2020年09月30日

昨日、教えて貰ったテストでは・・・

今日で9月も終わる。あっという間の夏も少々の残暑はあるがこれからは過ごしやすい気候が待っている。
10月からはよくテレビなどで言っているGoToキャンペーンが始まるが旅行によく行く人には有難い話、でも旅行に行かない、いや行けない人には全く持って他人事のような感じがする。まだGOtoEATの方が使い道があると言うものだ。
旅行に行く、食事に行く、どちらにせよ少々の間、危険を感じる今日この頃、何も今行かなくてもと言う気が多いにしてならないからだ。
何処もまだお客さんが戻って来ないような話を聞くとやはり出かけて行って自らが協力しないとこの国の経済は良くならないのではないかとか、勝手な考えで自分を鼓舞するようにしているだけではないかとも思う。
我々の歯科業界も患者さんの激減で成り立たない所も出てきている。病院でも手術が出来ない来院患者さんの数が減ってしまって従業員の士気にも大いに影響がある様なことを言っているテレビもある。
当初、新型コロナの関連病院に勤める看護師さんが子供が学校や地域で差別的なことを言われて困っていると言う話があった。居た堪れない気持ちでその話を聞いていた。子供心に傷を負わせるようなことはあってはならない。
同じく出勤しなくてリモートでの作業を続けるうちにいつの間にかノイローゼ気味になって心療内科に受診する人が増えてきたと言っていた。
私の同級生にその心療内科の医者が居る。そいつ曰く、誰もがなりうる病気なんだそうだ。「ちょっとしたきっかけでなるとしたら俺も気をつけないと」と言ったらそいつはこう切り返した。
「長年この商売をやっていると誰がなるか、誰はならないかが分る」とか。
几帳面で言われた仕事をきっちりと熟せる奴はなり易いとか。
しかしそうとばかりも言っていられないんだそうだ。環境の変化について行けない人はそうなり易いとか。よく言われる様に、なるようになる、なったらなったまでの事、そう思える人は簡単にはこの病気にはならないらしい。
そいつが言うのに簡単に自分がそうなるかならないかを見分けることのできるテストがあるらしい。それはこうだ。
1、一昨日食べた昼食が思い出せる人。(この一昨日と言うのがミソ)
2、決まった道順を必ず通る人。
3、ちょっとした失敗をいつまでも引きずらない人。
4、時間に几帳面で遅れることを良しとしない人。
5、明日は明日と思える人。
だそうだ。このうち丸の数が多い人は要注意だそうだ。

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2020年09月29日

恥ずかしい話だ・・・

今朝の秋晴れは気持ちの良い朝の光景だ。
色々と言われた昨今の新型コロナの感染者数も徐々に減少の傾向を見せ始めている。
内閣も変わって心機一転これまでとは違った意味でも今年最後のラストスパートを迎えようとしている。今までここでも何度も書いた3密。その言葉も今では当たり前のソーシャルディスタンスを保ちつつ生活していかなければならない。
最近マスクをするのが当たり前の生活になって来ている。その中でマスクをしない人が居ると目立って仕方がない。先日こんな光景を見た。それは大手のショッピングセンターでの事。入り口で何やら警備員とお客さんのやり取りがあったみたいだ。
そのお客はマスクなしで入店しようとしていたみたいだ。それを警備員が注意をした、するとそのお客は『マスクが無いので買いに来たのに入れないならオマエが買って来い』そのように言っていた。確かにそこのショッピングセンターの中にある薬局でマスクを買いに来たらしい。本当ならの話だが。私の眼にはそのようには見えなかったが警備員は本来に仕事をしたまでだがそこに今の世相のギスギス感があったことは否めない。
偶々、そのお客の後を私が入ったのでぶつぶつ言っているのが耳に入った。
その客は夫婦連れだったが奥さんの方が旦那に向かって「だから言ったじゃない、マスク無しでは・・・」最後まで聞き取れなかったが何かを旦那に言っていた。
それに対して旦那が「帰りに絶対あの警備員の前を通って『この通りちゃんと買ってます』と言ってやろうか」だと。
言葉一つでこうも変わるものかとも思ってしまった。
本当に買いに来たのか、それとも本当に持っていなくて入店しようとしたのか定かではないが何だか今の世相を見ているようで複雑な気持ちになった。
コレなどスピード違反で捕まった奴が「あの車もあんなにスピード出しているのになぜ捕まえないんだ」。駐車禁止で捕まった奴が「何で俺の車だけ捕まえて、あれもこれも捕まえるなら皆捕まえろ」と言っているのとなにか似ている。
注意をされたらちゃんと従う、コレは当然の事だと思う。私も同じような事を注意されたことがあった。それは20メートル先に信号と横断歩道があったのにビルの前から向かいの道路に渡った途中に拡声器で「ちゃんと横断歩道を渡りなさい」と言われたことがあった。それもパトカーで。あの時は正直穴があったら入りたい気持ちになった。あそこの歯医者の先生パトカーに注意されてんのって誰かに思われはしないかヒヤヒヤしたものだ。その時は渡り切っていたためパトカーも見逃してくれたのかもしれない。恥ずかしい話だ。

