ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年03月22日

動物病院にて

愛猫のワクチン接種で動物病院へ行きました。
大分、お腹がぽっこりしているレミータンなのですが…
獣医さん曰く「スコティッシュは下腹部に脂肪がつきますから、レミータンは小柄な方ですよ、男の子なんだし、もっと大きくても不思議はないです。でも家猫だから5kgは超えないようにしましょうか」
なんだそうだ。
目を見開いて、先生の話に聞き入ってしまった。
「猫は人間でいう上半身、前足の肩あたりに肉がついてきたら気をつけないとデブ猫です」
確かにレミーは顔と上半身はほっそりスリム。(洋ナシ体形です)

トロイ、レミータンはワクチン注射に微動だにせず無反応。獣医が「大人しいね、楽ちんでちた」とナデナデした手を義理で1回ぺろりとなめて御挨拶。

この獣医さんは本当に動物が好きなんだろうな〜
レミータン、楽ちんでちた…って、動物好きなんだよね、ものすごく。

で、動物病院の不思議なんですが…
そこの動物病院の待ち合いって、なんだかフレンドリーです。
籠の中の動物が何であるか確認したり、あるいは籠をこちらからちょっと開けてみせたりして、相手と接点を持つことを許してしまう雰囲気になります。
自分と同じ猫であればさらにフレンドリーさが増していきます。人見知りの私ですら「可愛い猫ちゃんですね」なんてこちらから声をかけてしまうわけです。
なんだろ、この感じ。
昨日は、とても華奢なシャム♀のベッピンさんのご主人とお話してしまいました。(この私がですよ! 私を知っているなら驚くだろう)
レミーの半分くらいしかない、シャム美人。
レミーの虚勢をつくづく後悔した一瞬でしたが、その方に色々とお話を伺うことができました。
・スコの折れ耳同士の交配は絶対だめ(奇形になるそうな)
・毎日の毛の手入れは、ブリーダーが使うようなぴんみたいなのがついたブラシを使用するとよい、最初に手を濡らして猫の毛をマッサージするようにしてからブラシすると、抜け毛がとばなくてよい
・前足の付け根あたりに猫の喜ぶツボがある(実践されてレミーうっとり)
かなり有益な情報でした。
ありがとう!

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2009年03月22日

プチ家出

昨日、プチ家出しました。
と、言っても夕方から深夜1時までの間だけ。

夫にとっては「関係ない」そうで、問題なし。

子供は「今度は僕も連れて行かないと、ダメ」と号泣そして、昨日の非礼を詫びる。
子供の方がまとも。

例えば夫が急死しても我が家はまったくゆるがない。
むしろストレスが減るってものだ。
お互いに無言のままの今日は、私の視界に飛び込む夫を睨んでいる自分に気づくのです。
そこまでしなくても…と自分で自分につっこむ始末。
嫌いだよ、大嫌い。
そんなやつの血をひいている子供も、馬鹿でこの先愛情持てる自信なし。
こんなひどいこと考えている母にであっても、暴力ふるっちまう母であっても、母を選ぶ子供ってかなり弱者でかなり不憫。
不憫なのに暴力をまたふるってしまいそうな自分が嫌い。嫌悪スパイラルです。
ネガティブな性格ゆえに、こういうことがあるとかなり落ち込みます。

が、マイナスにしか作用しあえない関係なんか、ちょん切りたい。
熊本人のよくわからない男尊女卑的思考には、絶対従えない。当たり前に妻をお前と呼んで、蔑む人が大嫌い。というか、大嫌いだからお前と呼ばれたくないのか??

どうでもいいか。
ちょん切り、ちょん切り。

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