いをかけられるとか。そこまでの拘りは無いが一度そいつの車を怪しい場所で見かけて次に会った時に声をかけてみた。やっぱりそいつの車だった。
悪い事は出来んなと言ったら逆にこう切り返された。「何でオマエがそこに居たんや」コレはしまった。やぶ蛇だった。もう声はかけませ~ん。

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2018年02月19日

良い趣味になりつつあるのかもしれない・・・

連日のオリンピックの金メダルの話題で持ち切りだ。
始まる前の予想とはどうでしょう、違いましたか?予想通りでしたか?
毎回オリンピックの始まる前はいかにもメダルラッシュのような話ばかりで、結局はそこまで行かないのが多いようですが、今回のオリンピックは勝つべき人が勝ったり、番狂わせは余りなかったように思います。まだ競技は残っていますが前回のメダルの個数を超す勢いだとテレビの放送で言っていた。
ここを目指して調整していている各国の選手たちです、コンマ何秒の差が明暗を分けるのは仕方がないと思います。勝った負けたも大事ですがそこまでたどり着く選手たちの努力を認めて応援してもいいのではないでしょうか。
さて話は変わって毎週訪れている趣味のお店、そうですアクアリウムのお店です。昨日も訪れて担当の店員さんから話を聞いたり、こちらがこういう風にしたいがどうだろうか、とか結構な時間をそこで過ごすようになった。
店員さんはきっと迷惑がっているんじゃないかと思っているが、話し込んだらなかなか帰れない。向こうもよほど好きでなければこんな仕事を続けられないと言って話し込むこと1時間。他の御客さんには迷惑だと思うがああでもないこうでもないと理想の出来上がりを考えて話し込んだ。
そしてそれとは別にボトリウムの方もお気に入りのボトルに水草を一つだけ入れて綺麗に並べれば出来上がり。魚も入れないし光の当たるところに並べて楽しんでいる。こんな時、写真でも撮ってここに載せれれば皆さんにも見て頂けるんだが、まだそこまで出来ない自分に歯がゆい気持ちだけが先行している。
今年の目標にもう少しPCを使いこなそうと言うのがあるがどこまで現実になるか。本当に嵌ってしまったら止められない。そこが又魅力なんだと思う。
やはり趣味を持つと言うのは良い事なんだと思うようになった。

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2018年02月16日

切りの良い10年目を迎えて・・・

昨日書きそびれましたが、2月14日はバレンタインデーでもあり私にとっては今からちょうど10年前のこの日がグッピーブログのデビューの日だったのです。
早いもので10年が経ちました。こんなつまらないモノ、どういうこっちゃ、との御叱りも無く(一部では大いなる批判あり)皆様の温かい?見守りもあって続けてこれることが出来ました。感謝申し上げます。
10年ひと昔とはよく言ったもので、今読み返してみたら穴があったら入りたいような拙い文章で何と言ったらよいか、ただただ本人の気の向くまま書き散らかしたようなお恥ずかしい文章ばかりでした。よく言われる様に政治の話、宗教の話、贔屓のプロ野球の話はタブーだよと言われました。その通り政治の何々党を応援することも無く、同じく宗教の何々宗が良いとか、野球はやっぱり何処何処の球団が良いとかは口にするでもなく、やって来れたからここまで長続きすることが出来たんじゃないかと思います。最初の頃はまだ私も50代前半のお年頃だったからか幾分、好き嫌いがハッキリと出ていましたが、最近は人間丸くなったのかあまりそのような好き嫌いを表に出さなくなったように思います。
たまに読み返して見る時があります。あの時はこうだったとか、そんな風に思っていたんだとか、反省しきりです。趣味の話や出会って思いついたことそんな他愛もない話を書き綴っただけですがこれも私的な日記のようなものだと自負しております。10年前と今では何が変わって何が変わらずかと言えば、一向にこのパソコンが上達していないと言うことです。何度もどこか知らないキーを触ってしまい変換できない事も多々あったりして。そんな逆向にもめげないでやって来れたのも、無責任な性格だったからかもしれません。
10年も超えたからこそ11年目に向かって益々精進していこうと思います。
何処の誰が見ていて下さるかは分りませんが、皆さまのお目に障る事の無いようこれからも益々身勝手な文章を綴っていきたいと思います。もう少しの御辛抱をお願いいたします。