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2020年09月28日

命は大切にって子供にもわかることだと思うのだが

昨日、突然に女優さんの自死のニュースが飛び込んできた。その前には若手の俳優さんのニュースだった。このコロナ禍のなかなのか、産後鬱が原因か様々な情報が飛び交っているが真相は分らない。
世間では何一つ不自由は無い暮らしをしていると思われているのに我々にはわからない何かが突発的にそうさせたのか、そういう運命だったのかは分らないが亡くなられた方には申し訳ないが死んで花見が咲くものか、と言うのが今の私の心境だ。
私の同級生にも同じような道を選んだ友が居る。この時期になると思い出す友が居る。一人は小、中学校でトップの成績で大学も国立の超有名校に入ったが何に悩んでいたかはついに分らず遺書も無いまま亡くなった奴。同じく中学の同級生でこれまた超有名の音大に入ったが自分の思うような音楽が出来ないと言って遺書を残して行ってしまった同級生。そしてこれまたオリンピックのコーチをしていて何かに悩んでいたのかこれまた発作的に命を絶った奴、そして一番わからなかったのが中学高校とあの超超有名進学校を優秀な成績で入学してそのまま優秀な成績で卒業して大学に入って卒業まで行かずに亡くなった人。(灘中、灘校、東大法学部)そして夏休みに海外旅行に出かけて何かしら感化して云々、賢い人は必ず私の知る限り、インドかネパールに旅行に行く傾向がある。一体頭の中はどんな作りになっているのか・・・
凡人には、いや凡人以下には分らない構造になっているんだと思う。
悩みなんか無いように思えて実は人は皆それぞれ大なり小なり悩みは持っている。
悩みはそれを悩みとして受け止めれるかどうかだと思う。
私などどれが悩みか、何処が悩みかすらわからない性格、それが功を奏してそのこととは無縁んで生きてこれたから感謝しない訳にはいかない。
苦しいこともあろう楽しいこともあろう、でも人それぞれその程度が違うものだ。
よく言うではないか。酒飲みはお酒を飲んでも酔ってないと言う、死にたい死にたいと言う人ほど本当は死にたくないものだ。
勿論、命の大切さは大事だと言うことは分っている。だから嘗て起こった事件でその当時の首相が行った言葉が思い出される。それは日本赤軍の日航機ハイジャック事件で当時の福田丈夫首相が行った言葉で『一人の人間の命は地球より重い』と言うものだ。

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2020年09月25日

最悪のシナリオは回避できるのか・・・

今現在しっかりとした雨が降っている、傘も役に立たないくらいの雨だ。
大雨注意報も出ているし夕方みたいな暗さもあいまって何だか今日はジトッとした感じが重く圧し掛かっている。こんな雨は久しぶりだ、台風の時のようで気が滅入る。
最近は我々歯科医院にも患者さんが戻ってきたようだ。有難いことに新型コロナの時にはどこもかしこも閉店ガラガラ状態でこの先どうなるのか大いに心配した。
不要不急の外出は控えてくださいと言われ続けて3密を避けるように言われてからは歯科医院は特に顔と顔が近いしいくらフェイスガードをしたって離れれば仕事にならないからだ。大きな病院さえも来院患者さんが激減して経営危機に陥ったところも出て来る始末。誰がこんな事を予測できただろう。
医療従事者に一律5万円支給だとか家賃保護だとかいろんな政策を考えてくれるが正直焼け石に水状態なのは変わりない。正直医療現場はそこまでひっ迫していると言っていいのかもしれない。我々でもそう思うのだから患者さんはもっと「病院がつぶれるなんて考えもしなかった」と仰るが、どこの病院もやり繰りは必至なのだ。
特に新型コロナの指定病院に手をあげた病院は他の外来患者さんも診れず、大きな手術さへ延期せざるを得ない状態では正直経営なんかちゃんと出来ないと思われる。
多くの飲食店も廃業している最中、今がチャンスと居ぬきでの新装開店を考えているところもあるようだ。
いつも行きつけだったお店も今年の春にコロナが出だした時に早々と店をたたんだがその後にすぐに2軒入ったが1軒は看板だけが点いて一度も営業しないまま同じくたたんでしまった。今は別のお店が入ろうとしている。それだけ競争が激しいと言う事なのかもしれない。
歯科医院でもすでに廃業を決めてやっていない所もあるがそれが正解かどうかは神のみぞ知ると言うことなのだろう。歯科医院に患者さんが来ないと勿論我々は経営が出来ない、そうなると技工所に出す技工物も無い、材料屋さんに注文する歯科材料も無くなる。そんな悪いサイクルをどこかで断ち切らねばそれこそ連鎖倒産と言う最悪の結果が待っている。恐ろしいのは新型ウイルスだけでは無い。身近なところにもこんな事が起こりつつある。

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2020年09月24日

天知る神知る我知る子知る

秋分の日が過ぎこれからは日一日と昼と夜の長さが逆転していく。
毎年この時期のお決まり事がプロ野球の話だろう。だが今年はいろんな面で面白さは半減しているようだ。セリーグなど何処かの球団が独走しては興味を削がれる。
そこの球団のファンは毎日おいしいお酒を飲めるのだから堪ったもんではないはずだ。
よく言うではないか、「強いものが勝つのではなく、勝ったものが強いんだ」と。
入場者の数も段々と増えるようになり無観客での試合は味気ないものだったはずだ。
オープン戦でも観客は入っていてその声援が選手には力になったものだ。
最近は以前の様に3密と言う言葉が聞かれなくなった。その3密を象徴するかのような先週からの3連休、4連休。その結果が来週あたりから出て来るのを心配顔で見ている人たちが居る。それは各地のお店や旅館、ホテルの関係者だろう。
感染者数が減りつつあるがこれからの季節インフルエンザも出だして来ればまた制限がかけられはしないかということだ。
人は最初は注意して行動を起こすが、昨日来た患者さんとの話でも自分の周りで新型コロナの感染者が居たかどうかと言う話になった。直接の濃厚接触者なんて居ないが連れの連れがとか知り合いの知り合いがとかのレベルでは結構居たりするものだ。
知り合いや連れがそれこそ濃厚接触者なら危険もあろうが、直接の濃厚接触者の知り合いの知り合いでは心配する方がおかしいと言う話だ。
その方は古い人間だと前置きしたうえでこう言われた。
「新型コロナは伝染病でしょうか?」と。
久々にこの『伝染病』なる言葉を聞いた。伝染する病だから伝染病には違いないが目に見えない敵と戦うと言う意味ではそう言う言われ方をするのかもしれない。
コレが出始めた当初に「オレはコロナの感染者だ」と言って逮捕された人が居た。
自分がコロナに感染していると思ったのかそう言えば相手が怖がるとでも思ったのかは知らないがそんな事があった様にも記憶している。
でも実際はちゃんと検査をして陰性と分ったらその為に要した不要な検査や労力は嘘では済まされないだろう。同じようにその疑いだけで難を逃れようとしている馬鹿者も居る。自ら墓穴を掘る様なことを平気でするのが未だいることに呆れるを通り越して情けなくなって来る。自らの言うことを無理やり聞かせてそう言った診断書を書かせることなんて愚の骨頂だ。でもそんな奴がいることを知って貰いたい。

