2020年05月29日

シンデレラボーイ?の心境だ

今回のコロナ自粛中に行なったことの一つに自分の歯の治療があった。
勿論自分自身ではなかなか出来ないが代診の先生の診療所で治療をしてもらった。
その先生が当医院に仕事に来られるときに少し治療をして貰うことはあるがなかなか前に進まなかった。だから思い切って自粛中に集中して治療を行う計画をたてた。定期的に自分のパノラマレントゲンを撮ってはいたがこの歳になれば歯槽骨の吸収が目立ってきて奥歯に物が良く詰まるようになってきたことも治療をお願いする一つの要因だった。
改めて見たら酷い状態だった。コレを同級生が見たらきっとこう言うだろう。
「オマエ 酷い歯やな よくここまで放っておいたな」と。
考えてみたら最終に歯の治療をした記憶は親知らずの抜歯に先輩の所で抜きにくい水平埋伏歯を2時間近くかけて(途中休憩を挟んで)抜いてもらって以来だ。
そうすると30年近く前になる。学生実習で親知らず4本の内3本は学生が抜いたが見事に3本とも根尖を折ってしまって骨内に残ったままだった。別に命に別条がないと言われてそのままの状態にしてあるが。
そして学生ではコレは無理だろうと言われた水平埋伏歯の超難抜歯を一つ上の先輩にお願いした。大変な出血量だったが何とか抜くことに成功した。その間に使用した麻酔薬は計4本位だった。そしてそれ以来になる本格的な治療が現在も進行中だ。
両奥はインプラントにするか義歯にするかは考え中だがもしもこの症状を学生か新卒の先生が見たら頭を抱えるような口の中だ。
私と代診の先生で治療計画をたてながら週2のペースで代診の先生の診療所に通っている。別に抜くことに恐怖や違和感はないがこんなに時間がかかる治療ならもっと早くに始めればよかったと後悔はしている。
よく治療に来られる患者さんには折角今現在虫歯も無く歯槽膿漏でも無い綺麗な歯並びのままずっと行って貰いたいと言うのが本当の所だ。
今日はその治療に行く日だが野暮用で行けるかどうかわからない。
一度でもサボる癖がつくと行かなくならないか心配だ。先生にはご迷惑だろうが本日中には行かせていただきます。日付が変わらないうちには。シンデレラボーイの心境で。

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2020年05月28日

自分らしさが何より大事だと思っている

今回のコロナ騒動で今までの生活パターンが一変した。
自粛、自粛で街から人が消え閑散とした商店街や地下街も解除の報道が出た途端何処からともなく人が帰って来た。しかし今までのような賑わいは無い。ここで2次、3次と又もや発生したら今までの自粛が無駄になるからだ。昨日の報道で北九州がそのような状況になりつつあるが、ここはもうひと踏ん張り頑張って貰いたいものだ。
私に限って言えば自粛中は勿論診療はしていたし、ただ時短での診療だったが、それでも不要不急の要請が効いたのかさほどでもなかった。しかしこちらからすると患者さんとしっかり向き合いながらの診療が出来たと自負している。
新型コロナの最前線に居る連れは自宅にも帰れずホテル暮らしと聞く。いつ感染するかもしれないと言う恐怖は只者ではないと言っていた。
自宅の近所の医院はいち早くコロナ自粛を決め込んで入り口の看板に閉院を決め込んでいるところもあった。別段、それを非難する気もならない。そこの先生は高齢で日に何人と数を決めて診療されているからだ。そこのスタッフに我が家の前にあるマンションの方が居る。話によると自分もコロナの症状ではないかと言った検査依頼が多いと聞いた。しかし実際にはそこからコロナの感染者が出ることは無かった。
あの毎日の報道は一般市民を恐怖に陥れるには十分な報道だった。
働き方改革の号令のもといざこれからというときにこのコロナウイルスの報道で戸惑いもあろうが現場の最前線で頑張ってくれている方々には感謝しきれない。
一般のお店もお客さんが来なくなって閉めたところも多々ある、そんな中で仕事が出来る喜びは今まで忘れていた何かを思い起こさせるには十分だった。
利益を追求するが故の無理のある働き方はこれからは通じないのかもしれない。
私は人にはそれぞれ受け持った器があると思っている。実力以上の事をするには無理が生じる、それを無理にやろうとすれば失敗になる。誰もが失敗をしようと思ってやる人は居ないが最初の気持ちをいつしか忘れるのが人間だ。今回の自粛期間に初心に返ってもう一度自分自身を見つめるのには良いチャンスだったのかもしれない。最近はそう思って来た。元の歯車に戻そうにもこれからは自分に合った自分にしかできない生き方こそが自分の働き方改革になるように思えてならない。