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2018年02月15日

まだまだ甘い考えを反省しきり・・・

昨日はバレンタインダー、皆さんは幾つチョコを頂きましたか。
私は有難い事に患者さんから今までに無い位義理チョコを頂きました。
皆さん入れ歯の方々、中には上下総義歯の御婆ちゃんから「先生、義理でっせ」と可愛いリボンで飾られた小さなチョコを頂きました。有難くスタッフたちと頂きました。昨年より当医院では義理チョコ禁止令が出ていて女の子達からのは無くなったので今年は期待しなかったけれどこうしていくつか患者さんから頂いたので私もスタッフも大喜びでした。チョコでは無かったのですが患者さんから「義理佃煮」には笑いました。皆さんありがとうございました。
さて話題は変わりますが連日の日本選手のオリンピックの活躍が報道されています。毎回言いますが、始まる前はいかにもメダルを取れるとか、金いくつ、銀いくつ、同いくつとかマスコミは囃し立てますが、世界中の国がここを目標に仕上げて来るオリンピック、そう簡単なものではないのは百も承知です。
ただ気になるコメントがあったのです。夏のオリンピックの時もそうでしたが選手のコメントの中で何人かの選手がインタビューの中で第一声が「すみません」と言うのが気になりました。オリンピックに出る選手と言うのは国内でもトップの選手です、そしてメダル候補と言うのは世界でも勿論トップ選手です。
競技によっては0.0何秒を競う競技もあります、たった一呼吸の差がその秒差になる世界です。結果銀メダルでも銅メダルでもあくまでその選手には悔いの残らない戦いだったのにインタビューの第一声が「すみません」ではそう言わせたマスコミや周りの期待がいかに大きかったかだと思います。一番悔しいのは選手です、あそこで少しのミスがこの結果だとか。外野は皆簡単に言いますが100%ミスをしない選手なんかいますか?スキージャンプも同じ風が吹いているわけではありません。有利な風もあれば不利な風もあります。だから結果は残念な結果でもやれるだけの事はやったと胸を張ればいいのです。
同じように今受験勉強の成果を大学受験や高校受験で発揮できなくても、やるだけの事はやったと言う人もいますが私はそれにも異論があります。オリンピッククラスの選手は人一倍いやそれ以上の極限までやった結果が現れる世界です。
ちょっとやそっとでは辿りつかない世界の人です。受験に失敗した人にムチ打つつもりはありませんが、自分の考えにもう一度自分はやれるだけやったかを問うことも必要ではありませんか。きつい言い方かもしれませんがトップに立つと言うことはいかに大変かを今回のオリンピックを見ていて感じました。

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2018年02月14日

流石我が連れよ よくぞ見破った あっぱれじゃ・・・

最近、嵌っているアクアリウムの事を昨日も書いたが、早速昼から連れから連絡があった。
「オイ、またオマエやらかすのか?」
「やらかすとは聞き捨てならんな」
「そうかてあれだけ『もう熱帯魚が死んだら可哀想や』とか言っていたやろ」
「そうや死んだら可哀想やから、魚は入れずに水草だけにするんや」
「嘘つけ、絶対にオマエの事や魚入れるわ」
「ほっとけや、入れようと入れまいと」
「またディスカスか?」
「魚は入れへんって」
「昨日の『URL』見てたら魚が入っていたやろ」
「あれはあくまで参考にしてくださいと言う紹介や」
「いや違うな、あれはオマエがもう一度魚を飼う布石やなきっと」
「しつこい奴やな、もう可哀想やから飼わへんって」
「信用できるかそんなもん」
大体こんな内容の話だった。今私が嵌っているのはボトリウムの方で大きな水槽のアクアリウムではない。しかし連れの言う意味も何となく分かる。
でも一旦口に出したからには大型水槽に魚は入れるつもりは無い。(と思う)
しかし皆さんのご要望があれば無いとは言い切れない。
最近のパソコンの履歴を見たら、アクアリウム、ボトリウム、熱帯魚、ディスカスしか出てこない。まぁ世の中絶対はないからあくまで私的な希望を言えば、
大型水槽でアクアリウムを作り上げ、そこに色とりどりの小型の熱帯魚が泳ぎ、もう一つの大型水槽には違う種類の水草でディスカスを育てる。コレが今頭の中で考えられる理想型に最も近い。流石我が連れよ、よくぞそこまで見破った。
今はまだ家人にはご内密に・・・