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2020年09月23日

複雑な気持ちで残りの1/4を過ごすとするか・・・

世間は4連休で浮かれてはいまいか、テレビのニュースも行楽地に向かう車の列を映し出していた。そして案の定、帰りの高速道路の渋滞を映像に映していたが、長く伸びた赤いテールランプの画面に嘗てのGWやお盆の帰省ラッシュを思い出した。
京都などの観光名所でのインタビューでは「自粛自粛で何処にも行っていないから」とか「たまには羽を伸ばすのもいいかと」と言った声が聞かれていた。
確かに自粛続きで何処にも行っていないとか今までの生活習慣が変わってしまったとか言われるが果たしてそうだろうか?我々高齢者も出る気になれず若い人たちは良いよなぁと思っていたが新規感染者の数は徐々にではあるが減りつつあって、でも無くなったわけではない。減りつつあるだけだ。
よくここまで持ちこたえたと言う若いお店のオーナーの話が出ていた。
しかしまだ終息したわけではない、一時的に減っただけならこれから本格的なインフルエンザの季節に入ればまたぞろ感染者の数は増えるのだろうか。
ある統計的な話だが新型コロナが流行り出したら流行性のインフルエンザの数は減り出したとか。やはり手洗い嗽の効果なのだろう。
毎年、2千人から3千人くらいの死者数がこの日本でも起こっている。
交通事故の死者数はこれまた3千人前後だ。一時期年間1万人ほどの死者数の時もあったが罰則の強化や車の安全性の向上でここまで減って来た。
それに比べてあまり報道されていないが自殺者の数は如何程かご存じか?
ここ数年でも2万人から3万人の間で推移していることを。
男女比も男性が多いがその年の世相を表していると言ってよいものだ。
不況が長引けばその間の自殺者数は伸びている。そうなると今年はどうなるのだろうか。新型コロナで倒産するところも多数出てきた。政府が手を打ってきてはいるが今年来年に又数字が上向きにならなければ良いが。
何処の業種もシンドイ、辛いはあると思うが何かしら先に光が見えてくれば頑張りようもあろうと言うものだ。気が付けば今年の3/4が過ぎようとしている。春先からのこの騒動で夏休みも秋祭りも自粛自粛の2020年、こんな年は早く過ぎて欲しいと思っても来年に何か希望が見えると頑張りようもあるんだが・・・

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2020年09月18日

今朝の事故で思ったこと

朝夕は凌ぎやすくなったが未だ日中は残暑が残っている。
同じ温度に設定しているエアコンの風が心地よく感じられるようになった。
今朝、いつもはスムーズに流れている道で渋滞が起こっていた。この時間に渋滞とは事故か工事中か?案の定交通事故だった。しかも事故がおこって直ぐだったみたいで警察もまだ到着していない状態だ。
大きな交差点での事故だ。どうしてこんな大きな交差点で起こったのか不思議なくらいだった。でもこの交差点は事故多発地帯のマップにちゃんと記載されている場所だ。瞬間を見た訳ではないから詳しくは分らないが相当なスピードでお互い衝突したと思われる。辺りには車の部品が散乱しているからだ。事故車に乗っている人は幸いあの状況からは想像できないくらい怪我も無く路肩に座っていた。
その交差点を通る時に各自動車が辺り一面に散らばった車の部品を避け乍ら通行していた。オイルなのかガソリンなのかそれとも冷却水なのかは分らないが道路上は何かが漏れ出た様子もうかがえる。普段なら何秒で通り過ぎるところをノロノロ運転で前の車の後をついて行った。次の信号待ちの時にサイレンの音を聞いたからあの事故に向かう警察車両だろうと思った。午前4時30分、普段なら何の障害も無く通り過ぎる所今朝はこんな事故に遭遇するとは思いも寄らなかった。一瞬の気の緩みがそうさせたのかそれともお互い直進車は右折車がまさか曲がって来ないだろうと思ったのか、どちらにせよ事故は起こってしまった。
その場所を離れてからは普段よりずっとスピードを落として仕事場にやって来た。
おまえも日頃スピードを出し過ぎだと思い知らされたのかもしれない。
何気ない日常でもこんな事故は起こるのだ。気を引き締めて行かなければいけないと思った今朝の事故だった。

