2018年10月31日

若い子の食欲は凄い・・・

日陰に入ると涼しい気候になりました。お鍋の季節到来です。
私の子供の頃はお鍋と言えば「すき焼き」「水炊き」「うどんすき」が主なお鍋料理だった。鍋奉行はやはり親父だった。
すき焼きなどは関東風の割したなど使わず、醤油たっぷり、砂糖どっさりの味付けだった。最近はと言えばすき焼き、水炊き、うどんすきは勿論の事、しゃぶしゃぶ、キムチ鍋、その上トマト鍋なるものも出てきた。純粋にお鍋に何を入れても大丈夫なのだが我々の年代の人には少々抵抗がある鍋である。
中に入る具材もお店で食べると少しづつ入れるようだが、我が家では何から何まで一緒に煮るのですき焼き以外はみんな同じようなちゃんこ鍋になってしまう。
親父に嘗て「オマエと食べたら忙しい」と言われたが兄弟がいる家庭ならわかると思うが、一切れでも多くのお肉を箸でつまむ為に目を皿のようにしていなければならなかった。最近は家人と二人鍋だから慌てることも無く肉を箸で押さえる様なこともしなくて済むようだ。
しかしこの前連れの家の家族と鍋を頂く機会があった。そこのお孫さんは小学生と中学生。なかなか知り合いのオジサンと一緒に鍋をつつくことなんかないのだろう、最初は大人しくしていたが段々と本性が出てきてお肉の奪い合いが始まった。
ただそこは食べ放題のお店だったのでいくら食べてもお値段以上は大丈夫なお店。こちらはその勢いに圧倒されて暫くは見ていたが留まるところを知らない食いっぷり。連れが「もうちょっと大人しく食べなさい」と言っていたが「これくらいの子供はこれくらいで丁度いい」と言っておいた。何が昔の自分を見ているようで懐かしく思ってしまった。オヤジたちは飲むは飲むは、飲み放題を注文しているのでテーブル一杯の空グラス。そして私の前は食い放題のお肉の皿が山積み。数えたら5人で行って50皿以上。最後に締めのデザートを食べてお開きに。係の人が皿を片づけに来て聞いてみた。
「コレだけ食べる人って居ますか?」「大丈夫ですよ」の答えが返って来た。皿の数を数えながら最後に一言。
「もうちょっとで料金トントンでした」だと。絶対に二人で食べに来たらお店の思う壺になっていたようでした。

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2018年10月30日

せめて残りの2か月は暗いニュースは御免被りたい

そろそろ今年のニュースを考える時期に来た。
あと2か月あるが今の時点で何か明るいニュースはと考えてみたが見つからなかった。
地震、台風、洪水、災害のニュースばかりが記憶に残っている。
せめて残りの2か月では何か一つくらい今年の重大ニュースの中に残る明るいニュースが出て来て欲しいものだ。
そして私の周りでも親しい方が亡くなられたり、身体を壊して入院されたりとこれまた明るいニュースではなかった。
仕事の面でも大多数の歯科医院で思われていることだが、患者さんの数の減少、点数改正によってまたまた減収減益。
ここまで来ればもう笑うしかないのか、そう思っても仕方がないほどに追い詰められてきている。
最近のニュースで気になったのが何処かの医学部の受験で女子が不当に差別されていたと言うニュース。将来女子は結婚、出産で仕事に支障が出るので受験段階で点数操作をしていたと言うことが大きく取り上げられていた。真面目に取り組んできた受験生にとっては許しがたいことでしょう。中にはそれを擁護するコメンテーターもいるのには驚きを覚えてしまった。
何も医学部だけではない。歯学部でも同じように同窓生の子弟を優遇すると言ったことがまかり通っている時代もあった。
最近でも半数近くが女子であったりする。男女同権なることが言われて久しいがどうなんだろう。
こんな話を聞いたことがある。我が母校にも成績順で入学金の額が違うとか。これもあってはいけない事かも知れないが事実、同級生に確認したら「オレいくらだった」「オレはおまえよりちょっと安かった」「そしたらおまえ賢かったんや」なんて。
それがある年、全くの成績順で合否をしたら同窓の子弟が激減したとか。実しやかに語られていた。もう30年以上も前の話。
最近は知らないがどうなんだろう。私が受験した年、近所の銀行にはある日までに入学金を納めるのに5名が予定していたとか。しかし実際にその銀行からは私を含めて2名しか振り込まなかったらしい。と言うことは残りの3名はキャンセルと言うことか。
その当時のそこの銀行の支店長が知り合いだったので聞いたことがあった。今だとそんなことあり得ない個人情報の漏えいだろうが。

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2018年10月29日

何気ない日曜の朝の風景

昨日、神社参りに行って来た。
朝早くからお百度をされている方が沢山おられる。人それぞれ願掛けは違うだろうがその真剣な顔つき、眼差し、それぞれ満願になればいいのにと思ってしまう。
人によっては神や仏を信じない、自分自身で切り開いて行くと考える方もいよう、それを否定するつもりは毛頭ないがこうして一心に願い事をされる姿には藁にも縋る気持ちが現れている。
神様ごとの掛け持ちはどうかと思ったが家人が行きたがっていた別の場所の神社にもお参りに行った。最初に行った所とは規模が全然違うが地元に愛された神社さんと言うことがよく分かる神社だった。誰ともなく境内をお掃除されているのだろう庭箒で掃かれたのであろう幾筋もの後が見られた。そこも来月に控えている七五三の準備がされていた。旗が立ったり幟が立ったり提灯の準備を氏子さんだろう方々が準備されていた。
最近のブームかインスタに挙げるのかこんなところにも若い女子の方々が参拝に来られていた。
神社と言うところは静かでそこの結界の中だけ空気が違っている所が多かった。最近は人気の神社は境内や参道に縁日のような店が出ている所が多くなった。きっとご利益があった方がそのインスタにでも載せたのだろう賑わっているところもあるらしい。
何が幸いするか分らない時代だがそれはそれで神社さんにとっては良い事なのかもしれない。
地元の氏神様の神社さんは静かで参拝客も祭りのとき以外は疎らなところだが最近はそんなところにもスマホカメラで写真を撮っている若い女子が何人も見られるとか。きっかけは何でもよいがコレが続くことを願うばかりだ。

