2018年05月31日

ここまで来たら我慢比べだ・・・

世の中には時間にルーズな奴は居るものだ。そしてお金にルーズな奴もいるものだ。さらにその両方を持つものも居ると言うこと。
ここの中で私ははっきりと言っているが「時間にルーズな奴とお金にルーズな奴は信用しない」コレが私の信条です。
表向きは良い事を言っているが裏へ帰ればガラッと変わる奴。
そんな奴は絶対に信用してはいけない。世の中にはまず自分第一を優先する奴が居る。それはそれでそう言う奴だと分って付き合えばそれでいい。しかし表向きは良い事をつらつらと並べているが腹の中は分らない。約束を反故に出来る奴か守る奴かで大きくこれからの付き合いは変わって来る。何故こんな事を言うかと言ったら、要るんです私の周りにも。約束をするが直前になってドタキャンする奴は。それもいとも簡単に。こちらは色々と都合を調整して待っていると直前になって「すまん、都合が悪くなってしまった」でキャンセル。まぁ言ってくるだけでも良しとするかと思ってしまう私もバカだが。そんなことは私の周りの奴も経験済み。だから本当の信頼関係なんて出来やしない。他の奴は「あいつはそう言う奴」で済ませてしまう。仲間だと思っているなら一度はっきりと言ってやらねばと思っている。だから今回私が言ってやった。
「オマエな約束できないなら、最初から約束するな」と。
チョットは効いたかに思ったがどうでしょう。
そいつの為に私から次の人に影響が出るようなら思い切って切ると言うのも手かなと思っている。
別にそいつにとっては痛くも痒くもないはずだ。
今までこれで生きてこれたのが不思議なくらいだ。ここまで私に言わせるのはコイツ位だ。でも仏の顔も何度までではないがいつまでも仏顔では居られない。今日は木曜日。最初の約束は今週の月曜日だった。それが火曜日になり、水曜日になり今日も同じく同じ時間に同じ場所で会う約束をしている。他の友人にはあきれ返られているが夕方又もや都合が悪くなったと言ってくるようでは電話にでてやらないでおこうと思っている。ここまで来れば我慢比べだ。

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2018年05月30日

昨日も今日もこんなニュースはもう飽きた

昨夜からの雨が降り続いている。もう直ぐ梅雨に入るそうだ。
昨日のニュースも又、アメフト問題で大きくニュースになって居た。前にもここに書いたが学生スポーツとしてのアメフトは勝てば官軍、そのまま学生の就職に大きな影響があることは周知の事実。
監督からの推薦があれば苦労して就活している学生には悪いが企業も取りやすいとか。そこの学生が就職している言わば、道筋が付いているからだそうだ。まして日本一になったクラブから今度はそこの企業のクラブへ。特にアメフトなどは甲子園ボールを見ても分る様に強い学校、企業には人材が多く集まるのだ。一時の巨人軍の様に。だからそれに反発してライバル球団に入団する強者もいる。
先輩、コーチ、監督の言うことは絶対である。コレは何も今回の日大に限った事ではない。どこの学校も同じようなことがまかり通っているではないか。指導者たるもの勝ちが何よりの薬だし、ある高校野球の監督が選抜の指定枠の高校に負けた時に発した言葉で物議をかましたことをここで取り上げずとも有名な話だ。
特に私学はスポーツ推薦のような仕組みがあってそんなが学校が公立校に負けたとなっては「恥」の上塗りだからだ。
監督の手腕をどうのこうの言っているのではない。それに従って頑張った学生たちを誇りに思うが今回の事に近い事があったに想像すると居たたまれない気持ちになる。スポーツマンシップなる言葉はすでにもう廃れたのか。スポーツによる感動はどこに行ったのか。
確かにスポーツの祭典のオリンピックでさえドーピング問題が声高々に叫ばれている。国家の威信をかけた戦いはオリンピックだけではない。もうすぐサッカーのワールドカップも開催されようとしている。そこでの活躍が海外クラブへの移籍となり本人の価値を大きく左右するからだ。年俸の高騰、結局はお金のある企業が多くの優秀な選手を根こそぎ持って行く、これでは嘗ての何処かのプロ野球球団のようだ。各チームの4番バッターを集めたところで必ず優勝するとは限らないからだ。