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2020年09月17日

最近の技術には驚きを隠せない

人は決まった時間に起きて活動を開始すると言われていて、動物と唯一違うところだそうだ。しかし人間社会で24時間営業のコンビニや漫画喫茶が出来てその暮らしが変わってきた。運送業も夜中の空いた時間や交通網を利用して運搬すると言った事が続いている。
確かに夜の高速道路も昼とは打って変わってスムーズに移動でき時間の短縮などに貢献している。しかし夜の運転は眠気との戦い、ついついスピードも出し過ぎているとか。たった100年前の明治時代は文明開化の幕開けの様に言われているがその50年前や100年前の江戸時代は当たり前の様に24時間営業なんて無くて陽が昇れば起きて、陽が沈めば寝る生活が当たり前だった。
人類が分離する紀元前からここ100年200年前までは緩やかな生活だったはずだ。動物もお腹がすけば餌を探す毎日、餌にありつける保証は無かった。それを生き抜いて今までやって来ているのはすごい事だ。人が活動している昼間はじっと身を潜めているが人が寝てから起き出して生活をしている。しかしペットとして買われている犬や猫は人間と同じように昼間に起きて夜に寝る生活をしている。と思いきや最近読んだ本では犬も猫も昼間の人の居ない時はずっと寝ているらしい。活動すればお腹が減るからだそうだ。ペットには天敵は居ない。時間が来れば餌が貰える。
いちいち餌を探さなくてもよいからだ。だから寿命も延びてノラに比べて2倍から3倍の寿命があるとか。しかし最近はペット用品で『ペットの見守りたい』とか言うテレビカメラで留守中のペットの様子を映し出すカメラがよく売れているとか。
するとどうだろう、そのペットがストレスを感じるのだそうだ。常に監視されているのが分るのか。人間社会でも最近では監視カメラがあちらこちらに見られて監視されているではないか。その利点としては犯罪の早期発見に役立つと言っているが。以前、高速道路の違反の通知が来た。走っても居ない道でスピード違反をしたと言って来た。以前乗っていた車を売りに出したがそこの会社が倒産して債権者に私の車を持って行かれた。名義はそのままで私の所に通知が来たと言う訳だ。
弁護士同伴で言われた場所まで出頭してそのことを解答して来た。そしてその時初めてレーダーに映っていた写真を見せられた。見事なくらい鮮明に運転手の顔が映っていた。着て居るシャツの柄までも。そんな時代になってしまったと言うことだ。

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2020年09月16日

昨日の患者さんとの会話の中から・・・

猛暑だったこの夏も今では残暑と言われるまでになった。
そうだ今年は新型コロナで海にも行けず夏祭りも中止になった夏だった。
秋祭りもまだ中止のところも多いと思うがいよいよ豊年満作はどうだったのか。
特に今年は雨が多く、それも降ったら降ったで氾濫するほどの雨量を記録していた。
わが国はご存じの様に平野が少なく河川は急流だしその中州であった所や山を切り開いて出来た土地に街を作ったりで危険と隣り合わせだからだ。
何かで読んだ記憶があるが、苗字に○○田とつく方のご先祖は田んぼに由来しているとか。そうなると○○川は同じように川を由来にしている方だそうだ。
そうなると川田さんはどっちだろう?そんな他愛のない話で昨日は患者さんと治療後話をしていたらネットニュースで新総裁の組閣の話になった。新総裁は即ち日本国の首相になる。安倍さんの内閣の官房長官だった方だからその内閣の良い所は継承してもらいたいが悪いところは是非とも変えて行ってもらいたいものだ。
そう言った所で早くから派閥の推薦やらでキナ臭い話が出そうだがやはり派閥の論理、数の論理はそう簡単には変えられないのが事実だろう。今までは世襲だとか二世、三世の議員さんが大手を振っていたが無派閥でここまでのし上がったのはラッキーでしかないのだろうか。末は博士か大臣かと言われた時代もあった。
大臣になれるだけでも大ラッキーだが、そこの長の内閣総理大臣になれるなんてどのくらいの確率なんだろうか。
我々の子供の頃は安保問題で国会も紛糾したり学生運動も盛んでヘルメットに角棒をを持った学生がいつもテレビの画面には写っていた。
そう思えば今の時代は平和の一言に尽きる。そんな学生運動を身を持って体験した世代ももう70代になりあの時の情熱が云々という時代だ。あの情熱を燃やした時代が懐かしいと言うか今の世の様に全く、興味や関心が無い世代を憂うと言うか、どちらもどちらだと思う。それでも何かしらこの国を良くしようと思う気持ちは皆同じだと思う。有難いことにこの国には徴兵制度は無い、兵役の義務が無いのが如何に素晴らしいことか。戦争を経験したことのない世代がもう全体の何パーセントになるか分らないが首相が代れど平和な世の中が続いてくれることを戦争を経験していない我々世代も願って止まない。

