2018年07月31日

どこかおかしいとは思いませんか?この国は・・・

台風一過、暑さが戻ってきた。
高校野球も全国各地で決勝が終わりすべて出そろった。
本日7月最終日、明日から8月だ。今年は西日本豪雨や大阪北部地震や逆走台風12号などいろいろあって7月を非常に長く感じた。
気持ち的にはこれから夏本番?8月を迎えようとしているのに体力的にはすでに8月後半の体力しか残っていない。
未だ豪雨の被災地は片付けもままならない状況だと聞く。
重機が入れない地域は人の手で片づけをしないといけない状況には変わりがない。自衛隊、警察、そして県の職員まで毎日のようにテレビで様子が映し出されているが議員さんたちはまた夏休みと称して海外視察を繰り返すんだろうか。そんな暇があったら被災地に足を運んでも誰も点数稼ぎだとは言わないだろう。でも中には「来てやった」を醸し出すものも居るだろう。我々国民もバカではない、弱者に目を向けるのに格好なんかはいらない。当医院の患者さんが今回の大阪北部地震の被災者になった方が居る。屋根はブルーシートで覆われ暫くは水道ガスが止まってこんなに大変なものだとは思わなかったと言っていた。そりゃそうだろう、自分がまさか被災者になろうとは夢にも思わなかったと。明日は我が身の心境で出来る事は何かを探してでも困った人を助けるようにならねばと語っていた。
テレビではドサクサに紛れて死刑執行をしたとか、カジノの法案も数をきせて無理やり通過させたとか、やはりこの国はおかしい。
与党が束になってかかって行っても民主主義の原理原則で多数決を取られたら何もできない。それなら知恵を絞れ、今の国民は政治に関して無関心だと思う。私の子供の頃は安保反対でデモが起き、学生運動が起こり、何も今の時代学生運動を起こせとは言わないが若者ももっと今の政治にしらけないで声を挙げても良いと思う。
このままでは益々この国は迷走を続けて台風12号の様に予想不可能な国になって行くようで怖い気がする。

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2018年07月30日

貴重な経験?停電なんか何年ぶりの事か・・・

週末から日曜日の未明にかけてやって来た台風12号は普段の台風とは逆のコースを辿ってやって来た。テレビのニュースも今までにないコースをやって来る台風に大いなる注意をと何度も放送されていた。例年、この時期は太平洋高気圧が勢力を増してその淵を回る形で南シナ海から黒潮を辿るコースと同じく沖縄地方、九州、四国、関西を経て日本列島を縦断するコースが殆どだが、今回は全くその逆で小笠原地方から時計と反対周りで東海地方、近畿の東側から横断して瀬戸内海を西に西にと九州地方に向かっている。
直前に大雨で被害に合った地方を目指すように進んでいった。
観測史上こんな方向に向かった台風があっただろうか?常識では考えられないとか言う前に、常識にとらわれてはこれからは生きていけないと言うことが分った今回の台風だった。
海水温も27度以上あって台風にエネルギーを供給しながら衰えることなく現在は九州の南の海上で停滞しかかっているらしい。
復旧途中の岡山、広島地方にも容赦なく台風はやって来たがそんな辛い経験をしている所にも一縷の望みの高校野球がやれたことは何よりの幸いだろう。
台風一過、被害の状況が明らかになる中夏休みでボランティアの人たちも又活動するだろう。今回の災害は百年に一度の云々はもう聞き飽きた。平地の少ないわが国は山を切り開いて造成地を確保しなければ住むことが出来ない。50年100年まえに考えられていたことがもう今や安全の基準を考え直さなければならない時に来たようだ。昨日いつも行く接骨院でマッサージを受けていた時の事、いきなりの停電、ブレーカーが落ちたんだと思ったがなかなか復旧しない。先生が関電に電話したところあちらこちらで同じような事が起こっているとかで直ぐにはいけないとの事。治療途中で停電になったのでコレで終わりかと思ったら先生がもう少しで終わるからそのまま施術しますって。オイオイ、停電で電気が止まってもチェアーの横にランタンを置いて残りに時間施術してもらった。
夕方だったけれど薄暗い中ランタンの明かりを頼りにすると言う貴重な経験をした。私ともう一人患者さんが居たが不思議なもので明かりが消えて薄暗い中では話し声も不思議なくらい小声で話をするようになった。そんな話で盛り上がり、その最中に関電の方から電話があってもう暫くかかりますって。先生曰く「いつまで待ったらエエねん」気が付けば時間は8時を回っていた。

