2020年03月31日

風が吹けば桶屋が儲かる式になって行かないと・・・

いよいよ新年度に突入する。
4月と言えば新入生、新入社員が生き生きと学校に会社にというのが今までの様子だが今年は違う。新型コロナウイルスの影響で集団感染のおそれがあるようで入学式の延期や会社に出勤するのを自宅での待機に切り替わっている。
内定の取り消しという最悪のケースもあるらしいが、そこでその内定取り消しをされた人を積極的に受け入れてくれる企業も出てきた。
しかし最近言われてきたリーマンショック以上の痛手という言葉、我々世代にはあの苦い思い出をもう一度経験するのかとそれは恐ろしく感じている。
リーマンショック以前にはあのブラックマンデーがあった。どちらも今まで経験したことのない株式の暴落だった。経済が冷え切ったまま何年も塩漬けにされた株式を持っていると先が見えないことが何にもまして不安になったり、もうこりごりだと思うようになる。中にはこの時がチャンスと逆張りをする強者もいるがほぼ全て散々な結果になって行く。
昨日の都知事の発言で夜の社交場に出向くことの怖さを述べていたが、よく言われる様に夜の社交場で経済が動いているとか。そして政治は夜の料亭で決まって行くとか。まぁ我々庶民には縁のない話だがテレビドラマの中では大体政治経済は昼間の会議室では決まらずに夜の料亭やクラブで決まっているように描かれている。
私の知り合いに地方(田舎)の料理屋さんで町会のいろんな事が話合われると聞いたことがある。その全国版が赤坂や六本木の料亭やクラブということか。
そこでの会合が自粛されるとなると益々経済は成り立たない。
お金を使う事を控えると世の中にお金が循環し無くなる。そうすると会社が儲からなくなって社員の給料やボーナスに大きく影響して来る。
そしてお金が入ってこなくなると、少々無茶ぶりではあるが歯が痛くなっても歯医者に来なくなる。よく言われるが歯が痛いのを我慢できますか?歯医者へ行くのを我慢できますか?と言われるが、するんです、我慢を。そして痛みどめを飲んで我慢するんです。
風が吹けば桶屋が儲かる式に世の中が回っていると言うことが痛いほど分るようになるのです。何も国民全部がそうと言うのではありません。お金持ちはどんどんお金を使って世の中にお金を循環させてもらわないと隅々まで行き渡るころにころに何年かかることやら。

ページの先頭へ

2020年03月30日

桜は咲いたがコロナはまだかいな・・・

先週末、久しぶりにコンビニに行った。
今年初めてである。3月も終わろうとしているが元々コンビニに行く習慣が無い私は何かの振込みでも郵便局を利用している。診療所の周りは気が付いたがコンビニだらけだ。見える範囲でも6店舗、地図で探したら半径100メートル以内に12店舗もある。ローソン、ファミマ、セブンイレブン、などの大手やあまり名前の聞かないのを合わせてだが、コレだけ多くても潰れないのが不思議なくらいだ。
向かい同士もあれば隣同士もある、当医院の女の子に聞けば○○を買うときは何処何処と聞けて買い物をしているらしい。フランチャイズと直営店でもかなり違うそうだ。どちらがどうだったかは忘れたが、片方が綺麗に整頓されているがもう片方は何となく乱雑に並んで陳列しているそうだ。
コンビニの雑誌売り場もほぼビニールで覆われているかテープで留めてある。
立ち読み禁止なのだろう。そう言えば当医院にいつも本を届けてくれる本屋さんが昨年廃業をして新しい店舗を紹介してくれた。そして近所の文房具屋さんも同じく昨年廃業した。コロナではないがそれだけコンビニと言うところに商品が備わればいちいち本屋で本を買うことも、文房具店に行かずともコンビニに置いてあると言うことで段々とその数が減ってきている。
その内我々歯科医院も淘汰をされて数が段々と減ってくるかもしれない。
昨年の内に廃業された先生はコロナに関係が無いがいい時期に廃業したと言われるかもしれない。新型コロナの感染者がここまで多いといずれ同業者の感染も出るかもしれない。いや噂ではもうすでに出ていると言う噂が飛び交っている。
風邪で休んでも、何かしら尾鰭が付いて「あいつコロナかも知れんぞ」なんて言われかねないから気をつけなければならない。
今週はもう4月だ。新学期、新しい環境が始まるが今だ先の見えない学校や会社ではもう指針が出ているのだろうか。患者さんもうかうか診療にも来られない状態だ。

ページの先頭へ

2020年03月27日

今朝の新聞記事で・・・

昨日、当医院の患者さんの話でその方の自宅近くで事件があったらしい。
何でも原付バイクによるひったくり事件だそうだ。その方のお向かいの家の方が玄関のドアの鍵を鞄から出そうとしていた時に原付バイクが行き成りやって来て鞄をひったくって行こうとっしたらしい。幸いにも鞄は取られずに済んだが転倒をして肘を擦りむいたとか。警察が来て現場検証をしている最中に100メートルほど先でも同じようなひったくり事件があった。物騒な世の中だと言う話をしていた。
しかし咄嗟なことでは声なんか出ないとか。嘗て我が家の近所でも同じような事があった時「きゃぁ~泥棒」と言ったら助かると思ったら大間違いだと言うことを警察の方から聞いたことがある。そんな大声を発したらかえって皆さん用心して出てこないとか。実際にそんな声を聞いたらかえって危ないと思って身構えるではないか。
そうしたらどう言えばいいか、「火事や」と言えと言っていた。その「火事や」のひと言で近所の人が一斉に出て来る。事実、我が家の近所で本当の火事が起こった時に何処にこんなに多くの人が居るんやというほど野次馬が出てきて驚いたことがあった。確かに「助けて」とか「泥棒」とか言われるより「火事や」と言われる方が注意を払うのかもしれない。しかし実際の火事ではそんな事を聞いてもどうにもならないが注意を払うと言うことではいいのかもしれない。
嘗て我が家の近所の公園でひったくりが多発したことがあった。それで我が家のガレージの横にはいつも覆面パトが居たことがあった。大体原付バイクで現行犯で捕まえるなんてよほどの事が無ければ捕まらない。公園の策をバイクは素通りで来ても覆面パトは出来ない。しかしそこは流石の警察、公園内に入った途端、ネットが張られ逃げてきたバイクを捕まえると言う技を見せていた。
何でも余罪が沢山あって取った鞄や財布は中身を抜き取って池の中に捨てていたらしい。その証拠品を警察が池の総ざらいよろしく胸までの長靴みたいなので探して調べていた。そこに身分証があったらその人を呼び出して確認して証拠固めをしていた。我が家のお隣さんも娘さんが被害に合ったらしく出てきた証拠品を警察まで行って確認して事情聴取をされたとか。そこまで警察はするんだと驚いた。
そんな話をしていたら今日の新聞には府警の移動の記事が大きく載っていた。
ご苦労さんなことだがこれからも周辺の治安をよろしくお願いしますと思わざるを得なかった。

