2020年07月31日

よくよく考えてみてください

毎日、新型コロナウイルスの感染者数の増加がニュースの最初に来る日が続いている。勿論、大事なニュースではあるがそのニュースを見るたびに熟知たる思いがする。10代20代が半数以上を占めるのに夜の街感染が疑われているのにどうして一時的ではあるが気を緩めるのだろうと思ってしまう。
大阪でも連日多くの感染者を出しているがその詳細は明らかにされていない。
学校関係者の感染は報道されるだけで大きなダメージになると思われているんだろう。しかし正確な報道がなされないと噂が噂を呼んで在らぬ方向に行ってしまう危険があるように思う。
先日、当医院に来られた患者さんの子供さんが通っている学校で感染者が出たらしい。らしいとははっきりと出たとは言えないのか、臨時休校の措置が取られた。
この時期だから子供たちはそして親は誰か新型コロナウイルスの感染者が出たと思いそのことが伝搬してあらぬ方向の話になってしまう。公表するかどうかは学校側の判断になるのだが同じようにお店での感染の場合も同様に公表されることは稀である。
昨日も昼飯を食べに行ったお店ではランチタイムでお客さんは私一人、普段はもっとお客さんが居るのにマスターに「一山超えたの?」と聞いたらマスターは「先生が3人目のお客さんです」と言われた。何でも毎日の感染者の増加でまた一時期の自粛モードに入ったみたいと言われた。そう言えば最近聞かなくなった『3密』があるが専門家の意見ではやはり一番感染防止にはこの『3密』を避けることが大きいらしい。スーパーでもマスクもせずに入り口のアルコール消毒もしないで入店するのは若者ばかりだ。自分たちは若いし抵抗力もあるから大丈夫と思っているのか。一度罹った人の後日談で後遺症の話が聞かれるが、何故もっと大きく報道しないのだろう。生死を彷徨ってやっとも思いで死の淵から生還した人の話はどれだけ参考になるか分らないのか。これから暫くはその後遺症と戦わなければならないということを。前回同様かそれ以上の自粛を早急にしないと益々感染者の数は増えて行くように思える。

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2020年07月30日

色々な問題が噴出してきているのが実情だ

私の連れに医者の家系の奴が居る。
そいつも嫁も、またそいつの両親も嫁の両親も全て医者だ。
世間は『お医者さんばかりで病気には困らないね』といい加減なことを言う連中が多いとか。ただ一つ悩みがあった。それは子供が歯科大学に通っていたと言うことだ。
多くの医者の家系で初めての歯科大学なので全く分らないことばかりだと言っていた。いろいろ相談には乗っていたが私では分らない悩みばかりだった。
何でも何処何処の病院の○○先生は何とか派、所謂、世間で言うところの『白い巨塔』だ。歯科の業界ではさほどの派閥は無いが医者の世界は今だ派閥の中にどっぷりと浸かっていると言ったところか。大きく分けて国立か私学か、そして昔で言う国立なら1期校か2期校か。国家試験さえ通ればそんなの関係ないと言っても今だそんなくだらないことが現存する世界だそうだ。
あいつは私学の何処何処だからとか、国立と言っても2期だろうとか。
まぁそんな話は全く興味が無いのだけれど、困ったことに問題が起こった。
それはその連れの子が歯科大学を卒業が出来たが国家試験に失敗して所謂、国試浪人の真っ只中だそうだ。大学も留年生には未だ本学の学生だから当然学年もクラスもあるが卒業生には学籍が無いから授業も無い、だから独学で国試に挑まなければならない。当たり前の事だ。今ではその様な国試浪人を取りこんだ国試塾があるそうだ。
何でも需要があればそれなりの商売が出来るものだと感心するが、聞けばその授業料はバカ高く歯科大学の授業料に匹敵するそうだ。大学受験の浪人生の塾は昔からあった。大学に入るために毎日塾へ行き勉強する、そして晴れて大学に入ったら同じ予備校から来た連中と仲良くなったりするものだ。
医学部や歯学部は現役と浪人の比率は今はどうなっているかは知らないが普通の学部に比べれば浪人の比率が多かったように思う。今でもそうだろうが。
話は横に逸れたが大学を卒業して国試に失敗した連中は一人で勉強するか、またはその様な国試の予備校に行くかだ。現役に比べて勉強をする時間は多くあるも、きちっと指導してくれる教師が居ないとか。大学浪人よりも国試浪人の方が遥かに難しいとその連れは言っていた。歯科医師の過剰問題が大きく取り上げられている中法曹界でも受験は何度までとか打ち出そうとしているらしいが我々の業界もそろそろそんな話が出て来るかも知れない。

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2020年07月29日

何だか切ない気持ちになった

最近は連日、金の値段が高値更新でテレビでも取り上げられるようになった。
仕事柄我々歯科医も値段には敏感だが同じく保険で取り扱いがあるパラジウムの値段も異常なくらいの値上がりを起こしている。半年に一度の保険点数の改定があるが全くもって追いついて行かないのが現状だ。外注の技工をしている歯科医院など技工所からの請求にハラハラドキドキの連続だ。義歯など作れば作るほど赤字を出しているような感じがしてならない。
昨日、嘘みたいな話が飛び込んできた。それはこうだ。
何年も通っている歯科医院の患者さんが歯が痛いと言って飛び込んできた。
レントゲンを撮っても異常は見えなかったし、しかし患者さんはこの歯が原因だと言って取り外して作り直してくれと言って来た。その先生はあまり異常には感じなかったが患者さんの訴え通りその被せを取り外した。ブリッジだったそうだが根の異常は見られなかった。しかし余り患者さんの取り外して作り直してほしいと言うお願いで外して様子を見ることにした。治療が終わって患者さんからその外したクラウンを下さいと言われたのでそのまま患者さんに差し上げた。(ブリッジの金冠だったらしい)そうしたら次回に来られた時にその患者さんがこう言われた。
「先生、先日に外してもらったのをあるところに持って行ったら結構いい値で買い取ってもらえました」だと。まだ若い頃に羽振りが良い時に自費で作ったゴールドのブリッジだったそうで、お金に困っている今、それを外してもらって買取業者に持って行ったら思った以上のお金になったとか。
そんな話を聞いて何故か空しく、遣る瀬無い気持ちになってしまった。
最近は我々の所にも撤去冠の回収業者からよくDMや訪問の買取りしますの方が来るようになった。一時に比べてはパラジウムは少々下がりはしたが昨日などは金は史上最高値を付けた。こんな事は稀の又稀だろうが患者さんから入れた冠の撤去をお願いされる日が来ないことを願ってやまない。
何だか切ない気持ちになった。

