2019年10月18日

様々な思いがドラフト会議にはある・・・

昨日はプロ野球のドラフト会議だった。
ドラフト会議と言えば毎回思い出すことがある。それは何年か前のドラフト会議であの桑田、清原の時の事である。当時私は大学病院の助手でその日は宿直で昼から連れとゴルフに来て居た。それもPL球場の横のゴルフ場。ゴルフをしての帰りにタクシーに乗って駅まで行こうとしたらそのタクシーの運転手さんが何やら様子がおかしい。後で聞いたらその年のドラフトは清原が巨人、桑田が大学進学と大々的に報じられていた。世間もその通りだと誰もが思っていたが開けてびっくり玉手箱。
桑田を巨人が指名して獲得し清原は西武へ。そしてあの伝説の西武優勝の時のファースト清原の男泣きがあったのだ。昨日の会議でも1位指名はほぼ予想通りだったが隠れ1位とかドラフトの4位、5位クラスになると本人さえ、周りさえ知らずにいきなり名前が出てびっくりすることもある。そりゃ人生を賭けたドラフトでプロになれるかどうかだ。びっくりもするだろう。そしてコレが終わって日本シリーズが待っている。そしてそれが終われば来季の構想外の選手による生き残りをかけた戦いの映像をテレビでやる事だろう。ドキュメンタリー風に仕上げているが家族の人生を賭けた様子を見ていて誰が楽しいのだろうかといつも思う。まだ小さな子供のいる家族などを追いかけて、どこか拾う球団があればまだしも、結局は何処にも声のかからない選手も数多くいる。引退試合をしてもらえる選手は一握りのまた一握り。
ドラフト1位だと言っても即、活躍出来るわけでも無い。何人も1位指名を受けても活躍できずに去って行く選手がいる。誰かが言っていたが勿論プロでやって行ける選手は一握りだしそこから1軍に行ける選手も一握り。人数の枠に入らなければ何にもならない。1軍に居ても試合に出れる選手もましてレギュラーになれる選手、そう考えると実力の世界だが運も大きく作用する。怪我に泣かされる選手もいれば怪我にめっぽう強い選手もいる。身体が資本のプロの世界、自分の身体にどれだけお金をかけてケアするかにかかっている。
我が家の前に子供の頃にバッティングセンターがあった。小学生時代だと思うがそこの子は私の一つ下、よくただでバッティングセンターを利用させてもらっていた。一つ下の子は女の子だったがその子の下に弟がいて私と仲良しで一緒にバッティングを教えると言う名目で暇な時に利用させてもらっていた。
軟球でそれも一番ゆるい球のゲージに入って打たせてもらっていた。確か2~3年しかやっていなかったがその子はその後中学高校と野球部に入り大学の時には東京六大学で活躍する選手になっていた。プロには行かなかったがドラフトにはかかっていた。いろんな思い出が交錯するドラフト会議、一人の若者の人生がかかっていると思ったら、外野は面白おかしく見るわけにもいかない。
あくまで本人の努力次第、あのイチローさえドラフト1位ではなかったのだから。

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2019年10月17日

本日は初っ端からトラブルでしたが無事解決 感謝

今朝、ここのブログが開かなかった。
何でもメンテナンスで午前9時頃まで閉鎖されていた。
9時になっても接続できませんと言うメッセージが出てうんともすんとも出来なかった。午後になっても接続不良で原因が分らなかったからGUPPYの方に電話をかけた。その前にメールで送ろうとしたら何故かここもエラーが出て送信できないでいた。結局は電話が一番早いと思ったので直接電話をかけた。
丁寧な対応で原因を探してもらったら、URLの一文字が多いだけだった。そりゃドット一つ違っても相手に送ることが出来ない。便利と言えば便利だが、不便と言えば不便だ。
結局はメールのやり取りが出来ないと言うことで直接電話をかけてみた。
こんな初歩的なことでこのページが開かないなんて初心者の私ぐらいか。
オヤジのパソコンってこんなものだ。他の方法が出来ない、ちょっとした専門用語も理解できない。でも根気よく、本当に根気よく付き合ってくれて何とかページを開くことが出来た。
本当に本当にご迷惑をかけて申し訳ありませんでした。お付き合い願った○○さん(女性の方)ありがとうございました。

