ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年10月10日

ラースとその彼女

「ラースとその彼女」という映画のDVDを観ました。
トラウマを抱えた主人公のモラトリアムをかいたような、再生をかいたような??

ダッチワイフに恋する主人公、それを受け入れる周囲の人々…と書いてしまうと
コメディみたいだけれど、内容はシリアスです。
うまくいきすぎる映画だけど、でもトラウマを抱えながら生きるってことは
こういうことだし、こういう対応を周囲がしてくれたらって思うと、
何度も泣けてしまいました。(私がとても甘いんだ~)

人とのつながりって大事だってことに主人公も気がついて行くし、
彼を囲む人々の温かさも(もちろんきちんと嫌悪を示す人もいるが彼はスルー)なんだか良かった。
凹んだ時はこういうぬくもりのある映画がいいな。
例え詰めが甘くても。

この映画、カウンセラーさんが観たらどう思うんだろう。
実際にこうは行かないよってくらい、奇跡的な展開。
でも、トラウマ抱えた人間からすると、ありのままを受けて入れてくれる環鏡は理想的。
こんなファンタジーな世界に身を置いてみたい。

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2009年10月10日

王子

快晴です。

朝にピンポーンとなり、出てみたら「今日の清掃は行かれる?」とお隣さん。
すーっかり忘れていましたが、そう言われては転居もしたてで「行きます!」
と答えるしかありません。
子供と二人参加しました地域清掃。

そして帰宅したら大学院受験不合格の通知です。
また、また来年。
その前に産業カウンセラーか精神保健福祉士でも勉強しようと思います。
臨床心理学科は倍率12倍。
書類審査に通るのは2-3倍まで。
来年こそ!
他の学部なら1-2倍と倍率低いのにな~
と、言い訳と自分への慰めです。
まぁ適度にがんばります。

「残念だったねママ、成績が足りないんじゃないの?」
息子におちょくられ、大学の成績表見せてやったらビビッた揚句に
「僕は本当にママの子供でしょうか?」
間違いなくこの母から生まれたが、赤ちゃんの時に公園のブランコから落ちて
近くにいた犬の脳みそと入れ替わったに違いない(バカボンの父の話)
と言ってみたら、本気で納得する息子であった。
かなりの馬鹿、いや、素直な男子です。
そんな息子も昨日通知表を頂いてきました。
ごくごく普通の成績で、自分は凡人だと認識中。
だが、息子のすごいところは、「昨年よりもAが1つ増えている!」と
威張りくさっているところ。
Aなど当たり前でしょ、と言いたいところをぐっと我慢。
あぁ、頑張ったわね~
そうだ、この褒めが明日につながるのよ、と信じてみるか。

さて、今日も在宅にて電話仕事。
しかしこの晴天で、だ~れもつながらない。
我が家の王子と戯れ中。
最近、王子はとても甘えん坊で私の視界にいることが多い…多分、つねにいる。
離れていると「うぬ~ん」と口を開けずになきながら(これが可愛い)、スリスリしてくる。でもって、結構パワフルな頭突きお見舞いしてくれます。(猫にとっては匂いつけているだけね)
床に四つん這いになって猫目線になると、飛びかかられて喧嘩ごっこになりますが、王子の後ろ脚キック(猫キック)は弱い。の~んびりし過ぎてる。
多分この子は猫社会ではダメダメ~な草食系男子。
私にはそこが可愛い~っ♡
仕事の手を休め、ついつい相手をしてしまいます。

ふ~っ。
もう少ししたらお風呂の王さまへ行って、ちょっと凹んだ気分を癒すことにします。
私にはかなり贅沢なマッサージもしくは美顔エステでも奮発しよう。
がんばってんじゃん、自分。ごくろうさん 自分。

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