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2020年07月28日

日々、数字だけが先歩きしているように思えてならない

朝からけたたましくセミの声がする。今週は梅雨明けの予想が出ている。
梅雨の間の集中豪雨や今やお馴染みの線上降水帯。毎年のように起こる水害は恒例行事みたいだ。河川の氾濫が起こるのは分っているのにどうして対策は後手後手になるのだろう。今回のコロナでいろんな事が気付き始めた。優先課題と言うかやらなければならない課題は山ほどある。それなのに緊急事態で特に災害はボランティアの手が如何に必要かは誰にもわかる、そしてボランティアに参加しようとする人々の前にコロナが立ちはだかっている。こう言った真っ当な考えの人も居る。その中には多くの若者の姿もある。しかし片やマスクもせずに夜の街でコロナを貰ってまき散らす若者もいる。私もスーパーなどに買い物に行ってマスクもせずに買い物客の間を大声で話す若者を見るたびに情けなく思ってしまう。若者批判に聞こえるかもしれないが彼らも一人一人ならマスクもするだろうし、大声で話すことも無い。(一人で大声で喋っているのは逆に怖いが)
やはり集団になるとマスクはダサいとか、自分一人ではないと言った安心感からか世間ずれを大いに感じる。今起こっている新規感染者の半数以上が20代30代の若い人たちだ。抵抗力もあって軽症だろうがいつ重症になるかは分らない。免疫が出来て良いではないかと思っているのが中に入るが、一度罹ってしまえば済むと言ったものではない。あまり聞こえてこないが多くの人が後遺症で困っていると言った事を。
まだワクチンも無くコレと言った対策は今まで言われている3密を避けるだけだ。
手洗いや嗽ももうすでに日々のルーティーンになりつつある。今回のコロナが終息してからもこの習慣だけは続けたいものだ。
GoToキャンペーンも今何処かへ行かなければいけないと言うものではない。
今回のコロナが終息してからでも利用すればいいのではないか。先週の連休からの人出は来週以降に結果が出る。第二波がこれ以上広がらないことを切に願うものだ。

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2020年07月27日

コレってどうなんだろうか?

今回は4連休にした。土曜日の患者さんには申し訳なかったが同ビルの患者さんで定期検査の予定だったので1週間後にお願いした。
ただこの時期の休みと言っても何をするでもなく、連日のコロナ患者さんの増加に何処へも出ていく気はしなかった。梅雨真っ只中植木の水やりもせず、熱帯魚の水替えも1日で済んでしまった。こうなると日頃のダラダラ生活をそのまま連休中に行ない有意義な無駄な時間を過ごすことが出来た。
ただ先週の連休の前の日にはちょっとしたハプニングがあった。それは車のバッテリー上がりだった。セルもまわらずうんともすんとも言わない車に少々焦った。
偶々市内に後輩が居て直ぐに駆けつけてくれたが原因が分らない。直結でエンジンはかかったが電圧測定で普段は12Vのバッテリーが10V位しか電圧が無かった。私は車が好きだとは言え、運転するのが好きであってエンジンルームなんかウォッシャー液の補充位しか開けることは無い。しかし後輩は同じ車好きでも弄るのが好きな奴できっと分解してもすぐに元に戻せる位のメカマニアだ。何だか専門用語を連発していたがこちらはさっぱり分らず、取りあえず動いてくれたら良いからと言って動かせる状態にしてもらった。
最初はJAFを呼ぼうか考えたが偶々するまで30分くらいの所に居たので応援を要請して来てくれた。前回エンジンオイルを交換した時にもこの車を預けたがその時はどうも無かったと言っていたし、そうしたらなぜ今回バッテリーが上がったのか分らないでいると車内灯の一つが入ったままだった。切ったつもりでいたが何かしらそこに当たってスイッチが入ったままになっていたらしい。次の日にスタンドに持ち込んでコンピューターチェックをしてもらったら元の状態に戻っていて、これなら問題はありませんと言われてホッとした。
車っていったん止まれば何が原因かはチンプンカンプンでエンジンルームを明けてもさっぱりわからない。タイヤのパンクも毎年ではないが数年に一度程度はやらかすし、釣りによく行くので阪神高速湾岸線などよく釘を拾うことがある。その上釣り場は漁港が多いので普段は入って行かないところまではいるとそのパンクの危険があちらこちらにあるようだ。
でも最近の車はタイヤの空気圧の微妙な変化で警告ランプが点灯する。
左右のバランスが微妙に狂ってくるだけで警告ランプが点灯する。
今タイヤにはバランスが付いていてその微妙な調整具合で走っている。
ディーラーと量販店に在庫があるか確認したらどちらも在庫があるとか、しかし工賃が全然違った。同じ容量のバッテリーでも片や6万円、もう一方は15000円だ。何なんだこの違いは?正規品だからか?正規代理店のディーラーだからか?
今回はただのバッテリー上がりだったのですぐさま交換はしなくて済んだがこの値段の違いには考えさせられた。連れ曰く、デパートで買うか量販店で買うかの違いですって言われて益々頭を悩ませた。