ページの先頭へ

2020年03月26日

当たるも八卦、当たらぬも八卦

連日の株安で痛手を食らった投資家も沢山いたでしょう。
それが昨日、一昨日と連騰でどの様に思ったことでしょうか。
私も嘗ては「ブラックマンデー」の経験者でしたがその当時今の様にネット取引も無い時代、携帯電話も無い時代で固定電話から証券会社に電話をして売買をしていた時代です。なかなか繋がらないのが良かったのか悪かったのか。連日のストップ安を付けた株が売りたいのに売れない状態が続けばみるみる目減りしていく株価に肝を冷やしたのを思い出します。
今でも1000円を超す乱高下い何て滅多になく個人投資家の中でもデイトレーダーには絶好の美味しい相場になっていることでしょう。
世界的に有名な投資家でさへ毎回勝てると言うほど甘いものでは無く、結果として儲けが出ればそれは儲けの大小では無く「勝ちは勝ち」となるのです。
ここでも前に紹介した連れの男は今回の新型コロナウイルスの発症で絶対に株価は下がると予想して空売りをかけました。そして案の定株価が下がったことで儲けることが出来ました。がしかし、思いっきり儲けるつもりだったはずがここ二日の連騰で儲けの半分以上が吹っ飛んだと言っていました。でも些かでも儲けが出たことはさっき言った「勝ちは勝ち」なんですから。欲張ってはいけません、頭と尻尾はくれてやれ、自分は美味しい所だけ食べればいいの気持ちも大事かと思います。
私の経験から言える事は、自分が思いつくことなんか世間の多くの人が思っていること。今の世の中複雑に絡み合っているから一筋縄ではいかないことは百も承知でしょう。それでも博打と言うものは止められないものなのです。
例えば競馬や競輪パチンコ屋その他の博打は10回の内8回、9回負けてもたった1回勝っただけでその勝ちがこれからも続くと思うようになるものなのです。
勿論、八百長はいけません、昔は場外馬券場なんて汚いオッサンの溜まり場でした。100円玉を握りしめたオッサンがテレビの画面を見て声を振り絞って応援している姿が懐かしく思えます。今ではかなり綺麗になって絶好のデートスポットらしいです。臨場感で言えば勿論場外よりは現場に行った方が面白いのは勿論ですが馬券売り場で並んでいて締切1分前何て後ろから怒号が飛び交う姿は今でもあるのでしょうか。大体間に合わないで買えなかった馬券は当たるもの、買えてしまった馬券は外れるものと決まっていました。懐かしい思い出の一コマでした。

ページの先頭へ

2020年03月25日

これは事件だ・・・

昨夜事件が起こった。
連れの母親が夕方に買い物に出かけて帰って来なくなった。
仕事帰りに連れから電話があってそのことを告げられた。
少々認知が入っているとは聞いていたが、家に帰って来ないことは無かった。
手前味噌だが我が家の家人も3度警察のお世話になっている。一度は駅で保護されているし、出かけたはいいが帰り道が分らなくなってこれまた警察にお世話になった。
この時は偶々、同級生の弟がそこの警察に勤務していたので訳を言って暫く警察に居て貰ったが帰るついでの家まで送ってもらったことがあった。
今回の連れの父親はもう亡くなったが、同じように認知症を患って保護されたのが福井県だった。大阪からどうして福井まで行ったのかは知らないが、元々、鉄道が趣味のお方、旅行も好きであちらこちらと行っていたらしい。それでいつの間にか福井まで来て居たらしい。大阪、京都、福井ときっと楽しい旅だったに違いないと嫌味にその連れは親父に言っていた。仕事を休んでそいつは福井まで迎えに行ったがそこの親父はどこ吹く風で息子にいろんな話をしたみたいだ。
それがあってそいつは親父を病院に連れて行ったら案の定認知症の診断が出て覚悟を決めて入院を進めたら大いに反発されたらしい。
それでそこの母親は結局は二軒隣の家に居させてもらっていたらしい。それも家に誰も居ないので一人きりは寂しいとか言うのでそのお隣さんは仕方なくお付き合いをしたとか。
迷惑な話だとばかりはいっていられない。そうして居させてくれるところがある人は幸いだ。公園で寝られたら命に係わる、まして近所付き合いが希薄なマンションならなおさらだ。
我が家もご近所さんに今の現状をお知らせしてからは、ちょくちょく目を光らせていて下さる。有難いことだ。
これから益々高齢化が叫ばれている中、こうした取り組みは是非ともお願いしたいと思う。でも無事で何より一先ずは安心をした。

ページの先頭へ

2020年03月24日

暫くは気をつけないと・・・

昨日のブログに早速食いついてきた奴が居た。
「オマエ、新型買ったんか?」
「アホ、よう読め」
「なんでやねん」
「助手席って書いてあったやろ」
「そんなん書いてない、試乗りや」
「そしたら誰や」
「言えるか」
「アイツやな」
「知らんわ」
「何であいつそんなにお金持ってるねん」
「知るか」大体こんな会話だった。そいつも車が好きな奴でもう何十台も乗り換えている奴だ。しかしこの御時世で新車なんて買う奴いないと言うのがそいつの持論。
まして一番欲しがっている奴よりも早くに私が助手席とはいえ乗ったことに驚きと羨ましさと複雑な感じだったに違いない。
元々、私を介しての知り合いで直接知っているわけではないが、コイツの事だから絶対に試乗させてくれと言うに決まっている。でもオーナーもそこは上手に断ってくれるはず。私の車を一度パーキングに停める時、バックモニターが付いているにもかかわらずトランクの所を横の壁に擦った奴だ。その話も知っているから絶対に乗せることは無いと思う。
しかし車好きには困ったもので前の車のローンが残っていようが買いたいと思ったら即、買う奴だ。ダブルローン何てそいつには当たり前の事。嫁の名義や子供の名義で何台も所有しているからガレージ代や保険は相当あるようだ。
しかし悪いことばかりでも無い、今までで一番驚いたのがビンテージカーを売った時には買値より相当高く売れてしまった。それに味をしめて動くか動かないか分らないような車まで即買いを決め込んでいる奴だ。
新車には興味が無い代わりに、そいつに「○○年式の○○は市場価格でいくらや?」それでも即答できるから中古屋になれって皆に言われる奴だ。
東日本大震災の時は「軽が売れる」と呼んだそいつは何十台も売ってひと儲けしたみたいだ。そんな匂いを嗅ぎつけるのは朝飯前だろう。暫くは気をつけよう。

