ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2019年01月22日

クエン酸

ちび雄がこのところ、試合中に足がつり棄権することが続きました。

マグネシウム、ビタミン軍、ビタミンB群注意していたつもりでした。
鉄分とかも。

では、スポーツドクターに相談をしてみますかとひとまず整形へ
芍薬甘草湯もあまい効かないと伝えますと、処方されたのはクエン酸。
同業者なら、ピンときますよね。
体が酸性に傾いていくならば、アルカリ性にしてやる・・・ああ、なるほど、なるほど!

では、さっそくお試ししてみたらどうでしょうか、と思いましたら
当面、試合がない、そういう状況にて、成果不明。

なるほどねぇ~

となると、頓服というより数日前からこのクエン酸を飲み体質改善と、そういうことでございましょうか・・・

そうなりますよね?

あいにく、一人で受診させたために、詳細不明です。
これ、何日前位からやったら体質変わっていくんでしょうね?

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2019年01月19日

あこがれ

私は結婚なんぞにまったく興味がなかった。
高校までは、トラピスチヌ寺院で働きたいとか、仏事に入門したいとさえ思っていたものです。
もちろん、そんなことは、世間の俗物にまみえていきますと、恋愛ってたのしいじゃん! 人生に大事じゃん! とか、美味しいものいっぱいあるじゃん! とか思っていくわけです。
そして、もう仏事なんぞは無理か、と思っていくわけです。
で、歳を重ねていきますとね、瀬戸内寂聴さんという存在を知るわけです。
そうしますとね、人生やりたいことやった後の仏事入門も有ではないかと思ったりするわけです。
が、なかなか、そんな素晴らしい決意なんてできなくて、どうでもいい結婚をするわけです。
で、結婚するからには、子だくさん母ちゃんに憧れる、毎日めまぐるしく家事で終えていく
たくさんの子供たちが毎日毎日賑やかな事件を引き起こす、そんな日常に憧れていたわけです。

現実、どちらもかなっておりません。
かなえようとも思わなくなっています。

でもね、大家族のテレビの中で一番好きな石田家をみていますとね、子だくさんていいなって思うんです。
もう遅いけど、もっと子供たくさん産んどけばよかったなって。
せめて三人。
もうずいぶん遅いんだけどね、かなわないんだけどね。

あとは、仏門に入るという憧れが残ってはいるものの、私は欲にまみえていることも楽しいと思っちゃうので、きっと、無理だな。

憧れは、あこがれのままに、と。

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2019年01月17日

萌え。

最近、やたらとテレビでみかけるこの子、伊藤健太郎君。
顏がドストライク!
可愛い、かっこいい!
演技も、そこそこみられます。

すごくいいのです。
こういう塩味の顔が大好き。
そして、チャラチャラしてなくて、落ち着いてて、いいわぁ~
伸びていくんだろうな。

横浜で舞台やるようだから、見にいってみようかと。
仲村トオル以外で好きな人、み~っけた (*‘∀‘)

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2019年01月12日

死んだ米

「あんたんとこ、苦労してるやろ、古米だけど、買っといて古くなったお米あったから送ったで」
という私の実母。(この人はそういう人です、いつでも自分が最優先の。だから子供を平気で捨てられるのです)
この方の言動は実に私をイライラとさせてくださるのですが、その送ってくださった古古古古古米が3年位前ので、ほんとにほんとにまずい。
精米機で一皮むいても、まずい。
香りもなく、ぱさぱさとしてしまう。
米が全然生きていない。
米が大好きな、ちび雄ですら「こんな死んだ米を送るっておばあちゃん、どうなの? どんだけママとおばあちゃんてなか悪いの?」
私は恨みしかないレベルだね、一人だけ殺していいって言われたら殺したいレベルと表情筋使わず答えると
「こわっ」
と、それ以上つっこまない、ちび雄。
さて、その古米だが、捨てるのも忍びない、88の手間をかけてつくられたお米だぞ。
むむむ。
最後の手段ともち米を混ぜて炊飯してみたら、まぁ、食べられるかな? という甘み、ねばりが出た模様。
あと3キロくらい送ってきた米、もち米まぜて美味しく食べよう。
良い風に考える事にする。
まずい米にはもち米を、と一つ学んだ。