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2020年07月22日

生きるか死ぬかやぞって言ってやった

梅雨明け宣言もまだ出ていないのに30度越えでもう熱中症の話題が出てきた。
今年は特にマスク姿の人が多いので熱中症にかかる確率が高いと言う話だ。
充分な水分補給と少しでも自分自身で危ないと思ったら何を置いても休憩を取らねばならない。そんな事を言っていたら昨日、連れが祖の熱中症とやらに罹ったらしい。
本人曰くだからどこまで本当の話かは分らないが、病院に行ったらそのようなことを言われたらしい。何でも車を運転中に起こったと言うので極めて危険と判断して病院に急行したと言っていた。その時の体温は38度台だったそうだ。勿論、車にはエアコンはついているが余り使わず窓を開けて外気を入れる方が好きな奴だ。
基礎疾患の宝庫のような奴で、心疾患、循環器疾患、その他言い出したらキリが無い奴だが、命は惜しいようでちょっと難しい話をしたら直ぐにビビってしまう奴だ。
動脈瘤があると言えば血液をサラサラにする薬は飲むは、血栓が飛んだらいかんと言って大好きなマッサージを自粛するほどの奴だ。ほぼ毎日点滴生活だし隠れてタバコはバンバン吸うし、電子煙草は持ってはいるがそれさえ見せかけだ。気が付けば30箱(60本)は吸う奴だ。嘗て私もヘビースモーカーだったがそいつ曰くは
「オマエのはニコチンタールの量が多い奴だから、俺の方が軽いので結果は一緒や」がそいつの言い分。ヘビースモーカーは吸うのは吸うが半分も吸うことが無いと言われているがそいつは軽くてもしっかり根元まで吸うから厄介だ。体格は良いし頭の回転も速い、でも好きなものをなかなか止められない困ったちゃんだ。
今日もまた30度越の予報が出ている。マスクをして車に乗ってエアコンをつけずにいると誰でも熱中症にかかるわと言ったらこう言い返されてしまった。
「マスクをして車に乗ってたら自分の息でタバコを吸ってる感覚になるんや」
あかんわ、コイツは重症やわ。

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2020年07月21日

昔と今ではこうも違うのだ・・・

今朝は梅雨の中休みか、セミがそろそろ鳴きだした。
まだまだ梅雨明けは先の予想だが昼飯にざる蕎麦や素麺や冷麺と言った涼しげなものの需要が出てきたようだ。
夏と言えば云々、私の小さい頃の夏と言えば『冷やっこ』だった。
今の様にトッピングにいろんなものが無い時代、スーパーなどもそんなにない時代だったから近所のお豆腐屋さんで買った記憶があった。家から鍋を持って行きその中に豆腐を入れて貰うスタイル、薄い紙にからしをたっぷりと包んでもらい両手で鍋を抱えて家に帰った記憶があった。今では街のお豆腐屋さんなんかなかなか見かけない。スーパーで豆腐コーナーでしか買ったことが無い人は多いはずだ。
昔は近所に商店街なるものがあっていろんなものが売っていた。今でもその名残はある。アーケードがあればそこは嘗て商店街だった場所。今でも商店街は現存する。
大阪で有名な商店街と言えば「駒川商店街」「千林商店街」「天神橋筋商店街」だろう。そして今年はコロナの影響で天神祭りも自粛になった。天神さんもコロナには勝てないのか。奉納花火も3密になると言うことで中止になって夏の楽しみの一つが無くなってしまった。残念だ。
しかし最初の話に戻るが子供の頃の近所の商店街は活気があった。
お豆腐屋さん、お味噌やさん、鰹節屋さん、パン屋さん、お米屋さん、酒屋さん・・・それらを一つにしたのが後に出て来る地元のスーパーだ。そしてその後大資本の入った大型のスーパーが出来て元々あった小さなお店は姿を消して行った。
そして地元のスーパーも細々とやっていたがつい数年前くらいに跡形もなくなって跡地にマンションが建った。時代の流れと言えばそれまでだがまたまた年寄りの愚痴の一つも出てしまう。対面販売で商品を買う、今日は何々が安いよ、○○は新鮮でお買い得だよの声に釣られて買い物をした記憶があった。親と一緒に買い物に行けば肉屋の前でコロッケを頬張ったり、まだ小学校の低学年の時はウインナーを1本おまけにくれたりした記憶があった。お味噌も店の前で味噌樽に山の様に積み上げられた光景は今の子には想像も出来ないだろう。別にそれらを懐かしむだけで良しとはしないが話のやり取りを子供ながらに聞いているのは小さな知識としては学校では教えてくれない生活の知恵が詰まっていた様に思う。だって今の子供は魚を切り身としてしか見れなくて近所の子供なんか釣りに行って釣って帰って来た「タチウオ」を見て泣きだしたことがあった。それくらい今は便利になって覚える必要が無くなったと言うことのようだ。鮨屋に行っても切り身しかカウンターにはならんでいないしましてや回転すしでは出来上がった寿司しか見たことが無いから仕方がないと言えば仕方がないのだ。

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2020年07月20日

ちょっと忙しかった先週末だった

昨日同級生と会った。広島県在住者だ。
何でも広島では東京と大阪の出張はなるべく控える様に言われているとか。
何だか東京や大阪は勿論感染リスクが高いと言われるがばい菌扱いされているみたいだ。当然、GoToキャンペーンをして観光客には来てほしいのだろうが来て貰っても新型コロナまで持ち込まれるのは困ると言った話だろう。
土曜日に連れと久しぶりのディナーに行って来た。以前にも言った所で確かにコスパを考えたら美味しいのかもしれないがお店の人に聞けば今までの様に満席には出来なくて部屋には二組しか入れていないと言う徹底ぶりだった。そうなると食事の終盤に話をしようとしても店の表に次のお客さんが待ってるのが見えるとなかなか長居は出来なかった。それでいいのだ。団体客とのご一緒は遠慮させてもらいたいからだ。
毎回同じメニューを頼むが前回が初回だったから食べた時は非常に美味しいと思ったが正直二度目は初回ほどの感動は無かった。これも前回は満席で中々予約の取れないと言うふれこみもあって、期待以上の何かがあったのかもしれない。
食事は仲の良い方々と和気藹々が楽しいんであって何かお通夜の後の様に喋ることも気が引けるようでは味プラス何かがちょと足らなかったのかなって思ってしまった。
話は前後したが昨日の同級生は来年リタイアを考えている奴で悠々自適生活を満喫しようとはコレっぽちも思っていない奴だ。話の内容はこれから仕事を辞めた後の話になった。何でも起業しようとしていると言う話だった。
私も3~4年前に新しい仕事を後輩と興した話をそいつにはしたことがあった。
それでかどうかは知らないが、まだ元気なうちにもう少し何かすることが無いかと言って相談に乗ることにした。お互いWINWINの関係がベストでどちらかが得をしてどちらかが損をするような関係では仕事はうまく続かない。
いろいろやりたい事を聞いてみたが遥かに私よりやる気満々。後で私の後輩もそこに参加していろいろと会社組織の立ち上げに関する話を熱心にしていた。
まぁ私はその場に居ても蚊帳の外であったが偶に聞かれるとちょこっとだけアドバイスを送るに留まっていた。
65歳にしてこれから一から何かをするはなかなか難しいと思う。何か目的がはっきりとあればやる気も違うと思うが最初は何となくと思っていた私がバカだった。そいつは私よりはるかにいろいろ調べていて会社とはから始まって法律上の事税務上の事遥かに思っていた以上に勉強して居て驚いた。
何かこれからもお手伝いが出来ればお互いWINWINの関係が出来ればっって思っている。