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2018年07月27日

便利な時代が我々老歯科医師を悩ませる・・・

先日友人が股関節の手術をした。
数年前に片方の足の股関節の手術をしたが、もう片方が痛み出したので手術の決断をした。
最近の技術は凄い、前回は術後のレントゲン写真を見せて貰ったが大たい骨の1/4くらいに金属が入っていた。歯科で言うインプラントと同じだった。顎骨にインプラントをしている我々歯科医が見ても場所は違えど骨の中に埋め込むと言う意味では全く同じだった。大腿骨骨頭部分が擦り減って骨盤との隙間がなくなり少しの荷重でも痛みを発する。いわば全体重がここに集中するから私などがなればたまったものではない。
最初の手術は3時間ほどかかったが今回のは2時間で終了。
患者さんもあっという間に終わったと言っていた。(まぁ全身麻酔下だからあっという間)
もう手術の次の日からリハビリを兼ねて歩かされたとか。昔の考え方からすれば驚かざるを得ない。昔の常識と今の常識はこれほど違っているのか。
と言うことは我々歯科医の常識も昔と今ではどれだけ違うものなのかって考えてみた。
さほど変わっていない、インプラントが全盛の昨今、昔の知識しかない我々歯科医はどうすればよいのか考えさせられてしまった。
ただ今ほど材料の乏しかった昔の治療は歯科医の技術で何とかやって来れたが最近の材料学の進歩は著しくより早く、より簡単にが実現できたようだ。それについて行くのにも苦労が必要になって来ている我々老歯科医は益々追いやられていくのが目に見えていると言うことか。60の手習いではないが最近よく送られてくるパンフレットにも聞いたことのない文字が目立つようになった。
最近の患者さんは予めネットで調べてから来院されるのでどんな質問をされるか、知らなければ恥をかく時代になってしまった。

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2018年07月26日

また余計な考え事が一つ増えた

天神祭りがピークと言いつつ暑さはまだ相変わらず、交差点内の横断歩道の白線が眩しく見えると言うことはきっと路面温度は相当なものだと思う。
昨日、取引銀行が移転するのでその中にある貸金庫も移転してほしいとの書類が送られてきた。別に大したものは入っていないのにご丁寧にその銀行から連絡を頂いた。たまたま時間があったので朝から出向いて今後の事を含めて行って来た。今の所から別支店に移動するとなると乗り換えなどでやや面倒になるが、銀行何てそうしょっちゅう行く所ではないので貸金庫をどうするかをあまり考えたことが無かった。現金の出し入れはATMが便利でよく利用するが態々金庫までは行くことが無かったが毎年通帳から引き落とされる貸金庫料も今どきの金利を考えたら馬鹿には出来ない。
お金持ちで家に置いておくのが物騒なら貸金庫も必要かもしれないが私には無縁なものばかりが入っているので今回の移転に際してどうしようかマジで迷っていた。連れに聞いても「ウチはそんなところに入れるものは無い」のひと言で片づけられたし、変に貸金庫なんか持っていても何を入れるか、そんなものは無い。
ただ皆が貸金庫を利用したがるので金庫の数が足らないらしい。
今までの取引があるお客さんを優先にとか、ある銀行では新規でのお申し込みには「待ち」があるとか。実際にあった話では預金額によって申し込みが出来る出来ないがあるそうだ。需要と供給の関係か。冗談だと思っていたが1000万円以上の預金残高が無ければ貸金庫はダメですって言われたところもあるそうだ。そうしたら永遠に無縁になるところだった。何せ昔は貸金庫なんか誰も利用しなかったからだ。その当時の支店長に泣きつかれて「入れるものなんかない」で家人は言ったが「そこを何とか」で押し切られた。
それ以来のお付き合いだから向こうさんも邪険には出来ない。
でもそれから何代にもわたり支店長が代ってその都度挨拶に来られるので仕方なく置いておいた今の貸金庫。中元歳暮を貰っているのでこれまた仕方なく置いておくことになる。無駄な貸金庫料を納めながら。でも震災が来たり洪水が来たり何事が起こるか分らない世の中だからこそ銀行の貸金庫は必要ですって行員さんのお話。「今月いっぱいにお返事を」って言われて帰っては来たもののどうしたものか、頭が痛いわ。

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2018年07月25日

くれぐれも熱中症にはご注意を・・・

今日は天神祭りの花火大会が大川で行われる。
毎年この日は大規模な交通規制があって天神橋に向かう道路は大渋滞になる。帰り時間が丁度、花火の打ち上げ時間と重なるため高速道路に逃げてしまう。大学病院の真ん前だから絶好の位置で花火が見れることになる。最近は行っていないが嘗ては大学病院の職員だったから車は入れなかったが守衛室の横を通って顔見知りの守衛さんに挨拶をして手土産の一つも持って行けば職員しか知らない絶好の場所で見ることが出来た。
暑い中確かに迫力はあるが毎年、横にあるテレビ大阪からの中継を見ている方がエアコンの効いた部屋の中から見れるのでそちらを選んでしまう。
最近は大阪市内でも高層マンションがあちらこちらに出来、高層階からならどこでも見れる、その反面そんな高層マンションが出来たおかげで今まで見れたのが見れなくなってしまうところも出て来る。
診療所のビルの最上階からも見えるには見えるが今建設中の高層マンションが壁になって来年以降は見えなくなってしまう。
毎回言うが大阪は天神祭りの頃が一番暑い、今年は尚更だ。
熱中症が心配だと言うがわざわざ熱中症になりに行くようなものだ。それでも人は行く。くれぐれもご注意を・・・