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2018年10月26日

悲喜交々のドラフト会議

昨日からの秋晴れも今日までとか天気予報では言っていた。
「女心と秋の空」とも言うが本来は「男心と秋の空」と言っていたらしい。「男心と川の瀬は一夜にして変わってしまう」と言う格言でした。同じようにイギリスでは「女心と冬の風」と言う格言があります。どちらにせよこの季節の天候は変わりやすいと言うことを言いたかったのかもしれません。
同じように扱っては如何なものかと思いますが、昨日のドラフト会議の結果には一喜一憂されたことだと思います。
実績通りの成績を残したドラフト1位もいれば活躍できなくて引退をしていったドラフト1位も居ます。イチロー選手の様にドラフトでは下位指名でもメジャーリーグで活躍した選手もいます。
才能を見出すスカウトの目もしかり、甲子園に出れる選手はやはり何か持っていますね。しかし甲子園に出れなくても将来有望な選手を見つけ出してくるスカウトの目は足で情報を得るとか。無名選手を見つけ出して将来のスター選手に仕上げるのもやりがいのある仕事だと当医院の患者さんで某球団のスカウトをしていた患者さんは言っていました。同じように私に家のお向かいにはかつて阪神タイガースに在籍されていた選手がいました。まだ子供の頃でその方がどんな選手だったかはあまり興味が無く、よくキャッチボールをしてくれたオッチャン程度の印象しか無かったですがよく近所にあったバッティングセンターに連れて行ってくれました。
子供心に「この人よく打つなぁ」と思っていましたがやはり毎日のこの努力がプロの選手たるものだったのかと思っています。
高校1年の時に一学年下に元阪神タイガースの岡田がいました。中学生の彼が高校生の練習によく参加していて彼の為にグラウンドのフェンスを高くしたのは有名な話でした。ただ高校には進学せずに北陽高校に行きましたが野球部の後輩はいまだに岡田会なるものがあると言っていました。悲喜交々のドラフト会議何年か先にあの時はどうのこうのと話題になりそうな今回のドラフト会議でした。

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2018年10月25日

気まぐれ台風は西か北か?どちらも少々不安が・・・

今朝の出勤時、西の空には大きな月を見た。
満月だろうか、いつも家を出て幹線道路に出るのに西を向いて走る。その正面に満月がまるで映画のワンシーンに出る位の大きさで西の空に浮かんでいた。あの映画のETのシーンの様に。そこから北へ車を走らせて行くので信号待ちからスタートした時にはまだ西の空に浮かんでいた。午前6時頃の事だった。
今日も秋空で晴天の予報、天気予報は午後から曇るかもって言っていた。そして台風が西に進路を取って今年最大になるかもとも言っていた。あの台風21号で恐怖にさらされて以来幾分敏感になっている。このまま進路を西に取るか、北上するかはまだわからない気まぐれ台風。西に向かってくれって思っていたらふと思い出したことがある。後輩が明日からフィリピンに出張することを。
週末から来週初めに海外出張と聞いていた。本当は私にも声がかかっていたが何せ海外へ行くのにパスポートは無いしそれに閉所恐怖症なので飛行機はダメと常々言っている。その私に変わって後輩が行くことになった。私が持っている会社が今まではタイで生産していたものを新しく別会社でフィリピンで生産するのを視察するのが目的だ。
歯医者だけしていればよいのにって家人に言われ続けているが、いつまでも歯医者なんか出来るわけがない。老後の事を考えたら年金だけではやって行けないと後輩と別に会社を作った。
何をかって?詳しくは言えませんが今流行のペットフーズに関わる会社です。有難いことに昨年か一昨年からこのブームになって常時品薄問題があって欠品出来ないから生産調整やら出荷調整をしないといけません。そこにある商社が目をつけて共同でやりませんかと言って来た。株式の51%はこちらにあるので乗ったられることは無いと思いますが考え方が少々違いがあります。
私はブームはいずれは去るものと言う考え方ですが商社は儲けれるときに儲けましょうと言う考え。そこが少し違います。在庫を抱えると言うリスクはなるべくしたくないので、今降ろしている店舗数をこれ以上増やすことの無い様に調整しています。
たまたまそれが当たっているのでやって行けますが、欲を出せば出すほど目の前の事にしか見えなくなるのが怖いのであくまでこちらのペースでやらせてもらっています。