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2020年09月15日

いろんな意味で大変な年になるだろう・・・

朝夕は少々涼しくなっては来たが日中はまだ暑さが残っていてエアコンの下が心地よい。
来週は秋の彼岸だ。春と秋の春分、秋分がお彼岸の中日に当たる。
今年の秋のお彼岸も毎年の事の様に人出で混雑をするのだろうか。お盆の時にリモート墓参りなるものが出て世間を驚かせた。こんな商売もあるのかと。
自分が行けない代わりに業者が代わりに墓の掃除やお花を華台に差してのお参りだ。
一体料金がいくらなのかは知らないが便利と言えば便利なのかもしれない。
お墓が遠くにあればなかなかお参りに行くのも一苦労だから便利なことには変わりない。身内が行くのも業者が行くのもリモートで繋がっていれば大丈夫という発想か。
家の仏壇に手を合わせるのもなかなかやらない私はこんな事を言えば仏様に叱られるかもしれないがこう言った商売を思いつく人に頭が下がる。どんな考えでいればこのような商売が思いつくのだろう。人は今回のコロナで日頃出来ないことが沢山あってそれを解消するのに思いついたのではないかと思う。そんな頭の良い人には此方が頭を下げざるを得ない。
彼岸の中日は昼と夜の時間が丁度半分になってこれからは夜の時間が長くなる。
大阪にある四天王寺の石の鳥居が有名なのだがそこの鳥居の真ん中に夕日が沈み『日想観』と呼ばれて多くの人がお参りに訪れる。
四天王寺は聖徳太子が建てたお寺として有名だが和宗としてどの宗派の人でもお参りに訪れるお寺だ。新型コロナで初の拝観停止が行われたりいろんな事があった2020年だがこんな年は思いも寄らない事が起こることもある。
よく言うではないか「世の中に悪が栄えた例はない」と。
そんな中これからの試練がこんな大きなお寺でも起こりうると言うことを予言しておこう。

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2020年09月14日

どうなりますことやら・・・

先週お知らせした新規の事業には多くの人の助けが必要になることは最初から重々分っているがなかなかその選定は難航しています。
それは最初は小さな一歩から始まったのですが、その内こんなのもしたいだのあんなのもしたいだのとどんどん規模が大きくなって行きました。
今現在は稼働しているのが中古車販売と経営コンサルタントと法律相談が主な仕事ですがこれからは一級建築士が居るから設計や福祉関係の仕事がメインになるようです。今回分ったことですがいろんな事業に手を出すと言うことは申請書類のいかに多い事かが分りました。今の日本では仕事をする自由があるが勝手に好き勝手出来る事は如何に少ないかが分りました。それこそ申請書類を目を通すだけでも専門家のアドバイスが必要になって来るしその為には司法書士や行政書士が必ず必要になってきます。その他の法律的な知識は弁護士、経理的なことのは税理士や公認会計士も必要になってきます。病院経営にも医療関係者、学校経営にはそれこそ総合的な知識を持った方々の力添えも必要になってきます。一体何をしたいのかと言われればそれらを全部目を通すなんてことは無理なので自分の持ち分をしっかりとやって行くことが求められます。その上で他の分野の専門家の意見を参考にしてお互いの協力の元事業を発展させていければと思っています。
それぞれにその道の専門家を集めて行うことでお互いが刺激し合っていければと思っています。
ここまで書いても何をしたいんやと言われれば一言で言いきれませんが、大げさでも無ければ大風呂敷を言うつもりもないですが、一緒にやってくれる人たちと思いを一つにやれることからやって行こうと思っています。
それは皆が共通の思いで『世の中や人のためになること』を共通の目標でやって行こうと思っています。
今私は歯科医師と言う立場でいろんな人と知り合いになることが出来ました。
その方々もやりたい仕事をやっている筈ですが所謂、専門バカが多い事も事実です。だから知らない分野の話を聞くにつけ一緒にやって行ければ何と楽しいことになるか話はどんどん膨らんでいきました。そして最後に一旗揚げようと言うことで意見が一致して今回のプロジェクトを立ち上げました。それがこの10月1日からスタートします。また追々お知らせしますが成功しても失敗しても自分の知らない世界へ足を踏み入れることへの期待と不安。どうなりますことやら。

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2020年09月11日

これからの事をちょっとだけお知らせします

昨日、これから新事業をするについて必要とする人材の人との話し合いがあった。
今迄どんな事業をするか言っていなかったが今月末で区切りがついて10月1日からいろいろ動き出すためである。一つが福祉関係の仕事で小中学校の同級生でその道のプロの奴だ。幾つもの施設を渡り歩いてきて厳しい経営の所も立て直してきた奴だ。
今回のプロジェクトには欠かせないと思い、今の所を9月いっぱいで退職すると聞いたので口説き落としたようなものだ。最初はもう引退してゆっくりしたいと言っていたがこちらの話だけでも聞いてくれと何度も頼み、しぶしぶ聞いてくれている内に自分の理想論の話になり上からの圧力のかからない範囲で出来るならと協力してくれるようになった。今までの所は医療法人が仕切って居て経営と言う面が前面に出てきてその範囲内でやらなければならなかったようだ。そんな苦労を幾つも経験しているからこそ今回の我々の仕事には大いに役立つと思ったからだ。
今の介護の仕事の一番の問題はと言えば一に給与面が安すぎると言うことだろう。
次に労働面では肉体的にきつ過ぎると言うことだ。やりがいのある仕事には違いないがこの二つが大きな足かせになっているとお互いの話は一致した。
元々、我々がしようとしている仕事は今の本業からは少し離れている。しかし医療と言う面では共通項はある。法律の面でも経理の面でもその道の専門家が何人も居るので心強いがその人たちだけでは運営は出来ない。現場の人間が一番知っているからだ。そいつは長年そこに携わっていたし経験が豊富だ。「オレで良ければ」と言ってくれたがこちらからは「オマエでなければやって行こうとは思わない」と言い返した。今までに特別養護老人ホームも手掛けてきたしその他のグループホームも手掛けてきた。しかし唯一やりたかった仕事に小児の身体障がい者の施設はあるが大人の施設は驚くほど少ない。それに子供の施設があってもその為に家族が仕事に行けないなどいろんな悩みがある。これからは安心して預けられる所を確保しないといけない時代になって来た。
我々の仕事の一つにそう言ったことを生業にしようとしていることである。
今の時代忘れ去られた大事なことをこ今後の仕事にしたい奴らが集まって事業を起こそうとしている。それらに参加するのだ。幸いに歯科医としてやって来れたのは皆のおかげがあったからだ、それをこれから還元するするのに残りの人生を同じ目標を持つ奴らとやって行きたいと思っている。