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2018年07月24日

頑張れ高校球児たち・・・

昨日、また国内最高気温を更新したニュースが流れていた。でももうさほど驚かなくなった。毎日毎日この暑さだからか?いつ最高気温の更新があっても「そうだな」位にしか思わなくなっている自分がいることの方が驚きだ。
毎度言うが命の危険に晒さなければならないくらいの猛暑、酷暑、神様は何故かそんな試練を我々に課しているようにしか思えてこなくなった。
先週だったか大阪は天神祭りの頃が一番暑いと書いたが全くその通りになっているではないか。歴史は繰り返すではないが先人たちの伝えは恐ろしいくらいに当たっている。コレがピークでこれからは普段通りの夏になって欲しいものだ。高校野球の予選も昼間を避けてナイターで行われたところもあった。正しい選択だろうが選手たちには夜中にこんな事をしないといけない何て誰が想像しただろう。選手もそうだが応援の観客も死に物狂いで頑張るのは如何なものかと思っている。高校野球と言えば私が高校に入学した年の夏の甲子園に大阪代表として出た。何もわからないまま応援に行った。そして学校全体で何台もバスを連ねて行って応援したのを覚えている。中学から行ったのではないからいきなり高校に入った途端、甲子園と言う貴重な経験をさせて貰った。その当時も暑かったのを覚えている。でも今の方が暑い。そして大学に入ってからもボーイスカアウトをしていて春の大会に各高校の先頭をプラカードを持って歩くと言う大役を仰せつかった。その年にプラカードを持った高校が優勝したと言うラッキーにも恵まれた。
何だかんだで二度も美味しい目にあっている高校野球、だからこの歳になっても他人事のようには見れないのかもしれない。だから私も甲子園球場のグランドに二度立ったことになる??
頑張れ高校球児たち。

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2018年07月23日

まだまだ暑い日が続くようだ・・・

余りの暑さに水撒きを忘れるほどだった。こんな暑い中での水撒きは笑われるとの家人の言葉通り陽が落ちてから庭に水をまいた。
葦簀の裏に避難している盆栽たちも水を待っていると言うよりもっと風通しの良い場所に移せと言っているように感じた。睡蓮鉢の水も生温いと言うより冷めたやかんの湯冷ましのような手触りだった。その鉢の中にはメダカが居る筈だがこの暑さでどうなったのか。35度以上なら蚊の活動も鈍るとか。そう言えば庭で蚊を見なくなった。孑孑避けに飼っていたメダカも孑孑の親の蚊も暑さには勝て無いようだ。
今週は天神祭りだ。行道で天神さんの幟も先週からかかり出しいよいよ本番の準備は出来たようだ。船渡御があり大川には奉納花火が打ち上げられ毎年、多くの人が天神橋の橋の上から眺めれて我々車の人は大きく迂回させられる。
出店の縄張りのためのロープが張られ始めていた。今年は初めて「お化け屋敷」なる出店も出ていた。
私の子供の頃は見世物小屋もあったが、今考えてみたら絶対に見せられないものだった。どんなのかは分らないが今流行の納涼お化け屋敷と銘打っているが納涼でないことだけは確かである。
先週末には地元の氏神様の神社での夏祭りがあった。もう何年も行っていないが同級生が毎年そこの役を仰せつかっていて今月の初めくらいから寄付を集め回っていた。最近はマンションが多くて一軒一軒回ることはしないが、地元の永く住んでいる人の所には良く電話がかかって来て「寄付頼む」の留守番電話が入っている。そしてポストにもなにがしのお願いのチラシも。
年々規模が縮小されてきているが子供たちには待ちに待ったお祭りだ。
我が家の回りはマンションだらけ、そこの屋上には天神祭りの花火が見えるらしい。音も少し遅れて聞こえて来る。家から直線距離で6~7キロだから音も微かに聞こえる。
近所の高層マンションに住む連れは東にPLの花火が見え、北に天神さんの花火と淀川の花火が見えると言ってそこを買った奴が居る。
中でも今回の天神祭りの花火の打ち上げ場所の真横にあるマンションは音が窓の真横から聞こえ、ガラスがビシビシと響くので綺麗よりも音で驚かされたことがある。予報では8月上旬までこの暑さは続くようで熱中症にはくれぐれも注意が必要だ。

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2018年07月20日

チョットが大事に至ることもある

連日の猛暑に言葉も浮かばない。ただ暑い暑いの連呼である。
患者さんとの挨拶もこの暑い以外の言葉が見つからない。
熱中症に気をつけようは挨拶を通り越して選挙のスローガンの様にテレビでも連呼されている。昨日のニュースでも高校野球の地方予選で熱中症で倒れた応援席の学生の姿が映し出されていた。
幼稚園や小学校はそろそろ夏休みに入るようだが、昔の様に公園やグランドで元気に遊ぶ姿は見れない。
ここ大阪では昔から「天神祭りの頃が一番暑い」と言われている。
しかし今年に限ってはその前に暑さのピークがきているように思う。いや待てよ、本当に天神祭りに暑さのピークが来るのなら、来週がそのピークかもしれない。と言うことは38度の大阪は40度まで気温が上昇するのかもしれない。そんな恐ろしい事を想像をしたくはないがないとは言えない。この時期に車に乗ってハンドルも握れない、シートに背をつけると思わず仰け反る様な暑さだ。必ず車中に子供を残したままバカな親が買い物やパチンコに行って子供を死なすと言う記事が出る。どれほどの事かそんな親は自分自身で体験したらいいと思う。何年かまえに大型ショッピングモールでの駐車場で私の向かいの側の車の中に犬を置いたまま出かけた者がいた。丁度、私が出ようとした時に横に居た人が「あの車の中の犬がぐったりしているんです、何とかならんでしょうか」と言って来た。確かに真夏の屋上の駐車場、買い物くらいでもすぐに車内は50度を超えそうな気温、そこのモールの人に言って館内放送で呼び出してもらった、なかなか来ない、最後は窓を割って助けようかと話していたところにその車のオーナーが帰って来た。呑気にソフトクリームを食べながら。慌てる様子もなく車に乗り込んだがそこのモールの人に多分怒られたんだろう、何度も頭を下げていたのを思い出した。動物でもコレだ、もしも小さな子だったらと思うと恐ろしくなってきた。これこそ同じ目にそのオーナーも経験してみたらいい。真夏の屋外の駐車場の車の中に1時間も居たらきっと気を失うか脱水して救急搬送されるかだ。