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2019年10月16日

今からでも遅くは無い 早急な対策を・・・

日増しに台風被害の情報が入って来ては今回の台風の爪跡があからさまになって来た。昨今の情報は正確さを増し、危険避難となれば自分の身は自分で守るの法則通りいち早くそのような行動をとるべきだったと被災者皆が言っている。と言うことは実際に被災してみて初めて分ることだと思う。あまく見ていたわけではないだろうが、「まさか私が」と言う考え方が今となっては間違っていたと言うことだ。
誰でもそうだろう、「まさか私が」はだれだって思い得ることだ。
しかし自然の猛威をあまく見ているわけではないにしろ、一旦起こってしまえば後の祭りだ。偶々今回は免れたが次回はどうかは分らない。例えば車にしろ、まさかここまで水がつくとは思いもしなかったと被災された人は言う。川から何百メートルも離れているから大丈夫は東日本の震災の時にも同じことが言われた。念には念を入れよの言葉もあるくらいだ。
いつもは台風=沖縄や九州地方のイメージだがその地域には今までの蓄積された経験と知恵がある。まさか海なし県の長野や山梨で河川の決壊による浸水被害が起こるなんて誰が予測しただろう。でも起こってしまうのだ。今朝の新聞の記事で、幕末の動乱を経て明治政府が進みだした時、国土は荒れ果てていた。各地で河川が氾濫し、そこに招かれたのがオランダの土木技師だ。30年にわたって滞在し主要な川を巡って河川改修を手掛けたが、その時の感想が「日本の川はまるで滝のようだ」山から海までの距離が短く平地でも欧州の様にゆったりと流れる川が少ないと言うことに恐れを抱いたと言うことだ。そこで考えられたのが堤防を強固にすることだった。しかしその当時はこれほどの雨量を想定しては居なかった。
我々の住む町の地形は変えられない、だからより強固な堤防を早急に造らねばならない。

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2019年10月15日

忙しい週末だったが良い事も悪いことも・・・

先週末から台風にワールドカップラグビーと忙しい週末だった。
翌日のニュースで堤防決壊などのニュース、テレビ画面に映る一面の水没に川の氾濫映像。これまで酷いとは思いもよらなかった。30数年前に奈良県でも水害があって水に浸かったことがあったとここでも書いたが、連れのマンションは2階でそこまでゴムボートが来て居たと言っていた。1階は完全に水没、その時の水面の高さに水平に色の変わった線が未だに残っている。同様に隣のマンションの1階も水没したが連れのマンションは床から水平に線が付いているのがお隣はやや斜めに線が付いている。と言うことはお隣のマンションは少々傾斜が付いていると言うこと。何度もこの話を聞かされた。それはマンションが斜面に建っていることでは無いかと言うと「いや違う、ウチのマンションはまっすぐに立っているが、お隣は・・・」と必ず言う。
どちらにせよ水没したことには変わりないと言うと、「ここは大事なところや」と言い返す。水が引いた後の泥の清掃は半端ないそうだ。乾いた後の泥は風が吹くたびに細かいほこりのような砂をまき散らしマスクをしないと喉をやられるとか。
今回でもまたしばらくするとボランティアの活躍が話題になるだろう。
そのボランティアに行けない人が募金に行くか何かしらのお手伝いをすると考える。
日本でもボランティアと言う活動がそろそろお馴染みになって来た。今回も釜石でラグビーをする予定のカナダやナミビアの選手が被災地のお手伝いをしてくれたと一斉に報じた。しかし彼らの国ではボランティアは特別な事ではなくて困っている人がいれば誰でも手を貸すなんてことは当たり前の事だ。今までの日本はお金を出せばいいとか、援助の物資を送ればいいと思われがちだが人的なことが必要なことがいくらでもある。やれる人がやればいい、出せる人が出せばいい。
今回の台風で思ったことはもしもではあるがこんなに簡単に堤防が決壊したらそこの下流はひとたまりもないと言うことだ。我が国はどこの川が決壊しても甚大な被害が出ることが分った。その教訓を生かして一刻も早い復興を願ってやまない。
来年はオリンピックもあるしそんな時に今回のような台風でも来ればひとたまりもない。雨降って地固まると言うがこんな雨はもうこりごりだ。
そう思えばやはり日頃からの災害に対する意識と言うことが何より大事だと学んだ。今回も停電が起これば何も出来ないことが分ったし、水が無ければ生活できない事も分った。世界中が注目していたあワールドカップラグビーが別の意味で今の日本の状態を世界中に発信していくことになったのは何か皮肉なものだと感じてしまった。ベスト8に入った日本の選手が口々に被災した人の為だとか、力を貰ったという言葉を聞くたびに日本人に生まれて良かったと思った。