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2018年05月29日

こんな嘆きを聞いてくださ~~い

最近週刊誌で歯科の特集をやっている。
行きつけの蕎麦屋さんでその週刊誌を見た。
女将さんが一言こう言った。
「先生、その本の記事本当ですよね」
「まだはっきり読んでいないから分りません」
「内容自体はいつも先生がおっしゃっていることが書いてあります」
「そうですか」
内容とは、歯を削ってはいけないとか、銀歯は良くないとか、インプラントを薦めるのは如何なものかとか・・・
それでなくても昨今、患者さんの数が激減している我々の業界はこれらの週刊誌の影響も直ぐではないがボディーブローのように効いて来る。それほどではないが一時期に比べてインプラントが万能の様に言われたことがあった。猫も杓子もインプラントを薦めていたこともあった。しかし誰もが簡単に出来るものじゃない。経験と正しい術式を覚えないと中々患者さんには伝わらない。
よくこんな会話が聞かれた。「誰々がインプラントをして口の中に車一台分かかったそうだ」とか。車にもピンキリがある。
そんなウソのような話をよく耳にしたことがあった。
確かにインプラントは自費診療だから保険扱いは出来ない。インプラントの上に被せる冠も自費だ。結局1本あたり20~30万円くらいかかることになる。5本すれば100~150万円、上下で200~300万円。確かに高いには変わりがないが、下手くそな歯科医にやってもらったら目も当てられない結果が待っている。
当医院に来られた患者さんで折角、しっかりした骨があるのにそこに埋め込まれたインプラントのせいで二次的な齲蝕から骨の崩壊が始まってぐらぐらしだしたと言って来院された患者さんが居た。
「先生、何とかなりませんか?」すがるような思いで来られたんだろうがこればかりは元に戻せない。
「入れて貰った先生の所に行って見たら」と言ったら「もうそこはやっていないんです」だと。噂ではそこの医院がやったインプラントで何軒も訴訟を抱えていたらしく廃院したとか。
そんな無責任なと思ったが医院には医院の言い訳があったんだろう。本当に無責任極まりないのが同業にいることに憤りを感じる。税務所の人が治療に来ても今ターゲットになって居るのは儲かっている歯科医院だそうだ。そう言えば当医院なんかまったくの蚊帳の外。インプラントやホワイトニングをやっているところばかりが狙われているそうだ。来られても鬱陶しいがそう言われて対象から外されるのも何だか癪に障る。コレも細々とやっている我々のような歯科医の嘆きと取って貰っても仕方がないのか・・・

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2018年05月28日

少しは素直にならないと今年の夏は暑いでぇ~~

先々週ぐらいに家中の扇風機を出した。
エアコンはもうすでに各部屋に入っているがサーキュレーター代わりに弱の風を送って部屋の中をかき回していた。
私が寝ているリビングもエアコンを入れていたがその他の部屋に行く時にも暑いのは苦手なので扇風機は出しては居たが未だ回していなかった。この週末にエアコンだけなら身体に悪いと思って扇風機を回した。中々暑さのせいでか効きが悪いと思っていた。風呂上がりにエアコンは気持ちが良い、しかし身体が火照っているせいか扇風機の前に行って風に当たろうと思ったが弱い風しか来ない。
強にしても風が弱くらいにしか感じなかった。和室の扇風機も家人の部屋の扇風機もリビングのも洋室のも。コレはおかしいと気が付いた。ガレージの奥から何台か扇風機を出しておけと家人に言われて出しておいた。それを掃除してセットしたのは私ではない。
それらをよく聞いてみたら音がいつもと違って風を切る音がする。
ひょっとして?各部屋の扇風機を一台一台確認して回った。
案の定私の予想通りだった。それは全ての部屋に扇風機を置いたのは私だが掃除をして組立なのは家人だった。全て見事なくらい羽が逆向きにセットしてあった。1台くらいなら間違っても仕方がないと思ったがそれが全てである。コレって所謂嫌がらせ?
そうではなかった。家人に「あんた、コレ付ける時におかしいと思わなかった?」と聞いた。「別に」でも私が羽をつけ直す時にねじが右回りではなく左回りにしか回せなかったから、普通はおかしいと思うはずだ。それなのに「いや、おかしいとは思わなかった」で押し通す。だから「そうですか、おかしいとは思わなかったんやな」と言ったので家人の部屋の扇風機だけそのままにしておいた。
向こうから「やっぱり暑いな」と言うまで今年は押し通してやることにした。

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2018年05月25日

我々も忘れてはならないことが多すぎる・・・

最近のニュースときたらやたら危機管理がどうのこうの。
過ちは何処にでも存在するし、他人事ではなくいつ自分自身に降りかかるか分らない。その時の対応がその後に大きく影響すると言うことが最近のニュースを見ていてよくわかった。芸能界や政治家の不倫報道、大相撲の暴力問題、そして今は故意による違反行為のアメフト。それらすべてに言える事だが報道されて如何に謝罪するかでその後の世間の目が大きく変わることを実感した。
あの時、ここぞとばかり批判したり大きくニュースで取り上げたりしたので覚えている方も多いかと思うが、私の言いたいのはそのような報道があってからの後の報道の事だ。あれだけワイワイガヤガヤやっておきながらのど元過ぎればすぐに忘れるのは我々日本人の特徴か。どこかのマスコミが言っていたが謝罪会見で一番良かった?のが国会議員の夫婦が奥さんの出産の時に旦那が別の女性を自宅に入れての不倫報道。それだけ聞けば大馬鹿者だがその後の対応が他の人と違って直ぐに謝罪し、議員辞職し世間の攻撃を受けそして反省?そして今ではよく奥さんと一緒にテレビに出れるのは素早い謝罪と反省をしたからだとか。やったことは実にいけないことだがその後の対応の速さと誠実さで皆、騙される?失礼、ここまで反省しているのならと許してしまって他のが酷いから当たり前が素晴らしい対応に見えてしまっている。
前にも書いたが「褒めるのは後でもよいが、謝るのは早い方が良い」と。後で小出しにしていては今の何処かの大学の様に決して世間様は大目に見てはくれないだろう。
どうなるかは後で考えればよい。今しないといけない事は先ず誠心誠意の謝罪。その後の結果は後で考えればよいこと。コレが一般の大学のクラブがやったことならここまで大げさにはならなかったことだろう。何せこの大学には「危機管理学部」なるものが出来たところだからだ。大学日本一になったことの驕りか、はたまた勝てば官軍なのか。一般の人があれらの会見を見て何方が本当で何方が嘘かは誰の目にもはっきりとわかるではないか。
まぁしばらくはこの問題で世間を騒がせることになるだろう。
コレを喜んでいるのは政界?相撲界?それとも芸能界?