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2018年07月19日

アレレいつの間に・・・

またまた最高気温の更新、多治見で40.7℃だそうだ。
コレは百葉箱の設置基準が地面から1.2~1.5メートルの高さに設置し、直射日光や照り返しの受けない風通しの良い所に設置する。
それで40度越えなら当然、アスファルトの上や風通しの悪いところなどでは体感的にもっと暑く感じる。よく言われることに10度は上乗せしないとその気温にはならないとか。昨日の小学一年生の熱射病で亡くなった記事を読んでこんな暑さの中課外学習で公園で遊戯で遊ばせるとは何事か。怒りの声があちらこちらで聞こえて来る。
今までこんなことは無かったとか後で言っても何にもならない。
今まで事故も無かったからと言ってもそれは今までが幸いなだけで事故が起こらなかったから良かったものの危険と隣り合わせには変わりがない。小さい子は地面に近い身長だし照り返しや地面からの暑さは大人の比ではない。こんなニュースもあった。それは嘗て私が子供の頃昭和30年代後半、日本も高度成長期に光化学スモックが夏によく発令されて、発令された日は運動場に注意の旗が立った。
その旗が立てば運動場には出てはいけない、屋内で遊びましょうと言うものだった。光化学スモック何て言葉が出て来るにも驚くが、そのように学校は危険と思えば運動場に出ることを規制することもできるはず。今の子も昔の子も遊びたいのに変わりはないが、命をかけて遊ぶのもどうかと思う。今月いっぱいは異常な暑さが続く予報だが今盛りの高校野球の地区予選、選手もそうだが応援団の学生たちが熱射病にならないことを祈りたい。
熱くなるのは阪神タイガースだけにしてほしい。でも最近の阪神タイガースはそこまで熱くなれないのはやはり負けが続いているからなのか。頑張れ阪神タイガース アレレいつの間にタイガースファンになったのだろうか・・・

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2018年07月18日

復活、これでまた迷わずに済む

先日、今まで行きつけのお店が閉店したことはここでも触れたが、同じ名前で別の経営者の方が引き継ぎ店を新たにオープンした。
前と同じような店で昼食には困らなくなった。
オープンの日は何やら人の出入りがあって、また何かの店が商売をする程度でしか見ていなかったが、店員の人が店の前へ出て開店のビラを配っていた。そのビラを貰って見て見たらメインは串カツ、その他は居酒屋風の店だった。前の店を居ぬき状態で変わったのでさほど大きな変化はないと思っていた。確かに中身は全く変わっていなかった。だから皿もコップも器もそのままで置き場所も何もかもが変わっていなかった。人が変わっただけでここまで変わるかというくらい昼飯の時に変化を感じた。それは前のオーナーは一人で何でもやって行くタイプ、だからメニューも昼は2~3種類しかできず、注文を取ってから作り出すために早く食べたければ前の人と同じものを頼めば早く食べられる。しかし違うものを頼めば暫くはあり付けない。でも今回の店は2種類に限定したため早く出て来る。そして店員は3名、これも一人で何でもしないといけない時に比べてテキパキと進んでいくので前よりは効率が良い。
問題は味だが、値段の割にはまぁまぁか。それよりコストパフォーマンスは良い。この量でこの値段はアリかも。そして何より店の中が綺麗になった。照明のせいだと思う。やはり大事なことだ。
見た目、雰囲気、も大事だし味やコストも大事な要因だ。
丁度私が行く時間は一通りラッシュが済んだ後だし店も一息ついたことで落ち着いて食事が出来る。今のところ◎か。
ただ一つ気が付いたことだが過剰と思うほどの声掛けは苦手な人もいるだろう。このテンションで接せられたらひく人もいるだろう。
よく言う声かけだ。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました、またのお越しを」コレがひっきりなしに聞こえて来る。
何処かの居酒屋の声掛けみたいに。初めて行ったときに「いらっしゃい、ご新規さんさん一名様」他にお客が居ないので私の事だったが他にお客が居てもこのテンションで昼飯を食べると思うと少々耳に障るか。でも元気の良いのは良いことだし、暫くは通えるところが出来てこちらも助かる。

