2018年10月16日

同じ趣味でもっ底には個性が・・・

昨日、今年の春から飼っている熱帯魚のグッピーがまたまた子供を産んだ。大体25~26日周期で産卵するとか。
最初は3ペアだったのに今や100匹を超える数になってしまった。よくグッピーは増えすぎるよとは言われるが3つの水槽に生まれたて用、形や色の綺麗なの用、そしてその他のグッピー用に分けて飼育している。その一番大きな水槽に100匹以上が群がる様はそれはそれで見る価値があるように思える。
可愛いもので人影が見えると水槽の上部に集まって来る姿は早く餌をくれって言っているようだ。細粒のグッピー専門の餌とフレーク状の餌を交互にあげているがどうも水槽によって好き嫌いがあるみたいだ。
最初の30秒くらいで無くなる餌と底の方に溜まる餌に分けられる。
底に溜まってもグッピー水槽にはそれぞれコリドラスも一緒に入れているから残ることは無い。水槽の掃除屋コリドラスには恐れ入る。最初に買ったグッピーはもう子供を産まなくなったがその子孫は脈々と世代を繋いでいる。
そしてその水槽の中には同じ時期に買ったネオンテトラ、カージナルテトラも入っている。こちらは子供を産むどころか段々と隅っこに追いやられていてたまに別水槽に移してやると又元気になる。
一緒に始めた連れは何故かこのネオンテトラやカージナルテトラが好きでこればかり飼っている。普通水槽と言えば長方形と決まっているが連れのは少し変わっていて球形の水槽だ。金魚鉢のようであって金魚鉢ではない。直径が50センチくらいある球体でその中に100匹以上の熱帯魚が乱舞する姿はそれはそれで綺麗に見える。上部からと下からのライトが当たればブルー、レッドのコントラストが綺麗だ。それがそいつの唯一の趣味だ。同じ熱帯魚でも好みの違いで癒され方がまた違う。

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2018年10月15日

楽しい運動会だったそうだ・・・

運動会、秋祭り真盛りのこの土日。連れの家でもい家族総出で運動に行ったとか。子供の運動会ではなくて孫の運動会です。
絶対に孫には「ジイジ、バアバ」とは呼ばせないと言っていた奴が誰より早く誰より良い場所を確保しに朝早くから小学校の運動場の前に陣取って開門を待っていたらしい。
近所の連れからその小学校の運動場の前を毎朝、犬の散歩で通る奴が門の前の連れを見かけて声をかけた。
「何してるんや?」
「見て分らんか、運動会の場所取りや」
「誰のや」
「あほ 誰って孫のや」
「オマエが場所取りか 世の中も変わったなぁ」
「丁度エエわ 忘れ物したからここに並んどいてくれや」
「何で並ばなあかんねん」
「ええやないか 直ぐに戻るから」そう言ってそいつは犬を連れたまま門の前に並んでいたとか。そして自分も又他の連れを見つけてそいつに自分の代わりに並ばせた。結局1時間ほどして元の連れが帰って来たが頼んだ奴はそこに居なかった。開門まじかに先頭に並んでいた連れに気づいて交代をしたらしい。
ややこしい話だが同級生二人がそいつの孫の為に門の前に並んだそうだ。
結局は昼食時にその連れたちも交じって運動場の父兄席でお弁当にあり付けたとか。丁度、その小学校の校長先生は我々同級生の奥さんがやっていて、それもここの卒業生だったから話が盛り上がって楽しい運動会になったとか。私が行かなくて良かったとつくづくそう思ってしまった。
何せ我々の学年はそこの小学校では有名な学年だったからだ。