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2018年05月24日

井の中の蛙大海を知らずとはこのことのようだ・・・

先日、先輩と後輩の診療所に行く機会があった。
我々の仕事上他の医院に行く機会なんか滅多にない。
いわば自分の診療所しか知らない井の中の蛙状態だ。
そして良い所も悪いところも目にする。と言うことは当医院に来てもらっても同じように我々には分らない見えない部分と言うのがあるはずだ。でもそれを教えてくれることの方が稀である。
今回、訪れた先輩、後輩の診療所で目に付いた事。悪いことはさて置いて、良かった事、当医院でも採用しようと思ったことをここで述べてみよう。あまり詳しく言うと素性がばれそうなので曖昧な表現になるかも知れないがご了承願いたい。
私が行く時は大体院長室に通されてお茶でも出してもらうことが多いが、たまに院長室が汚くて(私の場合もそうだが)入ってもらえない時に待合室で待たせてもらう。どちらとは言わないが待合室の雑誌などを見て見るとそこの医院がどういった本を置いているかでよくわかることがある。
患者さんの年齢層や男女の差も大きく影響しているようだ。
院長先生の趣味のゴルフ、釣り、スポーツ関係の雑誌、漫画も1巻から最終まで揃えていたり、待合室に置いてあるゴミ箱のゴミがいつも綺麗に捨ててあったりすればそこの従業員さんはちゃんと気配りの出来る方だと思う。逆に週刊誌をよく置いてある医院は毎週溜まるであろう雑誌をそのままラックに置いていていつの雑誌か分らぬままラックから溢れそうな診療所もある。女性雑誌などを置いているところはスタッフが暇な時にそれを読んでいたり、並べ替えをするでもなく乱雑にラックに入っているそんな診療所もある。
スリッパにしても滅菌のされたスリッパが出て来るところもあれば待合室に入るところにただ並べているところもある。患者さんによってはスリッパを履かない人もいる。当医院でも何人かスリッパを履かない患者さんが居るが強制的に履かせるわけにもいかず、マイスリッパを持参して来られる患者さんもいる。一度、待合室のスリッパを履かないで診療室に入って来られスタッフが持ってきてくれたが「誰がは履いたか分らんものは履きたくない」と拒絶されたことがあった。」でもその患者さんが歩いた後は脂足のせいで形が付き診療後にモップで再度拭きなおしたことがあった。たまたま一度しか来られなかったから良かった?のでコレが毎回ならどうしようかと思ってしまった。
自分の所しか知らない各医院の院長は一度他所の診療所を見て見たら良いのにと思ってしまった。

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2018年05月23日

おじさんも 怒っているんだぞ・・・

昨日の日大アメフトボール部の会見がテレビで大きく取り上げられていた。今日のスポーツニュースはこの会見の模様を詳しく取り上げている。勿論、今回の試合で日大の選手が行った行為は決してほめられたものではないと思うが、勇気を出してテレビの前へ出てきて謝罪を行った姿勢は評価されるべきものだと思う。
ここで今回の行為を云々するつもりはさらさらない。まして正しいか正しくないかも論じるつもりは無い。私が言いたいのはこうである。それはよく言われることだが危機管理を論ずる上でだれにでも間違いはあると思うのでもしもその間違いを犯した時はどうするかだと思う。よく言われることだが「褒めるのは後でもよいが、誤りは直ぐに行え」と言うことだ。素早い行動がその後の評価にもつながるし、自分の身の保身はその後で考えればよいだけの事。
誰とは言わないが会見に出てこず、文書で回答するなど全くもって危機管理がなされていない。ここまで社会問題化する前にもしも監督の指示なら即、謝罪して学生をかばってやらねば誰がこの学生を責めることが出来よう。立派な大学のましてや日本一になるくらいのクラブだ。縦社会そのものの体質。上下の関係はどのスポーツにもある。上のものの言うことは絶対の社会。確かに運動クラブであって同好会ではない。やれと言われればやらない訳にはいかない。
今は初動の過ちで出るに出れないのだろう。そして自分の地位にしがみ付く姿は滑稽でならない。言い訳をすればするほど格好が付かなくなることに気付いてほしい。大学にとってのイメージダウンは避けられない。そしてスポーツをする人間としてはあってはならないことだ。会見に立ったあの学生は真のスポーツマンシップだと思わざるを得ない。それに比べて監督、コーチ、大学の責任者も誰も声を挙げないことに最高学府としての自覚を問いたい。

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2018年05月22日

皆さんの所のゴミ袋こんなにカラフルですか?