ページの先頭へ

2020年03月23日

命がけの慣らし運転でした・・・

先週の春分の日の祝日に連れの新車の納入にもう一人の連れと一緒について行った。
偶々午前中の事もあり他のお客さんは少なかったが、入り口の横にピカピカに磨き上げられた新車がでんと居座っていた。午前中の朝日に浴びてよりピカピカに見えた。
それぞれの店舗にもよるのだろうがセレモニーらしきものをしてくれるところもあると聞いていたが、あまり派手なのを好まない連れは担当者の説明を聞いているだけだった。もう一人の連れはその車に興味津々、助手席に座って一緒に話を聞いていた。こちらは少しでも早くその説明が終わらないものかと店の他の従業員と話をしていた。「あの車、この店で2台目です」「そうなんや」「なかなか直ぐには手が出ませんからねぇ」「そうなんですか」「今はセダンよりSUVの方が人気ですから」
そんな会話をしていた。旧の車と同じ車種、10年で8万キロ、そこそこ走っている。でも下取りの査定は思ったより低かった。それでもう一人の連れがその車をオークションにかけて見たらいう話で持って帰ることになった。その為に連れてきたようなものだ。昔の車は暫くの間は慣らし運転をしてゆっくりと走ったものだが今の車はそんな必要は全く無く、即、いつもの運転でも大丈夫だとディーラーの人は言っていた。ただ今までのが2500CCで今度のが3000CCV6ツインターボ。
おそらく今までのような走りでは直ぐにスピード違反で捕まる代物。
高速に乗って家まで帰る途中に何度かアクセルを踏んで見たら助手席の私はシートに背を押し付けられる感覚になった.GTRに似た感覚だった。国産だから180キロでリミッターが効いているが100キロまでは何の抵抗もなくスムーズに走ることが出来る。そして高速道路で前が開けた途端にアクセル全開してみたら2500CCと3000CCの違いを、そしてツインターボの威力をまざまざと見せられた。こんな車を一般道路を走らせたらいかん、そう思ったとたん遠くに走っていた車の間後ろまで来てしまった。前の車も慌てて追い越し車線から走行車線に移動してくれたが普段に走っている同じ道を5分も早く着いてしまった。高速道で5分と言えば如何に早いかが分る。1台も抜かされることも無く、偶々覆面が居ないことも幸いしたが絶対に近いうちに御用にならなければ良いがと勝手に思ってしまった。しかしあの加速は国産ではGTR,外国車ではイタリアの跳ね馬や猛牛クラスだ。羊の皮を被った狼のイメージそのまま真っ赤な車は車庫に入った。
これから暫くは慣らし運転に付き合うことになったが、あれが慣らし運転なら本番の運転はどんなことやら。命をかけてそこまで付き合うことはありませんから・・・

ページの先頭へ

2020年03月19日

さぁ、どっちだ・・・

確かに今の世の中は少々おかしい方向に行っているようだ。
新型コロナウイルスの影響は確かにあるが、自粛、自粛といって経済活動が大いに妨げられている。人が動かなければモノは動かない、モノが動かなければお金は動かない。そうした悪循環の真っ只中に居る、よく言われる負のスパイラルに居る。
インバウンドに頼っていたところは外国人が来なくなったら途端に経営が危なくなったとか。借金までしてインバウンド狙いで商売を始めたが今現在では毎日、借金の額が頭を離れないでノイローゼになりそうだと言うテレビの番組の放送を見た。
街の鮨屋さんも大変で当医院の患者さんでここにも度々登場してくれる大将はこう言っていた。「お客さんが全く来ない、仕入れに行っても魚が売れない、だからと言って値が下がるわけでも無いから常に用意はしておかないといけない。いっそランチは止めにして夜だけの営業にしようか、でも夜もお客さんは来ない、どうしたらええんでっか」分りません、お客さんの動向なんて。でも我々の所も歯医者に行く気がしないと言う話も聞く。歯が痛いのを我慢するんですか?と聞かれたが私は我慢するんですと答えた。
何も誰も悪いわけではないがここまで経済が冷え込むとは予想すらしていなかっただろう。どこかで反転して昔の様に景気のよい話は無いものか。
そう思っていたらあったではないか。連れが注文していた車が明日に納車だそうだ。この御時世、何を言われるか気にしていたがここ一番奮発して買ったとか。
丁度、発注前は中国からの部品が入るか入らないかの話だったが運よくストップがかかる前に入荷して間に合ったので予定より2週間早く納車できるとか。
全く景気のよい話だ。しかしそんな話ばかりではない逆にこんな話もあった。それは私がいつも行くホームセンターのペット売り場での話。何でも中国のお金持ちが日本の錦鯉を買っているとかでオークションで2~3千万までなら出すからと言っていたらしい。あるところにはあるものだ。飼いたい人が多いと当然値が上がる、だから益々高騰してしまう。でも買う人が少なくなると値が下がりどんどん下がったらその差がなんと千万単位で値が変わってしまうとか。当然、手数料は金額の何%と言うことは金額にしてもぜんぜん違ってくる。そこの店長が言うには本当に落札しても買ってくれるのか?もしももう止めたと言われればお金はどうなるのか。先々週の時点での話だからその後がどうなったかは分らない。ちょうど明日我が家の熱帯魚のフィルターの買換えとバクテリアの買い物があるので聞いてみよう。これまた、「さぁどっち」だ。