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2020年07月17日

そうです 人間だもの・・・

昨日の報道で「GoToキャンペーン」の東京除外が発表された。
東京の人にとっては「何でや」の感が強いと思う。しかし連日の100名越え、昨日は286名の新規感染者が出る状況では仕方がないと思う。
大阪も66名の感染者が出ている。やはり気の緩みか若い人が従わないのかは知らないが迷惑な話だ。我々年寄りは何らかの基礎疾患は持っているから若者の様に抵抗力は無いのは事実だ。同じ職場に居ても東京在住者は他府県に移動禁止でそのほかの東京在住で無い人は『GoToキャンペーン』はOKと言うことになる。差別だと言う人も出て来るかも知れない。もうすでに予約している人がキャンセルしても保証もないのはどうかと思う。冷え込んだ旅行業界を活性化するのが目的だと思うが、それこそ感染をばら撒くと言った心配はつきものだ。痛し痒しなのだ。
もっと知恵を使わなければ何もならない。今がその時か?疑問に思っている方は多いと思う。東京在住者でもそう思うのではないか。
話は変わるが7月に入って『お中元』のシーズンに入った。最近の傾向はものを送るだけでは無く送られた側に選択権があるような選べる品物が流行りだそうだ。
結婚式の引き出物、お葬式の香典返しなどは前からやっているが最近ではネット注文が盛んに出来るからかそうした選べる品物が人気だそうだ。
連れは、態々お金を出してまで買わないようなものを選ぶとか。そうなると毎年、あの商品は誰々とか、商品=誰々と言った感じは失われるかもしれない。
これも時代の流れか。今業者からのお中元やお歳暮は頂くが、昔は我が家でもお世話になっているお医者さんや親戚にお中元やお歳暮は送っていた。
最近は患者さんから頂くことは滅多にない。頂いたからと言って特別よく治療に役立つと言うことも無い。季節のご挨拶程度の感覚なんだろう。
でも人間だもの毎年きちっとお中元やの歳暮を頂く業者さんには何かしらのお返しはさせてもらっている。当診療所は材料屋さんが三軒、技工所が三軒入っているが材料屋さんの一軒と技工所の一軒は昔からそのような付け届けは無いところだ。
金額の大小では無く会社の方針でそのような付け届けはしないらしい。
私ははっきりとした方針だからそれはそれで良いと思う。だから私も人の子だからハッキリ言って値段ではなくその気持ちを重視していくつもりで折角値段が安くとも逆に少々高くついても付け届けのある業者さんから注文を出していく。
人間だものそうなるでしょう?まぁ2~3か月続くけれどもその後はまた安い方に転ぶのは仕方が無い様に思う。人間だもの。

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2020年07月16日

地獄の釜の蓋が開く日なんだ 今日は

今朝は梅雨の中休みか晴れ渡ってコレがあの大水害を齎したようには思えなかった。
新型コロナで自粛自粛を余儀なくされ、今度は線上降水帯の洗礼を浴びて泣きっ面に蜂の様に何処へこの怒りをぶつけて良いものか迷ってしまう。
日に日に感染者の数が報道されるたびに一喜一憂しているが、ほぼ何処でどの様な人が感染してクラスター化するかは分りつつあるようだ。ただ感染経路の分からなあい人が増えつつあるのはやはり心配だ。それと初期の頃とは違って高齢者より免疫力の強い若者がコロナの餌食になっている感がある。経済活動をこれ以上停滞させる訳にはいかないと以前のような自粛模様は薄れてきているが果たしてそれで良いのだろうか。何処かの国の何処かの街は再びロックダウンが起きていると聞く。
昨日も広島の同級生と電話で喋ったが、コレは一部の報道で確かめようがないが、東京や大阪に不要不急の出張は控えるようなお達しが出ているらしい。
普段の時ならこう言われたら「差別」だのと言う方たちも「仕方がないねぇ」で済んでしまう。第二波と言われるがある人によるとウイルスの一部は変異しているらしい。そうなるとまた一段と感染力の強いウイルスがどこかに存在しているかもしれない。連れの子供は今東京在住、お盆休みに帰ろうかどうか迷っているらしかった。
持ち込んでもいけないし、貰ってもいけない。だから躊躇しているとか。
帰省一つとってもこの状態なのに今流行の「GoTo」キャンペーンをする気が知れないと各知事が言っているのは分る気がする。何も今やらなかったら無くなるわけではないではないか。騒動が落ち着いてからでも遅くは無い。
観光客が安全に旅が出来るまで待てばよいではないか。おそらく地元選出の議員さんも地元からの突き上げがあるのか、さもなくば地元へのアピールか。
海外からのインバウンドに今や期待をすることが出来ないなら、もう少し安全確認が出来てからでも遅くは無い気がする。気が付けば今日は7月16日、7月も半分が過ぎた、もうじき梅雨も明ける、そして灼熱の夏がやって来る。マスク姿では熱中所が心配だという声も聞く。そうだ今日は「地獄の釜の蓋が開く日」だった。
そう思うと世の中の悪霊退散を祈願するのには丁度良い日なのかもしれない。