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2019年01月02日

あけましておめでとうございます㊗️

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします m(_ _)m

初日の出を見ると言って四時に出かけたちび雄。
私は、ちび雄を送り出してから眠りにつきまして昼過ぎ起床。
ぐうたらした一日でした。

テレビを観ておわる、これはいけないと散歩に行くかと思っていますとちび雄帰宅。
散歩行ってきますねって言うと
「しょうがねぇな、付き合ってやるよ」と言いますの。
そうですか、そうですか
付き合って頂けるのですねと、言うことで、初詣に行くことに。
19時近い出発ですから、道はスルスル、参拝も並ばずに済みました。
夜が狙い目ですね。

絵馬に願をかける ちび雄。
二人ともおみくじは吉なのに、病気は長引くとな?
いいはずがあまり芳しくないみくじでござった…
が、慎ましく生きれば、災い転じて福となりますでしょう。

慎ましく身の丈で。
健康が何よりの宝、と言うことで…

明日からお仕事です。
本年も頑張りましょう。。。

皆さま、良き一年になりますよぅ。。。。

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2018年12月27日

仕事おさめ?

今日でお電話をかける仕事は納。
あとは1/4~です。
今年も一年がんばりました。
お仕事たーっぷりがんばりました。

でも、まだまだ、報告書の作成がのこっております。
年内に終わるといいです。
あとは、確定申告もあるのです。

明日は病院も行かないと。

まだまだ、年末までぎりぎりまで活動しなくてはお休みができません。

合間をぬって、焼きパンナコッタつくりました。
食べたかった、食べて満足。
年末ギリギリまで走ります!

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2018年12月19日

ファンキー家族

ちび雄のお友達(男子)が、本日デートらしい。
その、本日のデートが楽しみ過ぎて、遅刻したくないので、彼女の家に昨夜からお泊りらしい。
もちろん、ご実家です。
このお話を聞いて、とても不純な私めはお紅茶を吹き出しかけて
『そ、それって将来ご結婚も視野に入れ、もうすべて、なにもかもなのか、二人は!?』
と、つぶやいてしまうと
「いや、まだやってないって言ってた。そういうの好きじゃないっていうか、興味なくて、単純に遅刻したくないからとまったらしい」
『そ、それは、もちろん別々のお部屋お泊りでございますわよね?』
「知らない」
( ゚Д゚) 
今の男子って、どんだけ草食なんだよ、もっとガンガンいかんのか? 
いや、私、子供に何言ってんだ…いいのかそんなこと言って?
いやいや、私の子だから男子たるものガンガン肉食でいけ!
いや、いや、どれでもいいじゃなくて、自分で責任がとれる年齢になったら、好きな子にだけガンガン行け!
守れる自信のある大人になってから好きな子にはガンガン行け!
「オレ、彼女出来てもママに言わない。絶対言わない」
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
ま、でも、それは普通だな。普通だけども
『そうおっしゃらずに、報告しなさいね、お寿司でお祝い(*‘∀‘)』
そんな会話で送りだしたが、お友達は単におこちゃまな可愛い話なだけで、うちの親子の会話の方がちょっとファンキーであったかもしれず。
しかし、ま、それはそれで。。。うち。
いぇーぃっ (*´ω`)

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2018年12月19日

死生観

大恋愛というドラマをまったくみてなかったのだけど、最終回だけ見たら大号泣してしまった。
NSTの権威であった、東口Drがホスピス勤務をしていた時の講義で聞いたことを思い出した。
死に向かっていく時間の中で、生きているうちに抱えたものをいかに昇華させるか、それこそ幸せの追求ではないのか、でもそれは正解なのかは、わからない、
というようなことだったと思う。
いま、それすごくわかります。
昇華ってすごく幸せなこと、ですよね。
例えば、私は子供が成長して巣立って行ったら、昇華。
子供捨てた実母を許せたら、昇華・・・でも、これは昇華しなくていいことだな。類似で元夫一族もそう。
あとは、何をしたいだろう
例えば、誰かにとても必要とされていたなら、私が消えることで途方もない悲しみを与えることになっちゃうから、もうそれもなくていいなと思う近頃。
と、思うと、だ・・・
私は綿毛がぬけきったたんぽぽの花芯とか茎みたいに、風にふかれて空見上げてやがて朽ちる、そういうので十分生きたなって思ったりして。
願わくば、子供以外で、ありがとうって言われることがあれば
それはそれで本望だなって思ったりして。
なんかもう、私、昇華してたりして?