ページの先頭へ

2020年03月18日

さあ、どっち・・・

昨日のニュースでは卒業式が在校生なしで行われたと言うことが報じられていた。
父兄も参加できないで校外でのモニターによる映像を見ている様子が映っていた。
ある幼稚園では両親の参加は許可が下りたが兄弟や爺さん婆さんの参加はご遠慮くださいと言うことだった。
後になってみたらそのことがどうだったのかの判断も出来るだろうが今は一番に感染の拡散を防ぐと言う意味では仕方がないのだろう。あのスポーツ大国のアメリカでさへほとんどのスポーツ観戦が中止になったり延期になったりで日本と違って決定が早い。日本人の特徴かすでに決定がされているのに如何にも出来そうと言う含みを持たせて結論を先延ばしにするからいろんなところに障害が出る。
オリンピックもそうだ、我が国は新型コロナウイルスの拡大が収まって終息に向かったところで世界中ではどうだろう、劇的にコロナウイルスの発生が抑えられて終息に向かうのだろうか。
ある人が言っていたが、パンデミックの発表が行われた地点でオリンピックなどの国際競技は中止の決定がされていたのに開催国が「出来る」「安全」と言って憚らないのは如何なものかと思うと。当然そこにはいろんな利権がからんでいるからだろう。
あんな大きな箱モノを作ったり、選手村の後にマンションとして販売している関係かは知らないがそれらの損失額を考えれば勿論やらないよりはやった方が良いに決まっているが、人の命や健康を考えたらどうなんだろう。そこを目標にやって来た選手には何の落ち度もない、だからと言って無観客や中止は選手たちには可哀想でならない。しかしいつも言うが海外から日本にやって来る選手が100%安全と言う訳ではない。折角、終息に向かっているのにまたぶり返さないとも言えないからだ。世界中で終息に向かうのには年内いっぱいかかると言う人も居る。ワクチンも出来るのにはまだ相当の時間がかかる。日本人は熱しやすく冷めやすい人種だからそれなりの時間が経てば「あぁあんなこともあったな」位になるだろうが世界中ではそうは行かない。今後このような未知のウイルスや病気が出てこないとも限らない。命あっての物種とも言うから、最終決定までどんな判断が下されるか見届けたいと思う。

ページの先頭へ

2020年03月17日

まだはもうなり、もうはまだなり

昨夜のアメリカの株価の暴落は予想以上にインパクトがあったようだ。
日本でも正午に日銀の総裁の発言で一時は値を持ちなおしたかのように見えたがその後売られて大幅な下げにつながった。ゼロ金利を維持するような発言で投資家は真逆の反応をすることがあるがまさに今回の発言ではそのことが証明された格好になる。
それよりアメリカだ、行き過ぎた上げ下げにはブレーカーが利くので一時期商いがストップすると言うことはその後の大きな売りにつながって行くからだ。
ブラックマンデーの時の様に売り注文がこなせるまで値を下げるようでは市場が混乱するからか、今やコンピューターでの取引がメインになっているからか分らないが、0.000何秒の世界ではこのようにしないと相場が崩壊するのだろう。
毎回言っているが私は今現在は0銘柄で持ち株は無い。しかしここまで下がれば底値で買いたくてうずうずしだした。でもこうして買いたくなってきたと言うことはまだまだ下があると言うことだ。なにもどん底で買う必要はない。上がり出してその波に乗れれば幾らかの儲けになる。
株をやっていい人と、やってはいけない人が居ると聞いたことがある。
初めて株をし出したころの話だが、当医院のビルの1階に証券会社があった。
支店長を初め何人かの患者さんが居たが、そこのお客さんでもう何十年も株で食っているような人が居た。バブル期には資産10億位(本人曰く)あったとか。
その人が言うには几帳面な人には株は不向きだとか。
何から何まで総ざらいするような几帳面さが仇をするようで血液型A型、長男、牡羊座は絶対に痛い目にあうと言っていた。まさに私そのままだ。
適当にが出来ない性格の人は株はやらない方が良いと、その方は常々言っていた。
魚で言ったら美味しいとこだけ食べるような人が向いている。頭から尻尾まで食べるような人は向いていないのだそうだ。
言われてみたらそうかも知れない、株は皆が儲けるのではない。儲ける人が居る反面それで損をしている人が居ると言うこと。そうしたらどちらが儲けが大きいかと言えば買う方でも売る方でも無い、そう、胴元が一番も儲けると言うことだ。胴元とは株屋であって会社が一番儲けると言うこと。銀行も同じで他人のお金で他人に貸してその金利差で儲ける。結局は胴元が一番儲かると言う仕組みになっている。世の中その両方に儲けを見出すところが一番の儲けに繋がっている。
やはりここは高みの見物と行くのが正解かもしれない。

ページの先頭へ

2020年03月16日

色々な問題が起こってきた・・・

先週末の株価の暴落の記事を書いたら今度はアメリカの株価の暴騰と言う投資家には目まぐるしい上下の激しい値動きにニュースでも取り上げられていた。
幸いなことに現在の株式を持っていない私はただの傍観者だ。
上がろうが下がろうが直接関係が無いが先日ここで書いた先輩は虎視眈々とそのチャンスを狙っているらしい。
所詮、株で得た利益なんか泡銭だと言う人も居るが、偶々買った株が上った時に処分して儲けたお金も、一生懸命本業で儲けたお金も、お金に名前が書いてあるわけではないからお金には変わりがない。
誰もがこんなに乱高下いする相場は怖いと思っている反面、こんな時だからこそ値動きが激しい時に儲けないでいつも受けると言う人も居る。
昔の私なら絶好の買い場だと大勝負をかけたに違いない。がしかし予想して上がった下がったと言っている分には丁度良いかもしれない今の相場、正直儲けたいと思う心の方が強いかもしれないがもしも下がって資金が半値にでもなろうものなら居ても立っても居られないだろう。
儲けに走る人は一目散に突進すればいいだろうし、様子見と決め込んだ人は上がり下がりを見て楽しんだらいい。捕らぬ狸の皮算用よろしく外野で見学しておけばよい。
それより昨日の日曜日のショッピングセンターの閑散としているのは想像以上にお客さんが出控えているとしか思えない。普段なら駐車場に入るのに列を作っているのがガラガラで待たずにスムーズには入れたし、ただマスク姿の人が殆どだった。食事をしようとレストラン街に入ったらこれまた綺麗に一つ置きの席に皆さんが座っているではないか。空いている隣の席に座ったら横の人から「もっと空いている席があるだろう」の目線を感じた。偶々、隣の客が食事の終わりかけで直ぐに席を立ったので又、私の席から一つ置きに席が埋まって行った。
誰かが言っていたが今の状態では飲食業、観光業(旅館やホテルや観光バス)などのキャンセルが凄いらしい。死活問題だと言っていた。無利子の融資をうたっているがコレはお金をくれるのではない、借りるのであって返さなければならないお金だ。益々返せなくなって仕舞には倒産、自己破産と続くに違いない。
だからいくら無利子と言っても一旦借りれば返せなくなる危険性もある。
我々の業界も今や一番危険な業界だと言われている。口や顔を近づけているからもしも感染者が居たら一番に移るかもしれない。
先週末に来た業者に聞いたところ、政府が買い上げてマスクを優先的に配布するところは大病院からだそうで、次に一般の診療所(医科)それから歯科に回って来るとか。老健施設も面会をストップしているしマスクが無ければ入れない所も沢山ある。我々の歯科講習会ですら中止になってしまった。DVD配布とか言っているが我々高齢者はDVDなど日頃から見ないからやはり集団の講習会が良かったのに。