最近エアコンの空調でクシャミがよく出るようになった。
鼻粘膜が過敏になって居るんだろうけれど、患者さんの治療中にいきなりクシャミが出ることがある。それも1回ではなくて連続で出てしまう。そうすると患者さんの方から「大丈夫ですか?」って声をかけて頂く。「大丈夫です」と答えるが風邪でもないからアレルギーだと思う。下を向くと水鼻のようなのが垂れて来る。
ティッシュを何重にも重ね折りをしてマスクの中に隠してはいるが一人終わるたびに新しいのと取り換えなければならない。
だからチェアーの横のゴミ箱の中はスピットン周りを拭いた後のティッシュと私の使用済みのティッシュで午前中にいっぱいになってしまう。普段は夕方までそのままで行けるのにこの時期のゴミ袋はティッシュで溢れかえるようになる。最近患者さんの数は減り気味なのに手袋用、マスク用のゴミ袋は相変わらず多く捨てられている。患者さん一人に手袋は交換するのは分るがマスクもその都度交換するのは、私はしないから分らないが女の子は口紅がマスクの内側に付くので顔にその口紅が付くらしくしょっちゅう交換しているようだ。その話この前の講習会で先輩にしたらこう言われた。
「そんな無駄なことしないで注意したらエエねん」
「ケチくさいって思われません?」
「あほ、ただちゃうねんぞ」
「そらそうですけど」
「手袋は毎回替えても、マスクは必要ないやろ」だと。
全くもっておっしゃる通りで御座います。考えたら、マスクはともかく手袋ってパウダー、パウダーフリー、その他と当医院には3種類あってどう使い分けているのかは分らない。結果院長の使う手袋が一番安いので、女の子の使うのが一番高い手袋になって居る。
一日で手袋はゴミ袋半分は廃棄処分、小さいゴミ袋も1週間もあればピンク、ブルー、ホワイトとカラフルな色のゴミが捨てられていく。どこの医院もこうなのか知りたくなってきた。

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2018年05月21日

昔は良かったと言われて何となく納得した

先週末に支部の保険講習会があった。
今回の保険点数の改正では多くの歯科医が頭を抱えるほど頭の痛い話が多くてよく理解できない先生たちで会場は溢れかえっていた。
会場は非常椅子を設置しないと入りきれないほどの満員盛況で立ち見も出るくらいだった。普段の講習会にはほぼ会場の定員も入らないのにそれほど今回の保険点数の改正は非常にややこしい解釈だった。
偶々、私の席の隣にいつもお世話になって居る先輩が来られて話をした。
「どうや、君とこは?」
「皆さんと一緒ですわ」
「そうか、うちも同じや」
「でも先輩、この会場の半分くらいは知らない顔ですね」
「そやな年寄りの先生は大体顔を覚えているけど、若い先生はなぁ・・・」
「それは私も同じです、ほぼ知らない顔です」
「しかし今回の改正って何やろな」
「はい」
「あれって弱いものいじめやな」
「そうですね」
「このままじゃアカンよな」
「本当ですね」
大体こんな感じだった。斜め横にも大先輩の先生方も居られて、挨拶をしたら同じような事を言われた。
誰も皆同じことで悩んでいるみたいだ。同じこと?そうです、患者さんの減少です。「午前中2~3人やわ」とか「3時以降患者のアポが無いから相撲のテレビずっと見てたわ」とか。
歯医者の数がコレだけ増えたら患者さんの取り合いは必至。
それより患者さんが賢くなって早期発見、早期治療を実践されているなら嬉しいことだが。
久しぶりに総会以来かもしれないが顔を出したらいろんな先生が挨拶に来てもらった。
「ご無沙汰してます」とか「また顔を見せてください」とか。
執行部はほぼ後輩たち。患者さんの激減の中会務に忙しく動き回っていてくれるのは有難い。大学のクラブの後輩は唯一、私がいろいろひっぱりまわした後輩だが一言しみじみと言われた。
「先輩の時代は良かったですわ」何が良かったかと言えば、会議が終われば皆で飯会をしたり、飲みに連れて行ってもらったり。
今の若い先生たちって会議が終わればすぐに帰ってしまうんですって。本当の親睦は会議の後の飲み会にあるのは分っている筈なんだが。それがなかなか難しいらしい。

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2018年05月18日

お疲れ様でした

先日、自宅に一枚のハガキが届いた。案内状だった。
支部の先輩で私によくアドバイスを頂いた先輩からだった。何でも3月を持って引退する旨の内容が記されていた。私が支部に入会して一番最初に声をかけて頂いた先輩で、親父が支部の役員をしていてその縁で色々と指導していただいた。ゴルフも大好きな方で私が幹事をしている時にも一緒に回って頂いた。その他支部の行事でも総会でも気安く声をかけて頂き正直励みになって居た。
その方が今年70歳を迎え気力体力の衰えを感じての引退。惜しい気もするが何だか亡くなっての引退廃業ではないので、まだ本当に惜しい方が現役を引退されることに正直何とも言えない寂しさを感じた。
世間では60歳定年、65歳定年が叫ばれているが我々の仕事は自分自身が決断すればそれが定年であり引退だ。未練云々と言う話ではない。いずれはどこかで決断しないといけない時が来ることを再確認させられてしまった。
同じ支部でも昨年一昨年と私より歳の若い先生がご病気で亡くなられた。両方とも大学の後輩でその関係で支部の中でもよく話をした方々だった。
今年になって何人かは同級生の訃報もFAXで流れてきた。これもしかたがないのかもしれない。どこかの力士が引退表明で言っていた言葉が思い出される。「体力の限界、気力も失せてきたので・・・」
こんな言葉で表現されたのを思い出した。現役を引退すると言うことがどれだけ大変かは周りの人を見ていてよくわかる。
表現が適切でないのを承知で言わせてもらえば、結婚に費やすエネルギーより離婚に費やすエネルギーの方が遥かに大きいと誰かが言っていたが、同じく開業に費やすエネルギーよりきっと廃業に費やすエネルギーの方が大きいに違いない。正直、後何年この仕事をすることが出来るのか考えさせられてしまった一枚のハガキだった。お疲れ様でした、趣味の世界にどっぷりと嵌ってください。