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2018年10月24日

言うは安し 行うは難しか

昨夜の雨は結構降ったみたいだ。
先週から足場を組んで台風被害の屋根瓦を修理している最中で私の部屋の窓にもテントが張られ外の景色が見えないと言う状況で、雨の音だけがテントに当たって響いて聞こえるのでそう感じたのかもしれない。
窓の側には熱帯魚の水槽を置いているが普段は少しだけ光が入るようにしている。余り入ると苔が水槽のガラス面に張り付くからである。昼間は仕事に出ていて部屋に居るわけではないが、家人が部屋の掃除に入って来た時に昼間なのに薄暗い部屋だと言っていた。
我が家の熱帯魚は昼夜逆の生活をしている。昼間は誰もいない部屋だから電気は消していて、仕事から帰って来てから水槽の電気をつけるので夜中に電気が付いていて朝、仕事に出かける時に電気を消して部屋を出る。そんな訳で昼夜逆の生活パターンだ。
今年の猛暑は部屋の気温も35度を超えていることが多く、何匹かの魚が持たなかったけれど最近の水温なら丁度良いくらいなのか餌の食いは頗る良い。26度設定の温度計も寒い冬ならサーモが効いて26℃に安定するがいくらエアコンで冷やしておいても水温も30度越へになっていることもあった。
それにしても今年の夏は暑かった。それ以外の言葉が出てこない。
私の部屋にはこの水槽とパソコンが机の上に置いてあるがその他のものを置くとまた仕事場の机の上の様にモノが溢れるから極力モノを置かないようにしている。今ここ仕事場の机と家の机は全く別人の机のようだ。家の机のようにしたいけれど今使っているキーボードさえ書類の上に置かれているし、未開封のDMやらが場所を取っている。今年も残り2か月半、そろそろ片づけに入る準備をしないとこのキーボードさえ置き場所に困ることになるようだ。

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2018年10月23日

何となく今の気候に思いついたこと

めっきり過ごしやすい気候になりました。
暑くもなく寒くもなく丁度良い気候です。しかしどうでしょうか?暑い寒いがあってこそこのような気候を丁度良いと感じるのではないでしょうか。一年中このような気候では何の変化もなく退屈な気候と思うのではないでしょうか。こんな内容の事が書かれていた文章を読んだことがあります。
確かに日本には四季があって暑い寒いを過ごしての丁度良いと思われる季節があるのです。今は夏の猛暑を過ごしやっと実りの秋を迎え食べ物も美味しいし四季折々の色とりどりの景色も綺麗だと思います。春の新緑から夏の日差しへそして秋の紅葉と色の変化も楽しめる四季の移り変わり。日本人の独特の感性はこうして培われてきたのかもしれません。冬には一面真っ白な雪景色でさえ日本人の感覚ではこんな表現があります。綿菓子に染め抜いた雪、銀色の毛布をつけた田圃、木枯らしが雑木林を転げ落ちて来る、こんな表現は日本人独特なのかもしれません。(さだまさし、案山子)
一年が12か月、四季と言えばその1/4だとしたら3か月。春、夏、秋、冬。が均等には中々ならないものです。その上最近では温帯地方と小学校の時に習った日本も今では亜熱帯の気候になりつつあります。その内に熱帯地方にならないか心配しないといけなくなるのではないでしょうか。
秋は実りの秋でもあります。しかし今では温室栽培の技術も発達して一年中食べれるようになりました。と言うことは「旬の食べ物」なんて言葉は死語になりつつあります。でも我々日本人の心の中には外国の人には無い感性がDNAのどこかに組み込まれていることでしょう。

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2018年10月22日

ちょっと考えさせられてしまった・・・

先日、連れからの相談で分かったこと。
それは最近の葬祭での事。我々の同級生や支部の先生の訃報に接する機会が多くなってきた。その中でも「家族葬」で執り行いましたとの連絡が圧倒的に多くなってきた。我々の世代もそろそろ親がそんな歳になって来たと言うことか。そりゃ80代半ばの親を持つ身になればこれからどうしていこうか考えることも多くなってきているだろう。そんな中連れからの相談と言うか愚痴と言うか聞いて欲しいと言って来たので話を聞いた。
それは今言った「家族葬」のこと。そいつの叔母さんに当たる方が最近お亡くなりになったそうだ。厳密に言えば母親の兄嫁さんだ90歳に手が届こうとしている年齢だったので大往生と言えば大往生なのだがそこの従兄から「家族葬で葬式をしました」と連絡が来たらしい。もうすでに通夜や葬式は済んでいる。家族葬なら親戚くらいは連絡が来ても良いではないかがその連れの意見。
従弟にさえ知らせないのか?それは何より気に入らないらしい。
遠方に住んでいるわけでも無いのにって言うのがそいつの意見。
そんなに行き来が無いのは昔程お付き合いが無かったからか。
家族葬ってそこの家族だけで執り行うものかって突っかかって聞いてきた。だから言ってやった、「向こうには向こうの事情があるんやろ」と。
家族葬は家族だけでやるものなのか、親戚だけに知らせるのか、考え方はあると思うが非常に難しい問題だ。たまたま朝一番の患者さんはお寺さんなので一度聞いてみよう。多分答えは決まっていると思う。「そこのご家族のご事情でしょう」って言われるに決まっている。我が家に当てはめて見たらどうだろう。親父も爺さんも私も一人っ子、親戚も片手くらいしかいないし、それ以上あえて親戚と呼ぶ方もいない。そりゃ楽なもんだ。その連れの所は親兄弟も沢山いるらしい。従弟での20人くらいいるとか。あちらを呼んでこちらを呼ばないとなると問題も起こるのではないかと答えにならない答えを言っておいた。親戚の多いのも如何なものかと我が家の親戚の少ないのを有難く思ってしまった次第です。