ページの先頭へ

2020年03月13日

コレが私の生き方なんです・・・

昨日のニューヨーク市場の今年一番の下げが更新されたニュースにはもう驚きを通り越して静観せざるを得ない感じだ。嘗てはブラックマンデーなる大幅な下げがあったがそれ以上の史上最大の下げだそうだ。普段なら狼狽売りなどで市場が混乱するだろうが今回は諦めムードが支配していてただ指をくわえて見ているだけの人が多いようだ。今や株式はコンピューター取引がメインで証券会社を使う人は主にお年寄りなどのPCを使いこなせない人ばかり見たいだ。私も昔は株の取引で儲かったり損をしたりの経験があるが今や若者は株式をゲームの様に考えているのかトレーダーとか言われて分刻みでの売り買いで勝った負けたを繰り返しているようだ。
私の一年先輩で日頃は博打なんかしないが株式も競馬も年に1度か2度くらいする方が居る。その方は私から見ても勘が鋭いと言うか潔いと言うか分らないが当たれば莫大な勝ちを納めている方だ。こんな株式の暴落が世間一般なら頭を抱える問題だがこの方にとっては絶好の稼ぎ場になっている。
昨日案の定電話で話しをしたら「こんな時に動かないでどうする」と言われた。
株の世界で言われる格言に「人の行く 裏に道あり 花の山」そう言う格言がある。まさにその格言通りにされている方だ。持ち株も半値近くになってしまったら資産は半分になったと言うこと。しかし空売りなら半値になったと言うことは買い戻しで資産が倍になったと言うこと。ウハウハが止まらないと言っていた。でもその先輩はこうも言っていた。「頭と尻尾はくれてやれ」全てを取ろうとするからタイミングを見逃す。この方がそう言うとなれば相場はそろそろ終わりに近づいたということなのか。
幸いか今現在は私は相場をしていない。いやしていないではなく出来ない。
他人さんの話を聞くだけで自分自身でやったらきっと大損をしているだろう。
持っていないからある意味相場を冷静に見られるのかもしれない。
儲かってうれしいだろうなぁ、損をして残念だなぁ。人は人、自分は自分。
泡銭なら身につかないと言われる、しかしコツコツためたお金をそう易々と危険な目にあわしたくはない。
でもこの先輩の様にいつでも出動できるまで待てる人が勝機を見出すのかもしれない。美味しい御馳走でも奢ってくださいね。私が一番汚いやり方なのかもしれない。

ページの先頭へ

2020年03月12日

ちょっと風向きが変わってきた・・・

毎日暗いニュースばかりが流れているが、昨日も春の選抜高校野球が急遽中止になったと言うニュースが流れてきた。最初は無観客試合だとかの報道もあったが、結局は中止になった。誰もが甲子園を目指して練習に励みここを目標にして来た選手たちには可哀想な気持ちもあるが新型コロナウイルスの拡散が収まらない限り中止は仕方がないだろう。多くの人が集まるイベントやテーマパークなどが閉演期間の延長を打ち出している限り高校野球だけとはいかないのも分る気がする。
今度は2020東京オリンピックの開催が危ぶまれている。組織委員会の会長のWOODさんはあくまで開催に拘っているが、日本が終息しても海外が終息するとは限らないし、折角、終息したわが国に又もや新型ウイルスが再上陸すると言うことになれば何をや況やだろう。オリンピック憲章の中にその年を越して大会を行わないとか言われているが、こんな状況になるとは誰が予測したのだろうか。4年に一度、嘗ては戦争中の対立国でさへオリンピック期間中は停戦をしたとか。それ程国際社会に大きな影響が取り立たされているのだ。経済効果を期待して何兆円もの損失やらを計上している経済学者の先生も居る。東日本大震災もほぼ同程度の経済的損失が出るとかだが、今日の新聞にも世界的なパンデミックが広がっていると言う表現さへ出てしまっている。
海外からの観光客に依存していたわが国も来日客の減少で成り立たなくなってきたと嘆いてばかりではいけない。自国民が生命の危機を感じ出している以上開催するしないはこれからの大きな問題になるだろう。
ここを目指してきたアスリートたちには中止になってしまうと言うことは何よりも避けたいことだろうが、安全第一でなければ何のためのスポーツか本末転倒になり兼ねない。