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2018年05月17日

おかしいと思ったわ・・・

昨日の続きです。
案の定携帯の電源は入っていなかった。お客様の都合云々。
これで今日は無しだと思っていた矢先、診療の終わりかけに当の本人がやってきた。
携帯の料金不足も何のその、いたって平気な顔をして「迎えに来たで」だと。普通はその前の携帯料金の不足を解消するのが先だと思うがこいつにはそんなのお構いなしだった。
前回、約束をしたことは覚えているらしく、当日迎えに行くことまで言っていたらしい。こちらはそんな事すっかり忘れていて連絡が取れないことより料金不足の事を上手にすり替えられてしまった。
結局、オヤジ二人が立ち飲み屋の串カツを頬張る羽目になってしまった。私は車だし酒は飲まないのを承知でそいつは食うは食うは。この店は食い放題ではないが目の前の串入れの筒が満杯になってしまった。1本100円前後の高級店?でコレだけ食う奴も無いと思うが。最初はビールジョッキで次からは瓶ビールで。こちらも負けじとウーロン茶で対抗すれどこんな化け物と差し違えするのは真っ平だと只管、食べたが如何せん歳には勝てず20本も食べたら胸焼けし出した。お腹を揺すればちゃポンちゃポンと音がし出したのでこちらはそこでストップ。横の化け物を見乍らお店の大将と話し出した。「大将、こんなに食う奴もなかなか居ないでしょう」
「ホンマ、いつもよく食べてくれます」こんな会話だった。
何でも先週も来ていたとか。本当は先週に携帯の料金不足を支払いに行く途中でここでそのお金を使い果たしたとか。まぁ常連さんだし上客出しで気分よく食べて貰ったらそれでよしと言っていた。
普通、サラリーマンさんが仕事帰りにちょっと寄り道をする程度のお店ビールとアテと串で2000円もあればおつりの来るお店。
なのに二人が支払った料金は高級串揚げ店並みの15000円。
これなら食べ放題に行った方が安くついた。大将に聞いてみた。
「コイツいつもどれくらい食べます?」って。そうしたら大将、
「大体10000円位です。今日もそのくらいかと」と言うことは酒も飲まない私が5000円位食べたと言うことか。いや待てそんなはずは無い。でも私の前の串入れは結構入っているではないか。
気が付かないうちに食べていたのか?いやいやそうではなかった。
連れのが入りきれないから私の串入れの方に入れていた。
おかしいと思ったわ。

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2018年05月16日

半々、ってどうよ・・・

昨夜はあまりの暑さに何度も目が覚めた。そのたびにトイレに行く回数が多くなった。そして一口水を飲むのだがそれが又トイレに行きたくなるのかもしれない。リビングで寝るようになって3年。家人の夜中にうろつく癖が出だしてその防止にリビングで寝るようになった。自分の部屋ではたまに入ったりするが最近はそれさえ違和感を感じるようになった。
今晩、連れと晩飯を食べる約束をしている。久しぶりの奴だ。
前回はいつだったか忘れたが今年に入って確か二度目か三度目くらいだったように思う。前回、携帯電話の料金不足で「お客様の都合で通話できません」と言うメッセージが流れていてこちらからも音信不通だった。それに携帯が止まれば全く相手とつながらない。
向こうが早く料金不足を解消してくれなければこちらとしてもどうしようもない。スマホではない未だガラケー。パケットにすら入っていない。嘗ては携帯は自分がかけたい時にしか電源を入れない奴だった。数名の人間しか電話番号の交換をしていない。メールの仕方も教えたが直ぐに諦めた。だからそいつが気付いてくれなければこの先ずっとつながらないままだったに違いない。
そんな奴から珍しく飯の誘いがあった。前回、前々回もそうだが余り為になる話は無い奴だ。只管自分の事を喋り、飲む。それで時間が来たら帰る奴。今回もきっとそうだろう。でもなぜか憎めないキャラの奴だ。今晩の約束は前回にしたが覚えていてくれているのだろうか。確認の電話は先週したがその時もまた「お客様の都合で・・・」が流れてきていた。今日会えるかどうかは半々。
だから私も会えるか会えないか期待も含めて半々。今一度そいつの携帯に電話するのを躊躇っている。つながっているのかいないのか。でないと今晩の場所さえ分らないままだからだ。