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2019年10月11日

どっちやねん・・・

一昨日、いつもは携帯の充電をして眠りについていたが、何らかの原因で携帯の充電が十分に出来ず朝そのまま持って出た。そして普段通りメールのチェックをしようと思って画面を見たら残量が10%しかなかった。これでは1時間も持たない。
案の定10時頃には充電が切れて携帯電話が使えなくなった。
慌てた、そりゃ今の携帯には相手の電話番号も入っていて開くこともできない。
まぁ普段は私の携帯に電話をかけて来る奴と言ったら数名あるかないか、でもこちらからかける相手の電話番号もこの中に記憶させている。全く故障ではないがただただ充電で来て居ないだけだが、それでもどれだけ携帯電話に日常の生活が浸食されているかだ。
私は音楽も聞かないし、ゲームもしない。専らニュースを見たり調べ物をする位だ。
だけど相手に電話をかけるのもほぼ昔の様によくかける相手の番号を覚えることも無くなった。学生の頃、お付き合いをしていた彼女の電話番号なんか忘れようとしても忘れられないほど毎日のようにかけていたが何がどうしたのか、間違って自宅にかけてしまった。それも公衆電話から。その時偶々親父がいて「もしもし」電話をかけたら親父が「何や、今お前家に居ったんと違うのか?」と言われて焦って電話を切ったのを思い出した。家に帰って親父から「オマエ何処に電話かけてるんや」と言われて変な汗が出ていた。そんな時代から今や各自が1台や2台、人によっては3台くらいの携帯を持ち歩いている。代診の先生などスマホ2台とガラケー1台を上手に使いこなしている。そんなに要るのかと思って聞いたが何でも「仕事用」「プライベート用」「その他」だとか。いろいろと説明をされて何となく納得はしたが気になることが出てきた。私の携帯は何処に分類されているのだろうか?今、私の机の前にその3台の携帯が並んでいる。代診の先生が診療中に一度鳴らしてみたい衝動にかられた。そして私の携帯を鳴らした。さてどれが鳴るのか、
マナーモードにされているし裏返しに画面を下にしておいてあるので分らなかったが、私が電話をかけた時に同時に2台の携帯が振動した。オイオイどっちやねん、
2台のスマホがタイミングよく同時に振動した。その後私も診療に入ったので最後まで聞くのを忘れてしまった。いったい私のはどっちやねん。

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2019年10月10日

やれやれ・・・

連日、台風の話題で申し訳ないがもう少し言わせてもらう。
気象庁が異例の三日前の発表だとか。それくらい今回の台風は十分な注意が必要と言うことだろう。前回の時もそうだったが鉄道各社が計画運休なるものが行われて不便ではあるがこちらも対策が立てやすかった。間引き運転など事前に掲示されていた所は混雑はすれど混乱は少なかったように思う。
日本人特有の几帳面な性格のせいで、尚且つ日本の鉄道は時間通りに運行されていると言うことも相まって5分、10分遅れただけでどうのこうのと外野は煩い。
只今は各列車がそれらによって管理されていて何処何処の線が事故や何かで遅れが出ると関係のない?線が影響を受けるようになっている。それらを管理している指令室は大変だろうと思う。車の様に「お先に」が出来ない鉄道。線路を「お先に」は無い。
だから前の列車が送れていれば当然、後の列車も遅れることになる。
況してや運行上何処かの駅で列車を切り離さないといけないなんてことになると、当然「お先に」なんてありえない。
その点車の場合、「緊急車両が通ります、道を開けてください」がある。
車は横に避ければよいが列車はそうはいかない。
今回の台風では前回同様に間引き運転がされるのだろうか。
大阪は直撃が無くても警報が出れば診療はどうする?そんな話が昨日女の子から出た。患者さんを入れるのか、日を変えて貰うのか。そんな話を女の子がして来た。
でも結論は、「そうか、土曜日ですもんね 私たちは元元休みだったわ」だと。
おいおい、それはワザとか?いや確信犯か?最近はそんなことにも疑いを持ち始めている私がいる。今日、明日中に結論を出しますと言っておいた。