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2018年10月12日

またまた凝りもせず・・・

朝夕は丁度良い気候になりました。
これから食欲の秋が待っていますが、最近やり出したダイエットにもようやく効果が見えてきました。何をやり出したか?それは
「バターコーヒーダイエット」です。
少し前にブームになったようですが私は何でもブームに乗り遅れがちなんで今頃やっとこのダイエットをすることにしました。
元々コーヒーを毎日飲む方では無かったので、あれば飲むタイプで進んで飲むことはありませんでした。しかし最近のいろんなダイエットの記事の中から私でもできそうなものを探していたらここに行きついたのでした。身体を動かすのが嫌い、キツイのが嫌いな性格で中々見つけられませんでした。
何故ここに至ったかはコレを実践している当医院の患者さんの姿を見てからでした。月一に来られる患者さんを見た時に一瞬、別人?かと思ったほどでした。朝、1杯のバターコーヒーを飲むだけで昼食もあまり大食いしなくなったり、食間にもお腹が減らなくなると言うことで間食が減るみたいです。
まだ初めて1週間ですが少しづつではありますが体重も減ってきて何より診療ズボンのベルトの穴が一つ変わったのには驚きました。
体重も2キロ減、まだまだこれからですがコレが良ければここでまた紹介したいと思います。超肥満から肥満へ、肥満から普通へ。
一体いつになったら正常な身体になるか期待したいと思います。

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2018年10月11日

やっぱりおかしいと思うのは歳をとったせいなのか・・・

いよいよ秋の運動会シーズンに入ったけれど先月は週末に台風が何度も日本列島を直撃してしまった。10月に入りやっと落ち着いたかと思ったら今日、明日と雨予報の地域が多いとか。土曜日に行われるところもあると思うがグラウンドは大丈夫か?心配になって来た。
我々の子供の頃は運動会の昼食はグラウンドで家族と一緒に取ったように思う。しかしその後子供たちは教室で、保護者はグラウンドでと別々に取ったとか聞いたことがある。運動会に来られない親が居て子供が可哀想だとか勝手な思いでそんな事が行われていた。
競技にしても順位をつけるのは良くないとかで徒競走にしても一斉にスタートして、ゴールも手をつないで一斉にゴールすると言った馬鹿げた大人の発想で行われてもいた。
何も順位をつけて優劣をつけることが悪いことではない。
親が運動会に来れないことが子供が可哀想という発想の方がおかしいと思う。また逆に私立の幼稚園では前の晩から運動場の良い場所を確保しようと徹夜で並ぶ父兄もいると聞いたことがあった。
今は抽選で場所が決まるらしい。何もかもが我々の時と違って話を聞いていたらばかばかしくも思えて来る。
私の母校の小学校も子供たちは教室でお弁当、保護者は運動場で昼食を食べるらしいが、何年か前にはその運動場に宅配のピザが届けられたり、宅配のお弁当屋がお弁当を運んで来たりしたとか。
それから問題になって宅配の中止になったとか聞いたことがある。
時代が変われば変わるものだが今の幼稚園児や小学校の子供たちの親の世代は俗に言う「ゆとり世代」の親の時代。宅配のどこがいけないのか、そんな事さえ分らない親が多いと同級生の奥さんがそこの小学校の校長先生をしていて嘆いていたのを思い出す。
昔と今は違うと言っても根本は同じだと思うのだが。

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2018年10月10日

今日もまた昼はたまごかけご飯

朝夕は過ごしやすい気候になった。
日中は日陰に入れば涼しく感じるが日向ではなかなかそうもいかない。当医院は10月いっぱいはエアコンがついているのが平年の事。何せ全面ガラスは見た目は良いが中で働く者にとってはやってられない暑さだからだ。しかし冬場は温室効果抜群で午前中に暖房が入っていても昼前にエアコンを切っても午後診中は暖かく気持ちの良い時間だからだ。
近所に出来た昼飯を食べに行く場所は、最近中々席を取るのが難しくなってきた。600円定食は人気だし700円の定食も出したからメニューを選ぶお客さんで入り口付近まで時間によっては待ちが出る始末。
私は1時までの診療時間何で丁度一区切りしてから行くから入れ替わり時間と重なってまず待つことは無い。ただ魚料理がメインなので私には縁が無い。常連になると少々の無理は聞いてくれるようになった。メニューには無いものを頼むから最初は嫌がられていたのかもしれない。ここ1か月はほぼ同じメニューで過ごしている。
何かって?「たまごかけご飯」です。基本はこのたまごかけご飯なんだがそれに少々小鉢が付いて御値だんは600円。
高い気がするが此方が勝手に食べたいものを作ってもらうので文句も言えない。最初は「こんな値段いただけません」と言われたが、「他のお客が頼みだしたら損するよ」と言って基本定食の値段と一緒にしてもらった。私がそれを食べているところを見た他のお客さんが何人か同じようなたまごいかけご飯を注文するようになったらしい。他のお客さんには定食の値段プラスたまご代を貰っているそうだ。それで良いではないか、原価率を考えたらその分プラスになっているので若干ではあるがお店に貢献したことになっている。
ひと夏をざる蕎麦だけで過ごしたことのある私だから1か月や2か月たまごかけご飯で過ごすことくらい何ともないわ。

