ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年02月01日

万歳三唱

夫が離婚を切り出してきました。
正直な気持ち、心の中で「ばんざーいっ! ばんざーいっ! ばんざーいっ!」なのでした。

が、子供の気持ちを考えると、即効で「承知いたしました」とは言えず…。
養育費はいくら出せるのか、そちらから言いだしたことなので慰謝料も頂きたいとお金のことに終始しして結論やら合議には達せずです。

なぜって、養育費はこちらも生活があり、いくら出せるかわからない、慰謝料は考えていないということでした。

はっきり言って、夫への未練なんかこれっぽっちもない。長い時間かけて嫌いになってきたわけだし、こんな時でさえ、詰めの甘さを感じ苛立ってしまいます。
いても居なくても私には変わらない。むしろ、いなくなってくれたら私は万々歳。なんてったって、ヒモとかわりなかったわけだ。

あとは、どれだけ回収できるかってことに私の考えがいっていることが、私という人間のあさましさだな〜と思っています。
これが現実。綺麗事ばっか、言っていられませんことよ。

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