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2019年10月09日

今回の台風は今まで以上に注意が必要

今朝の大阪の空は晴天、気温も丁度良い。しかしこの週末に今年一番の台風がやってこようとは思いもしないだろう。
テレビでもネットニュースでもこの台風の話題が一番に出てきている。
今年は何度も台風の被害が云々と出ていて、もう飽き飽きしている方も多く居ると思うが、もう一度備えには万全を期してもらいたい。最初の予想進路より少し東側に逸れているが風速65メートルは前回の台風に匹敵するかそれ以上なんだと聞くと、未だ復旧途中の地域の方々は気が気ではないはずだ。昨年は大阪も大きな台風に見舞われた。屋根瓦が飛んだり車が横転したり、関西国際空港が高潮で浸水したりとやっとその爪痕が消されかけての矢先に今度は千葉で未だに停電して居たり道路も寸断されていたりと台風の爪跡が残ったままだ。
毎回台風と言えば沖縄地方が一番に映し出されるがここの地方の方々は毎年の事で少々の事では驚かれたりはしない。我々関西も滅多に上陸をするような台風はやって来ない。しかし近年は列島に沿って縦断するような台風が毎年のようにやって来ては爪跡を残していく。
今はワールドカップラグビーで多くの外国の方々が来日されている。ちゃんとホテルを取られている方もいればチケット一つで来日されて観戦の時以外は各地を回られている方もいると聞く。台風に慣れていない海外の方々はきっと初の台風には驚かれることだろう。車もひっくり返る風や雨にどんなに恐怖を感じるかと思えば気が気ではない。
出るに出れない状態、行くに行けない状態こんな事が毎年の日本で起こっていようとは思いもしないことだろう。
いつも言うが今日明日はまだ準備が出来る時間がある。しかし土日になれば出歩けなくなるだろう。何かあってからでは遅い、何も無ければ笑って済ませることが出来る。もう一度こんなに早くから台風の情報を出すと言うことは今回の台風が如何に強くて各方面に影響が出るかもしれないと言うことだ。
しかしこの土日には各方面で運動会やイベントが目白押しなのに、そんなのお構いなしに台風はやって来る。少しでも逸れてくれて被害が少しでも済むことを願ってやまない。

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2019年10月08日

気が気でない、運を天に任せるのはちょっとねえぇ・・・

またまた今週末、大型の台風がやって来るらしい。
どうして週末にこうも当たるのか、そして今週末はあちらこちらで運動会などの行事が目白押しだ。日曜日、月曜日と連休が続くからか順延でも何とかやり切りたい思惑が見え隠れする。
確かに中止は今まで練習して来た子供たちには酷な話だが、それ以上に気を揉んでいるのが父兄や先生たちだろう。折角の練習の成果を皆に見て貰えるチャンスが無くなるのは辛すぎる。
最近は昔程、場所取りの為に夜中から園の門の前で並ぶことは無くなったそうだが、一時は何組かの誰かが順番で少しでも良い場所を確保しようと前日の夜から園の門の前で並んだそうだ。そこの園長先生が言っていたが、前日の準備を深夜遅くまでしていて園を出ようとしたら門の前で人影が、怪しい人かと思って警備会社に連絡をしたら何と園の父兄が場所取りの為に夜中から並んでいたとか。そこまでして我が子の姿を少しでも良い場所から撮ろうとする親の姿。そんなことがあってからはそこの園は抽選方式をとったそうだ。早くから来ても遅くから来ても抽選なら皆平等だから文句も出なかったそうだ。
一時期私の自宅前の中学校のグラウンドで近所の幼稚園の運動会があった。そして広いグラウンドで行われたため順番取りは起きなかったが、昼食時にお弁当の代わりに宅配のピザ屋さんがピザを配達に来て居たそうだ。一部の親が頼んだんだと思うが時代なのかあきれてしまったとか。それ以来宅配の運び込みは禁止事項に入っていたそうだ。
我々の時代の事を言うと笑われそうだがこんな運動会の時しか目立たない子がいた。
勉強はからっけしダメだったが、運動はずば抜けて出きる子だった。そんな子がヒーローになれる唯一の機会がこの運動会、誰もがコイツに憧れて凄い凄いと褒め称えた。そいつも日頃はアホとか言われていてひねくれてもいたがこの時とばかり自分をアピールする機会だった。そいつが今の連れの一人だ。
ただこいつの凄い所は自分を知っているところか。「自分はアホやから」がコイツの口癖。本当のアホは自分がアホとは認めたくないものだ。その点こいつはそこを上手く利用してアホを売りにしている。だから誰からも愛される人気者だ。
そこは本当にアホかどうかは分らない、演じているだけなのかとも思ってしまうが皆がそう勘違いさせるところが凄い所。だが私は本当のこいつを知っている。
本当の所は・・・実は・・・
ただのアホでした。と言うことにしておこう。