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2020年09月10日

近々。アッと驚く発表が・・・

残暑はまだあるものの台風一過、一歩か二歩は秋に近づいたような気がする。
今回の台風10号は発生から近づくまでに最強クラスだとか前振りが凄くて早くから避難させた方も多かったようだ。結果、思っていたより軽くて済んだ?感があるがそうだろうか。毎年やって来る台風に優劣をつけるつもりはさらさら無いが、今回の報道で学んだことは、多少オーバーに言っても命あっての物種だと言うことだ。
被害に遭われた方には申し訳ないが大難より小難でもっと大きな被害も最初は想定されていたからだ。その台風が日本から離れて隣国に行った様子がテレビでも報道されていたがあれだけの被害が齎されたもののわが国はもっと強烈な勢力の中最小限の被害で済んだことが毎年の教訓から学んだことだろうと思う。
自然災害の恐ろしさはその最中の事より過ぎ去った後でどれだけ早く普段の日常生活が遅れるかだと思う。ご近所総出での後片付けやそれでも足りない時は全国からボランティアの人が復旧のお手伝いにやって来られる。有難いことだし頭が下がる思いだ。以前、テレビで言っていたことだがボランティアに参加して後片付けのお手伝いをしていた方が言うには、以前自分たちの地域に災害にあった時そこの地域の方がお手伝いに来てくれて大変助かったと。そのお返しです。そう言われたのを放送されていてお互い様の精神と言うか、困った時は皆が同じ気持ちで立ち向かうそう言う強い思いが復興には大事だと思う。
そんなボランティアに参加した人に聞くと、ボランティアに行ったことがその後の自分の生き方の大きな指標になったとか。人は成功したり良い時にはいろんな人が周りにやって来るが、困った時や悩んだ時に周りに居てくれる人にどれだけ助けられたか、そう言う声をよく聞く。
良い時は放っておいても人はやって来るものだ。しかし苦しい時しんどい時に手を差し伸べてくれる人こそ有難いものだ。人は本来性善説で生きていると思っているが最近はそれを逆手にとって詐欺や悪いことに手を貸す奴らが多い事か。
火事場泥棒的な輩はお天道様が黙っちゃいないと言うことだ。
世間の皆さんが思っている良いイメージのあるところが実は悪の巣窟だったなんてことがこれからいろいろと暴露されるように思えてならない。その答えを知っていてもまだここでは発表できないから全く持ってもどかしいものだ。

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2020年09月09日

たかが水やり、されど水やり・・・

ここ最近は天候の急変が相次ぎ雨が降ると言えばドカ雨だし、いきなり雷が鳴り出したりともうすぐ彼岸だと言うのに今年は変な年だ。
しかし植物はそうでも無い、あの猛暑にも豪雨にも耐えて庭の植木は新芽を出したり花を咲かせたり忙しいことだ。毎年9月になれば植木屋さんに今年の予定を聞く時期になっている。その人は親父のいるころからのお付き合いで我が家の植木の事は百々承知の方だ。玄関の松の手入れや槇の手入れ、鬼門の所に植えてある南天や柊などは日陰になりながらもちゃんと育っている。
今年はやけにさるすべりの花が多く咲いている。上へ上へと伸びているが去年の剪定の時に思いっきり切ったのが功を奏したのかもしれない。その親方に聞いたことがあった。「剪定をする時は思い切ってする方が良いですよ」と言われて正直鋏を入れる時は躊躇したがこうして見事に花を咲かせてくれると正直あの時思い切っていてよかったと思った。玄関は私の持ち分で裏玄関は家人の持ち分。
偶には私が両方に水やりをするがやはり水のやり方でも性格が出るようだ。
どちらが正しいとかではなく水をやる順番にこだわりが見られる。小さいが三か所庭があるのでどの順番で水をやるかで嘗て揉めたことがあった。
今ではどうでもよいことのようだがその当時は自分のやり方がベストだとお互い思っていたので全く譲る気は無かった。ただ玄関の所と中庭の所は絶対に私以外は触らせなかった、中庭に盆栽類を置いていたので水やりは十分すぎるほど水をやり真夏には葦簀を立て掛けての本当に邪魔くさい作業だからだ。
でもそのおかげで綺麗な花を咲かせてくれて見た目にも満足させてくれる。
その植木屋さんに言われて一番心に残っているのが「水をやる時は植木に話しかけるように」と言うことだった。観葉植物も水をやる時に話しかけると元気になると聞いてから独り言のように口の中でもぐもぐと言っている。
知らない人が聞いたら危ない人のようだが。それでもちゃんと答えてくれて育ってくれるとやっぱり声掛けは意味のあることの様に思えてくる。
動物ではないが植物もちゃんと気を入れて育ててやればそれなりに答えてくれることを身を持って気づかされた。

