ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年03月25日

フェア

息子とその仲間たちが我が家に集っておりました。
「友人Aが好きな女の子を自分も好きなんだ〜、でも多分俺の方が好きだと思う」
と息子が以前にもらしていた。もちろん、それは友人Aには絶対に言えないんだそうだ。しかし、集っている友人の中にA君がいるにもかかわらず
「オレ、○○が好き」
と、突然発表した息子。
話しを聞いていないふりをしていたが、私はギョッとして子供たちを見たら、何のことはないA君も「オレも」と、のっそり発言。
あとの子は、違う女の子の名前をそれぞれ口にしていった。
えーーーっ!?
七歳ってそんなにピュアなのね、まっすぐなのね、嫉妬や邪心なんてものはない、まっさらなのねと母は妙な関心。
これが何年続くんだかね〜

別件で。
友人B君がトイレの後に私にだけこっそり教えてくれたこと。
「○○のお母さん、オレ、チンチンの病気。赤くはれたんだ」
あらま、それは大変。痛いね、病院は行ったの?
「うん。でもさ、お母さんが誰にも言うなって言ってたけど、トイレ行くと誰かに言いたくなるんだ。でも黙ってて」
そうか、わかったよ。病院行ったら治るね。実は前にうちの子も同じようになったんだよ。
「本当!?」→目がキラキラ〜!
で、B君と息子がこそこそ話をはじめて、その後2人は目を輝かせて微笑み合っていたのでした。

男子って単純というか、素直というか、やっぱ子供の頃から馬鹿なんだな〜と思う私。

子供のうちは、かわいいわで済むけどね。

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