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2020年05月27日

あぁ情けない

世間では大分落ち着きが取り戻されつつあるようだが、今回のコロナ騒動でまた臭いものには蓋をされることが起こっていた。それは皆さんもご存じの様に政権の内部でのゴタゴタだ。法を司る役所の上層部の人が賭けマージャンをして懲戒免職にもならずに訓告程度の処分になったと言う話だ。こんな事がまかり通ればこれから先には賭けマージャンは罪には問われなくなるのだろうか。
与党も与党なら野党も野党だ、世間のドサクサに紛れて公務員の一部の延長を審議するのを先送りにして世間をかわそうとしたがこれまた天は悪いことを見逃さないで賭けマージャンで公に見せしめをした格好になった。数千万円もの退職金もそうだが自腹が痛まない議員さんたちは本気とは思えない対応をしている。
世間では生きるか死ぬかの戦いをしているのにもっと本気を出してほしいものだ。
同じレートで賭けマージャンをしていた自衛隊員が免職になったり停職になったりしているのが今回の事で可哀想に思えてならない。麻雀でもゴルフでも『握り』というのは無いとは言わないが程度の問題だろう。握りをしないでマージャンもゴルフもやっていて面白いか?昼飯をかけて午前中の試合をするのも賭けと言えば賭けだがその位は目を瞑って貰ってそれでもいけないと言われればいけないことをしているわけだが、法の番人がこれでは示しが付かないのではないか。
だから日本人は大人しいと言われるのだ。ダメなものはダメ、やってはいけないことはやってはいけない。子供にどう言うつもりなのか、自粛自粛で国民皆が碧碧している時にお役人様がこんな事で世間のさらし者になるなんて何て平和な国だと思ってしまった。何処かの国の様に何万人、何十万人規模のデモでも起こる様なことは無い国だからこんな事が起こってもまさに他人事にしか聞こえてこない。
平和な国と無神経な国とは大いに違うと言うことをもう一度考え直さないといけないように思う。あぁ情けない

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2020年05月26日

誰かマスクや交付金を貰った人は居ませんか?

昨日、緊急事態宣言の解除の報道があった。
それを待ちわびた人がいかに多かったかだが、その内容にはちょと驚いた。
何に驚いたかと言えば、皆さん一応に「ちょっと早いんじゃないか」とか
「今までこれだけ辛い思いをしていて2次,3次と起こるのが心配」といった意見が多かった事だ。コレを聞いていてこの国は大丈夫だと思った。国民は皆さん正しい方向を向いていると思ったからだ。
元々、普段からマスクをしたり生活に置いては綺麗好きな国民だから何処かの国の様に一部解除でさえ一斉に浮かれ気分では居ないからだ。
よく言われることにこんな話があるが、それはこうだ。ペットボトルに水が半分になった時にまだ半分あると思うか、もう半分しか無いと思うかの話だ。
日本人の3/4以上の人がもう半分しか無いと思っていると。そして今や世界最大の感染国の国民はその逆でまだ半分もあるじゃないかと思うらしい。
コレは何かの調査で判明したことだが、世界中で一番心配性なのか臆病なのかは分らないが日本の国民の特徴だとか。だから同じような事が国民生活にも言える。
世界中で一番貯金をしているのは日本人、会社だって一番儲けて内部留保している会社は日本企業だということ。国民全体の貯蓄高さえ1000兆円を超える位を保有しているなんて国は世界中を探しても日本位のものだ。
確かどこかの国の大臣さえ「もったいない」を推奨してテレビに出ていたのを思い出す。私はそれはそれで良いことだと思っている。戦後、何もない所から復興してオリンピックも万博も成功させた国だ、今回のコロナウイルスでさえ使い捨てマスクではなく自前の布マスクをお洒落につける国民何て世界中探してもこの国にしか無いと思う。何でこんなことが出来るかと言えば政府や役人が偉いのではなく、それを自らやらないと誰もがやってくれないことを知っているからだと思う。
未だ「○○マスク」や「一人10万円の交付金」なんて話は私の周りでは聞いたことが無いからだ。今回のウイルス騒動が終息してからマスクを貰っても、店がつぶれてから交付金を貰っても何もならない。だから一刻も早く言ったことは実行してほしいものだ。