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2018年10月09日

秋祭り真盛り

昨日、今日と絶好の秋晴れで気持ちよい一日となりそうだ。
週末ごとに台風に見舞われていた日本列島にも久しぶりに気持ちの良い週末になったようだが後片付けに追われてそれどころではない所もあるようだ。我が家の隣の壁が崩落してテントで覆われていたのがやっと昨日そのテントが取り払われて新しい壁が屋根が見えてきた。これからが我が家の番でやっと今週から足場が組めるようになっている。正直早くしてほしかったがお隣に比べて緊急性が無かったので先にお隣からしてもらった。何せ足場が我が家の方に出てしまいお隣との通路に組まれていたからだ。
何でもこの足場が高くつくらしい。そのことは見積もりの段階で分っていた。その足場を確保していたから先にウチの方をしても良かったがそうすると後からやる方がやりにくくなるとかでウチの棟梁とお隣の工務店の方が協議してそうなった。
しかしあの台風で多くの家の屋根やフェンスなどが壊れた所が多くあった。車で走っていて屋根にブルーシートのかかっているところが多く見られた。あの阪神淡路大震災の時もこれまで多くのブルーシートがかかっては居なかった。
また昨日は久しぶりにJRに乗ったがその車中からも屋根を覆ったブルーシートを目にした。
昨日はあちらこちらの秋祭りが執り行われていた。連れの家でも連れの友達の子供らが来てだんじりを引く祭りがあったそうだ。
連れも昔はそのだんじりを地元の青年団で引いたとか。今は青年団も引退して後輩たちが後を継いでいるとか。
私の町内はだんじりも無ければ神輿も無い。だから地元の皆でああいった行事が行われるのが羨ましく見ていた。
ただ現代っ子たちはあまり興味が無いのか年々参加する人が減って来たとか。それは近年マンションが出来て一戸建ての家が減ったことにも影響しているようだ。一戸建ての家の場合祭りと言えば何かと入用で幾らかの協力金を出さねばならない。マンションの場合は各個人での協力金は無い。そうなると地元の法被は着れない。その法被に保険がかかっていてもしも何か事故でもあったらそこから支払われる仕組みだからだ。町内の掲示板に○○家○○円と書かれた紙が張られていた。多い所なんかは100万円位の協力金が張り出されていたがそんなのは一部で協賛企業でも多くて10万円位だ。
金額で張る紙の大きさが違う。当然金額が多いと張り紙も大きい。
連れ所の地元では毎年一番大きな金額を出すところは決まっていて地元の大地主だそうだ。次に地元銀行、商店街、コレを見ると大体の儲かっているところが分るようだ。でも毎年百万円も出せるってすごいなと言うと連れ曰く、「あれって良い広告になるみたいやで」だとか。祭りの一週間前から祭りの後しばらくは商店が合いの一番目立つところに掲げられているそうだ。電柱の看板より掲示板より何より大きなインパクトにはなりそうだと言っていた。
そうか、そう思うと100万円は安い買い物になるのか。
変に納得したものだった。