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2018年12月18日

大明神、生誕祭 ②

大明神殿のお祝いを、外食でとなりましてね
何を召し上がりますか?
「寿司くいてぇ~!」
心からの叫びでございました。
母は、『そこまでのお金は…(;'∀')』とドギマギとしたでございます。
他にはございませんか?
「とんかつ」
そこで、私の脳が計算します。
空腹の野獣を回転とはいえ、寿司屋に連行した際にはかるーく7.8000円でございます。
とんかつ屋でとんかつ定食1480円をつめこんでから寿司屋に行けば、いくらなんでも3000円で済むはずです。
では、とんかつ屋に行き、その後〆でお寿司といきましょうか、と。
「OK!」
大明神殿、返事も軽やかでございます。
とんかつといえばさぼてんと決めております。
おうちの近くのさぼてんへ行きました。
キャベツ、みそ汁、ご飯、おかわり自由です。
ごはんも、キャベツもお替りしなさいね~(*‘∀‘)
ご飯、特にお替り召しませ~ (*^-^*)
私はにこやかに、おかわりをお勧めいたします。
2膳お替りしました、キャベツも2杯。
いいじゃないですか、もっとお替りしたまへ、と腹の中で私は祈りにも近い呪文を。
しかし、大明神殿 デザートが食べられなくなるからと、2膳でストップ。
いざ、回転すしへ
1皿めは、まぁまぁでした
が、2皿、3皿となりますと、すしのネタの質がさがりまくってきます。
はっきり言えば、まずいのです。
で、でますか?
「でも、デザートが!」
もやは、意地という感じです。美味しくないのに、すしを食べる機会を失いたくないという執念を感じます。
私はといいますと、美味しくないものにお金を払うことが無駄と感じるので、そうそうに退出をうながします。
結局10皿召し上がる。
そして、帰宅して手作りの安上がりケーキを差し出しますと
「しょぼ (´・ω・`)」
ガーン Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
中学生までは、ごまかしがきいたのですが、さすがに17歳ともなりますとごまかしがきかないのです。
私め、ショックです。泣き出したいくらいショックです。これが私の精一杯。
でも、ここで泣いてはびんぼっちぃ、悲しい生誕祭になってしまいます、それはいけません。
まずい寿司も、このしょぼいケーキも覚えておきなさいよ
悔しかったら、自力で稼いで高級すし、高級ホールケーキを買いなさい、満腹食べなさい。
それが男ってもんよ
私からは「寿司屋の前にはとんかつに行け、これ、遺言だから」と、笑い飛ばしてやりました。
でも、お風呂でこっそり泣きました。
ほんとに、これが精いっぱいだったから。

でも、いままではごまかしてきたものが、どんどん世の中を知っていくのですよね。
うちの料理が、いかにまやかしのものであったか、知る事になる。
ツナ丼も、海苔巻きも、それほどごちそうではない事に気がついて行く・・・
ま、まいいか。
もともとごまかす気なんかみじんもない。
うちでは、それがごちそうです。
悔しかったら、自力で稼げ、それだけ。

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2018年12月17日

大明神、生誕祭 ①

明日の洗濯物を籠から洗濯機に移していたら
ちび雄のおパンツを移す際にコロコロって落ちた
茶色のブツ…
え? えええええええええーーーーーーーっ!!
17歳にもなって、おパンツからブツ!?
えーーーーーーって絶叫したら、ちび雄が来て
これ、あんたのおパンツから飛び出たようなのだけど…(*`へ´*)
え!? と、のぞきこんで白い床に落ちた大豆ほどの茶色粒を見つめる ちび雄。
2人でツブを見つめる → お掃除してね、とお互い目で訴える
が、これは一歩も引けない私です。
やりなさいよっ! って、顎で指図した私の目が怖かったらしく
「エヘヘ」
と、頭を撫でながら、渋々とエンボスつけてウェットティッシュで拭き取り、茶色粒をそーっと自分の鼻に近づける ちび雄。
チャレンジャー! いや、悪あがきか?
が、次の瞬間
「ママ、オレのうん●、チョコの匂いする!」
何バカ言ってんの、あんたは!
と、私もそっと、鼻に…本当だ、チョコだ。
「あ、オレ、麦チョコ食ったさっき、それだ…笑笑」
でっかいハリセンで殴りたかった。
本当にいちいち、面倒なこと起こしてくれる…
笑う気もしない。
震える拳をちび雄の眉間めがけ上段突き、ちゃんと寸止めして差し上げました。
こうです、いつもこうです、かないません、ほんとに。
そんな本日、大明神殿、17歳の生誕祭でございます。
二礼二拍一礼

ん?
いや、待って…
ちび雄、やっちまったなって顔でニコニコして頭撫でてたけども、
それって、今までもあったんだろうか?
慌ててる感じが全くなかった、今思うと。
え…

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