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2018年02月13日

段々と嵌って行く自分に・・・

昨日朝起きたら一面が真っ白状態。夜中にいつの間にか雪が降ったみたいで庭の植木の上にも雪が積もっていた。今年初かもしれないこんなに積もったのは。
一時的に激しい雪は何度か降ったが、さすが夜中の雪は解けないで道路や植木の上に積もったままだった。バイパスに上で車がスリップして事故が起こっていたし、当然市内でスパイクタイヤなんて履いている車は無い。だから皆ゆっくりと気を付けて走っていた。さすがに昼からは雪も解け約束していた六甲の馴染みの鞄屋さんに鞄の修理をお願いしたのを取りに伺った。そして帰りには最近嵌っているアクアリウムのお店に立ち寄った。アクアリウムとは水槽の中に自然な環境を作り出すもので、魚を入れたり入れなかったりして楽しむものです。
同時にボトリウムと言って小さなボトルの中に水草を一輪入れて楽しむのも同時に嵌ってしまった。水槽は以前飼っていた熱帯魚のディスカス用の60×90×120のがまだ3本あるのだが最初から大がかりなのは無理なので30センチ水槽から始めることにした。熱帯魚と同じくまずは水作りから初めて約1週間はかかる。その前にその水槽を何処に置くかで家人ともめるのは必至。仕方がないのでガレージ内の日当たりがあるところに頑丈な台を設置。
幸いガレージ内にも水道の栓も電気コンセントもあってそのまま使える。先々週から水を張りバクテリアを増やす作業も開始した。ところがどっこい大きなミスをした。それは今までは熱帯魚と言ってもディスカスだったから下に敷くソイルもいらなかったし水草も無かった。純粋に色を楽しむために水槽の中は何も入れなかった。しかし今回は水草を自然に近い状態で育てるのでそこにはソイルを敷き高感度の蛍光灯かLEDで光を集めるからいろいろ買い足さねばならなかった。昨日行った新しいお店は前回行ったお店ほど水草の種類は無かったが偶然にも私が20年ほど前に通っていたディスカス専門店に居た人だった。
話はその当時の事で盛り上がり、今回の店でも前もって欲しい種類があれば事前に行ってもらえば揃えることが出来ると言ってくれた。ラッキー!!
値段も前回かった店の半分以下にしてもらえるとか、コレは大きい。
専門家はさすがにアドバイスも的確でこれからもよろしくと言って名刺交換をして帰って来た。私は嵌るととことん嵌るタイプなのかもしれない。
もし興味のある方は[ URL ]
を参考に見てください。

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2018年02月09日

そうは思いませんか?

今日は寒さも一段落するとの予報。しかしそうなると今まで降った雪が解けてまた災害が起こるかも知れないと天気予報で言っていた。そしてまた週明けから次の寒波が入って来て二次三次の被害が出るかもしれない。
今日から冬季オリンピックが始まる。日本人選手の活躍が期待されるが、メダル期待選手の話も聞こえてくるがプレッシャーに押しつぶされては今までの辛い練習が無駄になってしまう。適度の緊張は能力以上の何かを生み出すとも言われている。頑張ってもらいたいものだ。
私の同級生にオリンピックのコーチがいた。話を聞いたところによればその選手は普通の選手と何が違うかと言ったら、まずは練習量、気持ちの面でも並外れたメンタルの強さ、そりゃそうでしょう、世界で活躍するくらいの選手でしょ、当たり前じゃないですか。しかしそんな選手の中でもメダル候補と言われる人なんかは何が違うかと言ったら一言こう言いました。「ある意味我儘」自分で決めたことは絶対に周りの意見を聞かない。そんなの当たり前だと思っていましたが我々が想像している以上に「ある意味我儘」。そのくらいしないとトップには立てない。オリンピックに関わらず世の中に立つ人と言うのは何か一般人とは違う感性を持っている。世間離れしていると言うか、「ある意味我儘」。
私の周りにも沢山いますよその我儘な人は。でもそのくらいの我儘では一流にはなれないと言うことか。スポーツ選手に関わらず、政治の世界でもトップに立つ人は何か一つ違うように思う。また会社の社長になる人もそう、普通にしていたらそれこそ一般の人どまり。秀でる何かを持っていてこそトップに立てる。
そんな話を連れたちとしていたら、誰がこの中で一番我儘かという話になった。
オマエが一番我儘やとかコイツが一番我儘やとか。このくらいの我儘では天下は取れません。その人たちはもっとすごいのです。
しかし一番厄介なのがこの連中のような「中途半端な我儘」な奴ではないでしょうか。そんな連中に振り回されるのが一番の迷惑。そうは思いませんか皆さん。