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2020年05月25日

いよいよ元の生活に戻れる日が近づいてきた

いよいよ本日、全国的に非常事態宣言の解除が発表される見通しだ。
大阪は少し前の独自の基準での解除が発表されたが、そうかと言って一斉に街に出ることは無かったので少々安心をしているが、日本中が一斉となるとどうなることやら。それでもまだ自粛対象の所はあるようだ。ライブハウスや3密になるような所はそれなりに工夫を凝らした営業をするみたいだ。一つ置きに席を作ったりして3密を避ける工夫もあるが、それでも満員になっても半分しか入らないことになる。
食事を提供してくれるお店も対面はダメで横並びを推奨しているが他人ならともかく家族が横並びとは何だか回転すしのカウンターのようだ。
それでも2か月近くこんな不便な状態が続けばどこかで息抜きをしたくなても仕方がない。大阪の知事も言っていたが「出るなとは言いません」とか「自分で責任ある行動を」と言われれば誰でも危ないことは避けようとするはずだ。
しかし今回の自粛期間にはいろんな面で生活も仕事も新しいやり方が発見されたようだ。満員電車に乗って皆が同じ時間に出社するのは3密の最たるもので時間差出勤は大いにこれからも推奨されてしかるべきものだと思う。テレワークも出来る範囲でやればいいだろうし、しかし食堂などもお店をやっている方々からは出前などに力を入れる方も出て来ると思う。ただ知り合いのお店に言わせれば結構高くつくからその分お客さんへの負担が大きくなるとか、それは痛し痒しだ。
我々の方では当院では時短営業で朝夕の1時間近くに短縮したおかげで女の子たちの通勤には少しは楽になったと思うし集中してその間の診療が出来るようになった。ただ朝一やラストギリギリの患者さんは時短診療で来れなくなったが、私さえいれば一人診療は出来るから来月以降もこの形態でやって行こうと思っている。
今回の事がこれからの日本の仕事や生活に変化が出ることを望む。
但し良い方に行ってくれることでだが。何気ない日常には少々の変化が必要だと言うことも分って来た。来週は気が付けば6月になる、そんな中一日も早い規則正しい生活を取り戻してほしいものだ。

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2020年05月22日

自粛中の片づけものをしていて・・・

いよいよ近畿圏でも緊急事態の宣言の解除が発表された。
だからと言ってここぞとばかりに出歩くとも思えない。そこまでバカではないからだ。今までのあの苦しみをもう一度経験しようとは思わないからだ。
在宅や言えと仕事場の往復しかしてこなかった身にはいざ大丈夫と言われてもそんなに急にその気にはなれないものだ。デパートが開き今までは地下の食料品売り場しか入れなあったのが地上階の売り場も開き出した。でも今までは何のためにデパートに行っていたのかこの自粛中に考えさせられた。
何かを買う目的で行く人も居るだろうが、目的もなき何となく行ってみて、店員さんに薦められるものを吟味して買い物をする方も居るだろう。デパートは大型のショッピングセンターのようなしつこい接客はしないがオッサンが一人はいれる場所には限りがある。自分のものは自分で買うが人のものを頼まれて買いに入った店で怪しいおっさんだと思われて困ったことがあった。
一度連れたちと買い物に行って、何も買うものが無く困っていたら連れたちと悪い遊びを思いついた。それはジャンケンで負けた人がその人のコーディネートをお店の人に任せて本人の意思とは、真逆になってもいいからそれを購入すると言ったものだった。勿論自腹で購入するのだが、誰もが自分で購入するのに全く意に反した色や絶対に着ないだろうものは選ばない。そこで思いついたのはイメージチェンジだった。
絶対に文句は言わせないでそこの店員さんがコーデしてくれたものを買うと言う遊びだ。そしてその餌食になったのが私自身だった。
まずは絶対に着ないシャツの色、それはピンク色。そしてちょっと短めのパンツ、足首まで見える位の丈で派手目の靴下。おまけに靴はこれまた派手目のスニーカー。ここまではお金を出してもらっても絶対に買わない代物。それを自腹で買うなんてことは私にはありえないことだ。
で、結果はどうかと言えば、これまでの自分は如何にしょうもない観念に嵌っていたかのような錯覚で出来上がりを見たらこれまたナイスガイだろうか。
でもしめて3~4万円の出費で完全なるイメチェンが出来た。
その日は一日ウキウキ気分で過ごせたが考えてみたらそれ以来その格好はしていない。今回、一日中家に居てクローゼットの中を片づけていたら出てきたその当時の思い出の格好だ。あれは確か4~5年前の事だが、物凄く昔の事のように思えてしまった。家に居る時にその格好で過ごしてみたらチョットは気分が晴れたような気になってしまった。今度これを着るのはいつの事やら・・・

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2020年05月21日

いよいよ解除の決定が出る?かな・・・

いよいよ本日緊急事態宣言の解除が行われる予定である。
予定であると言ったのは、解除がされても又感染者が出て基準をクリアできなければまた自粛になるからだ。
今回の自粛がほぼ1か月半、テレワークや何かで仕事が出来る職種はいいが、我々などは治療という患者さんと向かい合いながらの仕事はパソコンの画面を見ながらの仕事ではない。
不要不急の外出ではなく治療はご遠慮くださいと患者さんには言うが昨日か一昨日の新聞の中に治療中の歯槽膿漏のような慢性疾患は放っておくと危険ですと言うのを目にした。確かに歯が痛いだの入れ歯が割れて噛めないなどの緊急性のある治療は優先してでもするが月に一度や二度の歯周病の治療はお控えくださいと言っているようなもの、矛盾しているではないか。これで病気が進行すれば患者さんからすれば、命に係わる治療ではないから来るなと言われているようなものだとのクレームの一つも出はしないか。
会社も休みで何もすることが無いからパチンコに行く何てことは論外だが、3密を避けて車で来られる方にまで来るなとは言えない。
そんな愚痴もいよいよ笑い話になってくれることを今回の解除で実感したいものだ。
必ずや第2波、第3波は来るだろうが今回我慢したこの辛さはそれらを打ち消すものとなって欲しいものだ。
さぁ、解除の決定を待ち望んだものには明るい希望が見えてきた。そうあって貰いたいものだ。

