ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年07月12日

「へび」 by大明神

 「へび」

公園に行くみちの草むらで へびをみた
すっごくながかった
目と目があった
へびに こんにちは と言ってみた
そしたらへびも こんにちは と言ったみたいに
おじぎをした
はじめておじぎをする へびをみた
ともだちになった気がした
だけど、つぎの日 いなくなっていた
がっかりして さびしくなった
いなくなるときも あいさつしてほしかった

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愚息が国語の時間に書いた詩です。
きちんと書けているではないか。
へび と友達感覚っていうのが、母には理解できませんが
子供って何でも友達感覚だよな、怖いもの知らずだぜというか
さすが 大明神というか…。

へびが「お友達」なのは、極々一部の方だけで一般ピーポーは
きしょいと逃げるか、怖いからとひそかに立ち去るかでしょ。

いつか、挨拶されなくて良かったと感じる日がくるであろう。
まぁ国語、苦手なのにがんばってるな。
横浜にて蛇を見て以来、蛇好きになりペットショップでグリーンパイソンに
うっとりし「可愛いな~、飼いたいな~」と奇声を発した大明神。
蛇が好きって、マイナー人種に育つのかしら。
ちょっと怖い大明神 二年生の夏を迎えております。

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