ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2006年09月11日

食の安全は誰が守る?

今日のご飯はハンバーグ、と作った後に子供が
どうしてもローストビーフが食べたいと泣き喚く!
仕方なく、ハンバーグとローストビーフが並ぶという恐ろしい食卓になりました。ハンバーグ小ぶりにしました。
おかげで食後何時間も胃がもたれています。

アレルギー体質の子を持つ母曰く「食べるものには気をつけています」と言いつつも、アメリカンな商品の並ぶ大手安売りスーパーが大好き。でもって、サプリメント的なものを家族全員が常用。
二歳の子供も常用。
なんだか、アメリカ的発想だなと思う。
良し悪しではなく、ざっくりした考え方だと思う。
サプリメントさえ飲んでおけば大丈夫という……?
プラセボ効果ってのもあるし、それで改善されるならいいけれど。

アメリカンな食べ物は、日本よりも添加物が多そうだ。
添加物の種類が半端でない。
カラフルで味が濃い。

食の安全を考えると、消費者が賢くなるべきだと思う。
綺麗なものには……。

確かに添加物気にしたら食べるものなんて無くなる。
でも、できるだけ少なくした方が体には優しいはず。
人間が一日に解毒できる許容量が絶対あるはずだし。
それに、「これさえあれば大丈夫」などという万能薬や食品は多分有り得ない。
やはりバランスの取れた食事、アレコレ偏りなく少量づつ食べるのが大原則だと思う。
毎日のバランスの取れた食事という土台を築いて
行かないと体質改善なんて無理なんじゃないかと思う。
(食事だけでもないけど。)

食って何だ!?

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