ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2006年09月18日

仕事がすべての熱い気持ち。

私から仕事を取ったら何も残らない。
母として、妻として失格だけれど、残念ながら子供も夫も、仕事ほど私の心を満たしてはくれない。

仕事があって、仕事で嬉しい事があって初めて生きていて良かったと実感する。だから、請けた仕事にはベストを尽くしたい。

ベストを尽くすために、たくさんの勉強をしたい。
栄養のこと、病気のこと、メンタルケア、薬のこと…。
あれもこれもと器用にこなせなくて、一日50時間欲しいと本気で思う。

そして、力量も無いくせに仕事の野望は果てしない。

願望としては、疾病予防の段階で栄養士が介入することで疾病ふせぐことを形にしたい。
病院でこぼれた、あるいは病院へ行かない人に栄養士が介入することで悪化を防ぐ!
薬局みたいに、栄養士が常駐するステーションがあって栄養相談できるとか、栄養士が作ったご飯が出るとか。病気療養は病院にまかせて、予防や経過観察などの人を地域で見守る、バックアップする体制ができないものか。
コメディカル全域で考えてもいいはず。

もっともっと、栄養士の活躍の領域は広がっていくべきだ。
あと10歳若返りたい。
ガンガン前進できた独身に戻りたい。
仕事に全力投球したい。

でも現実は、ハナタレ子供のご飯作ったり、夫のだらしなく伸びたパンツを干す毎日だったりする。
納得いかない。ストレスは増すばかりだ。

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