ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年01月02日

謹賀新年

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年も懲りずに よろしくお願いいたします。

さて、我が家のお正月はいつも波乱含みです。
おととしは子供の水ぼうそう、昨年は私と子供のインフルエンザで幕開けです。
で、今年こそは平穏にと願っていたわけなのですが、すでに運命のように…
私は、熱発により持病が少し悪化、子供は発疹とたたられているのでした。
子供は心配なので、休日診療医に見て頂いたところ
「小児科じゃないからわからないのが率直なところだけど、ウィルス性でもなさそうだし、大丈夫なんじゃない? 心配なら、明日なら小児科いるし、またひどくなったら来てみたら」
という診療結果。
どういう経緯で休日診療所にいらしたかわかりませんが、賃金安いのかもしれませんが、触診もなく、いつからの発疹かなどの質問もなく、この言葉を頂いて安心できる母がどこにいるんだろ?
子供の全身に出来ているのに。
しかも、子供は痛いと言っている。
かゆい、ではなく痛いなのです。

微熱もあり中耳炎も出ているようなのですが、と言ったら「発疹とは無関係だろ」って。
だろって、なんだろ〜??

昨今、患者に丁寧な医者が多い中で、久しぶりに上から目線な医師に出会い、かなり今日は驚きました。というか、ひきました。
患者や私の目も見やしない。カルテ記録が忙しいか?

それだけ子供の湿疹なんぞ大したことではないのかもしれないけど、小さな体にブツブツがでて、しかも微熱が続いていて、しかもそれはどんどん赤くなって、ぶつぶつの境界線がなくなってきていて、痛いらしい。

明日は違う医師に診てもらうか、あるいは、五日を待ってかかりつけ医に診てもらうか…
ネットで検索しても、似たような例はでていないみたいだし・・・
困ったな。こういうの、本当に困りますね。
と、同時に今日の医者へは絶対行かないと思うのです。

湿疹て、体の深層部に隠れていた粗悪なものが表面に浮き出てくる感じで、見ていてとても怖くなります。
ぶつぶつだったのが、どんどん赤い1つのまとまりになっていって…
学生の時に実験で作ったたんぱく質腐敗のコロニーを思い出しました。
プチプチを数えるペンありましたよねってどうでもいいことか。

ページの先頭へ