ページの先頭へ

2020年03月11日

このまま続くことは無いが、気をつけるに越したことは無い

最近のニュースは暗いニュースばかりの中、久々に明るいニュースに出会った。
それはイベントの中止や学校給食が休校措置で無駄になってしまうところが子供食堂やその他に使いまわされるとのニュースだ。使いまわされると言う言い方は余り良く無い言い方で他に使って貰うと言うのが本来の言い方だろう。
そしてその他に大手コンビニチェーンがおにぎりを無料配布の予定に何倍かの応募があってその無料配布を決断した企業に賛辞が寄せられているとか。
こんな時代だからと地元企業が無償、無償でマスクやティッシュを企業内にある在庫を出す、なかなか出来ないことである。それを高値でメルカリなどに転売している議員もいると言うのに、そんな馬鹿な議員は彼らの爪の垢でも煎じて飲まさなければならない。
しかしこんな時だからこそ今まで地元で育ててもらったとか、地元に貢献できるのならと言える企業はこれからももっと応援させてもらえるだろが、いくら儲けは寄付をすると批判を浴びた議員が言っても後の祭りだろう。
世界経済に大きなダメージを与えつつある今回の新型ウイルス騒動は身近なところでも感染者が出て来るとその追跡であらぬところに影響が出だした。
従業員がその感染者になればその企業やお店は休業になるし、病院関係者がなれば休診若しくは診療が出来なくなってしまう。そうなると医療崩壊につながりかねない。学校でも幼稚園でも老健施設でも一人でもそんな感染者が出れば消毒は勿論だが隔離政策の下、経過観察と称して普段の活動が制限や停止になってしまう。
その方は勿論そこにそんなウイルスが要るとも思わずに参加していたはずだが、ライブハウスと言うところは換気の面でも密度の面でも感染が起こりやすいと言われれば間違いなく爆発的に蔓延するのだろう。しかし今回の大阪のライブハウスに参加していたお客さんが全国に散らばってそこでまた知らず知らずのうちに拡散していったようで聞けば恐ろしくなってしまう。
満員電車もそうだし飛行機もそうだし隔離された空間で長時間共に過ごせば、いや短時間でも見の周りに感染者が居れば当然濃厚接触者になる。発症しなくてもリスクは大である。そう思えば何かにつけてすべてが疑心暗鬼になってしまう。
我々の職業は顔を近づけての作業だからより感染のリスクはあると言われているがそうだろうか。勿論、消毒も一般の所よりも徹底してるし、嗽や手洗いも確実に他の業種よりなされているはずだと思いたい。
気休めかもしれないが昨年かった空気清浄機がこんなに頼りになるとは思いもしなかった。

ページの先頭へ

2020年03月10日

まだはもうなり、もうはまだなり

今回の新型コロナウイルスの影響が連日各地で出てきている。
自宅での仕事と言っても会社でなければ出来ないこともあろうし、子供が居ては中々作業が進まないこともある。そうかと言って小さい子供を預ける場所も無い。
経済が進まない状況でどんどんと景況が悪化していくのは目に見えている。
この夏のオリンピックさえ危なっかしい状況でもしも中止になったら何兆円もの経済損失になると言う試算も出ている。日本がオリンピックまでに今回の新型コロナウイルスによる肺炎が終息したとしても世界中を見たらまだまだ終息何て夢のまた夢だろう。衛生状態の悪い国はこれからが本格的な蔓延に繋がるだろうし、折角、病気が終息したのちに再度の感染リスクを冒してまでオリンピックは開催されるのだろうか。
これまた巷の噂の域を出ないが、実際はもっと感染者の数は多いのではないかと言う話もある。大阪ではライブハウスを震源とした感染者の数も実際より少なく言われているのではないかとの噂もある。こう言ったところに今回のトイレットペーパーやティッシュなどの紙製品の買い占めが横行している。マスクはトイレットペーパーやティッシュの様に生活必需品ではないのかもしれないが無くなれば生活に大きく影響する。噂を怖がっては思うツボだし、怖がらなければもしも感染した時に何を言われるか分らない。
ここは一度冷静に考えなければならないのでは無いかと思う。
モノが無いから社会が回らないのと、常々言っているように、災害は忘れたころにやって来ると言うではないか、備えよ常にの精神で我慢する時は我慢して今までの活動の何分の一でも粛々と行われて行かなければならない。
このままこれが一生続くものではないと思って今は我慢のしどころではないだろうか。いやいやそうは言っても実際の経済活動は塀の上を綱渡りだと言う人が居るが他の国ならいざ知らず我が国はそう易々と潰れる様なことは無いと信じたい。

ページの先頭へ

2020年03月09日

この御時世にこんなお店もあるんだなぁ・・・

一向に新型コロナウイルスのニュースばかりで碧碧してしまう今日この頃です。
先週末、そんな事ではいかんと言う連中たちと一緒に食事会に行って来た。
なかなか予約が取れないと評判の中華のお店だった。最初に中華と聞いたらまぁ美味しかったら行くけどって予防線を張っていたが行った人の評判が頗る良かったので予約が取れないと言う魔法の言葉とともに行ってみた。
市内からは程遠い場所になるがと言う話だったが、高速を通って行けば自宅から30分くらいの所だ。ごく普通の門前町の様子の所を素通りして旧の街道沿いにある道を入った所にひっそりとそのお店はあった。
見た目は中華屋さんと言った感じでは無く暖簾がかかっている感じは何処か郷土料理のお店風であった。中に入ったらそんな様子は微塵も無く洗練された今どきのお店だった。何でも大阪市内の某有名ホテルの中華にお勤めだったらしく独立してオーナーシェフになられたみたいだ。そこから繰り出されている料理が又すごい。
今どきと言うかインスタ映えをすると言うかお皿に盛られた料理はそのままそのシェフの感性を感じるようで食べる前にコレは皆さん写真に取るわといった具合の料理だった。(私はインスタもSNSもしないため)美味しいうちに食べると言う周りの雰囲気とは全くの真逆で、私の信条は「美味しいうちにたべる」がもっとうなのだから。最初はコース料理と思ったが連れが前回それを食べたら横で食べている人がアラカルトで注文したみたいでいろんな料理をシェアーされていてそれが自分もしてみたいと言うことでコース料理からアラカルトに変更した。
これが正解で一皿を二人でシェアーして丁度良い量だった。きっとコース料理の場合は同じ料理でも少し少なく盛られているのだろう、我々年寄りにはアラカルトの一人前を二人でシェアーする量が丁度良かった。
前菜もその後のふかひれのスープもメイン料理も全てが美味しく、美しく盛られていてコレは今どきの女の子にはうってつけのインスタ映えのする料理だった。
この時期レストランがお客が来ないと言う中でここはそんなの関係ないようで予約でその日は予約以外のお客さんは「ごめんなさい」状態だった。
何組かの客さんが来られたが皆さん予約を取ってその日はお帰りになっていた。
何でもその日の予約は3か月ほど前に取っていたみたいで、ラッキーにも食べることが出来た。最初は場所を聞いて「う~ん」と考えたが着てみて正解だった。
美味しければ車さへあれば行ける範囲で何も何時間もかけて行く所ではない。
ここを取ってくれたご夫妻とはちょくちょく一緒に食事をするが美食家と言うか美味しいものには目が無いと言うか、そう言ったらこう返された。
一度美味しいものを食べたら他のものは食べれなくなりましただと。
そりゃそうだろう、一度舌が覚えた味はなかなか消えはしない。その為、何々は何処何処のが美味しいとか、本で調べるよりはその方に聞けば直ぐに教えてくれる私にっとっては便利なお方だ。次回は何処何処の何々なんか如何でしょうか?と次回のお約束を取ってその場を後にした。今のご時世、こんなお店もあるんだと思いながら帰路についた。