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2018年10月19日

いろいろな考え方は分ります・・・

世の中にはどうしようもない事ってあるものです。
一般人には理解しがたい事、自分とあまりにもかけ離れた考えの人って居るんだと言うことです。余りに抽象過ぎて難しい話になるんですが。
例えとして、痛みを痛みと考えない人、自己中な考え方が余りに多すぎて周りの目なんか考えれない人、そんな人を注意せずに放置している人、事件が起こってからでは遅すぎるのに何も手を打たない人、それに甘えて益々冗長する人。言い出せばキリがありません。
今の世の中隣人は何をする人かもわからない時代。
連れの家のご近所さんは最近引っ越しされてきた小さな子どものいる家族、連れの家の真裏に引っ越しされてきた。引っ越しの挨拶も普通にされていたらしい。なにもトラブルを抱えて来られたわけではないが、暫くしてワンちゃんを飼われたらしい。初めは「ワンちゃんの鳴き声がする」程度に思っていたらしいがその内にその鳴き声に悩まされることになろうとは当初、思いもしなかったとか。
ご近所にもワンちゃんを飼っている家は幾つもある。しかしそこのワンちゃんが来てからご近所付き合いがギクシャクしてきたとか。
室内犬ならともかく庭で飼っているワンちゃんは家の前を人が通るたびに、宅急便の車が通るたびに鳴きだすらしい。他の家のワンちゃんはそうでもないらしいが、そこのワンちゃんは異常なくらいに鳴くとか。そうなると今まで飼っている他の家の人がその声を騒音ととらえてしまう。犬を飼っていない家の人にまでその騒音を売るさく感じるようになったらしい。結局自治会の方にこの話が行って大きな問題になってしまったらしい。今現在検討中みたいだ。我が家も近所にワンちゃんを飼っている家は何軒かある。
そこまでの騒音問題にならないがきっと我慢されている家もあるに違いない。ペットを否定するつもりは無い、でもペットの苦手な家もあることも分って欲しい。ペットに罪は無い。一つ間違えば大きな問題になるかも知れない危険が潜んでいるようでならない。
どちらにせよ世知辛い世の中になったもんだと思えてならない。

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2018年10月18日

夢にまで出てきた今の心配事・・・

最近は眠る時間も増え、夜中にトイレに起きる回数も減ったように思う。やはり夏場は水分を摂る量が多かったのかも知れない。
しかし元々点滴などの治療が多かったせいでトイレの回数が多いと思っていたが食事の時に摂る水分量は大体ペットボトル2本分、連れに言われてこれが多いことが分った。簡単に言えばお茶で流し込んでいたらしい。そうなると必然的に水分量が多くなってトイレに行く回数も多くなる。夏場はよく汗もかくから気にしていなかったが最近は涼しくなってあまり汗をかかなくなったので食事の時に摂る水分も減って来たからかもしれない。
昔、同級生が一日に2~3回位しかトイレに行かなくなって病院で見て貰ったら腎臓系統に疾患が見つかった。それ以来一日2リットルの水を取るようになって体調が改善したと言っていた。
歳をとるとトイレに行く回数が多くなるとは聞いていたが、大体が前立腺肥大などの病気が疑われるが最近は回数よりも残尿感があって新聞などで出ている薬を飲もうかどうか迷っている。
目も老眼だし、耳も聞こえ辛くなって来たのかテレビの音量が大きくなったと家人に言われ、硬いものも避けるようになってきた。
その上トイレも近くなって来れば何を楽しみに云々。
そんな事ばかり心配していても仕方がない。老いに打ち勝つ何か楽しみを持つようにすればこれからの人生まだまだ元気でやって行けるようになるのではないか。ため息ばかりついていても仕方がない。この先どうしようかと思っていた矢先に目が覚めた。
朝方に見た夢だったがまさに今の自分を映しているように思ってしまった。

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2018年10月17日

仮装パーティーの衣装が入るかどうかだが・・・

10月も半ばに入りポストには年賀状の案内やおせち料理の案内が入るようになった。
一日一日季節は変わって行くのが肌に感じ始めている。
シャツ一枚から何か上に羽織る季節になっても、毎年、木枯らしが吹き始めるまで夏と同じ服装で過ごすここ何年かだが昨日、久しぶりに衣更えをしようと決心した。
まずはズボンだが一度履いたらひと夏過ごしたり夏物、冬物もあまり考えないで過ごしてきた。朝家を出たら診療所の前の駐車場へそしてそのままビルに入るので歩く距離も50メートルほどしかない。昼食の時も診療所の前のお店に行くだけ。距離にして20メートルほど。そして帰りも同じ道を戻るので一日に何メートル歩くかはほぼ同じ。これでは家の前に診療所がある連れとそう変わらない。そいつはよく言っていたことだが「パジャマと白衣しかオレには必要ないわ」全くその通りな自分が居る。
女の子達は駅から診療所まで歩いて来るから毎日同じ服も鞄もダメだと言っていた。そんなものかと思ったりしたが何の不自由も感じない自分の感性に反省しきりだ。
たまには違った装いで出ようとも思わないか、自問自答することにおそらく何の違和感も自分に恥ずかしささえ覚える。
そう言えば学生時代にも普段着のジャージの上に制服を着ていたしお洒落なんか全く持って縁のない自分が居た。
一度何年か前に連れに一緒に行ったブティックなるところで買い物をするのに自分では選べないのでそこの店員さんに頭から足先までどんな服装が良くてどんな鞄を持ってまるでマネキンの様に決めて貰った。その格好を見て連れは違和感を覚えなかったらしいが、私自身は大いなる違和感だった。人はこんな色を薦めるのか、そして何のためにこんな鞄を持つのか、そしてハットまで。
自分が写った鏡を見て思わず吹き出してしまった。コレはまるで仮装パーティーの衣装のようだったからだ。
しかし服装に凝れば凝ったでお金もかかるだろうし、出かけなければ意味がないと言われた。一度その衣装で街を歩いたらどうなるか?どうもならないのは分っていても何となく試して見たくなった。ただ問題はその衣装が入るかどうかだが・・・