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2018年10月05日

時代に即した治療法は大事なことだと思う

最近の傾向として受診される患者さんの「定期検診」の数が増えたように思う。一応治療が完了している患者さんが半年や一年での「定期検診お願いします」の数が増えている。大変良い事だと思う。治療完了時に「大体、半年か一年位で来れるようなら定期検診にお越しください」と言っているからなのか。
嘗て、定期検診用のハガキを書いてもらっていたことがあった。
治療完了時に自分でハガキを書いて貰って半年後か一年後に送るようにしていた時期もあったが、余り効果が無かった。
中には「ハガキを貰ったから来ました」と言う患者さんもいたがきっとそのほかの患者さんからは「また何処かのDMか」位しか受け止めて貰えなかったのかもしれない。
その当時に比べて何も変わったことをしていないが、強いて言えば診療時間が少し長くなったからかもしれない。その当時は15分間隔が基本で治療をしていたが、最近は30分を目途に治療をしている。そうすると治療時間が長い分、患者さんとの会話が増えたり時間に追われる治療をしなくなった分患者さんには割と好評だ。
地域がらサラリーマンやOLが多い場所にあるので治療時間は短くが基本だ。しかし中には何度も治療に通えないとか一度に沢山治療してほしいとかの要望があって最近は一人にかける時間を30分くらいにしている。(患者さんの数も減ったのも時間を取れる一因ではあるが)
ここ最近特に思うことだが余り患者さんと先生の会話が少ないと言うことを何かの雑誌で読んだことがある。私の行きつけの医院でも先輩の時は座って2~3分で「オイ、点滴や」とか「レントゲン撮ってや」でほぼ会話らしい会話が無かった。先輩が亡くなられて息子さんが院長になってからは待ち時間が頗る長くなった。しかしあまり文句は聞かない。それは診療室での先生との会話が多くなったからだとか、スタッフから聞いた。それで患者さんが「話をよく聞いてくれる」に変わったらしい。
意思の疎通は大事なことだ。昔の診療は患者さんの顔色や何かを見たり脈を診たり聴診器を当てられたりが多かったが、最近ではレントゲンをパソコンで即座に見て患者さんに適切なアドバイスをしてもらえ尚且つどうすれば良いかを患者さん自身が聞けるようになったからだとも思う。
要は人と人だから流れ作業で患者さんを診ていた時代とは違う、一人一人の病状にあった治療が求められる。当たり前の事だがそこが違うところのように思う。そう言ったら先輩の治療法が間違っていたことになるが、そこまでは言っていませんので悪しからず。

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2018年10月04日

備えよ常にの精神って大事だと思う

昨日の秋晴れとは一転、今朝は雨模様だ。これも又台風25号の影響なのだろうか。
本当に今年は毎週末に台風に見舞われている。特に沖縄地方は台風の通り道だから大きな影響を受けている。農作物にも大きな被害が出ているし漁に出れない漁業関係者には自然の猛威にはどうしようもないと諦めざるを得ない状態だ。
最近は明らかに鉄道も高速道路も計画運休なるものが当たり前になって来た。それはそれで被害を最小限に抑えると言う意味では良いことかもしれないが、国民にとってはたまったものではない。
当然、電車が止まれば人の行き来が止まると言うこと。ターミナルのデパートやその他のお店も休みになると言うこと。
社会生活のすべてが一時停止することになる。それでも物流関係の車などは物資を運ぶのに高速道路が止まれば一般道に回って運ばねばならない。離島なら諦めもつくが全国に数万軒あるコンビニにも物資が滞っているのでドライバーは危険を覚悟で運搬してくれている。
海外のニュースで地震に見舞われて尚且つ火山の噴火にも見舞われているところがニュースで紹介されていた。ここでもお決まりの様に物資の略奪や強盗の被害が報告さてていた。そんなことを思えば日本と言う国や国民は如何に幸せかが分る。治安の良しあしがその国の民度を表すと言われるが、人が困っている時に何か手を差し伸べることが出来る国であり国民でありたいものだ。
こんなに台風が多く来ようが、火山が噴火しようが、我々が出来る事を粛々とやって行こうではないか。自然災害はいつどこで起こるか分らない。今かもしれないし近い将来かもしれない。
その為にはいつも言うように備えあれば患いなしだ。

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2018年10月03日

一刻を争うってこう言うこと・・・

一昨日の夜中に連れからの電話。
「オイ ちょっと聞きたいんやけど」
「何時やと思てるねん」
「1時過ぎやろ」
「夜中やぞ どうしたんやこんな時間に」
「最近疲れ気味でな」
「しょうもないことやったら 怒るぞ」
「そうカリカリすんなって」
「で何や」
「肩こりが取れない日が続いててん」
「それで」
「風呂に入って湯船に浸かってて寝てしまったんや」
「アホか また酒飲んで風呂に入ったんやろ」
「ちょっとだけ飲んだけどな」
「あんなに酒飲んで風呂に入ったらアカンって言ってたのに」
「寝てしまっててん」
「アホか お前は」
「そしたら手が痺れてしまったんや」
「どんな格好で寝てしまったんや」
「湯船の中で寝てしまったんや」
「それで痺れたんか?」
「たまに痺れはあったんやが いつもは指先だけやったんや」
「それで」
「今回は腕全体が痺れてんねん」
「何?腕全体か?」
「そや」
「腕は動くんか?」
「腕は動く」
「痺れはどのへんや?」
「全体や」
「他には?」
「髭を剃ろうと思ったら右の感じと左の感じが違うねん」
「どんなにや」
「片方の顔が強張ってるように思うねん」
「どこがや」
「剃刀を当てても感じが違うねん」
「・・・」
「大丈夫やろか?」
「・・・」
「何とか言えや」
「アホ 至急に救急車呼べ」
その後暫くして病院から電話があった。
「今晩ここにお泊りやて」
コイツは梗塞持ちの奴だった。