ページの先頭へ

2020年03月06日

そろそろ欠品商品が出回るようになった

昨日、近所のスーパーでトイレットペーパーとティッシュの販売があった。
朝一に並んだ方には当たらなかったみたいだが、昼からスーパーに来た人には偶然か両方の商品が手に入ったみたいだった。
丁度、昼からそのスーパーに買い物に行った時に出口でトイレットペーパーとティッシュを持ったお客さんとすれ違った。「まさか」と思い2階に上がったらキャリアーの中にまさかのティッシュとトイレットペーパーが積まれていた。
無いと一斉に買いだめに走る悪い癖、しかし店内掲示も無いし偶々2階に買い物に来たお客さんのみが知るのでそんなに混雑はしなかったがあっという間に無くなってしまった。たまたま偶然に出くわしたので何とかティッシュだけは確保した。後ろに当医院の患者さんが居て「先生も買い出しですか?」と言われた。
「たまたまです」そう答えた。するとその患者さんは「先生、トイレットペーパーは要らないんですか?」と聞かれ、ビルはビルで買っているのでトイレットペーパーは必要ないんですと答えた。「何ならトイレットペーパーも買っときましょうか」と言ったら「お願いします」と返答されたのでティッシュとトイレットペーパーのセットで購入することにして患者さんに差し上げた。
考えてみたらその方は一人暮らしでトイレットペーパーもティッシュもそんなに減るはずがないと思ったが、向こうさんには向こうさんの事情があるのだろうと思った。
今朝の新聞にも大手のスーパーで山積みになったトイレットペーパの写真が載っていた。若い人は知る由もないだろうが私の若い頃あのオイルショックがあって一斉にトイレットペーパーやティッシュペーパーが無くなったのを思い出した。
生活必需品であることには変わらないが今や在庫はふんだんにあるし、人はあの記憶があるので焦って買わなくても必ずや出て来る。それよりそれを転売して利益を出す輩を取り締まって欲しいものだ。高額でメルカリなどに出品されても買う人が居るから高額な値段をつけるのだ。誰も買わなければ持っていても値崩れしてしまうはずだ。
卑しき人にはそれなりのツケは回って来るようで、患者さんから聞いた話では今回の新型ウイルスの発生時にすかさずトイレットペーパーとティッシュを大量に購入した人が居て高値で売りさばこうとしたが誰もが考えることは同じで量が多すぎて購入できずで尚且つ目をつけられたみたいで次回からマークされたと言っていた。

ページの先頭へ

2020年03月05日

う~~ん どうする

日に日に感染の広がりを見せている新型コロナウイルスではあるが専門家の一部が目先が見えてきたと言っていた。一部ではあるがと言ったところがミソである。
何事にも人は白と言えば黒、右と言えば左と必ずや反対意見が出だしたらそろそろ決まりかけるきらいがあるようだ。皆が全員と言っていい位白だと言えば白、右だと言えば右の様に反対意見を封鎖させているうちはなかなかまとまらない。反対意見とはこう言う意味で例え間違った意見であっても、何故に間違いであるかを指し示すと言う意味では大事なことだと思うからだ。しかし同じことを言いつづけると聞いている側が碧碧して「またか」と思ってしまうことにも注意が必要になって来る。
世間が大騒ぎをしている間に当診療所にも新型ウイルス級な出来事が起こってしまった。それは二人いるウチの一人のスタッフが急遽、退職したいと言って来たのだ。
彼女はもう10年以上当医院に勤務してくれている大事な仲間、でも年齢的にももう一花咲かせるにはぎりぎりと言われれば引き留めはするがこれ以上強くは言えない。
患者さんに迷惑をかけないことを第一にこの時期に行ってくれたことには感謝。
今迄の子たちはほぼ2~3年周期で回転していた。今いる子たちは10年選手、永い事居てくれていてそれが当たり前になってしまっていた。
この子たちには感謝しか無い、もう一花咲かせるにはぎりぎりの年齢と言われればあまり無理も言えない。
代診の先生にも早速、相談の電話を入れた。そうしたら代診の先生の所にもうちよりももっと凄い20年選手、30年選手が要るとか。
昔当医院に居た技工士は40年選手であったがこの方は我が家の親戚の方だったのでぎりぎりまで居てくれていた。
しかしいつ退職してくれるのか気がかりにはなっていた。私が子供の頃に我が家に住み込みで技工士学校に行っていて寝起きを共にしていたので子供の頃から良く知っていた方だ。何となくいることが当たり前になっていて、居なくなることが想像も出来ないくらいだった。女の子も私がここに仕事に来出して50~60人は替わっただろうか、名前も忘れた人が殆どだが中には何人か居未だに治療に来てくれている人も居る。いわば同士のような存在だ。
去年の末に引退した支部の先輩から何人か患者さんが紹介で来てくれている。
有難いと思っているが正直、自分もいつかはそんな引退と言うことを考えないといけない時期が頭の中に蘇ってきてしまった。
一番に考えないといけないのは勿論患者さんの事、そして従業員の事、そして自分の事としても、今まで忙しさに感けて謀殺して来た問題が今ここに現実として現れたことに驚きを隠せないのが本当の所だ。