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2018年10月16日

同じ趣味でもっ底には個性が・・・

昨日、今年の春から飼っている熱帯魚のグッピーがまたまた子供を産んだ。大体25~26日周期で産卵するとか。
最初は3ペアだったのに今や100匹を超える数になってしまった。よくグッピーは増えすぎるよとは言われるが3つの水槽に生まれたて用、形や色の綺麗なの用、そしてその他のグッピー用に分けて飼育している。その一番大きな水槽に100匹以上が群がる様はそれはそれで見る価値があるように思える。
可愛いもので人影が見えると水槽の上部に集まって来る姿は早く餌をくれって言っているようだ。細粒のグッピー専門の餌とフレーク状の餌を交互にあげているがどうも水槽によって好き嫌いがあるみたいだ。
最初の30秒くらいで無くなる餌と底の方に溜まる餌に分けられる。
底に溜まってもグッピー水槽にはそれぞれコリドラスも一緒に入れているから残ることは無い。水槽の掃除屋コリドラスには恐れ入る。最初に買ったグッピーはもう子供を産まなくなったがその子孫は脈々と世代を繋いでいる。
そしてその水槽の中には同じ時期に買ったネオンテトラ、カージナルテトラも入っている。こちらは子供を産むどころか段々と隅っこに追いやられていてたまに別水槽に移してやると又元気になる。
一緒に始めた連れは何故かこのネオンテトラやカージナルテトラが好きでこればかり飼っている。普通水槽と言えば長方形と決まっているが連れのは少し変わっていて球形の水槽だ。金魚鉢のようであって金魚鉢ではない。直径が50センチくらいある球体でその中に100匹以上の熱帯魚が乱舞する姿はそれはそれで綺麗に見える。上部からと下からのライトが当たればブルー、レッドのコントラストが綺麗だ。それがそいつの唯一の趣味だ。同じ熱帯魚でも好みの違いで癒され方がまた違う。

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2018年10月15日

楽しい運動会だったそうだ・・・

運動会、秋祭り真盛りのこの土日。連れの家でもい家族総出で運動に行ったとか。子供の運動会ではなくて孫の運動会です。
絶対に孫には「ジイジ、バアバ」とは呼ばせないと言っていた奴が誰より早く誰より良い場所を確保しに朝早くから小学校の運動場の前に陣取って開門を待っていたらしい。
近所の連れからその小学校の運動場の前を毎朝、犬の散歩で通る奴が門の前の連れを見かけて声をかけた。
「何してるんや?」
「見て分らんか、運動会の場所取りや」
「誰のや」
「あほ 誰って孫のや」
「オマエが場所取りか 世の中も変わったなぁ」
「丁度エエわ 忘れ物したからここに並んどいてくれや」
「何で並ばなあかんねん」
「ええやないか 直ぐに戻るから」そう言ってそいつは犬を連れたまま門の前に並んでいたとか。そして自分も又他の連れを見つけてそいつに自分の代わりに並ばせた。結局1時間ほどして元の連れが帰って来たが頼んだ奴はそこに居なかった。開門まじかに先頭に並んでいた連れに気づいて交代をしたらしい。
ややこしい話だが同級生二人がそいつの孫の為に門の前に並んだそうだ。
結局は昼食時にその連れたちも交じって運動場の父兄席でお弁当にあり付けたとか。丁度、その小学校の校長先生は我々同級生の奥さんがやっていて、それもここの卒業生だったから話が盛り上がって楽しい運動会になったとか。私が行かなくて良かったとつくづくそう思ってしまった。
何せ我々の学年はそこの小学校では有名な学年だったからだ。

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2018年10月12日

またまた凝りもせず・・・

朝夕は丁度良い気候になりました。
これから食欲の秋が待っていますが、最近やり出したダイエットにもようやく効果が見えてきました。何をやり出したか?それは
「バターコーヒーダイエット」です。
少し前にブームになったようですが私は何でもブームに乗り遅れがちなんで今頃やっとこのダイエットをすることにしました。
元々コーヒーを毎日飲む方では無かったので、あれば飲むタイプで進んで飲むことはありませんでした。しかし最近のいろんなダイエットの記事の中から私でもできそうなものを探していたらここに行きついたのでした。身体を動かすのが嫌い、キツイのが嫌いな性格で中々見つけられませんでした。
何故ここに至ったかはコレを実践している当医院の患者さんの姿を見てからでした。月一に来られる患者さんを見た時に一瞬、別人?かと思ったほどでした。朝、1杯のバターコーヒーを飲むだけで昼食もあまり大食いしなくなったり、食間にもお腹が減らなくなると言うことで間食が減るみたいです。
まだ初めて1週間ですが少しづつではありますが体重も減ってきて何より診療ズボンのベルトの穴が一つ変わったのには驚きました。
体重も2キロ減、まだまだこれからですがコレが良ければここでまた紹介したいと思います。超肥満から肥満へ、肥満から普通へ。
一体いつになったら正常な身体になるか期待したいと思います。