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2018年05月15日

納得してしまった・・・

昨日は暑かった。今日はそれ以上との予報が出ている。
夏日予想も中には真夏日予想まで出る気温だそうだ。
まだGWが終わって1週間しかたっていないのに、今年の夏が思いやられる。気が付けば5月半ばこれから梅雨の時期に入るが鬱陶しい季節が待っている。雨は無ければいけないことは誰もが知っている。しかしその降り方、雨の量が近年異常だから皆が心配する。
川の氾濫、山の土砂崩れ、道路の寸断、毎年このニュースが梅雨時に流れるから心配だ。
昨日、深夜に新潟女児殺害事件の犯人が逮捕されたニュースがあったが、知らない人について行ってはいけないとか話しかけられたら直ぐに連絡をするようにと各自治体で不審者情報なるメールが一斉に流れる世の中になってしまった。特に同じマンションの中で誰が住んでいるかとか上下、両隣の人を知らないことが多いらしい。
近所付き合いなんて言葉はもはや死語だろうか。
チョット前のテレビで今の若者が知らないことでこんなのがあった。私の子供の頃なんか家のものが留守の時は隣の家で待たせてもらったり、荷物が来た時留守ならお隣が預かってくれたり、ちょっとお醤油が足らなくなったら分けて貰ったり、風呂なんか各家に無かった時代たまに近所の人がウチの風呂に入りに来たり・・・
きっと今の人には考えられないことが行われていた時代だった。
子供心にそんなものだと思っていたから不思議にも思わなかったそんな時代を過ごしていた。
今は再配達や集配ボックスがあって便利になってしまったが、沢山貰いものがあった時にご近所に配ったりする風習?さえ無くなってしまった。そんな今の時代が良いのか悪いのか。でもこれからこの時代を生きて行くんだからその時代時代に合わせないといけなくなってきているんだと思う。私が思うに昔より時間の流れが早くなってしまっているように思うと言ったら、当医院の女の子にこう言われてしまった。それは歳をとったからですよだと。納得!!

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2018年05月14日

日頃の行いの差だ

先週末の雨は久しぶりの土砂降りだった。
いつものマッサージに行くのに道を隔てた建物からも出れない状態だった。傘をさせばよいだけなのに車に取りに戻るのも邪魔くさかったのが原因で走れば10メートル位の道幅を私も含めてそこの医院に行くために3名が雨宿りをしていた。
施術中に携帯の音は消しているが施術台の下の籠に貴重品やら携帯やらを入れていてバイブの微かな音が聞こえているが取れない状態のまま施術を続けて貰った。施術終了時に携帯を見たら4件の着歴があった。何事かと心配したが相手が良く知っている奴でかからなかったら何度もかけ直す奴だったのでそのままにしていた。車に戻って電話をかけたら今度は出ない。何度もかけ直すのも何だと思いそのままにしていた。そうしたら今度は一向にかかって来ない。
正に自己中な奴だ。用があるからかけてきたのと違うのか?それとも気分でかけてきたのか?もう一度コイツは私の方から着拒してやる。
その夜行きつけの飯屋で他の連れと会った。その時こういうことがあったと言ってやったら、同じようにそいつにも何度も電話があったと言っていた。何度か目に話をしたら内容は他愛もない事で、今晩暇にしているから飯でも行かないかとの内容だった。
あぁ出なくて良かった。出ていたらくだらんことでそいつと付き合わねばならなかったに違いない。そいつは用事があって出れないと断ったそうだ。私が出た後に直ぐに問題児がやってきたとのメールが入った。僅か2~3分違いだったそうだ。そいつは捕まってしまって暫く付き合わされたらし。家に付いた頃にメールがあってそのことを知った。何とタイミングが良い事。日頃の行いが功を奏したに違いなかった。

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2018年05月11日

他人のふり見て我がふり直せ

今日は暑くなるそうだ。5月初旬と言えば新緑の季節のイメージがあって爽やかな風、揺らぐ緑葉がこの時期の様子だったのはいつのころまでだったのか。夏日、真夏日を目前では外を歩くのさえ影を探しながらの日差しだからだ。
先週、大学の後輩から電話があった。コイツは一言で言ったら「自己中」な奴で友人は居ないみたいで何故だか私によく電話をかけてくる奴だ。一度着拒したら診療所の電話にかけてくる奴だった。
内容は他愛もないことだが仕事は真面目にしている?と思う。
ただ人間関係を築くのが下手なだけだと思うがそこが一番大事なことだと何度も言っているのに自己中故に話をする相手が居ない。
居たと思うが段々と減ってきて支部の先生、同級生、先輩、後輩、では片手に数えられるくらいのようだ。そうなると私がその方手の中に入っていることになる。院長が院長ならそこのスタッフも似たものが集まるのか受け付けが非常に態度が悪い。会ったことは無いが話し振りからおばちゃんかと思っていたが電話で話をした時に最後に「受付のおばちゃんって歳いくつ?」って聞いたことがあった。「確か26~27歳くらいだと思います」との返事。
失礼ながらこちらはてっきり40歳過ぎ位のイメージで喋っていたがそれなら電話対応が極めて不誠実だと思ってしまった。
用事があってこちらから電話をした時にいきなり、「院長は今仕事中です」ガチャッと切られてしまった。用事があってかけているのにそれはないやろと後で後輩に文句を言ったことがあった。
そこの医院から紹介で当医院に転医してきた患者さんにも聞いたが現場はもっと酷いらしい。何度も患者さんと受付のトラブルを目にしたとか。何故そんなのを置いておくのか不思議なくらいだった。
まぁ他所の事だし口を挟むのも憚られたのでそれ以上は口を慎んだ。院長が院長ならスタッフもスタッフでは済まされないこともある。一応客商売だから「いらっしゃいませ」の挨拶は要らないけれども、病院らしく「どうされました」「お大事に」位は言って欲しいものだ。そこで当医院はと言えばそんな挨拶が出来ているのか見てみた。院長以外の2人は何処でどう覚えたのか愛想だけは100点満点、受付とスタッフルームのギャップも役者顔負け。
オッとそう言っている尻からお茶を運んで来てくれた時にこの画面をチラッと横目で見たような。お~~怖い怖い。

