ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年09月16日

愛してない。

子供の行動に憤慨し、きつく叱りつけたあと子供は泣きながら寝ていました。
ちょっと言い過ぎたかなと塩みたいに白くなった涙あとを見て反省。
しかし、子供が本気で嫌いだなと思います。
母は子供を無条件に愛するもの、ですよね。
でも段々と夫に似てくる子供に愛着やら愛情を感じなく、嫌悪感の方が大きくなってきています。
吐き気までもよおすほど…

誰にも言えないからブログに書いていますが、我が子なんだけど愛せないし
愛していない。
義務感だけで世話しています。

辛い辛い。
これってお互いに不幸だよな~と思いながら、ここにいる私。
本当にここにいる意味があるんだろうかと疑問。

学生時代の友達にぼやいたら、「みんな24時間子供を愛しているわけじゃない」と私が異常ではないと言ってくれたけれど、本当にそうか?
私は異常に子供を愛していないと思う。

では、これからどうするか。
愛せと言われて愛せるものでもないし、このままいても不幸だし。
やっぱり私一人家を出ることがいいような気がする。
例え後で途方もない罪悪感に襲われても、こんな私が子育てするより
私以外の誰かが育てた方がマシな子供になるような気がする。

自分の母親みたいになりたくないな~
という一念でここまできたけど、そういう義務だけでやってくると
子供はゆがみますよね。
うちの子、かなりゆがんでます。

そろそろ、潮時なのかも…
子供を捨てる勇気ってなかなか難しいものです。
でも、要らない。
子供にとっても、こんな母親要らんでしょ。
父と達者に暮らして行けば

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