ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年05月21日

入院中

昨日、愛猫が入院してしまいました。
私と子供と猫との三人暮らしは、各1人の存在感が大きい!(猫に人は変だとわかっていますけれど)

嘔吐から脱水になり入院。嘔吐の原因は不明。血液検査では肝機能値が300台で高い、腎機能はクレアチニンは高くないのにBUN高い、これは脱水からか。
点滴しながら検査するっていっていましたが、今日は動物病院お休みで明日にならないと面会もできません。
明日は朝一番に面会に行きます。

こうしてPCに向かっているとピタピタと肉球が床に密着する音と床がきしむ音が聞こえたものです。振り向くと目が合ってニッとほくそ笑む(と感じる表情するのだ)のに、昨日も今日もいない。
お風呂に入れば、必ずシャワーの水をなめたくてドアを前足でかく音がするのに。
料理していれば、近くに座っていて気をつけないとな〜と思いながらいつもシッポ踏んでしまって「ンギャ」と怒られる。
夜は子供にはがいじめにされ無理やり導眠剤変わりなんだが一緒にねてしまい、ハッと起きた時に「しまった!」という顔をする、夜中は探検しており朝方になるとまた私らのベッドに戻ってくる。
目覚ましがなると時計を私の頭や顔に前足で落とす。
何気ないんだけど、動作の区切りに必ず猫がいた生活。
わずか5kgの体(猫にしてはデカイ)でも、ものすごく存在の大きな猫なのです。
口開けないで「うーにっ、うーに」とのそのそ歩いてくるんだけどね、いつもなら。
寂しいな、寂しすぎます。
早く元気になって戻ってくるといいのに。
抱っこしてスリスリしたい。

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