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2020年05月20日

自分の人生は自分で切り開く

最近益々診療所に出かける時間が早くなった。今までは6時頃に家を出る習慣があったが、この頃は家に居る時間が多くなったせいか、早く診療所に行きたい願望なのか5時前に目が覚める。そして15分には家を出るようになった。今までも道は空いていたがこの時間になるとさすがのもっと道は空いている。
信号も連動していて今まで引っかかっていた信号すらスムーズに流れるようになった気がする。ちょっとスピードは出ているが。
診療所の近所の患者さんの自宅の前でよく掃除をしておられる姿が目に入り、「おはようございます」「先生、早いですね」が定番の挨拶になっていた。
その方はもう70歳は超えられているお方、診療に来られた時にその話になって聞いたことがある。
「いつもお家の周りを掃除されているんですか?」
「昔からの習慣で、でも先生もお早いですね」
「家に居てもすることが無いんで、こちらに来て居るんです」
「同じですわ、私も早く目が覚めるんです」
「家よりこっちの方が落ち着くんで」大体こんな内容だった。
パーキングに停めて公園を横切る時にも地域の方が掃除をされていた。
こちらはお顔を知らない方だ、しかし同じ時間に同じ場所を掃除されていると知らず知らずに親近感がわきいつの間にか挨拶をするようになった。
何処の何方かは知らないが、誰に言われたわけでも無いだろうが自発的にお掃除をされている方だと思う。何気なく「おはようございます」と声をかけた。
最初は一瞬戸惑った感があったがすぐさま「おはようございます」の返礼を頂いた。そりゃ見も知らずの方から声をかけられたら一瞬でも戸惑うものだが、それをきっかけに毎朝、挨拶をするようになった。
人は見も知らずの人から声をかけられると戸惑うのは当たり前、でもそれを過ぎると一気に親近感がわくようになるのもよく分かる。お互いどこの誰かは知らないでもこの声掛けが一気に知り合いになる大きなチャンスだと言うことも。
これで今日一日が気分よく迎えられることになれば何よりだと思う。
声掛けって何も難しいことではない、ちょっとした勇気と思いキリがこれからの人生にとっては知り合いになるかどうかの分岐点だ。別に向こうさんは知り合いになろうとは思っていなくても、何か一つのきっかけでお知り合いになれると言うことだ。自分の人生を良くするのも何も無い人生にするのも、最初の第一歩が肝心だと言うことを自らの経験で分るようになったと言うことだ。これも歳のなせる業か。

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2020年05月19日

コロナから学んだことは・・・

昨夜の雨は結構な降り方だった。新型コロナが下火になったと思ったら梅雨が始まる。毎年どこかで集中豪雨で避難所に人の密が出来る。二次的な感染拡大も心配だ。
日本は自然災害は毎年のようにやって来る。台風、地震、集中豪雨と事欠かない。
しかしこう毎年のようにやって来ると知恵が働きだす。どのように不自由の中から抜け出すか、不自由の中に自由を見出すかが段々と分ってくれば幸いだ。
海外では日本の様に手作りマスク何て風習は無い。だから海外の人が日本人の手作りマスクを欲しがったり作り方をSNSで発信したりしている。
何処かの国の様に世界的に拡大すると思ったらマスクや医療用のフェイスガードを海外から大量に購入して世界中が不足したと思ったら高額で転売する。
商売とすれば当たり前の安く買って高く売るのに間違っているわけではないが、如何なものかと思ってしまう。人類共通に敵であるウイルスに世界中がいち早く予防薬の開発を進めている。でも早くてもワクチンは年末位になるそうだ。
ウイルスも人の身体に寄生して共存しようとしているから、人の身体を殺してしまっては何もならない。それこそ初期に薬を飲んで熱を冷ましたり抗生物質を飲んで耐性を作ればウイルスもそれに負けまいとその姿を変えるようになるらしい。変異である。世界中で日本の検査体制がおかしいとか不十分だとか言っているが世界中で日本だけが死亡者数がけた違いに少ないのはどうしてだろう。
日頃の清潔を重んじる国民性ではないだろうか。手洗い、うがいを日々実行しているからいざというときに効果が出るのではないか。
連れに両股関節を人工関節にした奴が居る。特にこの時期には手洗いうがいをこれでもかというくらいにする。何故ならもしもウイルスに感染したら折角入れた人工関節をもう一度外して、菌が完全に無くなるまで待ってからもう一度人工関節を入れ直さないといけないからだと言っていた。
あの辛さをもう一度するなんてことは絶対に避けなければならないから徹底的に感染予防をするとか。持病があったりする人ほど死亡率が高くなる傾向がある。
我々高齢者は高血圧やら糖尿病やら何かしら持病は持ち合わせているのでより感染予防には注意が必要だ。

