ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2008年05月02日

言葉の選び方

ある仕事にて…
栄養相談の相手(60歳男性)から
「あなたは、たくさん傷ついてきた人なんでしょうね、話す言葉の選び方から、それがわかります」
と、言われました。

いや、これは仕事だからなんです…とも言えず、
確かに40歳にもなると、小さな傷から大きな傷まで様々あるわけですが…

たくさんの人から、色々な話を伺う(栄養相談でも身の上相談が多いのです)仕事をしてきて
今回初めて頂いた言葉でした。
涙が出そうでしたが、それが何の涙なんだろうかと自分でもわからず。
私が、カウンセリングをされてどうする!?
と引っ込めた涙です。

これまで、ずっと否定していたのですが…
私はとても人が好きで、人の役に立ちたいに違いないと思うのです。
誰かに否定されてしまうかもしれないけれど、
栄養相談だけれど、どんな人にも正面から向き合ってきたつもりで…

仕事上では、人が傷つく言葉は、できるだけ向けたくない…と強く思い、また、しっかりと意識していこうと思うのでした。

プライベートな時間では、もちろん沢山暴言を吐くのです、特にウツ夫などにはね。
どうしても優しくなれません。
それと、ひどい仕打ち頂いた方にもね、優しくなれません。

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