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2019年10月07日

コレが秋を迎える大事な吉祥・・・

先週末にかけてだんじり祭りが各地で執り行われていた。
岸和田のだんじり祭りは有名になったがあれは言わば浜側の祭り、元々五穀豊穣を祈った山側の祭りが各地で行われていた。このだんじり祭りに命をかけているものがいかに多いか、大人も子供も。まぁ子供は大げさだけれどいい歳をした大人が年に一度この時期に子供に帰るのがこの祭り。仕事も何もあったもんじゃない。
それに昔からこの地域に住んでいてそのまま大人になったものにとっては地域の青年団は大人になるためには通らなければならない大きな関門。やんちゃな子供も、ちょっとぐれ掛けた子供もこの祭りを通して規律を守ると言うことを教えられる大事な機会でもあった。小さい子が法被を着て女の子は頭のセットをして一緒に走る姿は見ていて可愛いものだ。
ただこの日を迎えるにあたって、ずっと前から準備はなされる。笛や太鼓の音が聞こえて来るとそろそろ祭りの季節がやって来たと思えるのだが、早い所では夏前からそろそろ始まり最初は何となく聞こえる程度だったが9月に入れば毎晩それが聞こえて来る。地のものはそれが当たり前だが、他所から来たものは中々馴染めないでいる。
町々には祭りに寄付をする風習があってその金額を書いた看板がよく見えるところに立てかけられている。連れの地域では親戚が多く住んでいる地元の名士?なんだそうだがその寄付もバカにならない。そこの大小がその地元の力関係を表している。100万円何て額も見えるが、それでは「ケチりよったな」と言われる始末。
一番多い時で300万円なんて時もあった。
だんじりが一台1億円するところもあるとか、そんな祭りに熱を上げるのは仕方がないのだろうか。笛や太鼓の音が聞こえるたびに血が騒ぐ、そんな気質らしい。
迷惑なのはそれが道路を横切る時だ、信号2~3回は待たねばならないからだ。
町、町でだんじりが通る宮入などに出くわしたら10分か15分は通行止め。
抜け道に入ろうものなら人人で余計に時間がかかる。
そんな季節になって秋も一層深まりを見せる、そしてそれが終われば夏の空気も秋の空気に変わり冬支度へと変わって行く。
今年はそれすらできない地域もあるとか、自然災害に見舞われた地域の人たちにはこれからの復興に向けて大事な時期になる。日本全国でお祈りしています。

