ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年02月03日

大嫌いな人

大嫌いな人=現夫。
結婚してからというもの、長い年月かけてジワジワと嫌いになり、今ではヘドが出そうなほどに嫌いな人間。

他人にちょっと夫の悪口を言うのは、氷山の一角。
と、考えながらメタボリックシンドロームの説明を思い出します。
高血圧、高血糖、高脂質の複数を合わせ持った状態。検査値の異常は氷山の一角でしかなく、見えない海中では大きな岩窟のごとく、内臓脂肪は悪さをたくらんでいるのであります。

そう、かくして私も、目に見える部分や言葉にできるのは、氷山の一角でしかありません。
もっともっと、私の体内奥深く、夫への夫一族への恨みつらみが…。
父子家庭で父も死んでしまったと言った私を、犬猫のように「拾ってやった」と言ったよね、一族で。
礼儀知らずな私も悪いけど、やはり父親だけじゃダメなのねって言ったよね、夫母。
あなたが働けばすむことじゃないって、鬱夫をかばい私をモノのようにいったわよね、夫父母。
私が鬱の時には、がんばりが足りない、根性がないって言ったわよね、みんながんばっているって。
と…ぞくぞくこみ上げてきますです。
まだまだあります。

が、あとはどれだけ、費用の回収ができるかです。
養育費をどれだけ取れるかです。
この恨み、絶対お金に換算してやる!
もう、同情や人としてどうかなんて、相手に対しての礼儀を重んじる気持すらもてません。

「あなたも若いから、もっといい相手みつけて養ってもらったらいいじゃにゃ〜」
と夫に言われても、お手前に心配される義理はございませんことよって感じ。
お宅は、何ものですか??
養育費の提示を、できれば慰謝料すらふんだくりたいね。

そんな気分。

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