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2018年07月17日

探せばいくらでもある・・・

暑い、とにかく暑い。
西日本豪雨の地域にも同じような暑さが襲っている。
この連休に全国各地からボランティアが続々と駆けつけているが思った以上に酷い状態だ。それにこの暑さ、20~30分したら水分補給や体温調整に休みを入れながらの作業だ、普通にしていても熱中症なる気温、くれぐれも気をつけて貰いたい。重機の入れない地域もある人海戦術でスコップで土砂を取り除く気の遠くなるような作業が待っている。自衛隊の人もそうだ日頃から訓練しているとはいえこんな暑さでの作業なんか想定外だろう。
しかしこの国の人は困っている人を見つけたら黙って居られない性分だろうか、当初の予想ボランティアの数の倍の人が全国から集まった。すごい事だと思う。それでも未だ手つかずのところも多い。幹線道路はほぼ確保されたが物流関係はストップしたままの所が多い。こんな緊急時にいったいどれくらいの被害なのかを見に行くバカがいることに驚きを隠せない。いっそ、非常時には一般車両を入れない、出さないくらいの行政の命令を出せないものかとも思ってしまう。
救急車も通れない、自衛隊の車両も通れない、そんな映像を見ていて非常時の通行許可を出してそれをカラーコピーしていた阪神淡路大震災の事を思い出した。事実、この目で何度もその状況を見たからだ。後何か月か何年かしたら今回のこの豪雨災害の全貌が見えて来るだろうが、今回の事を未来に活かせることにつなげて貰いたい。偉い学者先生が机上の計算も大事だが生活者の目線からの経験談も大事だと思う。多くの地域に災害を齎せたが実際に人的被害が無かった地域もあったと聞く。そこの地域は何度も避難訓練をしたり地域で意識の共有があったりと隅々まで行き届いた訓練をしていたらしい。そんなところばかりではない、あるテレビ番組では「自分の所は大丈夫」といって家に居座り続けたために逃げ遅れて、結局は警察や自衛隊のお世話になってしまっては本末転倒だ。
避難所にはプライバシーは無いと言って車の中で避難していた人がエコノミー症候群になった例など山ほどある。ペットがいるから避難所に入れないとか病人がいるからとかで遠慮されるケースも多々あるだろう。自分さえよければ何て考えがいつの間にか出来上がったのは核家族化が進んだせいだと言う人もいる。自分の事は自分で出来ると思っていても人に迷惑をかけるようではいけない。
まだまだ暑い日が続く予報だがボランティアに行って余計な世話をかける位なら行かない方がマシだ。
今までの大きな災害の教訓を少しでも生かせれば幸いだ。
募金にしても何も額の大小を言う人もいるが何よりまずは募金すること、現金でなくても今の時代Tポイントからでも寄付は出来るようになった。コレは良い事だ。スーパーやコンビニのレジの横には募金箱も置かれている。お釣りの小銭を入れる人も多いだろう。
しかし今はキャッシュレスの時代、やはり何かの役に立とうと思ったらふるさと納税も一つの手段だ。地方のアンテナショップもその地域に反映される手段だ。探せばいくらでもある。

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2018年07月13日

考えさせられることの多い災害だった

今回の西日本豪雨の全容が明らかになってきて災害の恐ろしさをまざまざと見せられた。
雨は恵みの雨にも災害の雨にもなると言うこと。そして日本に暮らす限り安全な場所は無いと言うこと。だから「備えあれば憂いなし」と言う先人たちの言い伝えが身に沁みる。
昔々の昔ばなしではないが河川の氾濫がよく起こった地域では何処何処に堤防を築き、何処には住んではいけないと言った言い伝えがあったらしい。しかし昨今の住宅事情ではそんなことは言ってられない。だから山を切り開き、川の堆積地にも家が建ち危険と隣り合わせの状態が日常化している。昔の古地図を見たことがあった。
ここ大阪の話だ。私の子供の頃には今の住之江区は無かった。
埋め立てが進んで海が埋め立てられて工場地帯になりそこに町が出来た。そして人口の増加に伴ってマンションが多く建ち街は発展していった。しかしそこは嘗ては海だった場所、ひとたび大雨が降れば一級河川からの増水で水浸しになってしまう危険があった。それでも人は住み続け今に至る。其れよりも昔は大阪の中心部を走る上町台地なるものがあって、そこを頂上に西に東に傾斜になっている。大阪を知っている方ならわかるが丁度馬の背のような地形だ。
それならその馬の背が安全かと言えばそうではない。そこには大きな断層帯が走っているからだ。
今回の災害で日頃からの備えは大事なことは分った。そしてそれ以上に意識を持つことの大事さがよく分かった。

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2018年07月12日

何も無いのが当たり前、それが有難いというものだ・・・

気温はもう真夏並みの35度前後にあがる予想。
こんな予想は外れて欲しいものだが、それに伴う天気の不安定が局地的な夕立、豪雨を予想していた。山沿いでは云々と気象予報士が言えば被災地にそんな雨が降らないことを祈るだけだ。
昨日のニュースや今朝の新聞でこの国の首相が被災地を訪れて被災者を見舞う姿に誰が有難く感じるのだろう。きっともう暫くすれば天皇皇后両陛下が同じく被災地域にお見舞いに来られたらどれだけの人が勇気づけられるかは計り知れない。高齢のお二人にご負担をお掛けするのは国民としてはどうかと思うが、何よりの御慰めになることには変わりないことだ。くれぐれも御身を労わりつつ周りの方々の配慮をお願いしたいものだ。
新聞やニュースで見たがライフラインの寸断、物流のストップ、今我々は日頃から当たり前の様にそれらを利用していて、一旦こんな災害が起こった時にどれだけ有難いことだったかを身に沁みて感じる。当たり前が怖いと言った人が居た。その通りだと思った。
何気ない日常ほど有難いものはないと、こんな時に思うものだ。
無いものねだりが日常の常、しかしあると言う現実に目を背けていては水道もガスも電気も無くなって初めてその大切さを思う。
電気が来なければ電化製品なんか何の役にも立たない。水が無ければ命に係わる。ガスも然り。
我々も今一度考えなくてはならない。「歯医者殺すにゃ電気さえ停めれば何にもできない」その通り、コンプレッサーを止めれば何もできない。水が止まっても飲料水で賄えても電気が止まればチェアーも動かず、ガスが止まってもアルコールで何とか凌げる。
嘗て、当医院も原因不明の停電でコンプレッサーが止まった。直ぐに電気はついたがエアコンが故障してしまった。そうだその時も真夏の昼間だった。何故か2階の各部屋だけがエアコンが止まってしまった。急遽管理会社が修理に走ったが今日一日は無理との事、チェアーは動くし電気も大丈夫。しかしエアコンだけが何故か動かない。扇風機をどこかで買ってきて待合室と診療室に置いてくれたが熱風が回るだけでサウナ状態。窓は10センチほどしか開かない設計になっているので室温は40度にもなってしまった。
張り紙をして「本日休診」とはしたがそれでも患者さんは来た。
状況を説明してお帰り頂いたが抜歯後の洗浄で来られた患者さんなんか、チェアーに座ったら「アチッ」と言われた。窓際に陽が当たるところはチェアーが熱せられてタオルを背中に当て乍ら洗浄したものだ。日頃何も気にしていない所が一つでも何かが欠ければこんな風になると言うこと。