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2020年05月18日

2週間後がどうなることやら・・・

先週末は自粛ムードも一休みか街にも徐々に人の数が増えたように思う。
折角、昨日の日曜日の大阪の感染者が0人になったばかりだけれど、このままの状態が続いてくれればよいのだが。
制限の解除という言葉を使えば一気にで歩く人が増えるように思えてならない。
制限を解除すると言うよりも、制限を緩和すると言った言い方の方が良いのかもしれない。私だけは、自分だけはと思うのは誰もが思うことでここはもうひと踏ん張り頑張って貰いたい気がする。
日本人はやれと言われたことはやるが、どちらでも良いと言うことには消極的なのかもしれない。アメリカやヨーロッパのような靴文化の国では無い。家の上がる時には靴を脱ぎ毎日お風呂に入りと清潔ということには人一倍敏感な国民だ。
それでもウイルスは何処からともなく入って来る。ある人が言っていたがハグする文化が無いから良かったとか、外から帰ってきたらうがいや手洗いをするのが当たり前になっている。そして日頃からマスクをかけているのを海外の人が違和感を持って見ていたがそれが正解だと今回のウイルス騒動で分ったとも言っていた。
先週末の出歩いた人たちの感染数が出るのが2週間後だから果たしてどれくらい増えているのかが心配だ。
仕事は徐々に慣れてきたがそれでも一時期の様に詰め込みではこれからはやっていけない、そう思うと今回の騒動でいろんな意味で働き方改革を実践しているように思える。
今出来る事を粛々とやって行くそれが自分に出来る最善の事だと信じたいものだ。

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2020年05月15日

さぁこれからが本番と言う気持ちで臨みたい

昨日のテレビで緊急事態宣言の一部地域に置いて緩和の措置の発表があった。しかし東京、大阪の感染者の多い所はもう暫く解除にはかかるみたいだ。
しかし大阪方式とやらで少しづつ緩和されるみたいだが、ここまで我慢を強いられてきて一気に解除も無いだろう。徐々にがよいと思う。
今回のいろんな自粛のケースではどれだけの人に影響があっただろうか。
お店を開けれないとなると商品は売れない、それを仕入れているところも在庫の山、賞味期限のあるものもあってそれらを処分しないといけなくなる。
生ものを扱うところは尚更だ。1年かけて育てた植物も野菜や果物もだれも責任は無い。生産者は居た堪れないだろう。学校給食の材料を扱う業者がそのまま処分するのは勿体無いとほぼ原価かそれ以下で一般の人に売っていて多くの人が買い物に来て居たのを見て誰の思いも一緒だと思った。学校が暫くの間開かないと子供たちも登校出来ない、そうすると給食も無い、献立などはもう何か月も前から決まっていて食材の仕入れも決まっているから処分に困っているところだった。一部子供食堂などにも回されているのを見たが食材に責任は無いのだ。
いよいよ明日くらいからお店も徐々に開くみたいだが一気に元の状態になるとも思えない。ましてなっては困るのだ。折角、解除に向けて取り組みが功を奏して来たのにまたぞろ多くの人が3密になっては元の木阿弥だ。
人は経験したことを生かせる知恵を持っているのだから、二次感染、三次感染とならない事を切に願う。
今迄の苦労が無駄にならないように生活をしたいものだ。
仕事が出来る幸せ、何気ない日常の出来事も出来てこその幸せ。
もう二度とこんな息の詰まるような生活に戻ろうとは思えないだろう。