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2018年02月08日

ニュースで知って応援の輪を広げないと・・・

連日北陸地方の大雪のニュースに湧いているメディアもその地方の生活している人が立ち往生している車の人たちにおにぎりやら暖かいみそ汁などを提供している話を聞いてほっとしている。物流がストップすればこんな事になると初めて分ったようだ。私のいるところは大丈夫と思っていても自然には勝てない。
何年か前の様にその物流トラックの大手パンメーカーの車からそのままでは廃棄処分になるであろう配達できないパンをその立ち往生している車の人たちに配ったと言うニュースも聞いていてホッとした。しかし中には開いているスーパーで生鮮食品はすでに底をつき、日持ちするカップ麺やそのほかの食品にも必要最低限なものを買う人もいれば、買い占めて行く人もいてそこに様々な人間模様が出ているように思った。在庫を出し切れば店を閉めないといけない所、ガソリンスタンドでさえ在庫を出し切ればタンクローリー車が入って来なければ仕事にならない。よく災害に備えて備蓄は○○日分を置いておくなんて言っているが、人って足りるを知ることがなかなか難しい。
そうしているうちに台湾では大地震が発生して多くの建物に被害が出ていると言うニュースも飛び込んできた。東日本大震災の時に台湾から多額の援助金を頂いた日本は今こそそのお返しをする時が来たように思う。そんな動きがあちらこちらで起こっているが200億円もの義援金を頂戴したのに何もしない訳にはいくまい。明日からは冬季オリンピックも始まり連日熱戦が報じられるだろうが、今困っている方々の事は忘れてはいけない。頑張れ北陸、頑張れ台湾。

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2018年02月07日

御後がよろしいようで・・・

昨日はアメリカの株安を受けて日本もヨーロッパも同時株安になった。
昨夜のアメリカも一時大幅に下げたが引けには上昇に転じて終わったようだ。
そして今朝の日本市場は一転、大幅上昇となった。何年か前のブラックマンデーを思い起こされる株式市場だ。あの時は私も若干ではあるが株式を持っていたのであの暴落時に手じまいをして大きな損を出したことがあった。
今ほど情報が余りなかった時代で狼狽売りの真っ只中、いくつかの銘柄は売れて大幅な損、またいくつかの銘柄は結局売れずにどうしようと思っていたがその後急展開で上昇に転じて難を逃れた記憶があった。
昨日はきっと多くの投資家は狼狽売りではなく自動的にこの水準まで下がれば手じまいすると言うのをやっていて自動的にそれらいろんな条件が重なって自動的に売りを加速させたに違いない。0.00何秒の世界で今はコンピューター管理がされている。人の手が勝てるわけがない。私はもっと人の手でやる方が良いと思っている。人の情報を自分で判断して勝った負けたと言っている方が良いように思う。機械が勝手に?判断して(プログラムは人の手で行われているが)行うのが自然だと思う。私は今株式なんかに投資はしないし博打は卒業した。
競馬、競輪、ボート、パチンコ、宝くじ、と様々な博打?があるがこんな事にうつつを抜かすほど暇人ではない。確かに嘗てはいろんな事に首を突っ込んだものだが、よく言う、酒と女と博打は甲斐性が無ければやったらアカン。
甲斐性があってもやはりやったらアカンと思う。何故なら生きていくことがすなわち博打だから。昔から言うではないか。ケチと渋ちんは違うと。
「沈香も焚かず屁もこかず」こんな人生はつまらないものだと。そこで私はこう考えた。「沈香も焚くし屁もこく」式でやって行きたいと思う。
何やら意味不明な話で・・・御後がよろしいようで・・・