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2018年07月11日

被害の拡大を見るにつけ心が痛む

暑い、猛暑、酷暑と呼び名が変われど暑いことに変わりがない。
そしてこの暑さの中、西日本豪雨の被災地にも救援の人たちにもボランティアの人たちにも命を削る作業がまだまだ続くようだ。
知り合いに同じように洪水被害を経験した人から聞いた話だが、これからが本当の意味での復興を目指さなければならいということだ。あれだけの洪水でライフラインは切断され、救援物資は続々と届いているが人的支援を必要としているところはまだまだある。
正確な被害状況はこれから先になるだろう。夏休みに入りボランティアの数も増えるだろう、あちらこちらで少しづつではあるがお店も開き始めるだろう。そして元の生活にはまだまだだとは思うが少しでも早く災害前の暮らしに戻せれるものは戻していきたいものだ。でも肝心の事はと言えば心のケアだろう。家を無くし家族を亡くし大事なものを無くした悲しみはそれを味わったものにしか分らないからだ。東日本の大震災を阪神淡路大震災を経験したからこそ少しでも早く復興をと思っているがやるべきことは迅速に、ゆっくりでもいいから確実にフォロー出来るように行っていきたいものだ。昨日のニュースで天気は晴れていてもいきなりの河川の濁流映像には驚いた。気を緩めてはいないだろうが、何が起こっても不思議でないのが災害だ。これで良しはまだまだ先の話。
毎日辛いニュースばかりが紙面を賑わせているが開けない夜は無いと言うように今後の教訓にしなければならない。
ボランティアの皆さん体に気をつけて出来る事をしてください。
そしてボランティアに行けない皆さん、少しでもいいから行けない分は一食分でも一日分でもいいからその分のお金を義援金に回せれば助かる方が一人でも多くなることを願って困っている方々に何かしてあげようではありませんか。

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2018年07月10日

口だけ○○とは言わせないぞ・・・

人には転機がある、就職であったり、結婚であったり、離婚であったり、親しい人との別れであったり。
今回の西日本豪雨による死者が100名を超えてしまった。その上未だ見つかって居ない方も含めれば相当な数になる。
一番多くの死者を出したのが広島県だった。数年前にも土砂災害で山が崩れて多くの死者を出したばかりだった。
日本は国土の多くが山林だし、その切り開いた場所に造成した住宅地が建っている。裏が山と言う家も多いと思う。そしてその傾斜に沿ってまた家が建ち並んでいるから土砂災害は起こっても被害が大きくなってしまう。どなたが亡くなっても悲しい事には変わりがないが、まして子供やお年寄りは自分で身を守れないことが多いから家族、近隣の住民が助け合わねば被害が大きくなってしまう。
世間で「雨位で」と言う言葉を聞いたことがあるが、実際に経験したことが無いくらいの雨とはいかほどの雨だろうか。あなたが今まで経験した最高の豪雨を思い出して見てください。そしてそれを上回る雨が一時に降ったと思って下さい、人は何も出来ないことを分ってください。無力なんです、何もできないんです。ただ見ているだけで声さえ出せないんです。テレビのインタビューで被害に合った方々が口を合わせたように「仕方がない」とか「天災ですもの」とか言うのを耳にする。大震災によって何千もの、何万もの人や家屋や田畑が甚大な被害が出てそれを乗り越えて今がある様に今回の豪雨もいずれ忘れ去られることになるんだろうと思います。
今回の豪雨以上の異常気象による災害が生じればだが。
昨日の一部の報道で政治家の方々が西日本の一部が被害があった位しか認識のない事に驚いた。直ぐにでも災害対策本部を立ち上げることさえなかったと聞いて驚いた。その地方出身の議員さんさえ直ぐに地元に帰って状況を把握しないでどうする。首相との懇親会だと、バカにするにもほどがある。呆れてものも言えない。
危機管理室とか言うものもあるが、全く機能していないのか。
ライフラインがストップして交通網がストップして国民の生活に支障がきていると言うのに。自分の所に早く来いとは言わぬが、1分1秒を争う時に何が懇親会だ。そこまでこの国の政治家は腐ってしまったのか。口では与党は云々と言っている野党の方々にも今回ばかりは頑張って追及してもらいたいものだ。でないとまた世間はこう呼ぶようになるだろう、「口だけ野党」と。