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2019年10月04日

腹をすかせてはいまいか・・・

昨夜の雨は凄かった。雷を伴った雨で部屋の中に居てもその凄い雨音で目が覚めた。
あんなに雨が降ると分っていたら庭の水やりも控えめにしておいたのに。少し残念。
そんな事もあって最近我が家の回りに野良猫が何匹か夜中に鳴く。時間は決まっていないが大体夜中の11時から12時の間だ。そして夜明け前の午前4時前後か。
何故この時間だと分るかと言えば夜中にトイレに起きる時間だからだ。窓を開ければ確認できるがセコムが入っていて窓を開けれない。わざわざ解除をして見に行くつもりもない。しかし鳴き声は聞こえる。可哀想だがどうしようもない。
そしていつもの診療所の近くのパーキングにも朝、ハトやスズメに餌をやる餌やりおばさんが居る。自転車でパーキングを斜めに横切るのだがその時に素早くお米をばら撒く。そして出口の所にある立て看板の下に猫の餌を置いて行く。その時間きっちり6時丁度か5分の間。雨の日は来ない。
私は6時前にその駐車場に着いているが12時間いくらの駐車場だから車を停めるのにも注意が必要。大体6時15分から30分の間に駐車することにしている。
診療が終わるのが6時だからだ。最終の患者さんがもしも新患ならば6時半を回ることもあるのでその時は仕方がないがほぼ最終患者さんの時間が6時として出て車を出すのに5分とかからないのでその時間に駐車することにしている。きっちりと精算機のレシートに入庫時間と出庫時間が印字されているので私にとってのタイムカードだ。
ほぼ同じ時間に毎日停めていることになる。だからその餌やりおばさんにも毎日会うが言葉を交わしたことは無い。でも毎日、雨でなければ餌をやりに来る。
最近は野良犬は見かけなくなった。私の子供の頃は保健所の人が野良犬の確保に網のような先の付いた棒で野良犬を捕まえる姿が時々見られた。でも最近は野良犬はほぼ見かけない。と言うか見かけたことが無い。でも野良猫はと言うと時々見かける。これまた誰かが餌をやりに来るのだろう、良く集まるところは張り紙がしてある。「この付近で野良猫に餌をやらないで下さい」と。でも追いかけっこだ。
態々その張り紙をしている下に餌が置いてある。誰かが餌を置いて行くのだろう。
そんなこともあって春先の一時期は恋の季節にはあちらこちらで猫の鳴き声がする。甘えたようなそれでいてライバルが現れた時の威嚇の声、そんな声を聞きながら想像がかきたてられる。
なにわともあれ、昨日の豪雨では流石に夜中の餌やりは無かったのかと思われる。

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2019年10月03日

私が敏感なのか・・・

昨日の午後診、途中でトイレに行った時に待合を通らずにスタッフロームのドアから外に出た。そして用を足して戻って来た時に患者さんが待合に座っておられた。
挨拶をしない訳にはいかなかったので玄関のフロアーの上がり框の所で挨拶をした。
???何かおかしい、何だこの臭いは?フロア-マットが敷かれているところが怪しい。挨拶が終わって患者さんは診察室に入られたがもう一度スタッフルームから入って待合室に入ってみた。何か臭う。その患者さんが終わって帰られた後もう一度今度はソファーに座ってみた。今度は何も臭わない。あちらこちらに座ったが同じことだった。と言うことは上がり框の玄関マットか?
いちいち鼻を近づけるわけにもいかなかったので受付の女の子にも来て貰い「何か変な臭いがしない?」と聞いてみた。女の子は「いや、別に」だと。
もう一度スタッフルームを出て玄関のマットの所に来てみた。やはり何か臭う。
確か2~3日前にダスキンがマット交換に来て居たはずだ。まさか誰かが犬のウ○チでも踏んづけていたのか?いろんな発想が頭をよぎる。中の女の子にもここに来て貰って臭いは❓って聞いてみた。今度は「何か臭いますね」だと。やはり私だけでは無かったのだ。その時には分らなかったが近所のコンビニまで出かける時にその原因は分った。診療所の前の街路樹の銀杏だった。この時期、葉はまだ緑で若干黄色味かかった葉もあるが黄色の実がなっている。そしていくつか落果してその実を車が轢いてあのような臭いを発している。そしてその道路を横切って来られた患者さんが靴の裏にその実?が果汁を付けて来院されたのだろう。
以前も同じような事があって思い出した。この季節は必ずこのような事が起こっていた。エレベーターのマットにもその痕があった。この調子で行けばあと半月か10月いっぱいは完全に落果するまで気をつけなければならない。
汗臭い季節が終わったと思ったら、今度は銀杏の匂いに暫し悩まされる。
私が敏感なのかそれとも・・・