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2018年05月10日

昨日の患者さんとの会話で・・・

昨日、患者さんが来られてこんな話をされた。
「先生、このごろあちらこちらで歯医医院を見ますけど多いですね」
「そうなんですいつも言っているようにコンビニより多いんです」
「でも何処も一等地にありますよね」
「そうですね目立つところが多いようです」
「お家賃も高いんでしょうね」
「交差点に面したところは高いでしょうね」
「ほぼ1階2階ですものね」
「そうですねウチも2階ですから」
「それに交差点にありますもんね」
「そういや条件にぴったりですね」
「もっと田舎に行けばお家賃もやすくなるんでしょうね」
「いやいや田舎も最近は歯科医院が増えたそうですよ」
「そうですか」
「でも田舎にけば都会に比べて人が少ない」
「そうでしょうね、私の田舎なんか歯科に行こうと思ったら車で30分はかかります」
「そうですか」
「人件費もバカにならんでしょう?」
「そうですよ、家賃と人件費で月のうち4/5は経費になるんです」
「そうしたら働いても働いても儲からないんじゃないですか」
「その通りです」
「先週の週刊誌見ました?10年後のAI予想の話」
「見ました。10年後の下落率のナンバーワンだったでしょう」
「やっぱり見ていたんですね。あれを見て決めたんです」
「何をですか?」
「うちの子供、歯科医にさせようと思っていたんですが止めます」
「・・・」
「歯医者さんは儲かると思っていたのに残念です」
結局こんな話を20分以上していました。
「あ、先生すみません、今日時間が無くなってしまいました。また来ます」と帰られました。世間様には歯医者は儲かると思っていらしたんでしょうか。それはま、ち、が、いです。

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2018年05月09日

大体こんな内容だったように思う

昨日の消してしまったブログの再生をしようと思った。
内容の無いものだが気になって仕方がなかった。それはこうだ。
アポイント制をしている歯科医院は多いと思う。一般の医科は最近導入するところも多くなってきているらしい。一日に100名以上来院患者さんが居るところなど順番が近づけばスマホで知らせてくれるらしい。待ち時間が1時間近くになって居る近所の耳鼻科などその分買い物に行けたり近くの喫茶店で時間調整が出来たりで評判が良い。それは我々歯科ではありえないことだ。だって100名も患者さんが来られたら診療できないからだ。代診の先生が何名もいてチェアーが10台も並ぶような大規模歯科医院なら話は別だろうが。歯科医院のドクター1人で一体何名ぐらいが適正人数なんだろう?先生の技量にもよるが一人当たりのかかる時間にもよるが、また開業場所にもよるが大学病院での30分くらいが適正時間なのか。その日の治療内容にもよるがどうだろう。
多くの患者さんが来られても一人当たりの時間が少なくなると当然点数的には少なくなる。逆に一人当たりの時間が多くなれば治療本数も増え点数的には高くなって患者さんの支払いも多くなる。
当医院では受付にこう書いてある。「短期治療を希望される患者さんは院長までお申し付けください」と。新患でコレを希望される患者さんが最近増えてきた。ただ慢性的な疾患をお持ちの患者さんは短期と言っても難しい面もある。たとえば歯槽膿漏を2~3回で治せと言っても無理だ。隣同士の歯の虫歯なら同時に治療も出来ようが。嘗て同じ支部の先生からこんな事を聞いたことがあった。
何でも実日数1日で15本の虫歯を治療したら審査に引っかかって一日の治療でコレだけの本数は如何なものかって。
そりゃやろうと思えばやれるだろうが、審査する側もコレは本当にやったものだろうか?と疑問も出て来る。その後の事は聞く機会がなくて聞いていなかったがどうなったんだろうか。
昔は歯科は3分診療で待ち時間は1時間なんて揶揄された時代もあった。最初に言ったが適正人数の適正って何だろう。

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2018年05月08日

本日はこれまで・・・

またまたやってしまった。せっかく今日のブログをほぼ90%書き終えた時に電話が鳴った。アポの電話だった。新患さんの電話だったので内容を聞いて、何処から来られるかを聞いて、道案内も済ませて残りの10%を書こうと思った時に何かに触れた。そうしたら今まで書き込んでいたブログを一瞬にして消してしまった。
書いた内容は他愛もないことだが自分的には中々許容できるものではない。
皆さん分かります?あと少しで完成と言う手前で一瞬にしてパァになると言う悲劇を。
だから今日の最初のブログは「世に出してはいけない」ものだったのかもしれません。自分的には良かったと思うんだがなぁ。
と言う訳でそれはまたの機会にと言うことで。
本日はこれまで。