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2020年05月14日

今回の事で良かった事と言えば・・・

新型コロナウイルスの影響で生活の様相が一変した方も多い事でしょう。
今迄の当たり前だったことが出来なくなり、いろいろ模索しながらの自粛生活も1か月以上になるとどこかに緩みが出るものです。明日から一部の地域では自粛の解除が発表されるみたいですが、今回の主役の中国でもヨーロッパの一部の地域でも解除が行われて第二波が起こっていることを考えると慎重に行って欲しいものです。
いろんな制限がかかって初めて、今まで何不自由のない生活を送っていた事に気が付きはじめました。その時よりももっと不自由になって初めて分る当たり前の生活の有難さ。ただ悪いことばかりではありません。当たり前の事をちょっと工夫することで、こんな事も出来る、あんなこともできると新しい発見がありました。
私にとっては従業員の女の子たちの通勤で満員電車に乗って来てくれるのを恐れて時差出勤にしたことが大きな変化を齎しました。1時間時間をずらすだけで満員を回避でき尚且つ3密からも解放されると言うことが分りました。テレワークが出来ない我々の仕事。現場でないと出来ません。始業を1時間遅くして就業を時間早くすることで診療時間は短くなりましたが患者さんがそれに合わせていただいたおかげで、かえって効率が良くなりました。ダラダラと時間だけが過ぎて行ったことを思えば短期集中で仕事が出来るようになって以前より患者さんには好評でした。
同じ医療でも内科や外科の医院は午前診と午後診の間には往診などのためか多くの時間がありますが我々歯科では昼休みは1時間か2時間位しかありません。
そのことが当たり前だと思っていましたが、今回の自粛でそんなことにこだわる必要のない事に気が付きました。だから今は新しい体系のやり方に慣れようとしている最中です。いつまで続くかは分りませんがこの新しいやり方が良ければそのまま採用するつもりです。

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2020年05月13日

新しいやり方をするチャンスだと思う

今回の自粛生活を経験していろんな事を学びました。
まず、第一に人は言われたことを守れるではないか。一部には守れない人間も居るが大半は言われたことを守れる、そして人に迷惑をかけるのを躊躇う。
ただ一斉に同じ行動を取るのはかえって逆効果でもある。
目に見えないウイルスとの戦いには個人個人の自覚が大切だと言うこと。
要は当たり前なことだが人様に迷惑をかけない、自分の事は自分で守る、そして工夫をして困難な中でも楽しむべきところは楽しむ。出ないと窮屈な生活を強いるだけではギスギスしてストレスが溜まる。
人それぞれ当てはまることはあろうと思うが私の場合は先ず混雑を回避するのに朝起きて出かける時間を1時間早めたらそれだけで車の数がめっきり少なくなって道は走りやすい。信号も流れて行く。少々スピードは出ているかもしれないが。
診療所の診療時間を若干、遅くして、早く帰れるようにした。女の子たちの通勤時間の混雑緩和の為。そうしたら逆に診療時間が詰まって患者さんが纏って診れる様になった。
帰りの時間が早まるとどこにも寄らずに直帰するので家に居る時間が増え今まで出来なかった家での用事がスムーズにやれるようになった。
食事の時間も早まり就寝時間なんか今までより2時間いや3時間位早まった。
するとどうだろう朝目覚める時間も1時間は早くなって良い?サイクルになったようだ。今までどこに行って時間を浪費していたのかが嘘の様になるし何より余計なお金を使わなくなった。
周りの人に聞いても同じような答えが返って来た。どうして人は困難な事が起こってから出なければ新しい発見をしないのか、生活という最低限守られているべきものを再発見できたのも今回の不便な自粛生活のおかげだろう。
最近のテレビもリモートとかで自宅からの配信になることが多いがコレはコレで良いではないか。今回はこれくらいで済んでいるがこれより毒性の強いウイルスが出てきたら今回の教訓を生かせるかどうかが心配だ。仕事も学校も今までが当たり前であったため新しいやり方に最初は戸惑いもあったが慣れれば慣れるものだと思った。今回の教訓が新しい生き方の第一歩になることを願っている。

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2020年05月12日

ちょっとは頭を働かせれば・・・

やっと最近、マスクが出回ってきた。
値崩れを恐れて抱え込んでいた業者が、恐れをなしたか?
日本人は手先が器用だと言われている。その証拠に巷には手作りマスクが出回っているからだ。新聞にまでその作り方が出ている。お気に入りのハンカチをマスクにする方法が出ていて世の中に一枚だけの自分用のマスクだからだ。
海外ではその様子を放送されていて自分でも作れないかといった問い合わせもあるらしい。洋服に合わせてコーディネートしたりして自粛生活の中でもお洒落を楽しんでいる国民性が世界でも称賛されている。
ただ周りでも未だに「アベノマスク」なるものの存在は聞かない。そろそろ終息に向かいつつある中で終息した後で配布されてはどうしようもない。それに国民一人当たり10万円の支給さえ未だに聞いたことが無いのはどうしたことだ。
今は一刻も早く家賃の補償問題や従業員に対しての給料の支払いといくつもの問題が山積みなのに。何処かの国は申請から1週間で支払いがあったとか何をするにしてもこの国は遅い、申請の手続きが煩雑で中々すんなりとはいかない。そうしているうちの頭の良い悪党たちは様々な詐欺を考えていることだろう。生活の困窮している人には一刻も早い支給をウダウダ言わずに出してあげないと。それと施設に入っているお年寄りにもちゃんと本人に行き渡るように監視をしないとそのまま施設が取り込むと言うことがあってはならない。
今回のコロナ騒動で今の日本の抱えているいろいろな問題が浮き彫りになって来た。それならその浮き彫りになった問題を次世代に残さずに今の我々の時代で解決していかなくては。日本の死者数がおかしいとか感染者数が少なすぎるとか言われているがそれだけ医療が充実していると言うことだ。どんな問題が起こってもそれで正解、いやそうではない不正解と声を挙げる人が居るが、今やれることを直ぐにやってこその世界に誇れる国民性だと思っている。
何処の国が最初にワクチンを作るかが今の話題になっているが何処の国が作ろうが安心して使えるものが出て来ることが世界中が待ち望んでいることだ。
特許がどうだこうだと話題になるだろうが、何処が最初に作ったって世界中の人が助かるのであればそれでいいではないか。

