ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年10月20日

ゴムの匂い

花粉の飛ぶ時期、黄砂の飛ぶ時期、雨の降る日と衣類乾燥機を使います。
最近、気になっていることがあります。
下着やら肌に直接触れるものはできるだけ『木綿100%』と表示されているものを購入します。
タオルもです。

以前ならば木綿100%のものを乾燥機に入れて仕上がると、ふんわりふっくらとして柔軟剤の香りがしたものです。

でも最近はなぜか、ほんのりとゴム臭い。
タオル、下着、Tシャツを選んで乾燥機にかけているのですよ、木綿100%の表示があるものをね。
でも、ゴム臭い。

私の勝手な推論なのですが、木綿100%の表示が嘘なんじゃなかろか!? と考えています。

安い中国産の服を買うと、しょっぱなからシンナーというか、ビニールというか、なんというか激しい匂いが鼻につくことがあります。
これ、みーんな表示はあてにならなくて、化繊も含まれているんじゃないかな?

昔からある木綿のタオルを乾燥機にかけるときちんと柔軟剤の香りが残るもの。
誰か、そいういうことを感じている人いないかな?

タオルでも手触りがなんか違う木綿100%が増えている気がします。
ある程度値段をつんで木綿を買うべきだな~と考えています。
もはや靴下で木綿100%をみつけるのは至難の業となっています。
今に木綿100%の衣類が入手困難な時代がくるのかなとも思ってしまいます。

 

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