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2019年10月02日

ジキルとハイドか

いよいよ10月1日が過ぎてテレビや新聞で消費税の増税に関する混乱ぶりが相次いで報道されていた。これからは少しづつではあるが修正されて行くのだろうが初日はこんなものかという感想だ。日常生活に必要なものを買いだめしてトイレットペーパーやティッシュなどを買い求める姿が映し出されていたが我々庶民が出来るのはそれくらいだ。例えその光景も後々面白おかしく流されるのだろうか。
キャッシュレスと言われても年寄りにはなかなか馴染めない。昨日のテレビの報道の中でこんなのがあった。お年寄りの多い町では未だに現金商売の方が馴染みがあるのか便利なのか皆さん現金で買い物をされていた。スマホ決済何て夢のまた夢。
カード払いも、交通系のカードも持ち合わせていない。そんな皆さんの楽しみは買い物だろう。その買い物をより複雑にしているのが今回のややこしい8%だの10%だのそれで買い物の楽しみを半減するかは知らないが、これからきっといろんなところで問題が出るのは必至だ。一律に同じ税率にした方が混乱は少ないのは目に見えているがそうしたら不公平だの意見が出るのが怖いんだろう。
確かに消費税は国民全員が絡んでくるから取った取られたではなく平等に納めることが出来る。相続税や法人税などは誤魔化そうとすればいくらでも誤魔化せる。
だから毎年の脱税の額を聞いたら恐ろしい位の額になっている。そしてそう言った脱税に関わった人の言い分は全て「見解の相違だった」で済まされる。
私の周りにもそう言った見解の相違で追徴されたものが何人か居るが全く悪びれた様子は無い。悪びれるどころか、「何でうちが?」と思っている。
言っちゃあ悪いがそんな奴らは悪知恵が素晴らしい。どうしてそんな発想になるのか我々庶民には分らない。食べ物屋での伝票のごまかし、売り上げのごまかし、昔はそれで誤魔化せていたのが今や税務署はそんな甘いものではない。
必要経費として計上している領収書も誰々との会食、誰々との経費と勝手なことを言っているが本当は家族での食事に勝手に会食にして領収書を貰っている方も何人か知っている。個人で乗ったタクシー代も誰々を送ったことにして計上している人もいる。収入も無いのに経費がやけに多いと怪しく思われるそれは当たり前。
でも中には全くと言っていいほど経費の領収書が無いものも居る。
正直者がバカを見るのが今の世の常。そんな事はあってはならない。こんな事を書きながら我が身を振り返って見たら、そんな大きな口を叩くなと心の中のもう一人の私が言っていた。今日のここに書いた文章は心の中のもう一人の私が書いたと思って下さい。

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2019年10月01日

10月1日に思うこと

いよいよ10月が始まった。いろんな意味で消費税の増税を含め軽減税率などややこしい説明が不十分のままスタートすることになった。店内で食べるのか持ち帰るのかで税率が変わる、何で同じ税率にしないのか不思議でならない。
そもそも嘗ては福祉に使うからと大見得を切ったのに、一向に庶民の暮らしは良くならないし、一部の大企業が儲かってはいるがそんな恩恵にはそこの社員も与かっていない。内部留保が貯まりに貯まり、その上株主にさえ恩恵が少ないような会社は優良企業とは甚だ言いにくい。しかし今回の増税の話が出た時に政権与党は選挙で民意を得たとばかりどんどんと進んでいった。これでいいのか?寄らば大樹の陰のごとく、反対意見を言うことさえ憚られた。だから一向に政治が動かないのだ。
安定した政治は大事だがこと生活に直結する今回の増税には些か文句も言いたいが所詮言ったところで何が起きようか。政治にしろ経済にしろ我が身を預けている以上、我々庶民にマイナスになる様なことをしようとした時には誰かが断固反対の旗を振らねば。
最近のニュースでもいろんな意味で危機管理が出来ていないと思っている。
災害が起こった時の自衛隊派遣を要請するのに反対派の意見が入って時期が遅れたら被害が何倍にもなる。よく自衛隊は軍隊か?などという議論が出ているが我々庶民にとって軍隊か否かは問題ではない。国を守る組織と言うことで良いではないか。
外国から攻めてこられて誰が守る、大きな災害が起これば誰が守る。日頃から訓練を積んでいる組織が我々の生活を守ってくれるのではないか。
誰も自衛隊を美化するつもりは無い。警察だって自衛隊だって強いては公務員たるものの思うところは庶民の味方でなければならない。
話はどんどんと思っている話にはならなくなったが10月1日になって今年も残りが3か月、もうそんな時期になったことがいろいろと考えさせられることとなった。
今年は天皇が即位された記念すべき年、そして来年はオリンピックも控えている。
日本の国民で良かったと思うのは海外旅行をした人が皆が等しく思うことだ。
今の安寧な暮らしをしているからこそ、海外の平和を願いわが国の平和を願ってやまない。今行われているワールドカップラグビーの結果に一喜一憂しているが海外では日本のおもてなしや安全神話を発信している。如何に我が国が安全で安心できる国なのか一部の国を除いては大いに伝わったことだろう。

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