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2018年07月09日

こんな事で参っちゃいけない 頑張れ皆さん

今回の西日本の災害は台風以上に凄かった。
台風は雨風が強くて家の中に閉じこもっていれば何とかなったのがこの異常な長雨、それに輪をかけた線上降水帯の長時間の居座り。
同じ場所に雨雲が居座ると言う異常な降雨量。1000ミリを超える雨が一時に降れば河川の氾濫、田畑の浸水、決壊でもすれば辺り一面の水浸し。そんな映像をテレビで見た時、防ぎようのない恐怖を覚えた。数年前に広島の水害を思い出した。
それにしてもコレは天災と言うより人災ではないだろうかとも思ってっしまった。50年に一度100年に一度という言葉を聞くたびに一刻も早く分っているならその対策をしないとこの国はいつか滅ぶんじゃないかと思ってしまった。
西日本にコレだけの被害をもたらす災害、規模は違えど東日本の大震災、阪神淡路の大震災、熊本の地震、地震ばかりが大きな災害と思われがちだが今回の河川の氾濫や低い土地の浸水、其れより未だ開通しない鉄道網の不備。ライフラインの復旧は一日も早く行われなければならない。
幹線道路などはいち早くもとに近いくらいに開通するが、嘗て奈良県に台風の余波で通行止めになった河川や道路が元に戻ったのは2年近くかかった。よく利用していた道だったから迂回しないといけない時には通常の2倍も3倍も時間と労力がかかったのを思い出した。山を削って建てた造成地に建っている家や河川を一部埋め立てて建てられた家などは平地に建っている家に比べて危険度は増すばかりだ。あれだけの被災家屋や車はもう使えない。新たに買い直さなければならないものも沢山ある。景気は冷えるのか逆に購買によってよくなるのかは知らないが何より早く元の生活に戻れるようになって欲しいものだ。大阪北部地震の爪跡もまだ残っている地域の人たちもこの大雨でまた被害が広がったと言う話も聞く。
これから暑い夏がやって来るボランティアの人も被災した人も熱中症にはくれぐれも気をつけて欲しいものだ。

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2018年07月06日

これ以上の被害が出ないことを祈る

連日、強い雨が続いている。
線状降水帯なる言葉を知ってからも同じ場所で雨が降り続くとどうなるかを身に沁みて分ってはいるものの、その勢いには圧倒される。徳島県と高知県の県境辺りではもうすでに1000ミリを超える雨を観測していると今朝のニュースで言っていた。
最近の気候は雨が降らないと言ったら渇水対策がどうのこうの、水不足を心配し、逆に降りすぎると氾濫、洪水など極端だと思う。
昔もこんな具合だったのか?それとも気候変動で地球温暖化がなせるものかは分らないが、50年に一度、100年に一度の言葉が躍っている。
今年もまだ半年が経っただけなのに大阪北部地震、火山の噴火と何かと滅多にない事が起こっている。
この大雨も滅多に降らない近畿地方、それも大阪北部に集中して地震被害に見舞われた地域に追い打ちをかけている。
日本は災害の起こる頻度は他の国に比べてはるかに多い国だ。
だから今までの経験で何とか乗り越えてきた。台風が来れば水に浸かり、今年は竜巻さえも起こってニュースになった。
「おかしな気候だ」だけでは済まされない。やはり今地球規模の気候変動が起こっているのは目に見えて明らかだ。
災害から身を守るのは国でもなく自治体でもなく自分自身で守らなければならない。
もしも被害に合ったならいち早く復興できるような体制を取ってもらいたい。少しの雨でも川が氾濫する危険を毎回の様にニュースでは言っている。自衛隊の皆さんのお世話にならなくても済むようにまずは自分の身は自分で守ることを考えなければならない。
まずは家族がそしてご近所さんがそして地域が一丸となってやるしかないと思う。これからも雨は降り続くとニュースで言っていた。
川の増水、そして氾濫は上流の雨の影響がこれから出て来る。
注意をしてもしつくすことは無い。

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2018年07月05日

どこの国の人も歯痛には耐えられないものなのだ

昨日の診療終わりに急患が来た。
海外の方で民泊利用の外国人だった。中国の方で日本語は全く分からない。こちらも中国語は全く分からない。片言の英語と身振り手振りで何とかお互いの意思は通じたように思った。しかしそれでも核心の部分は分らなかった。でもその方の奥さんか彼女さんかは分らなかったがスマホの翻訳機能で何となく分ったからすごい。
これからはコレが無ければやっていけなくなるだろう。
我々の若い時代なら英語くらい少々分ればそれでよかったが、最近は海外から観光で来られる外国の人が多くなったので翻訳機能の付いたスマホは欠かせない。
日本人も外国人も歯が痛いのは万国共通。どこの国の人でも歯が痛い時は耐えられないみたいだ。結局、抜髄して投薬をして何とかその場は切り抜けた。本国に帰ったら必ず歯医者に行ってくださいと拙い英語で伝えた。向こうさんも私よりははっきりとした英語で返された。確か府のホームページに当医院は英語、スペイン語と記載があるが(代診の先生がスペイン語がペラペラ)だったのでそう記載しているが常時居る訳ではないのでちょっと書き換えておかないといけない。何度か問い合わせがあったがその都度代診の先生がペラペラとスペイン語を話しているのを聞いたことがある。
こちらは純粋の日本語しかわからない。外国の人が来た時はその先生に振ることがあっても中国語はおそらくわからないと思って尋ねなかった。今度来られた時に聞いてみようか。