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2020年07月15日

またもやこの季節になって来た

今年ほど水害の多い年は無いと思う。
梅雨時期でこの様な有様だから台風の季節には今以上の警戒が必要だ。
昔から地震、雷、火事、親父と言う言い方があったが、最近では何て呼ぶんだろう。
当然、地震も雷も家事も親父も怖いと言えば怖いが親父だけがこの仲間から弾かれた様に思う。我々世代より若いオヤジは怒ることを忘れたか、それとも怒れなくなったのか。最近の怖いものと言えば今挙げたもののほかに新型コロナも入るかもしれない。それとこの時期は食中毒にも注意せねばならない。何でも今年に限ってはコロナ騒動で手洗い嗽が徹底されていて普段の年よりは発生件数は少ないと言われている。
コレはコレで喜ばしいことだが如何せん気の緩みが心配になって来た。
徐々に解除されつつあるが今までの生活パターンが染み付いた生活を新しい生活に変えるには難しいこともある。少しづつではあるが馴らしていかねばならない。
おっともう一つ忘れてはならない恐ろしいものがあった。それは火山活動である。
ある地域では今まで感じたことが無いくらいに火山性震動を連日経験しているところもあって油断が出来ない。
いつも言っているが普段からの「備えよ常に」の気持ちが大事になって来る。
テレビでもその他の報道機関やニュースの最後に○○募金に対するお願いと言うのがあるが今年こそそんな報道が無い年を願っていたが早速、お願い報道が出て期待を裏切られた。微力ながら少しでも何かの役に立ちたい気持ちがあるうちにどこかに何らかの気持ちを伝えたいと思う。24時間テレビで何億円も募金が集まる光景は見ていて清々しいものがあるがその反面に税金で買収したりする馬鹿げた議員もいる。ある人が言っていたがお金に差があるわけではないが銀行からお金を盗むより郵便局からお金を盗む方が罪が重いと。何故なら税金を盗む方がたちが悪いからだとか。そろそろボーナスの季節が近づいてきたが満額もらえる公務員とボーナスどころかこのまま雇ってもらえるかの一般人の差が出る季節になって来た。

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2020年07月14日

昔の人はどう思うのだろう・・・

今朝は雨が結構降っている。しかし災害のあった地域の雨はこんなのではなかっただろう、インタビューのニュースでも言っていたが「生まれてからずっとここに住んでいるがこんな雨に遇ったこともこの川が氾濫することも考えられなかった」と言っている映像を見た。
誰も日常慣れ親しんでいる目の前の川が猛烈な勢いで流れて行く様子を表現するには地元の人の話が何をか況やだ。
今年はまだ半分が過ぎたに違いないが、新型コロナや水害で息つく暇がない。
ボランティアの入りこむ余地も無くただ只管この長雨が過ぎ去ってくれることを願ってやまない。台風なら予想進路があって徐々にスピードを上げて進んでいくが、線状降水帯は次から次へと積乱雲が湧き立ち同じ場所に大雨を齎す。
毎日のテレビのトップニュースも新型コロナウイルスの話から今や水害災害のニュースに取って代わってしまった。
今さっきは一時的に小雨だった街も現在ではしっかりとした雨模様だ。傘なしでは歩けない状態で時に傘にしがみ付かないと風で持って行かれそうになる位の雨だ。
明日は我が身と注意と警戒をしつつ備えておかねばならない。
ちょうど1週間前は『七夕』だとかなんだとか言っていた記憶があるが今年の七夕は何の記憶にも残っていない。天の川は決壊はしないのだろうか。こんなに雨が降り続き豪雨を齎せばひょっとしたら天の川も警戒水位を超えているのではないかと思ってしまう。彦星と織姫が長靴を履いてボランティア作業をしている姿なんか想像もしたくない。清流が流れているイメージの天の川が激流に変わってしまうのなんか想像したくない。こんな想像をし乍ら恨めしく空を見上げている。

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2020年07月13日

あと一息だぜ、頑張ろうではないか・・・

ここ最近新型コロナウイルスの感染者の数が増えてきている。東京では連日の200人越えだ。大阪の通天閣のライトアップの色が黄色に変わった。第二波なのかは分らないがあれだけ自粛していた反動で出歩けばそれ相当の数が出るとは思っていたがそれなりの増加が実際の数字ででて見るともう一度元の木阿弥になるんではないかと恐ろしくなる。夜の街クラスター、これで一括りには出来ないが接客を伴うお店と言うことは平たく言えば、ホストクラブやキャバクラやショウパブあたりか。
なぜ急に感染者の数が増えたかと言うと検査をする対象者が増えたからだと言う説明に納得は行かない。明らかにそこがクラスターと分っているのに何故に規制をかけない。規制をかければ保証が要る、保証が要ると言うことはお金が要ると言うことだ。
だったら保証をかけるしお金も渡すが、明らかにそこのお店から出たと分れば罰金でも営業停止でもいいからやればいいのだ。極論かもしれないがそこまでやらなければ国民の安全を守れやしない。確か海外ではタバコのポイ捨てや路上に唾を吐いただけで罰金になる国もあった。そこまでしないと綺麗さは確保できないのか。
電車に乗ってもスーパーに行ってもほぼ大多数の人はマスクをつけている。でも一部の人はマスクもしないで乗車しているし買い物をしている。
折角開幕したイベントをもう一度閉鎖しないと分らないのか、入り口でのマスクの確認や検温を徹底的に実施するくらいの事が何故に出来ない。
一部の人が人権問題だとか言うからそれを恐れてやらないならもしも感染者が出て閉鎖されればもっと大きな損害が出ると言うことを分って欲しいものだ。
自粛生活で何かを学んだ人が多いと言うが、基本的には自分の身は自分で守るを徹底してこそ新たな生活様式を身を持って経験したことになるのではないだろうか。
入り口のアルコール消毒も大分浸透して来た。ソーシャルディスタンスも慣れてきた。あともう少しだと言うところまで来ているのに、今までの苦労が水の泡になることだけは避けねばならない。ここは国民一致で乗り切らなければならないと強く思った。