ページの先頭へ

2020年03月04日

これは事件だ・・・

今日こそは、今日こそは新型コロナウイルスの話は止めにしようと思いながら新聞テレビを見ていてもやはり初っ端から流れて来るのは新型コロナウイルスの感染者が何処何処で出ましたと言うニュースばかり。些か気が滅入るばかりだが、こればかりは避けては通れないのだろう。
最近、マスクやトイレットペーパーやティッシュが不足していると言ったニュースを連日流れてきているからか、とあるスーパーの前には紙製品の不足から上記の商品の入荷は未定ですの張り紙がしてあった。
何度も言うが本当に必要としている人よりも、もしものために買っておこうと言うお客さんが殺到している。昨日の某病院のニュースでも今週辺りに在庫が無くなりますとの報道があった。そうなると病院の機能がマヒしてしまう。勿論手術も出来ないし患者の受け入れさえも出来なくなる。全く持って医療崩壊につながりかねない。
不足しているから欲しいのは誰もが同じ、医療だけが優先するとも思えないが各自必要最低限のマスクで急場を凌がねばならない。
確かに昔程トイレットペーパーの使用量もウォシュレットの普及で必要無くなったとはいえ全く使わない訳ではない。でも必要最低限と言っても人それぞれだ。
昨日当医院が入っているビルで昼休みにトイレに入った。用を足すためだが、当ビルのトイレは左右に男女が分れているタイプ。ビルによっては男女を偶数階と奇数階に分けているところもあるが。
そして用を足しながらふと気になったことがあった。当医院の入っている階はあと2社が入っているだけである。その会社もほぼ女性ばかりの会社で2階にはひょっとしたら男性は私一人なのかもしれない。他に男性を見たことが無いからだ。10階有るうちには男性社員も沢山いるとは思うが2階は私だけかもしれない。
だからトイレに入る回数も違う階から用を足しに来る男性も居るけれども圧倒的に女性のトイレの使用が多い。当医院の女の子に聞けば偶に満室になることもあるとか。男性用はほぼ私の独占状態なのか。
話は飛んでしまったが、昨日の昼休みの使用時に管理人の女性の方が清掃に来てくれる。朝と昼の一日2回。その男性用のトイレの中に清掃用の物置がある。普段は勿論鍵などかかっていないが最近は鍵をかけるようになった。その時も掃除のおばちゃんがカギをかけて出て行った。トイレの前で私が出るのを待っていて「すみませんでした」と声をかけられた。「いえいえどういたしまして」と返答したら、「最近は物騒で物置から在庫に置いてあるトイレットペーパーが無くなるんです」
との話。当ビルの人とは考えたくないですが誰でもが入れるトイレだからかトイレットペーパーが無くなるのが早いと言うか物置からも無くなるので鍵をかけているんですとの話だった。
いくらものが無いと言ってもそこまでするかと呆れてものも言えなくなった。
トイレは皆が使う場所、もしもトイレットペーパーが無くなれば各自持参しないとトイレを使用できなくなると言うことを分らないのだろうか。
段々怒りが込み上げてきた。

ページの先頭へ

2020年03月03日

ここまで深刻とは・・・

昨日の専門家会議で北海道での感染が多いのは若者が感染リスクを高めていると言う発表があった。すごく違和感を感じてしまった。
若者は感染しても軽度で感染したことを知らずに行動をして、その関係で家族や高齢者にそして基礎疾患を持った人に感染させていると言う話だ。
大阪のあるライブに行った人が地元に帰ってさらに感染を広めてしまったと言う話なら分からなくもないが、北海道での感染者増加にさっぽろ雪まつりなどへ見に行った人が拡散していると言うのも納得がいかない。
ライブなどの閉鎖した空間に居れば感染リスクが高まるのならわかる、しかし雪まつりは屋外で行われていて密封した空間と言う訳ではない、それにライブ会場なら人と人との距離が近い上に盛り上がってワイワイガヤガヤすれば感染しない方がおかしいと思う、何百人が部屋の中で盛り上がって感染したと言うならその場に居た全員が感染の疑いをもたれてのしょうがない。
お隣の国の新興宗教の集まりが一気にウイルスを拡散したと言われれば、なるほどそうかと思ってしまうが、屋外の、若者のと言うのは些か言い過ぎのように思えてならない。しかし専門家が言っている以上そのような結論でも仕方がないのかとも思ってしまう。そんな事より今市内で起こっているマスクやティッシュやトイレットペーパーの不足をモット心配しないといけないんではないでしょうか。
在庫があると業界団体が言っている以上品不足を解消しないと国民は納得できないと思う。勿論、各家庭に予備も含めてあるに越したことは無いが同級生の診療所では受付の啓示にこう書かれていたとか。
「当医院ではティッシュが不足しています 1箱でも結構です御寄附いただければ不足分が解消されれば1袋(5箱入り)をご返品させていただきます」と。
そこまでの事になっていようとは。

ページの先頭へ

2020年03月02日

気になって仕方がありません・・・

連日の新型コロナウイルス報道には正直ここまで広がりを見せるとは思いもしなかった方も多いのではないでしょうか。最初は中国で何やら厄介な風邪みたいなものが流行っている位の感じが今や世界中に流行り出した。もうすでにパンデミックと言ってもよい状況です。目に見えないウイルスが原因だしまだどのように治療してよいかも分らない状態では人は先ず恐怖と戦わねばなりません。そして二次的な行動としてはSNSによるデマの拡散、マスクが無い、トイレットペーパーが無い、ティッシュが無い、オムツが無い、消毒用のアルコールが無いと無い無いずくしです。
でも考えてみてください、そのようなデマさえ一旦拡散されれば日本人の悪い癖で買いだめをしておかなければと走るのが心理です。分ってはいるが自分だけがと思ってっ仕舞います。何度も在庫はありますと言っても店頭に無ければ在庫があると言うのが嘘になります。週末に来られた患者さんも電話で10分か20分くらい遅れますとの電話があった。来られてから聞けば近所のドラックストア―で開店1時間前から整理券を配ってティッシュとトイレットペーパーの販売があったそうです。その方は治療に来るなり「今日も確保できました」「これで当分大丈夫です」と仰っていました。
何でもストックが5袋(1袋に5パック入り)もあるそうです。
大体この時期に心配だから買いだめをしようとする方は元々持っている上に予備に持っておこうとされる方です。日本人は大体にして心配性と言うかペットボトルに水が半分あっても「もう半分しか無い」と思いこむ性格の人が多いとか。
「まだ半分もある」とは決して思わないそうです。
前にも書いていますが先輩の診療所は先生が数名、衛生士が10名ほど、その他受け付けや技工士を合わせれば20名弱の大所帯、一日に1箱50枚入りのマスクが消費されていたとか。在庫は1週間分しかないから無くなればどうしようと言っていました。無くなれば休診せざるを得ないとか。消毒用アルコールも在庫不足になって来ているそうです。冗談でマスクとティッシュを交換しますと言わざるを得ないとも言っていました。そこで誰が考えたのか知らないですがマスクをちょくちょく替えるスタッフにティッシュを半分にたたんでマスクの中に入れるように院長命令が出たそうです。そうすればマスクを頻繁に取り換えなくても良いからって思っていたら今度はマスクよりティッシュが無くなりました。今度はどんな院長命令が出るのやら外野としては気になって仕方がありません。

ページの先頭へ