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2018年10月11日

やっぱりおかしいと思うのは歳をとったせいなのか・・・

いよいよ秋の運動会シーズンに入ったけれど先月は週末に台風が何度も日本列島を直撃してしまった。10月に入りやっと落ち着いたかと思ったら今日、明日と雨予報の地域が多いとか。土曜日に行われるところもあると思うがグラウンドは大丈夫か?心配になって来た。
我々の子供の頃は運動会の昼食はグラウンドで家族と一緒に取ったように思う。しかしその後子供たちは教室で、保護者はグラウンドでと別々に取ったとか聞いたことがある。運動会に来られない親が居て子供が可哀想だとか勝手な思いでそんな事が行われていた。
競技にしても順位をつけるのは良くないとかで徒競走にしても一斉にスタートして、ゴールも手をつないで一斉にゴールすると言った馬鹿げた大人の発想で行われてもいた。
何も順位をつけて優劣をつけることが悪いことではない。
親が運動会に来れないことが子供が可哀想という発想の方がおかしいと思う。また逆に私立の幼稚園では前の晩から運動場の良い場所を確保しようと徹夜で並ぶ父兄もいると聞いたことがあった。
今は抽選で場所が決まるらしい。何もかもが我々の時と違って話を聞いていたらばかばかしくも思えて来る。
私の母校の小学校も子供たちは教室でお弁当、保護者は運動場で昼食を食べるらしいが、何年か前にはその運動場に宅配のピザが届けられたり、宅配のお弁当屋がお弁当を運んで来たりしたとか。
それから問題になって宅配の中止になったとか聞いたことがある。
時代が変われば変わるものだが今の幼稚園児や小学校の子供たちの親の世代は俗に言う「ゆとり世代」の親の時代。宅配のどこがいけないのか、そんな事さえ分らない親が多いと同級生の奥さんがそこの小学校の校長先生をしていて嘆いていたのを思い出す。
昔と今は違うと言っても根本は同じだと思うのだが。

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2018年10月10日

今日もまた昼はたまごかけご飯

朝夕は過ごしやすい気候になった。
日中は日陰に入れば涼しく感じるが日向ではなかなかそうもいかない。当医院は10月いっぱいはエアコンがついているのが平年の事。何せ全面ガラスは見た目は良いが中で働く者にとってはやってられない暑さだからだ。しかし冬場は温室効果抜群で午前中に暖房が入っていても昼前にエアコンを切っても午後診中は暖かく気持ちの良い時間だからだ。
近所に出来た昼飯を食べに行く場所は、最近中々席を取るのが難しくなってきた。600円定食は人気だし700円の定食も出したからメニューを選ぶお客さんで入り口付近まで時間によっては待ちが出る始末。
私は1時までの診療時間何で丁度一区切りしてから行くから入れ替わり時間と重なってまず待つことは無い。ただ魚料理がメインなので私には縁が無い。常連になると少々の無理は聞いてくれるようになった。メニューには無いものを頼むから最初は嫌がられていたのかもしれない。ここ1か月はほぼ同じメニューで過ごしている。
何かって?「たまごかけご飯」です。基本はこのたまごかけご飯なんだがそれに少々小鉢が付いて御値だんは600円。
高い気がするが此方が勝手に食べたいものを作ってもらうので文句も言えない。最初は「こんな値段いただけません」と言われたが、「他のお客が頼みだしたら損するよ」と言って基本定食の値段と一緒にしてもらった。私がそれを食べているところを見た他のお客さんが何人か同じようなたまごいかけご飯を注文するようになったらしい。他のお客さんには定食の値段プラスたまご代を貰っているそうだ。それで良いではないか、原価率を考えたらその分プラスになっているので若干ではあるがお店に貢献したことになっている。
ひと夏をざる蕎麦だけで過ごしたことのある私だから1か月や2か月たまごかけご飯で過ごすことくらい何ともないわ。

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2018年10月09日

秋祭り真盛り

昨日、今日と絶好の秋晴れで気持ちよい一日となりそうだ。
週末ごとに台風に見舞われていた日本列島にも久しぶりに気持ちの良い週末になったようだが後片付けに追われてそれどころではない所もあるようだ。我が家の隣の壁が崩落してテントで覆われていたのがやっと昨日そのテントが取り払われて新しい壁が屋根が見えてきた。これからが我が家の番でやっと今週から足場が組めるようになっている。正直早くしてほしかったがお隣に比べて緊急性が無かったので先にお隣からしてもらった。何せ足場が我が家の方に出てしまいお隣との通路に組まれていたからだ。
何でもこの足場が高くつくらしい。そのことは見積もりの段階で分っていた。その足場を確保していたから先にウチの方をしても良かったがそうすると後からやる方がやりにくくなるとかでウチの棟梁とお隣の工務店の方が協議してそうなった。
しかしあの台風で多くの家の屋根やフェンスなどが壊れた所が多くあった。車で走っていて屋根にブルーシートのかかっているところが多く見られた。あの阪神淡路大震災の時もこれまで多くのブルーシートがかかっては居なかった。
また昨日は久しぶりにJRに乗ったがその車中からも屋根を覆ったブルーシートを目にした。
昨日はあちらこちらの秋祭りが執り行われていた。連れの家でも連れの友達の子供らが来てだんじりを引く祭りがあったそうだ。
連れも昔はそのだんじりを地元の青年団で引いたとか。今は青年団も引退して後輩たちが後を継いでいるとか。
私の町内はだんじりも無ければ神輿も無い。だから地元の皆でああいった行事が行われるのが羨ましく見ていた。
ただ現代っ子たちはあまり興味が無いのか年々参加する人が減って来たとか。それは近年マンションが出来て一戸建ての家が減ったことにも影響しているようだ。一戸建ての家の場合祭りと言えば何かと入用で幾らかの協力金を出さねばならない。マンションの場合は各個人での協力金は無い。そうなると地元の法被は着れない。その法被に保険がかかっていてもしも何か事故でもあったらそこから支払われる仕組みだからだ。町内の掲示板に○○家○○円と書かれた紙が張られていた。多い所なんかは100万円位の協力金が張り出されていたがそんなのは一部で協賛企業でも多くて10万円位だ。
金額で張る紙の大きさが違う。当然金額が多いと張り紙も大きい。
連れ所の地元では毎年一番大きな金額を出すところは決まっていて地元の大地主だそうだ。次に地元銀行、商店街、コレを見ると大体の儲かっているところが分るようだ。でも毎年百万円も出せるってすごいなと言うと連れ曰く、「あれって良い広告になるみたいやで」だとか。祭りの一週間前から祭りの後しばらくは商店が合いの一番目立つところに掲げられているそうだ。電柱の看板より掲示板より何より大きなインパクトにはなりそうだと言っていた。
そうか、そう思うと100万円は安い買い物になるのか。
変に納得したものだった。