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2020年07月10日

考えさせられた 難しい問題なのだ・・・

昨日、小学校の同級生と何十年ぶりであった。
元々家が近所だったが結婚を機に実家を離れた奴で、年賀状くらいしかやり取りが無かった、今回彼の実家の母親が体調を崩しているらしく近くに居る兄弟が見に行っていたらしいが本人は中々来れずにいて今回やっと時間があって会うことにした。
何十年ぶりと言っても年賀状はやり取りしているしそんなに長い期間会っていないとは思わないほどだった。先に指定場所に私がついて間もなくして彼がやって来た。
面影はある、が、しかしお頭をまず見てしまった。65歳には65歳の雰囲気があった。仕事は退職をして悠悠自適?的な生活だと笑っていたがお互い歳をとったと言う話から始まった。昔話に花を咲かせたがお互いの今の問題は高齢の親の話が主な内容だった。私は兄弟が居ない一人っ子だが彼は弟が要る。実家は母親一人だが車で10分くらいの所にその弟が要るからほぼ90%くらいはその弟に任せているらしかった。お互い彼らも家庭があってなかなか揃うことも無いと言っていたが問題はその母親を誰が見るか、そしてその後の問題、相続問題が話の内容だった。
私は一人子だから相続も何も問題はないが、やはり彼らには大きな問題なのだろう。
今はまだ親は何とか一人でも生活できるが心配は尽きない。私の家から歩いて2~3分のところにその家はある。子供の頃はよく遊んだ家だ。大きい小さいではない。
私の家の周りは次々とマンションが建っている。そいつの家だって失礼ながら潰せばマンションが建つくらいの家だ。マンションか何軒かの建売も建つ大きさだ。
そこから先は向こうの問題で私が口を挟む気はさらさらないが、こういった問題は我々世代なら避けては通れない問題なのだ。一人っ子なら何の問題もないが兄弟が多いとそうはいかない問題だ。女の姉妹や男女の兄妹なら他人さんが入りこんで厄介なもめごとに発展するとも聞く。
私は一人っ子で良かったと思っているが、オヤジが亡くなった時に真っ先に聞いたことは「どこかから兄弟やって言うのが出てこないやろな」ってお袋に聞いた。
すかさずお袋は「そんな甲斐性はあるかい」だった。もしもそんな兄弟が居るのなら不謹慎乍ら会って見たい気がしたものだ。私によく似た兄弟に。

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2020年07月09日

皆で思うことが大事です

昨日の夜のニュースでも九州地方の豪雨は毎回言っているが、今度は中部地方の河川の氾濫のニュースが報じられていた。雨が止んだと言っても土砂災害はこれからやって来る。地盤が緩んでもう一雨降れば一気に土砂崩れが起こる。
日本の国土はそう言う地形になっていて河川は急流だし平地は湿地を埋め立てたところに街を作っているし、山を切り開いて新興住宅を建てている。
今考えればヤバい場所に街を作ればヤバい結果が待っていると言うことだ。
忘れがちだが大阪も東京もその他の都市でも地下街が発展して出来ている。総距離何キロにもなる地下街だ。その地下街の下には地下鉄が網目の様に通っているから一旦河川が氾濫して洪水が街を襲えば水は低い方に流れて行くのは自然の摂理。
こうなったら復興に何年とかかるかも知れない。地震もいつやって来るかも知れない。考えたらキリが無い。物理学で言うところの『量子力学の法則』というのがあります。コレは多数が一つの事を想像することで粒子の動きが変わり、検査結果のデータが変わる物理現象。事前に知ることで量子力学で最悪は起こりません。
事前に災難を想定することで無難に終わります。天災は忘れたころにやって来る=だから天災は忘れなければ来ない。毎年、梅雨のこの時期はこんな災害が何処かの地方で起こります。だからもしも起こっても仕方がないって諦めないで国民全員が災害は来るもの、だから来た時にはどうしよう、こうしようと想像するだけで大難は小難へ、小難は無難へと変わって行くことでしょう。災害は無害へと変わって行くことを期待しましょう。

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2020年07月08日

良い?経験をさせて貰った・・・

昨夜は九州豪雨のニュースで夜中まで寝れなかった。
深夜2次とか3時とかのNHKのニュースを見ていた。一旦眼が冴えるとなかなか寝ずけなくなり30分おきにニュースを見ていた。丁度西の方角から前線が東に移ろうとしている、このままだと線上降水帯の帯状の所が丁度家を出る時間帯に当たることになる。時間は4時半、いつもよりは15分早かったが4時45分には家を出た。
診療所の近くのいつも停めるパーキングに着こうとする僅か1分前にその豪雨がやって来た。何とかパーキングに車を停めることは出来たが車外には出れない位の雨。テレビを点けて5時のNHKのニュースを見ていた。まさにその時一瞬空が光った。そしてすぐさま雷鳴が轟いた。青の豪雨でもおそらく50ミリくらいだったのかもしれない雨だ。それが1時間以上もその中に居ればどうなるかは想像できる。
不安は増すばかりだろう。昼間なら周りも見えるし恐怖は恐怖だが夜中にあの雨とあの音は余計に恐怖を駆り立てるだろうと思った。24時間雨量で400ミリ以上も降ったとなればそれだけの雨は下水を通って河川へと流れて行く。それが合わさって大きな河川に流れて行く。当然だが流れきれなくなった雨水は洪水となって低い土地に流れて行く。田畑は水が入り込んで池のようになるし道路と川の境も分らなくなってしまう。テレビで見ている光景は安全な側で見ているからそうでも無いが実際にその場に居ると非常な恐怖になることは間違いない。
今現在は空は晴れて陽が差しているが、4時間前はこの地は車の窓さえも開けれないほどの雨が降っていたところに傘をささずに人々が信号待ちをしている。
滅多に出来ない経験をさせて貰ったと思っているが、こんな経験はしなくて良いならしない方が良いに決まっている。