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2020年05月11日

頭の痛い事だらけ・・・

意外と今回のコロナ騒動では真面目に生活をしている人が多いと思う。
出歩けば悪者扱いされて、況してマスクをしないで歩こうものなら周りから白い目で見られるって連れがこぼしていた。だから言ってやった、『当たり前やろ、そんな事も気が付かんのか』って。
いろんなところにも影響が出始めて、食品売り場からパスタが消えた、ホットケーキの粉が消えた、そして家庭ごみが急激に増えたとか。
一日中家に居て子供と出れない親が一緒になって料理をするようになってケーキなどの材料が無くなるとか。最近は外食をしようと思っても、お持ち帰り専門になっているし、それより「コロナウイルスが収束するまで暫くの間お店を閉めます」の張り紙が目立つ。中には持ちこたえなくて閉店したお店も幾つも周りにはある。
その中の一店は開店1年未満だから前年の収入では比べられなくて助成金を貰えないと嘆くところもある。
しかし考えてみたら固定費の家賃と言うものがいかに大きくかかわって来ているかが分る。逆に家賃が払えないから店をたたむものがあるかと思えば、ここがチャンスと良い物件には直ぐに次のお店が虎視眈々と狙いを付けている。
家賃が払えない方お店を辞める方が要るかと思えば、家賃収入でやっているところは家賃が入らないので今まで支払っていた借金が払えないところも出てきている。
大きなビルなど大きな借金でビルを建てているからその月々に支払いや考えられないくらいの額になるそうだ。
当医院の患者さんでここにもよく出て来る鮨屋の大将は系列店を合わせれば月々1000万円からの固定費が出るとか。家賃と人件費だ。材料費はお客さんが少なくなれば仕入れも少なくなるので額も減るが、家賃と人件費は待ってはくれない。
毎回言うが我々のようなビル開業の医院は家賃が一番のウエートを占める。
自宅開業の所には分らないだろうが、家賃さえなければ如何に楽か、そう考えたらいつまで我慢を強いられるか、そこが頭の痛いところだ。

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2020年05月08日

メイドイン ジャパン

新型コロナウイルスの影響でGWも盛り上がりはもう一つだったという声をあちらこちらで聞く。しかし悪いことばかりを考えていても仕方がない。
今回は辛い自粛生活の中で良かった事を考えてみたい。
車の渋滞が無かった事、コレは毎年、帰省ラッシュでの渋滞報道が何処何処から何十キロとか新幹線の乗車率がいくらとか、お馴染みの報道を今回は聞いたことが無かった。新幹線の乗車率など東京~大阪の自由席が10%台だったり、飛行機の国際線の便が一日何本かで混雑の影響などなかった。
私はそれよりこのGW中の空気の綺麗さに何処かの国がスモックで視界が悪い映像を何度も観てきて日本も嘗て高度成長時代の産物で大気中の二酸化炭素や排ガスの影響での光化学スモックを経験しているからこの澄んだ空気が一番の良かった事だと思った。
一部のスーパーの混雑はそれくらいでニュースになるくらいだから普段が如何に気にも留めていなかったかがよく分かる。
そして自粛モードの中、各自がマスクを御手製で作る動画やイラストが良く見られた。コレが海外では驚きを持って報道されていることにも驚かされた。
日本人は器用と言われるが不器用と言われる海外の人からは日本人は何でも工夫をしてオリジナルなものを作る特殊な国民だろう。
しかし、今回どれだけ海外に、特に中国に依存していると言うことがよく分かった。部品も商品も日本と中国の便が止まればすべての流通がストップしてしまうと言うことだ。
我々の場合、マスクや消毒液や紙製品が無ければ仕事にならない。
ようやく、マスクは出回ってきたが今だに消毒液やエプロンなどの紙製品は品薄というより欠品中だ。医療従事者が使うフェイスガードや防護服すら今までは中国からの輸入に頼ってきて居た。それでは益々品不足からか国内の異業種からの参入で補うと言うこれまた日本人の器用さを如何なく発揮して対応している。
安く、大量がよいと言われている現代に一石を投じる今回のコロナ騒動。
日本人の器用さと几帳面さをこれからは大事にしたいものだ。
少々高くても長持ちのする安心できる商品を使うと言う選択もありかも知れない。

