ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年10月04日

子供というのは。。。

私は子供を愛していない。
これは相手も察知しているはずなのに、だからこそなのかこちらがイライラとすることばかりしでかしてくれます。
抑えようとするけれど、イライラはイライラにしかならないというか、
イライラが膨大に膨れます。

実の子供を好きじゃない、愛せない親、しかも母親ってのは問題。
鬱夫が「母親の癖におかしいんじゃにゃーと? 」と言います。
(おかしいけれど、あんたの熊本弁もいつも人を小馬鹿にしているようで相当おかしいというか、苛立たせてくれるわ、と思ったり)
これは、本当にそうなんだけど、本当にそうでしょうか?
母親だから産んだから子供を好きで愛するというのは、
本当に当たり前の当然のことなんでしょうか?

どうすれば子供を好きになれて、何でも許せる愛情を持つことができるんでしょうか。
世の中の母ちゃんというのは、すごいな~と尊敬いたします。

私を捨てて好き勝手生きている実母だけは軽蔑に値し、
同じようなこと(まだ捨ててないけど)をしている私もまた酷いと思います。
で、結局 誰かにきちんと育てられていない=経験値がたりないために
対処の仕方を知らないから、子育てすべてが自分のキャパを超える出来事で
それで私はイライラと落ち込みを繰り返すんだと考えてみるも、この生活を
あと十数年もやりきる自信がどこからもわいてこない。

そもそも人を愛するって…?

嫌悪だらけの鬱夫にだんだんと似てくる子供、その子供のすることなど
すべてがおぞましいというか、嫌悪の対象と言うか、大嫌い。

さっさと家を出ようと思いながら、ここに居るのは母親と同じになりたくないから。
でもそれってそんな理由って違う。
子供にとっても一時傷ついたとしても、こんな母などいない方がいいような気がする。

夫、子供の滞在時間が長い週末は私の気持ちに平穏はない。

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2009年10月04日

ライブはすごいですが

画像になるとショボイのですが、とてもとても大きくて綺麗な花火の数々でした。
携帯画像ではこれが限界か。

ひっさしぶりに土浦の花火を見に行きました。
電車2時間かかりましたが、息子と共にはるばる遠征です。
お腹にドッカーンッ! ズドーンッ! と響く爆音。
これを体感しないと花火っちゅうもんは楽しくないの!!

久しぶりに友達とも会って、嬉しい一夜でございました。

隅田川、江戸川、横浜といずれの花火も土浦にはかないません。
私には故郷のこの花火が花火なのです。
昔は最後には肌寒くなって帰るのが定番でしたが、今は半そでで過ごせました。
地球温暖化ですね。昔は10月の夜は寒かった。
今日見た花火は来年各地に打ち上げられます。
花火師の祭典です。

どれも綺麗でしたが、私は大玉の大輪のしだれ系が好きです。

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