ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2008年10月10日

オールB!

愚息が生まれて初めての通知簿を頂きました。
他人に自分の努力を評価をされるという…
これまで考えたことなかったけれど、通知簿ってそういうことだ。

で、息子の努力はどんな評価なんだい!?
上から下までBばっか!
A=文部科学省の求める学力指針を達成し、より難解な問題も達成できる力がある
B=文部科学省の求める学力指針をほぼ達成できている
C=文部科学省の求める学力指針を達成できていない
の三段階評価で、オールB!
絶対評価であっても、Bが6−9割を占めるのだそうだ。
Aがついたら、天才じゃん。

まぁさ、まぁ、オールBでも大したもんよって褒めましたよ。
ほぼ達成できてんだしね。
Cの一つもあるんじゃないかって心配してたから、母ちゃんは嬉しいよ。

おまけに生活態度じゃ、責任感だけ◎がついてんじゃん。(あとは○だけどね)
上等さ。

母ちゃんの一年の初めの通知表は○×△で×もあったもんね。相対評価だったけど。
で、×なんてそうそうつくものじゃないって父ちゃんに大爆笑されたもんね。
それに比べたら、立派なもんさ、オールB。
どっから見ても標準だ。
いいぞ、いいぞ!
普通が何より日本では受けるからね〜

とは言え、これからどんどんイビツになっていくのかな??

初めての通知簿に、息子は『次回は算数でA取る』って息巻いていた。
息子曰く『算数なら誰にも負けないって思ってたのに、先生、何見てんだよ!』
おぉーーっ!
理不尽を感じているんだね。
そうだよ、その調子!!
その気持ちが大事、そして、未来を造るのだ。
爆ぜよ、愚息。
次回はAを取りたまえ。
しかし、母は仮にキミがBしか取れなかったとしても言ってやれる言葉は用意しておくよ。
『きっと、キミのBは限りなくAに近かったに違いない!』
ってね、来年の三月に言ってあげよう。
いやいや、
『努力に勝る天才はなし。キミはどれほど努力をしたんだい?』
かな??

ページの先頭へ