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2018年07月04日

ここからは試合を楽しみに見れる気がしてならない・・・

よく言われることだが、高校野球は準決勝、準々決勝辺りがおもしろいと。ワールドカップサッカーも決勝トーナメントに入ってより盛り上がっていると感じるのは私だけだろうか。
力が拮抗しているから大差の負けは無く、延長戦に入っても決まらず、PK合戦まで行われる試合が多い。ココでの失敗は点を入れられるキーパーよりも失敗するキッカーの負担は計り知れないほど大きい。それで帰国後に命を落とす選手さえいるのが痛ましく思える。国の威信を背負い相当のプレッシャーを感じながら戦う選手には結果いかんにかかわらず大いに拍手を送りたい。
連日のワールドカップサッカーのニュースに日本人サポーターによる試合の後の清掃の様子が次の日の新聞、SNSで報じられ誇らしく思う。特にサッカーやベースボールの試合の後などゴミの山を今まで沢山見てきた。海外では「掃除をするのも掃除をする人の仕事だからその人たちの仕事を取ってはならない」と言う風潮があるらしい。日本では逆に「来た時よりも綺麗にして帰る」を美徳とする風潮がある。ものは考えものでこうした習慣が世界に広まることがスポーツの新しい歴史に加えられることを望む。
サッカーでは試合の始まる前に子供と手をつないで入場する姿が見られる。あれも試合の始まる前にテンションが上がりすぎるのを防ぐ目的があると聞いたことがある。
日本の国技は相撲と言われている。相撲とよく似たものは世界にいくつかあるが日本の場合はそれは神事として始まったと言われている。サッカーは世界中の多くの国に愛されているが勝てば英雄、負ければ反逆者扱いされるから怖い。これから準々決勝、準決勝、決勝と目が離せない試合が続く。寝不足はまだまだ続くがやはりここまでやって来るチームは凄いと見ている者を唸らせてくれるような試合を期待したいものだ。

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2018年07月03日

頑張れ日本そして頑張った日本

今朝がたまでの熱戦冷めやらぬ状態で仕事に来ている。
ただただ凡戦になることだけは危惧していたが、何をか況や。
結果、負けてしまっては何を言っても今さらにはなるが、前半戦の0-0は後半に入るためには絶対に必要だった。そして後半は直ぐに立て続けに日本が得点をして「もしや」「まさか」と期待させてくれたことに世界中が驚いたことだろう。結果は後半のアディショナルタイム4分に起こった。1発のキーパーからのカウンターパスに沈んだ日本。誰しもこのまま引き分けで行けると思った矢先だったに違いない。そんなに甘くないのが勝負の世界。下駄を履くまで分らないとはよく言ったものだ。結果は残念だがその前のポーランド戦の事を思えばよくやったと思う。
作戦にかけたためにボール回しに徹して批判を浴びたが、それこそが究極の戦法だったのかもしれない。
毎回言うが「強いものが勝つのではない、勝ったものが強いんだ」は今回も身に沁みて分った試合だった。ランキング3位に挑んだランキング61位。コレだけできれば何を言われても新たな希望が湧いて来る。やれば出来る、そのことを身を持って分らせてくれた日本代表。試合に出れなかった選手もサポートしてくれたスタッフも、そして試合に出て結果を示してくれた選手も我々に良い夢を有難う、そしてお疲れ様、次の世代の人たちに大いに証明してくれた立派な試合だった。

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2018年07月02日

頑張れ日本

サッカーのワールドカップ決勝ラウンドが始まった。
どの試合もハラハラドキドキの息をのむ試合ばかりだ。
実力が拮抗していて少しのミスが命取りになる試合ばかりだ。
こんな試合を日本が果たしてできるのだろうか?勝負に絶対はない、しかしあまりに実力がかけ離れている場合はそうでもない。
例えは悪いが野球で言えばプロ野球とアマチュア野球、相撲で言えば三役力士と幕下、同じサッカーで言えばJリーグと大学サッカー。ここであえて高校サッカーとは言わないが大学サッカーでも最近は天皇杯でたまにではあるが大学生がJリーガーに一泡吹かせることも無きにしも非ず。確かに決勝リーグに出て来るような国の選手は国内ではなく海外のリーグで活躍している選手ばかりだ。
今度の対戦相手のベルギーはFIFAランキング3位、日本は?
練習試合でもしてもらえないような相手国、でもここ決勝リーグでは当然の様に当たってしまう。昨日、一昨日の様に手に汗握る試合を期待したいものだ。スーパースターのいるチームが必ず勝つとは限らない、現にすでにそのスーパースターのいる国が負けているではないか。だったら日本も・・・でも残念ながらその期待は夢のまた夢。何故って?日本にはそんなスーパースターは居ないからである。いや待てよ、そんなスーパースターが居ないからどうにかなると思っている私がいる。
過度の期待はしないが、せめて「日本、中々やるじゃん」位は期待しても罰は当たらんように思うのは私だけだろうか。
「流石決勝ラウンドに残るだけはある」と思わせてみたい。

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