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2018年10月05日

時代に即した治療法は大事なことだと思う

最近の傾向として受診される患者さんの「定期検診」の数が増えたように思う。一応治療が完了している患者さんが半年や一年での「定期検診お願いします」の数が増えている。大変良い事だと思う。治療完了時に「大体、半年か一年位で来れるようなら定期検診にお越しください」と言っているからなのか。
嘗て、定期検診用のハガキを書いてもらっていたことがあった。
治療完了時に自分でハガキを書いて貰って半年後か一年後に送るようにしていた時期もあったが、余り効果が無かった。
中には「ハガキを貰ったから来ました」と言う患者さんもいたがきっとそのほかの患者さんからは「また何処かのDMか」位しか受け止めて貰えなかったのかもしれない。
その当時に比べて何も変わったことをしていないが、強いて言えば診療時間が少し長くなったからかもしれない。その当時は15分間隔が基本で治療をしていたが、最近は30分を目途に治療をしている。そうすると治療時間が長い分、患者さんとの会話が増えたり時間に追われる治療をしなくなった分患者さんには割と好評だ。
地域がらサラリーマンやOLが多い場所にあるので治療時間は短くが基本だ。しかし中には何度も治療に通えないとか一度に沢山治療してほしいとかの要望があって最近は一人にかける時間を30分くらいにしている。(患者さんの数も減ったのも時間を取れる一因ではあるが)
ここ最近特に思うことだが余り患者さんと先生の会話が少ないと言うことを何かの雑誌で読んだことがある。私の行きつけの医院でも先輩の時は座って2~3分で「オイ、点滴や」とか「レントゲン撮ってや」でほぼ会話らしい会話が無かった。先輩が亡くなられて息子さんが院長になってからは待ち時間が頗る長くなった。しかしあまり文句は聞かない。それは診療室での先生との会話が多くなったからだとか、スタッフから聞いた。それで患者さんが「話をよく聞いてくれる」に変わったらしい。
意思の疎通は大事なことだ。昔の診療は患者さんの顔色や何かを見たり脈を診たり聴診器を当てられたりが多かったが、最近ではレントゲンをパソコンで即座に見て患者さんに適切なアドバイスをしてもらえ尚且つどうすれば良いかを患者さん自身が聞けるようになったからだとも思う。
要は人と人だから流れ作業で患者さんを診ていた時代とは違う、一人一人の病状にあった治療が求められる。当たり前の事だがそこが違うところのように思う。そう言ったら先輩の治療法が間違っていたことになるが、そこまでは言っていませんので悪しからず。

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2018年10月04日

備えよ常にの精神って大事だと思う

昨日の秋晴れとは一転、今朝は雨模様だ。これも又台風25号の影響なのだろうか。
本当に今年は毎週末に台風に見舞われている。特に沖縄地方は台風の通り道だから大きな影響を受けている。農作物にも大きな被害が出ているし漁に出れない漁業関係者には自然の猛威にはどうしようもないと諦めざるを得ない状態だ。
最近は明らかに鉄道も高速道路も計画運休なるものが当たり前になって来た。それはそれで被害を最小限に抑えると言う意味では良いことかもしれないが、国民にとってはたまったものではない。
当然、電車が止まれば人の行き来が止まると言うこと。ターミナルのデパートやその他のお店も休みになると言うこと。
社会生活のすべてが一時停止することになる。それでも物流関係の車などは物資を運ぶのに高速道路が止まれば一般道に回って運ばねばならない。離島なら諦めもつくが全国に数万軒あるコンビニにも物資が滞っているのでドライバーは危険を覚悟で運搬してくれている。
海外のニュースで地震に見舞われて尚且つ火山の噴火にも見舞われているところがニュースで紹介されていた。ここでもお決まりの様に物資の略奪や強盗の被害が報告さてていた。そんなことを思えば日本と言う国や国民は如何に幸せかが分る。治安の良しあしがその国の民度を表すと言われるが、人が困っている時に何か手を差し伸べることが出来る国であり国民でありたいものだ。
こんなに台風が多く来ようが、火山が噴火しようが、我々が出来る事を粛々とやって行こうではないか。自然災害はいつどこで起こるか分らない。今かもしれないし近い将来かもしれない。
その為にはいつも言うように備えあれば患いなしだ。

