ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2010年04月26日

なんでしょうな

WHOが酒の規制を呼びかけるそうな。

タバコは他の人へ明らかに迷惑をかけ、明らかに病気を誘発するので
悪いけど仕方ない。
それに、タバコ吸いのマナーの悪い人にはゲンナリします。
歩きたばこは子供の顔の高さに煙が来るし、公園でタバコ吸われると
子供の遊び場は受動喫煙の場になるし、分煙たって、仕切り1枚で仕切られても
煙や有害物質は充満しているわけですよ。
吸いたくないのに吸わされるって、迷惑そのものです。
密室で空気清浄機回してはじめてマナー守っていると豪語してほしいです。
(多くの人を敵に回すかもですが、私は心底タバコが嫌い!)

話を元に戻して。
酒も確かに泥酔したり、店の中でトラブル起こしたり色々とあるから
仕方ないのかな??
飲み過ぎは健康を阻害するし、体の未熟な子供の飲酒なんてもってのほか!

でもね、でもさ…
節制するってことは大人の嗜みでは?
規制は確かに必要だし、注意喚起は大事なこと。
でもさ、そんなに規制されないとダメな大人ばっかりでもないと思う
……と、言いたいけど、そうでもないかな。
「ダメってわかってて飲んじゃうんだよね」
って人多いもの。
「仕事上での飲酒」は規制対象にしてもいいのかな?

アメリカでは炭酸飲料水の規制に乗り出したとか。
売る方が悪いって理論? 

先日送付したある学会の事例報告に
「仕事上のつきあい酒は社会から失くすべき」などと記載した手前
いいにくいのだけど…
節制ある大人はどこに消えちまったのさ。
規制なんかしなくても、酒の量くらい自力で調整できないものでしょうか。

トランス脂肪酸、ニコチン、合成添加物、農薬などなど
存在自体が健康を阻害するような物の(すいません、上手く言えないけど)規制
は大賛成。(塩分もそうだな、摂り過ぎの注意喚起とかはいいですよね)
でも、アルコールは微量なら健康阻害はないでしょ。
政府や行政がからんで量の規制をかけないとダメなものなの??
何でも規制されたらやめるって考えはちょっと違う気がしています。
そんなに子供が多い社会になっているのかな~と、何だか少し残念な感じです。

タバコは別です。
タバコはニコチン中毒ですから、しっかり治療しながら禁煙していくべきで
しかも有害物質撒き散らしているわけですから、やはり規制あってしかるべき。

*個人的な意見なんで、タバコについての反論は一切受け付けません。あしからず。

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