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2018年10月02日

日本人には慣れ過ぎていても海外の人にはどうなのか・・・

またまた台風25号が今週末沖縄地方に接近するとのニュースがあった。毎週末台風のニュースに碧碧している方も多いと思う。
今年は台風の当たり年と言われているが、こんなに大きな台風が立て続けにやって来る年もそうそう無いと思う。
先日、行きつけのマッサージの先生が言っていたことだが、一度、台風が通った後には台風の道が出来てそこを通りやすくなるとか。
又、こうも言っていた。台風が通ってきた道の上には地震が起こりにくくなるって。本当かどうかは眉唾物だが、先生は真剣にそう思っていた。地震も台風も地球規模で起こるからプレートが沈み込むのを台風が押し戻すと。台風は低気圧で海水面を持ち上げる位の力があるのでプレートの境界で沈み込むのを少々ではあるが、沈みにくくしているとか。ホンマかいな?
なにわともあれ、こう毎週やって来る台風、それも週末か日曜日に。でも最近は各鉄道、航空、そして高速道路と計画運休などを行っているから何より被害は少なくて済むようだ。ただ日本にやって来る海外からの観光客にはたまったものではない。折角の日本観光が貴重な台風経験に変わるからだ。
嘗て、どこかの旅行社が海外の人向けに地震大国日本に地震体験のツアーをしたことがあったらしい。今もあるかは知らないが1週間の日本滞在で地震が経験出来ると歌っていたが、ツアー初日に東京で震度3か4くらいの地震を経験した。驚きとともに恐怖を味わったらしい。そして皆さん初日で怖くなって1週間も要らないと言って各国に帰って行ったとか。この経験はきっとお化け屋敷を経験するよりも怖い体験だったに違いない。今現在はこのツアーが存在するのかは定かではない。

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2018年10月01日

こんな事を言っちゃいけないが台風様様だと思った

昨日の台風24号はその前の21号同様に被害が予想されたが思っていたほどではなかった。正直、前回のが大きな被害を齎せたので交通機関も早い目に運休の予報を出していてゆっくりとした日曜を過ごした。午前中はまだ近所のスーパーは開いていて買い物に行ったが多くのお客さんが非常食や水や電池やガスのカセットを買っていた。準備の為とはいえ非常食なんか何食分あるのか、我が家ではそれを食べないと賞味期限か消費期限か知らないけれどきっと切れているのもあると思う。冷蔵庫にもこれでもかというほど詰め込まれているし、誰が一体こんなに食べるのかというほど食料品がある。先月だったか忘れたが冷蔵庫の中を整理した時、最大で2年前に消費期限のがあった。勿論捨てたが家人は「まだ封も開けていないから大丈夫やろ」位の感覚の持ち主。買い物をする時は袋の賞味期限を見ては新しいものから棚から取るくせに、冷蔵庫の中のそれも奥の方にあるのは直ぐに忘れてしまう悪い癖がある。
バターもジャムも瓶詰のものなんか半分くらいになったら新しいものを買うくせに。貰いもののハムやチーズの詰め合わせなんか気が付かなければ冷蔵の奥に入りこんだらこうして期限切れのチェックをしないと気が付かない。前回の総チェックの時には蕎麦、饂飩の乾麺は1年以上そのままだったし、海苔や粉もん類も半年以上期限が過ぎていた。開封していないから大丈夫の発想は家人の3秒ルールと一緒で何の根拠もない。まだまだ書きだせばキリがないが我が家ほど食に当たった例がない家族がいることで食品の期限を真剣に考えないといけないと思った。これからは最低ひと月に一度はチェックしないといけないと今回の台風のおかげで思うことが出来た。
台風様様だ。

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