ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2010年05月30日

不幸感

友人らとガールズトーク(いえ、もうガールズではないんですが)をしていて
過去の男の話をする場合は大抵今が不幸なんだな~と感じていたものです。
でも、必ずしもそうではないですね。
ちょっと振り返ってみたというか、振り返ってまた前をみて歩くという感じも
あるのでしょう。
(でも、過去のことに未練たらたら残っていてそこにばかり執着しているのは不幸だと思いますが)

過去にきちんと愛されていた事実があることで、今しっかり生きている自分を感じることありますよね。
思い出は生きる上で必要なしと思ったこともありますが、思い出も今もこの先未来も
全部自分で、全部そこそこいいんじゃない?
私は別れた男より、終わったことより、今とか未来のためにどうしようかと
考えて行きたいです。

毎日子供に振り回されたり、仕事でストレス抱えたり色々とありますが
それでも、子供もいるし、仕事もあるし、子供と猫には愛されているみたいだし…
こういうことを気付かずにいたら、かなり不幸かも。

子供がいるからいいよねって思う人がいるかもしれないけど、そういうことじゃなくて、視点を変えてみたらいいのかも?
点がだめならぼんやりと広域に、広域ダメなら点に。

不幸だと思ったら、ネガティブ感情にどんどん押されてしまうから、
そういう考え方の癖は変えられる方がいいなぁと…
ちょっと古い友人の話を聞いていて感じたことなんでした。

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