ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2010年03月02日

急がずに。

急がずに緻密に事を運びたいと思います。
小学校二年生に酷な話なのですが、離婚することを告げました。
「別々なおうちに済んだら、ボクが二人のおうちを行ったり来たりできるね」
それは勝手にやってくれ。
「月曜、火曜、てか学校の日はママであとはパパ。あ、金曜日もパパでいいかな。でもパパ家に帰ってないかな。その時はレミーもつれて行っていい?レミーのおうちでもあるよね二つとも」
そりゃそうです。そりゃあそう。
「じゃ、ママ、アパート探しに行こう!ママのお仕事のない時間に! 」
と、目を輝かせてくれたことに涙あふれました。

私はたくさん子供を傷つけてばかり、子供にも傷つけられることももちろんあるのですが、
冷静に考えると子供が傷つけるのは私の自尊心なんですよね。
自尊心なんかいくらだってくれてやる、てか傷ついたって修復するから。
ダメダメ母なんだが、問題児なりにいい子じゃないか。
こんな時に繊細に落ち込まれるよりずっといい。
子供の無邪気さに感謝。

子供の視点はいつも希望がいっぱいです。
そういう風に生きて行けばいいんだと思います。
子供にごめんね、でもありがとう。

急がずにゆっくりと事を進めて行きます。
いざゆかん!

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