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2018年02月06日

マジで命拾いをした・・・

昨日いつものように朝からいつもの道を通って診療所まで来た。
そしていつものパーキングのいつもの位置に車を停めた。
帰るときに車を出したら何か変な音がする、しばらく走ったがやはりいつもと違う。異音と微かな振動。高速道路のレーンに入っていたがそのまま一般レーンに出て一番近くのガソリンスタンドに入った。最近はセルフの所が多いがたまたま一番近いガソリンスタンドは有人のスタンドだった。早速、係の人にその異音、振動を伝えたら、前輪左側のタイヤがパンクしていた。
永く車に乗っていたらパンクの経験は何度もしているが、もしもこのことに気づかずに高速道路に入ってからなら大事故になり兼ねない。
嘗て、同じような時期に高速道路でパンクして非常帯に車を停めてJAFを呼んだことがあった。高速道路ってまず降りる事なんか無い。降りてみて分ったことだが、非常に揺れているんだと実感した。車に乗っている時には全く感じないが車を停めて降りてみて初めて分かった。ちょっと揺れているどころではない。非常に揺れていることを実感した。その前に高速道路での経験は、車を操縦中に一瞬にして正面のパネルがフラッシュ現象をして液晶パネルが消えてしまった。
それと同時にブレーキが利かなくなった。時速は余り言えないがもしも見つかれば即免許取り消しになるくらいのスピードだった。通常にブレーキペダルを踏み込めないと如何に危険か、そしてハンドルも回せないロック状態、このままではぶつかると思いハザードランプを点けながら徐々にサイドブレーキを引きながら追い越し車線から走行車線へ車を移動した。そしてスピードは徐々に下がって行ったが目視で正面に右カーブが見えてきた。マジでやばい。最悪は側面を擦ってでも停めないとと思った。多分あと100メートル位しか余裕は無かったと思う。幸いにも直線最後の非常帯に車を停めることが出来たから今の自分がいる。あのままだったらきっと大きな事故になっていたかもしれない。
話を戻そう、ガソリンスタンドの店員さんがいち早く左前輪のパンクを見つけてくれたのでスペアタイヤに交換出来て家に帰って来た。そして至急連れに電話をかけてタイヤの交換を頼んだ。そろそろ交換時期だったタイヤだが4本同時はきついからとりあえず前輪2本を注文した。確か前回も交換した時に1本6万円だったと思う。2本で12万円か、コレは痛い出費だが命には代えられない。
幅広のタイヤは高くつく。インチアップはしていなかったが純正でこのくらいはするタイヤだった。いやはや金欠の私には何処からお金を回してこようかと夜も寝られなくなってしまった。が、本当はよく寝たのだが。

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2018年02月05日

意地でも成功させてやる・・・

節分明けから新しく趣味としてアクアリウムを始めることにした。
今迄熱帯魚を飼っていたが震災時に水槽を壊して可哀想に熱帯魚たちが死んでしまって以来なかなか立ち直れなくて、水槽もガレージの隅に置きっぱなしになっていた。120センチ水槽、90センチ水槽、60センチ水槽と三種類をディスカスのために使用していた。一つは水替え用、もう一つは産卵用に。
事前に本やyoutubeで頭には入れたもののこればかりは実際にやって見ないと分らないことが多くて、以前ディスカスでお世話になったお店に実は先週に行って相談してきていた。
たまたま水草専門のチーフの方が対応にあたってくれて基礎知識を教えて貰った。正直習うより慣れろが信条の私だったが最近の器具、機材の進歩には驚くものがあった。熱帯魚にしろ水草にしろ大事なのは水の管理。水を作ることの大事さはディスカスを飼った時に嫌と言うほど分っているつもりだったが、20年以上も開いたら一からと同じことだと思った。そして熱帯魚の時は水槽には魚オンリーだったから気が付かなかったが、アクアリウムに使用する水草ってなんであんなに高価なの?実際にそう思ってしまった。最初から水槽で作り上げるつもりなど無かったが、大体の値段を考えたら魚だけの方がはるかに安くつく。
初心者でも扱える水草、御猪口のようなカップに入っているだけで何と3000円位した。水草ですよ、水草。そしてボトルアクアリウムから始めようと背丈のある水草(名前は忘れた)が5000円位した。アレレ、予算なんかはるかにオーバー。でも最低これくらいしないと見栄えがしないと、係の人の悪魔のささやきを拒めずに、一応見繕って買ったので会計の時に思わず「うそ!」と独り心の中で叫んでしまった。安い100円均で買ったボトルに入れる水草が一瓶あたり4~5000円位になってしまった。注意としてエアーが入るわけではないし魚が入るわけでも無い。ただ透明の瓶の中に水草が入って鑑賞するだけなのに、専門店に行けば如何に高くつくかが分った。そして注意事項としては瓶の内側に苔が生えるから毎日の水替えと直射日光には当てないでくださいとの事。
ボトルアクアリウムは非常に難しく、プロでもなかなか成功しませんよとか。
買わせてから言うなよ、良し絶対に失敗しないぞ。そう心に誓ってテーブルの上を水浸しにしながら家人の「やっぱり素人は素人やな」の声を聞くような気がしてならなかった。意地でも成功させてやる。そう心に決めた日曜日だった。