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2020年09月08日

このサイクルが狂うと大変なことになる

今朝は台風一過と言うか残暑と言うか日差しがきつい朝だ。
私は最近又もや診療所に来る時間が早くなって午前5時前、正確には4時45分に着くようになった。毎回家人には「どうかしたのか」と言われる様になったが少しづつ明けるのが遅くなるのを実感している。
今迄より30分早くなると見える景色も又違っていることに気が付いた。
こんな時間に出会う車は個人の車よりタクシーと清掃のパッカー車が主な車だ。
しかしこんな時間に働いている車を見ると普段我々が仕事をしている時間と違い、人々が動き出す前のこうして清掃をしてくれていることをどれだけの人がっ知っているのだろうか。有難いことにこうして街は動き出すのだ。
9時~5時の仕事では分らない早朝や深夜の仕事が生活の一つとして同じサイクルの中に居ると言うことだ。
最近は新地などの歓楽街は人手も少なく閑古鳥が鳴いているがその影響か回収するゴミの量は少なくなっている。環境にはよいことだろう。
その代わり最近増えたゴミと言えば段ボールの消費量がぐんぐんと伸びているらしい。アマゾンなどで買い物をすると少量でも段ボールに入って届けてくれる。
便利になったものだがそのダンボールさえ品薄になるかもしれなあいと言われている。マンションのゴミ置き場で今まではパッカー車1台で済んだ量が最近は1台では済まなくなったとか。新型コロナウイルスの影響で自宅で自炊する人が増え生活ゴミがほぼ今までの1.5倍、段ボールに至っては2倍以上増えたとか。そう言えば何曜日だか忘れたが廃品回収の日に朝早くから自転車に乗ったおっちゃんが荷台にこれでもかって袋一杯の空き缶を回収している。それもアルミ缶とスチール缶を選別して。なのに最近は段ボールを回収しているおっちゃんは見かけなくなった。
きっと廃缶の方が実入りが良いのだろう。世の中のサイクルはこうして回っているんだとつくづく思ってしまった。

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2020年09月07日

命あっての何とやら・・・

今回の台風10号は全てにおいてけた違いの台風だと言うことが連日の放送で分った。事前に鉄道各社が運休を予定していることからも分る。運休を予定するなど今までなかった事だ。前回の新幹線基地の浸水などが影響していることは明らかだろう。
今回の台風予想を見ていてつくづく思ったことだが、進路予想がほぼその予想線上を通過していると言うことだ。科学の進歩と言うかスーパーコンピューターでおそらく計算しているのだろうがそれとも気象レーダーが予想しているのだろうかは分らないがピタッと一致している。
ここ数年の台風が今まで無いくらい大きくなってきていることは明らかだ。
海水温の上昇がその一つの原因だと言うが、普通なら台風が通過することによって海水はかき混ぜられて海水温は下がる方向だが、今はその海水が温かい海水温で台風を発達させながら日本列島に近づいてくるようになった。
そして地図の上からも日本列島は弓なりの形から朝鮮半島を守る様な形になっている。しかし今回の台風は九州の西の海上を北上しながら朝鮮半島に向かっている。
余り台風の影響を受けていない隣国は今回の台風でどの様に避難しているのだろうか。毎年数個は日本列島を直撃しているわが国では最近は避難の回数も増えその上何度も台風以外の災害に慣れているので非常用の食料も備蓄しているだろうしそれより何より凄いと思うのは警察や地元の消防団や災害時の自衛隊の迅速な働きを見るにつけ日ごろの訓練と実際の活動が如何に役に立っているかが分る。
今回の台風も大難を小難へ、小難を無難へとなるようにお祈り申し上げます。

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2020年09月04日

出来るなら良い方向に向かって貰いたい

最近のテレビのトップニュースが新型コロナウイルスの話から総裁選挙の話に移り出した。
確かに新型コロナの感染者数は徐々にではあるが減りつつあるようだが、感染経路の不明な数は減ってはいない。それより家庭内感染の数は増えつつある。
そしてクラスターがあちらこちらで出ているのが心配だ。
安倍さんから菅さんに移ろうとも第二波の広がりを防ぐことも、また第三波がやって来るかも知れないこちらの方が心配だ。
ワクチンもあちらこちらで治験が行われているがまだコレと言った完成品は出ていない。あくまで副作用の心配はある。いずれは季節性のインフルエンザのようになるのだろうか。
話は変わるが今週末から台風の影響が出始めている。進路予想も最近は海外からの予想も発表されるようになった。ほぼ進路予想は似てはいるが最初のズレが結果数百キロの違いになると安心してばかりもいけなくなる。
自然の猛威の前には人間なんかひとたまりもない。ここ最近は水害の被害も以前のような数十年に一度の雨だとか豪雨災害が毎年のようにやって来ている災害の多い国には如何にその災害を少なく出来るかが大事なことだ。
こうした災害を避けられない以上は少しでも最小で済むような事を国は考えてもらわねば国民は安全に暮らせない。今回の総裁選挙の候補者が言う持論の中にこのような話はあまり聞かれないのは残念でならない。
私が総裁になったならば云々で今までの前首相の方針を継承するかどうかはその後で考えれば良い事で、今は正に政治の空白のように感じてならない。
誰が総理総裁になってもその国の良い方向に導いてくれる指導者のもと我々国民は安心してついて行くことになるだろう。
やはりここは神様仏様にお願いするより仕方がないのだろうか。将又、博打の丁半の様に良いか悪いかの二つに一つなんだろうか。いよいよこれからのわが国の新しい指針が決まるようである。