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2018年10月03日

一刻を争うってこう言うこと・・・

一昨日の夜中に連れからの電話。
「オイ ちょっと聞きたいんやけど」
「何時やと思てるねん」
「1時過ぎやろ」
「夜中やぞ どうしたんやこんな時間に」
「最近疲れ気味でな」
「しょうもないことやったら 怒るぞ」
「そうカリカリすんなって」
「で何や」
「肩こりが取れない日が続いててん」
「それで」
「風呂に入って湯船に浸かってて寝てしまったんや」
「アホか また酒飲んで風呂に入ったんやろ」
「ちょっとだけ飲んだけどな」
「あんなに酒飲んで風呂に入ったらアカンって言ってたのに」
「寝てしまっててん」
「アホか お前は」
「そしたら手が痺れてしまったんや」
「どんな格好で寝てしまったんや」
「湯船の中で寝てしまったんや」
「それで痺れたんか?」
「たまに痺れはあったんやが いつもは指先だけやったんや」
「それで」
「今回は腕全体が痺れてんねん」
「何?腕全体か?」
「そや」
「腕は動くんか?」
「腕は動く」
「痺れはどのへんや?」
「全体や」
「他には?」
「髭を剃ろうと思ったら右の感じと左の感じが違うねん」
「どんなにや」
「片方の顔が強張ってるように思うねん」
「どこがや」
「剃刀を当てても感じが違うねん」
「・・・」
「大丈夫やろか?」
「・・・」
「何とか言えや」
「アホ 至急に救急車呼べ」
その後暫くして病院から電話があった。
「今晩ここにお泊りやて」
コイツは梗塞持ちの奴だった。

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2018年10月02日

日本人には慣れ過ぎていても海外の人にはどうなのか・・・

またまた台風25号が今週末沖縄地方に接近するとのニュースがあった。毎週末台風のニュースに碧碧している方も多いと思う。
今年は台風の当たり年と言われているが、こんなに大きな台風が立て続けにやって来る年もそうそう無いと思う。
先日、行きつけのマッサージの先生が言っていたことだが、一度、台風が通った後には台風の道が出来てそこを通りやすくなるとか。
又、こうも言っていた。台風が通ってきた道の上には地震が起こりにくくなるって。本当かどうかは眉唾物だが、先生は真剣にそう思っていた。地震も台風も地球規模で起こるからプレートが沈み込むのを台風が押し戻すと。台風は低気圧で海水面を持ち上げる位の力があるのでプレートの境界で沈み込むのを少々ではあるが、沈みにくくしているとか。ホンマかいな?
なにわともあれ、こう毎週やって来る台風、それも週末か日曜日に。でも最近は各鉄道、航空、そして高速道路と計画運休などを行っているから何より被害は少なくて済むようだ。ただ日本にやって来る海外からの観光客にはたまったものではない。折角の日本観光が貴重な台風経験に変わるからだ。
嘗て、どこかの旅行社が海外の人向けに地震大国日本に地震体験のツアーをしたことがあったらしい。今もあるかは知らないが1週間の日本滞在で地震が経験出来ると歌っていたが、ツアー初日に東京で震度3か4くらいの地震を経験した。驚きとともに恐怖を味わったらしい。そして皆さん初日で怖くなって1週間も要らないと言って各国に帰って行ったとか。この経験はきっとお化け屋敷を経験するよりも怖い体験だったに違いない。今現在はこのツアーが存在するのかは定かではない。

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2018年10月01日

こんな事を言っちゃいけないが台風様様だと思った

昨日の台風24号はその前の21号同様に被害が予想されたが思っていたほどではなかった。正直、前回のが大きな被害を齎せたので交通機関も早い目に運休の予報を出していてゆっくりとした日曜を過ごした。午前中はまだ近所のスーパーは開いていて買い物に行ったが多くのお客さんが非常食や水や電池やガスのカセットを買っていた。準備の為とはいえ非常食なんか何食分あるのか、我が家ではそれを食べないと賞味期限か消費期限か知らないけれどきっと切れているのもあると思う。冷蔵庫にもこれでもかというほど詰め込まれているし、誰が一体こんなに食べるのかというほど食料品がある。先月だったか忘れたが冷蔵庫の中を整理した時、最大で2年前に消費期限のがあった。勿論捨てたが家人は「まだ封も開けていないから大丈夫やろ」位の感覚の持ち主。買い物をする時は袋の賞味期限を見ては新しいものから棚から取るくせに、冷蔵庫の中のそれも奥の方にあるのは直ぐに忘れてしまう悪い癖がある。
バターもジャムも瓶詰のものなんか半分くらいになったら新しいものを買うくせに。貰いもののハムやチーズの詰め合わせなんか気が付かなければ冷蔵の奥に入りこんだらこうして期限切れのチェックをしないと気が付かない。前回の総チェックの時には蕎麦、饂飩の乾麺は1年以上そのままだったし、海苔や粉もん類も半年以上期限が過ぎていた。開封していないから大丈夫の発想は家人の3秒ルールと一緒で何の根拠もない。まだまだ書きだせばキリがないが我が家ほど食に当たった例がない家族がいることで食品の期限を真剣に考えないといけないと思った。これからは最低ひと月に一度はチェックしないといけないと今回の台風のおかげで思うことが出来た。
台風様様だ。

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