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2020年05月07日

どうなるかはこうご期待・・・

GWも終わってしまった。
テレビのニュースでも何処も混雑したところが無かった事は良かったと思う。
緊急事態宣言が出てステイホームを実践して居たおかげか不要不急の外出を控えてどこも人影は疎らな映像が映っていた。開店しているパチンコ屋にお客が殺到している状況は何とも言い難い現状だった。そこに行く人のインタビューも「開いているから言ってしまう」「閉まっていれば行かない」とか呆れてものが言えない。
こうなると完全なる依存症だと思う。県をまたいで行く人は言わば目立ちたがり屋かただのバカか。どちらにせよそこでまた感染が起これば誰が責任を取るのだろうか。
強制力のない支持くらいではとてもこんな奴らを止めるのは無理だ。いっそお店に協力をしてもらって店を閉めるのではなく、釘を締めて入らなくするくらいの事を考えてもらいたい。そうすればお客は来なくなる。店も儲かる。一石二鳥だ。
でも皆が負けている中でも自分だけは勝てると勘違いをする大馬鹿者も居る。
今回のGW中は自宅でテレワークをしていた人も多く居たはず、子供もあまり休みが長いと早く学校に行きたいと言った声も聞こえてきて居た。
9月始業と言った案も出る位だ。しかし今回の長期の休みで学んだことは何か?
今迄仕事仕事で追いまくられていたのが嘘の様に思われてならない。それは人と競争をしている自分がバカらしく思えてきたことだ。何処でどう感染したかが分らない今回の新型コロナウイルスで命あっての物種だと言うことが示された格好だ。
目に見えないウイルスと闘うのにマスクや嗽と言った最低限の自分で出来る予防を怠っていたりして、それでも感染してしまう恐ろしさ。
特に高齢者や持病がある人にとってはその恐ろしさは計り知れない。
今もこうして最前線で戦ってくれる医療従事者がいることを忘れてはならない。もしも我々歯科医もCPR検査の最前線に着くことがあれば勿論、頑張って従事しよう。ただ今回の事で思ったことは日本人というのは一部の人を除いて言われたことは守ると言う性格か他の国とはちょっと違った面を持つように思えた。
よく海外旅行で日本人と他の国の人との見分け方を言われるが、日本人は時間に正確、ここで待つように言われたら何が何でもそこで待つ。そして勝手な行動を慎んで皆で行動を共にする。だから今回の騒動でもお上から言われればそれを実践してしまう。80%以上の減少率を難なく達成してしまうと言うことだ。
先日の大阪府知事の出口戦略でも次の15日にもう一度判断すると言った発言があったが、目標を持てばまた皆がそれに向かって自粛をすることだろう、一部のへそ曲がりを除けば。さてさてどうなることやら。

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2020年05月01日

座布団1枚!!

いよいよ5月に入った。普段なら5月1日はメーデーの日だ。今年は新型コロナウイルスの関係で「ステイホーム」と3密の影響が出ないように自粛だった。
毎年、多くに参加者がプラカードた幟を持って行進する姿を見ることになっていたが今年はその行進も無い静かなメーデーだ。
6日までの自粛もおそらく今月いっぱいは延長になるだろうし、毎日のように陽性患者さんの数も発表されてはいるが徐々に減りつつあるようだ。
しかし6日で解除されると思っていたが延長になればずっと言われていた家賃が払えない、自宅待機やテレワーク、何より子供たちの学校に行けないと言ういわば国難。
チョット言いすぎだとは思うがコレは戦争だと言った人が居るがまさにその通りだと思う。最近ではマスク不足もやや改善されてきたのだろういろんな工夫のされた手作りマスクが出回っているようだ。そして我々同業の歯科医院も6日までは休診しますの張り紙もそのまま延長するのか、はたまた7日から診療を開始するのか。
周りの先生にも聞いてみた。カレンダー通りと言うところもあるが、6日までは休むと言うところもあっていろんな考え方があるようだ。当医院も6日まで休みにしていたが本日急患が2人あって今診療所に出てきている。こうしているしりから電話が鳴っているがホームページには6日まで休診しますと書いてあるから変に出れない。
前にも言ったが自宅開業の同級生が羨ましい。家賃の心配は無いからだ。
昔は自宅開業の嫌なところは夜中でも急患が来たことだと同級生は言っていた。
だから診療所の電話は夜間は切ってあり自宅の電話のみつながるようにしてあった。それでも自宅の電話を知っている人からかかって来るから仕方なく急患を診ていたと言っていた。今や携帯電話が普及すると自宅の電話を知らなくても院長の携帯に直接かかるとか、コレはコレで邪魔くさいものだと言っていた。
本当に5月が始まったばかりなのに一向に楽しくないGWになってしまった。
ある人が上手い事を言っていたのを思い出す。
GW(ゴールデンウィーク)とは言わず今回はGW(ガマンウィーク)と呼ぼうではないかって。  お見事! 座布団1枚!

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