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2018年05月07日

そうだ、断捨離できない人こそ断捨離の本を買ってはいけない

GWも終わってしまった。なか2日が仕事で前後半に分れたGWだった。
テレビで行楽地に長い渋滞が出来ていることを伝えるニュースを見ながら、毎年何処へ行くでもなくダラダラと過ごしている自分がいた。嘗てはゴルフや釣りに出かけたりバーベキューを楽しんだりしていた自分を振り返って見て何と活動的だったんだなぁと懐かしんでしまった。
この歳のなると如何に自分を労わる時間が必要になって来るかが分ってしまう。少しでも休みは明日へのための体力温存、正直言えばバーベキューも良いけどその分で美味しいものを食べる方を選ぶ自分がいる。この期間しか休みが取れない方は家族サービスをすればよい、逆にこの期間に日頃の疲れを取るために有効に時間を活用しようとする方が居ても良い。私は後者だ。
家の断捨離を進めているから休み中も少しづつではあるが本の整理を始めた。10冊ひとくくりにしたものが45括り大小を合わせてざっと500冊近くを今回処分することにした。よくもまぁこんなにため込んだものだ。私の連れは本でも服でも何でも一つ買うたびに一つ以上捨てるようにしていると言っていた。確かに全体の総数はそれ以上には増えない。よく言われることだが、「コレは後で使うかもしれない」ものは「絶対に使わないもの」だそうだ。
今使って居るもののストックも実は要らないものだそうだ。
クローゼットの中には何年も前に洗濯屋から帰って来たままのものもある。コレは絶対に着ないものだそうだ。
そう言えば洗濯屋のビニールに入ったものでそれを着ることは無い。着たい服があれば絶対に新しく買うはずだからだ。
その整理した本の中に「断捨離」の本だけで10冊はあった。一応読まずに捨てることはしないが、読んでしまってまた同じような本を買う自分が信じられない。誰が書こうが大体内容は一緒だ。その中の本の最後のページに「この本を読んでどうでしたか、さぁ今から断捨離を始めましょう。まずはこの本から」と書いてあった本があった。その本さえ捨てずに残していた自分がいることに心の中で呟いた。断捨離できる人は本なんか買わないってことを。

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2018年05月02日

ホンマかいな・・・

5月に入りメーデーの行進の様子がテレビで流れていた。
昔はもっと盛大にニュースになったり賃金の値上げなど労働者の祭典と言うが実は欠勤しても出勤扱いになるイベントに成り下がってしまったように思えた。いつの時代だったかは定かではないが、関西は私鉄が幅を利かせている地域。その為私鉄各社が賃金交渉をするのに「ストライキ」なる手段で会社と対抗していた時代だった。
関西は阪急、阪神、京阪、南海、近鉄と大阪を中心に各方面に私鉄の線路が伸びている。そうだ思い出した、私が高校生の頃だ。
私鉄のストライキが行われると高校が休校になったのを。まず間違いなく阪急、阪神はストライキを行う。南海も京阪も後に続く。
しかし近鉄だけは中々ストライキには突入しなかった。だから高校が休校になっても一応出て来る奴らは皆、近鉄沿線の奴らだけだった。それが不思議だったがクラスの近鉄沿線の連れから聞いた話だが、今では都市伝説のような話だったがこういう話だ。
近鉄の職員は沿線の住民が多くて尚且つ他の沿線の様に直線で線路が引かれていない。その訳は当時の大地主の土地を通って線路を走らせたので直線ではなく少々曲がりくねっていてもそこに線路を引いたためだと。(ホンマかいな)
それと当時の近鉄グループの幹部の自宅がある地域に駅を造ったりそこの土地に電車を走らせたりしてくねくねと曲がった路線になったことを。今聞けば絶対にそんなことは無いと反論されるが、私が聞いたのはその当時の近鉄グループのトップのお孫さんから聞いたので少々信憑性はあるのかもしれない。「御爺ちゃんがうちの土地に電車を走らせた」と言っていたとか。「家の真横を走らせたら煩いから横の田んぼを通した」とか。それさえも一時期はホンマかいなと思ってしまった。

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2018年05月01日

本当に泣きたいのはこっちの方だ・・・

GW真っ只中、暦通りの診療で今日、明日は通常診療がある。
土日の前半は天気もよく清々しい休日を過ごせた。若干暑かったが土砂降りの雨に比べればどうってことは無い。いつものように国華園へ観葉植物を物色に行った。休みと言うこともあり駐車場は満車。でも暫くすれば入園できる。こんな所へは長いをする人は少ない。私の様に目的を持って来られる方が殆どだ。園芸用の土や肥料を大量に買い込む人。野菜や果物を箱買いで買って行く人。季節がら今が一番植物には良い気候だ。都会に住んでいると庭が無い、マンションのベランダで植物を育てようとしても限られた場所でそれも狭いベランダでは中々難しいのかもしれない。先週末、我が家では一大事が起こった。それは何かと言うと動物では熱帯魚しか飼ったことが無い我が家に一日だけ預かってほしいと知り合いが猫の赤ちゃんを連れてきた。毎回ここでも紹介しているが我が家の家人は「口とお尻があるものはダメ」との一点張り、たまたま一泊のお泊り保育?の為に家を空けたその一日だけ預かることにした。
それも生まれて1か月足らずの子猫を3匹。私一人ではどうしようもなく多頭飼いをしている奴にどうすればいいかを教えて貰った。
知り合いの先生の所の猫、邪険には扱えない。結局は檻を借りてきてその中に一日だけ置くことになった。まだ子猫乳離れしていないし鳴くこと鳴くこと。結局は1匹が鳴けば残りの猫も鳴く。3匹が一斉に鳴くこともあれば、順番に鳴くこともある。お腹が減っているからなのか、ミルクを飲みたいからなのか、結局はストレスが溜まっているから鳴くと言われ檻から出したがこれまたじっとしていない。リビングでおしっこはするはウンチはするは。一晩でティッシュ1箱を空にしてビニールのゴミ袋をパンパンにして夜が明けた。オマエ達ニャァニャァ鳴くのは勝手だが本当に泣きたいのはこっちの方だ。

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