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2020年07月07日

そう願いたいものだ・・・

昨日もまた九州北部に線上降水帯がかかり大雨を齎した。
ここ最近の日本の梅雨は昔とは様変わりをして来たように思う。
我々の子供の頃は梅雨と言えば「しとしと」「ジメジメ」と言った表現が当てはまったが、今や豪雨と言う表現が当てはまるようになってきた。熱帯地方のスコールともまた違う。
国土の大半が山で河川も急流の地域では一度に降る雨の量によっては一気に水嵩が増すと言う現象が起きる。支流から本流へと流れる水の流れが一気に上流から流れて来る流れに反して本流から支流へと逆の流れになって川をさかのぼって行く現象が起こる。テレビの検証番組でもやっていたが車ならタイヤ部分まで水が浸かれば車は動かなくなるし、人の膝くらいの水嵩になれば危険な状態になるのは実験で証明済みだ。
アンダーパスなどで車が動かなくなっている映像もよく見かける。水圧でドアが開かないようになれば窓を割って外に出ると言うことも考えておかなければならない。
毎年のように起こる豪雨災害、ボランティアの人々が又被災地に入りお手伝いをする映像もこれから何度も流されて行くだろう。
ここ最近の豪雨で1階が水浸し、車の天井まで水が浸かる、そうすれば車は使い物にならず廃車、そして家の家電も処分することになる。
だから昨年も一昨年も梅雨明けと同時にそんな車や家電が飛ぶように売れだすと言った現象が見られた。車は新車では無く中古車、それも軽自動車の取り合いになってオークションもどんどんと値が上がる。家電は中古家電よりやはりこの際買い替えを考えるようになってどんどん売れる。それはそれでお金の循環には良いかもしれないが一度水に浸かった家はそう簡単に片づけられたものではない。
同級生が一度水害にあって床上浸水した時の話だが、結局は畳などは総替えしたと言うし床下の水害で泥をかき出し乾かすために暫くは畳なしの状態だそうだ。
臭いも想像以上の臭いだったらしい。ボランティアの人の助けを借りずにはいられなかったとか。大変ありがたかったと言っていた。
もうこれからは川の側は怖いと言って山間の新興住宅に引っ越したら今度は土砂崩れの心配が待っている。我が国はどこに行こうが危険はついて来る。
新型コロナの最中に避難場所でも3密を避けるように言われるがもっと根本の所を考えないといけないように思われる。
河川の堤防ですら何十年も前の基準で作られている。想定を遥かに超える雨量を受け止める河川の整備も一刻も早く望まれる。
今、ここで大地震でも来れば何をか況やだ。せめて一刻も早い復旧が望まれる。
ある人が言っていた言葉がある。『量子力学』多数が一つの現象を気にすることで、粒子の動きが変わり、検査結果のデーターが変わる物理現象。
だから災害は忘れたころにやって来る=災害は忘れなければやって来ない。
そう願いたいものだ。

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2020年07月06日

物は言いようだ

九州の豪雨の恐ろしさは毎年起こるこの時期の線上降水帯の影響が大きい。
雲がひっきりなしの湧き立ちそしてそこに絶え間なく雨が降り1時間に100ミリを超えるような猛烈な雨を降らせる。今まで何度も数十年に一度の豪雨だとかの表現を使われている。100ミリとはどういった雨かと言えば、人それぞれ感覚は違うがだいたい「物凄い雨が降っている」で20~30ミリだそうだ。車のワイパーをフル稼働させても同じく20~30ミリと言うからその凄さが分る。傘も差せない前も見えない位で50~60ミリだそうだ。家の中に居ても命の危険を感じるらしい。
同級生があの広島豪雨の時に家の中に居てこのまま家が押しつぶされるかもしれないと言う恐怖に駆られたと言っていた。雨の音で声がかき消されてしまうとは我々には想像すらできない。台風ならいざ知らず風の音ではなく雨の音で聞こえないらしい。
今回もまた高齢者の犠牲者がたくさん出たのは痛ましい限りだ。
弱者に手厚い行政が早くもっと普及してくれることを望む。
話は変わるが昨日にあった東京都知事選挙は如何にも盛り上がりを欠いた選挙だったみたいだ。1強後は全ての得票数を足してもその1強にははるかに及ばなかったのを見ても今の時期にやるべきなのかと思ってしまった。
マスコミに出る回数なんか毎日テレビで顔を出していれば選挙運動なんていらないし、知名度も抜群なら尚更だ。これからまだ新型コロナの問題も東京オリンピックの問題もましてや前回の主要項目だった築地の移転問題もちゃんと検証が出来ていないからだろう。誰がなっても同じという意見もあるが我々国民の生命財産を守って貰う大事な選挙だからそう簡単に考えてもらっては困る。
信任されたから言うのではない、国民全員が首都東京の知事さんはそれだけ注目されていると言うことを忘れないで貰いたいものだ。今日の新聞の風刺にこんなのが載っていた。米ソの指導者が登場する小話だが年齢にして20歳も違った両者が優劣をつけようとマラソンをした。当然若いアメリカの大統領が勝った、翌日のソ連の新聞にはこう書いてあったそうだ。「ソ連の大統領は健闘の末2位に食い込んだが、アメリカの大統領はビリから2番目だった」と。

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2020年07月03日

あ~あ 勿体ないなぁ・・・

昨日の新型コロナの感染者が東京で100名を超えたと報じられた。
第二波かと心配されているが果たしてこの数字の表して居るものは何か、もう少し見て見ないと分らないと専門家の意見が載っていた。
見極めることは大事だが決断することはもっと大事なことだ。明らかに夜の街クラスターだと分っていても先日も書いたが保証がどうだと言われるのが嫌で決断できずにズルズルと感染者が増えて行く方がよほど怖いのではないかと思う。
3密を避けて経済活動を再開してやっと仕事が出来ると思った矢先にこの感染者の増加は如何なものかと思う。もうこの歳で夜の街へ出歩くことは無いがもっと私が若かったなら心配事には事欠かなかっただろう。
若い頃には若いなりに経験しておかなければならないこともあると思う。
夜の街に出歩くなと言ってもそれは無理な話。腹ペコの猛獣の前を美味しそうな獲物が通れば黙ってみているほどお調子者ではないはずだ。がむしゃらに食らいつくか、将又討ち死にするか、本能に任せて行動するのが世の男だろう。と思っていた。
最近の男子はそうでは無いらしい、我々の若い頃は頭の中はアレの事ばかりだった。最近の若い男子はそうでは無いらしい。そんな話を聞くたびに私は自分が今の時代に生まれてこなくて良かったと思ってしまう。高度成長世代だし、競争世代で勝った負けたは当たり前の時代。それを良いとか悪いとか言っているのではない。
時代にあった遊び方や考え方があっても良いと思っている。昔は良かったと思うようになれば歳をとったと思われても仕方がない。
我々世代は目一杯仕事をして、目一杯遊んだ。だから24時間では足りないくらいの事をしてきた自負はある。でも今はどうかと言えばそれなりの時間をそれなりにすごして後は人との付き合いよりも自分の時間を優先するために他人とのお付き合いもほどほどに帰宅部よろしく直帰する若者が多いと聞く。それを聞いた時にすぐさま『勿体ない』と思ってしまった。
コレは強制でも何もないが誰もが歳をとって行く、そして必ずや若い時を振り返る時が来る。その時にあの時こうしておけばよかったとの後悔は必ずある。
それが嫌でがむしゃらに走ってきた自分が居る。でも今の若者はきっと歳をとっても私の様にそうは思わないんだろうと思ってしまう。あ~あ勿体ないなぁ。