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2020年09月03日

今回の台風で思うことは・・・

昨日の天気予報の時に週末やって来る台風が今までにない警戒を要すると言う予想をしていた。今や進路予想はスーパーコンピューターで予想するから予想が外れることは稀である。ちょっとの誤差で進路が変わればそれこそ被害は如何ばかりか。
今は九州北部の豪雨災害の後片付けもままならないのに今回の台風ではそれこそ神に祈るしかないのかと思ってしまう。
日本は災害の多い国として毎年地震や台風の被害に遭っている。
こればかりは自然相手だから仕方がないと言うが毎年来るのが分っている台風にはどの様に大難を小難に、小難を無難になるかを考えないと毎年の繰り返しになってしまう。非常食、避難袋の確認、避難場所の確認と経路の確認。
普段からどのようなルートを通ってそこに行くかを調べておく必要がある。
地域でそのような活動をしている人の話を先日のテレビで見たが、やはり言える事は田舎ほど地域密着型であると言うことだ。
何処何処の家にはお年寄りが住んでいるとか寝たきりの人が居るとか、そんなことを地域が把握して安心して暮らせる街作りをしていると言っていた。
自分の身は自分で守ることは基本だと思うがどうしても自分一人では出来ないことは地域に任せる。そしてお互いが身の安全を一番に考える。それが大事だ。
その時のニュースでは第二室戸台風並みがやって来るとか言っていた。
昔と今とは建物の頑丈さも違うが台風の大きさは今も昔も無い。
第二室戸台風と言えば私には苦い思い出がある。それはその台風が襲来して和歌山で唯一死者が出た、それが私の叔父さんだったからだ。そんな悲劇は二度と見たくはない。だから今回の台風の予想には人一倍気にはなるのだが。

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2020年09月02日

何故もっと早くに気が付かなかったのだろう

最近食生活が変わってきた。
外食が大分減って来たのは新型コロナウイルスの影響かもしれない。
高齢者になって(前期ではあるが)益々注意しているからなのだが。
しかし家食も満更捨てたものじゃない。買い物に行く回数も減ってきて宅配の食べ物を1週間前に注文するシステムだが正直注文票を見ながら。あれが食べたいコレが食べたいと思いをはせながら注文票に記入していく。
しかしそれは今食べたいものであって1週間後に食べたいものではない。
だから口が変わって今日はコレが食べたいとなると食材が残ってしまう。
夏場は食欲が落ちると言うか、年齢からくる食欲の衰えからかあっさりとしたモノを好むようになった。
最近嵌っているのが「蒸し料理」だ。底に野菜を敷いてその上にお肉などの野菜を乗せる。脂が落ちてあっさりと食べれるし、野菜も取れるから最近はコレに嵌っている。最近これに嵌っているからかどうかは分らないが、今までスーパーで買っていた野菜と少々味が違うように思えてならない。
スーパーの野菜は見た目は綺麗だが味が薄い気がしてしょうがない。でも宅配の野菜は見た目は決して綺麗とは言わないがまだ土がついた状態で送られてくるからいちいち洗う手間はあるが献立しだいではすごく野菜の味が濃い気がする。
苦いものは苦い、渋いものも渋い。何より野菜本来の甘みがすごくしていてどこがこんなに違うのかと思ってしまう。
大根など葉の部分はスーパーでは切り取ってあって欲しくても手に入らない。しかし宅配の野菜のダイコンは葉も付いているしひげもちゃんと付いたまま送られてくる。
人間は口に入るモノで出来ているとはよく言われるが「食」は大事だと言うことが最近は身に沁みてきた。無農薬なのは見た目の良くないのを除けば味に関しては全然違うのだ。ムシも美味しいのを知っていて農薬のかかっているのより無農薬を好んで食べているのだろう。
お金をかけて外食に行くよりこうして無農薬野菜の食事を摂っている時が何故もっと早く気が付かなかったのかと残念でならない。旬の野菜は美味しいし特に初物は寿命を幾らか延ばすと言われるのも分る気がする。そうなると連れの様に貸農園を借りてまで自分で栽培しているがそんなのはプロにお任せすればよい事。
美味しいものをその時々に少しだけ食べれる幸せ。最近嵌っていることだ。

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2020年09月01日

話はちょっと脱線してしまったが・・・

今日から9月だと言うのに新型コロナウイルスの話題の他は自民党の総裁選一色だ。
自民党の総裁=内閣総理大臣だからだ。立候補をするには20名の推薦が必要と言う条件が付く。派閥の論理と言うややこしい問題が生じる。今は令和だが平成を通り越して昭和の論理だ。民主主義は多数決で物事を決めると言うがそこに国会議員の意思は反映されて来ない。所属の議員さんを応援すると言えば聞こえがよいが派閥のトップがこの人で行きましょうと言えば逆らうことが出来ない。だから皆何処かの所属で寄らば大樹の陰で行くしかないのだ。運がよければ仲の良い議員さんが出世して総理大臣にでもなればあわよくばお零れの大臣にでもなれるがほとんどの議員さんは大臣の椅子なんて夢のまた夢だろう。もう一つ言えば夢のまた夢のそれ又夢の先にでもある大臣の椅子である。
日本の政権の歴史をたどると戦後二大政党と言うところから始まって分裂、分裂もひとつ分裂と細胞分裂よろしくいろんな政党が出ては消え、出ては消えを繰り返しやっと今の政党が出来てきた。考え方の違いは分るが誰もこの国を良くしようと思って国会議員になったはずなのに何処何処の党は政党助成金目当てと言わんばかりに離れてはくっつきを繰り返して我々の税金を頂戴しているところもある。情けない話だ。
何方がなっても構わないが本当の意味でじっくりと長期政権をして暮らしやすい日本にしてくれれば誰もが文句を言うはずは無いのだが。今までが余りにも短期政権ばかりが出来上がって海外からは批判を浴びてばかりだった。
今回もちゃんとした道筋をつけての総裁選ではない。国民の審判を得ていないと言われかねない。だからその後の総選挙を経て国民の審判を受けなければならない。
余り政治の話は好きではないがもっと身近なところで言えば歯科医師会の会長選でも同じことが言えよう。何故、会長職につけるのは何期までと言った決まりが出来ないのだろう、不思議に思えてならない。話は少々脱線したが同じことを思っている先生方も多いはずだ。

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