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2018年02月02日

これ以上言うと藪蛇にならないとも・・・

今年もまたまた起こりました。何がですって、大学入試の間違いです。
それも最高学府の難関校で起こってしまいました。各大学の問題はそこの最高の教授たちが作成するんじゃないですか。其れなのにこうもどこかの大学で何人もの本来は合格している人が不合格になるなんて、こちらの方が大きな問題ではないでしょうか。私学ではありえないかもしれませんね。何故って、私学の問題作成、採点、そしてその合否。正直なところ大学に入って分ったんですが、「何故、コイツが入学できた?」そんな学生がいくらでもいました。同級生の中にも何人かいましたが、そいつらは決して楽に進級できたわけではありません。
何度も追試を受けギリギリで進級した奴も何人も居ました。
そして国家試験でも運もありましょうが、それなりに皆勉強して挑んだ国家試験。おそらく人生で一番勉強したのが国家試験だったように思います。
嘘でもなく、コレは自信を持って言えることですが、人生で一番勉強したと皆が思っていることでしょう。
話が脱線しましたが、そのような大事な大学入試で新聞紙面で模範解答が出たり、予備校では即、模範解答が出る時代。受験生だけでなく予備校講師、高校の先生、その他の一般人でもその年の問題を解こうとしているすべての人。
結局は大学入試の問題は大学側が受験性をテストしているんじゃなくて、大学の問題作成者を予備校講師、高校の先生、そして一般の人までが問題を解こうとしてその問題の作成者を試験しているように思えてならないんです。
我々の頃は国家試験はマークシート方式だったけれど、入学試験は記述式。
特に答えが一つな科目は問題が無いが国語の様にいくつか解答になるだろう問題は採点官の主観が反映された事もあったと思います。
新聞では採点間違いになった受験生に入学許可を与えるとか言っていますが、もしも我々の時代の様に本当は合格していたのに不合格にされた受験生なんか居たかもしれません。逆に本来は不合格なのに何かの手違いで合格してしまった受験生もいたかもしれません。これ以上言うと藪蛇にならないとも限りません。

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2018年02月01日

昨夜の満月はどうでしたか・・・

昨日の皆既月食見た方も多いと思います。天気予報は曇りだったのであまり期待しなかったのに夜空を見上げれば満月。こりゃまたどうした天気予報は最近よく当たると言う定説が覆されたかのような綺麗な満月。こりゃ幸先が良いと思っていたのにちょうど欠けかけの頃にはお風呂タイム。きっちり欠けはじめは見ることが出来なかった。前日の天気予報では北海道の一部が晴れるとか、そのほかの地域は曇り空と言い切っていたのに、コレは嬉しい誤算。間違ってもこの逆ならば大いなるブーイングになっていたことだろう。
この歳になったら今まで何度か月食も日食も経験したが昔ほど感動もしなくなったし「ああ、月が欠けているな」位の感じしか思わなかった。
ニュースでは子供が望遠鏡を見ながら「感動した」と言っている姿に。大人としては一部恥ずかしい気持ちになってしまった。テレビだからやらされている部分もあろうが、小学生くらいの子供が「感動した」と言うのには此方の方が月食よりも驚かされた。そう思う大人にはなりたくないと思ったがやはりついつい思ってしまう。今の子はこんなことでも感動するのかと。
今から何百年もいや何千年も前にも日食、月食はあったはずだ。それこそ卑弥呼の時代にもし日食、月食があったならそれこそ天変地異だとか何か悪い事が起こる前兆だとか騒いだのだろうか。
しかし満月の時の潮の満ち引きが影響する様々なことが起こると言われている。
昨日の交通事故は多分?多かったのかもしれない。日頃は何気ない日常でも満月の時は何かが起こると言われているではありませんか。狼男が出現するとか。
又こんな事も言われています。人の生き死にも潮の満ち引きに左右されるとか。
私の周りには狼男は出現しなかったと思いますが、今さらなんですが現役を引退した狼男はここに居ます。

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