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2020年07月02日

それは私です

7月に入りいろいろな事が活動的に始まった。
人の往来も今まで自粛自粛で行き来が無かったのが解禁されれば一気に進んだように思った。
身近な所では1日よりスーパーやコンビニで紙袋の有料化が始まり近所のスーパーでも同様に有料化が始まった。しかし初めての事で混雑していた。そこのスーパーはセルフレジなるものがあって少量の品物を買うときはそのセルフレジを利用することが多かったが、レジ袋の有料化で最初は必ず店員がついての説明があった。
容量によって大、中、小と大きさが違い値段も違う。今までなら店員の判断で袋を付けていたがひと手間多くなった感じがした。別にプラスチックごみ削減は良い事だと思うが少し前から大手のスーパーでは行われていたのでさほど驚きもしなかったがいざとなったらマイバックなんか持って来るお客は主婦位なものだ。
店員のいるレジなら買い物の数に応じてどれにしますかと聞けるし判断も出来るがセルフレジでは一律な大きさのレジ袋になっている。そしてそれが問題なのだ。
大体セルフレジに並ぶ人と言うのは、買い物の品数が少ない人が殆どだろう。
品数にして数点か、それなのに有料のレジ袋は大きなサイズ一つだけ。
そこに並ぶ人はもう一度言うが買う品物は少数の人だ。それなのにそんなに大きな袋は必要が無い。でもサイズは一種類しか無かった。だから初日のセルフレジに並んでいた時に偶々店長がそこに居て顔見知りもあってそのことを告げた。
「店長、これでは本末転倒ですよ」と。でも店長曰く、店員のいるレジとセルフレジでは若干袋に違いがあるらしかった。それは店員のいるレジでは今までのより少々厚くなった袋だがセルフレジではそのレジ袋にバーコードが付いていてバーコードを読み取ってからその袋に商品を入れるようになっているとか。
確かに店員のいるレジ袋にはそんなバーコードはついていない袋なのに対してセルフレジでは袋の所にバーコードが付いているではないか。それを先に読み取ってから商品を入れる仕組みになっている。それともう一つ問題があることに気が付いた。それは缶コーヒーとかジュース一本を買う人なんか袋は必要が無いがそのまま買って店を出る時は今までならシールを張ってくれていたがセルフならそんなものは張ってくれない。もしも悪用でもされればこれまた本末転倒だろう。
そんな事を思いながら家で家人に話をしたら「そんな事を考えるのはアンタだけや」だと。だから昼から買い物の時に入り口にあった『お店に対する意見書』に書き込んでおいた。元々はそのセルフレジも最初は無かったが誰かが書いたおかげでセルフレジが出来た経緯があったからだ。それは何を隠そう私がしつこく意見書に書いておいたからだと自負している。

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2020年07月01日

早くも今年の半分が過ぎてしまった

今日は7月1日、今年ももう半分が過ぎてしまった。
本当は2020東京オリンピックまで後何日と言うカウントダウンや聖火リレーで国内が湧いていたはずだった。しかし今年初めに出た新型コロナウイルスの蔓延、世界中に拡散されて行ったことで今も中南米やアフリカの各国が躍起になっている中オリンピックどころでは無いだろう。はたして来年に延期されたオリンピックは開催されるのだろうか。ワクチンしだいだと言う人も居るが世界中に行き渡るのにどれだけ日時がかかることだろう。我が国が終息したとしても世界中が終息しないことには安全に開催されることはない。
思えば今年ほど早い半年が経ったことは無かったのではないか。日々感染者の数が増えつつある中厄介なことに日本でも第二波の影響が出てきている。
聞こえは良いが「夜の街関連」とか言っているが要は夜の飲み屋での感染だ。
飲み屋と言っても居酒屋ではない。ホストクラブやキャバクラの事だ。
言い方を変えたところでそこに行く連中は若者が多い。そしてマスクもせずに3密の真盛り。一時的な感染でもそれを持ち帰り家族や会社の同僚にうつればれっきとしたクラスターになることは間違いない。地域性もあろうが昼カラも問題になっている。
どうして我が国ははっきりと感染源が分っているのに規制をかけないのか。
もしも違っていたらとか、名誉棄損に当たるのではないかとか、ビクビクしている間にどんどん感染が広がって取り返しのつかないことになるではないか。
自粛ではなく規制をかけて店を閉めさせないとどれだけの人が迷惑を被るか。
規制をかければ保証をしなくてはいけない何て議論も出るだろうが、もしもそこに行って感染させられたと言うことがハッキリすれば賠償請求されかねない。
何に付けてもわが国の体制は遅すぎる。何処かの国の様に独裁政治がまかり通るところであればトップが「ココを閉鎖せよ」の号令一つで店も街も皆閉鎖させられる。これも怖いがコロナに感染するのも怖い。
後半年でこの騒動も幾らかはマシになると期待したいが第二波、第三波は必ずやって来る。その間に備えるべきものは出来るだけ備えておかないと。
もうすぐやって来る七夕様の飾りつけには多くの「コロナ退散」の文字が躍っているだろう。

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